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ネットの検索エンジンGoogleのmapで「航空写真」を選択して「bali」で検索をかけるとバリを航空写真で見ることができます。うっかり「バリ」とカタカナで入力して検索すると、とんでもない場所が現れますのでご注意下さい。但し数年前の航空写真らしくて、自分の家は見ることが出来ませんでした。ご近所を見るとプールがあるバンガローにプールがなかったりしますので、5年位前(確認はありません)に撮られた写真かも知れないと勝手に想像しています。航空写真とは言え、最大に拡大すると家の屋根まで確認できますし、人影までは確認出来ませんが車は見えます。バリに行った事があり、地理が少し頭に入っている人はチェックしてみると面白いですよ。自分が泊まったホテルが見付かると思います。
2006年09月29日
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バリでは1年が雨季と乾季に別れています。大体乾季は4月~9月、雨季は10月~3月の様です。また南半球に位置しますので、季節も北半球にある日本と反対になります。赤道に近いので常夏ではありますが、冬にあたる7、8月は朝晩など涼しかったり、日によっては寒いと感じることもあります。そんな時は、「やっぱり冬なんだなあ~」と思えたりします。では、雨季と乾季ではどちらがいいかと言う話をしましょう。乾季ではカラッと晴れ渡った青空に海の水も透明感があります。日本のGWや夏休みには連続休暇も取り易いので、バリへの旅行者も自然と多くなります。日本の梅雨時にバリへ行けば、さわやかな気候をなおさら感じることが出来ることでしょう。雨季は年末年始を海外で過ごそうとする人達で賑わう時期を除けば、飛行機がシーズンオフとなる時期であるため交通費が安くなります。お天気は、突然襲って来るスコールが多くなります。時にはバケツを引っくり返した様なもの凄い雨になります。このスコールは日本ではお目に掛かれないので、ポジティブに考えれば貴重な体験かも知れませんね。この雨のお陰でフルーツが沢山出来る時期でもあります。また、この雨のせいで海の水が濁ってしまうこともあります。スコールはザアーと来てパッとあがるので、雨上がりは空気が綺麗になる様に感じます。年に何回かウルワツ方面からクタ方面の海を見ると、海の向こうに雄大な山々が見えることがありますが、雨季の時期に多いですね。普段は見えない眺めなので何とも不思議に感じがします。神々の住む山々のように思えます。この眺めのことをバリのローカルの人に話しても「うそだー!」と信じない人もいる位、稀なことみたいですよ。どちらも楽しめるバリですが、私は乾季の方がいいかな。
2006年09月27日
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バリに行くと世界各国の有名どころの料理を安く食べられるのも嬉しい。8月にはスペイン人男性とフランス人女性のカップルを誘いスペイン料理店へ案内してもらいました。スミニャックの裏の辺鄙なところにあるこのお店は、通りがかりの人がふらっと入ることはまずありえない。テラスのテーブルでは蝋燭キャンドルの灯りだけで、室内のテーブルでは蝋燭の他にダウンライトがあるが、それでも照明はかなり抑えられている。メニューの細かい文字が読めないほど。。。お客さんはスペイン人中心のようで、日本人は見掛けませんでした。この夜は2階席が貸切で結婚を祝うパーティーが行われるようでした。メインのパエリアが出来上がるまでにイワシのから揚げサワークリームソース添え、タコのアリオリソースあえ、トルティーリャ、オリーブなどを注文しました。スペインでは小皿に盛られたチョっとした料理をタパスと言いますが、タパスが何品かと飲み物があれば幸せな時間を過ごすことが出来ます。スペイン料理は魚介類を使った料理が多いので日本人にはとっても嬉しいです。この時の料理を気に入りましたので、家でも作るようになりました。ここのサングリアが美味しくて、飲みすぎと思いつつデキャンタ2本を飲んでしまったほど。おまけの日記:日曜日の夕方になると「今週の土日も遣り残したことが沢山あるなあ。。。」と悔やむことがしばしばあります。今週はいつもと違ってあれもやり、これもやりでした。観葉植物3つを植え替え、雑草とり、バイクのバッテリー充電、夏の季節ものをしまうための洗濯、包丁研ぎ器の購入、部屋の片付けなどなど。後はギターを弾こう!
2006年09月24日
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バリで私の周りにいるローカルの人から日本語で「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」とよく言われます。それがホテルだったり、レストランだったり、買い物中だったり、いろいろな場面であります。「エアコンが効かないんだけど?」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」「トイレの水が止まらないんだけど?」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」「この料理は辛そうだね?」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」「もうお腹いっぱいで食べられないよ!」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」「もう約束の時間とっくに過ぎているけど、○○さんは来るのかな?」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」「この品物は壊れているんじゃない?」「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」結局私が心配した通りの結末になり、そんな時はこちらが我慢することになります。笑える話もありますが、とても笑えないようなことになることもあります。。。南の島にある、おおらかさでバリのあちこちで起きていることなのか、たまたま私の周りだけで起きているこのなのか。。。もしかすると、彼らの知っている万能の日本語が「ダイジョウブ! ダイジョウブ!」なのかな?
2006年09月22日
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バリでそこそこ大きなホテルに泊まると部屋にテレビがあります。日本だとビジネスホテルでも大体は部屋にテレビが付いていますが、バリの小さなホテルでは部屋にテレビが付いていないようです。まあ、私の少ない経験上の話ですので、バリのホテルがその通りかどうかは保証はありません。何年も前に泊まったホテルは部屋にテレビがあり、1日中アメリカのMTVを見ることが出来ました。MTVは滞在中、同じ内容を繰り返していましたね。大きなホテルでなくともヴィラになると外国のテレビ番組が見られるようです。パラボラアンテナでバリにある専用のテレビ会社と契約して外国の番組を見ることが出来ますので、飛び込みでホテルやヴィラに宿泊する時は、外にパラボラアンテナがあるかで分かることになります。また、バリに移住や長期滞在されている人達もご自分の住まいでそのような契約をすればNHKの海外向けの衛星放送を見ることが出来ます。我が家でもそうしています。親達も毎日、日本のテレビを見ることが出来て日本のニュースも分かりますので、「日本に居るようだ」ととても喜んでいます。我が家ではインドビジョンと言うテレビ会社と契約をしていました。月額5,000円位の料金でローカル放送の他にNHKや映画専門チャンネルやスポーツチャンネルなど色々見ることが出来ます。いわゆるケーブルテレビですね。但しバリでこのように映画を見る時は、残念ながら日本語吹き替えや日本語字幕はでません。ウブドでホテルを経営されている日本人女性のところを訪問した時に、やはりパラボラアンテナがあったのでお話を聞くと、やはりインドビジョンで同じような料金でした。ところが最近、近所の大きなヴィラのスタッフとテレビの話題になった時に、そこはアストロと言う会社と契約をしていて料金はインドビジョンの半額位だと聞きました。よく分かりませんが、多分、NHKと映画専門チャンネルを選択した場合はアストロの方がお得なのだと思います。そんな訳で、我が家は早速アストロに切り替えてしまいました。さて、ここから日本での生活の話です。先日の3連休でレンタルDVDを2枚借りて来ました。「アンダーワールド2」と「フライト・プラン」です。フライト・プランのおまけとして「LOSTシーズン1」と言うテレビ番組の第1話が入っていたので、ネットサーフィンしながらこれを観ました。面白いですね! 調べてみると話題の超人気番組でDVD化されているとの事です。私もチョッとこれにはハマリそうです。。。バリでも見ることが出来るのかな?
2006年09月21日
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8月にクタ付近の園芸屋さんで赤とオレンジの2種類のブーゲンビリアを購入しました。ウルワツの家の庭に植えておいたので、最近「ブーゲンビリアを追加した?」と確認してみました。塀に沿って土を入れ替えてから植えようと考えていたのですが、土がまだなので花も追加購入しとていないとの回答でした。さらに驚くべきコメントがありました。。。庭に植えた後、咲いていた花が全部落ちてしまい、暫くして花がまた咲いたのですが、赤とオレンジだった花の色がどちらもピンクに変わってしまったそうです。その証拠に現在の写真を送って来ました。紫陽花は植わっている土が酸性化アルカリ性かで花の色が決まると聞いたことがありますが、ブーゲンビリアも同じ理由なのでしょうか?ネットで調べてみるとその様なことは紹介されていませんでした。ただし、陽射しが強いと、白にピンクが混じっている花がピンクになることがあると書いてありました。「花」と書いてきましたが、これは花びらではなく包(ほう)と呼ばれるもので、花びらと思われている部分の中心に白く見える部分が花びらだそうです。9月半ばになり今日あたりは小学校の運動会を行っているところが多いようです。日本の花屋さんでブーゲンビリアの鉢を見るのはまた来年ですね。確かバリでは1年中ブーゲンビリアが咲いていると思います。南の島はいいなー。
2006年09月16日
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「バリはどんなところ?」と聞かれると、私は「昔の日本のような感じがするところ!」と答えることがあります。バリも結構広いので、もちろん場所、地域によって景色も地域の持つ印象も住民の気質も異なると思います。私が10年以上前に最初にバリを訪れた時はクタのはずれの方にあるホテルに宿泊しました。レギャン通りをベモコーナーまで南下するように歩くと、腕時計とかアクセサリーなどの商品の売り子が数メートルおきにいて声を掛けて来ました。それが嫌で2度とバリに行かない人もいなかも知れません。今となっては、懐かしい思い出となりました。その時にはクタに泊まって観光でヌサドゥアやサヌールにちょっと行く位だったので、日本との共通点なんて感じませんでした。それから何年も経って今から2年程前にバリに来た時に、車でクタからジンバランを通ってウルワツ方面に行った時のことです。道路だけがアスファルトで舗装され、緩やかなカーブの道沿いにあるお店の前のスペースは土の上に砂利がまかれている様な感じである場所を通りかかりました。お店は食堂みたいなのとか雑貨屋さんとかバイクの修理屋さんなどが数軒ずつ連なっています。。。それは私が子供の頃に長野県の田舎に遊びに行った時に見た様な風景でした。店先にいるおばちゃんやおじちゃんも顔つきは違いますが雰囲気と言うか、そこの空気が懐かしさを感じました。原風景って言うんでしょうか、そんなものを感じました。日本の原風景、日本人の原風景がバリにあるように感じました。バリでも車やバイクがいっぱいのデンパサールではなくて、もっと北の方では昔の日本の風景や田舎の風景が沢山あります。バリに行ったらタイムスリップが味わえるかも。
2006年09月14日
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夏休みを9月後半に取ると航空券が少し安くなりますので、私もよく9月後半からバリに行くことがありました。今年は夏真っ盛りの7月末から8月上旬に連続休暇の夏休みを取りバリに行きましたが、もう少し休みが残っていたので昨日はお休みと取りました。横浜は明け方に雷雨があり、ものすごい音で一度は目を覚ましました私でしたが「休みでよかった。。。」と思いつつ二度寝を楽しみました。私が起床した頃にはすっかり雨もやみ空は晴れ渡っていたので、得した気分でした。休み前からランチはカレー好きに人気のあるガネーシュ(緑園都市駅)と言うお店に行こうと決めていました。バイクを走らせ10分も掛かりませんでした。私は開店一番乗りで店内に入ることになりました。2番手はお腹の大きな奥さんのご夫妻。(多分)3番手は予約の主婦グループ。4番手も主婦グループ。グループの皆さんはどちらも賑やかです。店名の通り店内にはガネーシャの絵画がいくつも飾ってありました。落ち着いた雰囲気の店内です。私はお店に入る前からお店のホームページを見て決めていたペアAを注文しました。このメニューは平日のランチのみで、チキンカレーとキーマカレーのセットです。ナンとライスの両方がプレートに載って出て来ます。このセットには飲み物は付いていません。お水だけです。このお店の飲み物は、冷たいものはラッシーだけだとのことです。残念ながらチャイはホットのみの提供です。このランチセットは1102円でした。半端な金額ですが、どうも1050円に消費税をプラスしたみたいです。肝心の味ですが、チキンは深ーいコクのあるカレーで、柔らかに煮込まれた骨付きのチキンが入っていました。キーマも期待以上に美味しいと思いました。チキンと比べるとさっぱりした味です。美味しいお店が近所にあったのに初めての訪問でした。
2006年09月12日
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今日の横浜は真夏のような天気です。私はタオルケットなど大物の洗濯をしたあとは音楽を聴きながらパソコンに向かっています。暑くて表に出る気がしないのです。冷蔵庫には夕食用に白ワインを冷やしました。さて、今回のお話は、、、ウルワツの家の近所で車に乗って移動中に、道の真ん中に80cmほどの生き物がいるのを見た事が2回あります。1回目の時。 「何?ワニ?トカゲ?」と私。運転していた義弟は「コモド!」と言う。「コ・モ・ド・オ・オ・ト・カ・ゲ?」2回目は車でその生き物の上を通り過ぎました。思わず後部座席に座っていたメイドを振り返りましたところ、彼女も目を丸くしていたので恐らく見たのでしょう。運転していた義弟は「美味しいよ!」と言う。数日前に妹から来たメールで、犬小屋の中に大きなトカゲがいたので捕まえて水槽に入れてあるとのこと。バリ人の○○に話したら、食べたいから貰いたいとのことだと言う。やはり美味しいのでしょうか。。。やはり義弟はコモドと言っているが妹は「違うみたい・・・」と言っています。私がネットで調べた所、「バリ トカゲ」でヒットしました。インドネシアに世界最大の大トカゲのコモド・ドラゴンが生息しますが、体長3mから4mにもなる大トカゲで、バリには生息しないと言う話もあります。ではバリにいるのは何かと言うと水トカゲ(ウォーター・ドラゴン)の種類らしいです。「犬は無事か?」と言う私の問いに、「無事だよ!」との妹の回答が来ました。そして写真も着ました。なんだー、ちっちゃい。。。食べる程の大きさじゃない。。。私が前に見た大トカゲはこれが大きくなったものなのかな。。。思えば、車に乗っている時に出くわしてよかった。バイクの時だったら転倒してたかも知れません。自然の多いバリ島のウルワツ、日常生活に色々なことがあります。
2006年09月10日
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デンパサールに鳥市場と言う所があります。食肉の鶏市場ではなく、ペットの鳥を売る市場です。8月にここへ行った時の話です。道の両側に鳥屋さんが並んでいます。竹の鳥カゴが沢山ならんでいます。中には犬を売るお店なんかも混じっています。どんどん奥へ歩いていくと露店が出ています。ナイフなどを売っているのが見えました。そんな中に人だかりのある露店があり、「何だろう」と背伸びをして覗いてみますと、洗面器のようなのに短い黒っぽい何かがいます。。。チョッと見ただけであまり気持ちのいいモノではなさそうなので、私は直ぐにそこから立ち去りましたが、どうやら「ヨル・・・」ではなくて「ヒル(蛭)」です。その時は、あれを何にするんだろう。。。くらいに思って忘れていました。9月3日にテレビ放映された「ウルルン」を録画して先日観ていました。今回は18歳の男の子がインドに行きアユールヴェーダの先生のところで1週間アユールヴェーダを体験するという内容でした。私だったら勿論体験もしたいけど、せっかくのチャンスだからそれをマスターするのにと思いながら番組を観ていました。私はバリで2度アユールヴェーダのシロダーラを体験しました。第三の目と言われる額にオイルを垂らすものです。気持の良さに宇宙に浮かんでいるような感覚になると言われることもあります。残念ながら体験している本人はどの様にオイルが垂らされているのか確認できません。目を開けようものなら、オイルが目に入って来る心配があるからです。私の記憶ではオイルは水道の蛇口を細めに開けた様な細目の量のオイルが額に落ちるものでしたが、この番組では一升瓶を逆さにしたような量のオイルをドボドボと額に掛けられていました。番組でクイズが出題される時の話です。ヒルが映し出され、これは何の治療に使われるのかと言うのが問題でした。この番組を観た人なら覚えているでしょうが、悪い血をヒルに吸わせて治療するもので、この時には目の付近にヒルを付けて治療するのを紹介していました。話を聞けば納得の治療ですね。多分私がデンパサールの鳥市場で見掛けたヒルもこのような治療目的で売られていたんだなーと思いました。やってみたいと思う人いますか?
2006年09月09日
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バリに行くと楽しみなのが色々の国の料理を安く食べれれることだと思います。地元の名物料理も勿論食べますが、私はバリに行く度に世界各国のレストランを開拓することにしています。お気に入りのお店は毎回行きたいので、新規開拓に使える日が段々と減って来るのは悩みの種です。今回はスミニャックにある和食のお店のマネージャーに教えて頂いたお店の話です。同業者のお勧めですから旨くない訳がないです。そのお店はワルン・ジャーマンでいわゆるドイツ料理の食堂です。場所は、ラヤ・スミニャック通りからプリ・ウィサタホテルの横の小道をホテルに沿って入った奥の左側です。目立たないところにありますので、常連客や口コミ客オンリーなのでしょう。4人掛けのテーブル2つとその倍の大きさのテーブルが1つだけですから小さなお店です。地元の女性3人だけで切り盛りしています。そのうちの2人が調理担当です。ウェイトレス役の女性はほんの少しですが日本語を話せます。英語のメニューだけと思って注文をした後で、店内をよく観察すると壁には日本語メニューが貼ってありました。各種の肉のステーキやソーセージなどが中心で、ドイツ料理だからでしょうかそれらにはポテトが付け合せになります。ポテトもフライドポテトとかマッシュポテトなど料理の仕方をチョイス出来ます。私は7人分をテイクアウトしたのですが、「出来上がるのに1時間掛かります」と言われて「冗談だよね」と言い返しましたが、やはり1時間近く待ちました。全部別のメニューにしましたので、二人で一品毎に作るのでしょうから大変です。待っている間に「料理はどうやって覚えたの?」と質問すると、「ボスに教わったの」との答えでした。日本語のメニューもあったのでもしやと思い「ボスは何人?」と質問すると、そこに座っているドイツ人だと指差しました。大きい方のテーブルにお客のように座っていた大きな男性でした。彼は飲み物を飲み終わるとバイクで出掛けて行きましたが、愛想があるタイプではなかったですね。。。彼が出て行った後にランドクルーザーに乗ってやって来たご夫婦はドイツ人でした。バリに住み着いているとやはり自国料理が食べてくなるんでしょうね。少しお話をしましたところ、ドイツ人にも日本車は好評の様でした。私は自宅に料理を持って帰り、ビールを飲みながらゆっくりと味わいました。ビーフ・ステーキは大きさが3段階ありましたので中を頼みました。ステーキのソースも3種類ほどからチョイスします。お店の人にお勧めを聞いてもいいと思います。私が聞いた時には、「先日食べに来た日本人がこのソースが美味しいと言っていた。」なんて教えてくれました。ビーフは結構大きな塊の肉で、焼き方をミディアムにしましたところロースト・ビーフと言った出来上がりです。バリの牛肉は硬いだろうし、ミディアムの焼き方で良かったろうかと不安でしたが、予想に反して柔らかな肉でマスタードを付けて食べましたが味も良かったです。チキンもソーセージも、単品で追加したザワークラウト(ドイツ料理にはこれが無いとね)も美味しかったですよ。お店の雰囲気やメニューからすると、料理をつまみながらじっくり飲むと言うより、食事をするお店だと感じました。
2006年09月03日
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バリ島のングラライ空港の南側に位置するジンバランと言う地域は魚市場があり、漁港にもなっています。観光客にはビーチにあるシーフードのレストランが店を連ねていることで知られています。漁港と言っても砂浜なので、砂浜に漁船を引き上げておくか、砂浜近くの海でアンカーを降ろして漁船を止めておくと言った状況です。私の家からも夜は沖に沢山の漁火が見えます。漁火を眺めながら一杯やるのも楽しみです。ジンバランの早朝は漁を終えた漁船で賑わいます。魚市場の近くの浜で待っていると十数人で漁船を浜に引き上げる光景を目の当たりにすることが出来ます。船には幾つもの大きな発泡スチロールのケースが載せられており、その中には沢山の魚が詰まっています。浜で待っていた船の親方のところに魚が詰まったケースを運んで行く漁師たち。親方と女将さんは魚の目方を量ります。その日、私達は陸に上がったばかりのカツオをその場で買い求めました。イカとタコの漁の船はいないか訪ねると、市場へ行けと教えられた。市場も海岸沿いにあり、漁から戻った漁船が何艘も市場の直ぐ横に入って来ます。船から市場に運び込まれる魚、魚、魚。屋根の付いた市場の売り場では沢山のお店が商いをしています。イカを売っている店先を覗くと、水の入ったボールの中で生きている大きなイカを見付けました。私はお刺身用に早速そのイカを買い求めました。バリでもタコは獲れると聞いたのですが、この日はタコを見付けることは出来ませんでした。タコをトマトソースで煮込む料理を作りたかったんです。。。屋根付の売り場を後にして浜に行くと、そこではバケツなどに魚を入れて売っているおばちゃん達を見付けました。この人達は一般の家庭からの買い物客に魚を売るみたいです。そのそばでは、漁を終えた漁師達なのかサッカーボールを蹴って遊んでいるグループがありました。この日も真っ青な空が広がっていました。
2006年09月02日
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