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2003年07月07日
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起床。

時計を見て、血の気が引いた。


今日は論文指導の日。
しかし、なんと起床した時間が論文指導開始の時間。

とりあえず電話をかけなくては。
もし運がよければ、「午後から予定はないからいらっしゃい」と言ってくださるかもしれない。
しかし先生が多忙なら諦めるしかない。

「ハイ、T小学校です」
『あの、私○○と申します。校長先生は・・・』


「校長は、午前中は年休をとっておられて、お休みです」
といわれた。

私はそこでひとまず、ほっと胸をなでおろした。

しかし・・・校長、この日時を指定したのは校長なのに、年休とは・・・
私が現場にむかっていたら、途方に暮れていたかも??


1時間ほどすると、T小学校の校長からお電話が。

「今日はごめんなさいね!FAXで論文送れないかしら?」
『あ、送ることできます。』
「じゃあ、FAXで送ってちょうだい、見せていただくわ。」

ということで、後日FAXで送信することになった。
でも私は一日中家にいないことになるのだが・・・

小学校に深夜にFAXいれておくってのは、どうなんだろう(汗)


今日はネットで、高校野球の鹿児島県予選を見た。
何気なくフラリと寄ったHPのリンクで飛んでいったのだが
出場校紹介から現在の中継まで見れて、感動。
早速、母親、すぐ下の弟、末の弟と電話をかけまくり、感動を生中継。


すぐ下の弟は電話に出ず。
末の弟は「まぢでか?てか俺、今高校のグランドにいるんだけど、鹿児島、かなり暑い。33度あるんだけど、どうよ?」と、気温と共にヒートアップ(?)
いやぁ、ホント、これには感動した。

更に感動したのは、私の実家の隣にすんでいた「あきちゃん」という子が、K高校の選手として出場していたこと!
あきちゃんは私が中学2年生の時に6歳くらいで、いつもウチに遊びにきては、弟たちと遊んでいた。
あきちゃんにはお兄ちゃんが2人いて、私と同級生のお兄ちゃん、
それから私のすぐ下の弟と同級生のお兄ちゃんがいた。
お兄ちゃんが二人とも大きいので相手にしてもらえず、
いつもウチに遊びにきていたのだ。

「ひろしに~やん、あしょぼぉ~。。」(ひろし=弟の名前)と言っていつも玄関に立っていて、
弟が不在の時に私が「ひろしに~やん、今野球に行ってるよ」というと、
「はぁ~い。。。ありがとごじゃいました」と言って帰っていく子だった。
誘拐でもされるんじゃないかと思うくらい、可愛い顔で、愛想のいい男の子だった。

そのあきちゃんがもう高校2年生で、高校球児だとは。
私の中では、まだ「ひろしに~やん。。あしょぼぉ~」と言っているあきちゃんで止まったままだ。

明日からは、いよいよ非常勤の勤務。
8:30に行って挨拶をしなくてはならない。
しかも明日から早速合唱指導も始めなくてはならない。
う~ん、かなり緊張。生徒になじめるかなぁ・・・。
3ヶ月しか期間がないから、早くなじめるようにがんばろ。

そうだ、明日はAちゃんの家庭教師もある。
明日はきっとテストがほとんど返されてるはず・・・。
どんな点数だったか、楽しみだな。いひひ。






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最終更新日  2003年07月08日 00時16分56秒
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