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2003年07月20日
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大阪府教員採用試験 筆記試験。


普通、筆記試験は一般教養、教職教養、専門教養の3つが行われる。
しかし大阪府の筆記試験は、一般教養と教職教養のみ。
しかも問題は一般・教職教養が一緒になったもので
120分40問という試験である。

40問という問題に120分という時間が設定されているのだが、
つまり、ひとつひとつの設問が非常に長くなっているということだ。


あまり解けなかった。
試験開始後30分と試験終了前の10分には退出ができないが、

私はさっさと問題を終わらせ、試験終了15分前くらいに退出した。


やれやれ。
なんだかただただ時間が早く過ぎるのを願ってばかりの自分。
更に問題が解けない。
今まで何をしてきたんだ?とさえ思った。




ここに、出題された問題の中から1問だけ書いてみようと思う。



次の各文のうち、「児童生徒の学習と教育課程の実施状況の評価の在り方について」(平成12年12月 教育課程審議会答申)におけるこれからの評価の基本的な考え方に関する記述として、正しいものを○、誤っているものを×とした場合、正しい組合せはどれか。1~5から選べ。


【ア】
評価については、目標に準拠した評価(いわゆる絶対評価)ではなく、集団に準拠した評価(いわゆる相対評価)である観点別学習状況の評価を基本としており、今後の評価においても、この考え方をいっそう発展させていくことが重要である。

【イ】
評価に当たっては、知識や技能の到達度を的確に評価することはもとより大事であるが、それにとどまることなく、水から学ぶ意欲や思考力、判断力、表現力などの資質や能力までを含めた学習の到達度を適切に評価していくことが大切である。


集団に準拠した評価は、一人一人の児童生徒のよい点や可能性、進歩の情ky方について直接把握することには適していないが、集団の中での自分の相対的な位置づけに関する情報により、児童生徒は、自分の目標を定めて学習に取り組む動機付けを得ることが出来る。

【エ】
指導と評価は別物ではなく、評価の結果によって後の指導を改善し、さらに新しい指導の成果を再度評価するという、指導に生かす評価を充実させることが重要であることから、評価は学習指導の過程に行うのではなく、学習の結果に対して行うことが大切である。

【オ】
各学校においては、各教員が児童生徒の学習の状況を日頃からどのように把握し、指導にいかしていくかなど、学校としての評価の方針、方法、体制などについて、校長のリーダーシップの下、教師間の共通理解を図り、一体となって取り組むことが不可欠である。




  1 ×  ○  ×  ×  ○

  2 ○  ×  ○  ○  ×

  3 ○  ○  ×  ×  ○

  4 ○  ×  ×  ○  ×

  5 ×  ○  ○  ×  ○





正直言って、こんな昔の答申から出題されるとは思っていなかった。
相対評価から絶対評価に変わったのは確か昨年度で、
今更この話題がのぼるとも思っておらず、目を通していなかった。
今年は教育界には特にトピックがなかったから、
この評価に関する事項が一番新鮮なトピックでもあったんだろうか?
やっぱり答申は過去5年分くらいは目を通していなくてはならないんだと思った。

ちなみに上の問題の答え、実は私もまだわかりません。
今答申とにらめっこしてるんですが。
なんせビール飲んじゃったので、内容が頭に入ってこない(笑)





試験終了まであと1日。


やっぱり、時間が過ぎるのだけを気にする自分がいる。







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最終更新日  2003年09月15日 00時04分38秒
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