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2005年07月04日
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カテゴリ: romance
今日帰りがけに大好きな「吉宗」のイベントをしているパチ屋があって


軽い気持ちで寄ってみたら 10万勝ってしまいました。



皆様の懐は如何でしょうか?


違った、皆様は如何お過ごしでしょうか?


こんばんは、 一応


おそらく スロットなんかやってる場合ぢゃないハズの
月月です。





愛機「吉宗」で1G連をしまくり、

「なんだあのネーチャン」という周りの視線を浴び、

久々に気持ちよくスロットしました。






久々すぎて


目押しできなくなってるんじゃないか


と思ったほど。


しかし私の動体視力は衰えていませんでした。




マメ知識ですが、 人間の動体視力 というのは

タテの回転には弱いそうです。

先日「マンションを売りたいらしい不動産屋のおにーちゃん」と電話で話した時

私が 旦那と見立てた 例の彼が言っていました。


信憑性ゼロです。










タイトルを見ていただいてもおわかりのとおりですが、
シリーズになってしまいました。


書いていたら「なれそめ」というテーマからははずれてきているような気がして、
でも一度「なれそめ」っていうタイトルで書いちゃったしなぁ…
なんていうちょっと律儀な気持ちがあり、シリーズにしました。



読み進めていくと、 昔は ということがわかります。


私自身、書き進めていてそう実感しましたから。ハハ。(乾いた笑い)








12月いっぱいでお店をやめたものの、
その後も人がたりないので給料計算等で手伝いに来ていたらぶりん。
そして彼のカムバックを望む従業員。私もその中の一人でした。


らぶりんが音楽をしていると知った数日後、
22時出勤の私はお店に入り更衣室で着替えようとしていました。

するとノックする音が。


まだ服を脱いでいなかったので「はい、どうぞー」というと、
「ハニー、おはよう」という声。


ハニーと呼ぶ人はらぶりんしかいないけど、彼はいるわけないしなぁ…
と思ってみてみると、らぶりんでした。


閉店間際に来てたのに何で今日はこんな時間にいるの?
しかもなんでスーツ??と思っていたら、店に復帰したとのこと。

驚きと喜びが交錯中の私に、らぶりんは
「着替えたら○番テーブル行って」と言って去っていきました。



らぶりんが復帰したその日、私はタクシーで出勤していました。
いつものようにチャリで家を出て、数100メートル走ると、
事故ってしまい、チャリが乗れない状態に。


ちなみに乗れない状態になったのは私の体ではなく、チャリの方です。
私はすり傷と大きなアザだけですんで
大事には至らなかったのですが、チャリが廃車。
慌てて家に戻り、タクシーを呼びました。

なので、帰りは送迎を頼もうと思っていたのですが、
帰る直前になってから言えばいいんだろうな、とばかり思っていました。



お店が終わり、給料をもらってシフト確認した時に●●さんに
「今日、送迎お願いしたいんですけど…」というと、
「え~!?もう車出ちゃったよ!?そういうことは早く言わなきゃ。」
と言われてしまいました。



送迎車は、専属ドライバーがいたんですが、
その人も12月いっぱいでやめていたので、
その日かららぶりんが運転していました。

でも私が送迎をお願いした時には車は店を出た後だったので、
仕方なく帰りもタクシーで帰ることにしました。



しかし着替えたりママに呼ばれて話したりしているうちに時間がすぎていき、
らぶりんが戻ってきました。


●●さんが「月月ちゃん、送迎らしいんだけど…」とらぶりんに言うと、
らぶりんは快く送ってくれました。

きっとママや●●さんとのミーティングを免れるから
快く引き受けてくれたんだと思います。
ママはらぶりんに対する八つ当たりがひどいので。



私はその日結構酔っていて、
送迎車の中では何を話したのか覚えていないんですが、
たしか彼が関西から1年半前に上京してきて母親と二人暮らしという話や
音楽の話、私が寝ずに学校に行っている、という話をしたと思います。



寒い時期だったし、今後雪も多くなっていくし…
ということで私のチャリは復活しないままお店には電車で行くようになりました。
もちろん、学校へも電車で行っていました。
道路が凍結している時もあったので片道30分のチャリは危険ですよね。



というわけで、らぶりんの運転する送迎車にお世話になるように。

送迎車には1日平均5人の女の子が乗っていましたが、
私は最後に送ってもらうことが多かったので、
らぶりんといろいろ話せるようになりました。
内容はお店のことばかりでしたが。



その頃には彼氏とも別れていたので、
気持ちがわりとらぶりんに傾いていました。

でも石橋を叩いて渡るタイプの私はあまり深入りせずに…という感じでした。
らぶりんに彼女がいるかどうかも定かじゃなかったし…
この歳になっても傷つくのはやはり怖いものなんですね(汗)



そうこうしているうちに、新人のボーイさんが入店し、
彼が送迎をするようになりました。
新人といっても私より年齢は随分上ですけどね。

その新人さん、私はちょっと危険人物だなって思ってたんですよ。直感で。
生理的に受け付けないって部分もありましたが、
肌で「コイツ、なんか危険」って察知してたというか。
でも同じ職場だし、そういうのは表に出すべきではないと思っていたので
普通に接していましたが…







まだ続きます。

なんたって シリーズですから。



冒頭にも書きましたが、今後もお付き合いください。







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最終更新日  2005年07月04日 21時12分19秒
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