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2005年07月09日
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カテゴリ: romance
とうとう明日になってしまいました。

ここまで来ればもう終わるのを待つのみ。



明日は終わってから飲みにいきたいなぁ、でも行く人がいねぇよ!

と思ってたら、なんと 女神参上。



大学時代の友人「あやや」から「月月、明日の夜ヒマしてない?」

とメールがきました。




あややと最後に話したのは、この日記にも書きましたが5月14日ですね。

それ以来メールのやりとりもしてなかったので、

2ヶ月ぶりにメールがきたことになります。








禁酒生活に終止符をうつ時がやってきました。




別に禁酒しよう!と決めたわけではありません。

それが、いつの間にか禁酒を謳うようになってました。

まぁビール1缶飲んだりってことはありましたが、

あんなモン 飲んだうちに入りません。






明日はしこたま飲みます。


吐くまで飲みます。


吐いても飲みます。






まぁ、たった2人で吐くまで飲むような状況にはならないんでしょうけどね。

自分の決意表明 ってことで。









さてさて、昨日はおやすみしましたなれそめシリーズ。

今日は 勉強そっちのけで 勉強の合間に頑張って書きました。




今回のはなんていうか完全にのろけです。



過去ののろけほど虚しいものはないと今日知りました。




過去ののろけなら引き出しに入ってます。

引き出しなんかにゃ収まらず

クローゼットまで使いたくなるくらいの量の想い出がほいでつ。




「長ぇなぁ」と思うかもしれませんがまだ続きます。












ジャズを聴きに行くという約束をしたものの、
体調を崩していてなかなか行けず、そうしているうちに
らぶりんは3月いっぱいでお店を辞めることになってしまいました。


らぶりんの方から「一緒に行ってほしいところがあるんやけど…」と言われたその日、
お店はお客さんがあまり入っていなくて、私は外でキャッチをしていました。


閉店まであと1時間ほどとなった時に、ボーイであるらぶりんも出てきて、
一緒に外でキャッチをしていた時でした。
その時に言われたのでした。


「昔いたチーフが、俺のことかわいがってくれてな。
いつものことやけど、ママとの折り合いがつかんで辞めたんやけど…。
で、その人が今つぼ八の店長さんしてるらしいから、そこに遊びに行こうと思ってて。
でも一人で飯食って帰ってきても淋しいやろ?
ほんで一緒について行ってほしいんやけど…。
ジャズも行くけど、こっち先についてきてもらっていいかな」ということでした。



話を聞いた時にはあまりピンとこなくて「うん、いいよ~」くらいのものでしたが、
後になってだんだん嬉しくなってきました。



でもどうして私を誘ったのか不思議でした。他に誘う人、いたはずです。


そのチーフがいた頃には●●さんもいたはずだから●●さんでもよかっただろうし。
お店の女の子だってたくさんいるのに。
でもちょっと贔屓されてるかも?と思うと、正直ちょっと嬉しかったです。


しかし、私を誘ったのにはそれなりに理由があるんです。


らぶりんは下戸で、お酒を飲める人を誘いたかったんだと思います。

あと、彼は車を所有してるんですが、車があることをお店の関係者には言ってないのです。
関係者に言うと、休みの日まで使われたりしますからね。
で、つぼ八まで車で行く予定だったのですが、
そうなると一緒に行ける人が限られてくるんですよね。
私は車をもってるということを本人から聞いていたので、
そういうこともあって私を誘ったんだと思います。
らぶりん本人が言ったことではなく私の推測ですけど、
私を誘ったのはこんな感じだったのでしょう。



つぼ八ツアーに行こう、ということは決まっていたものの、
いつ行くかは決まっていませんでした。

お店の定休日が火曜日でらぶりんも休みなので、おそらく土曜日かな、
とは思ってたんですが、ツアー決行の日は突然やってきました。


仕事が終わってから携帯を見るとらぶりんからメールがきていて
「明日、あいてる?前に言ってたチーフが勤めてる所に行きたいんやけど。」

案の定火曜日でしたが、それでもそれまで前触れがなかっただけにビックリしました。
火曜日はあいていたので、OKすると、車で迎えに行きますと言ってくれました。



らぶりんとプライベートで出かけられるって、すごく夢みたいなことでした。
それまでも飲みに行ったりはありましたが、全部お店の帰りです。

仕事が休みの日に、待ち合わせて会えるってステキ…
なんて 陶酔 していたのは言うまでもありません(爆)



当日はらぶりんの母親が仕事で車を使っていたので、出発は予定より遅れましたが、
無事に合流して、迷いまくりながら元チーフのいるお店へ。

お店は東京の西のはずれともいえる所です。

行く時はそこそこ道がこんでいたし迷ったので1時間以上かかりました。
らぶりんが予め元チーフに電話をしていて、カウンターに席がとってありました。
お店はとてもきれいで、学生時代に行ったつぼ八のイメージとは全然違いました。








1回で書き終わらずに前後編のものになってしまいました。

ま、ぶっちゃけていうとこの後は特に何もないです。




帰りにらぶりんが送り狼になる

とかそいういうことを期待されては困りますので、

そこんとこよろしくお願いします。








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最終更新日  2005年07月09日 23時14分00秒
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