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2005年07月26日
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カテゴリ: romance
今、スロット遠征から帰ってきました。



3万5千円負けました(はぁと



あっ、やべ。はぁと付けるトコ間違えた。




らぶりんと食事してきました(はぁと





今日の日記はかなり長くなると思うんですが、
そして私の思想だとか愚痴だとかありとあらゆるものを長々と書くと思います。
流して読んでやってください。
(スロットレポートというよりはらぶりんレポートです。)



まずはスロットレポートから。

お店に着いたのは正午を少しすぎたくらいの時間でした。
その時には既にたくさんの客がいて、空いた台はあまり美味しそうじゃない台。




ジャグラーはうてたんだけど、新機種・鬼浜は空き台がありませんでした。


とりあえずジャグラーに座ったんですが、2千円でBIGボーナスGET。
その後、メダルが無くなりかけた時にボーナスを引き続け、
なんだかんだで結構引っ張りました。



ジャグラーがあまりに不発だったので(おそらく中間設定ですね)
北斗に移りました。この北斗がいかんかった。


地獄モードとわかりつつも、いつかモード変更するんじゃないかと期待して
投資し続ける虚しい自分がいました。くはっ。



550回転から1050回転までまわして、またジャグラーへ。
後で説明しますが、ジャグラーに移ったのは理由があります。



移った先のジャグラーでは多少投資はしましたが



そして時刻は17時。

お金もなかったし、潮時かなと思ってやめました。






お店に入った時、ちょうどらぶりんがいました。
私は通りすぎてから気付いて、向こうも私に気付いたかどうかわかりません。


なんか、ちょっと照れました。マジで。










レギュラーひいた?少しメダルあるみたいだけど。
頑張って下さい。




メダルを運んでる時、らぶりんが私が打ってるのをチラッと見て行ったんですよ。
それでそういうメールをくれたんだと思います。



らぶりんは一平さんを送って行って寝てないし、
店もものすごく混んでたので、私は


私もそうだけど、私より貴方が頑張って下さいよ?仕事…(笑)


と返信しました。


そしたら、遅刻した分頑張んないと、という意気込んだメールがきました。




らぶりん、なんか 息を荒くして 仕事してました。
店はそれぐら混んでました。てか、店員も少なかった。




で、らぶりんがその後もメールをくれてたんですが、
私の携帯がメモリ残量が少なくてメールを受信できない状態に…
(よくあるんですけどね…)




お店の中では、さすがに少ししか話せませんでした。

それでも私が想像してたのよりは話せましたけどね。



1度は両替機が中止になっていて、店員さんを探していたら
ちょうどらぶりんが通りかかったので話しかけたのでした。



あとはメダル補充に来た時に「ボーナスどれくらいひいたの?」
って感じで聞かれて、ほんの少し話しました。





で、北斗の後、なぜジャグラーに移ったかというと、らぶりんを待つ為でした。



お昼に受信できなかったらぶりんからのメールが2時間後に入ってきたんですが、
予期せぬメールでした。



送迎で来た?(駅からお店が遠いので無料送迎があります。)
今日6時くらいに帰るなら、送ってくよ。
今日はお店の車できてるから。
遅刻するからママに車貸してって言ってあるから。




お店に行く途中で、漠然と
「帰りに一緒に帰って、できればらぶりんと食事でもできたらいいのになぁ…」って思ってたんですよ。



でもらぶりんと私の帰る方向は逆なんです。
方向は一緒なんだけど、らぶりんはJR、私は私鉄で帰るので
一緒に帰って食事するなんてこと、絶対ムリだと思ってました。



でも今日に限って車で、しかも乗っけていってくれるなら
どこかでご飯食べて帰ろうよ、って誘うことができます。



だから送っていってもらうように頼みました。




ということで、何がなんでも18時まで粘らなくてはならないということになりました。

だから北斗から、少しでもボーナス確率が高いであろうジャグラーに移ったんです。
連チャンしなくても、そこそこ遊べる台で、と思って。


でも17時くらいにはメダルを全部吸い取られてしまい
一緒に帰る予定の18時まで、小説を読んで過ごしました。




そしたら17時半頃、「帰るよ~」というメールがきました。

休憩室みたいな所があって、そこで小説を読んでたんですが、
窓の外にらぶりんが亡霊のように立って、ガラスを叩いてました(笑)



駐車場まで歩きながら、いくら負けたかという話をしました。

「今日は勝ってほしかったなー!」と言ってくれて、嬉しかった…(はぁと




車に乗ってから「どこかで食事して帰ろうよ」と言ったらOKしてくれました。



どこに行くかわからなかったんですが、らぶりんに任せることに。


「道頓堀」という私が職場の同僚とよく行くお好み焼き屋さんに行きたかったようで、
らぶりんの家の近くにある道頓堀に入りました。




道頓堀ではかなりたくさん話しました。



いつかネタにしようと思っていた 先日の私のヘマ も話しました。


らぶりんはあの時の私のような状況になったら、
「もし近場にお金をおろせそうな場所があったら、何かモノを置いて
お金をおろしに行く」と言っていました。

……皆さんかなり冷静に対処できるんですね……




あとはお店の話がほとんど。


誰がどういう理由でバックレたとか、私が誰ちゃんが苦手だとか、そういう話でした。



それから、らぶりんはずーーっと前から言ってたけれど、
うちのお店の女の子は幼稚園児以下だ、という話。

らぶりんがいろんなエピソードを交えながら、うちの女の子が
いかに幼稚園児以下かという話をしていたので
その女の子の一員である私は「はい、すみません…」と言いながら黙って話を聞く以外はできませんでした。
私は、お店の女の子代表でらぶりんのちょっとした説教を聞いていたことになります…。





あとは今のパチ屋をらぶりんがどうして辞めるのかという理由も聞きました。


人間関係は悪くないけど、いろんなしがらみがあるそうです。



私なんかの話で恐縮だったけど、うちの職場の話や
私が今まで勤めていた職場の話をしました。



そしたら「どこでもそんなんあんねんなぁ」と言ってましたが
心から納得してそう言っていた感じはしませんでした。




らぶりんは年上の方が好きみたいです。
彼は年上の女性、と断定したわけじゃないんですが、
好みの女性も年上だと思います。そのことでちょっと…いやかなりへこんでます。


なぜそういう話になったかというと、歴代チーフの話から。
らぶりんは歴代のチーフとは気が合う、と前から言ってましたが
それは、おっちゃんやお父さん、おばちゃんみたいな人が好きで、
そういう人に対しては自分のこととかたくさん話せるからなんだそうです。
年上の人には自然に自分のことを話しているらしい。


でも相手が若い人だと、「勝手に喋っといて~」って感じになるらしい。



確かにらぶりんはうちの店の界隈のスナックのママとかマスターとは妙に仲良しで
道で会うと自分から声をかけたりしていました。

でも他のボーイ連中は喜んで行く近所のキャバクラには
ほんの付き合い程度でしか行かない。



それから、私も仲良しの姉さんは32歳でしたが、
らぶりんと姉さんはものすごく仲良しでした。
ホント、姉さんとはすごく楽しそうに話すんですよ。


お店のピアニストのカズエさんという40歳すぎの人がいるんですが、
その人に対しても同じですね。
カズエさんの場合はミュージシャンという同じ職業だということもかなり大きいですが…




らぶりんが今まで付き合った人は年上かどうか知りませんが
私が唯一知ってる人というのがたまたま年上の人ですね…
8歳年上の人で、らぶりんが20歳だかそこいらの時の彼女だとかなり昔に言ってました。


らぶりんがおっちゃんやお父さん、おばちゃんが話しやすくて
自分のことを話したくなるってのはきっと恋人にも通じることなんだな、
と思うと、らぶりんより2つ下の私にとってはハードルというか
ちょっとした障害みたいに感じました。



らぶりんから見て私はきっとすごく子どもだろうし
自分のことを話したくなるような存在じゃないと思う。


らぶりんの言う「自分のこと」っていうのがどういうことなのかちょっと定義しにくいけど…
少なくとも、自分からいろんなことを話す人ではない気がします。
彼はもともと口数が少ない人なのかな?って思っていたけど
それは、相手が私で、年下だからなのかもしれません。


そういうことを考えだすと、いくらでも考えられちゃって、
自分で自分の首を締めつけているみたい。





もし自分をフォローするなら、らぶりんが年上の人と親しいってのは
らぶりん自身が落ち着いてるから、と思いたい。




あとはらぶりんにはお父さんがいなくて、そして一人っ子で
昔から常に「自分がしっかりしなきゃ」という意識が働いていたから、とか。

実際、らぶりんは「早く母親をラクにさせてやりたい」と言ってたこともあります。
らぶりん自身、甘えられる人がいなかったんじゃないかなと思います。

らぶりんはすごくしっかりしているけど、
その反面、甘えたい部分もかなりあるんじゃないかな、って。


らぶりんは私なんかよりずっと早く自立してなんじゃないかな。
たまには自分の判断じゃなく大人の判断に従っていたかった時もあったかもしれない。
誰かに思いっきり叱ってほしかった時もあったかもしれない。


でも自分の行動は全部自分で責任をとってきて、
常に自分一人で反省して、そしてそれを打ち明ける大人がいなかったんじゃないかな…。


おっちゃんとかお父さんみたいな年齢の人は包容力があって、
らぶりんにとっては自分を受け止めてくれる存在なんだと思います。

自分のことを話せるのも、そういう存在だからこそなんじゃないでしょうか。




今日はらぶりんに送ってもらった上に食事とかできて嬉しかったけど、
今書いたように逆に考える面もあって、切なくもなりました。



いつもはお店の帰りに送ってもらって「話せて嬉しい」って単純に喜んでいただけだったけど
こうやってたくさん話すと、いろんなことを知れる反面、
深いところまで突っ込んで考えてしまったりしちゃいますね…

あとはあまり知りたくなかったなっていうことも聞いてしまいましたし…。




日記の冒頭はハイテンションでしたが、
だんだん湿っぽい日記になってしまいましたねぇ。






帰ってかららぶりんにメールをしたらすぐ返事をくれました。


らぶりんは今月の生活も赤字らしく、あと2~3ヶ月したら首を吊りますなんて冗談言ってました。

冗談でもそんなこと言うのやめれ。




らぶりん、そんな状況で食事に付き合ってくれてありがとう。





そしてこんなグチャグチャな日記をここまで読んでくださった方にも感謝。








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最終更新日  2005年07月26日 23時40分57秒
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