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2005年08月17日
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カテゴリ: music
今日のネタじゃないんですが、先日オケの友達と会っていた時に話したことで
印象に残ったことがあったので書こうと思います。


その友達は音楽の研究者を目指していたんですが、
(一応過去形?でも海外の大学で研究をしたいらしい)
日本の音楽の研究がいかに幼稚であるかを語っていました。


話のきっかけはアカデミック・ハラスメントで、
要はその友達がアカハラにあっていたわけです。
で、なぜアカハラにあっていたのか?というと、新しい分野の研究をしようとしたがためらしいのです。


友達の研究分野を聞いてもあまり理解できなかったのですが
友達の研究分野を詳しくは聞かなかったのですが(笑)、



しかし教授だとか博士課程の人に「それってどうなの?」というツッコミを受けて
断念せざるをえなくなったらしいですが、
彼女のしたかった研究テーマをうちだした時点で嫌われてしまい
アカハラにあうハメになったそうです。
なんて幼稚な。



日本での音楽の研究は、にしかすぎず
新境地を開拓しようとすると、そうやって潰しにかかるんだそうです。
学部での研究ならまだしも、修士課程や博士課程にいってまでもそうだし、
教授なんかの研究にしてもそうなんだとか…。


そうたくさんの論文を見たことがあるわけじゃないけど、

ドイツやらフランスやらアメリカやらの教科書の研究だとか、
海外と日本の音楽教育の比較だとかそういった類のものばかりの気がします。


友人は「理系はどんどん新しい部分を開拓していこうとする人が多い。
だからノーベル賞だってとってる。でも音楽はそうじゃないみたい…」
とうなだれていました。


理系の人ってどんどん切り拓いていってる気がする。
それって日本だけじゃなくて海外でも同じことがいえるのかしら。

彼女は自分が通っていた大学だけがそうで、
日本の音楽界全部がそういうわけではないと思いたいけれど
まぁどこに進学してもほぼそんな感じじゃないだろうか、と言っていました。

だから可能性があるなら海外に行ってやってみたいそうです。
そっちの方が自分のしたい研究をやらせてくれるかもしれない、と。


たった今思い出したんですが、心理学を勉強している友達も同じことを言っていた気がします。
音楽だけじゃなくて文系全般、同じ傾向なんでしょうかね?
私から見れば、少なくとも理系はそういう感じがないんですけど。

心理学を勉強している友達は
「昔の人がやった研究をひっぱりだしてきて、なんとなく言葉をかえてハイできあがり、
っていうのがスタンダードな研究だ」と言ってましたから
オケ時代の友人の言う音楽の研究とかぶってますよね。



しかし、そういうのが「島国根性」といわれる所以でもあったりするんでしょうかね?



心理学にしても音楽にしても、私自身ツッコんで研究したわけではないので
人から聞いた話を鵜呑みにするしかないんですが…








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最終更新日  2005年08月18日 04時22分06秒
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