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2005年08月20日
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はいはいどーも、月月です。

ブログを更新しないってのはアレですね、過去の出来事を振り返るので
ある意味自分の反省なんかにもなると思う今日この頃。

特に面接のことなんて思い出したくなくて記憶の彼方に葬り去っておいた出来事なので
こういう機会じゃなきゃ反省することもなかったり。



【2005/09/18】








二次試験の面接試験は13時に都立飛鳥高校に集合。

会場の案内には徒歩10分と書いてあったので駅に15分前に着くように家を出ました。





駅で降りたらスーツの女の人がいて、その人も絶対試験会場に向かう人だと思い、
その人の後をついていきました。(笑)
試験会場に行く人じゃなかったらどうしてたんだろ、そしてどうなってたんだろ、私。(笑)



試験会場に着いたら着いたで、何も表示がなく、待機室がどこだかわからない。
音楽室が4階となっていたので、4階まで階段を猛ダッシュでかけあがる。

音楽室のドアに貼ってある座席表を見てみると、私の受験番号とは違う。


どうやら音楽室だからって、音楽科の受験者の待機室ではなかった模様…。


ちくしょー!どこだよ!!と思いながらまた猛ダッシュで1階まで降りる。
フロアには私のような人が迷っている人がうろうろしているが、
そういう人たちに構っている暇はない。



1階まで降りると、事務員のおじさんが窓口をあけて「場所、わからないですか?」と聞いてくれた。


「一応、ココに待機室の一覧が貼ってあるんだけど…わかりにくいよねぇ」と、入り口の所までつれていってくれた。


さっき私が入った入り口じゃん。
事務のおじさんは、自動ドアの横の方にあるB4用紙に書かれた座席表を指差す。









(-_-メ)








こんな大きさの紙じゃわかんねぇって!!





もっとデカイ紙に印刷してわかりやすく貼っとけよ!
こっちは人生かかった試験なのに、てめーらそんな時にお役所仕事してんじゃねーよ!








音楽科の待機室はものすごくシーンとしていて、気まずい。
コンタクトもいれてないし、机に貼ってある番号が意味不明でうろうろしていると
小さくてカワイイ女性(というより女の子、という感じの人)が

「後に紙が貼ってあって、そこに受験番号と座席番号が書いてありますよ」

と教えてくれた。なんて親切なヒト~!



確認したら、その女の子の隣の席でした。



他の人は前を見てぼーっとして待ってたけど、
私は指導案の見直しもしたかったし、資料にも目を通しておきたかったので
資料やら指導案やらを取り出し、いそいそと勉強開始。
隣の女の子も指導案にいろいろと書き込みをしていました。


13時集合だったけれど、説明が始まったのは14時近くだったし
面接開始も14時半くらいでした。



個人面接は試験官3人いて、一人は音楽科という感じの男性。
もう一人は女性で、どこかの中学校の校長という感じの人。
もう一人はオマケという感じで、ふむふむ、とひたすら頷いて、最後に2.3コ質問して終わりでした(笑)


個人面接において、私の最大の敵(?)は 模擬授業 だと思っていたんですが
面接室に入って説明を受けてみると、模擬授業は
必要があれば、試験官が指導案の中から指定して、授業をしてもらう場合がある
ということで、しなくてもすみました。

なんか度肝抜かれた感じ…まぁよかったけど。



面接は以前に練習したことはバッチリ聞かれました。
ホント、練習しててよかったです。

でも想定外のことをかなり聞かれましたね。かなりっていうか キャナリ。


一番ツッコまれたのは、指導案と授業についてのこと。
指導案を見ながらいろんなことをかなり深くツッコまれました。

この授業は何時間扱いのどの部分かとか、
実際の授業では具体物はどういうものを使うか、どういう資料を用意するか、
どうしてこういった授業の展開にしたのか、などすごくツッコまれました。

あとは中学と高校では授業の仕方がどう違うかとか、
中学では全員必修だが、高校では選択者だけだし、受験教科ではないがどのような指導をするかとか…。

相当焦りましたね。


あと、面接の中で、私が歌が苦手ということがバレてしましました。
これは結構マイナスになったような気がする…。
バカ正直な自分を恨みましたよマジで。




個人面接の後は、集団討論。

集団討論は、厳密に言うと「問題解決型集団活動」。


あるひとつのテーマに対して、まず自分の考えを述べ、その後話し合います。
テーマに即していない話題も話し合うのはOKで、いろんな意見を交換する、という感じです。
最後にテーマに対して自分はこういう対処をとろうと思う、という結論をもう一度述べ、
また最初に述べた考えから、話し合ってから変わった考えを述べたりしなくてはなりません。


私のグループは5人で(本当は6人1グループですが、欠席者がいたため5人)
例の隣の席の女の子以外は皆、非常勤や産休代替教諭で講師をしている、いわゆる現場の経験者でした。


私は講師といっても心障学級だったので最初引け目を感じたのですが
逆にいうと、それは個人的なアピールにもなると思って、
心障学級で講師をしていることに絡めて発言しました。
でも、プラスになったかどうかはわかりません。


他の人は中学や高校で教鞭をとっているだけあって、
発言の内容も素晴らしいものだったし、自分の勉強不足を痛感しました…。



最後終わって面接室を出た時は、5人の中にヘンな連帯感が生まれてました。(笑)
それで5人で駅まで一緒に帰りました。

その中で現場の話や大学の話をして、年齢は違うけど同じ門下生だったり
友達が共通の知り合いだったりしたことが判明し、
「世間は狭いっすね」なんて和んでいました。


ちなみに私が面接練習をした時に、練習をセッティングしてくれたS先生とお知り合いの方もいて
かなりビックリしました。


で、帰宅してからS先生に報告の電話をして、
その話をしたところ、S先生もビックリしていました。




は~、ようやくひと段落。








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最終更新日  2005年09月18日 15時03分58秒
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