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好きだから、かならず一緒になれるとは限りません。お互いに好きだからといっても、ずっと一緒にいられるわけでもありません。大人には、好きでも別れなければならない時だってあるんです。そんな別れた人と渋谷であう事だってあるんです。渋谷がどこにあるかは知りませんが。ワシだって、今までに色んな出会い、別れを繰り返してきました。八戸を出て、北海道や沖縄、そして今は大阪で働いていますが、今までに数え切れないほどの出会いを別れを繰り返してきました。そんなワシでも、今回ばかりはさすがに辛かったです。と言うのも、実は、あれほど愛してやまなかった、釣り道具を半分ぐらい売り払ってしまいました。思えばちょうど一年前のような2、3年前のこと。ここでいつも大きな魚を釣った事を日記に書くのが楽しみでした。毎日のように大物の写真を載せ、関係各位からお祝いの言葉をいただいていました。いや、多少記憶が曖昧ですが。そんな大好きだった釣り。子ザルさんが生まれたと事もありますが、最近はエイサーの方や三線関係の方が忙しく、土曜日が朝から晩まで出かける事が多いので週末はほとんどいけなくなってしまったうえに、今年からソロライブ活動なんてしてみようかとも企んでいるのでますます時間が無くなってしまうのです。それに、子ザルさんを釣りに連れて行くにはまだあと数年はかかるし、ここ最近は年に一回か二回しか釣りに行けてませんでした。だのに、道具だけそんなに持っててもしょうがないのでいまのうちにある程度売ってしまおうかと言うことになった訳です。全部売ったわけではありませんが、4セットあったシーバス用の竿とリールを3セット、一回しか使わなかったイカ用の竿とリールを売り払ってきました。さすがに寂しかったですよ。高知に行った時にも持って行ったセットですからね。数々の大物と一緒に戦った道具ですからね。いや、記憶が多少曖昧ですが。そんな大切な道具だったけど、査定金額が予想よりけっこう多くて「あ!お願いします!」と即答したと言うことはこの際さておき、一応まるぱ釣り用にシーバスやイカにも使えるセットを一つと、いつか子ザルさんと一緒にのんびり和歌山でもいけるように餌釣り用のセットはいくつか残してあります。しかしワシのメインの道具はもうなくなってしまいました。これでしばらくは子ザルさんと音楽に集中します。いつの日か、また時間に余裕が出来たら、その時はまた新しい道具を買って子ザルさんと一緒に行けたらなと。数々の釣り道具よ。今までありがとう。まだこんなにあるの・・・・これでもだいぶ売ったらしいよ・・・
2008年02月29日
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と言う訳で、鳥取へ何しに行ったかを思い出しながら薄ら笑いを浮かべながらお昼はいつもの佐用町へ。ホルモン焼きうどんも新しい店が出来たとの情報が入ったのでこれは行かなければなりません。だいたいの地図を頼りに、何度か迷いながらもこんな所を曲がるのかと言う所を曲がって地元の人しか分からない様な狭い道を入った先にその店はありました。新しいホルモン焼きうどんのお店、「くう」。が、 やってませんでした・・・・・扉にあった張り紙を見てみると、 お昼はやってません・・・・たーいへーん。ワシは鳥取に行った帰りにお昼に佐用に寄るのでどうやらこのお店はワシには縁が無いようです。いつか、何かで夕方以降にこの辺を通った時に食べに来たいと思います。しかし、このお店では食べられませんでしたが、腹が減った上に完全にホルモン焼きうどんモードなので気を取り直して他の店に行く事に。と言う訳で、最近の一番のお気に入り、「王将」さんへやってきました。が、 もぬけの殻でした・・・・・たーいへーん。のれんが無いじゃん。中に何も無いじゃん。人の気配がしないじゃん。って、完全に閉まってんじゃん。いや、新しいお店を調べたときに、この王将の紹介が無くなったので嫌な予感はしていたんですがね。無くなってんじゃーーーん。あぁ、一番のお気に入りのお店が・・・が、情報によると、この新しく出来た「くう」さんは店は新しいけど味はベテランと言うのでひょっとしたら王将の人がこっちへ移ったのかと言う淡い期待を込めながらいつか食べれる事を夢見て結局時間が無くなったのでコンビニでご飯を買って食べて帰りましたとさ。
2008年02月26日
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かれこれどれぐらいでしょうか。ワシの記憶が正しければ半年振りぐらいでしょうか。鳥取に行ったのは。と思って調べてみたら、11月に行ってたので3ヶ月ぶりでした。どうやら記憶が間違ってた模様。そんなことにもめげず、恐ろしいほどの雪を覚悟していったのですが行ってみるとこれがとってもいい天気でしたよ♪岡山と鳥取の県境付近は道路わきには雪がたくさんありましたが、道路には雪が無く順調に鳥取に入り、鳥取に入ったらほとんど雪もなくそれどころかまるで春のような暖かさでしたよ♪ワシもおサルもかなり厚着して行ったのですが、ジャンバーなんか着てられないぐらいでだーいしっぱーい。こんなことならみんな連れて来れば良かったと想いながらも、以前から気になっていた鳥取名産の「鬼太郎のビーフカレー」なるものを買って帰ろうと思ったんですが、ワシがいつもトラックを停めて買い物するお土産屋さんには残念ながら置いてなくて仕方ないので以前から気になってたコレを買って帰りました。砂丘長いも焼酎ですよ♪鳥取と言えば砂丘、砂丘と言えば長芋。長芋と言えば焼酎。いや、それは分かりませんが。と言う訳で呑んでみた所、長芋なので芋焼酎のような感じかと思ったら、これが芋焼酎のようなクセは全くもってなく、かなりさっぱりあっさり。それでいて長芋特有の甘味がけっこうあります。だので、どちらかと言うと芋焼酎に抵抗のある女性向けの焼酎ですね。しかし、きつめの酒が好きな人には物足りないかもしれません。まぁ、しかし、二十世紀梨関係のお土産が多い中、たまにはこんなお土産もいいかもしれませんので鳥取土産に悩んだ方は一本試してみましょう。
2008年02月23日
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たまに、なんかたまに、なんかを無性に作りたくなるんですよ。だので、またカレーでも作ろうかと思ったんですが、カレーばかりでは芸がありません。そんな事言ったらカレー屋さんに怒られそうですが。だので、カレー以外の何かを作ろうと思って、今回初めてハヤシライスを作ってみました♪色々と調べていたら、デミグラスソースを使わずに、赤ワイン、オイスターソース、お好み焼ソース、ケチャップ、生クリームで出来てしまうと言う竜虎もびっくりのレシピがあったんですよ。と言う訳で早速作ってみたんですが、かなり簡単に出来るのですが、なんていうか、味がもうそのまんま予想通りの味で本当にソースとケチャップの味で確かにハヤシライスっぽいのですが、まぁ、なんていうか、こんな材料でハヤシライスみたいのが出来ますと言う伊藤家の食卓のネタみたいなもんですかね。調味料が苦手なワシには最初は全然ダメだったので牛乳と水でかなり薄めて煮込んでなんとか食べられようにはなりました。が、もう二度と食べようとは思わないものになってしまったので今度はちゃんとトマトからソースを作ったハヤシライスに挑戦して今回の汚名を挽回しようかと思ったんですが、嫁さん曰く、「ハヤシライスってこんなもんやろ」と言っていたんですが、よく考えたらワシって今までにハヤシライスって食ったことあったっけ?ってぐらいにハヤシライスを食べた記憶が無く、それどころか、ワシはそう言えばハヤシライスが嫌いだったんだという事を思い出した訳ですよ。嫌いだったことも忘れるほど食べてなかったハヤシライス。いつの日か自分がウマイと思うハヤシライスを作れる日を子ザルさんと待ち望んでいます。
2008年02月20日
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おかげ様でウチの子ザルさんも早いもので1歳と5ヶ月になろうとしています。何かの間違いが無ければ。なかなか立つことも出来なくてのんびりと育っててそれはいい感じだなと思っていたのですが、正月ぐらいから一人で立つ様になったと思ったのもつかの間、もう自分であちこち歩くようになってしまいました。親とは勝手なもので、立つ前は立つことを望んでいたのに立ったら立ったらでもうハイハイはしないのかと寂しくなったり。まぁ、人生は圧倒的にたってる時間の方が長いのでワシ的にはもっとゆっくりでも良かったんですがね。立つ様になったからどうかは分かりませんが、食欲もものすごく増えて誰に似たのか恐ろしいほど良く食べるようになりました。以前、吉野家に行った時に牛丼の並をどこまで食べるか試した所、4分の3ぐらいまで行った時にこれは本当に全部食べそうだとこっちが怖くなって食べるのを止めさせたほどでしたからね。1才ちょっとの子供のおなかに牛丼が全部入るのかと思うとぞっとしました。そんな子ザルさん。歩くようになったと言ってもやっぱりまだ転んだりあちこち行って危ない状態な訳です。と言うことはアレですよアレ。そんな子供の手を取って両親が両脇から子供と一緒に歩く、いわゆる「捕らえられた宇宙人」状態な訳ですよ。あの両手に両親。あの姿こそが家族の姿な訳ですよ。そんな夢にまで見たナイスなファミリーの理想の姿が今ついに実現しようとしてるのですよ。と言う訳で早速よちよち歩きの子ザルさんの手を取って一緒に歩こうとしたその瞬間、子ザルさんはワシの手を振り払いました。いやいや、危ないから・・・と思ってまた手をつなごうとしても子ザルさんは頑なに拒否。どうやらワシと手をつないで歩きたくないようです。あぁ、理想のファミリーが早くも崩れ去ってしまいました。保育所の先生いわく、嫌がっても手を繋ぐことに慣れさせないといけないと言うので毎日頑張っていますが1週間以上経った今でもまだ繋いでくれる気配はありません。いつの日か一緒に歩ける日は来るのでしょうか。次はアレだね、浜辺を「アハハハ」と笑いながら家族で走るの。それもワシの夢です。
2008年02月17日
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いつの日か、釣り好きなワシがいい包丁を買ってもらって、これからは綺麗な所で美味しい魚を釣って自分で捌いて料理をして家族に振舞おうと、そんな日記を書いた記憶が脳ミソの片隅の端のほうに残ってました。が、忙しすぎて釣りに行く事が出来ず、包丁どころか多数の釣り道具さえ埃をかぶった状態になってしまっています。いつの日か、ゆっくり釣りを出来るほど暇になったらその目標は叶えたいと思います。そして、台湾の人から大変美味しい大根餅をもらったと言う話を書いた記憶があります。つい最近なのでちゃんと覚えてます。これを覚えてなかったらかなりヤバイですよ。そんな大根餅、色々レシピを調べたんですが、何やら色んな粉を使ったり色んな具を入れてるのばかりでした。だので、あのシンプルな大根餅をもう一度、と言う事で大根餅をいただいた台湾の方に作り方を聞きました。「あぁ、アレね、大根ともち米ダケダヨ」をを、さすがですね。余計な物は使わずに超シンプルであれだけの美味しさ。ホントにこの二つであんな美味しい物が出来るからすごい話です。するとその方はこう言いました。「デモね、日本のもち米じゃ柔らかすぎてダメよ。台湾のもち米じゃなきゃ」うそ~~~~ん今年の目標、大根餅。早くも崩れ去りました。いつの日か台湾に行くことがあったら作って見ます。
2008年02月13日
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八戸を離れて10年は経ちます。元々青森県でも八戸のほうはそんなに雪が降らない地域なんですが一応は何十センチかは積もることもあります。それでも冬の間ずっと雪が残ってると言うことはなく、道路に雪が無い事も普通です。それでも大阪に比べたら雪は多いほうです。ウチは大阪市内からはだいぶ離れた山の方なので大阪市内よりは雪は降ります。そんな大阪市内にも5cmの積雪が11年ぶりに観測されたとのことですが、そんな雪の中、本町にある「菜美ら」(なちゅら)と言う沖縄ダイニングカフェに知り合いが出る三線ライブを見に行った訳ですよ。そしたらこのお店がこれまた小洒落た店で、今までの沖縄料理のお店とはまるで違ってアディダスのジャージで行ったのが後悔するほどの店だった訳です。そんな洒落たお店でアメリカンジョークを飛ばしながら泡盛を呑みながら何組かのライブを見てたのですが、そんな泡盛ロックの入ってるグラスがこれまたいい感じなんですよ。琉球グラスなんですが、一般的な泡の入った琉球グラスとは違い、なんかデコボコしたグラスでなんだかとても気に入ってしまった訳ですよ。実はワシは意外にもグラスマニアで、酒を呑む時はけっこうグラスにもこだわっています。ロックで呑む時はグラスがかなり重要ですからね。ちなみにお湯割りや熱燗はワンカップのグラスが一番なんですよ。コレホントデス。一度試してください。しかしロックはやはりワンカップは合わず口にあたる部分は薄いほうが好きなのです。その時のグラスも色、形、口当たりも気に入ったので帰りに店側に交渉して、グラスを売ってもらって帰ってきました♪まぁしかし、食べ物屋でグラスを買ったのは初めてです。800円で売ってもらったのですが、きっと他の所ではもっと安く手に入るんでしょうが、あえて高くても気に行った時にそのお店で買う。そうすれば家で呑む時のお酒も美味しくさせるのですよ。
2008年02月10日
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タイトルの通りなんですが、大根餅ってご存知でしょうか?ワシは今回初めて知ったのですが、どうやら中国や台湾でよく食べられてるシロモノなんですが、ワシが行ってるエイサー隊に台湾の方がいるんですがその台湾の方が「これどぞ!」と私にくれたのです。大根餅と言うからにははやり大根と餅な訳で、見た目は寒天のような感じですよ♪けっこう水っぽくてプルプルしてました。とりあえず焼いて食えというのでフライパンで最初はは弱火にして焼いてたんですが、全然火が通るような気配が無く途中から火を強めて焼いた所表面に焦げ目がついていい感じになったので早速食べてみましたよ♪焼いた見た目は餅そのものですが、これが食べてみてビックリ。パリっとした表面の中はプルプルモチモチジューシー。この外側と内側のまるで対称的な食感が見事にブレンドされて今まで体験した事が無い食感が体験できます。それでいて餅の様な粘っこさは無く、驚くほどあっさりさっぱり。さすが大根だけありますね。しかも火を通してるので大根の甘味が良く出ています。ウチはポン酢にごま油でいただきましたが、これなら調味料は何でも合うでしょう。ネットで大根餅を調べてみたら色々と具が入ってるのもありましたが、こちらのはとてもシンプルに大根で作ってました。このシンプルさでコレだけ美味しいのはすごいですね。この台湾の方は家で台湾料理をやっているだけあってさすがに絶品でした。今度作り方を聞いてワシもチャレンジしてみます。今回は日本酒とせんべい汁と八戸の魚とこの大根餅でまるパーティーしましたが次回はワシのお手製大根餅でまるパーティーにしようと思います。開催日は未定。
2008年02月07日
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と言う訳で、2月3日は節分だと言うのに豆まきをキャンセルするほどのイベント、先島フェスティバル’08に行って来ました♪新良幸人と下地勇がメインでやって来た「Sakishima Meeting」から発展した今回が初めてのこのイベント、多数の八重山と宮古のアーティストが集まる琉球フェスティバルの先島版とも言うべきでしょうか。ワシは新良幸人が出ると言うだけで見に行ったのですが、てっきり2時間ほどで終わるイベントかと思っていたら琉球フェスティバル同様の6時間のイベントでビックリ。それもそのはず、参加アーティストが宮古から7組、八重山から8組と言う数ですからそれなりのイベントだったんですね。今回が初めてと言うイベントなのですが、もちろん最後の新良幸人は最高でしたが、新良幸人のライブの内容は別館に書くとして、ここではそれ以外の内容の感想を述べさせてもらいますと、何組か普通のバンド系のグループが出てましたが、アレはちょっとキツかったですね。最初からああ言う大音量系の音楽を聞くつもりで来てれば良いのですが、基本的にこのイベントは新良幸人、下地勇を目当てで来る人がほとんどだし周りを見渡しても八重山や宮古の出身の方で地元の音楽を楽しみにして来ている年配の方も多かったので沖縄音楽を聞くモードに入ってる状態でのあの騒音はかなりキツかったです。ワシの位置がスピーカーの近くと言うこともあったのですが、ワシはバンド系のときは耐え切れずにロビーに出て終わるの待ってましたから。そしてロビーに出ると、同じように避難してる人がたくさんいましたね。もうちょっと客層を考えるか、音量を下げて欲しかったです。と、文句はコレぐらいにして、それ以外の内容は本当に良かったですよ。個人的には気にはなっていたけど聞く機会が無かったアーティスト、「RYOEI」さんを聴けました。いや、これ良かったですよ。今度CD買おうと思いましたからね。あの「佐賀のがばいばあちゃん」のテーマソングも唄ってるそうですが、是非ともまたライブを聴く機会があれば行きたいですね。あとはオレンジクローバーと言う二人組みのギターの方がミュージシャンっぽくていいキャラしてて人の良さがにじみ出てて良かったです。そして、名前も曲も知ってたけど生では初めて見る機会となった「下地暁」。ワシはずっと「しもじあきら」だと思っていたらこの日に初めて「しもじさとる」だと知りました。本当に「さとる」で「暁」が出てくるんですね。ワシは大工哲弘との共演作のエイサー、クイチャーのCDを聞いた事がありましたが、あのテクノポップなイメージとは裏腹に思いっきりロケンロールなちょいワルオヤジっぽくてかっこよかったですね。そして何より、今回のイベントで度肝を抜かれたのが、その下地聡がプロデュースする宮古島の女子高生二人組み、「パニパニガールズ」ですね。このパニパニガールズが踊り出した瞬間会場中が事態を把握できてませんでしたから。ワシも最初は意味が分からず、何しに出てきたんだ?この二人は?と思ってましたが、あんまりこう言うジャンルは詳しくありませんが、モーニング娘が二人になったと言うのでしょうか、いわゆるハロプロみたいなステージが始まった訳ですよ。このバリバリの沖縄音楽好きの集まるイベントで。始まった頃はワシもなんでこのイベントにこれが出てるんだ?と思いましたが、見てるうちにいつのまにかだんだん楽しくなってきて、周りの目さえなければ一緒に踊ろうかと思いましたから。何がすごいって、このイベントにこれを持ってきたと言う企画が驚きでしたね。ワシも10年近く沖縄音楽に関係してきましたが、こう言うジャンルは初めてでした。まさか今日のこの日にあの二人を見ようとは誰も想像すらしなかったでしょう。「沖縄とはこうあるべき」と、勝手に理想をしている内地の人間にはおそらく受け入れたくない事実かもしれませんが、それを打ち砕いてあの場であれをやってのけたプロデューサーの下地暁さんにはやられましたね。これを見た瞬間、これがまるぱクオリティなんだと痛感しました。そんな大阪の沖縄音楽愛好者に衝撃を与えたパニパニガールズ、動画を探したけど見つからなかったので見せられなくて残念ですが、曲を聴くだけでなく是非とも踊ってる姿も見て欲しいので見れる機会があったら是非見てみましょう。いままでの沖縄音楽イベントとはまるで違った世界が楽しめます。
2008年02月04日
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