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そうしておサルさんたちは島原を離れる前に午前中におばあちゃんとまた会って、子ザルさんはひぃおばあちゃんに得意のエイサーを披露。とっても喜んでくれたおばあちゃんとまた会う約束をして別れ、島原を出発する前に市役所の前で温泉を飲んで、おサルさんたちは島原港へ。今回は島原から熊本へ行くので、島原フェリーに乗りましたよ♪30分ほどの船旅なので、ワシらは座席には座らず外のデッキにいる事に。デッキからは帰る日になって普賢岳が良く見えましたよ♪そうしてついに出航。みるみる離れて行く島原を後にしたのでした。島原さんまたね・・・そうして熊本へ向かったおサルさんたち。波のほとんど無い島原湾なので順調に船は進んで久々の船旅ですよ♪あっという間に熊本へ到着。熊本と言うことでお昼ごはんはもちろん熊本ラーメンたべましたよ♪道路沿いに会ったラーメン屋に適当に入ったのだがこれが美味かったですよ。そうして久々に熊本入りしたおサルさんたちはどんどん東へ進んでいったのでした。
2008年08月28日
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そんな雲仙普賢岳の山を堪能して降りてきたおサルさんたち。仁田峠を降りて向かった先は雲仙の温泉街。ここでお昼ご飯に適当な店で食べたちゃんぽんと皿うどん。観光地だからと全然期待してなかったのにこれが美味しくてビックリ。島原のちゃんぽんはどこで食べても美味しいなぁと思って車に戻ろうとしたら、駐車場の近くに何やら「雲仙地獄」と言う看板が。何の事だろうと思っていってみたら、本当に地獄がありましたよ♪地獄と言えば、北海道の硫黄山や恐山や箱根にあるようなあの硫黄の岩場です。なるほど、確かに火山地帯なのである訳だと納得して蒸気の吹き出る中を散策し始めましたよ♪そしたら、これが思いのほか広かったんです♪色んな名前の付いた地獄を散策していたのだが、ここの特徴は、他の地獄ではあまりなかったのだがちょっと写真では見にくいがあちこちに温泉が溜まってますよ♪さすが現役バリバリの火山。いたる所からお湯と蒸気が出てるので、その暑さと言ったらハンパじゃありません。夏場でも涼しい雲仙なのだが、さすがにこれだけの蒸気がある中なのでもうサウナ状態。まさしく地球の息吹を感じますよ♪そんな予想外の観光を汗だくになってしたおサルさんたち。一旦帰ってまたおばあちゃんの所へ。午前中は走り回って全然おばあちゃんとゆっくりしなかった子ザルさんだったけど、今度は疲れきってぐっすり寝てしまっていたのでおばあちゃんはゆっくりひ孫と過ごす事が出来ました。96歳になるおばあちゃん。初ひ孫の子ザルさんとはなかなか会うことが出来ませんが、出来るだけこれからも会わせてあげたいなと。そうして島原での2日目が終了しました。
2008年08月26日
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そうして島原について迎えた朝。ひとまず子ザルさんとひぃおばあちゃんの1年ちょっとぶりの対面。が、前回はまだお座りしか出来なかった頃だったのでゆっくりと遊ぶ事が出来たが今はあちこち走り回ってしまう為、全然おばあちゃんの所にいてくれなくて老人ホームの中をあちこち散策してしまう羽目に。そしてお昼になったのでひとまず外に出て、夕方また会いに来る事にしてワシらは雲仙普賢岳に行って見る事に。思えば島原はもう4回目ぐらいだが、普賢岳はいつも泊まる家の前からは見ていたが実際に行って見るのはワシは初めて。そんな訳で国見の方からも登れるが、島原市内を南下して57号線から登って行くと、途中、天草が見える展望台がありましたよ♪本当は今回は天草も観光したかったが、時間の関係で行く事が出来なかったので遠くから眺めるだけに。けっこう雲があったが島原湾の向こうに熊本が見渡せましたよ♪そしてどんどん登って行って途中から仁田峠有料道路へ入り、仁田峠の駐車場に着くと目の前に普賢岳が良く見えましたよ♪ここからでも超眺めが良いのだが、せっかくなのでロープウェーでさらに登りますよ♪そして山頂駅についてそこから子ザルさんを抱っこしてさらに山道を登ると展望台が。こちらが有明海方面ですよ♪雲が低くて遠くまでは見渡せなかったが、山から直で海を見下ろす光景は半島がそのまま山になってる島原ならではの絶景。そしてすぐ横には普賢岳と平成新山がありますよ♪手前の緑のが普賢岳で奥の灰色の山が平成新山。平成新山と言えば平成2年に普賢岳が噴火した時に出来た山で、今でもその溶岩の流れた後が生々しく残ってます。写真には上手く撮れなかったが、平成新山から下の平地までずっと溶岩が広がっていくのが良く見えます。ホント、自然の恐ろしさを体験できました。この展望台は360度の大パノラマなのだが、今回はなかなか雲が晴れてくれず、しかもどんどん雲が出てきてしまったのでまた大パノラマは後の楽しみにする事に。ちなみにこちらが長崎市内方面ですが・・・そうしておサルさん達は仁田峠を降りて雲仙の温泉街へ向かったのでした。
2008年08月21日
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そんな訳で毎年8月の上旬はどこかへ旅に出る訳ですが、今年は8月の1日、2日と大阪で新良幸人&下地勇のライブ、「SAKISHIMAmeeting」がおこなわれたので、両日とも行って来ましたよ。もう久々の大阪でのライブはマジ最高でしたね。が、そのライブの前にすでに九州行きの予定が決まっていたので予定通り、2日のライブが終わって、家に帰って0時すぎに寝て2時に起きて車で九州へ旅立ちました。ちょーしんどいーそんなこんなでいつもはワシが全行程運転するんですが、今回ばかりはさすがに死人が出そうだったので所々嫁さんに運転を代わってもらいながらゆっくりと走り続けて昼過ぎには関門海峡へ辿り着きましたよ♪とりあえずおなかが減ったので昼飯に明太子とフグの石焼ビビンバなんてものを食べてみましたよ♪まぁ、高速道路の飯に期待はしてませんが、もう2度と食べないでしょう。途中何度か意識を失いかけては嫁さんに代わってもらいながらもなんとか無事に長崎道の諫早ICへ到着。そこからは長崎市内とは逆方向の島原半島へ。有明海が目の前に広がりますよ♪そうして夕方には島原へ到着。もう晩飯の時間帯だったのでとりあえず島原市内へ出てマニアックそうな店を探して長崎ちゃんぽんを食べに来ましたよ♪久々に食べたけどやっぱりウマイ!そしてもちろん皿うどんも食べますよ♪皿うどんには麺が2種類あって、細麺のパリパリ麺とちゃんぽんと同じ太麺をさっと火を通したタイプ。こちらは細麺タイプですが、ホントどっちもウマイので是非両方試して見ましょう。しかしアレですね。何度か長崎に来て気付いたのはちゃんぽんや皿うどんは長崎市内の観光客が行く店よりも他の地域の地元の人しか行かないようなお店の方が遥かに美味しいですね。味、量、値段、どれを取っても次元が違います。このお店のちゃんぽんと皿うどん、この量で両方とも550円ですからね。正直ワシは食べきれるか心配でしたが、嫁さんと子ザルさんが食べつくしてくれたので助かりました。そうして超おなかいっぱいになったおサルさん達は久々に親戚の家にお邪魔して、有明名産の「有明ガネ」をご馳走になりました♪そうしてようやくゆっくり眠りにつきました。
2008年08月19日
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そんな九州旅行から帰ってきた我が家に狙い済ましたかのようなタイミングで、八戸の友人から貝の王様、ホタテさんが届いたバブ♪久々に味わう青森のホタテ、貝焼きと刺身でいただきましたが、もう、こんなに美味かったっけ?と言うほど嫁さんも一緒に驚いてました。ホント、この甘さはスイーツですよ。長らくこんなホタテを味わっていなかったと言う事で、思えば子ザルさんは初青森ホタテ。その大きさにビックリ。ちょーデッカイバブ♪しかし何より驚いたのはそのビッグホタテを他のご飯と一緒に丸ごとたいらげてしまった子ザルさん。まだせがむのでワシの分をもう1個あげたらそれもぺロっとたいらげてしまいました。それでもまだ「ホタティ!「ホタティ」と騒いでいましたが今回は残念ながら2個で終わらせました。いつかまた八戸に帰ったら子ザルさんに好きなだけホタテを食べさせてあげようと思います。
2008年08月16日
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そんな交通科学博物館を堪能している子ザルさん。まぁ、もちろん電車がメインの博物館ですが、「交通」科学なので、電車の他には車やバスや飛行機なんかもあるバブよ♪とは言ってもやっぱり電車がメインなので他の交通機関はオマケ程度。そんな本館展示場の最後の方にはここでしか見られないだろう、ちょーデッカイ鉄道模型パノラマ室があるバブよ♪さすがにこの規模のジオラマは見たことがなく、新幹線や特急などが走る様子はいつまで見てても飽きず、ちゃんと朝~昼~夕方~夜~・・・と一日の経過に合わせて明るさが変わり、その時間に走る電車も変わるというこだわりぶり。暗くなってからライトをつけて走る電車の姿も模型ではまず見れませんね。ただ、ココはずっと電車が走ってるわけではなく時間が決まっているので走る時間帯はもちろん激混みですが、それでも見る価値は超ありますね。そんな本館を抜けると、第2展示室と言う看板があったので行って見ると全然人がいないエリアだったバブ♪それもそのはず、とっても涼しい本館展示室から一旦外に出てクソ暑い中、階段をやたらと上って橋を渡ってしかも全部降りるという超めんどくさい場所にあるうえに超マニアックなディーゼル車があるだけと言う第2展示室。道路を挟んだ場所にあるから仕方ないとは思うのだが、そのおかげか、本館とは別世界のようにひっそりとした場所。特に無くてもいいような所でなんでこんな展示室があるんだろうととても不思議だったが、その存在価値が分かりました。ココには電車のシートがあって、「世界の車窓から」を見ながらゆっくり休憩できるバブよ♪本館の混雑に嫌気がさしたお父さんには最適の場所。また、仕方なく付いてきた電車に興味の無い人の休憩にも最適です。第2展示室に来ること自体が疲れると言う事はこの際さておき、ワシがまたここに来た時には第2展示室を訪れるのだろうかと疑問を抱きながらも、本館に戻って今度は外に出てみると、D51とC62機関車があったバブよ♪D51はワシでも名前ぐらいは知ってます。本当は外で小さい機関車に乗れるコーナーがあったのだが、時間が合わず乗れなかったので仕方なく帰る事に。そんな出口の前にはお約束の物販コーナーが。ゴードンよりパーシーがいいバブ。さすがにこれだけ見てまわった後だけあって子ザルさんも色んなおもちゃに興味津々だったがさすがにワシも鉄ヲタの道に入る訳にはいかないので鉄道模型は子ザルさんに諦めてもらってトーマスの小さいおもちゃを買ってもらったバブよ♪と言う訳で子ザルさんの交通科学博物館初体験は終了しました。あんなに子ザルさんが喜ぶとは思ってなかったのでまたすぐにでも行こうかと思ってます。そんなことしてるうちに親がハマらないように。
2008年08月14日
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そんな鉄ヲタの聖地、交通科学博物館を散策している子ザルさん。入り口付近の実物の鉄道コーナーを抜けると真ん中辺は数々の模型が。電車の模型が大好きな子ザルさんも興味津々。この辺は特急コーナーバブね。中には八戸あたりを走っていた特急はつかりや一度は乗ってみたいあのトワイライトエクスプレスの模型も。今度これ乗ろうバブ♪子ザルさんは鉄道模型を見るのも好きですが、やっぱり動いてる模型が大好きで走ってる模型コーナーからは全然離れようとしません。これウチにも作ってバブ!そんな子ザルさんをなんとか引き離して次へ進んで行くと、ワシらには全然分からない様な機械の姿も。一体コレは何バブか?模型の種類もものすごく多く、大きいのもから小さいものまで、最新の物から昔の鉄道まで、身近な電車からマニアックな貨物列車まで、世の中には色んな電車があるもんだと感心します。この辺は大阪を走ってる電車バブね♪そんな数々の電車たちを見てると、ちょっと休憩できるコーナーがあったので行って見ると、電車の座席に座れるバブよ♪そうして若干休憩した後はさらに奥へと進んで行ったのでした。
2008年08月11日
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そんな訳で、この1週間ほど九州に行ってた訳ですが、その話しはひとまず後にして、その前に行った弁天町の交通科学博物館のお話しです。以前から鉄ヲタ系の人もそうで無い人も誰もが絶賛していた噂の、交通科学博物館にやって来たバブよ♪さほど鉄道には詳しくないワシなのでとりあえず鉄道模型かなんかがあって子ザルさんがみて喜ぶかなぁと思って行ったのですが、思ってたよりもその広さにビックリ。ちゃんと順番に周って行くバブよ。入るなりいきなり新幹線の模型があったので子ザルさんはいきなりかじりつき。コレ買って帰るバブよ。そして、さすが広い敷地にデカイ建物だけあって、模型だけでなく本物の新幹線もありました。新幹線第一号車バブよ?その他、昔の機関車なんかもそのまま展示。トーマス・・・じゃないバブね。ワシは良く知らないがきっと新幹線の前に走っていたんだろう、特急列車タイプのこだまの姿も。昔はこんなだったバブか?実物の電車は見るだけでなく、運転席に乗れるのも。なかなかの眺めバブね♪さすがに電車好きの子ザルさん。興奮気味に色んなものを見ては走りまわっていました。そしてどんどん進んで行ったのでした。
2008年08月08日
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沖縄の人でも大阪は暑いと言うぐらいの八戸では有り得なかった暑さが続く大阪ですが、たまにはマイナスイオンでも浴びようかと思って、箕面公園にやって来たバブ♪大阪市内から気軽に行ける自然満載の場所として人気の箕面ですが、箕面公園といえば、滝バブよ♪思えば滝を見たのは子ザルさんは初めてか。そんな人生初の滝を目の当たりにしてマイナスイオンをたっぷり浴びてつかの間の納涼を楽しむ子ザルさん。飲みたいバブ♪せっかく来たので何か子ザルさんに食べさせてあげようかと思ったら、店が開いてませんでした。鮎の塩焼き食べたかったバブ・・・・しかし、普段はあんまり見れない綺麗な水とたっぷりの緑を浴びて涼んだ子ザルさん、綺麗な川バブね♪帰りは歩かなくなってしまい、仕方なく帰り道の上り坂をワシが抱っこして登ってせっかく涼みに来たのに超汗だくになってしまったと言う事はこの際さておき、結局箕面には仕事で来てそのついでに寄ったというお話ですよ。ビバ夏休み。
2008年08月02日
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