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と言う訳で、暮れも押し迫るこの年末真っ只中に登場した我が家の新しい家族、ちびサルちゃんですが、楽天はトップページを見ただけじゃ画像が表示されないので記事をクリックしない人には何の事か分からなかったようですが、我が家にまたもや人間の息子が誕生した訳ですよ。予定日が26日だったのですが周りからは「二人目は早まるよ~~」と言われ続けてたので、ウチもその気になって12月20日頃からは予定を入れずにいつでも来いと準備していたのに結局予定日より3日遅れての登場となりました。子ザルさんの時の名前の「幸叶(ゆきと)」は、ワシの独断で決めて漢字も突然ひらめいたのですが、ちびサルちゃんの時は全然名前が決まりませんでした。前回はワシが決めたので今回は嫁さんの希望を取りたかったのですが、嫁さんがひとつ出した提案が、「拓」と言う漢字を使いたいと言う事でした。しかしそうなると、「たくや」か「たくみ」ぐらいしかありません。あまりありふれた名前じゃなぁ~~~と思ってワシは乗り気じゃなく、この案は一旦消えました。それからしばらく経ってからの事。ワシはいつも子ザルさんとお風呂に入るのですが、土曜は朝に一緒に風呂に入ってから練習に出かけるのですが、その時にお風呂でNHKの「おかあさんといっしょ」を見るようになってたのです。そして、実はワシはこの歌のお姉さんに密かにぞっこんだった訳です。「この歌のお姉さんめちゃくちゃ可愛いなぁ~~」と思って、名前を調べてみたら、「三谷たくみ」。その瞬間、「あ、次の子の名前は『たくみ』にしよう。ちょうど『拓』が使えるし」。と言う訳で決まったのでした。ちびサルちゃんが大きくなって、実はお前の名前は「おかあさんといっしょ」の歌の姉さんから取ったなんて言えるかどうかは分かりませんが。そこで漢字ですが、拓が8画。我が家の苗字からの相性だと「み」は5画がちょうどいいのですが、5画で「み」だとなかなかしっくり来るのが無くて「民」か「未」のどっちかだなぁと思っていましたが、苗字とのバランスを見たら「民」の方が合っていたので「拓民」にしようとほぼ決まっていましたが、そんな民を切り拓くほど偉くならなくても良いなぁと思いながら、「○○拓民」、「○○拓未」の両方を筆ペンで紙に書いて、2歳の子ザルさんに「どっちがいい?」って見せてみたら、「こっち♪」と、「拓未」を指したので、名前は「拓未」に決まりました。自分の未来ぐらいは自分で拓いてくれと言う願いを込めて。そんな名前が付いたちびサルちゃん。産まれた時の体重が若干小さめだったのですが、子ザルさんの名前の「幸」を使ったときに我が家では結婚記念日や部屋番号や色んなものにわざと4の数字を重ねて使って「しあわせ」と言う意味を持たすと言う事をやってたら子ザルさんの体重が3044gだったと言う事を書きましたが、なんと、このちびサルちゃんの体重が2744gと、またもや狙い済ましたかのような数字で産まれて来てくれました。そんなちびサルちゃん。子ザルさんもたいがいワシに似てると言われてましたが、ちびサルちゃんは産まれた瞬間から自他共に認めるほどワシに瓜二つで、まるで自分を見てるような気分になりますが、今年の年越しは家族が増えて越すこととなりました。と言う訳で今年もありがとうございました。皆様よいお年を♪ちいさい父ちゃんみたい♪
2008年12月31日
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今年のサンタさんはちょっと遅れてきたけど、とっても素敵なプレゼントだったよ♪ちびサルちゃん、こっちの世界へようこそ♪
2008年12月30日
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そうしておサルさんが次に訪れたのは今治市では最後になるお寺、59番札所・国分寺さんですよ♪そう言えばここまでにも2箇所ぐらい国分寺と言うお寺があった気がするが、こちらの本堂は寛政元年(1789)築だそうですよ♪こちらの境内の名物といえば、大師さんが握手をしてくれますよ♪やぁサル君、よかったら握手しないかい?そしてもうひとつ、祈りながら撫でるとどんな病気でも治るという薬師の壷もありますよ♪特にこれと言って病気はしてなかったので撫でませんでしたが。さらに奥のほうにはひっそりと、エキゾチックな とく・とく弁天さんもいましたよ♪こっちも見て行ってね~~そんなありがたみいっぱいのお寺、59番札所・国分寺さんでした♪
2008年12月23日
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そうしておサルさんたちは今治市の郊外を進みどんどん山の方へと上がって行って辿り着いたのが、58番札所・仙遊寺さんですよ♪中に入ると、仏足跡の横に六時観音さまの姿が。今何時ですか?もうすぐ9時。昔このお寺に阿坊仙人と言う人がいて、40年間ここで修行していたのにある日突然姿が消えたことから仙遊寺と名付けられたと言う。へぇ~~そうなんですか。サル君分かったかい?けっこう山の上まで来てたので境内からは瀬戸内海まで一望できましたよ♪そしてなんと、このお寺には足湯もあるのだが、時間が早くてまだ入れませんでした・・・・58番札所・仙遊寺さんでした♪
2008年12月19日
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そうして今治市内から離れて行き、次にやって来たのはのどかな田園風景の中にある、56番札所・泰山寺さんですよ♪こちらの境内には、たくさんの石像がありましたよ♪やぁ、サル君、私は怖く無いんだよ。こちらのお寺の納経所に行ったら、お犬さんがいましたよ♪あら、おサルさんいらっしゃい♪お犬さんと仲良くなったけどすぐにお別れしなければならなかったのです。おサルさんまた来てね♪チュ♪かならずまた来ますよ♪そんな思い出の残る、56番札所・泰山寺さんでした♪そうして今度はけっこう山の方に入って行って辿り着いたのが、57番札所・栄福寺さんですよ♪入り口を入ったらすぐに、お願い地蔵さんがいました。やぁ、サル君。何かお願いはあるかな?何でも願いが叶うようにしてください♪こちらのお寺ではその昔、若者が花見をしてる時にフグを食べてたら腹痛がおき、残りのフグを桜の木の下に捨てて、次の日に来て見たらその桜の木が枯れていたので毒を薬師様が身代わりに受けてくれたといわれている事から病気平癒祈願の多いお寺なんだそうですよ♪そしてこちらにも仏足石があった、57番札所・栄福寺さんでした♪
2008年12月15日
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そうして今治のホテルで目が覚めたおサルさんたち。ワシには酒を呑みすぎると早く目が覚めると言う習性があり、いつも旅に出るとその地方の酒を呑みすぎて宿で朝早く目が覚めると言う事を繰り返してしまうのだが、案の定、前の日に親父とたらふく呑んでしまい、朝4時前に起きてしまう。しばらく部屋でテレビを見て、ホテルの朝食が7時からだったので朝6時過ぎにこの日の一軒目のお寺へ。順番どおりに行けば54番からなのだが、泊まったホテルのすぐ近くに55番があったので先に55番へ行ってから54番へ行く事に。と言う訳で、朝飯前にやって来たのが55番札所・南光坊さんですよ♪ここで不思議に思った人はかなり鋭い人です。お寺の名前が「南光坊」。そう、普通は「○○寺」と言う名前なのだが、ここのお寺は八十八ヶ所で唯一「坊」が付くお寺なのですよ♪また、このお寺からちょっと行った所には高野山別院と言うのがあり、そこには八十八ヶ所のお寺の名前が彫られた仏足跡がありましたよ♪55番札所・南光坊さんでした♪そしてホテルに戻って朝食をとり、前日に通り過ぎてきた54番札所・延命寺さんにやってきましたよ♪元々は円明寺と言う名前だったが、それでは松山の53番札所と同じ名前だったので延命寺と言う名前になったそうですよ♪昔このお寺にあった鐘は音色がとても美しかったので兵士に略奪されそうになったが、鐘が「いぬる、いぬる(帰る、帰る)」と言って自分から海に沈んで行ったんだよ。サル君。はい、とても説得力あります♪そんな伝説の残る、54番札所・延命寺さんでした♪
2008年12月11日
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そうして道後温泉のディープなお寺、51番札所・石手寺を出発したおサルさん。松山市内から北へ向かって行き、松山方面最後の2ヶ所のお寺へ。そしうして辿り着いたのが、52番札所・太山寺さんですよ♪境内に入ると目の前には鎌倉時代に建立されたという国宝の本堂が姿を現しますよ♪そして、横の方には受験に御利益があるという聖徳太子堂がありましたよ♪ウチも子ザルさん達が受験になったらここに来て祈願して行こうと思います。52番札所・太山寺さんでした♪そうして次におサルさんが辿り着いたのが、53番札所・円明寺さんですよ♪こちらのお寺の大師堂の横にひっそりと、キリシタン灯籠がありましたよ♪こちらの灯籠にはマリア観音様が刻まれているようです。そしてこのお寺にも、仏足石がありましたよ♪しかしもちろんここのは乗れません。53番札所・円明寺さんでした♪そうして松山方面のお寺を巡り終えて、ちょうど納経の時間も終わる頃だったのでこの日のお遍路はここまでにしてこの日の宿を取っていた今治市へと向かう途中、道の駅ほうじょうと言う所があったので寄ってみたら、とてもきれいな浜がありましたよ♪ここで夕日を眺めたおサルさんは夜に今治市内へと入り、ホテルにチェックインして近くの居酒屋へ。何気なく入った居酒屋で頼んだ今治名物の焼き鳥を食べたらこれがとても美味しく、普通の居酒屋でこんだけ美味いのなら有名店はもっとすごいんだろう。と言う事で、最初に通りかかった市役所近くの有名店へ行ってみる事に。この店を最初に通ったのだが、凄い行列で一度は諦めたのだがもう一度来てみたら空いてたので入ってみる事に。そしたら、最初に食べた居酒屋の方が美味しかったというオチになり、いい感じで酔って来たのでおサルさんたちはホテルに戻って爆睡しました。ムニャムニャ・・・・とりばやしイマイチ・・・・
2008年12月08日
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そうして道後温泉の51番・石手寺を巡っているおサルさん。境内にはたのも舟と言う舟がありましたよ♪とにかく色んなところに色んな物がある石手寺、何やらの建物にはとても綺麗な絵が飾ってありました♪そうしてお参りをしようと本堂へ行くと、目の前には立派な五鈷がありましたよ♪その本堂の裏手に行くと、洞窟入り口なんてものがありましたよ♪近付いてみると、マントラ洞に入れるようです♪と言うわけで中に入ってみると、もちろん暗いです・・・しかし45番・岩屋寺の洞窟よりは見やすいです。あまり時間も無かったので足早に洞窟を抜けると、裏側に出ましたよ♪どうやらお寺の裏山に出たのだが、そのすぐ目の前には見るからに怪しい庭園への入り口が。しかも閻魔大王様が迎えてくれた。やぁ、サル君寄って行かないかい?いえ、遠慮しておきます。外から見ただけでも色んな彫刻が並んでいてかなり怪しい雰囲気をかもし出していたこの庭園、きっとワシ好みのディープなゾーンとは思ったが、親父と一緒なのでそんなに時間が取れなかったのでまた次回からためて来る事に。家に帰ってこの庭園を調べてみたら、予想通りかなりのディープゾーンだとのこと。きっと次は行くぞ。そうしてこれまたディープなマントラ洞を戻り、大師堂へお参りに行くと、大師堂にも綺麗な絵が飾ってありましたよ♪そんな、今回だけではその良さと凄さとディープさを全部体験できなかった、51番札所・石手寺さんでした♪
2008年12月05日
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そうしてどんどん松山市内へと入っていくおサルさん。小高い丘の上にある50番札所・繁多寺にやってきましたよ♪小高い丘だけあって、松山市内を望むことが出来ますよ♪こちらのお寺は緑に囲まれているので市の景観樹林保護地域に指定されてるそうですよ♪そんな、50番・繁多寺さんでした♪そうしておサルさんたちは松山市の中心部へ。松山といえば道後温泉。そんな道後温泉のすぐそば、51番札所・石手寺さんに来ると、道路沿いの端に大師さんがいました♪やぁサル君、ゆっくりしたまえ。お寺の敷地に入ると、山門までの参道にはお土産屋さんが並んでますよ♪そんな参道を歩いていって、51番札所・石手寺さんにやってきました♪門の所には、とてもめでたそうな人がいましたよ♪あ~~めでたい。境内に入るとまずは、とっても立派な塔が目に入りますよ♪このお寺、道後温泉のすぐそばにありとても賑わうお寺なのでかなり見所が多かったので、このお寺は次回に続く。
2008年12月01日
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