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楽天と言うのは、各記事ごとにテーマが決められるのですが、ワシは旅写真日記をつけるのにその各地のテーマで投稿してる訳です。いつの日か日本全国のテーマで日記をつける事がささやかな夢ですが、そんなテーマの中で今思えば全然使ってなかったのが、今住んでる大阪のことでした。しかも超地元、堺と言うテーマがありながら。と言う訳でいつの間にかもうすぐ4周年を迎えるこのブログで初めて地元をテーマにした日記。堺泉北のハーベストの丘に来たバブよ♪この所子ザルさんがおなかの調子が悪く、家の中にいることが多かったのでせっかくの晴れた休日だし近場で子ザルさんが遊べる場所にでも行ってみようかと。そんな訳で家から車で10分ほどのここへ来ました。ウチは堺と言ってもかなりはずれの方で、その堺のはずれでもさらに人里はなれた場所にあるこのハーベストの丘、広い敷地に動物、植物、遊び場、食べ物が楽しめるといういわゆる都市の郊外にあるタイプのアレです。ワシはココには何度か来ていて、実はけっこうお気に入りの場所だったんですがもう何年も来てなくて以前来た時には「子供が出来たらここで遊ばせたいなぁ」なんて言ってたのがようやく今日、叶った訳です。と言う訳で子ザルさんも近くにいながら初のハーベスト。お花がキレイバブよ♪乗り物は大人が乗るにはちょっと物足りない規模ですが、子供と楽しむにはもう充分なぐらい。最近絵本で列車がお気に入りなのですが、朝一で園内を走るミニSLに行ったら貸し切り状態でご機嫌バブ♪けっこう広い敷地で谷を挟んで二つのエリアに分かれていてその間を吊り橋で渡るのですが、この吊り橋は子供でも渡れるようにかなり安全に作られているので初めて自分で釣り橋を渡ったバブ♪かずら橋は抱っこで渡りましたが、さすがにあそこは無理ですから。しかしそれでもここの吊り橋はけっこう揺れるので注意。そして、ここに来て子ザルさんに体験させたかったのが、動物と触れ合える事です。あ、子ザルだ。メェメェバブ。顔を舐められるほど近くまで来ても意外にも子ザルさんは平気でした。普段からサルやチンパンジーと触れ合ってるせいでしょうか。ここには羊やヤギや牛や馬やウサギや他にもいろいろいますが、ラマと言う動物もいました。やぁ子ザルさん♪おいしそうバブ♪ハーベストの丘と言うだけあって、園内は季節によって様々な花が彩りを見せますが、半袖でもいいぐらいの暑さになった大阪ですが菜の花がまだキレイだったバブよ♪この場所ではパンやソーセージが手造りされていてそれを食べるのも楽しみの一つですが、地ビールもあるのでワシはそれを呑んでいい気分になり、吊り橋を渡らずに下を通ると、広場になってて遊びたい放題バブよ♪とにかく見所はいっぱいあるのだが、けっこうな距離を歩くので半日周ってるだけでもけっこう疲れてしまいます。子ザルさんも病み上がりと言う事で今回はコレぐらいにしてお昼ぐらいで帰る事に。最後に寄ったのが、期間限定で展示されていた「でんしゃフェスティバル」。色んな自然や動物と触れ合ってお疲れ気味でぐったりしていた子ザルさんでしたが、ここに入ったとたんに復活。コレ買ってバブ。1歳半にして鉄道のおもちゃを持って一人でレジに向かっていこうとする子ザルさん。いつかは鉄道ヲタになるのでしょうか。そんなこんなでワシに取っても数年ぶりとなったハーベストの丘。駅前のマンションと車に囲まれた生活をしてる子ザルさんにもこれからはもっと自然に触れ合ってもらいたく、家から車ですぐ来れるし、何しろ入場料が900円ですが、あと1600円を払うと年間パスポートが作れるという驚くような値段設定なので、これからは時間があったらちょくちょくここに子ザルさんを連れてこようと言う事で年パスを作って帰りました。今年は近場をもっと開拓してみようかなと。
2008年04月29日
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と言う訳で、かなり久々の四国八十八サルシリーズ。本当は去年の秋に行こうと思ってたのだが子ザルさんの体調不良により断念したので去年の春以来のお遍路。今回も嫁さんのお遍路の案内役で、13番~36番まで行ったのだが、そのうち28番~30番がワシがまだ行ってなかったお寺。そんなこんなで安芸の野良時計を見たおサル一行はそのまま高知市方面へと走り高知市の手前、現在は香南市となっている元・野市町の28番札所・大日寺へやってきましたよ♪平安時代に刻まれた四国最大級の本尊があるこのお寺、山門を入ると本堂までの距離は近く、石段を上っていくと平安時代の特徴の反り返った軒の本堂が迎えてくれますよ♪このお寺は本来、首から上の病気にご利益があるという大師が爪で楠に彫ったという薬師如来が安置されている奥の院が見所なのだが、足場が悪い道と言うので子ザルさんと一緒に行くのはちょっと厳しいと言う事で残念ながら断念。また次に父親と来た時にでも訪れようと思い、納経をしてもらいに行こうと思ったら、中庭の花がとっても綺麗でしたよ♪久々の八十八サルと言う事で、いつもの坊主を探したが見当たらなかったので杖立てで28番・大日寺でした♪そうしておサルさんたちは次のお寺へと向かったのでした。
2008年04月26日
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3月29日。ホテルでの朝食を済ませたおサルと子ザルはこの日も朝からお遍路へ。最初のお寺は奈半利からちょっと北上した山の中にある27番・神峯寺ですよ♪前回ワシが父親とここに来た時には雨だったがそれでも山の中の急勾配のお寺の境内はとても雰囲気がよく、今回は見事に晴れていたので朝の清々しい境内から見渡す景色もとっても素晴らしかったですよ♪そうして次のお寺へ。次の28番~30番までの3つのお寺は前回時間が無くて行けなかったのでワシも初めて。そうして28番・国分寺へ向かう途中、ちょっと寄り道しました。国道55号線と走って安芸市に入り、安芸市内からちょっと山の方へ向かった町外れにある安芸の野良時計を見に来ましたよ♪なぜこれが野良時計と言われるかと言うと、札幌時計台のように街中にあるのではなくて、とってものどかな田園地帯にあるんですよ♪市街地からけっこう離れた場所に古くからの集落があり、田園地帯の中に昔ながらの街並みが残ってるのです♪しかしなぜこんな場所に大きな時計台があるかと言うと、昔、まだ各家に時計が無かった時にこの土地の地主がアメリカから八角時計を取り寄せ、それを自分で分解して組み立てて仕組みを覚えてついに歯車から自分で時計を作り上げてしまったと言う。それが明治20年と言うからすごい話。それ以来ずっとこの場所で今でも正確な時間を刻み続けてると言うのだが、ワシがここに来たのが午前9時ぐらい。が、時間が違ってました・・・・さすがに時計もおやすみしてたのでしょうか。次に見るときは元気に動いてることを期待しておサルさん達は次のお寺へ向かったのでした。
2008年04月22日
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そうして23番・薬王寺を出発したおサルと子ザルは海沿いをひたすら南下して室戸岬にある24番・最御崎寺へと到着。やぁ、二人ともよくぞここまで辿り着いた!車ですから♪いつもならここで展望台に行って超パノラマオーシャンビューを楽しむのだが、この日はあと二つのお寺に17時までに行く予定だったのでそんなに時間が無かったので途中の道から太平洋を眺め、それでもすごい景色なんですよ♪そこから室戸市内に入り25番・津照寺、さらに北上して26番・金剛頂寺と周ってこの日のお遍路を終了。室戸市内に宿を取ろうと思ってたがこれといって泊まりたい所が見つからなかったので、室戸から更に北上した奈半利町にある「ホテルなはり」さんに泊まりましたよ♪高知と言えばカツオ、クジラが有名だが、このホテルはマグロ船を持っているということでマグロがメインの宿なのです。おいしそうですね♪あ、サルだ。ひとまず食事は後にして、奈半利は室戸半島の西側と言う事でちょうど海に日が沈む時間だったのでそのまま海に行って夕日を眺めてましたよ♪そしてホテルに戻って露天風呂に浸かって疲れを癒した後はホテル内にあるレストランで晩飯。マグロが有名な宿と言う事で、マグロ定食ですよ♪赤身、中トロの刺身はもちろんのこと、マグロの皮酢やわた天と言う今まで食べた事が無いようなメニューまで。そして、高知に来たからと言う事でこちら、トロ刺身にカツオとクジラのタタキの「三海御膳」ですよ♪そしてお酒はこれまた地元のお酒、「美丈夫」。久々に高知の海の幸を堪能したおサルさん達。すっかり疲れ果ててしまい、次の日も朝からお寺巡りをするのであっという間に眠りにつきました。
2008年04月19日
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そんな仕事で今年初四国を巡ったのが3月25日。その数日後、3月28日~29日には今度はプライベートでまた四国へ。今回は嫁さんのお遍路で2日間で13番~36番までの予定で来たのだが、ワシは以前に13番~27番、31番~36番までは来ていたので今回は案内役と子守に徹する事に。28日。朝かなり早く出て今回最初のお寺、13番大日寺に朝7時過ぎに到着。幸せ観音ですよ♪その後天気もよく順調に周り、19番立江寺で大師さんに挨拶してこんにちわバブ♪やあ、子ザル君良く来たね!21番太龍寺ではまたロープウェーにのりましたよ♪相変わらず怖い思いをしながらも子ザルさんは嬉しそうに外の景色を眺めながら空の旅を楽しみましたよ♪ここでワシは太龍寺オリジナルTシャツを買って、その後も順調に周り、徳島最後のお寺、23番・薬王寺は桜が見事でしたよ♪我が家にとって思い入れのあるこのお寺で線香を供えて若干景色を楽しんで日和佐の町も一度は散策してみたいね♪この日は26番まで行く予定だったので徳島を後にして高知の室戸へと向かったのでした。
2008年04月16日
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そうして大歩危を出発したおサルと子ザル。仕事に向かう前にもう一ヶ所だけ寄り道して、四国の水がめ、早明浦ダムに来ましたよ♪とても静かな山奥のダム。高知は桜がいい頃だったが、この時はまだ山の方はあんまり咲いてなく、ダムの湖畔に咲く桜は見られませんでしたが人が少なくて広々としているので子ザルさんがあちこち走り回って遊び放題。途中で転んでたんこぶを作ったことはこの際さておき、早明浦ダムを出発して高知市内へ。ようやくこの日の仕事をさっさと終えて、大阪に帰る前に晩御飯。と言う訳で、自由軒の大津店にやってきましたよ♪前回自由軒に来たのはワシ一人だったので嫁と子ザルさんは初体験。ワシにとっては久々のみそかつラーメンを食べましたよ♪やっぱりウマイ。濃い目の味噌味ににんにくたっぷりでそれがとんかつと妙にマッチング。いつかは本店で食べてみたいなとますます思ってしまいました。しかしここで大問題。ワシがみそカツラーメンとチャーハン。嫁がみそカツラーメンと中華飯。そしてそのチャーハンと中華飯を子ザルさんに分けようと思ってたら、中華飯の量がハンパじゃないほど多く、これだけで一人がおなかいっぱいになってしまうほどでただでさえボリューム超満点のみそかつラーメンと普通の倍はありそうな中華飯とチャーハンでウチの家族は全員死ぬほどおなかがいっぱいになって苦しい思いをしながら大阪へと帰ったのでした。
2008年04月13日
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そうしてかずら橋で怖い思いをしたおサルさん達。秘境ムード満点の祖谷を後にして、そのまま西に進み、大歩危にやってきましたよ♪ここでは何度か日記に書いてる大歩危。ワシはここに来る為にわざわざ高速を降りて国道を走るほどこの場所がお気に入りなのですが、何度来ても体の隅まで癒されますよ♪ホント、出来る事ならこの近くに住んで吉野川でカヤックや釣りをしながら暮らしたいなぁと思ってます。そんな夢は叶わなくとも、いつかは海か川か湖等、綺麗な水の近くに住むと心に誓って生活しております。いつまでも綺麗にしたいね♪そんなうちの子ザルさんも、お風呂以外はあまり水に近寄ることがないのでせっかくだから水辺まで来て遊んだバブよ♪好奇心旺盛な子ザルさんは「ぷちゃぷちゃ(お風呂のこと)」と言いながらどんどん近付いて行き、本当に水に入ってしまいそうになったと言う事はこの際さておき、おサルさんと子ザルさんは大歩危を後にして高知へ向かったのでした。
2008年04月09日
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密かに噂されてることですが、実は我が家には籍を入れた日を毎年祝うと言う結婚記念日なる風習があるんですよ。これには驚きましたね。と言ってもそんな盛大に祝うわけではなく、とあるお店に行くのです。今は堺市の端っこの方に住んでますが、結婚した当時は大阪市の我孫子に住んでました。結婚記念日の度に行くお店とはその我孫子にいたときに行ってたお店で、イタリア料理のトラットリア イ ポルチーニさんですよ♪地下鉄のあびこ駅から東へ進んだ住宅街のなかにあるこの小さなお店、本当のイタリア人が作ってるお店なんですよ♪なぜここに来るかと言うと、ワシは今までの人生で食べたイタリア料理のお店の中ではこの店以外はイタリア料理だと思ってません。他の店は「イタリア風」ぐらいにしか思ってません。それほど今までのイタリア料理とは何もかもが違ってて衝撃でした。だので、あびこを離れた今でもまた味わいたくて訪れるのです。今回頼んだのは、ちょっとピリ辛のシーフードのリゾットですよ♪魚介類の旨みがこれでもかと言うほど凝縮された逸品です。そしてここに来たらこれだけは外せない、ポルチーニのタリアテッレですよ♪もう、これは本当に絶品です。一口づつ口に入れるたびに毎回唸ってしまうほどの美味しさ。こればっかりは文章でどうこうよりも一度食べてみろ。と言う感じです。このお店にはポルチーニの料理が色々ありますが、ポルチーニの料理は他の料理より高くなります。が、お店の名前にもなってるポルチーニ。多少高くてもそれ以上の価値はあるので絶対に一つは食べて見ましょう。そしてもう一つ、本日の野菜のピザバブよ♪たくさんの野菜が乗ったイタリアンピザ。ピザ=脂&高カロリー=ジャンクフードと言う概念が一掃されるほど驚くほどあっさりでヘルシーピザ。普通のピザなら一切れで充分なワシでもこれならまるごと一枚でもいけます。去年もここに来たのですが、その時は子ザルさんがまださらに小さかったのであんまりゆっくり出来なかったんですが今回は子ザルさんも本場の本格イタリア料理がとても気にいってとても美味しそうにバクバク食べてました。特にポルチーニのタリアテッレはすごい勢いでしたね。さすがに普通のイタリア料理店に比べるとお値段は安くはありませんし、ポルチーニのタリアテッレもあの皿で2000円とけっこうしますが、ホント、それ以上に食べる価値があるので是非ともここはオススメです。今まで知らなかった本場の味と言うものが発見できるでしょう。
2008年04月07日
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そうして祖谷渓を出発したおサル一行。向かった先はもちろん、祖谷、徳島、四国を代表する観光地、かずら橋にやってきましたよ♪いつも大歩危には来てたけど、その奥にあるかずら橋までは来てなかったのでワシもおサルも今回初めてのかずら橋。嫁さんは昔一度来た事があったそうな。かずら橋は木で出来た橋で、けっこう怖いと言う話は聞いてたがまぁ、高さはそんなでも無いので高い所が苦手なワシでも大丈夫だろうと思って思い切って渡りに来ましたよ♪そしたら、たーいへーん。高さどうこうより、足場の間隔が開きすぎ・・・・ってバカ!!!これじゃあこの高さでも怖いじゃないですか!!しかも、下の川はすごい勢いで流れてますよ♪何が大変って、おサルにワシのデジカメに眼レフにビデオカメラと、あれこれ撮影しながら渡るのが一番怖かった訳ですよ。しかしそれでも足をちょっと止めてみると美しい自然に心癒されますね♪不安定で自然が近くなる分、自然の力と素晴らしさがいっそう増してきます。そんなこんなで、なんとか無事に渡り終えましたよ♪しかしなんと言っても一番思ったのは、ワシが両手を使ってもへっぴり腰でなんとか渡った橋を、嫁さんは子ザルさんを片手にどんどんど渡っていきました。恐るべしウチの嫁さん。そうして母親の偉大さを感心しながらおサル達は祖谷を後にしたのでした。
2008年04月04日
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