2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

そうして九州旅行の最終日、耶馬渓を出発したおサルさんたちはお昼ぐらいに日田市へ到着。ワシは日田は初めてで何があるかは全然知らなかったが嫁さんが昔行った事があると言う場所へ行って見る事に。そうしてやって来たのが、日田市の豆田町ですよ♪豆田町とは昔の街並みが残るいわゆる小京都と呼ばれるところで、この橋を渡ったとたんに急に世界が変わりますよ♪けっこう広い範囲でこの街並みが残っており、特にメインのみゆき通りでは電線が地下に埋められているのでまさしく昔そのままの風景ですよ♪ここでもらった散策マップを見ると各建物が建てられた年代がついており、中には若干新しい建物もあったがそのほとんどが江戸から明治に建てられたと言うからすごい。こちらは嘉永~天保年間の長屋ですって!嘉永や天保、安政、慶応、文久、元禄、万延などとか書いてあるがそれらがいったいいつぐらいなのか分からないことはおいといて、とにかくすごいって事は分かりますwこう言う所を歩いてるとホント、もっと自分の国の文化を大事にしたいなぁって思いますね。そんな豆田町を歩いていると、渋い酒蔵がありましたよ♪薫長酒造の酒蔵なのだが、いつもなら酒蔵蔵見学でもして試飲でもしていく所だが、もうそろそろ帰らなきゃいけない時間だったのでおサルさんたちは豆田町を後にして、最後に日田と言えば、日田天領水を買って帰りましたよ♪そうして今回の九州旅行を終えたおサルさんたち。そこから一気に帰り真夜中に大阪に着きました。今度はまた来年、家族も増えてまた長崎のおばあちゃんの所へ遊びに行きます♪
2008年10月30日
コメント(0)

そうして深耶馬渓を出発し本耶馬溪へと到着したおサルさんたち。この辺には青の洞門と言うのがあるので行った見たら、そこにはものすごい岩がありましたよ♪ここはどうやら競秀峰と言う岩で、何も知らずに見たらビックリしましたね。川沿いにそびえ立つその姿はまさしく圧巻ですよ♪そんな競秀峰の麓にあるという青の洞門。道路の脇に地下へ入る入り口がありましたよ♪最初にあった洞門は距離が短く真っ暗なトンネルでした♪青の洞門とは、元々この競秀峰に岩場に鎖で繋がれていただけの道があり、そんな危険な道だったので通行人が命を落とすのでここを通りかかった禅海和尚が石工たちを使って30年かけてノミと槌だけで彫ったという手彫りのトンネル。最初にあった短い洞門が一番最初に彫った洞門で、そこからすぐに地上に上がってしばらく普通のトンネルを進んで行くと、もうひとつ入り口がありましたよ♪中に入ると、青の洞門のメインの広場に出ましたよ♪今の時代では決して広いとは言えない空間だが、今から250年も前にこの広さの洞門を手彫りしたと言うからそれは驚き。しかもこの洞門には、ちゃんと窓もついてますよ♪本来、この窓から外を見ると川と空の色で青が広がるので青の洞門と言うそうだが今回は晴れていたけど残念ながら青くは見えませんでした。それにしてもこの窓から外を眺めていると昔の人の苦労と禅海和尚さんの素晴らしさが伝わってきますよ♪そんなとても素晴らしいお話の残るこの洞門、今では車が通るトンネルも通り、かなり現代の人の手が入ってしまいその有難さが激減してしまっていて残念でした。川の反対岸に道路があり、普通に橋で渡れば済むのにここにあえて車が通るトンネルを掘る必要があったのかと。どうせなら当時の状態で残して欲しかったです。そうして今回の九州旅行はこれで終わりの予定で、ここから中津街道を抜けて東九州道から帰る予定だったが、帰るにはちょっと時間があったので予定変更でおサルさんたちは逆戻りして、日田の方へ向かったのでした。
2008年10月24日
コメント(2)

そうして九酔渓の宿を出発したおサルさんたち。この日の夜中までに家に帰れば良いので、もう一ヶ所観光してから帰る事に。と言う訳で九酔渓から北上してやって来たのが耶馬溪ですよ♪耶馬渓にもいろいろあって、その中でも一番の見所と言うのが、深耶馬渓の一目八景展望台ですよ♪駐車場からこの展望台までちょっと距離があるのだが普通に道路を歩けばなんとも無いのに間違えて山道の方に入ってしまい子ザルさんを抱っこしながら大変な目にあったと言う事はさておき、耶馬溪と言えば、山の中に大きな岩がそびえ立つのが有名ですね♪そんな耶馬溪の景色をぐるっと見渡せるのがこの展望台。ぐるっと見渡すと、あちこちにいろんな岩がありますよ♪その岩それぞれに名前があるのだがさすがに名前までは忘れました♪新日本三景と言う事で耶馬溪と言う名前はよく聞いていたが、来て見たら正直、え、と言う印象でしたが、そんな深耶馬渓を後にしておサルさんたちは本耶馬溪の方へと向かったのでした。
2008年10月23日
コメント(2)

そうして超小洒落た宿、二匹の鬼へ到着して御満悦のおサルさんたち。ひとっ風呂浴びたあとは嫁さんが超楽しみにしていた晩御飯。ココの食事がこれまた評判が良いとのこと。晩御飯は受付のある棟へ移動して専用個室でいただくのだが、「風の膳」と名付けられた晩御飯は北海道直送北寄貝の刺身、自家製こんにゃく刺身と、豊後牛の角切りステーキと、豆腐のサラダ梅干ドレッシングと、オクラのサブジと、ほおずき卵と、桃の胡桃和えと、鴨・無花果ミルフィーユオレンジソースと、ナスの冷製と、カリフォルニアロールがまず出てきましたよ♪ホッキガイや豊後牛はもちろんのこと、他のどの料理も「ほぉ~~!!」と納得してしまうほどどれも美味いんですよ。とりあえずみたいな料理は一つもなく、どれもかなりこだわって工夫してるなぁと言うのが伝わってきます。パッと見た目では少なく感じたけど、これらだけでもけっこう腹いっぱいなのにコレからさらにトウモロコシの冷たいスープですよ♪これが、トウモロコシしか使ってないというのに驚くほどの甘さで子ザルさんにあげたら「シュープ!シュープ!」と叫んでおねだりしてました。そしてさらに米茄子の変わり田楽ですよ♪容器もナスなので丸ごと食べられるのだがこれもまた味噌加減が最高に良くてワシも子ザルさんも完食してしまいました。そして、まぐろのきんつば香母酢風味ですよ♪きんつばって和菓子かと思っていましたが、これは違いますよ。さすがにおなかいっぱいで茄子田楽の容器を残した嫁さんでもこのマグロはべろっとたいらげました。これにご飯、味噌汁、漬物、コーヒー、そしてデザートに豆乳プリンみたいのが出ましたよ♪美味しいものばかりであまりにもご機嫌になり、お酒を注文してたら「耶馬美人」と言う地元の酒があったので値段も見ずに頼んだら一合で1580円もしてたと言う事も吹っ飛ぶぐらい何も言う事が無いほど満足のディナーでした。そうしてなんだかんだ呑みすぎたワシは、部屋に戻ったとたんに子ザルさんと寝てしまい8時ごろには寝ていた模様。呑みすぎると早く目覚めるワシは次の日は4時前に目が覚めてしまう。仕方ないのでまた温泉にたっぷり入り、その辺を散歩してみんなが起きた後に今度は朝ごはん。晩飯と同じ専用個室へ行くとそこには手書きで「○○様おはようございます」の紙が。早くマンマくれバブ。そしたら、この朝ごはんがこれまたすごい。普通の朝ごはんセットの他に、アジ、カマス、豆アジ、メザシの炭焼きですよ♪ちょwwwwこれ他の宿の晩飯ぐらいだろwwwwと言いたくなるほどの朝からすごいボリューム。それでも目の前で焼く炭焼きの魚の匂いには勝てず晩にアレだけ食ったのにも関わらず炭焼きの魚の匂いには勝てず朝からまたたっぷり食べましたよ♪そうして身も心も満タンに充電完了してこの宿を発ったのでした。いや、ここは本当にすごかったですよ。満足度200%のこの宿、この部屋と温泉と料理で一人1万円ちょっとですからね。はっきり言って関西圏ならこの料理、部屋、どっちかひとつでもこの値段じゃ無理でしょう。それが合わせてこの値段ですからね。また来たいと思うのは当然ですね。ひとつだけ欠点を挙げると、同じ系列の「桂茶屋」と言うお土産屋さんがすぐ近くにあるのですがそこにタヌキのような変な格好をした女性の巨大パネルがあるのですが、あれは正直、観光客は引くのでやめたほうが良いかと。あれで怪しんでやめる人もけっこういると思いますよ。ワシも同じ系列とは知らずにその店の前まで行ってその写真を見て「はいはい」って思って入るのやめましたからwしかし宿のほうはそんな事は全く関係なく有り得ないほど良かったですよ。この辺は、南に阿蘇、東にすぐに湯布院があり、飯田高原のすぐそばで車でちょっと行くと別府、日田と九州を代表する観光地に囲まれているので普通には宿泊どころか観光さえせずに通り過ぎてしまう場所なので満足度100%程度の宿ではまた来たいって言う気にはならないんですよね。それなら次は湯布院にでも泊まろうかって思いますから。しかしこの値段でここまで徹底的に満足させられたんじゃあ由布院で高い金払って下手なところ泊まるのもなぁと思ってワシならまたココに来ますね。そして今度は専用風呂付きの離れ屋に泊まりたいなと。またいつか紅葉の時期にでもまた訪れてみたいです。そうして九州旅行最終日、九酔渓を出発したおサルさんたちは大阪に帰る前に最後の観光へと向かったのでした。
2008年10月20日
コメント(0)

そうして九重観光を終えたおサルさんたち。思えば阿蘇の名水公園から出発してとっても盛りだくさんの一日を過ごしさすがにお疲れモード。そうして辿り着いたのが九酔渓にあるこの日の宿、「二匹の鬼」さんですよ♪それが宿の名前か?と突っ込みたくなるのも当然の名前ですが、基本的に旅行に行く時はワシが大体のプランを練って、それにあわせて嫁さんが宿探しをする訳です。そんな嫁さんが、とても評判が良かったからと言うので決めたのがここ。九酔渓と言う渓谷にとても広い敷地をかまえるこの宿、部屋は受付から離れていて、山の中のあちこちに離れ宿があると言う感じで、ワシらも本来は離れ個室に泊まりたかったのだがちょうどいい部屋が埋まっていたので今回は離れの長屋タイプに泊まる事に。あの長屋の真ん中辺の部屋ですよ♪脇を温泉が流れ出てる山道をちょっと登っていくと、いくつかのエリアに分かれており上のほうに行くと別荘タイプの部屋があるのだが、うちらの長屋タイプは受付からすぐ登った所。ここを上がると部屋がありますよ♪長屋は大正ロマン調の宿と言うだけあって階段からいい雰囲気をかもし出してましたよ♪そしたら、この階段が夜になってランプがつくとこれがまた最高潮にいいかんじ。その階段を上って行くとお部屋に着きますよ♪まるで京都の嵐山に来たかのような長屋。コレまでとはまるで別世界に来たような感覚になり渋い玄関を入りますよ♪入るとそこには草履と和傘が置いてありましたよ♪写真には撮らなかったが、ここの浴衣がこれまた超いい感じで、この草履と傘と合わせて歩くだけで顔がにやけますよ。部屋に入ると、まさしく大正ロマン風の懐かしい渋い部屋。ボクもおサルもお気に入りバブ♪窓際にはゆっくりくつろげるスペースも。さ、一休みしましょ♪家具も建具もかなりこだわり抜いたというのがひしひしと伝わってくる。その窓を開けると、九酔渓の景色を見渡す事が出来ますよ♪そしてこれだけでは終わらなかったのがこの宿のすごい所。長屋には全部で5部屋あるのだが、そのすぐ横には長屋専用の温泉がありますよ♪この家族風呂は二つあるので、5家族で2つの温泉。しかも24時間いつでも入り放題。その二つも違っていて、こちらが岩風呂タイプで、こちらが木の湯船ですよ♪ちなみに受付の下には全宿泊者が入れる別な家族風呂が5つあり、さらに男女別の露天風呂まであるので、ここのお風呂はいつ行ってもかならずどっちかは空いてました。さらに、上のほうにある離れ家のタイプの部屋には各部屋に専用温泉があるからすごい。この辺は暗くなると観光するところが無いので、おかげ様で体がふやけるほど温泉に入りまくり長旅の疲れもすっかり癒えました。こんな宿が関西にあったらいったいどれだけの値段がするのだろうと思いながら、おサルさんたちは宿のご飯でもまた驚くのでした。つづく。
2008年10月17日
コメント(0)

超気持ちよかった九重の飯田高原を出発したおサルさんたち。飯田高原を「いいだこうげん」だと思ってたが実は「はんだこうげん」だったと言う事にたった今気付いたと言う事はこの際さておき、この日の宿がある九酔渓へ向かう途中、何やらやたらと看板を目にしたので、せっかくなのでその看板の方へ向かっていく事にしましたよ。ワシはあんまり気が乗らなかったのですが、ちょっと時間があったので寄ってみた先は九重夢大吊橋でしたよ♪知る人ぞ知る、高い所が嫌いなワシ。いや、苦手なんじゃないんですよ。嫌いなんですよ。人はそれを苦手と呼びますが。とりあえずどんなもんか見てみたら、ちょーたかいーまぁしかし、息子の前でオヤジがビビってる訳には行きませんからね。思い切って渡りましたよ♪が、そしたら、これが全然大丈夫なんですよ。ワシは基本的に高い所でも柵がしっかりしてれば大丈夫なんですが、怪しい柵とかガラス張りとかが苦手なんですよ。いや、嫌いなんですよ。そしたらここの橋は、かなり高さはありますが超頑丈に出来ていてワイヤーで超固定されてるので揺れも全然ないんですよ。足元もかなりしっかりしてるし。と言う訳で、景色をゆっくり楽しむことが出来ました。滝がありましたよ♪ここの橋は基本的には行ったら戻ってくるので帰りもまた景色が楽しめ、また別な滝もありましたよ♪まぁ、でも高さはやはりけっこうなもんなので下を見ると吸い込まれそうになりますよ・・・ホント、コレぐらいなら高い所が苦手な人でも大丈夫だと思うので近くを通ったら是非寄ってみましょう。怖さより景色の美しさのほうが勝りますから。それに、うちの子ザルさんでさえ一人で走り回ってたぐらいですからね。これなら四国のかずら橋の方が数百倍怖いです。そんなこれまた予想外のいい景色を堪能したおサルさん達は宿がある九酔渓へと向かいましたよ♪
2008年10月14日
コメント(2)

そうして熊本県を抜けて大分へ入ったおサルさんたち。この日の宿の九酔渓へと向かう途中、飯田高原がありますよ♪数年前に来たときもこの辺は通ったのだが、その時は雨で山は全く見えなかったのでほぼ素通りしてしまった場所だが、今回はまぁまぁの天気だったのでちょっと寄ってみたら、くじゅう連山を見渡せるそれは素晴らしい所でしたよ♪この辺は通り過ぎるだけと思ってたので意外な絶景に驚きのおサルさんたち。噴煙を上げてる山もありましたよ♪宿に行くまでに時間があったのでちょっと散策してみたら、湿原地帯がありましたよ♪どうやらここも、釧路湿原と同じラムサール条約の湿原だそうで遊歩道で中を歩けるようになってましたよ♪この湿原地帯がこれが最高に気持ちよく、中を進んでいって道路から離れていくと見渡す限りの緑に囲まれて大自然感を満喫できますよ!この辺は阿蘇の近くなのでそんなに有名な場所ではないが阿蘇とはまた違った雰囲気がありワシらはとっても気に入りましたよ。今度来た時にはこの辺に泊まってゆっくり散策したいなと思いもう一度ふりかえって湿原地帯からくじゅう連山を眺めて♪おサルさんたちはさらに北上して行ったのでした。
2008年10月09日
コメント(2)

そうして阿蘇の山を降りてきたおサルさんたち。阿蘇を北に抜けて大分へ向かう前にもう一ヶ所阿蘇の名所へと。阿蘇と言うのは本当にすごいところで、アレだけの山があるだけでなく、その周りもこれがすごい。そのすごさを体験できる、大観峰へとやってきましたよ♪あの阿蘇の山々の周りはものすごい平地になっていて、その平地の周りを今度は壁のような山が囲ってるというのが阿蘇の特徴。その周りの山、外輪山に大観峰はありますよ♪阿蘇の山を守るように周りを囲う外輪山。山と言うより城壁のようなその姿は日本ではほとんど見ることが出来ない光景でまるでアフリカのようですよ♪目の前が崖になっていてその下には阿蘇のふもとの平地が広がり、その先には阿蘇の山が見えるのだが、雲が出てきてしまって阿蘇の山が見えません・・・・仕方ないので一旦休憩所に戻り、高菜めしとだご汁の定食を食べましたよ♪この定食、一日限定20食なのに、1時半ぐらいに行ったらまだあったと言う事はこの際さておき、もう一度大観峰へ行って見る。数年前に長崎に来たときも帰りにこの大観峰に寄ったのだがその時も雲に覆われて阿蘇が見えなかったのだが、今回は、やっぱり見えませんでした・・・しかも前回よりも見えないと言う。なかなか大観峰には恵まれないが、いつか阿蘇の全貌が見える日を願っておサルさんたちは感動の連続だった阿蘇を後にして大分へと向かったのでした。
2008年10月07日
コメント(0)

そうして阿蘇火口を降りてきたおサルさんたち。阿蘇からは大分の方へ抜けるのでそのまま北に抜けようと走っていると、阿蘇の火口ともう一つの超メインの観光名所、草千里につきましたよ♪もうこれぞザ・阿蘇と言うべき景色の草千里。ものすごい山の上なのにとても広い平らな草原地帯が続きますよ♪こんな標高にこれだけの平地があるのも阿蘇ならでは。そんな草原地帯には馬だけでなくたくさんの牛さんも放し飼いにされてますよ♪あ、サルだ。さすがにこれだけの大きさの動物を放し飼いの状態で間近でみるのは子ザルさんも初めての体験。近付いていいバブか?食べられはしないと思うけど・・・実はこのあと一匹の牛さんが子ザルさんの目の前に来て顔を舐められるほど近くに来たのだが、子ザルさんは臆することなく笑ってました。その瞬間を撮れなかったのが残念。そんな子ザルさんもこの大自然にとても開放感いっぱいになりあちこち走り回って喜んでました。阿蘇いただきバブ♪しかし子ザルさんが一番興味を示していたのは牛でも馬でもなくトンボさんバブ♪それなら阿蘇でなくても・・・・とは思いながらも大阪ではこんな場所では遊ばせられないので親も子もサルもたっぷりと自然を堪能して草千里を後にして阿蘇の山を降りて行ったのでした。スイカみたいな山♪
2008年10月05日
コメント(0)

そうして火口展望台をおりたおサルさんたち。いよいよ火口のほうへ向かっていくのだが、その途中に何やら変わった建物がいっぱいありましたよ♪どうやらこれらは噴火時の退避所でしたよ♪突然噴火が起きたらここに避難するようだが、そんな話は指輪物語ぐらいかと思ってたが本当にあるのがビックリ。そんな退避所を抜けると、阿蘇最大の見せ場、火口へと辿り着きましたよ♪ここからは、現役で活動している火口が見れますよ♪いや、コレが本当にすごい。火山の近くに住んで無い人間には噴火なんて実感がわかないが、いつ噴火してマグマが吹き出てもおかしくない火口が目の前にあるとは。地球が生きてると言う言葉がまさしくそのまま当てはまりますよ♪コレは一度はみておくべきですね。そして、この火口の一番の注意事項が火山ガス。リアルタイムで有毒ガスが出てるので気管の弱い人は近づけません。その時のガスの状況で立ち入り区間も規制されるようで、喉が弱いワシもけっこうむせてしまいました。そんな第一火口の隣には昔の火口が広がっていますよ♪第七まである火口。山がまったく変形してしまうそのパワーは人間なんてどれほど無力なのかを思い知らされます。本来はこの火口の周りを遊歩道で歩けるのだが、この時は立ち入り規制されていて先にはいけず、途中までしか見れませんでした。それでもこのすごさを体験するには充分なほど。いや、ホントここは一生に一度は訪れるべきですね。人生最大級の自然の脅威を体験したおサルさんたちは火口を降りて次の目的地へと向かったのでした。
2008年10月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

![]()