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「仁和寺と御室派のみほとけ展」のグッズ売り場は超混み混みだったため、選ぶのもレジに並ぶのも一苦労でしたでも、とりあえず狙ってたモノ(笑)は無事ゲット~ww ↑ピンズのアップ画像は特別展HPよりお借りしました<(_ _)> どちらも空海の書の「空」グッズです(^0-)HPの説明によると空海真筆・国宝「三十帖冊子」グッズ書のファンを魅了してやまない、空海真筆の「三十帖冊子」に書かれた文字を1文字ずつ抜き出したグッズが登場! 1文字を抜き出しても、空海の文字には言葉にできないほどの“力”が感じられます。空ピンズ 540円(税込)Tシャツ 2800円(税込)昨日は週一回の太極拳dayだったので、さっそくTシャツを着用して練習しました仁和寺のタグ付きの「空」TシャツはMサイズでゆとりがあるので、太極拳にピッタリ~ 「あら?それって?」と、さっそく目ざとく見つけたのは、書道が趣味の太極拳友達さんですさすが目利き~wwもうひとつ、桜のお香も買ったんですが、こっちは早々と友人にプレゼントしたので写真を撮りわすれました^^;グッズ売り場にいらした仁和寺のお坊様によると、このお香は「邪気を祓うために使われるもの」なんだとかところで今回の特別展はコチラを使って鑑賞~東京国立博物館の「メンバーズプレミアムパス」です。メンバーズプレミアムパスの特典は 国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の総合文化展(平常展)を 何度でも観覧可能。 東京国立博物館の特別展観覧券が4枚もらえる。 (注)特別展観覧券は無記名なので、ひとつの特別展を 複数回見たり、家族や友人にあげて一緒に観覧することが可能。 国立博物館4館(東京・京都・奈良・九州)の特別展を割引料金(団体料金)で 観覧可能。 年会費は一般5,000円 学生3,500円 1年間有効(税込)トーハクの常設展は一般620(520)円、大学生410(310)円 ()内は団体料金特別展はだいたい1600円前後なので、特別展観覧券を4枚全部使うだけでも年会費は軽く元が取れますよね今年はこのパスを使って上野公園通いをするつもりです仏像や宝物の数々を拝んだあとは、梅を眺めながらコンビニオニギリで腹ごしらえ~ww 早出したおかげで、まだ帰るには早すぎる(笑)・・・・といつものように寄り道した先は、以前、ブログ仲間のじぇりねこさんが紹介されていた神田明神町近くのフォトギャラリー「バウハウス」です建築探検愛好家(笑)の私としては、じぇりねこさんがブログアップされていた「バウハウス」の画像がとても気になってたんですよいや~、想像どおり、とても素晴らしい建物でした内部はコンクリート打ちっ放しの壁、階段部分の吹き抜けといい、狭いながらもスッキリとした空気感が漂う独特の空間作りで、安藤忠雄風なニュアンスとお見受けしました ↑「バウハウス」HPから写真をお借りしました<(_ _)> スタッフのかたにお話を伺ってみると・・・なんと、当初は安藤忠雄さんに設計を依頼したものの願い敵わず、かわりに安藤さん繋がりの建築家さんに設計してもらったんだとかひゃ~、やっぱり安藤さん系でしたか~たまに建築関係者が見学に来ることもあるんだそうですよギャラリーにはオシャレな雑貨も飾られており、地下にはカフェコーナーもこんなアーティスティックな空間でいただく珈琲、さぞかし美味しく感じるでしょうね~と大満足で帰りかけたとき、私の目の中に飛び込んできたのがコチラ写真家・田中長徳さん愛用のライカを模して作ったというピンバッチ一目ぼれで即座にお買い上げしました~ (≧▽≦)空海の空ピンズといい、ライカピンズといいレアな逸品に巡りあえて、最高に幸せな一日でしたじぇりねこさん、「バウハウス」を教えていただいて本当にありがとうございますブログ仲間さん達の日記は素敵な情報の宝庫いつも色々教えていただいて感謝しています皆様にもスペシャルサンクス~( ´`)チュチュ
2018.02.27
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先週、東京国立博物館で開催中の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」 に行ってきました。 平成館 特別展示室 2018年1月16日(火) ~ 2018年3月11日(日)展示会概要御室桜で知られる仁和寺は、宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受け、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である国宝「阿弥陀如来坐像」や秘仏・国宝「薬師如来坐像」、さらには空海ゆかりの国宝「三十帖冊子」など、本展では仁和寺に伝わる名宝を一堂に紹介します。さらには、仁和寺を総本山とする全国約790箇寺の御室派寺院から、選りすぐりの秘仏や名宝も集結します。天平彫刻の最高傑作として知られる葛井寺(ふじいでら)の国宝「千手観音菩薩坐像」は、千本以上の手を持つ唯一の、そして最古の千手観音像です。江戸時代の出開帳以来、初めて東京で公開されます。また、通常は非公開の仁和寺の観音堂が、33体の安置仏と壁画の高精細画像により再現される特別な空間も登場します(HPより)開催当初は「ちょっと地味では?」と思い、見に行くつもりはなかったんですが、ブログ仲間のマリンさんが日記に「きっともうこんな企画ありえないでしょうね」と書かれてらっしゃるのを読んで飛びつき~ww美術展関連にお詳しいマリンさんのお言葉ですもの!これを見逃してはならじ~ ↑こちらは朝10時前 ↑こちらは昼過ぎ、行列がかなり伸びてて「40分待ち」 だったようです^^;私は朝一で駆けつけたので、10分待ちくらいで入館できました。会場内の構成はおおよそ掴んでいたので、ひとまず撮影可能ゾーンへダッシュ~三┏( ^o^)┛←先日、駒澤大学のガチャでゲットした迦楼羅天のお姿も仁和寺 観音堂創建以降、広大な寺域を誇った仁和寺の伽藍も、京都を戦場とした応仁の乱のさなかの応仁2年(1468)、ことごとく焼失してしまいます。その後、現在のような伽藍に再興されたのは江戸時代初期、覚深法親王(1588-1648)の頃でした。寛永11年(1634)、覚深法親王は将軍徳川家光に働きかけ、仁和寺再興の援助を受けることに成功します。さらに、天皇の御所であった紫宸殿、清涼殿、常御殿も移築され、堂舎に改築されました。皇室ゆかりの仁和寺ならではの特別の配慮と言えるでしょう。江戸時代初期に再建された諸堂のうち、普段は非公開の観音堂の様相を33体の安置仏と壁画の高精細画像で再現するとともに、仁和寺の江戸再興にかかわる諸作を展観します(HPより)33体の仏像たちがズラリと並び、まさにオールスターの大迫力~どうやら仁和寺観音堂の解体修理のため、東京へのお出ましが叶ったようです。仏像だけじゃなく、観音堂内の壁画も高精密画像によって再現されており、こちらも見ごたえある素晴らしさでした 通常は一般人が入ることができない観音堂の佇まいを、こんな至近距離から拝めるとはありがたやありがたや~ (≧▽≦)撮影可能なのはここだけだったので、場内は俄かカメラマンで大渋滞でしたww押すな押すなの大混雑だったせいもあって、ヘナチョコな画像しか撮れず残念です^^;お次は私の一番のお目当て「千手観音菩薩像」へダッシュ~↑撮影禁止のためHPの画像をお借りしました<(_ _)> 国宝 千手観音菩薩坐像奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺(ふじいでら)蔵 西国33所第5番札所である葛井寺の本尊で、天平彫刻の最高傑作の1つ。優美な表情、均整の取れた体や衣の表現は、究極の天平美といえる。千手観音像は、40本の手で千手をあらわすのが一般的だが、本像は大手・小手あわせて1041本をもち、合掌した手を中心に千の手が広がる本像の表現は見事である。千本以上の手を持つ千手観音像は、本像しか確認されていない(HPより)1000本以上の手が、それぞれ表情を変えながらワサワサと波打つように広がるお姿には、ただただ呆然と見とれてしまいましたぐるりと後ろまで見てまわれるので、観音菩薩様のお背中までバッチリ拝めるし、手の一本一本の細やかな造形に目を奪われて、一日中でも見ていられそうでした↑グッズの絵葉書写真では伝わらないかも?だけど、仏像から発するオーラは並大抵のものじゃなかったですよ~すっかり魂抜かれ状態になってしまい、残りのお宝群はわりとサラサラっと見て回りましたwwでも仏像以外にも「宇多法皇像」の画や国宝「高倉天皇宸翰消息」や国宝「三十帖冊子」の書などなど、国宝が目白押しなので息継ぐひまなし←「高倉天皇宸翰消息」↑「三十帖冊子」流麗な「高倉天皇宸翰消息」の書に比べて、弘法大師・空海の手になる「三十帖冊子」は「実直さ」が溢れる力強い書でした三十帖冊子弘法大師空海が中国で書写して持ち帰り、真言密教の秘書として伝わる。空海と同じく「三筆」と称される橘逸勢の書も含まれると考えられ、書道史上、重要な作品。納める箱は国宝 「宝相華迦陵頻伽蒔絵冊子箱」(HPより)と、と、紹介しだすとキリがないくらいのお宝の山~目の保養&心の保養がたっぷりとできましたお昼が近づくにつれ見学客が増えてきたためか、会場内は暑くて暑くて倒れそうなくらい大変だったけど、こんなに充実の展示会、確かにそうそうないと思われます3月11日までと会期も短いので、早めに見ることができて本当によかったですマリンさん、教えていただいてありがとうございました感謝の気持ちを込めて( ´`)チュチュグッズ編に続く~ww
2018.02.25
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昨日は春の陽気という予報だったので友人と都内散策をしてきたんですが、どこが春?というくらいの寒い一日で震えながらのお散歩となりましたでも今日は予報どおりの暖かさでしたね~今日は家事を終えた午後からず~っとパソの前に陣取り、アレコレと下調べ作業をしてました実は4月に学生時代の友人達と久しぶりに同窓会旅行で下関に集合することになり、その帰りに京都に行ってみようと思い立ち~京都は2014年に夫と二人旅して以来、しばらくご無沙汰だし、先日、仁和寺の仏像展を見て以来、京都恋しの気持ちが募ってきたもので~海外観光客が増加してることでもあるので、宿が取りにくいだろうとは思ってたけど…いやいや、ホントに大変~(×へ×)リーズナブルなホテルはホトンド全滅だし、お安いところはトイレ&風呂なし悩みに悩んだ末、京都駅から2つ離れた駅前ホテルにとりあえず仮予約しましたふんだんな資金があれば悩むこともないんでしょうけどね~^^;「ここは高い、ここは遠い」とアレコレ思案しながらのパソ作業はメチャクチャ疲れましたちなみに友人達と一緒に泊まる下関の宿は昨年すでに予約済みです(´艸`)というわけで、今日の日記はこちらを←30分蒸したあと、庭で陰干しした生姜スライス先日、某TV番組で「生の生姜」「生を乾燥させた生姜」「生の生姜を蒸して乾燥した生姜」の、それぞれの効果を比べていました。その結果は・・・・蒸し生姜が一番に~生姜の効能は免疫力を上げる体の代謝を上げる殺菌作用がある血圧を安定させる血液をサラサラにする食欲増進効果があり、消化を助ける鎮痛・解熱効果があるので風邪症状の緩和に使われる胃腸を元気にして、吐き気を抑えるなどと色んな効果があるものの、生の生姜と加熱した生姜では効能が違うんだとか生の生姜は主成分はジンゲロール1日摂取の目安量 6g発散発汗作用があり、体温を一気に上げた後、発汗作用で熱を冷ますため、 風邪の症状(喉の痛みや咳)を軽減する作用や、解熱作用がある 一方、蒸した生姜は主成分はショウガオール1日摂取の目安量 2~3g温かさが持続する効果があるため、冷え性改善には、生の生姜ではなく、 乾燥生姜を摂取するのが効果的です。なんですって~w(゚ロ゚)wこれまで生姜だったら、なんでもいいのかと思ってましたよ~^^;「100度以上&30分以上加熱」したものが、冷え性対策に最適とかで、さっそくレシピを検索してトライしてみました~参考にしたレシピはこちら ウルトラ蒸し生姜(乾姜) by BIOラボNANAO←蒸し&乾燥した生姜はカサが減ってチリチリに~ww我家にはミキサーがないので粉末に出来ないのが残念~でも、今後、この蒸し乾燥生姜のスライスを料理で活躍させる予定です(^0-)
2018.02.24
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駒沢大学の禅文化歴史博物館を観たあとは学食でランチを~の予定だったんですが、事前に調べたところ、この日は休業ということだったので、やむなく大学近くの「アジアンビストロDai 駒沢店 」へ駒澤大学学食には銀座スエヒロが入っており、「ステーキ」が500円で食べられると楽しみにしてたんですけどね~「アジアンビストロ Dai」の平日ランチはメイン*海南チキンライス*パッタイ タイ風海鮮焼きビーフン*鶏肉のガパオ炒めご飯*海鮮五目あんかけ焼きそば*鶏肉と茄子のグリーンカレー*鶏肉のベトナムフォー*日替わりランチ食前のドリンク(ICE)・レモングラスジャスミンティー・黒烏龍茶・ローズヒップピーチティー・オーガニックジンジャーピーチティー・オーガニックブラックカラントティー・オーガニックデトックスティー食後のドリンク(ICE/HOT)・コーヒー・ジャスミンティーという充実の内容でしたサラダ、メイン、食前食後のソフトドリンク2杯がついて1000円というお値段は良心的~ 私の選んだのは「海南チキンライス」夫はタイ風海鮮焼きビーフンの「パッタイ」どちらもとても美味しかったです食前ドリンクにチョイスした「オーガニックジンジャーピーチティー」も美味しかったし、このお値段でこれだけのボリュームってコスパ良すぎ~エスニック感漂う店内は子連れママさん達のグループも多くて、とても賑わってましたで、食後のデザートは駒澤大学駅近くのケーキ屋さんでのつもりだったのに、候補のお店2軒とも臨時休業バレンタインデーの直後だったせいかも?ガッカリでしたわ~でも「アジアンビストロDai」のすぐ近くにケーキ屋さんを発見シフォンケーキ専門店の「シフォンケーキ フワリ」↑お店のHPよりお借りしました<(_ _)> 一番シンプルなプレーンをチョイスして紅茶と一緒にいただきました。南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓のきれいな空気と水で育った平飼い鶏の卵と、無添加一番搾り菜種油、そして北海道小麦など、安心安全な材料を使って焼き上げたシフォンケーキはフワフワで、なおかつモッチリ~膨張剤や保存料も未使用の、食へのこだわりが詰った優しい味わいでしたただ、夫が飲んだコーヒー(オーガニック豆を使用)はイマイチだったとか。紅茶は香りがよくて美味しかったんですけどね~^^;この日は田園都市線など朝から交通の乱れが激しかったので、帰りは駒澤大学駅から世田谷線松蔭神社まで歩いて(20分くらい)世田谷線に乗って帰宅しましたすると・・・またまた招き猫号に遭遇~おみじく末吉だったわりにはラッキーだったかも~ ↑前回、撮り忘れた猫型の吊り輪もシッカリとパチリww結局、合計15000歩近く歩いちゃったけど充実の一日でした~
2018.02.22
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昨日はポカポカの春めいた陽射しの中、上野の東京国立博物館で開催中の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」を観てきました。←絵葉書「千手観音菩薩坐像」いや~、国宝「千首観音菩薩坐像」のあまりの迫力にノックダウン~(_⊿_)パタいまだに頭の中には千手が波打ってますwwこの心のざわめきは当分静まらないと思うので、ちょっとクールダウンして落ち着かせるために、今日は先週のお出掛け日記をば~m(-_-)m先週末、駒沢大学禅文化歴史博物館に行ってきました東京都選定歴史的建造物である「耕雲館」は昭和3年に駒沢大学の図書館として建てられたものです。耕雲館旧新橋演舞場、銀座サッポロライオンビヤホールなどで著名な菅原榮蔵(1892-1968)の設計で、昭和3(1928)年に図書館として建設されました。現在は「禅文化歴史博物館」として広く公開しています。関東大震災後の建築物で耐震性も考慮され、折れ曲がった屏風のように稲妻型に壁を繋ぎ合わせることで地震の被害を分散させる「折板構造」という技法がとられました。ステンドグラスのある中央吹き抜けの大閲覧室の空間構成には、本を読むという行為を崇高な営みに高めようという設計者の意図がうかがえます。(駒沢大学HPより) 近代的なキャンパスの中にあって、威風堂々の風格ある建物でした↑でも説明されているように屏風のような外観は、とても個性的外壁に使われてるスクラッチタイルやフランク・ロイド・ライト風のモチーフなど、当時の時代の先端を行くような新様式が随所に取り入れられていて独特の魅力をたたえてました 禅文化歴史博物館禅の象徴空間としての展示室Aと、曹洞宗を中心とした禅の歴史と文化を辿る展示室B1~5で構成されています。当館では、禅僧の墨蹟や絵画をはじめ、禅文化を語る美術工芸品や仏教美術に至るまで、幅広い分野の資料を収蔵しており、各展示室のテーマごとに公開しています。大学の原点ともいえる禅の精神を体感してみましょう(駒沢大学HPより)ステンドグラスのある吹き抜けの中央ホールには須弥壇と一仏両祖像が並び、仏像の回りには「釈尊生涯のレリーフ」や修業層の生活の様子や楽器(鳴らし物)などなど「禅」をテーマとした仏教文化を学べるようになってました。 展示室Bの各部屋では「禅の源流」禅の発祥から中国への伝禅、中国禅の発展、そして日本への伝禅、成立に至る流れをたどります。「曹洞禅の成立と展開」道元による日本曹洞禅の確立から、瑩山による地方展開に至る教団形成の流れをたどります。「正法眼蔵・伝光録の世界」曹洞宗の二大経典とされる「正法眼蔵」及び「伝光録」を通して、曹洞宗の思想にふれます。パソコンによる全文検索や、道元の生涯、永平寺での修行風景等の映像がみられます。「般若心経」の写経体験コーナー(無料)もございます。「禅僧列伝」中世、近世、近代の禅僧達を紹介し、社会史の視点から曹洞禅の歩みを解き明かします。「日本の禅の歴史と文化」臨済、黄檗を含めた日本の禅宗の法系、歴史を編年的に紹介します。また禅の影響によって生まれた日本独自の多彩な文化、芸術を紹介します。などなど、禅にまつわる多彩な事柄が展示されてましたが・・・正直なところ、仏教に関しての基礎知識が全くないので、ほとんどチンプンカンプン~(@へ@)ただ、一番印象に残ったのは、「澤木興道老師坐像」の横に掲げられていたこの言葉「坐禅は龍の蟠(わだかま)るがごとく、颯爽たる姿勢と凛々たる気迫がこもっていなければならない。借り物の猫のようにふにゃっとした坐禅、気の抜けたビールのような坐禅は何年やっても無駄だ」だとかかねがね、一度くらい「禅」を試してみたいと思ってたんですが、この御言葉をみると私にはとうてい無理っぽ~( ;´д`)トホホ…中央ホールにあったおみくじをひいてみると「末吉」だったし~ 館内にはアチコチに図書館時代の戸棚やベンチも飾られてて、アットホームな雰囲気でした学問の難しさを和らげる効果を狙ってるのかも(^m^)もう一つ、心踊るものを発見~なんと仏像のガチャがあったんですよ~ (≧▽≦)さっそくトライトライ~2回まわして、やっとお目当ての迦楼羅像が出てきました ↑右は一回目に出た大日如来ちなみに迦楼羅天とは迦楼羅天(かるらてん)は、インド神話のガルダを前身とする、仏教の守護神。八部衆、後には二十八部衆の一員となった。「かるら」はパーリ語に由来。迦楼羅王とも呼ばれる。食吐悲苦鳥(じきとひくちょう)と漢訳される。 インド神話の神鳥ガルダが仏教に取り込まれ、仏法守護の神となった。口から金の火を吹き、赤い翼を広げると336万里にも達するとされる。一般的には、鳥頭人身の二臂と四臂があり、龍や蛇を踏みつけている姿の像容もある。 鳥頭人身有翼で、篳篥や横笛を吹く姿もある(ウィキより)だそうです!とても300円のガチャとは思えないほど精巧な作りで素敵~(〃∇〃)後半、ランチ&スイーツに続く~(((*'ー'*)ノ~
2018.02.21
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昨日の羽生君の演技、素晴らしかったですね~運動オンチのためスポーツすることはもとより、観戦も苦手なんですが、昨日のフィギュア男子フリーはリアルタイムで観戦して大感動~なにより無事に滑り終わることができて本当に良かったスケート競技の転倒シーンは見てるだけでも辛いので、半分目を隠して(笑)TV画面を見つめることの多い私ですが、昨日の羽生君は圧倒的な存在感で安心して応援することができましたいや~、あれだけの重圧のなか、恐ろしいまでの完璧な滑りが出来るなんて・・・・もう「神業」というしかないですね~(〃∇〃)と、興奮冷めやらぬまま、昨年のお散歩日記の続きをば~この日の一番のお目当ては國學院博物館で開催されていた企画展「神道の形成と古代祭祀」です。企画展「神道の形成と古代祭祀」「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界文化遺産 登録記念企画展「神道の形成と古代祭祀」会期:平成29(2017)年10月14日(土)~12月10日(日)概要平成29 年7 月「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が正式に世界遺産へと登録されました。宗像・沖ノ島は、古代の神祭りの姿を現代に伝える「祭祀遺跡」が残り、その価値が高く評価されました。では、古代の神祭りとは、いかなるものだったのでしょうか。近年の研究では具体的な姿が少しずつ明らかになっています。 5・6世紀頃、古墳時代の祭りの場では、石や土で作った祭り用の素朴な模造品だけでなく、貴重な鉄や様々な木製品を供え使用して、後の「祭祀」の原形となるような祭りが行われていたと推定できるようになってきました。また、祭祀遺跡が営まれた場所の自然環境は、そこで祀る神々の性格とも深く関係します。それは記紀や『延喜式』など古代の文献が記す、特定の場所に「坐す神」(居られる神)という考え方につながっていると考えられます。 今回の展示では、このような研究の成果に基づき、主に東国の資料から古代祭祀の実態と神道の起源に迫ります(HPより)世界遺産に登録された沖ノ島のことは、ブログ仲間であるwnaさんの一昨年のブログで始めて知りましたwnaさんの詳細な日記もご参照くださいませ(^^)/沖ノ島(おきのしま)福岡県宗像市に属する九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島。宗像大社の神領(御神体島)で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。2017年(平成29年)、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして、ユネスコにより世界遺産に登録された(ウィキより)今回の企画展では沖ノ島出土の内行花門鏡(4世紀)など祭祀の源にかかわる貴重な資料がたくさん展示されていました。 出土品などに加えて、巨石の下での「祭祀」の原型ともいうべき祀りの形を映像化したものがTVで流されており、これがとてもとても興味深かったです内容的には↓のウィキの説明を参考にしてくださいまし沖ノ島の祭祀遺構の特徴は考古遺跡ながら一部は埋蔵文化財化しておらず、遺構や遺物が千年以上も地表に露出したまま荒らされずに残されている点にある。沖津宮が建つ黄金谷という奥行約100mの小谷地形に12個の巨石(A~L号と呼称)と無数の岩が散乱する中に点在する。正倉院にも収められているシルクロードを介してもたらされたペルシア産ガラス盃など地方豪族では入手困難なものが多数含まれていることから、ヤマト政権による国家的な祭祀が行われていたと推測される第二次世界大戦後、沖津宮社殿周辺の巨石に寄り添う23の古代祭祀跡から約8万点の祭祀遺物が出土(そのほか約2万点の縄文時代・弥生時代の遺物が出土)した。しかし学術調査されたのは祭祀遺跡の三割に過ぎず、多くは手付かずの状態で残っている。こうしたことから、沖ノ島は海の正倉院と称される(ウィキより)だそうです←自分で噛み砕いて説明するのは困難なため手抜きしました~m(-_-)m出土品の多くは国宝や重要文化財に指定されているそうですが、巨石そばの古代祭祀跡の映像を見てると、当時、どんな思いで祭祀を執り行っていたんだろ?と古代への想いが募りました(〃∇〃)國學院大學博物館は外観も立派でしたが、館内の常設展示品の数も多く、見ごたえタップリでしたよ~!!!広いスペースは「考古ゾーン」「神道ゾーン」「校史ゾーン」と三つに分かれてて、ジックリ見てたら2,3日かかりそうなほど興味深い品々ばかり!これだけ充実の内容なのに観覧は無料ですこれまで東大、明治大学、明治学院大、共立女子大、実践女子大などなど色んな大学の博物館に行ったけど、どこも無料というのがありがたいですわ~キャンパス内の学食はたいてい一般人でも利用可能というのも嬉しいところ!お金がかからず楽しめる「大学巡り」、当分の間マイブームとなりそうです(´艸`)この日は恵比寿まで歩いて「ヒイラギ」のたい焼きをゲットここのたい焼きはパリパリしててクッキーみたいな皮が大きな特徴アンコも小豆の風味がよくて適度な甘さ最初食べた時は、あまりに硬い皮に違和感あったけど・・・皮とアンコのバランスが絶妙なので、最近一番気に入ってるたい焼きです
2018.02.18
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トラブルその14.5年前に治療した歯のブリッジが浮き上がってきて、モノを噛むたびにガクガク動くようにトラブルその22,3年前、通販で買ったドライヤーが故障したのか、熱風が出ず冷風だけに~このドライヤー、ノズルがついてて髪の根元の立ち上げ効果が大だったので、とても気に入ってたんですがね~←HPより画像をお借りしました<(_ _)> ドライヤー「ルーツアップ」トラブルその3先月からノーパソの調子がイマイチだったけど、昨日、いきなりフリーズ~トラブルって、どうしてこう続くんでしょうね~(-_-;)歯のブリッジは歯科に駆け込んで、再調節してもらって一件落着パソコンのほうは「一時ファイルの消去」と「ディスクのデフラグ」をして、平常モードに復活なんとか大ごとにならず助かりましたでもドライヤーのほうは、機械の分解が趣味(笑)の夫が1時間ほどチャレンジしてくれたけど、結局修復不能のようですというわけで、ここ数日なにかと慌しく、前回の散歩日記の続きを書く気力が出ず、今日は最近の読書メモでお茶を濁させて(笑)いただきます<(_ _)> 【中古】afb_【単品】_隣人 (双葉文庫)_永井するみ内容紹介優しい夫に白い猫──満ち足りた生活は、夫の溺死により突然、ピリオドが打たれる。それは新たなる絶望への幕開けにすぎなかった。小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス短編集。予測のつかない結末6編(「BOOK」データベースより)永井するみさん、初読みの作家さんです。イヤミスというレビューもあったので身構えて読んだんですが、毒は少なめで少々食い足りない感がありました^^;ただ、日常の中に存在する「悪意のうごめき」を丁寧に描いてるのには好感をもてました。軽く読み流すにはいい作品かもちなみに永井するみさんは数年前49歳でお亡くなりになられたとか。もう少し長く書き続けておられれば、物足りなさを払拭した独自の作品を書かれたかも?と思うだけに残念です猫の學校 猫と人の快適生活レッスン/南里秀子【2500円以上送料無料】内容子猫からお年寄り猫まで、猫との暮らしでいちばん大切なこと。空前の猫ブーム到来!でも、初めての猫との暮らしがうまくいかなかったり、長寿となった猫の介護に悩む人も増えているようです。留守番猫をサポートするキャットシッター歴25年の「猫のプロ」が、人と猫が家族としてずっと倖せに暮らす秘訣を伝授します(「BOOK」データベースより)うちのくうちゃんは今年19歳!そろそろ介護&看取りを真剣に考えることも多くなってきたので、老猫に関する事柄はとても参考になりました☆特に最終章の「『正しいこと』よりも『大切にしたいこと』があっていい」という言葉には感銘を受けましたともすれば正論を振りかざす人が多い世の中だけど「大切にしたいこと」は人それぞれ猫と人間のお付き合いだけじゃなく、人ととしてのありようにも参考になる言葉では?いい本と巡り合えて嬉しいです老猫のとの暮らしを、共に楽しみながら過ごしたいです
2018.02.16
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日曜は春を思わせるような陽気だったのに、またまた冬に逆戻りですね春の訪れには三寒四温がつきものとはいえ、もうちょっと穏やかなペースで春になってほしいですわ~(-_-;)いまだに大雪厳戒の地域では、ガソリンや灯油不足が深刻化してるようですし、生鮮食品を中心にスーパーやコンビニも品不足のところも出ているんだとか皆さん、さぞやご苦労されてるのでは?早く雪がおさまって、普段どおりの生活にもどれるようお祈りしております(-人-)ここしばらく確定申告作業に専念してましたおかげで下準備はほぼ完了~あとは申告書に清書するだけとなったので、しばらくぶりにブログ復活です今日はアップしそびれてた昨年のお出掛け日記を~昨年の11月、渋谷駅近辺で大学さんぽをしてきましたまずは実践女子大学へ 「香雪記念資料館」で「朝倉摂 リアルの自覚」展を観てきました展覧会概要舞台美術家として著名な朝倉摂(1922-2014)が若き日に日本画家として活躍していたことはあまり知られていません。父は彫刻家朝倉文夫、妹はのちに彫刻家となった朝倉響子という環境のもと、日本画を伊東深水のもとで学び、1941年には早くも文部省美術展覧会(新文展)に入選しました。戦後は、より現実に迫る絵画表現を追求し、労働者を題材にした作品を描きます。60年代には社会に内在する問題を主題に、むしろ写実を離れ、新しい表現方法を模索します。60年代後半には舞台美術が製作の中心となり、1970年の渡米経験後は画家時代をふりかえりませんでした。しかし当時の活動は既存の美術の革新をめざした画家のひとりとしてきわめて重要です。このたびこれらの渡米以前の作品を当館にご寄贈いただいたことを記念して本展を開催し、朝倉摂の前半生の製作の現場に迫ります。(パンフレットより) ↑パンフレットより<(_ _)> 画家としてスタートした直後の初々しい日本画も素敵でしたが、50年~60年代のパワー溢れる作品からは「新しいものを得よう」とする意思のようなものを感じて圧倒されました他に印象的だったのは「海鳴」(文学座)や 「ユビュ王」(劇団青俳)「メアリー・スチュアート」(文学座)などの舞台美術の下絵です。アイデアなどが細かくメモされており、製作の試行錯誤のようすが伺えました。「香雪記念資料館」という雅やかな名前は実践女子大学の創立者である下田歌子の号に由来しているんだそうです(^0-)渋谷キャンパスはまだ真新しくて、どこもかしこもピカピカでしたよ~ 女子大でもあるせいか、セキュリティには気を遣ってるようで、学内へは入り口の受付で許可をとらないと入れません1階のプラザ、テラス、プレゼンテーションルームなども清潔感溢れてて、いかにも女子大の雰囲気~チラホラみかけた学生さん達は、皆さんとてもファッショナブルなのにもビックリこれまで行った大学のなかでは一番「オシャレ上手」さん揃いかも~下田歌子記念室や向田邦子文庫も見せていただきました。←HPよりお借りしました<(_ _)> 向田邦子文庫向田邦子文庫は、関係者の尽力により実践女子大学図書館の特殊文庫として1987年に設置されました。本学卒業生(1950年卒)であり、第83回直木賞(1980年)を受賞した、向田邦子氏(1929~1981)の旧蔵書をもとに、シナリオ、「映画ストーリー」編集者時代からの執筆記事が掲載された雑誌・新聞、向田について書かれた雑誌・新聞記事・図書、全著作の初版本等、約3千点の文献が揃っているほか、脚本を書いたドラマのビデオ等も所蔵しています。ご家族より寄贈された多数の蔵書・シナリオ・自筆原稿の他、原稿を執筆した机・椅子・万年筆、日常に使用したバッグ類や湯呑などの遺品なども展示しています(HPより)向田さんが台湾旅行中に飛行機事故にあわれて亡くなられた時は、本当に衝撃的で、ついこないだのことのように感じるけど・・もう40年近く経ってるんですね~シミジミ売れっ子脚本家として活躍されてた頃の遺品(テーブル・椅子、留守番電話等)からは、いかに精力的に仕事をこなされてたかが偲ばれましたでも、私が一番心惹かれたのは一流ブランドの洋服やバッグやコマゴマとした生活雑貨の数々どれも趣味のよさがうかがえるセンスのいいものばかり~生活全般、そして自分自身の生き方にまで「自分流の美意識」を徹底されたかただったんでしょうね向田ワールドを堪能したあとは、すぐ近くの國學院大學に移動して、学食で腹ごしらえしました(´艸`)ハンバーグ定食のボリュームったら凄かったですお値段はもう忘れた(こら)けど、若い学生さんの胃袋&お財布には嬉しいでしょうね~國學院大學博物館「神道の形成と古代祭祀」へ続く~♪
2018.02.13
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昨日は久しぶりに築地市場へ出かけてきました。一緒に行った友人は東京生まれ東京育ちなんですが・・・なんと、彼女、築地は始めてなんだとかw(゚ロ゚)w案外とそんなものなのかも~築地といえば豊洲への移転問題はどうなったんですかね?昨年末「豊洲市場への移転時期を2018年10月11日に決定」したとは聞いたけど、その後の様子はニュースにも出てこないし(-_-;)準備は順調に進んでるのかしら~?ガス工場跡に建つ豊洲市場の土壌汚染のこととも気がかりだし、移転後の築地市場に作るという「東京五輪・パラリンピックに向けた輸送拠点や、都心部と臨海部を結ぶ環状2号地上部の建設工事」のことも、都民としては非常に気にかかりますと、それはさておき!この日の場外はいつものように海外観光客で大賑わいちょっと前までは欧米の観光客が目立ってたように感じたけど、今回はアジア系のお客さんが圧倒的に多いように感じました友人とは去年の「怖い絵展」以来だったので積もる話に忙しく、見てまわったのは場内~場外、波除神社、築地本願寺という定番コースのみww 築地本願寺については過去日記をご参照くださいまし<(_ _)> 2014年4月2016年6月昼近くになると激混みになりそうだったので、早めに「虎杖別館」でランチしました(^0-) ←HPより画像お借りしました<(_ _)> いただいたのは「華~ Hanayaka」2680円季節のおまかせ9貫・江戸前玉子焼・ミニいくら丼・味噌汁のセットです。いや~、やっぱり築地の握りはネタが新鮮で美味しいですわ~ (≧▽≦)食後はインスタ映えの画像を撮るのに忙しそうな海外観光客を避ける(笑)ようにして買い物を済ませ、早々に退散しましたwwでも、このまま帰宅するのはもったいない(笑)ので、メトロで御茶ノ水に移動し、前々から行きたかった「自家焙煎珈琲 みじんこ」へ以前、東大本郷キャンパスに行ったときに寄ったカフェ「アンモナイト」の姉妹店です。「アンモナイト」同様、コーヒーの味わいはバツグンそんな香り高いコーヒーのお供にはコチラを~肝心のホットケーキが見えづらくてスミマセン(^^;)ゞ銅版でじっくりふわふわに焼き上げられたホットケーキは店一番の人気スイーツだとかバターをあらかじめしみ込ませているということで、添えられてたのはメイプルシロップだけでした。でも・・・フワフワというよりサックリとした生地だったかもバターの風味もさほど感じなかったし^^;ちょっと物足りなく感じて、シロップ(おかわりOK)をた~っぷりかけたら、甘甘になりすぎて閉口しました「欲張っちゃアカンね~」と二人で大笑い~(´艸`)こちらはこの日の戦利品 「さのきや」のマグロ焼き「本マグロ」と「中トロ」「本マグロ」は小倉あん、白い「中トロ」には小倉アン&あんずが入ってます。酸味のあるアンズと甘いアンコが程よく合わさって、メチャクチャ美味しかったですフルーツとアンコ、意外と相性いいのかも~こちらは漬物専門店「築地中川屋」のベッタラ漬けベッタラ漬けって大好物なんですよ~ (≧▽≦)でも、ものによっては、わざとらしく甘すぎるものもあって要注意中川屋さんのは「新潟産、厳選した大根を昔ながらの方法で砂糖と麹に漬け込み、 十分にしぼり込んだ季節限定品」というお店の看板商品爽やかな甘さとパリパリした歯ざわりが、さすがの美味しさでしたさてさて、これにて今週のお出掛けは終了~ww週末は税金申告作業に集中する予定です!頑張れ、ぢぶん~ファイト──!!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパ──ツ!!日本海側の大雪もやっと少し落ち着いてきたみたいですね。週末から3連休のかたがたもいらっしゃるのでは?皆様、いい週末を~(^^)/
2018.02.09
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雪に覆われていた我が家の庭も、9割がたは解けてきましたクリスマスローズの蕾も見えてきたけど、雪の重さのためかグッタリとした姿が哀れ~ 開花までには、まだまだ時間がかかりそうです(-_-;)山陰~北海道の日本海側は、いまだに雪が降り続いてるみたいですね記録的な積雪のため、道路で立ち往生してるところもあるんだとか早くの救助&復旧を祈ってます東京は晴天が続いてるものの風が冷たくて、日陰は凍えるような寒さですでも、室内にいるとカーテン越しの光がちょっとだけ春を感じるかも~くうちゃんも窓に一番近い椅子の上で心地よさげにお昼寝と、今日は日常日記で失礼します 一昨日は太極拳、昨日は都内まで、そして明日も都内へとお出掛けが続いて、皆様のところへお邪魔するのもサボりがちでスミマセンm(-_-)m今後もボチボチペースになりそうな気配お許しを~今日のモニプラ応募はこちらマシュマロガーゼ(R)快眠パジャマ着用モニター100名♪¥16,200/税込マシュマロガーゼ(R)とは、細くてやわらかな撚りの少ない糸と、強度の高い糸を組み合わせて3重に織り上げることにより、驚くほどの軽さとやわらかさを実現した、これまでにない革命的なガーゼ(特許取得済)なんだとか吸水性、通気性、保温性に優れたマシュマロガーゼ(R)のパジャマで質の高い眠りをサポート。肌も心も喜ぶ「しあわせ新触感」のパジャマです。最近、眠りが浅くて困ってる私夜中に3度くらい起きちゃうこともあるんですよ~(×へ×)年齢のせいと諦めてたけど…着心地のいいパジャマで解決できるんなら嬉しいな~
2018.02.07
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先週の太極拳教室の帰り、いつもとは逆方向の電車に乗って気分転換をしてきました目指したのは高尾山口駅から徒歩5分ほどの「TAKAO 599 MUSEUM」1月末に降った大雪が残る高尾山口は人もマバラでした^^;でも、本格的な登山装備の人もチラホラ見受けましたよ雪に覆われた山、私も登ってみた~いとは思ったものの、さすがに無謀すぎると断念ww急に思い立って行ったので足元は普通の靴でしたしね^^;MUSEUMの前の芝生は雪に覆われて真っ白~以前、友人と行ったときに、すっかり気に入って「また行こう」と思いながらもズルズルと行けないままだった「599」2015年の9月以来、二度目です今回、館内の写真は撮らなかったので、2015年のさいの画像をば ↑9月の画像です。念のため(^0-)館内のカフェで雪を見ながらホットドック&コーヒーランチしました 途中でゲットした「高尾まんじゅう」も食後にパクリここのカフェは持ち込みOKなのが嬉しいところひとけのないカフェで雪を見ながら、しばしノンビリタイムを過ごして心晴れ晴れリフレッシュ~都内散策も楽しいけど、我が家からだと丸一日がかりの大旅行(笑)で、いささか疲れるのが難点^^;そのてん、スキマ時間を利用してのプチトリップはラクチン~ちょっと「スイッチ」を切り替えたいときにはいいですね次は駅のすぐ近くにある日帰り温泉「極楽湯」で一風呂浴びてみたいです(´艸`)ところで、今日は久々のモニプラ応募~【エンタメ賞企画】17時を過ぎたら違いがわかる。Lady worker20名様!アシックス商事株式会社2度の大雪がいまだに残ってる我が家ですが、今日は立春春は名のみの寒さとはいえ、春になったら軽やかな足元にチェンジしたいな
2018.02.04
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朝から降り続く雪にもめげず庭に出たくうちゃんついイタズラ心で窓を閉めたら・・・「ママ、開けて開けて~」的なフォトが撮れましたいつも強気のくうちゃんだけど、さすがに焦ったのかも~(´艸`)いや~、またまた積もりました~先月22日に積もった雪が少し溶けかけていたのに、、またも白一色に逆戻り~ こちらは一昨日の画像^^;朝7時時点、いまはもっと積もってます(-_-;)ただ、そろそろ小降りになってきたから積雪は10cm弱でストップかも?昼食食べたら、雪かきスタートしなくちゃです予定してたお出掛けは昨夜のうちに取りやめて正解でした今日は雪かきのあと、確定申告の準備に取り掛かる予定です今年こそ、早め申告を目指すゾォ~~(* ̄^ ̄*)フンガー
2018.02.02
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1月の読了本は7冊でした。最近読書ペースが落ちてるせいか、冊数がダウン仕方ないですね~^^;で1月の読書は・・・・と、いままでどおり、読みメの「まとめ」をコピーして貼り付けると・・なぜか表示ができませ~んどうなってるの~??楽プロフが終了したことも影響してるのかしら??仕方ないから、画像なしバージョンで~2018年1月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2083ページナイス数:51ナイスhttps://bookmeter.com/users/3187/summary/monthly■リップヴァンウィンクルの花嫁映画を観たブログ友さんのレビューを見て、思わず手にとった本ですが、久々に「もってかれ」体験! 少々胡散臭いスジ運び(コラ)と思いながらも、最後にはグッと心を鷲づかみされました。さすが岩井監督、脱帽です☆ 映像のほうも絶対に観るぞ~と勢いこんだものの…3時間もあるんですか!??う~ん、ちょっと腰が引ける長さかも(-_-;)読了日:01月30日 著者:岩井 俊二https://bookmeter.com/books/10103042■やってはいけないウォーキング (SB新書)「ウォーキングは体温が上がってる夕方にやったほうがいい」ということは目からウロコでした。「1万歩以上歩くと、免疫力が低下し病気になる」という論はチト極論かも?^^; でも何事もほどほどが肝要ということかもしれませんね☆ わりとオーバーな記述になりがちなこの手の健康本にしては控えめな表現が多いし、65歳以上の5000人を対象に1日24時間365日の生活行動を15年間も調査した結果らしいので説得力も大! 一日8000歩&中強度の運動20分を目指して、午後のウォーキングをスタートさせてみたいです(^0-)読了日:01月30日 著者:青栁 幸利https://bookmeter.com/books/10030882■戦慄〈下〉 (ヴィレッジブックス)先日読んだ「傷痕」があまりにも面白かったので、張り切ってシリーズ2作目へ進んだんですが…犯人の内面描写があまりにもオザナリすぎて、読後感はちと物足りなし~(-_-;) 被害者であるサラの記述に重点を置きすぎのような? part1の導入部が冗長に感じたこともあって、「傷痕」ほどの魅力を感じない作品でした。残念~(涙) でも最後まで読ませてしまう力量は確か。懲りずに三作目「暗闇」も読んでみる予定~♪^^読了日:01月27日 著者:コーディ マクファディンhttps://bookmeter.com/books/2006■戦慄〈上〉 (ヴィレッジブックス)導入部が長すぎて少々イラっ(-_-;) シリーズ物なので、それぞれのキャラクター説明は必要なんだろうけど、ちょっとくどい感じかも^^; でもサラの物語に入って一気に集中読みで下巻へ突入~!読了日:01月18日 著者:コーディ マクファディンhttps://bookmeter.com/books/2009■チェーン・ピープル読了日:01月10日 著者:三崎 亜記https://bookmeter.com/books/11727144■傷痕〈下〉 (ヴィレッジブックス)スラスラと読めて読後感も爽快! 皆さん書かれてるように犯人はほぼ最初の時点でうっすらと分かってしまうけど、女性捜査官の心理描写が細やかなため、コーンウエルの検屍官シリーズを彷彿とさせられました。それだけに作者が男性ということに驚き~w(゚ロ゚)w 今後のシリーズに大期待です☆読了日:01月06日 著者:コーディ マクファディンhttps://bookmeter.com/books/321846■台北 (タビトモ)年末に行った台北旅行のお供に♪コンパクトなサイズなので持ち運びに重宝しました。情報量は必要最低限な感じですが、主だった観光スポットやお店などはしっかり紹介されてたので、台北初心者にとっては充分でした^^読了日:01月04日 著者:https://bookmeter.com/books/11635810▼読書メーターhttps://bookmeter.com/今月も読んでる途中で図書館返却日になってしまって、泣く泣く返した本が数冊ありましたその一冊旅先でビ-ル [ 川本三郎 ]クセのないサッパリとした文体だし、ホンワリと楽しくなるエッセイなので半分くらい読んだんですが・・読んでると旅行に行きたい気持ちが募って、辛くなってくるほどwwまた後日改めて借りてきて、ビール片手に(笑)ユックリと読んでみたいと思います東京は今夜からまたもや雪になりそうな気配ですね~我が地域はすでにミゾレっぽい雨が降ってます明日は都内お出掛け予定だというのに~どうか電車がちゃんと動きますように~(-人-)ナムナム
2018.02.01
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