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平成最後の年末年始は冬将軍がドッシリと居座りそうな気配ですね!日本海側地域は荒天が続きそうで心配です(-"-)それにひきかえ太平洋側地域はお正月にかけて晴マークがズラリどちらにしても全国的に寒さは厳しそうですねみなさま、体調崩さないようにお気をつけくださいまし(^^)/実はわたくしめ、先月のパソコン故障&新しいパソコンに切り替え以来、アクシデント続きです衣類乾燥機が故障するわ、スマホが不具合になるわ(そろそろ買い替え時?)メガネのツルが折れるわ、と次から次にトラブルが続出~そのため、なにかと時間がとられてしまいコメント欄閉鎖にいたりました皆様のところへお邪魔できないままで本当に申し訳ありませんm(_ _"m)いましばらくの間この状態が続きそうですが、日記そのものは続けていく所存です今年一年、おつきあいいただき本当にありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします来たる2019年が皆様にとって、希望に満ちた一年になりますように~✨そして私の運気もこれ以上ダウンしませんように~(―人―)ナムナム 最後に、寒波にもめげず庭で咲いてる花達を↑クリスマスローズの蕾が上がってきました我が地域は極寒地なので、例年だと2,3月にならないと咲かないんですが、もしかすると来月には咲いてくれるかも~
2018.12.28
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いよいよ2018年も残りわずかとなりましたね。クリスマスが終わったとたんにスーパーなどは年越し準備のお客さんで忙しないムードです毎年、この時期はワサワサと追い立てられるような気分になるので、とても苦手ですわ年内に今月のお出かけ日記を消化しようと思ってたんですが・・・とうてい無理かも12月のお出掛けは↓1、トーハク 特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」2、旧博物館動物園駅 「アナウサギを追いかけて」展3、近現代建築資料館 「明治期における官立高等教育施設の群像」4、ギャラリー間 田根剛「Archaeology of the Future――未来の記憶」以上4つのうち1と4は既に会期は終了してるので、今日は来年も開催中のものを一つだけご紹介旧博物館動物園駅一般公開「アナウサギを追いかけて」展会期:2018年11月23日(金・祝)~2019年2月24日(日)までの毎週金・土・日曜日 ※12月28日〜30日を除く計39日間時間:11:00〜16:00 ※最終入場は15:30まで(定員制・混雑時は入れ替え制)注意点会場の収容可能人数は30名の為、混雑状況により整理券による入場制限をおこないます。整理券は公開日当日10:00より旧博物館動物園駅駅舎前にて入場時間指定付き整理券(当日分のみ)をお一人様につき1枚お配りしています。先日の日記にも書いたとおり、整理券が必要ですのでお気をつけくださいませ 旧博物館動物園駅1933年12月京成電鉄株式会社の駅として開業。当時、駅舎の建設予定地が御料地であったため、御前会議での昭和天皇の勅裁を受けての建設となりました。こうした事情が考慮されてか、駅舎内外の意匠は西洋風の荘厳なつくりとなっています。開業以後、東京帝室博物館(現・東京国立博物館)や恩賜上野動物園の最寄り駅として利用されてきましたが、利用者の減少により、1997年に営業休止、2004年に廃止となりました。2018年4月19日(木)付で、鉄道施設として初めて、特に景観上重要な歴史的価値をもつ建造物として「東京都選定歴史建造物」に選定されています。(京成電鉄HPより)「東京都選定歴史建造物」に選定された後、改修工事を行い、近くの東京藝術大学の美術学部長・UENOYES総合プロデューサーの日比野克彦氏がデザインした出入口扉を新設したんだとか↓「旧博物館動物園駅」って、前々から黒田記念館方向へ行くたびに気になる存在でしたまるで国会議事堂のような屋根や入り口付近の意匠も堂々としており、小さいながらも凝ったデザインが存在感大です 中はどんな感じだろ?と長年思ってたので、今回のイベントは「待ってました~」という気分ww入り口を入ると、天井や階段の雰囲気はいかにも昭和な雰囲気でしたが・・・ 真中に鎮座してる巨大ウサギには度肝を抜かれ~ 催しの概要物語を読み解きながら鑑賞するインスタレーションです。演出家の羊屋白玉は、国立科学博物館と恩賜上野動物園、京成電鉄株式会社の方々の声を集めてオリジナルストーリーを書き下ろし、舞台美術を手がけるサカタアキコが空間を構成しました。会期中の駅舎内では、地上と地下を交差する音楽が響きわたる中、案内人が来場者を迎えます。また、本作で展示される国立科学博物館研究員・森健人が手がけた動物の骨格標本3Dプリントレプリカは、目の見えない方/見えにくい方など誰もが触れて体感でき、障害の有無によらず展示を楽しめるUENOYESならではの空間構成と演出を体験いただけます。(イベントHPより)巨大ウサギは「博物館動物園駅を建設のさいにとても苦労した、ということにインスピレーションを受け、地中に巣穴を掘って暮らす“アナウサギ”を表現した」んだとか ↑鑑賞ツアーの案内人は真赤なジャケットを着たウサギちゃん(^m^) でも残念ながらツアー申込みは事前に既に満員になっていて、参加できませんでした階段の下の踊り場にはオブジェが飾られてましたが、とても狭い空間(>_<)壁に残っている落書きは、あえて消さなかったんだそうです昔の落書き↓こちらは見学者が自由にメッセージを書いていいというガラス扉↓もう書き込む余地がないほど、たくさんのコメントで埋め尽くされていました(;^ω^)そして、その扉の下の階段の向こうには切符売り場がただし今回入れるのはガラス扉の前まで!改札やホームにまで降りることはできませんでした(涙)でも、1997年の営業休止の状態でそのまま時が止まってるかのような不思議な空間を味わえて大満足です一般公開は2019年2月24日(日)まで。でも、その後はどうなるんでしょうね~??今回のイベントは行列ができるほど人気のようなので、もしかすると今後、公開部分が広がる可能性も?と期待してますこの日のおやつタイムは甘味処「みはし 上野アトレ店」で 展覧会や動物園のチケットを提示すると「白玉2こ」のトッピングサービスありめちゃくちゃ嬉しいサービスですわ~
2018.12.27
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↑新横浜プリンスホテルのツリー皆さま、昨夜のクリスマスイヴはいかがお過ごしだったでしょうか?私は・・・・・最高のイヴでした~(≧∇≦)昨夜はファンクラブに入会(2002年)以来初のテーブル席で、ワインを飲みながらkちゃんの歌声を楽しめて、心底癒されました↑ライブのラスト近くに天井から舞い降りたテープ毎回決まりモノのこのテープ、ついついあさましく拾い集めてしまう私ですwwKen's Bar通常のコンサートとは異なり、アルコール飲料やソフトドリンクを飲みながら音楽を聴く、大人の空間を演出したコンセプト・ライブである(ウィキより)kちゃんのBarライブでは通常のアリーナ席・スタンド席に加え、ステージ近くに設けられたテーブル席もあり、ディナーショーのような雰囲気でkちゃんの歌を楽しめます。なので、テーブル席はファン垂涎のチケットしかも「おつまみ」付き(笑)もちろんチケット代金は通常席より1500円高いんだけど・・一度も当たったことなかった私にとっては、ドリームチケットでしたwwおつまみ↑ピックだけしかついてなくて、とても食べにくかった~テーブル隣席の方々とはオシャベリも楽しめたし、激近でkちゃんを拝めた(笑)し、ジャジーなアレンジの曲が多かったのも嬉しかったです実は「もうそろそろkちゃんは卒業かな?」と密かに思ってたんですけどね~(;^_^またまたkちゃん愛が再燃ですわ(爆)(爆)↑新横浜プリンスホテルではでは、みなさま、楽しいクリスマスを~🎄
2018.12.25
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ちょっと間があきましたが、はけの道さんぽの続きをばはけの森カフェを出たあと東小金井駅方向へテクテク国立東京農工大学構内にある「科学博物館本館」へ行ってきました。東京農工大学の科学博物館は小金井キャンパスにある「科学博物館本館」と、府中キャンパスにある「分館」の二通りあって、「本館」には養蚕・製糸・機織に関する素材と道具類、紡績機や自動繰糸機など500点を超えるコレクションがあり、繊維科学と技術の歴史を体感できます。「分館」には近代農学成立にかかわる貴重な歴史的資料が、収集・蓄積されており、明治時代からの様々な農機具を収蔵している「畜力農機具資料展示室」と農学部のルーツとなる貴重な学術資料を展示した「農学資料展示室」があります。(大学HP・科学館パンフレットより)今回行ったのは小金井キャンパスの「本館」です ロビーでは小太郎くんがお出迎え(?)してくれました筋骨格型ヒューマノイド「小太郎」超多自由度、柔軟性可変、多節脊椎、多種多感覚、筋配置変更が容易な(増強可能な)筋、体内分散処理系、学習・自己組織化などの特徴を有する全身筋骨格型ヒューマノイド。2005年、愛知万博に出展するプロジェクトで開発したロボットです。(研究室のHPより)小太郎くんに興味あるかたは↓をご参照くださいませ(^^)/「小太郎のHP」本館の1階には企画展示、機械展示、教育展示が、2階は絹・繊維関連の展示室になってました。いかんせん展示室は13室(1012m2)もあるので、駆け足で見学~まずは1階企画展示室の特別展示「放送技術のこれまでと将来」を(この特別展は12月15日で終了)テレビ放送スタート当時のテレビやTVカメラなど、懐かしいものがズラリ~中には最新8kテレビもありました(↑ 上中画像)確かに鮮明な画面でしたが・・・私としてはあまりにもクリアな画面が眩しくて~(>_<)わが家に導入することは当分ないと思われますお次は二階の繊維関連展示室へ明治から昭和にかけて日本の発展を支えた養蚕の資料が展示されていました。 ←↑繭や絹の標本繭や絹に、こんなに色々な種類があるとは驚き~コチラは繊維機械の展示 生糸から製品になるまでに使われる道具・機械類が多数展示されていました。左上画像の糸車がついてる機械は撚糸機。まるで芸術品のような美しいフォルムでした(〃▽〃) そして年代ごとのミシンのコレクションも私としては、このコーナーが一番興奮しました(≧∇≦) ↑ジョーンズミシン(ジョーンズ社は19世紀に英国で創業したミシン会社)1900年代初頭の英国ミシンは金彩や飾りが施されており、実に優美な佇まいでした一緒に行った友人と「こんなに立派じゃなかったけど、実家にも足踏みミシンがあったよね~」と昔話で盛り上がりました(笑)次は一階におりて機械展示室へ ↑左側は「無停止杼替式豊田自動織機」無停止杼換式豊田自動織機(G型自動織機)豊田佐吉が1924年に発明、完成したG型自動織機は、世界で初めて実現した無停止自働杼換装置をはじめ24の自働化、保護・安全装置により、高速運転中に少しもスピードを落とすことなく円滑に杼(ひ)を交換してよこ糸を補給することができ、生産性は大幅に向上しました。G型自動織機は総合的性能と経済性で世界一と評価され、各国の繊維産業の発展に大きく寄与しました(トヨタ産業技術記念館HPより)世界の繊維産業の発展を大きく支えたといわれる無停止杼換式豊田自動織機。現存してるのは英国博物館・トヨタ産業技術記念館・国立科学博物館、そしてここ東京農工大科学博物館と、世界で4台だけだそうですw(゜o゜)w解説員のかたが機械を作動させてくださったんです、もの凄いスピードで動くのには驚愕~しかもシャトルの糸が途切れると新しいシャトルが自動供給されるさまは、まるで魔法のよう(爆)1924年当時ってコンピューターもまだなかった時代ですよね?いまから100年近くも前に、こんなハイテクな機械を発明したなんて凄~いの一言\(^o^)/今のトヨタ自動車もここから出発してるようなものだと思うし、豊田さん、おそるべし~゚▽゚ノノ゙☆パチパチと、駆け足でしたが見ごたえタップリの科学博物館本館、とても勉強になりました今度はぜひとも「分館」のほうに行ってみたいです
2018.12.23
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今週の東京は晴天が続いて過ごしやすい陽気いまのうちに!とばかりに、一昨日、夫と一緒に都内散策してきたんですが・・・風邪菌を土産にもらってきたのか、喉が痛くて昨日は丸一日寝込んじゃいましたこの忙しい時期に不覚なり~とはいえ、今日はほぼ回復軽症でよかったぁ~なんせ来週月曜のイヴはkちゃんのライブですもの~(≧∇≦)体調万全で臨まねば~お出かけ日記が溜まるいっぽうなんですが、今日は先月の読書メモをといっても、いつものごとく簡単に(^^ゞ11月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1757ナイス数:28美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔 (PHP新書)読了日:11月26日 著者:中野 京子少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)読了日:11月25日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト金色機械 (文春文庫)の感想再読。初読みの時は面白さにひきずられてアッという間に読了。今回はジックリと楽しみながら読むつもりだったのに、初回同様に一気読み~ww 何度読んでも金色様の魅力に圧倒されてしまいます(〃∇〃)読了日:11月17日 著者:恒川 光太郎定年前にはじめる生前整理 人生後半が変わる4ステップ (講談社+α新書)読了日:11月15日 著者:古堅 純子ボロ家の春秋読了日:11月14日 著者:梅崎 春生フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記読了日:11月03日 著者:フジコ ヘミング塙保己一推理帖―観音参りの女 (カッパ・ノベルス)読了日:11月01日 著者:中津 文彦読書メーター11月は7冊読了16冊読んだ10月の反動(笑)か、ちょっと少な目です。どの本も楽しめたけど・・・「塙保己一推理帖」だけはイマイチだったかも(;^ω^)10月、塙保己一記念館で保己一さんの偉業に感動したあと、なにか関連本はないかと、図書館で検索して見つけた本です。主人公である盲目の保己一さんに謎解きをさせる、という設定は面白いものの、話の運びがあまりにも凡庸で魅力を感じられず~もう少しヒネリを加えると面白くなりそうなのに、チト残念(-_-)中野 京子さんの美術本や恒川光太郎さんの話は安定の面白さでした!フジコヘミングさんの絵日記の細やかさと可愛らしさにはため息生前整理の本は「わかっちゃいるけど、片づけは苦手」と違う意味でため息をww梅崎 春生さんは初読みです(青空文庫)「ボロ家の春秋」は第32回(1954年)直木賞受賞作だとか。 60年以上前の作品とは思えないような飄々として軽やかな作風なので「桜島」も読んでみましたが・・・その重苦しさにビックリ!終戦後すぐに書いた作品と戦後10年近く経った頃の作品とでは、これだけ違うものなのかと驚かされましたそして毎回、おおいに楽しませてくれる「犯罪心理捜査官セバスチャン」シリーズ史上最低の捜査官(?)・自信過剰のスケベ男というのが魅力(笑)のセバスチャンなのに、今回の「少女」では「え? このまま『いい人』になっちゃうの~?」という不安(笑)が~!!今後の展開がとても気になります(;'∀')と今月も超簡単モードの読書メモでした。おまけ(?)でコチラも一昨日、寄った乃木坂のパン屋さん「バイキングベーカリー エフ (VIKING BAKERY F)」 「ウエスト青山ガーデン」のすぐ隣です。昨年オープンしたばかりとかプレーンの食パンは2斤と大きすぎるので「オリーブ&オリーブオイル」半斤を買って帰ったんですが、パン生地の美味しさにウットリ(〃▽〃)私の好みの味です来年はプレーンの食パン、絶対にゲットしなくちゃ~
2018.12.21
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週末は冷え込みが厳しかったですね~いきなり冬が本気出してきた!って感じかも(;'∀')今日もそのつもりで厚着して太極拳に出かけたんですが・・・朝は冷たい雨だったのに、教室を出ると雲一つない青空が広がってましたどうやら今週は全国的に暖かめの気温になりそうですねクリスマス~お正月のお天気も気になります今月はじめ、初夏のような暖かさだった日に武蔵野歩きをしてきました。武蔵小金井駅から友人と二人、徒歩で野川のほとりをテクテク ↑小金井神社 ↑ムジナ坂「階段になっているこの場所は、坂の上に住んでいた農民が坂の下に広がっていた水田に通うために、使われていた坂道でした。暗くなるとムジナ(たぬき)に化かされるという噂があり、『ムジナ坂』と呼ばれるようになったと伝えられています」だとかはけの道(東京都小金井市)「はけ」は国分寺崖線のことで、崖線下を縫って伸びる道。小金井市により整備が進められてきており、はけの森美術館などがある。(ウィキより)細い水路にそって伸びる道沿いは、駅近くにこそ新しい住宅が建ってるものの武蔵野公園近くは昔ながらの長閑な風景が広がってました今回さんぽの参考にしたのは小金井市観光協会の「小金井まち歩きマップ」(南東・しだれ桜コース)このコースは2年ほど前に「しだれ桜」を目当てにお散歩したことあるんですが・・見事に空振りでした↓2016年3月小金井市のHPでは、ほかにも色々なお散歩コースが紹介されてます小金井市のホームページなかには「妖精の散歩道~アニメ噂の場所めぐり」なんてのもありました次回はここを歩いてみようかな~と、それはさておき、今回は武蔵野公園の入り口あたりで折り返し、「はけの森美術館」へ はけの森美術館財団法人中村研一記念美術館の寄贈を受け、2006(平成18)年4月に開館。大正~昭和に活躍した洋画家「中村研一」が戦後小金井に移り住み、晩年まで絵を描き続けた自宅兼アトリエがここにありました。(リーフレットより)展示中の「ほとけをえがく、そしてうつす―台東区所蔵 法隆寺金堂・敦煌莫高窟壁画模写」は鑑賞をパス友人&私もいまひとつ興味なかったので(コラ)、美術館の庭に佇む「はけの森カフェ」へ直行しましたwwはけの森美術館については「2015,4月の日記」をご参照くださいまし<(_ _)> 武蔵野の面影を残す庭には、竹林や「東京の名湧水」に選定されている湧き水があり、清涼な「気」に満たされる心地が~(〃▽〃)国分寺崖線の地形を活かした旧中村邸は、緑の森のなかに溶け合うかのような佇まい旧中村研一邸と茶室は、つい先月、国の登録有形文化財に登録されたばかりです!小金井市のHPによると旧中村研一邸主屋昭和34年建設平成元年・平成18年改修 (現はけの森カフェ) 旧中村研一邸茶室(花侵庵)昭和35年建設平成元年改修↓←茶室建造物の特徴国分寺崖線の南斜面にある洋画家・中村研一の旧宅です。建築家佐藤秀三の設計で、切妻(きりづま)造り二階建ての主屋は伝統木造を基調に、客間兼居間と食堂を一空間で設けるなど現代的な空間構成を取り入れています。主屋西側の茶室花侵庵は旧主屋の古材を用い、素材の選択と構成に手腕をみせる佐藤の代表作の一つです(小金井市のHPより)この建築家「佐藤秀三」という名前に「ん?(??)」と引っ掛かり、調べてみると・・・・なんと先月行ったばかりの旧住友俣野別邸も佐藤秀三さんの設計でした佐藤秀工務店(現 株式会社佐藤秀)の代表取締役社長・会長を務めたかたのようで「株式会社佐藤秀」さんのHPに掲載されていた略歴を抜粋させていただくと佐藤秀三(1897~1978)秋田県出身。1914年、山形県工業学校(現 山形県立米沢工業高等学校)建築科卒業後、住友総本店営繕課に入社。その後、設計会社、施工会社勤務を経て、1929年、佐藤秀三建築工務所(現 佐藤秀)を創業。木造の住宅、別荘、保養所を得意として手掛けたが、後年は木造大架構のホテルやクラブハウスに意欲的に取り組み、新境地を開いた。日本の木造住宅の伝統に、西洋建築の要素を取り入れた独自の作風を確立し、住宅建築を中心に多くの作品を残した。 また、建物の設計施工のみにとどまらず、家具・建具・照明・装飾金物の製作を独自に手掛けるなど、建築をトータルでデザインするこだわりの建築家でもあった。 おもな作品は「日光プリンスホテル」「志賀アルペンローゼ」「旧住友俣野別邸」「旧中村研一邸主屋」「旧中村研一邸茶室(花侵庵)」旧住友俣野別邸は富士山や丹沢山系の山々を背景に建ってましたが、旧中村研一邸は緑濃い森が借景となっており、どちらも地形や自然と調和した美しい姿ということが共通点のように感じましたたまたま続けて佐藤秀三さんの建物を見るとは・・偶然とはいえ、不思議なご縁かも~(^m^) 旧中村研一宅だった「はけの森カフェ」は、靴を脱いでスリッパに履き替えるので、まるで知り合いの家へお呼ばれされたかのような気分に~店内は木の温もりを感じるアットホームな雰囲気です ↑HPから画像お借りしました<(_ _)>キッシュプレートのランチをいただきました地元産の野菜をたっぷりと使ったプレートで、とても美味しかったです以前「オーブンミトン」というケーキ屋さんが入ってた頃は、いつも満席でお待ち状態のことが多かったんですが・・今回は空いてる席が多く、そのぶんユッタリと過ごせましたお食事&おしゃべりをタップリと楽しんだあとは、近くの東京農工大学へ~
2018.12.17
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先月、九段下にある「三番町共用会議所(旧山縣有朋邸庭園跡・別館)」の一般公開に行ってきました30年度一般公開について三番町共用会議所は、第3代、第9代内閣総理大臣山縣有朋が明治18年(農商務大臣当時)に建築した邸宅跡にあり、当時の建物は、大正12年の関東大震災、昭和20年の空襲により現存していませんが、当時が偲ばれる庭園跡と明治天皇の行幸(明治18年10月)を賜った記念碑(山縣有朋公建立)が今も残っています。今年度の一般公開では設計家大江宏が設計した別館も合わせて公開します。参観は無料です。 実施時期 11月23日(祝)、24日(土曜日)、25日(日曜日) 12月1日(土曜日)、2日(日曜日) (土日祝日5日間の開催)(↑農林水産省HPより)←三番町共用会議所本館今回は山縣有朋邸宅跡に建てられた三番町共用会議所と庭園、別館を見学できました運よくガイドツアーに参加できたので、建物や庭について詳しく聞くことができて、ラッキーでしたガイドさんのユーモア交えた解説はとても楽しくて、1時間弱があっという間でも、残念なことにガイドさんの解説を聞きながらメモったはずの手帳が、見つからず~もう記憶がおぼろげで自力ではあまり思い出せなくって・・スミマセン<(_ _)>とりあえず、いただいたパンフレットを参照してちょこっとだけ~別館設計は国立能楽堂や伊勢神宮・宇佐神宮内施設などの作品がある建築家・大江宏。昭和29年築。(一般公開時のパンフレットより)細くてスラっとした柱が並ぶバルコニーが印象的でした大江宏モダニズムと日本の伝統様式を高次元な融合を図った建築意匠で知られ、代表作は大阪万博博覧会の日本館、国立能楽堂など。(パンフレットより)山縣本人が作庭に関わったという庭園は、池泉回遊式庭園。有朋が京都に築庭した「無鄰菴」と共通する三段の滝が設けられ、自然の水音を奏でています。(パンフレットより) ←石の上にいるのは亀かと思いきや・・ウサギですって。 耳が取れてるのでウサギに見えず~↑明治天皇がこの地に行幸(明治18年)されたことを記念して建立、表面には山縣有朋が詠んだ和歌が彫られています(パンフレットより)TVドラマなどでは悪役的なイメージが強い山縣有朋ですが、彼は政治のかたわら和歌や漢詩を好む風流人だったとか。普請&造園道楽でも有名彼の作った庭のなかでも代表的な「椿山荘庭園」は1万8千坪のスケール広大な庭だし、京都の無鄰菴庭園は「近代日本庭園の傑作」といわれてるそうです。山縣有朋幕末から明治~大正に活躍した長州藩出身の軍人であり政治家。少年時代に吉田松陰が指導した松下村塾に学び、同塾で学んだ高杉晋作が創設した奇兵隊で「軍艦(副隊長)」として活躍しました。明治政府では日本陸軍、地方自治制度、近代官僚制度の構築に関与し、第3代・第9代内閣総理大臣、枢密院議長、陸軍大将などの要職を歴任。一方で造園に造詣が深く、築庭構想の名手として評価されています。(パンフレットより)こちらのお庭は椿山荘などに比べると、ぐっとコンパクトだけど、明治から続く歴史の古さがそこここに感じられて、趣のある風情でした↑春には庭の枝垂桜が見事だとかでも残念ながら一般公開は秋だけガイドさんが「リクエストが多いと春にも一般公開があるかも?」とお話されていたので、見学後のアンケート用紙には「春にもぜひ公開してください!」と特筆大書(笑)いたしました実現するといいな~三番町共用会議所見学のあとは六本木一丁目駅に移動し、泉ガーデンタワー内の「PAUL」でコーヒータイムその後、「泉屋博古館分館」へ ↑クルミが香ばしくて美味~ 先日の「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」展内覧会のおりに招待券をいただいたので、再訪しました(^_-)神々のやどる器―中国青銅器の文様―会期 2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝)開館時間 10:00~17:00(入館は16時30分まで)休館日 月曜日(12/24は開館)入館料 一般800円(640)、高大生600円(480)、中学生以下無料 *20名様以上の団体はカッコ内の割引料金 *障がい者手帳ご呈示の方、および付添人1名様まで無料会場 住友コレクション 泉屋博古館分館内覧会時は限られた時間内の鑑賞だったので、今回は単眼鏡でじっくりと文様を確かめながら観て回りました一般観覧なので当然撮影は禁止。展示品の画像は内覧会の日記をご参照くださいまし(^^)/夕暮れ時、泉ガーデンのライトアップを眺めながら帰宅の途へ~
2018.12.16
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2018年もあと半月になってしまいましたね~年々、晦日だとかお正月とかの特別感は薄れるばかりだけど、追い立てられるような気分になるのは相変わらず(涙)皆さま、大掃除は進行中でしょうか?既に完了されてるかたもいらっしゃるかも~わが家も例年だと12月前にはほぼ完了状態だったのに、今年は秋のお出かけラッシュのため、まだ道半ばです(;´д`)トホホそれでも、今週はお出掛けゼロのかいあって(笑)、換気扇掃除や窓掃除は終了させ、今日はガスレンジの大掃除とリビングの照明掃除をやっつけました↑毎年のようにアップしてるお馴染み画像(^m^) いつ見ても、私にはエイリアンの卵に見えますわwwそうそう!八重クレマチスが開花しましたなぜに今頃?まだ蕾も4つあるし・・・暖かすぎた秋のせいですかね~?ミニバラの開花も続いてます ミニバラはまだ当分楽しめそうな勢いだし、万両も綺麗に色づきましたこちらは先日焼いたパウンドケーキと金柑のシロップ煮 金柑シロップは空気が乾燥してくる季節には嬉しい保存食そろそろインフルエンザも流行の兆しがあるらしいので、皆さまも年末を控えて寝込むことのないようにお気をつけて~もちろん、kちゃんクリスマスライブを控えた私も体調万全を目指したいです溜まったお出かけ日記も年内にアップできるように、頑張らなくちゃ~くうちゃんは、いつものごとくお昼寝三昧~クレマチス ルリオコシ 4.5号サイズポット苗
2018.12.15
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昨日は寒かったですね~(>_<)昨夜の予報だと我が地域は「明朝、山間部では雪になるところもある」ということだったので、少々心配でしたが・・普通の雨(笑)で一安心でしたでも今週は最低気温がマイナスになる日もあるようだから、油断大敵北海道~東北地方では雪が続くところもある模様なので、くれぐれもお気をつけて~(^^)/さて、先日の続きをばいすゞプラザから送迎バスで湘南台駅までもどり、電車&路線バスを乗り継いでバス停「鉄砲宿」へ歩いて5分ほどで俣野別邸公園に到着です 俣野別邸公園園内は、河岸段丘を利用した高低差のある地形が特徴で、外苑と内苑に分かれています。外苑は、住宅地の中にあることを忘れさせる静かな雰囲気に包まれており、四季折々のさまざまな花木や草花を楽しむことができます。内苑は、平成29年4月に公開され、俣野別邸の主屋を中心とした芝庭が広がっています。公園名の由来となった俣野別邸は、昭和14年に建築された和洋折衷住宅で、主な部屋の造りや仕上げが復元されており、横浜市認定歴史的建造物に指定されました。 晴天時には、外苑や俣野別邸の展示室から、丹沢山系や富士山を望むことができます。(HPより)アクセス 横浜市戸塚区東俣野町80-1交通【電車・バス】* JR・市営地下鉄「戸塚」駅西口・戸塚バスセンターから、神奈川中央交通バス・ 戸81系統「鉄砲宿」下車徒歩5分* JR・小田急・江ノ島電鉄「藤沢」駅北口バス乗場から、神奈川中央交通バス・ 戸81・藤54系統「鉄砲宿」下車徒歩5分* 休園日 第3木曜日(休日の場合は翌日)、12/29~1/3 ↑「ここから富士山見えます」と書かれてます。でも、この日は全く見えず~ww到着したのは15時近かったので、外苑のほうはちょっと歩いただけで割愛ww急いで建物に向かったんですが・・・すでに時遅し~ ↑(コチラの画像はHPよりお借りしました<(_ _)>) 邸内のカフェ「ひだまりガーデン」の営業時間は[冬季] 10:00~15:00( [夏季] 10:00~16:00)ということで、間に合いませんでしたコーヒー&ケーキセット、食べたかった!というか・・・・・・コーヒーが飲みたかったのでガックリでした←こちらもHPよりお借りしました<(_ _)>)旧住友家俣野別邸1939(昭和14)年に建てられた住友財閥の第16代住友吉左衛門友成の別邸。昭和初期のモダニズム影響下における、ハーフティンバー・スタイルを取り入れた和洋折衷住宅建築として評価され、平成16年7月に国の重要文化財に指定されました。現在の建物は、既存建物の主要部分の焼失後、横浜市が公園施設として再建したものです。公園施設としての公開にあたり、一部改変、付加した部分はありますが、主な部屋の造りや仕上げはオリジナルのものを忠実に再現しています。平成29年2月10日、横浜市認定歴史的建造物となりました(HPより)設計したのは佐藤秀三氏(日光プリンスホテルなど)で、昭和初期に流行したモダニズム建築の影響を受けた和洋折衷建築外観も邸宅内もすっきりと洗練された雰囲気でした ↑唯一焼失を免れた書庫。 床や書棚の飴色の木肌が見事!とても落ち着く空間でした旧俣野別邸の焼失した2009(平成21)年は、すぐ近くにある旧モーガン邸や大磯の旧吉田茂邸も不審火によって焼失したんだとかいずれも放火の疑いが濃いそうです・・ケシカラン話ですね~往時そのままの姿は見られないものの、見事に復元された俣野別邸は美しい自然と調和しており、心和むひとときを過ごせましたカフェの営業時間外だったので、「食堂や居間」が見られなかったことと、公園内を散策できなかったのが非常に心残り寒さが緩んだ頃に、ぜひとも再訪したいと思ってます
2018.12.12
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前のパソが昇天して、3週間経ちましたWindows10の操作にも少し慣れて、機能的にはなんとか使いこなせるようになったんですが・・・キーボードサイズが前のパソと微妙に違うせいか、ミスタッチばかりおかげで入力スピードがダウンしてイライラですこれも慣れるしかないんだろうけど・・・ストレスだわ~とボヤキつつ、お出かけ日記を今日は先月行った「いすゞプラザ」を♪藤沢は今回初めて降車しました。乗り換え駅としては利用したことあるけど、街を歩いたのはお初です(正確にはバスで移動しただけですがww)ウィキによると「湘南と呼ばれる地域の中では、最大の人口を有する」んだとか。江の島も「藤沢市」とは知らなかったです(;^^) いすゞプラザいすゞ自動車創立80周年記念事業の一環として藤沢工場の隣接地に2017年4月に開館商用車の役割や運ぶを支えるいすゞのくるまづくりと稼働サポート、いすゞの歴史などを紹介し、よりいすゞを身近に感じていただける施設を目指します。また、ものづくり教室や施設のガイドツアーなどを開催し、地域の皆様とのコミュニティーをつなぐ施設としても役割をはたして参ります。(HPより)いすゞプラザの見学は平日の場合、要予約土曜日、祝日は予約不要です。ただし、日、月曜日(祝日の場合は翌平日)、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は休館日。つまり、土曜はOKで日曜はアウト、平日は要予約。↑くれぐれもお気をつけて~(^^)/「いすゞプラザ」へは「湘南台駅」前から送迎バス(無料)あり!送迎バスは一時間に2本くらい。徒歩だと「湘南台駅」から約20分。プラザの1階は、藤沢市といすゞ藤沢工場の歴史や日本最大級のジオラマ、バスやトラックの展示(実際に乗ってみることができます)などなど。なんと、自衛隊車両にも乗れちゃいます 2階には「トラックが出来るまでを知ろう」コーナーや車づくりの工程、トラックの構造・仕組み・環境への取り組みなど、色々体験しながら学ぶことができますそして・・・下りエスカレーターの横には、1970年代の日本車を代表する傑作の一つである117クーペが117クーペ(117Coupe )流麗なデザインを備えた4座クーペ。1968年に発売されて以来、長期にわたり生産され、長くいすゞのフラグシップを務めた。(ウィキより)私は免許も持ってないうえ、車自体にさほど興味もないので、詳しいことはサッパリわからないんですが・・・117クーペのエレガントな美しさにはウットリでした(〃▽〃)ウィキによると「本車は発売開始以来の10年間に1台も廃車が出なかったとの業界記録を持つ。今日なお日本の旧車趣味界での人気は根強く、多くの愛好家によって保有・維持されている」んだとか。(*・ω・)(*-ω-)ウンウン、さもありなん♪嬉しいことにオリジナルグッズとして117クーペのピンズも売られていました。もちろんゲットしましたとも~\(^o^)/実は「いすゞ」と聞いて、行く前は「(* ̄- ̄)ふ~ん」という低いテンション(笑)だったんですが、coolな外観といい最先端技術を生かしたエキサイティングな展示といい、想像以上のレベルの高さに驚愕でしたいすゞさん、なかなかやるな~☆というのが正直な感想ですww車好きのお子様&大人はもちろんのこと、車に興味のないかたでも大興奮まちがいなし都内からは少々遠いけど、足を伸ばす価値ありスポットだと思われますあ、そうそう!ここは隣接するカフェもオシャレでした「サクラカフェ」の漆黒の牛すじカレー、なかなか美味しゅうございましたと、お腹も大満足で次に向かったのは「俣野別邸庭園」part2へ続きます^^
2018.12.09
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異常な暖かさが続いてますね東京は今日も上着を脱ぎたくなるほどの陽気でしたそんなポカポカの日差しのなか、上野へ出かけてきました。トーハクの特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」と旧博物館動物園駅一般公開のイベント「アナウサギを追いかけて」へトーハクの「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」は12月9日までなので焦って出かけたんですが、思ったほどには混んでなく(空いてたわけありません!念のため(;^ω^))、タップリと仏像を鑑賞してきましたが!!旧博物館動物園駅の一般公開のほうは到着した時点(10時半くらい)で既に「14時~14時半の整理券」でしたスタッフさんにお聞きしたところ「整理券配布スタートの10時には100人くらいが並んでおり、12時には整理券終了になる」んだとか以前から「旧博物館動物園駅」のクラシックな佇まいが好きだったので、一目内部を見てみたいという単純な動機で出かけた私、まさかこんな人気を集めるイベントだとは露知らず~(;^ω^)旧博物館動物園駅一般公開「アナウサギを追いかけて」の会期は2018年11月23日(金・祝)~2019年2月24日(日)までの毎週金・土・日曜日 ※12月28日〜30日を除く計39日間時間 11:00〜16:00 ※最終入場は15:30まで(定員制・混雑時は入れ替え制)注会場の収容可能人数は30名の為、混雑状況により整理券による入場制限をおこないます。整理券は公開日当日10:00より旧博物館動物園駅駅舎前にて入場時間指定付き整理券(当日分のみ)をお一人様につき1枚お配りしています。↑行かれる予定のかたは、上記に要注意です例のごとく、まだ写真整理をしてないので、今日は庭日記を~12月だというのに、わが家のバラは満開です ゴールデンボーダーは四季咲きなので、これまでも寒い時期に咲くことはあったものの、こんなにもボリュームたっぷりに咲いたのは初めて~ツワブキや山茶花も賑やかになってきました なんとクレマチスにも蕾を発見~これまでは2階の娘の部屋(我が家で一番日当たり良しww)が定位置だったくうちゃん、寒くなったとたんにストーブの前に陣取ってます 先週から今週にかけてお出かけラッシュのため、慌ただしい毎日でしたでも、今日で予定のスケジュールはほぼ完了なので残り年内は大人しく家で掃除片づけに励む予定です(たぶんww)当分の間、お出かけ日記が続くことになると思いますので、よろしく~<(_ _)>週末は全国的に気温が下がりそうですねみなさま、風邪はもちろんのこと「寒暖差アレルギー」にもお気をつけて~
2018.12.07
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リクシルギャラリーを出たあとは銀座のポーラアネックスミュージアムへポーラ ミュージアム アネックス「美容」「美術」「美食」―ポーラ銀座ビルのコンセプトである3つの美―その1つを担う「美術」。銀座という街で多くの方々に芸術を通して美意識・感性を磨いていただきたいという想いから、気軽にアートを体感していただけるよう、年間を通じ、無料でご覧いただける企画展を展開しております(㏋より抜粋)銀座という場所柄、他の用事のついでに寄れるし、展示の内容も多彩、おまけに無料!超おすすめスポットですこの日の特別展は「匠の森」匠の森2018年11月9日(金)-11月18日(日) (すでに終了してます)11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)入場無料/会期中無休展示会概要2018年から「伝統工芸と企業のコーディネート事業」をスタート致しました。本事業では伝統工芸の活躍の場を創造し、さらなる発展に寄与すべく伝統工芸品を活用した企業と伝統工芸をつなぐための企画提案コーディネートを行っています。今回の展覧会では本事業を担当する伝統工芸コーディネーターが日本各地で活躍し、伝統を守りながらも未来につなげるために挑戦を続ける6名の匠をご紹介します(㏋より抜粋) 会場入り口に飾られた「五十崎和紙」をはじめ、「こぎん刺し」 「錫器」「名古屋提灯 」「京指物」「琉球ガラス」と古くからある伝統工芸を、新しい視点と現代の暮らしにマッチしたセンスで作り上げられた作品がズラリと並んでいました1960年~1980年年代生まれの作家さんたちの感性の豊かさ溢れる作品は、見てるだけで「こんなのが家にあると毎日の生活が楽しくなるだろうな」と思わせるものばかり!手芸好きの私としては特に「こぎん刺し」に注目~↑は1983年青森県出身の山端 家昌さんの作品。こぎん刺しを靴に刺すという発想が面白~い若い作家さん達のチャレンジ精神と、それを支える確かな技術は頼もしいかぎり!日本の伝統工芸の可能性は今後もどんどんと広がりそうですねポーラミュージアムを出たあとは「泉屋博古館 分館」の内覧会へ内覧会終了後、外にでると泉ガーデンのイルミネーションが瞬いていましたこの日は超絶技巧家具、日本伝統工芸、そして中国青銅器&イルミネーションと、まさに眼福の一日でした~
2018.12.06
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今日は友人と都下某所でランチしてきました予報だと曇り&雨ということだったので、お散歩は諦めていたんですが・・・なんと朝から青空が広がって、絶好のお散歩日和に~ ちょっと暑すぎるくらい(笑)だったけど、友人と二人で「日頃の行いがいいせいよね?」と大笑い~ささいなことでも声を出して笑いあえる友とのひととき、最高の癒しタイムでしたが、毎度のことながら(笑)そちらの写真整理はまだできてないので、今日は先月行った内覧会(泉屋博古館)前に立ち寄った京橋~銀座のギャラリー巡りを海を渡ったニッポンの家具-豪華絢爛仰天手仕事-会場 lixilギャラリー会期 2018.09.06(Thu)~11.24(Sat)(すでに終了してます)入場料 無料展覧会概要1873年のウィーン万博で一躍人気を博した日本の工芸品。浮世絵をきっかけに巻き起こった欧州のジャポニスム流行の波に乗り、日本は輸出振興や殖産興業に力を入れ、美術工芸立国を目指すようになりました。当時の陶磁器、七宝、金工品はその超絶技巧と海外向けの独特の装飾で、今日、関連の展覧会等でも多くの注目を浴びています。しかし、同じ目的でつくられた室内装飾としての家具は海外での需要が高かったにもかかわらず、今まであまりその存在を知られる機会がありませんでした。日本にほとんど現存せず、また美術工芸品と異なり家具は廃棄されることが多いためでしょう。本展では、世界が機能主義の近代デザインへと傾倒していく前の、人間味たっぷりで濃密な世界観を醸し出す明治の輸出向け家具類から、寄木細工、芝山細工、青貝細工、仙台箪笥、横浜彫刻家具(写真のみ)の5種類10点を展示し、仰天の手技や特徴、魅力を紹介します。(㏋より抜粋)これまでもアチコチの展覧会で明治期の超絶技巧品を見ては度肝を抜かれたものですが、今回の輸出用家具も見事なものばかりでビックリでした撮影禁止だったので、画像はすべて㏋よりお借りしました<(_ _)><寄木細工/ライティングビューロー >異なる色や形の木片を継ぎ合せて、美しい幾何学模様をつくり出す寄木細工。江戸時代に盛んにつくられ、明治には外貨獲得のため豪華な寄木細工の家具が海を渡った。家具を覆い尽くす幾何学模様、多彩な文様パターンなどから、当時の工芸技術のレベルの高さを窺い知ることができる。(㏋より抜粋)<仙台箪笥/鏡台付き仙台箪笥>元は武家用の箪笥で、旧仙台藩領の宮城県や岩手県南部で使われていた。明治22年、仙台に開発された外国人専用避暑地にいた宣教師たちの目に止まり、その評判が広がり、海外に輸出されるようになった。木工・漆工・金工の技が三位一体となった仙台箪笥は、堅牢で美しく、そういったことも外国人の家具観に合致した。 (㏋より抜粋)↑は鏡の位置がえらく高くて、さすが外人さん用?と感心したんですが・・・自分を映すというより、照明の光を反射させて室内を明るくするためだったんだとか<芝山細工/衝立 「豊年満作図」>貝や象牙、鼈甲、珊瑚、瑪瑙などをレリーフ状にはめ込んだ精巧な芝山細工は江戸時代に考案され、大名たちを虜にした。装飾が立体的で華やかであるため、幕末から明治にかけて国内外で人気を博した。漆や蒔絵、螺鈿、彫刻など様々なジャンルの工芸技法が組み合わされことも人気の理由。 実りの秋、稲や柿を収穫した人々の姿と、のどかな里山風景が描かれた衝立。人物は象牙で細工され、農民らの衣装は蒔絵による豪華な錦や金襴。細部に翡翠や珊瑚などの美石も使われ、目を見張る。(㏋より抜粋)<青貝細工/ライティングビューロー>螺鈿技法のひとつである青貝細工は貝片の下に色を伏せるのが特徴。華やかな装飾性を持つ一方、精緻な技巧が要求される。江戸後期から明治にかけて海外にも輸出され、華やかな花鳥文が描かれたビューロー。引出し部分に描かれた桜は、淡いピンクとブルーの花弁、紅色に輝く葉など、そのグラデーションが美しい。(㏋より抜粋)どの家具も工芸品を通り越して、芸術品と呼びたいものばかりでしたというか・・前々から不思議に思ってるんですが、アート(美術)とクラフト(工芸)の違いって、何なんでしょうね??(;^ω^)隣の会場ではコチラが展示されていました(こちらは撮影okでした)枯山水サラウンディング 「I'mpermanent」会期 第一期 2018年9月29日(土)~10月28日(日) 第二期 2018年11月1日(木)~12月25日(火)開館時間 10:00~18:00休館日 水曜日入場料 無料第二期 のみどころ 第二期では「音」の表現を取り上げます。「音楽」または「音」は現代の芸術表現の重要な要素でありながら視覚芸術である「美術」と超えがたい一線があります。1950年代に瀧口修造を中心に音楽家と視覚芸術作家が集まった「実験工房」では音楽と美術のコラボレーションがありました。しかし「音」そのものが視覚にたよらない芸術表現として成り立つ可能性を追求しているのが「枯山水サラウンディング」です。本展覧会では「枯山水サラウンディング」の新作 " I'mpermanent " を展示します。(㏋より抜粋) 枯山水の技法である砂、石、岩といった素材を用いて、狭いスペースながら水の流れや風を感じる空間になってました静かに流れる音を楽しみながら歩くと、まるで坪庭にいるような感覚も~こちらの展示は12月25日まで開催です。lixilギャラリーを出たあとは銀座方向へpart2に続きます。
2018.12.04
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昨日、映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。クイーンの曲は若かりし頃(笑)よく耳にしたものの、クイーンそのものにはさほど興味なかったので、予備知識ほぼゼロのままで鑑賞(;^ω^)あらすじ1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。(シネマトゥデイより) いや~、噂通り最後のライブシーンが熱かったですエンドロールの映像も興味深くて、最後までに立たずに見入ってしまいました。こんなこと『パイレーツオブカリビアン』シリーズ以来かも(笑)なんと、他のお客さんも誰一人立たなかったし~魂に響くような歌声に包まれる135分、あっという間でした「ボヘミアン・ラプソディー」に関してのレビューは、たくさんアップされてるようなので簡単に切り上げて(笑)、こちらの映画も「テルマ」あらすじノルウェーの片田舎の町で信心深く厳格な両親に育てられた少女テルマは、幼いころの記憶が抜け落ちていた。やがてオスロの大学に入学した彼女は、同級生のアンニャに、生まれて初めて恋心を抱く。テルマは湧き上がる欲望と罪の意識に苦悩するが、自分の気持ちを抑えることはできなかった。(シネマトゥデイより) 先月「チューリップ・フィーバー」を観たおり、スタイリッシュな予告編映像に魅了され、公開直後に期待大で出かけました。が・・・結論からいえば「あの予告編が見どころのすべて」って感じだったかも前半は美しいノルウェーの風景のなかで抑圧的に育ったテルマの不安な表情と同性への恋心、不穏な出来事や突然の発作等ドキドキ要素が大でしたが、後半は映像的にもストーリー的にも凡庸だったように感じました主人公役だったアイリ・ハーボーの独特の雰囲気に惹かれて最後まで観たものの、他の女優さんだったら途中で劇場を出てしまったと思われます(;^^)親子の葛藤、封印されていた少女の特異な能力、というとS・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督の名作「キャリー」を思い出しますあの衝撃のラストシーンのイメージが強烈だっただけに、「テルマ」のすべてをうやむやにして中途半端なままのラストシーンには脱力してしまいました初恋の相手であるアンニャ役に、全く魅力を感じられなかったのもマイナス要因だし(;^ω^)1976年製作(もう40年以上前)の「キャリー」、もう一度観たくなりました【中古】 キャリー /ブライアン・デ・パルマ【監督】/シシー・スペイセク【主演】 【中古】afb
2018.12.01
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