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先日、パナソニック汐留ミュージアムで開催の特別展「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」内覧会に参加させていただきました「ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」会場 パナソニック汐留ミュージアム開館期間 2018年9月29日(土) ~12月9日(日)開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) 10月26日と11月16日は午後8時まで(ご入館は午後7時30分まで)休館日 水曜日(但し11月21・28日、12月5日は開館)入館料 一般:1000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円 小学生以下無料 20名以上の団体は100円割引。 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。 ホームページ割引引き換え券はこちら展覧会概要20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、ルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあて、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介します。敬虔なキリスト教徒だったルオーは、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描きました。そうした主題を通して、人間の苦悩、あるいは慈愛や赦しを表現したルオーの聖なる芸術は、文化の違いや国境を超えて今なお多くの人々を惹きつけてやみません。画題が伝統的である一方、その造形表現は極めて革新的でした。またテーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い理解がありました。本展は、こうしたルオーにおける聖なる芸術の意味とその現代性(モデルニテ)をあらためて問うものです(パナソニック汐留ミュージアムHPより)*画像は特別な許可を得て写真撮影しております会場内は赤、緑、青のトリコロールカラーの壁ごとに各テーマの作品が飾られ、ルオーの重厚な作品と鮮やかな壁との対比が実に美しく映えてました本展のみどころはヴァチカン美術館が初めて日本に出品するルオーの作品。 ヴァチカンゆかりの油彩《聖顔》、《パックス(平和)》、《秋 または ナザレット》 そして七宝作品の《聖心》パリに所蔵されている《ヴェロニカ》や《聖顔》、《キリストとの親しき集い》など、 ルオーの代表作、特に晩年の傑作の数々が集結。 ポンピドゥー・センター パリ国立近代美術館から《聖顔》、《ヴェロニカ》、 《受難(エッケ・ホモ)》、《エジプトへの逃避》、《キリスト教的夜景》の5点。 また、パリのルオー財団や個人からは、《サラ》、《我らがジャンヌ》、 《キリストとの親しき集い》など代表作を含む約40点が来日今回は「プレス内覧会」ということで、ルオーのお孫さんであるジョルジュルオー財団理事長のジャン=イブ・ルオー氏や、西南学院大学教授の後藤新治氏、そしてパナソニック汐留ミュージアム担当学芸員さんのギャラリートークをお聞きすることができました。 ジョルジュ・ルオー( 1871年- 1958年)パリの下町ベルヴィルで生まれ育つ。14歳でステンドグラス職人に徒弟奉公に出るが、画家を志して19歳で国立美術学校に入学。象徴主義の画家ギュスターヴ・モローに師事の薫陶を受ける。モローが死去したあとは、精神的に苦難の時期を迎えるが、カトリシズムを支えに乗り越え、1902年頃より、社会の底辺の人びとの悲哀や社会の矛盾への憤りを主題とする独自の画風を切り開いた。次第に作品は深いキリスト教信仰に根ざした穏やかなものになり、晩年には絵の具を厚く塗り重ねた独特の油彩表現によって、慈愛や静謐さをたたえた人物像や風景画を多く描いた。20世紀最大の宗教画家とも呼ばれ、死去に際しては国葬が執り行われた(パンフレットより抜粋)←今展のパンフレット第Ⅰ章 ミセレーレ:蘇ったイコン『ミセレーレ』とは父の死と第1次世界大戦の悲惨に直面したルオーが主題を深化させた版画集で、慈悲と戦争がテーマ。『ミセレーレ』は、いわば20世紀に蘇ったイコン(礼拝用画像)と言えます。(パナソニック汐留ミュージアムHPより)↑「ミセレーレ」のための廃棄された銅板第2章 聖顔と聖なる人物:物言わぬサバルタン「聖顔」は礼拝画像を想起させる荘厳さと不動性をたたえ、数あるルオーの主題の中でも特異な存在といえます。ここでは、ルオーが強い関心を抱いていた「トリノの聖骸布」や「ヴェロニカの聖顔布伝説」にも注目し、「聖顔」の創作の背景と作品に込めたメッセージに迫ります。また、鞭打たれたキリストや火刑に処されたジャンヌ・ダルクなど、「サバルタン(被抑圧者)」としての聖なる人物をいかにルオーが表象したかを紹介します。(パナソニック汐留ミュージアムHPより)ルオーが描くキリストは「反抗する言葉を持たない抑圧される者達の苦しみを代弁する姿」だとかポスターにも使われている「ヴェロニカ」は、問いかけるような眼差しと、それに呼応するような顔の周りのアーチがとても印象的でした絵の前に佇むと潤いを含んだ瞳に吸い寄せられそうな心地に~第3章 パッション:受肉するマチエールキリストの受けた苦難と人類のための罪の贖いを直截に伝える「パッション(受難)」の主題は、ルオーの宗教画題の作品の中でも繰り返し取り上げられました。この章では、1927年頃より構想された版画集『受難』を起点に、版画と関連して創作された図像や、《受難(エッケ・ホモ)》など後年の大作を取り上げ、「パッション」のテーマにおけるルオーの宗教的ヴィジョンを紹介します。また、1930年代以降にルオーの油彩画の技法は従来の「削り取る」手法から「積み重ねる」手法に移行しますが、こうして、成熟して「受肉」し、「物質」に変貌したかのようなルオーのマチエール(画肌)の変化も考えます。(パナソニック汐留ミュージアムHPより)生のルオー作品を観たのはホトンド始めてだったんですが、ここまでボリュームのある「厚塗り」だとは知りませんでした作品によっては平面画というより「彫刻」といってもいいほどの厚さを持ったものもあってビックリw(゚ロ゚)wでも後藤教授によると「塗り重ねては削り、塗り重ねてはまた削り」という作業を経てこその『ルオーのマチエール(画肌)』なんだとかこのへんのところは私にはいささか難解すぎて、理解しづらかったかも(^^;)ゞただ、その厚みのため傷みやすく作品移動は難しいため、貸し出しは10年に一回位である、というお話には深く納得できました中にはガラス無しで飾られてるものもあり、剥き出しの作品から漂うオーラはただならぬものでした 「聖心」や「三本の十字架」はどれも小品ながら、ルオーの精神性がヒシヒシと伝わり~ちなみに「聖なる心臓の図像」は、キリストの罪のあがないへの崇拝を象徴するんだとか。美しいステンドグラスの輝きにも心癒されました第4章 聖書の風景:未完のユートピア1930年以降、風景を描いた作品はルオーの制作の中核をなします。風景の中にキリストの姿が暗示され、神秘の光に変容した色彩で溢れるルオーの「聖書の風景」は、この世にはないある種のユートピアの表象とも考えられます。(パナソニック汐留ミュージアムHPより)ルオーの「聖書の風景」の絵に共通なのは「地平線」「人びと」「彼方には家」「天空には月or太陽」が描かれていることなんだとか。従来のユートピア絵画には柵で囲まれた閉鎖的な桃源郷というイメージが強いのに、ルオーのユートピアは世界と隔絶されていず開かれていることが特徴なんだそうです以上、途中で挟んでるコメントはギャラリートーク中に走り書きしたメモから引用していますなにぶんトークをお聞きしながら絵画を観ながら、と忙しく手を走らせたので自分でも読めないメモ書きばかり~( ;´д`)トホホ…多少、ニュアンスが違ってるかも?細かい齟齬はご容赦願いますです(_ _(--;(_ _(--; ペコペコここで衝撃の告白をば~ww実はわたくし、これまでルオーの作品は少々苦手だったんです重たく黒い輪郭線とコントラストの強い激しい色使いが、見てるだけで息苦しくて~(-_-;)でも、今回、後藤教授や学芸員さんのギャラリートークをお伺いしながら、90点もの作品を見てまわるうちに「愛の最も美しいかたちを描くことが終生のテーマ」であったというルオーの心情がジンワリと胸に落ちてきました今展は12月9日(日)までパナソニック汐留ミュージアムにて開催です。「人間に向けたルオーの愛に出会う」展示会、あなたもルオーの愛に包まれてみませんか?10月28日にはNHK Eテレ 日曜美術館(毎週日曜 午前9時 再放送は毎週日曜 午後8時)にて今回の「ルオー展」が放送予定だそうですよ~興味のあるかた必見です
2018.09.30
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大型で非常に強い勢力の台風24号は、明日明後日にかけて列島縦断のおそれがあるとか!?沖縄はすでに暴風域に入ってるようだし、今後西日本~東日本も油断できませんね!全国的に大雨、暴風、高波・高潮に要警戒のようですので、今のうちに皆様も防災準備されますように~!9月に入って「内覧会」当選が相次ぎ、先週今週は3回も美術館へ~昨日は最後の一つ、「ルオー展」の内覧会に参加させていただきました内覧会では専門家の方々に色々なお話を伺えるうえ、本来なら「撮影禁止」の展示品も撮影させていただいたりなど、得がたい体験を沢山させていただきました本当にありがたいことですが、さすがに3回も続くと、いささか疲れ気味~( ;´д`)トホホ…なので、今日は久々に1日家にこもってノンビリしようと思ってます。とはいえ、もう一本レポートを書かなきゃいけないんですけどね^^;毎回、お粗末なレポートでお目汚しですが、ご勘弁くださいませ~m(-_-)m久々に庭のバラが開花しましたといっても、いつものパパメイアンですが金木犀も一週間ほど前から甘い香りを漂わせていますそうそう!先日、庭に出ると足元をチョロチョロと~ 数年前から庭に住み着いてるヤモリのようです。かなりミニサイズだったから、まだ赤ちゃんヤモリかも?くうちゃんに見つからないといいんだけどね~ww爬虫類が苦手のかた、すみません<(_ _)> お口直し(笑)に秋の味覚を~大分の友人から届いた「庄内梨」と、娘が会社からもらってきたシャインマスカット。どちらも爽やかな秋の味わいでしたそしてコチラは先日のお彼岸に作ったオハギ毎年、全く同じような画像ですね^^;ではでは、皆様、いい週末を~
2018.09.29
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先日、静嘉堂文庫美術館「幕末の北方探検家 松浦武四郎展」のブロガー内覧会に参加させていただきました。~生誕200年記念~ 幕末の北方探検家 松浦武四郎展会期:2018年9月24日(月・祝)~12月9日(日)休館日:月曜日(但し、9月24日・10月8日は開館)、10月9日(火)開館時間:午前10時~午後4時30分(入場は午後4時まで)入館料:一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料※団体割引は20名以上※リピーター割引:会期中に本展示の入館券をご提示いただけますと、 2回目以降は200円引きとなります。概要武四郎は伊勢国一志郡須川村(現在の三重県松阪市)の郷士の家に生まれました。10代半ばで全国を巡る旅の第一歩を踏み出し、旅の巨人とも称せられます。そして、彼の生涯はこの並外れた好奇心と実行力に貫かれていました。その好奇心と実行力が最大限に発揮されたのが「北方(蝦夷地)探検」でした。当時の蝦夷地に6回も渡って調査し、初めて内陸部まで詳細に記した地図を作成しました。また、明治2年(1869)、蝦夷地の新たな地名の選定を任され、「北加伊(海)道」という名を選びました。「北のアイヌの人々が暮らす大地」という思いを込めた命名です。ここには、彼とアイヌの人々との強い結びつきがあらわされています。さて、武四郎のキーワードはこの2つだけではありません。彼は「古物の大コレクター」でもありました。現在、静嘉堂では約900点にのぼる武四郎蒐集にかかる古物を収蔵しています。その蒐集の方法、保管方法などにも武四郎独自の感性、価値観を見て取ることができます。生誕200年の記念の年。本展示では、「幕末の北方探検家」「古物の大コレクター」という2面に焦点を当て、幕末・明治前期を生きた稀有な存在、松浦武四郎の姿をご紹介します。(静嘉堂美術館HPより)↑(静嘉堂文庫美術館HPよりお借りしました)松浦武四郎(1818-1888)皆様は松浦武四郎さんって、ご存知でしょうか?実は、恥ずかしながらワタクシは全く存じ上げませんでした(ノ∀;) なので、今回、おそるおそる(笑)内覧会へ足を運んだわけですが・・・・幸いなことに内覧会の最初に行われたトークショー(静嘉堂文庫美術館の河野館長、主任司書の成澤さん、そしてナビゲーター役のTakさんというメンバー)で、松浦武四郎さんの生い立ちや展示物の詳細などをタップリとお聞きすることができて、展覧会への興味が一気にヒートアップ~まっさらな気持ちで展示品に向かうのも一つの方法だとは思いますが、展示品の背景を噛み砕いて詳しくお聞きしたあとに観覧すると、よりいっそう理解が深まりました感謝感謝です松浦武四郎さんは三重県松坂市生まれ。16歳の頃、家を飛び出し日本諸国を巡ったあと、蝦夷地探索に出発。以来、6回も蝦夷地に赴き、明治2年(1869年)には開拓判官となって、「北海道」の名を命名したものの、翌年には官位を返上。以後は、縄文時代から近代までの国内外の古物を蒐集する好事家として余生を送ったんだとか。そもそも北海道に渡ったのは「ロシアの侵入に危機を感じたからではないか」というお話や、北海道での松前藩の取締りやアイヌへの圧力などに反発を感じて退官したのでは?というお話などから、武四郎さんの並外れた行動力や正義感を強く感じさせられました展示は1、幕末の北方(蝦夷地)を知る!2、松浦武四郎コレクションの世界と二つに構成されており、1では北方探査の成果というべき書物や文献が多数展示されていました掲載した写真は美術館より特別に撮影の許可を頂いたものです。展覧会開催中は会場内での写真撮影はNGです!(会場外の川喜田半泥子の焼き物だけは撮影OK)大首飾り 硬玉・碧玉・瑪瑙・水晶・滑石・ガラス製 縄文時代~近代 1連 最長 145.0cm明治15年撮影の現存唯一の松浦武四郎肖像写真に写っている大首飾りの実物であり、武四郎を象徴する遺品となっている。管玉・勾玉・切子玉・丸玉・八角玉・垂飾りなどの多種類の玉に金環・銀環も加えて絹糸でつなぎ、その総数は243点にのぼる。この内、例えば、勾玉は、碧玉製勾玉6点、硬玉製勾玉8点、瑪瑙製勾玉18点、水晶製勾玉5点、ガラス製勾玉1点、滑石製勾玉23点の6種類が含まれ、いずれも古墳時代のものである。複雑な形に組み上げられているが、この形は対馬国住吉神社の神宝として史料に残るものに類似していることが指摘されている(静嘉堂文庫美術館HPより)色とりどりの磨き上げた玉の美しさと、その大きさ長さにも圧倒されましたw(゚ロ゚)wなんと重さは3キロあるんだとか松浦武四郎さんはかなり小柄(身長150cm弱)だったらしいので、こんなロングサイズ&重量級の首飾りをしてたら肩こりしそうなもんですが・・・肖像写真では嬉しそうな「ドヤ顔」してらっしゃいます(´艸`)↑土地の人々の生活に密着して、地理や自然のみならず、その暮らしぶりなども詳細に記録されていました↑『東西蝦夷山川地理取調図』 松浦武四郎撰 安政6年(1859)刊 安政6年(1859)、武四郎は6度に及ぶ蝦夷地探査の集大成として地図を出版した。木版多色摺りの地図は、緯度・経度を1度ずつに区切ったものを1枚とし、26枚を並べると北海道・国後島・択捉島の地図になっている。地図中には川が流れる様子や、ケバ(細い線)で山がある場所を表現しているほか、アイヌ語の地名が9,800も収録されている。(静嘉堂美術館HPより)伊能忠敬や間宮林蔵の地図は主に沿岸部の測量に基づいたデータだったのに比べ、武四郎の地図は山間部にまで分け入り、歩測とスケッチ、そしてアイヌの人々から得た情報を加えて内陸部にまで詳細に表わされています展示2「松浦武四郎コレクションの世界」では古物のコレクターとして蒐集した膨大なコレクションが並んでいました ↑翡翠の首飾り 硬玉・蛇紋岩・ガラス・金銅製 弥生時代~近世 1連 内径 15.5cm金環1点、硬玉製勾玉(弥生時代)1点、硬玉製丁字頭勾玉(古墳時代)7点、蛇紋岩製丁字頭勾玉(近世)1点とガラス小玉(古墳時代)36点である。(静嘉堂美術館HPより)古墳時代の翡翠勾玉の大きさにはビックリ~w(゚ロ゚)w今では入手不能という澄んだ深緑色の美しさにはタメイキが出るほど学芸員さんのお話によると「今回の展示品のなかで一番高価な品と思われる」だそうです↑幼少期から鈴の蒐集を始めたのは、同郷の国学者・本居宣長が蒐集した古鈴の絵を目にしたことが、きっかけなんだとかコレクションには武四郎手書きの図入り説明書もあって、その入れ込みかたの激しさが如実にわかります↑どのコレクションにもちゃんと寸法どおりの箱があるのにも驚き~品物にピッタリの箱をすべて誂えて分類整理してたんだとか。収集品の幅広さも素晴らしいですが、それを全部細かく分類して整理するという武四郎さんのコレクター魂、熱いですね~学芸員さんいわく「今の日本の博物館構成に多大な影響をあたえたのでは?」ということです。そして今展の私個人として(笑)のハイライトがこちら↑河鍋暁斎が描いた「武四郎涅槃図」です。以前、静嘉堂美術館で開催された「―明治150年記念― 明治からの贈り物」で暁斎の「地獄極楽めぐり図」を見ることが出来て大感激だったんですが、彼がこういう絵を描いていたことは露知らず~(゚д゚; )残念ながら今回展示されていたのは現物ではなかったけど、暁斎らしい凝りに凝った涅槃図が見られて嬉しかったです釈迦涅槃図の伝統的な形式を踏襲しつつ、中央に横たわる武四郎を中心に、釈迦入滅を悲しむ菩薩や羅漢の他、本来なら動物が描かれる部分に、神仏像類・仏画類・郷土玩具など、お気に入りのコレクションがズラリと並ぶ「変わり涅槃図」、いかにも暁斎らしい楽しさ↑今回の展示では、涅槃図と比べて見られるように、図に描かれているコレクションが絵同様の赤い台に並べられていました。制作途中にも武四郎から細かい指図が出たため、絵の完成には5年を要したんだそうですよ~(^m^)他にも紹介しきれないほど沢山の展示品が並び、見ごたえ充分の今展示会、これでも、武四郎古物蒐集品のほんの一部とか小柄な身体で日本諸国ならび北海道から国後、択捉、樺太など何度も探査して歩き、古物の蒐集にも精力的・・どれだけ膨大なエネルギーをお持ちだったんでしょうね~好奇心の大きさはもちろんのこと、体力&胆力の大きさにも圧倒されました。というわけで、またまたトッ散らかったレポートになっちゃいました読みづらくてすみませ~ん<(_ _)> 最後にトビッキリのトピックスを一つ松本 潤&深田恭子出演の北海道150年記念ドラマ「~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」が来春放映されるんですって脚本は大石 静さん。2019年春[総合]北海道で先行放送の後、全国放送(73分)だそうですトークショーで、そのお話が暴露(笑)されたとたん、ブロガー女子達からドヨメキが~(´艸`)静嘉堂美術館での「幕末の北方探検家 松浦武四郎展」は12月9日まで。来春のドラマ放映の前に、静嘉堂文庫美術館で予習(笑)をしてからドラマをご覧になるのはいかがでしょう?
2018.09.27
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先週、損保ジャパン日本興亜美術館にて開催「カール・ラーション展」のプレス内覧会に参加させていただきました。『カール・ラーション スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家』会期 2018年9月22日(土)~12月24日(月・休)休館日 月曜日(ただし9月24日、10月1日、8日、12月24日は開館)会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館開館時間 午前10時-午後6時(ただし10月3日(水)、26日(金)、 12月18日(火)~23日(日)は午後7時まで) ※入館は閉館30分前まで観覧料( )内は20名以上の団体料金および前売料金 一 般:1,300円(1,100円) 大学・高校生:900円(700円)※学生証をご提示ください 65歳以上:1,100円 ※年齢のわかる物をご提示ください 中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の ご本人とその付添人1名は無料。被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料。※10月1日(月)はお客様感謝デー(無料観覧日)展覧会概要家族をモティーフにした温かい作品で知られるスウェーデンの国民的人気画家カール・ラーション(1853~1919)。彼は昔ながらの伝統が残るダーラナ地方に「リッラ・ヒュットネース」と呼ばれる家を入手し、妻カーリンとともに理想の家へ改装していきました。その暮らしぶりを描いた画集は現代のスウェーデンのインテリアに深い影響を与え、各国でも翻訳出版されています。本展は、絵画をはじめ、夫妻がデザインした家具やカーリンのテキスタイルなど日本初公開を含む品々を展示し、世界を魅了したライフスタイルに迫ります。 *写真撮影は美術館より特別に写真撮影許可をいただいています。カール・ラーション(1853年 - 1919年)油彩・水彩ともに多数の作品を残し、フランス印象派の画家に多大な影響を与えたとされる。自身の家族を題材として当時の中流階級の日常生活風景の作品を数多く残し、その情景から溢れ出す幸福感が人々の共感を呼び、大いに人気を集めた(ウィキより)プレス内覧会ということで、カール・ラーション・ゴーデン記念館館長キア・ジョンソンさんラーション家の血筋を引くオスカー・ノルドゥストルムさん(カール・ラーション家族会会長兼ウプサラ大学経済学部教授)等に貴重なお話をたくさん伺うことができました。ラーション氏は日本文化や美術に関心があり、浮世絵から影響を受けた絵画も多く、手前に大きく花を描いた「アザレアの花」も浮世絵の影響大なんだとか↓ ↑客間に置かれた椅子の「カエル」も浮世絵から、とか絵画はもちろん画集や絵本など、どれも温かな家庭を題材にしたものが多く、見てるだけでラーション氏の家族へ対する温かな眼差しが感じられます ↓庭に集うラーション一家(1906~07年頃)「リッラ・ヒュットネース」での生活を再現したコーナーも見ごたえタップリでした↑カール・ラーションが着用のスモックや帽子、赤い肘掛椅子↑白いドレス(普段着)や黒いトリムの帽子、クッション(スイカズラ) 青い椅子↑紫のドレス、帽子当時の婦人服はコルセット着用の身体を締め付けるものが流行していたにもかかわらず、カーリン夫人は動きやすく上品に見える洋服をデザインしたんだとか生活の隅々にまでラーション夫妻の感性が生かされた暮らしぶりには感嘆するばかり~(〃∇〃)ドレスや帽子などの服飾品のほか、家具やクッションなどなど、暮らしにまつわる品々すべてに、二人のインスピレーションが生かされているように感じました↑食堂の長椅子に置かれていたカーリン夫人デザインのクッション ↑カーリン夫人のデザインしたタペストリの中には、日本の刺し子をイメージしたものや「家紋」をイメージしたものまであってビックリw(゚ロ゚)w) ↑フリンジの栞付きブックカバー ↑カーリン夫人独自のステッチも使われているクッションいまでこそ、北欧インテリアといえばすぐに「シンプル・ナチュラル」そして居心地のいい空間が連想されるけど、おそらく、その源となったのはカール&カーリン夫妻の「理想を生きた手作りの暮らし」の中にあるのでは?と思えた展覧会でしたラーション夫妻のチャーミングなライフスタイル、必見の展覧会だと思われます
2018.09.25
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昨日の続きに行く前に・・・実は明日も某美術館のブロガー内覧会に行く予定です一昨日参加した内覧会の写真整理もまだできてないのに・・・「大丈夫か?ぢぶん」と問いたい気分~(爆)内覧会参加後は「展覧会のレポート」がお約束(笑)なので、しばらくの間はこの二つのレポにかかりきりになること間違いなし~なので、来週は皆様のブログへのご訪問もユックリペースになっちゃいそうですスミマセ~ン<(_ _)> 「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」を出たあとは、ネットで探しだしたパン屋さんの地図を見ながら路地裏に入ると、看板もなくてシンプルなビルがあるだけまさか、こんなところに?と戸惑いながら入っていくと、階段入り口に小さな看板を発見まさに「隠れ家パン屋」って感じでした ネット上では『美術館のようなパン屋』と異名を取る『ダンディゾン』シンプルな棚にズラリと並ぶパンは、たしかに美術品のようでした←画像はHPより今回私が買ったのは「BE20」「ニーム」「あずき」の3つ「BE20」は、よつ葉バター20%と水を使ったベーシックな食パン。シンプルだけど、バターの風味がシッカリしてるせいかトーストしただけでバタートーストみたいな味わいでした「ニーム」は全粒粉と小麦粉に五穀、オーツ麦、ゴマ、ヒマワリの種などを練りこんだ香ばしい雑穀パン。もちもちしてて不思議な香りと味わい!とても食べ応えありましたそして家族一同ダントツに気に入ったのは手前のドーナツ状の「あずき」焙煎五穀とはちみつの生地にあずきが練りこまれており、優しい甘さ噛めば噛むほど小麦と小豆の旨みがじんわりと口に広がって、えもいわれぬ美味しさ~ (≧▽≦)日ごろは「パンよりご飯」派の息子が「なにこれ?美味しい~」と大絶賛したほどです店内には他にもバラエティ豊かなパンがたくさん並んでたので、全種類制覇目指したいですわ~(笑)と、美味しいケーキとパン屋さんのあとに行ったのは・・・・ハモニカ横丁の餃子屋さんパリジェンヌ気分(こら)から一気に下町気分に~ww「みんみん」はあさりチャーハンでも有名らしいんですが、私はやっぱり餃子を~wwムッチリとした皮の中には野菜多めの具がたっぷり大きめサイズで食べ応えもあったけど、ニンニクや生姜の香りをほとんど感じない優しい味だったから、ペロリと一皿たいらげました生餃子を買うお客さんもひっきりなしでしたよ~夕方には行列ができるお店なんだとか。ビールも軽く飲んで(笑)、ほろ酔い加減で懐かしいお店を探してロフト方向へ足を伸ばすと・・むか~しkちゃんファン仲間と何度かオフ会をした『JOHN HENRY'S STUDY』は健在で嬉しかったです「大きな古時計」のジャケ写を撮った店として、ファンの間では聖地(笑)だったんですよ(爆) 皆と「kちゃんが撮影で座ったソファー」に並んで、記念撮影したっけな~(〃∀〃)ポッ懐かしいぃぃ~そうそうKちゃん恒例のクリスマスライブ、なんとテーブル席が当選しましたファン歴16年にして始めてのテーブル席、いまからドキドキです (≧▽≦)ちなみに、「テーブル席」とはkちゃんのbarライブ時、ステージ間近なうえアルコールとオードブル付きの座席ですは~やく来い来いクリスマス~
2018.09.23
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昨日の東京は終日雨降りで寒い1日でした月曜は31度だったのに、昨日は最高気温18度だったとか!気温差大きすぎてついていけませ~ん不順な天候のせいで体調を崩されているかたも多いのでは?我が家では息子が発熱皆様もお気をつけてくださいね幸い、私はいまのところ快調~昨日は某展覧会の内覧会に出席してきました写真整理がまだなので、そちらは明日以降に~<(_ _)> 会場ビルから見た外の風景雨に煙る新宿の街・・・・ああ、アソコねと検討をつけやすい風景かも(^m^)内覧会後は久しぶりに吉祥寺へ行ってきましたお目当てはブログ仲間の「家族で眼鏡さん」が最近お気に入り(?)の「LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE」 ですパリで大人気の「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」が、今年3月にオープンした日本初&世界初の展開店なんだとかお店の外観はガラス張りでとてもシンプル~1階はスイーツとパンの販売、2階はカフェになってて、とてもスタイリッシュいかにも、パリを感じるお洒落な空間でした(〃∇〃) ケーキセットは「ミルフィーユ フランボワーズ」&コーヒーを濃厚なバターの香りのパイ生地と、爽やかな酸味あるフランボワーズクリームのバランスが絶妙~ (≧▽≦)数々のスイーツを召し上がってるスイーツハンター・「家族で眼鏡さん」がリピートされてるお店なだけある~、と深く深く納得いたしましたお土産に買ったのはシューカフェとシューバニラ↑持ち歩き時間が長かったせいで、クリームがはがれちゃった(×へ×)こちらも家族で眼鏡さんのレポートを読んでチョイスしたんですが、想像以上の美味しさにビックリ~特にカフェクリームの極上の薫り&濃厚さには脱帽ですこれまでの「シュークリーム」のイメージが覆るほどの美味しさというか、世間一般のシュークリーム(笑)とは全く別物のスイーツですよ、これ一個380円というお値段、最初は高いと思ったけど、他のケーキは400円~540円くらいなので、逆にコスパがいいスイーツかも?家族で眼鏡さん、いつもスイーツの最新情報ありがとうございます<(_ _)> 私もここはリピート決定~また近日中に「秋のケーキ」狙いで行くつもりです(^m^)家族で眼鏡さんイチオシの「タルトシトロン」も食べたいし~この日はもう一軒、リピ決定のパン屋さんをみつけましたそちらはまた後日~(^^)/
2018.09.22
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日光旅行記が続いてるので、ここらでちょっと息抜き~wwというか、9月ももう後半に入ったというのに、先月の読書メモがまだなので、今日はこちらを~8月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4388ナイス数:28女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)読了日:08月31日 著者:山川 三千子ART GALLERY テーマで見る世界の名画 1 ヴィーナス 豊饒なる愛と美の女神読了日:08月31日 著者:青柳 正規,渡辺 晋輔穢れた風 (創元推理文庫)読了日:08月25日 著者:ネレ・ノイハウス乗客ナンバー23の消失読了日:08月24日 著者:セバスチャン フィツェック琥珀の夢 上 小説 鳥井信治郎読了日:08月21日 著者:伊集院 静ふたりジャネット (奇想コレクション)読了日:08月18日 著者:テリー・ビッスン20世紀の幽霊たち (小学館文庫)読了日:08月16日 著者:ジョー ヒルミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)読了日:08月12日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ口笛の上手な白雪姫読了日:08月11日 著者:小川 洋子ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)読了日:08月10日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ伊東忠太動物園読了日:08月08日 著者:藤森 照信,伊東 忠太建築巨人 伊東忠太読了日:08月07日 著者:怪談実話系7 (MF文庫ダ・ヴィンチ)読了日:08月04日 著者:高野秀行,岩井志麻子,黒史郎,伊藤三巳華,安曇潤平,松村進吉,勝山海百合,朱野帰子,黒木あるじ 恒川光太郎読書メーター8月は大当りの本が多くて充実の読書タイムを過ごせました13冊全部をご紹介すると時間がかかりそう(笑)なので、ホンの一部分だけ読書メモをば【中古】文庫 ≪日本文学≫ 女官 明治宮中出仕の記 / 山川三千子【中古】afb内容(「BOOK」データベースより)明治末から大正初年、明治天皇と皇后(昭憲皇太后)に仕えた女官の手記。筆者は明治42年、18歳で宮中に仕えた華族・久世家の長女、三千子。数十人にのぼる女官の職名と仕事、天皇自らがつけた源氏名とニックネーム。「雀」と呼ばれた著者は、天皇皇后の睦まじい様子に触れ、皇太子の意外な振る舞いに戸惑う。明治宮中の闇をあぶりだす一級資料。天皇皇后に仕えるお仕事と一口に言っても、我々下々の者(笑)にはまったく検討もつかないんですが・・・・実は親しくしている知人のなかに「某皇族家で行儀見習い」をしたという人がおりまして、たまに彼女から漏れ聞く(笑)お話はおそろしく「浮世離れ」しててビックリすることばかり~さすがに今の皇室は明治大正期の宮中とはかけ離れていることとは思いますが、一般人から見ると「なにかと気の張る暮らし」なのでは?と思ってしまいます^^;この作品では宮中内でのしきたりや天皇皇后の実像、同僚たちとのやりとりなどなど、思いのほか平易な言葉で語られており、とても興味深く読むことができました【中古】 乗客ナンバー23の消失 /セバスチャン・フィツェック(著者),酒寄進一(訳者) 【中古】afb内容(「BOOK」データベースより)乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。錯綜する謎を解かないかぎり、ニューヨーク到着まで逃げ場はない。無数の謎をちりばめて、ドイツ屈指のベストセラー作家が驀進させる閉鎖空間サスペンス。著者であるセバスチャン・フィツェックの本は、これまでにも「アイ・コレクター」「ラジオ・キラー」「治療島」の3冊を読んでます。どの作品もケレンミあるミステリーで、読んでる途中はハラハラドキドキただ、いかんせん話の収拾が腑に落ちないことが多くて、読後感はイマイチ(-_-;)ところが!今作はこれまで読んだ作品の中では、一番よくまとまってた(笑)うえ、後味も良くてハナマルセバスチャン・フィツェック氏は1971年生まれで、まだ40代。今後の活躍が期待されますと、今日は2冊だけのご紹介。残りは後日に~ 【中古】 アイ・コレクター ハヤカワ・ミステリ/セバスチャンフィツェック【著】,小津薫【訳】 【中古】afb
2018.09.20
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皆様は結婚記念日って、毎年祝ってらっしゃるのかしら~?我が夫婦は年若く結婚したこともあって、結婚当初から赤貧生活続き「結婚記念日どころじゃな~い」という毎日でした^^;なので、結婚生活が長いわりに「お祝い」なんてしたことなかったんですが、昨年始めて記念日ランチを~自由が丘の邸宅フレンチ「ラ・ビュット・ボワゼ」での乾杯で、長年の苦労(笑)も彼方へ吹き飛び~ww「たまにはいいよね、こういうの」と夫婦共に意見一致したため、今年は中禅寺金谷ホテルで「記念日の乾杯」をしました44年間、お互いに(笑)お疲れ様~この日の宿は中禅寺湖河畔にある「中禅寺金谷ホテル」日本最古のリゾートクラシックホテルとして有名な「日光金谷ホテル」は1873年(明治6年)6月開業。いっぽう、こちらの「中禅寺金谷ホテル」は昭和15年開業です。建物はカナダ人建築家J・スタージェス氏が設計。カナダ産の銘木をふんだんに使ったログハウス風の佇まい内装は純洋風のゴージャスなしつらえでした ただ、ベッドが部屋の真ん中という配置には、ちょっとビックリ少々落ち着かなかったかも~ww 部屋のテラスに立つと、緑の木立を抜ける風が心地よくて、避暑地気分を満喫できました建物中央2階には宿泊客専用のラウンジがあって、コーヒー・紅茶や図書も用意されてます 昼間のラウンジ(HPより画像お借りしました)お風呂は別棟にあり、約12km離れた奥日光・湯元から湧き出る湯をひいてきてるんだとか←(HPより画像お借りしました)泉質は硫黄泉(硫化水素型)、内湯・外湯とも循環しない源泉掛け流し。緑を眺めながらの温泉、気持ちよかったですわ~(〃∇〃)大きな窓に面したメインダイニングは落ち着いた雰囲気 (hPより画像お借りしました)この日のディナーは本日のオードブル(鯛のカルパッチョ)コーンポタージュ真鯛とナスのオーブン焼き、ブルーベリーと生姜のソースポークソテー 原木しいたけ、赤ワインソースシェフサラダ本日のデザート(プリン、フルーツ、バニラアイスクリーム)コーヒー ↑アイスの下のピンク色のものは羊羹みたいな味でしたワインはAlsace Riesling Hugel (Alsace, France)をチョイスフランス・アルザス地方の辛口白ワインはフルーティで爽やか「一本くらいあっという間に」と思ってたけど・・・なぜか全部飲むことができず~二人とも年取ったということですかね~^^;でも、お給仕のかたが「残りはお部屋で飲んでください」とボトルをもたせてくれましたへ~、こんなサービス、始めて受けましたわこちらは翌日の朝ごはん焼き立てのパンはさすがの美味しさ~ ↑手前のグラスはミント水44回目の結婚記念日祝い(といっても日付はピッタリじゃなかったんですけどね)も無事済ませ、今後もお前百までわしゃ九十九まで、ともに白髪の生えるまでを目指してもうひとがんばりしなくちゃね~wwもっとも二人とも、もうすでに白髪だらけですが~(´艸`)【中古】 日光100年洋食の旅 日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」の30皿と30人の物語 Musashi Mook/小山薫堂(その他) 【中古】afb【送料無料】人気のブレッドセット【日光 金谷ホテルベーカリー ホテルのパン】
2018.09.19
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今日の東京は朝から青空~全国的に晴れているところが多そうですね。でも、午後からは天気急変するところもあるんだとか?最近の空模様は油断ならないので、皆様もゲリラ雷雨にはお気をつけて~(^^)/日光旅行の続きに行く前に・・・今回の旅行は電車移動で、現地についたらバスやタクシーを利用しようと目論んでおりました。が中禅寺湖観光センターのかたに聞いたところ「中禅寺湖周辺にはタクシー会社はないので、下の日光から呼ぶしかない」んだとか~当てが外れてガックリでしたやむなく中禅寺湖ではバス移動&徒歩移動のみしかもバス時刻は一時間に1、2本程度しかなくて難儀しましたそのため、第1日目は「華厳の滝」と「イタリア大使館別荘」だけ、2日目は「田母沢御用邸」と「東照宮」だけというゆる~い日程にま、でも、そのぶんユッタリとした旅になったから、かえって良かったかも~バス→徒歩でたどり着いた「イタリア大使館別荘」は補修工事中で、外壁には足場が組まれておりチト残念でした( ;´д`)トホホ…いつもだと、こんな雰囲気なんだとかイタリア大使館別荘昭和3年竣工。著名な建築家で外交官でもあるアントニン・レーモンドの設計により建設されたもので、主に大使とその家族が使用したと言われています。1階は、共に暖炉を持つ食堂と書斎が中央の居間を挟んだワンルームとなっており、開放感あふれた広縁につながっています。2階は湖に面して寝室が並び、湖の景観を最大限に生かした設計となっています。また、パターンを変えながら杉皮張りで仕上げられた内外装も大きな特徴です。(パンフレットより)↑紅葉の時期はこんな感じ(館内展示の写真より)アントニン・レーモンドチェコ出身の建築家。フランク・ロイド・ライトのもとで学び、帝国ホテル建設の際に来日。その後日本に留まり、モダニズム建築の作品を多く残す。日本人建築家に大きな影響を与えた(ウィキより)アントニン・レーモンド氏設計の建物は「星薬科大学」や銀座の「教文館ビル」で、私にとってはお馴染みといっても、教文館には何度も行ってるわりに、建物の写真は一度も撮ってないことに今回気づきました(×へ×)いつもカフェのケーキの写真ばかりだったかも(笑)今度は撮影目的で行かなくては~ コットンケーキ タンネちゃんケーキと、と、話をイタリア大使館別荘にもどして・・・室内は別荘らしい寛ぎの空間が広がり、リビングには石造りの暖炉が2つあってアットホームな雰囲気でした館内のガイドさんによると「別荘は夏だけ使ってたので暖炉はほとんど未使用」だったんだとか ダイニングテーブルには「オールドノリタケ」が本来だと、テラスから目の前に中禅寺湖の眺めが広がるんでしょうが、工事中の足場のため見晴らしはイマイチ~(-_-;)でも、椅子に座ってボンヤリと過ごすひとときは最高でしたよ~暖炉のそばにあった竹(?)の入れ物。なにかと思ったら・・・ワインボックスなんだそうです(写りが悪くてスミマセン<(_ _)> )ワイン瓶と布でくるんだ氷を入れて、冷やしてたんですって。なんとも優雅ですね~見学のあとは、テラス横の喫茶室でコーヒータイム~ <注>テラス内での飲食は禁止です カフェスペースは少々狭いうえ、工事中で眺めも悪く残念でしたが、クッキーは美味しかったですこのあと、お隣の英国大使館別荘にも行くつもりだったんですが、次のバスをのがすと1時間半も待たなきゃいけなくなりそうだったので、断念して「中禅寺金谷ホテル」へ~湖面に降り注ぐ夕暮れの光は神秘的でした(〃∇〃)ホテル編に続きます(^0-)<追記>イタリア大使館別荘記念公園及び中禅寺湖畔ボートハウスの改修工事は「平成30(2018)年7月4日(水曜日)から12月7日(金曜日)まで」※完了日は予定
2018.09.18
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ただいま~♪昨日の夜遅く、日光より帰宅しました。今回の一泊旅行は曇り&雨というあいにくのお天気でしたが、それがかえって幸いして、涼しくて快適な旅となりましたもやのたなびく山々に囲まれた中禅寺湖の眺めにはウットリ~夏の名残りの蒸し暑さが残る東京と違って、湖畔の空気はひんやり雨に濡れる緑の木々の美しさには心癒されました(〃∇〃) ほんのちょっぴりだけど紅葉してる木もありましたよまだ写真の整理がついてないので、とりいそぎ、旅の1日目前半を少しだけアップしますねそもそも日光って、関東地区にお住まいのかたにとっては「修学旅行」で必ず行く観光地ですよねうちの子供たちもご他聞にもれず小学校の修学旅行地は「日光」でした「日光を見ずして結構というなかれ」とも言うし、私も一度くらい行ってみなくてはと思いながらも、イメージ的に東照宮ってケバケバしそうと長く敬遠してたんですよ。でも、最近親しくなった太極拳友達に「奥日光は素晴らしいから一度行ってみて~」と強力に薦められたこともあり、重い腰をあげたしだいです^^;我が家から日光方向は行きにくいということも足が向かなかった遠因だったけど、今回利用した東武鉄道の新宿発「特急スペーシア」は便利&快適でした途中、下今市で乗り換える必要があるものの、日光まで約二時間で到着するので実にラクチンでしたわ~車窓からは黄金色の水田風景が続き、まさにザ・秋の風景東武日光駅からは中禅寺温泉経由のバスに乗って、華厳の滝へ 華厳の滝日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布四十八滝といわれるくらい滝が多い日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます(日光市観光協会HPより)ちなみに日本三大名瀑とは華厳の滝(日光)、那智の滝、袋田の滝(茨城・奥久慈)バスを降りてすぐの観瀑台(無料)からも見えるけど、エレベーター(有料)で滝を間近に見られる観爆台まで降りるとより一層の迫力でした子供たちの修学旅行時の写真でもお馴染みだった華厳の滝だけど、実際に自分の目と耳で体験すると、その豪快な滝の姿は大迫力~展望台右手にある巨大な柱状節理の岩壁にも圧倒されました6月にはイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍って滝全体がブルーアイスに彩られるんだとか。さぞかし見事な光景でしょうね~(〃∇〃)と自然の力に感銘を受けながら、次に向かったのはイタリア大使館別荘公園ですそちらは次回に~(^^)/
2018.09.16
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東京は秋雨前線の影響なのか、昨日&今日とドンヨリとした空模様です気温はグッ~と下がって朝晩は寒いほど激烈だった暑さも、「これにて終了」なのかしら?←いささか疑心暗鬼~ww今日は神保町歩きの続きをば「米沢喜博記念図書館」開館の14時まで時間を潰すために、神保町をブラブラしましたまず一番最初に行ったのは、建築やインテリア関連の専門書店「南洋堂」コンクリート打ちっぱなしの建物はスタイリッシュで個性的~店内も吹き抜けになった2階から1階を見下ろせたりと、こだわりを感じるお洒落な造りです筑波総合体育館、パキスタン最高裁判所などを手がけた土岐新氏の設計なんだとか建築の専門書は私には難しすぎなんですが、比較的軽めの関連本もあるので素人の私でも充分楽しめるお店です。今回購入したのはこちら【バーゲン本】えどちりクエスチョン 其の一 江戸のかたち編 (ものしりミニシリーズ) [ 鈴木 理生 ] 江戸の地形と都市計画 建築家、走る↑隈研吾さんの「建築家、走る」はともかく、「えどちりクエスチョン」のほうは何故、この書店に置いてあるのか少々疑問だけど、クイズ形式になってるので、江戸の地形を楽しく学べそうですちなみに靖国通りの古書店のワゴンでも2冊ゲットして、この日の戦利品(笑)は合計4冊南洋堂のすぐ近くのユニークな建物は「神保町シアター」竣工2007年。設計は、山梨知彦+羽鳥達也/日建設計。卵をイメージして造られたんだそうだけど・・卵というより兜みたいな~??昭和時代の懐かしい映画を中心に上映する映画館のようで、2018年9月8日(土)~28日(金)は「野添ひとみ特集」を上映です。野添ひとみさんって・・・・お名前は存じ上げてるけど出演映画って一本も観たことないですわ~(^^;)ゞ神保町シアターからスズラン通りに出るとすぐにあるのは「文房堂」レトロな外観が素敵~(〃∇〃)創業は1887年(明治20年)で、油絵具の販売と開発を日本で最初に行った専門店なんだそうです。現在の建物は1922年(大正11年)に完成し、その翌年に関東大震災が発生して、神田周辺の建物はほとんどが消失し焼け野原になったものの、当時としては珍しい鉄筋建築だったためココは無事だったんだとかその後、リニューアルを重ねながらも、外壁はそのままなので「都市景観賞」を獲得~重厚な石造りの建物は貫禄充分です店内は地下1階は一般文具、1階は世界各国の画材やポストカード、2階は版画や粘土などの材料、3階は額縁、4階は現代美術を中心とした企画展、5&7階はアート教室やギャラリーなど。3階の「文房堂GalleryCafe」はシックな雰囲気で、コーヒーを飲みながらゆったりと過ごせそうでした文房堂のすぐ横にある「三省堂」一階にある「いちのいち」も雑貨の品揃えがピカ一で楽しいスペースでした「『贈る』『彩る』『愉しむ』『手寄る』と4つのイメージが浮かぶような商品」をコンセプトに、ギフトや日用雑貨品などシャレた雑貨がギッシリ~三省堂では本コーナーもチラ見して歩いたんですが、普段見慣れない新刊書(笑)の量の多さには圧倒されましたわ~最近、本は図書館で調達してばかりだから、ピカピカの新刊書が眩しくてwwやはり新しい本っていいですね~図書館ヘビーユーザーの私としては、いつも無料で読めることをありがたく思ってはいるものの、最近「切り取り、ページ折、水濡れ」などの破損本が増えてきたのが気になるんですよね(-_-;)たまに食べ物のカスなどが挟まってることもあったりしてゲッソリ~みんなの手に渡る本だからこそ、丁寧に扱うべきなのにと、と、話が脱線ですね(^^;)ゞ他にも猫専門書店の「にゃんこ堂」やカルタ専門店「奥野かるた店」にも寄って時間をつぶし、米澤図書館には14時開館ピッタリに到着しましたで、、、、、「米沢喜博記念図書館」で懐かしいマンガを堪能したあと向かったのはコチラ~「神田餃子屋 本店」餃子行脚を続けてらっしゃるブログ仲間のちゃおりんさんに続け~(笑)とばかりに、最近は餃子店に注目してる私先日の上野「上龍酒家」に続いて、餃子第二弾ですww ↑噛みあとクッキリのお見苦しい画像でスミマセン<(_ _)> ↑の説明どおり、キャベツたっぷりのヘルシーなお味でした元祖餃子(野菜餃子)6個で330円具が野菜だけだと野菜の水分でベッチョリした食感になりがちだけど、ここのは具がシャキシャキしててメチャ旨~皮もモッチリとしてるから野菜のシャキシャキ感とバッチリの相性でしたただ、上野「上龍酒家」の「モチモチ」感と違って、「ムッチリ」って感じかも~(^m^)たぶん、皮の厚さのせいと思われます実はこの日、神保町一番の人気店「スヰートポーヅ 」に行きたかったんですが、営業時間が 11:30~15:00 17:00~20:00 だったため、断念しましたいや~、ここは絶対に美味しそう (≧▽≦)横浜中華街の細い路地にありそうな店の佇まいから「うまし~」のオーラが放たれておりましたww次回はぜひ~今週末は一泊旅行をする予定です週明けまでご訪問も滞りがちになりますのでヨロシクお願い致しますm(-_-)mちょっと早いですが・・皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ~(^^)/
2018.09.12
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先日、ブログ仲間chiroakaさんの日記で「戦後怪奇マンガ史」展のことを知り、さっそく私も「米沢喜博記念図書館」へ行ってきました「戦後怪奇マンガ史」展~怪奇・恐怖マンガの系譜 1948-1990~展示概要 本展示は米沢嘉博氏によって書かれた『戦後怪奇マンガ史』(鉄人社)に準拠する形で、戦後の怪奇マンガを紹介する展示です(HPより)以前、明治大学博物館には行ったことがあるんですが、「米沢喜博記念図書館」のほうは今回始めて~米沢喜博記念図書館明治大学付属の、まんがとサブカルチャーの専門図書館。 故・米沢嘉博氏の蔵書の寄贈をもとに設立。2F開架閲覧室、および書庫の資料が利用できるのは明治大学学生・教員および当館会員(有料)です。 1F展示室は無料にてご観覧可能。(HPより)米沢嘉博さんといってもご存知ないかたが多いかもしれませんね日本マンガ学会の設立にも参画し、理事を務めたこともあるマンガ評論家さんです。いまではオタク文化の巨大祭典となっている(笑)「コミックマーケット」の創立メンバーのお一人ということでも有名なかたです米沢嘉博1953年熊本県熊本市生まれ。漫画評論家、大衆文化評論家、編集者、コミックマーケット準備会の第2代代表である。有限会社コミケット取締役社長、日本マンガ学会理事、手塚治虫文化賞選考委員、日本オタク大賞審査員なども務めた。「おたく四天王」の一人に挙げられるマンガ評論家(ウィキより)一階の展示室には懐かしい昭和時代のマンガ本が多数並んでて大興奮でした (≧▽≦)ただ、撮影可能なのは一部分だけで、古い単行本などを写せなかったのは残念無念~ 最近でこそマンガとは縁遠くなったけど、私は小さい頃から大のマンガ好き小学校時代、私のもらう貧弱なお小遣いでは漫画誌を買うことは叶わずやむなく近所の貸本屋さんに入り浸って読んでました。貸本屋さんだと一冊5円~10円くらいで1日借りれたんですよ(金額はうろ覚え)「立ち読み」と言って、店内で読むと半額くらいだったと記憶してます。なので下町の狭い路地裏にあるうらぶれた(笑)貸本屋さんに通っては、鼻血が出るほど集中して(爆)読みふけったものですわ~wwきっと今のお若いかたには想像もつかない世界かも^^;当時、私が大好きだったのは怪談モノのマンガ本古賀新一さんの白ヘビ少女シリーズだの、楳図かずおさんのへび女シリーズなど、怖がりながらも熱心に読みふけり~ww大人の雰囲気が漂う(笑)小島剛夕さんの時代物にも憧れてました小島さんの描くお姫様は、それはそれは綺麗~(〃∇〃)彼の悲恋モノには幼心にもウットリでした(笑)後年「子連れ狼」が大ヒットして、そちらのイメージのほうが定着したみたいだけど、私の中ではあの悲恋モノ単行本が小島さんの金字塔です(爆)↓我が家の本棚にある小島剛夕氏のマンガ本 と、と、この手の昔話になると尽きることなし~(爆)マンガに興味ないかたにはチンプンカンプンの話で失礼致しました<(_ _)> この日は展示会を観たあと、二階の閲覧室で2時間ほど懐かしいマンガを堪能しました!1日会員に登録(300円、要身分証)すると閉館まで読み放題~1ヵ月有効の1ヵ月会員(2000円)や一年間有効の一般会員(6000円)もあるようですこの日読んだのは山岸涼子先生の「ゆうれい談」や、さがみゆき先生の怪談モノに加えて、こちらも~【中古】 諸怪志異(1) 異界録 アクションC/諸星大二郎(著者) 【中古】afb【中古】afb_【単品】_新装版 寄生獣(1) (KCデラックス アフタヌーン)などなど~今後も時間が空いたら1日会員を利用して、懐かしいマンガ世界にトリップしに行くつもりですただし、我が家からは遠いのと、平日は月・金のみ、しかも14時開館というのがネック主婦としては、もうちょっと早めに開館してくれると嬉しいんだけど・・ま、利用者さんは若い世代がメインでしょうから、この時間帯で致し方ないですね^^;詳しい利用案内やアクセスはコチラをご参照ください実はこの日も開館する14時まで、神保町で時間を潰しましたまず朝一に飛び込んだのはこちら「神保町ブックセンターカフェ」旧・岩波ブックセンター跡地に出来た書店・喫茶店・コワーキングスペースの複合施設です。chiroakaさんが召し上がってた「プリンアラモード」も魅力的でしたが、私はモーニングセットがわりに「トーストセット」を~ カリカリに焼かれた食パンとヨーグルト、サラダ、ドリンクのセットで500円也。ワンコインってのがいいですね~トーストの横にはマーガリンとジャムが添えられており、真っ赤なサクランボも~wwこのいかにも毒々しい(笑)サクランボ、久しぶりに見ましたわ!昭和の頃、パフェとかにのっかってましたよね、懐かしい~ (≧▽≦)岩波文庫に囲まれながらのコーヒーブレイク、とても寛げましたただ、昼近くなるとお客さんがドッと押し寄せて混み混みになってきたので、「米沢喜博記念図書館」開館まで古書店巡りへ~そちらはまた後日に(^^)/chiroakaさん、いつも素敵な情報ありがとうございます!!
2018.09.10
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一昨日の北海道地震には驚かされました土砂崩れの被害に加え、北海道内全域で発生した停電や液状化による土地の陥没などなどの大きな被害には本当に心痛みます幸い、停電のほうはほぼ解消されたようですが、多くの死傷者といまだに安否不明の方々もいらっしゃるようで心配です被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますどうか1日も早い復旧なりますように~それにしても今年の夏は、西日本の豪雨被害、台風21号の近畿各地での大きな被害と自然災害が続き、いまさらながら「災害大国・日本」を認識せざるをえないですね明日は我が身と日ごろから対策を考えておかねば~昨日の主婦ホリデー(笑)には神保町をお散歩してきました色々と盛り沢山だったのでそちらは後日に回して、今日はくうちゃんの近況をば~今年の夏はことのほか暑かったので、極度の夏バテ状態だったくうちゃん一時は階段の登り降りもヨタヨタしてて「夏を乗り切れるかしら~?」といささか心配でした(-_-;)もしもの時に備えて「ペット葬儀」の業者なども下調べしておいたほどでも最近は暑さに慣れてきたのか、階段もこれまでどおりタッタッタ~と軽快な足音になってきて、ひと安心です(^m^) ↑庭を眺めて、なにやら瞑想中ww暑さがひと段落ついてきたせいか、ヘメロカリスも復活~開花時期は5月中旬~8月といわれるヘメロカリス、我が家の庭では初夏と初秋の二回、花をつけてくれます。花弁がポッテリと厚めなうえ色も暑苦しいので、ホントは抜いてしまいたいんですけどね~^^;今年はバラが不作なので庭の彩りアップに貢献してもらってますタマスダレも咲き始めましたこちらも初夏から初秋に咲く花です。純白の花弁と黄色のシベのアクセントが映えて、清楚な雰囲気~近所の街路樹にはドングリが鈴なりになってました残暑厳しい毎日だけど、秋は着実に近づいてるんですね~
2018.09.08
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年々、年を重ねるたびにハリ・コシが減る一方の髪の毛今年の夏は猛暑続きで一段とダメージ大ですいくらお化粧や洋服に気を配っても、パサパサヘアーじゃ台無しですよね~特に大人世代になってくると、髪の艶がとても重要多少イケテないヘアスタイルでも(笑)、髪の艶があると印象アップするような気がします(^0-)そこで、大人の髪の美活チャージ作戦開始~ww新セグレタの「シャンプー&コンディショナー」を使ってみました■商品名:セグレタ シャンプー■参考価格:900円(税抜) ※オープン価格■分量:430ml■商品名:セグレタ コンディショナー■参考価格:900円(税抜) ※オープン価格■分量:430ml花王株式会社のモニターに参加していますパッケージのデザインは、ダイヤモンドの原石をイメージしたんだとか。深みのあるピンクと紫のパッケージは高級感タップリバスルームに置いてあるだけでテンションアップします シャンプーもコンディショナーも、トロリとしたテクスチャーで、ピンクの色合いが可愛いいうえ、香りがとても魅惑的~咲きたてのローズ、イランイラン、ジャスミンなどが配合された「気分華やぐアロマティックローズ」の香りなんだとかよくありがちな甘ったるい香りじゃなくて、スッキリと高級感ある上品な香り~髪を洗ってる間、優雅な香りが広がってウットリです(〃∇〃)魅力的な香りに包まれて洗髪できるのって癒し効果大ですよねもちろん香りがいいだけではないですよ~「髪の弾力・地肌のうるおい・気分華やぐ香り」と、3つのトータルバランスでケアしてくれるのが嬉しいポイントです髪の毛って、ダメージや年齢と共に内部のたんぱく質が減少するため、髪内部の空洞化が起きるんですって~ハリ、コシ、艶の減少などの原因はこれなんですね(-_-;)そんな衰え髪に潤いをチャージしてくれる「新セグレタ シャンプー・コンディショナー」をここ一週間ほど使用してますが、心なしかパサつきが減って、艶も出てきたように感じます↑6月以来、美容室に行ってないので、いいかげん中途半端な長さ~お見苦しくてスミマセンm(-_-)m髪の毛だけじゃなく地肌にも美活チャージ活き活きとした輝きをゲットできるかもという期待感で、毎日の入浴タイムがとても楽しみになりました深まる秋を美髪で迎えたいですわ~wwセグレタ シャンプーセグレタ コンディショナー
2018.09.06
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台風21号は四国&神戸に上陸あと、すでに日本海に達したとか!?猛烈な強風を伴う大きな台風ということで心配でしたが、皆様地域は大丈夫だったでしょうか?東京も午後から叩きつけるような雨が断続的に降っており、今夜いっぱい要注意のようです。これから通勤帰宅時間でもありますし、交通機関への影響も心配ですよね。すでに息子が毎日乗ってる路線では「一部運休」のお知らせが届いてます。今夜中に帰宅できるといいんですが~(-_-;)皆様も、くれぐれもお気をつけて~!!!先週末、静嘉堂文庫に行ってきました。お目当てはこちら↑HPより画像お借りしました<(_ _)> 河鍋暁斎「地獄極楽めぐり図」明治2~5年(1869~1872)全40図のうちの「極楽行きの汽車」です-明治150年記念-『 明治からの贈り物』<会場> 静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)<期間>2018年7月16日(月・祝)~9月2日(日) <休館日>月曜日(ただし7月16日は開館) <サマータイム開館時間>午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)『 明治からの贈り物』展の他の展示品についてはこちらの日記をご参照くださいpart1 part2河鍋暁斎「地獄極楽めぐり図」は前回も観ることが出来たんですが、全図のうちの最初の「田鶴の臨終と来迎、羅人宮、三途の川の渡し舟に乗る等」の部分だけだったので、一番見たかった第4期の「地獄見物、閻魔大王、極楽行きの汽車、極楽往生等」を観るため、夫と共に再度足を運びました撮影は不可でしたので、購入した絵葉書を↓ 地獄極楽めぐり図河鍋暁斎のパトロンであった日本橋の小間物問屋、勝田五兵衛の依頼により制作されたもので、わずか14歳で夭折した五兵衛の愛娘たつの供養として描かれました。たつが阿弥陀如来と共に冥界めぐりを楽しみ極楽往生を遂げるまでの様子が、暁斎ならではの繊細かつ勢いのある筆づかいや華麗な色彩で表現されています。 (HPより)14歳で亡くなったたつさんのご供養にと描かれた全40図には賽の河原で鬼ごっこをしたり、歌舞伎見学をしたり、地獄の阿鼻叫喚を眺めてみたりと、全編を通して実に楽しげ(^m^)クライマックス画面となるこの「極楽行きの汽車」では、先になくなった家族とも再会できて、ほのぼのとした余韻の残る図になってますおそらくこの図を見たたつさんのご両親の安堵感はいかばかりであったろうかと想像できますそれにしても河鍋暁斎さんのイメージ豊かな絵には感嘆しきり~まるで実際に見てきたかのように細かいところまで描き込まれてあって、細部のアイデアの豊かさにはビックリです汽車のかなたにはテレビ塔のような建物の並ぶ町も描かれているのもSFチックだし、見れば見るほど魅力的~今回も単眼鏡を持参したんですが、夫はこの絵の前で隅々まで舐めるように長時間眺めて楽しんでおりました(´艸`)他の作品は2回目鑑賞だったので、「地獄極楽めぐり図」以外はササッと軽く(笑)見て回ったあと、久々に納骨堂のほうへ回ってみました 納骨堂(静嘉堂文庫内)庭園内にある廟(納骨堂)は、桜井の師である英国人建築家、ジョサイア・コンドルの設計によるもので、明治43年(1910)に建てられました。鹿鳴館の設計で知られるコンドルは、岩﨑彌之助の深川邸洋館(現・清澄公園内、現存せず)や高輪邸(現・開東閣)、三菱一号館(2009年復元、現・三菱一号館美術館)など、岩﨑家ゆかりの建物も数多く手がけています(HPより)納骨堂には2011年5月にも来ています。あの当時はジョサイア・コンドルのことを本で知り、以来、彼の建てた建築から他の近代建築へと目を広げつつあった頃です。ということは私の建築散歩も、もう7年近く続いてるということになりますね都内のめぼしい近代建築は、もうほとんど見尽くしちゃったかも~^^;そろそろ、地方の近代建築にも足を伸ばしたいところなんですが・・・交通費が高くてなかなか~こちらはおまけ画像(笑)7月のブロガー内覧会帰りに寄った「アンテノール 東急フードショー店」のケーキですこの日は暑かったうえに、始めての内覧会参加で少々緊張したため帰りは疲労度マックス~冷たいケーキがことのほか美味しく感じましたでも、ケーキの名前は全く覚えておりませ~んww
2018.09.04
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昨日、家族4人で雀荘に行ってきました夫は大学時代に雀荘通いをしてたし、私は新婚時代にマスター(ただし点数計算は×)息子も高校の修学旅行時には麻雀牌を持参ほどの愛好家(爆)唯一、娘はあまり好きじゃないみたいだけど、とりあえず以前、職場の同僚さんに雀荘に付き合わされたことがあるらしく「一応は打てる」程度なので、私の長年の夢(笑)「家族で麻雀卓を囲む」のは、2016年の正月に無事実現しましたヽ(^∇^)ノ もっとも、最近は子供たちが付き合ってくれなくなったため、とんとご無沙汰だったんですよ(ノД`)ところが~!夫が職場の麻雀大会に参加という話が持ち上がり、「全自動麻雀卓に慣れておかねば」ということで、急遽、練習のため(笑)雀荘へ行くことになったわけです夫も私も全自動麻雀卓で打つのは今回始めて~中央コントローラーのスイッチ一つで洗牌や砌牌(山積み)するたびに、「おぉぉ~w(゚ロ゚)w」と感動でした ↑私も満願一回、あがり~もっとも総合点数はダントツ、息子がトップでしたけどね^^;卓の手元には点棒入れもあり、しかも各自の持分点数まで判明しちゃうし、リーチ時は中央の溝にリーチ棒を入れると自動的に♪リーチ♪と音声が流れたりと、ぜ~んぶ機械がやってくれるのでビックリビックリですほぼ月一は雀荘で徹マンしてる息子に全自動麻雀卓の扱い方をレクチャーしてもらいながら2時間弱楽しみましたいや~、面白かったぁ~ (≧▽≦)昔の雀荘って、タバコの煙モクモク(ま、いまでも禁煙ではないせいか多少タバコ臭かったけど)で怪しげな(?)イメージだったけど、今回のお店は学生さんや元気なおじいさんグループなどがメインで、明るい雰囲気~おまけに「ドリンクバー無料」「ポップコーン」のサービスまであって、1卓1時間 1,200円(4名利用だと一人 300円)というお手軽な料金でしたこれって、カラオケ並みのお安さじゃないですかう~ん、これだったら、チョコチョコ遊びに行きたいかも~とは思えども、息子や娘が休日のたびに親に付き合ってくれるはずもなく・・・・麻雀って、4人いないと出来ないというのがネックですわね~ま、とりあえず全自動麻雀卓の操作はひととおり分かったので、夫も安心したようです。帰りには、付き合ってくれた娘&息子のご機嫌取りのため(笑)「トラジ」で焼肉をごちそうしました 以前、モニター当選してランチを食べて以来の「トラジ」、とっても美味しかったですこっちもまた行けるといいな~(´艸`)↓こういうのが家にあるといいのにな~(爆)ま、置く場所に困りそうだけど^^;全自動麻雀卓GAZZ SQUARE ガズィスクウェア 点数表示枠仕様
2018.09.03
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