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いよいよGWに突入ですね!昨日、今日と東京はピカピカの青空~行楽地はさぞかし大賑わいでしょうね先週の下関&京都旅行のあともお出掛けが続いた私は、連休中は家で大人しく休養する予定です。溜まりに溜まったお出掛け日記を消化しなきゃいけないし~wwでも、いったいどこから手をつければいいのやら?(爆)と、溜まった写真を前にタメイキ状態~本来なら古い順に書いていくところですが・・・リクエスト(笑)もありましたので、京都編からスタートすることにしました駆け足日記で読みづらいと思いますが、お付き合いくださいませ<(_ _)> まずは仁和寺から2月にトーハクで観た「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」 で、通常は非公開である観音堂内の「33体の安置仏と壁画の高精細画像」を目の当たりにして大感動~その余韻とともに訪れた仁和寺ですが・・・観音堂は工事中のため、外観すら見ることはできませんでした^^;ま、この工事があったからこそ東京での仏像展示が叶ったということですよね、たぶん←金堂仁和寺仁和寺の歴史は平安時代、光孝天皇が西山御願寺として着工されたのに始まります。仁和4年(888年)宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和寺を完成されました。宇多天皇は退位後、出家して真言密教の修業に励まれました。以来、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡になられ、仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれました。(パンフより抜粋)新緑に囲まれた五重塔と、その五重塔を背景にした見事な庭園には心癒されました 「宸殿」を挟んで広がる南庭は左近の桜&右近の橘が植えられ、簡素ななかにも趣きを感じる落ち着いた空間でした。北庭は池泉回遊式の雅な趣き両方の庭を眺めてボーっと1日中過ごしていたかったですわ~ 宸殿、宸殿の襖絵、霊明殿仁和寺といえば御室の桜が有名ですが・・・当然ながらもう既に散ったあとでした かろうじて八重桜が少しだけ残ってました^^;でも、桜の時期が終わってたせいで観光客も少なめだったから、のんびりと境内をお散歩できてラッキーだったかも~←僧侶の方々の行列にも遭遇~昼前になるにつれ陽射しも強くなってきたので、清水方向へ移動して、2年坂にある湯豆腐の「奥丹 清水店」でランチをいただきました お庭の見える部屋でノンビリと湯豆腐を堪能~おきまり一通りゆどうふ 木の芽田楽 とろろ汁胡麻どうふ 精進天ぷら ごはん 香の物¥3000.(税別) 一人で食べるにはチト贅沢かな?とも思ったんですが、これまでの京都旅行では湯豆腐を食べたことがなかったので、今回思い切って予約しちゃいました!他にも一人客はチラホラいたので、ちょっと安心ww観光客でごった返す2年坂に面してるわりには店内は静かで、食事中に庭でウグイスの声がひときわ高く響き渡り、なんとも風流なひとときを過ごせました(〃∇〃)豆腐料理とビールで心とお腹も心地よく解れたあとは、三年坂美術館へ~
2018.04.29
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プロティンと聞くと、私はムキムキマッチョなボディを思わず想像しちゃいますむか~し、筋肉女子に憧れて、家でプチトレーニングに励んだこともあるけど結局ムキムキ女子にはなれずじまい(爆)ちょっと筋トレしたくらいでは肉体改造は難しいですよね^^;なので、これまでプロテインサプリとは縁遠かったんですが・・・たんぱく質が足りなくなると、肌や髪の毛のハリやツヤがなくなったり、基礎代謝量の減少から太りやすくなったり、免疫力や集中力が低下などなど色んな不調を招きやすくなるんだとか筋力や骨量が低下する高齢者にとって、たんぱく質不足は重大問題です(-_-;)かといって、たんぱく質が豊富なお肉を毎日モリモリ食す、というのもいささか非現実的~wwそこで最近、プロテインに再注目ですこのごろ週一回通ってる太極拳の後に疲労感が残るようになった私、たんぱく質補給と回復力アップを期待して、アサヒ食品グループの『ディアナチュラアクティブ ソイプロテイン ソイミルク』をお試ししてみました←計量用のスプーン付きアサヒグループ食品様に商品をいただきましたそもそも人間の身体って、筋肉や骨、歯、皮膚、血管、内蔵、髪の毛などなど多くの部分がたんぱく質で出来てるんですよね。日々、消費されるたんぱく質を摂取することは必要不可欠だと思われます『ディアナチュラアクティブ ソイプロテイン ソイミルク』には1/3日分のマルチビタミンとミネラルが配合されており、たんぱく質を含む23種の成分がまとめて摂れるという優れもの~成分は・たんぱく質(大豆ペプチド)・HMBCa・ビタミン11種・ミネラル9種・乳酸菌などなど原材料は大豆蛋白水溶性食物繊維ドロマイトパン酵母末大豆ペプチド食塩HMBカルシウム有胞子性乳酸菌末植物油脂卵殻Ca乳化剤など大豆由来のたんぱく質だから安心して飲めちゃいますね(^0-)飲み方はおすすめプラン付属スプーン3杯を約150ml~200mlの水または牛乳に溶かして飲む(スプーン3杯(約22.5g)の場合 たんぱく質約15g:16回分)お好み調整プラン付属スプーン1~2杯を約50ml~150mlの水または牛乳に溶かして飲む(スプーン1杯(約7.5g)の場合 たんぱく質5g:約48回分)(スプーン2杯(約15g)の場合 たんぱく質約10g:約24回分)ひとまず最初に「おすすめプラン」スプーン3杯を約150mlの水に溶かして飲んでみました 粉の量が多いので溶けにくいのでは?と心配したけど、クルクルとスプーンをまわすだけでスッキリと溶けていくのにはビックリw(゚ロ゚)w甘くて美味しいので、ググっとひと飲み~思ったよりクセもなくて、とても飲みやすかったですでも、毎回3杯で作ってると、あっという間に一袋飲み終わりそう(笑)なので、翌日は「お好み調整プラン」の「スプーン1杯に水100ml」でトライ この割合だと、甘みも穏やかでサッパリとしてるから、よりいっそう飲みやすく感じました豆乳のようなやさしい味だから、飽きずに毎日飲めるのが嬉しいです(´▽`*)ちなみに、飲み方の目安は1日1~2回(おすすめプランの場合)飲むタイミングは<運動時>運動後のたんぱく質補給に。<食事時>たんぱく質が不足している時に。<就寝前>お休み前のたんぱく質補給に。私は、午後、ちょっと小腹が空いた時にゴクゴク~オヤツのかわりには最適ですスプーン3杯あたりのカロリーは81kcalだし、着色料、保存料を使わず、「無着色・保存料無添加」だから毎日安心して継続できそう美味しく飲んで、健康&美容アップに励みたいですわ~『ディアナチュラアクティブ』シリーズ『ディアナチュラアクティブ ソイプロテイン ソイミルク』は2200円(消費税別)『ディアナチュラアクティブ ホエイプロテイン カフェオレ』は2,400円(消費税別)♯ディアナチュラ♯わたしたちのプロテイン
2018.04.26
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お久しぶりです(^^)/先週末、下関&京都旅行から無事に戻ってきました。下関での旧友達との再会&お泊りは充実&楽しいひととき、そして京都一人旅も目指す目的3ヶ所は制覇して大満足でしたでも・・・・旅行中は暑かったのなんの~特に京都では真夏並みの暑さ&人の多さに激疲れでしたおまけに帰宅後は留守中の溜まった家事に加えて、7月に予定している九州帰省の段取りのためバタバタ~もひとつおまけに、久しぶりのモニターレポートの締め切りが明後日までなので、こちらも焦りまくりですというわけで、今日はとりあえず帰宅のご挨拶と初日、国民宿舎「海峡ビューしものせき」での、本場ふく料理の宴の様子をば今回泊まったのは大分の友人ご推薦の「海峡ビューしものせき」眼下に関門海峡を望み、全室がオーシャンビューの国民宿舎です。海の眺めはもちろんのこと、関門橋の夜景や夜明けの素晴らしい景色も堪能できて、極上の一夜をすごせました←コチラはHPからお借りしました<(_ _)> ↑日の出の美しさは感動的でした(〃∇〃)お食事は食前酒の梅酒に始まって、トラフグのお造りやあらの唐揚げ、小鉢の身皮和え、ふくの握りやシューマイ、ちり鍋などなどのフグ尽くし~シメの雑炊まで全て美味しくいただきました いまどき、お金さえ出せばどこでもいただけるフグだけど、本場のフグはコリコリした身と濃い味わいで、さすが一味違いました長い付き合い(一人は中学一年の頃から、もう一人は高校時代から)の旧友達とのオシャベリタイムは、昔の話から今のそれぞれの暮らしぶりなどなど尽きること無し~一人はいまだに現役で働いてるし、もう一人は複数のボランティアで活躍中と各自バリバリと意欲的に動いているようで頼もしい限りですそれにひきかえ、あいかわらずフラフラと気ままな暮らしをしてる私・・ちと情けないですわね~^^;友人の「もう50年以上の付き合いだものね」というひと言には皆しみじみ~尊敬&信頼できる友と半世紀以上もの絆を続けてこられてきたということは本当にありがたいことです今後も身体に気をつけて「一世紀のお付き合い」を目指さねば~(爆)(爆)と、とりあえず旅行記第一報を簡単に~<(_ _)> ご無沙汰してしまった皆様のブログへも、これからお邪魔するつもりです。それが終わったらモニターレポートの突貫工事(笑)ですわ~三┏( ;- -)┛
2018.04.24
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今日は東北や北海道を除いて全国的に雨模様のお天気みたいですね東京は昨日の夜からヒンヤリとして気温低め~でも週半ばからは気温がグングン上がって真夏並みになるんだとかあいかわらずアップダウンが激しいですね~(-_-;)そのせいか、ここ数日、耳に痛みが昔から体調不良になるとリンパ腺が腫れて耳に痛みが出るんですよこのところお出掛けも頻繁だったし、寒暖の差が激しいということも一因かも?実は、明後日から学生時代の友人との同窓会旅行があるのでチト心配なので、午前中、耳鼻科に行って診てもらったんですが・・・先月の花粉時期は待ち時間1,2時間もザラというくらい混み合ってたのに今日は患者さんは1,2人だけ!すぐに診てもらえました~ヽ(‘ ∇‘ )ノ 「喉も少し腫れてるけど、リンパ腺がえらく腫れてるね~」だとか抗生物質を飲むほどではないということで、炎症を抑える薬だけいただいて帰りました。なんとか、これで痛みが治まればいいけどな~今日は先日の九段下さんぽの続きをば宝来屋を出たあと、靖国神社沿いの新緑を愛でながら市ヶ谷方向へ先月歩いた時に目星をつけていた(笑)「ゴンドラ」へ「ゴンドラ」は昭和8年創業の老舗洋菓子店です。以前読んだ『作家のおやつ』や、岸朝子さん著『東京 五つ星の手みやげ』などでも度々紹介されてたので、前々から気になってました。今回は看板商品であるパウンドケーキとチーズケーキをお買い上げ~イートインコーナーがないので、その場で賞味することができず、帰宅までオアズケです^^;で、お次はすぐお隣のパン屋さんへ移動wwここも先日、チェックしたお店ファクトリー(FACTORY)↑お店のHPより画像お借りしました<(_ _)> 小さなお店のわりにはお客さんがいっぱいで、買い物客の出入りもひっきりなしでした!奥のほうにパンを焼く調理室があり、国産小麦と天然酵母を使って、毎日20種類ほどのパンを焼いているんだとか。レジ近く棚には瓶がズラリと並んでて、なにかな?と思ったんですが・・・どうやら酵母起こしの瓶だったようです。イチゴ、トマト、オレンジ、バナナ、レーズンなどから酵母を起こしをして、その天然酵母を使ってパン作りしてるんだとか今回買ったのはライ麦パン 一つ240円でした。帰宅後、さっそく焼いて食べたパンの美味しかったことパリッとした皮で中はもっちりとした生地。天然酵母を使ってるせいか、独特の風味がクセになりそうな美味しさでした!いや~、ここのパン、とっても好みですまた買ってこなくちゃ~お目当てのものをゲットしたあとは靖国通りの新緑を愛でながら九段下方向へこの日、九段下駅の構内で「イタリア文化会館」のポスターを発見して、その華やかな配色に心そそられ、ついでにちょっと寄ってみることにしました お濠端にインド大使館があるのは知ってたけど、イタリア文化会館なるものがあるとは知りませんでしたわ~入り口にはグリーンのベンチと真っ赤なオブジェ(?)がいかにもイタリアらしい華やかなアプローチでしたイタリア文化会館イタリア外務省に属する機関で、世界に90あるイタリア文化会館のひとつとして、日本におけるイタリア文化の普及と日伊文化交流の振興を目的として活動しています。館内では美術、音楽、映画などなどの多彩な文化催事を開催してるほか、イタリア語語学コースやイタリア文化コースなども受講できるみたいです。イタリアブックフェア2018-日本語で読むイタリアー毎年春の恒例イベント「イタリアブックフェア」は今年で10回目を迎えます。今回は2015年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連の日本語書籍のほか、イタリア語書籍やCD、DVDを展示・販売します。また講演会や、話題の書籍を著者や翻訳者本人が紹介する書籍プレゼンテーションセミナー、絵本の読み聞かせなど多彩な本に関するイベントも同時開催。イタリアの文化に関する本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です!開催日:2018年4月7日(土)~14日(土)時間:11:00-18:00入場:無料会場:イタリア文化会館1階 エキジビションホール会場内はなかなかに盛況でしたが、とりたててコレという本は見つけられず手ぶらで会場を出ました(´艸`)帰宅後、食べたゴンドラのパウンドケーキはラム酒の香りが濃厚~上質のバターの風味とラム酒漬けのレーズンの濃厚な香りが相まってしっとりとした美味しさでした派手さはないけど「堅実な職人芸」というフレーズが頭に浮かぶ感じ?ゴンドラHPに載ってた岸 朝子 さんの文章をお借りするとしっとりしていて粉っぽくなく飲み物がなくても美味しく食べられるのが、ゴンドラのパウンドケーキ。「パウンドケーキならゴンドラ」といわれるほど熱烈なファンが多い。創業は昭和8年。二代目のオーナーシェフ細内進さんは昭和36年にスイス国立リッチモンド製菓専門学校をアジア人で初めて卒業した人。モットーは「知られているケーキをより美味しくつくること」だ。パウンドケーキは小麦粉に砂糖、卵、バターを加えて焼く基本的なバターケーキ。細内さんは幼いころから父親の仕事を見て育ち、微妙な味加減の奥伝を身体で受けとめて覚えこんだという。先代の頑固さを受け継ぎ、品質のよい素材使った手作りにこだわっている。父子二代の職人気質は三代目の細内さんの息子へも伝わり、フランスやドイツ、ベルギーで修業した後、ゴンドラの伝統の味を父とともに守り続けている。岸 朝子 選『東京 五つ星の手みやげ』(東京書籍・2009年11月25日)創業以来、親子3代にわたり伝統の味を守り続けているということですが、店内には白い上っ張りを来た職人さんの姿も見えて、皆さんテキパキと仕事をこなしてる雰囲気がヒシヒシと伝わってきました。おいしそうな生ケーキもあったんですが、残念ながらイートインスペースがないのが玉に瑕!次回は購入後、千鳥が淵公園でオヤツタイムしてみたいです(笑)さてさて、前述のように明後日から下関旅行に出発です旧友達と一泊したあと、一人で京都にも寄る予定なので、ブログのほうは来週明けまでお休みさせていただきます。週末は真夏並みの気温になるようなので、皆様も紫外線&熱中症にくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ~(^^)/作家のおやつ コロナ・ブックス / 平凡社編 【本】【中古】東京 五つ星の手みやげ/ 岸 朝子
2018.04.17
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待ちかねていたメールはこの度はチケット先行抽選予約にお申込いただき誠にありがとうございました。厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした。ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします5月30日のKちゃんライブも落選でした~数万人規模のアリーナ会場と違って、3000人程度のキャパでは落選も仕方ないよねと頭ではわかっているものの、心の中ではなぜだぁ~~~(」゚Д゚)」と大荒れ~wwでも、思い起こせば2014年のFC限定ライブが開催された「青山ブルーノート」のキャパは400人程度。このときは幸運にも当選して極上のライブを体験できたんですが、開演までの待ち時間に当選組の方々に聞き取り調査(笑)したところ、幸運が舞い込んだのはファンクラブ会員番号の若い数字のかたばかりということが判明しましたつまり、もしかするとこの時は「昔からのファンを優先して当選」という方法をとったのかもとなると、今回の当落もなんらかの選別方式をとってると思われます。もしかしたら「最近ファンクラブに入ったかたばかり」だったりして???ま、そのへんは定かではありませんが・・・・「ブルーノート」の奇跡(笑)は私にとって最上級の思い出となってるので、今回は潔く諦めることにしましたとはいえ、とりあえず、本日、チケットぴあのプレリザーブにはエントリーしたんですが~←全然潔くないじゃな~い(´艸`)というわけで、チケットぴあ当落抽選結果の出る4月20日(金) 18:00頃まで、またもドキドキですここで、またまたくうちゃんの登場~先日、100均でスマホ用魚眼レンズを買ったので、さっそく試しにレンズ装着してパチリ~う~ん、たいしてインパクトなかったですね~(^m^)我が家も本格的に春の庭になってきました 去年はあまり収穫できなかったブルーベリー、今年は花つきがいいので期待できるかも~ いつのまにかムスカリの横に茂るようになったハナニラ 黄色の花は何なのか不明^^;狭い庭&花の種類が少ないので、華やかさにはいささか欠けますが、傷心の心を明るくしてくれますww
2018.04.15
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先月末に行った「希望を追いかけて ~フロリダ州立大学所蔵写真展~」そそっかしいことに、違うフロアに行ってしまい、肝心の展示は見れないままでしたなので、昨日、リベンジのために九段下の昭和館まで出かけてきました 前回は5階まで行ったような気がする(笑)けど、正しくは3階エレベーターを降りるとすぐに入り口があり、展示会場には写真や当時の衣服など関連資料が展示されてました「希望を追いかけて ~フロリダ州立大学所蔵写真展~」概要オリバー・L・オースティンJr.は、戦後まもない昭和21年(1946)から25年2月まで日本に滞在した鳥類学者です。彼が日本で撮影した写真は鳥類学者としての記録だけでなく、各地の都市や農村のくらし、そこに生きる人々の姿を写し出しています。本展ではフロリダ州立大学所蔵のオースティンコレクションから厳選した70点の写真と、関連の深い実物資料をあわせて紹介します。 残念ながら会場内は撮影禁止でしたので、HPより数点お借りしました<(_ _)> レンガ造りの建物は旧ドイツ大使館髙島屋日本橋店鼻緒をすげ替える男性交通整理の警察官この交差点は現在のハチ公前スクランブル交差点ですって進駐して間もない昭和20年(1945)頃、MPが手信号で交通整理をしてたんだとかw(゚ロ゚)wオリバー・L・オースティンJr.NRS(天然資源局)の創設にともない、昭和21年(1946)9月に来日しました。来日した直後から実地踏査に赴き、北海道から九州、伊豆諸島など、日本全国を調査のために飛び回りました。鳥類の研究や保護に熱心に取り組む一方、自宅で餅つき大会やクリスマスパーティを開催し、家族や友人の写真を多く残す一面もありました。オースティンのサインは鳥を模しており、彼の遊び心が窺えます(HPより)←オースティンさんのサイン戦後の写真というと、なにかしら暗さや貧しさが強調されがちなものが多いような気がしますが、オースティンさんの写真のなかの人びとは、オシャレな服装の人もいるし、穏やかな表情の人が多いのがとても印象的でしたそのせいか、今展のタイトル「希望を追いかけて」がストンと胸に落ちる思いでしたHPの説明によれば「オースティンが来日した昭和21年(1946)9 月には、「生活保護法」が公布されたり、GHQ(連合国総司令部)によって財閥解体の方針が出されたり、GHQが放出した小麦粉で作ったコッペパンが全国の児童に配給されたりしました。写真には、復興に向けて人々の日々のくらしが大きく変化していく様子が記録されています。人々のくらしには活気が戻ってきました。人々は、国民服や防空服装を脱ぎ捨て、思い思いの華やかな服を着て街頭を闊歩しました。店頭には商品が豊かに並びはじめます」(一部抜粋) ここからは追記です(^^)/展示会場でいただいた出品目録に、メモをしたことを思い出し、少々付け加えておきます(^0-)オースティン氏が日本滞在中に使っていたカメラはキャノン製。 (愛用してたライカが故障したため、日本で購入したんだとか)「店頭に並ぶ食用の鳥」という写真には鴨、ツグミ、スズメなどが並んでました(゚д゚; )参考展示されていた「張り板」や足踏み式ミシンが懐かしかったです。参考展示されていた子供服は麻製? とてもオシャレでビックリ 女性靴もヒールが7cmくらいあるオープントウのハイセンスなものでした「ヤマガラおみくじ芸」の写真もあったんですが・・昭和20年台生まれの私にも、 さすがに「何それ~??」ww展示されていた説明によるとヤマガラおみくじ芸お客から受け取ったお賽銭をおじさんが小鳥に渡す。小鳥が参道を進んで賽銭箱に小銭を落としてから鈴を鳴らす。お宮の扉を開き、中からおみくじを取りだして持ち帰る。おみくじの封を開けておじさんに渡し、麻の実をもらってからかごに戻る、という一連の動作をするヤマガラをつかう芸のようで、縁日などでよくみられたんだとか。ネットで調べてみると、「鎌倉時代・平安時代にまでさかのぼることが可能で、かつてはカルタ取りやつるべ上げなどの高難度の芸が存在したが、次第に廃れていって、おみくじ引きの芸だけが残った」んだとかw(゚ロ゚)w 会場内ではオースティン氏の写真と同じ場所の今現在の姿を対比させた動画も見ることができました。ユーチューブでも見ることが出来るので、興味あるかたはぜひぜひ~ツイッターで色々と教えてくださった「よんま○」様、改めてありがとうございます!ご指摘がなかったら、貴重な展示を見逃したままになるところでした^^;感謝感謝です<(_ _)> 無事に展示も見れて心晴れ晴れした(笑)あとは、新緑の美しい千鳥が淵沿いの遊歩道でコンビニおにぎりランチ(笑)を~ 食後に向かった先は「宝来屋」 店頭のショーケースには兜が飾られてました。先日は花見客で満員のため入店できなかった2階の喫茶室で、和菓子とお茶の憩いタイム~←味噌アンということでしたが、味噌風味は薄目でした^^; 花見客でごったがえしてたのが嘘のような静けさのなか、靖国神社前の新緑を眺めながらの一人っきり(笑)お茶タイム、存分に楽しみましたこれにて先日のリベンジ完了~でもついでなので、周辺をちょこっとお散歩してみましたそちらはまた後日~(^^;)ゞ
2018.04.14
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昨日は台風並みの強風の中、友人と一緒に池袋まで行ってきました。例のごとく、アチコチと盛り沢山に(笑)移動したので、そちらの日記はまた後日に~<(_ _)> 今日は先日一人で出かけたブランチ日記を新宿に買い物に行くついでに軽食を取ろうとネットで検索してたときに、「1時間限定フルーツブランチ」という記事を発見~新宿っていまだに馴染みのカフェを見つけられず、いつも混み混みのファストフード店で済ませることが多いんですが、ここはもしかしたら穴場かも?とワクワク~新宿駅に到着後、駆け足で新宿タカシマヤに飛び込み(笑)、なんとか11時前に5階にある「タカノフルーツパーラー、新宿タカシマヤ店」に駆け込みました さすがに開店後1時間弱だとタカシマヤ店内もガラスキタカノフルーツパーラーも先客は2,3人だけでしたブランチセットの内容は *フルーツサンド*ワッフル*シャーベット&ヨーグルト*フルーツ*紅茶(2杯分入ってました)量的にはかなり少ないかも?(^m^)でも、本店の「タカノフルーツパーラー」だと、どのメニューも少々お高めですよね。それを考えると、フードとドリンクのセットで1100円(税別)というのは超破格値だと思われますどれも美味しかったけど、やはりフルーツサンドの美味しさは完璧~ワッフルはカリッとしてて香ばしただ、もうちょっと柔らかいほうが私の好みかな^^; フルーツの美味しさは、もちろんいうまでもなく、ヨーグルトの上にのってたシャーベットも香り爽やか~11時になるまでに来店のお客様はほぼ女性ばかりで、半分のかたはこの「ブランチセット」をお召し上がりだったようです皆さん、ご常連さんなのかも?男性客もお一人いらしたけど、席が遠かったので何を召し上がってたのかは不明です窓際の席だったから向かいのサザンテラス方向を眺めながらのブランチタイムとても贅沢な時間を過ごせました時間がうまく調節できれば、ぜひともまたリピしたいです
2018.04.12
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ここ数日、朝晩は冷え込むものの昼間はポカポカで春うらら~ご近所ではハナミズキやドウダンツツジまで満開になって華やかです例年だとGW時期が一番の花盛りになるはずなのに・・今年は季節先取りですね今日は日比谷ミッドタウンの続きをば日比谷駅からメトロに乗って、降りたのは赤坂見附。ガーデンテラス紀尾井町とホテルニューオータニを挟む道沿いに八重桜が咲いてました 何度か来たことあるけど、ここが桜並木だったとは全く気づきませんでした桜って花の時期以外はいまひとつ存在感がないですよね^^;この日の2つ目のお目当て、ホテルニューオータニの日本庭園へホテルニューオータニ日本庭園歴史は、400年以上前からの記録が残されています。江戸時代初期、この地には、 朝鮮で虎退治をしたという伝説で知られる武将、加藤清正の下屋敷がありました。そして二代・忠広の時に加藤家が改易になったのを機に、この屋敷は井伊家へと引き継がれ、幕末まで中屋敷として使用されました。井伊家は江戸幕府にあって強大な勢力を持った家柄で、中でも大老職をつとめた井伊直弼は、1858年、日本の鎖国を解いて米国のハリスと日米修好通商条約を結び、これを恨んだ攘夷派により 桜田門外で暗殺されたことで知られています。紀尾井町の由来は、江戸時代この地に屋敷を構えていた紀伊徳川家、尾張徳川家、そして井伊家の頭文字をとって、後に名付けられたものです。この土地はその後、伏見宮邸宅となり、松樹、楠の木に包まれた美しい庭園として知られるようになりました。 第二次大戦後、伏見宮家がここを手放すにあたり、外国人の手に渡ろうとしたのを、ホテルニューオータニ創業者である故大谷米太郎が、“この由緒ある土地を外国に売り渡すのは惜しい”として 買い取って自邸とし、荒れ果てた庭を大谷米太郎自ら陣頭指揮して改修しました。そして1964年、大谷米太郎は政府の依頼に応じて、東京オリンピックのため、この地にホテルニューオータニを建設。こうして、日本庭園はホテルニューオータニの一部となったのです(HPより)広い園内には松樹と大小の石で山の雰囲気をかもしだした枯山水や、佐渡より運ばれた高価な庭石「赤玉石」や、同じく佐渡の化石(木の根がそのまま化石になった珍しい石)、風格ある灯籠などが配されており、とても都会の真ん中とは思えないような静かな空間でした日比谷ミッドタウンの喧騒から離れ、緑豊かな庭園でユッタリとした気分を満喫で、庭園散策のあとホテル内のカフェへ移動という計画だったんですが・・・・庭園を出ると、なんと、最初に入った場所に逆戻りしてましたありゃりゃ~???そもそも庭園へ行くのにも、一度6階までエレベーターで昇って、長い廊下の途中にある「庭園入り口」から庭園に入ったのに・・・「庭園出口」を出ると、見覚えのある(笑)出発点の一階にやむなくインフォメーションのかたに聞いて、再度エレベーターで6階へ先ほど入った「庭園入り口」のもっともっと向こう側に目指すカフェがありましたん~??どゆこと~(?へ?)インフォメーションでいただいたパンフレットでホテルの見取り図を見るとニューオータニには「ガーデンコート」「ガーデンタワー」「メイン」という3つの棟があって、それぞれ高低差があるため、我々が入った「ガーデンコート」の6階が「ザメイン」のロビー階になってたようです。見取り図を見ると納得できたけど、長い廊下を歩いてたときはまるで迷路を歩くアリスのごとく「ここはどこ~?」でしたwwこの不可解な構造、ホテルの泊り客も少々戸惑うのでは?ま、おそらく泊まることはないであろう私が心配するこっちゃないでしょうけどね^^;ホテルの廊下を行ったりきたりして疲労困憊したので、コーヒー&ケーキが一段と美味しく感じました( ̄ー ̄) 私は苺ショート、夫はチョコレートケーキをコーヒーとのセットで1600円(税&サービス料別)ホテル内のカフェとしては良心的なお値段かも帰りは四ツ谷方向からこちらが本来のエントランスなんですね^^;以前、ブログ仲間のエンスト新さんに教えていただいた「上智大学前の土手の桜」花は散ってましたが、満開だと、さぞかし見ごたえありそうでした来年の花見シーズンにはココにも来なくちゃ~"φ(・ェ・o)~メモメモ結局この日の歩数は1万歩以上ホテル内で彷徨った(笑)のが響いたのかもしれませんこちらは「鈴懸」のドラ焼きとわらび餅 どちらも美味しかったけど、私はドラ焼きの手亡豆の粒アンがことのほかお気に入り~夫はフンワフンワの柔らかな皮に惚れたようですww
2018.04.10
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<追加>今日の日記は始めて予約機能を使ってアップしましたなかなか便利ですね~最近は他にも「Twitterの埋め込みコードが投稿可能に」「公開日時の期間設定と文字数上限の変更」などの便利な機能が増えつつあるようですねところで、twitterといえば・・・先日の昭和館の日記に大ポカがあったので、ここで訂正させていただきます4月5日の日記で「写真展じゃな~い」なんて書いてしまいましたが、先日、ツイッターにて「昭和館の展示はパネル化した写真も展示してあります。関連する物品や、関係者のインタビュー動画などもありますよ」と教えていただきました!どうやら私は展示会場を間違えちゃったようですホントにそそっかしいったら~(ノ∀;)オハズカシイ 希望を追いかけて ~フロリダ州立大学所蔵写真展~平成30年3月10日(土)~5月6日(日)会場 昭和館3階 特別企画展会場皆様もお間違えのなきように~(^^)/展示は5月までなので、私も再度行ってみようかと思ってます^^;ご丁寧に教えてくださった「よんま○」様、ありがとうございました<(_ _)> ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++先週、3月29日にグランドオープンした「日比谷ミッドタウン」へ行ってきました日比谷ミッドタウン映画館や劇場に隣接した地区で、日比谷三井ビルディング(旧三井銀行本店)と三信ビルディングの跡地を再開発し建設された。地上35階建て(高さ約192メートル)、延べ床面積は約18万9000平方メートル。賃貸オフィス(34階〜9階)や、大企業とベンチャー企業の連携を促すインキュベーション施設に加えて、商業施設部分(地上7階〜地下1階)に全60店のテナントが入る(ウィキより)2016年開業の東急プラザ銀座、そして昨年開業の銀座シックスに続く大型複合ビルですね帝国ホテル、日生劇場、宝塚劇場など、銀座とは一味違った日比谷エリアだから、どんなビルになるんだろうと工事中からワクワクと期待してました 初見の感想は・・・案外と地味?江戸キリコをモチーフにしたデザインの東急銀座プラザや、キラキラ感が眩しい銀座シックスに比べて、外観も内装もかなり手堅い雰囲気かもwwただ、外観の曲線を使った感じはなかなか優雅~これは、舞踏会が多く開かれた鹿鳴館を意識しているんだそうですよ内装も過剰さを排除した実用的な雰囲気ショップやレストランも庶民に手の届く値段設定の店が多めなのも好感度高し~(´艸`)まずは地階から~ B1の「日比谷アーケード」はアールデコ様式で魅力的な空間でした(〃∇〃)かつてココにあった「三信ビルディング」のアーケードをデザインモチーフとしたんだとかまだ開店前(11時開店)でしたが、とりあえずお目当ての店の行列へ参加しました(笑)博多に本店のある和菓子屋さん「鈴懸」です お隣のアップルパイ専門店「RINGO」は既に長蛇の列(開店時で30分待ち)でしたが、こちらはすぐに入店できてラッキーでした苺大福とドラ焼き、わらび餅、羊羹をゲットして、ひとまず安心~wwお次はB1のフードホールへホール内には個性的なお店が並び、どこも美味しそうだったけど・・一番気になったのはBROOKLYN CITY GRILL(ブルックリンスタイルBBQ)←HPより画像お借りしました<(_ _)> シュラスコみたいな串焼きのお肉をナイフで削り取ってお皿へいや~実に美味しそうでしたわでも残念ながら、もう既に空席がなさそうだったので諦めて、「JEAN FRANCOIS 」のイートインコーナーで腹ごしらえ~ここはMOF受賞シェフの技術と精神を受け継いだベーカリー&カフェなんだそうです。工房一体型店舗なので焼き立ての香ばしいパンが並んでました。の一番右がカレーパン、真ん中がドライトマトとバジル、左はなんだっけな?^^;どれも美味しかったけど、カレーパンはスパイスが本格的で食べ応えありましたよ~ただ、コーヒーが薄くてビックリ量的にはたっぷりだったからアメリカンだったのかも??^^;俄然、混み混みになってきた地階を脱出して、一気に上階へ移動~6階のパークビューガーデンは日比谷公園が目の前に見えて、最高に気持ちのいいスペースでしたただ、この日は風が強くて台風並みあまりの強風に飛ばされそうになりながら撮った写真はブレブレで残念無念~4、5階にはTOHOシネマズ日比谷があり、ゴジラ君がお出迎えww 3.2階は吹き抜けをグルリと取り囲むように多彩なショップが並んでました3階の一角にある「セントラルマーケット」には一味違ったお店がズラリ~昭和レトロな雰囲気の理容室や飲み屋さんや雑貨屋さんなどなど、「市場」を連想させる雑多感がユニークでした(´艸`)1階の「レクサススペースも試乗コーナーやカフェもあってワクワク空間と、時が経つにつれ店内の混雑度は人酔い状態になってきたので、やむなく店内から撤退して、日比谷公園で休憩タイムしました(^0-)最先端のオシャレ空間もいいけど、公園の新鮮な空気は格別~ベンチに座って「鈴懸」でゲットした苺大福をさっそくいただきました。 「鈴懸」の苺大福は「一度食べたら忘れられない」と称されるほどと聞いていたんですが・・・・いや~、評判どおりの美味しさでした大粒の苺は薫り高い品種のようで、甘さ&酸味のバランスが絶妙だし、その極上苺を包む漉し餡と皮は、芸術的なほどの薄さあくまでも主役の苺の美味しさを最大限に生かした大福といえそうです。口いっぱいに広がる甘酸っぱい幸せを堪能できました~ 緑溢れる公園でオヤツタイムを済ませたあとは、さらなるオヤツタイムへgo~ww迷路ホテル編へ続く~本日はヤボ用があるため、またもや都内へ皆様のブログへは帰宅後、お邪魔する予定です。いつも遅れ気味でスミマセンm(-_-)m
2018.04.09
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昨日は「主婦休みday」(毎週金曜日)を利用して、1日たっぷり遊んできましたおかげで気分リフレッシュ~パワーチャージ状態で帰宅したんですが・・待ち構えていたのはのお知らせこの度は『平井○ 2018年5月29日(火)公演 』チケット先行抽選予約にお申込いただき誠にありがとうございました。厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした。ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。えぇ~今回のライブはファンクラブ限定だし、会場は東京ドームという大きな箱なので、楽勝だと思ってたのにWhy~?ご理解、ご了承できませ~ん慌ててネットを覗いてみると、落選のファンが多数いるもようますます何故~???と狐につままれた状態だったんですが・・・ライブのお知らせをよくよく見ると、会場は「東京ドーム」じゃなくて「東京ドームシティホール」となってるじゃないですかw(゚ロ゚)wキャパが5万人以上のドームと違って「TOKYO DOME CITY HALL」は「スタンディングで最大3000人」なんだとかあらま、そりゃ~大激戦になるのは納得です私ってばウッカリして、てっきりドームでやるんだとばかり思ってたんですよここ数年、FCの先行予約抽選で落選したことは皆無だった私としては大ショック~でも、気を取り直して、今朝、「5月30日の一般ライブ」のFC先行抽選予約にエントリーしました今度こそ、当たりますように~( ̄人 ̄)ナムナム~抽選結果発表の4月14日夕方まで、不安不安~と落ちつかない私を、冷徹な眼差しでみつめるくうちゃん(´艸`)ショックのため意気消沈中なので、昨日のお出掛け(日比谷ミッドタウン)日記は明日アップする予定です^^; 庭のチューリップやムスカリも開花して、春めいた庭になってきました春めきといえば・・・昨日、ちゃおりんさん製作のブックカバーが到着しました今回作っていただいたのは友人達へのプレゼント用&自分用に一枚自分用のはピンク基調の小鳥柄で、とてもラブリーちゃおりんさんお手製のBCは、細かいところまで行き届いたしっかりした作りのうえ、キュートな栞までついてるので使いやすさ抜群です読書タイムが一段と楽しくなりそうで嬉しいですちゃおりんさん、いつもありがとうございますさきほど代金振込み完了しました!振込み実行は月曜予定ですので、ご確認よろしくお願い致します
2018.04.07
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夏日だった昨日から一転、今日は肌寒い陽気です最近は前日との気温差10度という日がザラですよね(-_-;)あまりの暑さのため、昨日慌てて衣装ケースから半袖Tシャツを引っ張り出したというのに~ミュージアムシアターのあと上野から九段下に移動向かったのは九段下の昭和館です昭和館主に戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃までをいいます)の国民生活上の労苦についての歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、後世代の人々にその労苦を知る機会を提供する施設です。館内には、昭和10年頃から昭和30年頃までの国民生活上の労苦を伝える実物資料を展示している常設展示室(7F-6F)や、当時のニュース映画や記録映像、写真やレコードなどが閲覧・視聴できる映像・音響室(5F)、戦中・戦後のくらしに関する図書・雑誌・地図が閲覧できる図書室(4F)などがあります。今回の私のお目当ては無料で見れる特別企画展です「希望を追いかけて ~フロリダ州立大学所蔵写真展~」概要オリバー・L・オースティンJr.は、戦後まもない昭和21年(1946)から25年2月まで日本に滞在した鳥類学者です。彼が日本で撮影した写真は鳥類学者としての記録だけでなく、各地の都市や農村のくらし、そこに生きる人々の姿を写し出しています。本展ではフロリダ州立大学所蔵のオースティンコレクションから厳選した70点の写真と、関連の深い実物資料をあわせて紹介します。 平成30年3月10日(土)~5月6日(日)昭和館3階 特別企画展会場入場無料(常設展示室は高校生以上有料)半蔵門付近の焼け跡からみた国会議事堂ジープを追いかける子どもたちオースティン家の庭での餅つき 画像はHPからお借りしました<(_ _)> 新聞の紹介記事を読んで、てっきり写真展だと思ってたんですが・・・視聴覚室のパソコンで視聴する、という形式でしたパソコンの狭いディスプレイ画面で静止画像を見るだけじゃ、いまひとつ伝わってくるものが薄かったですスライドショーにするとアッというまに終了しちゃったし~wwなので他の映像資料も視聴してみました映像資料は国内の記録映像(カラーを含む)、ニュース映画、記録映画などの動画など多数中には「国民生活」「世間を騒がせた出来事」「トピックス・著名人の顔」「スポーツ」というジャンルもあり、私の観た「トピックス・著名人の顔」はなかなか楽しめました天皇&美智子皇后様のご成婚当時のお姿をはじめ、戦後の政治家吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作の若々しい姿や、長谷川一夫や山本富士子などの往年の俳優などなど。お若いかたは名前すら聞いたこともない、って感じかも?「昭和は遠くなりにけり」をいまさらながら強く感じつつ、昭和館を後にしました^^;次に向かったのは靖国神社近く、明治元年創業の老舗和菓子店「宝来屋」へ靖国神社御用達店ということで古くからのファンが多いお店だし、時おりしも桜シーズン靖国通りの桜を見ながら店内でお団子&お茶を、と誰しも考えるのか大行列でお席は満員御礼でしたやむなく近くの洋菓子店「パティスリー モンテーニュ」へ←外観撮り忘れたのでHPよりお借りしました<(_ _)> レーズンサブレが有名ということなので、お土産用に買って帰る予定にしてたんですが、ひとまず店内でケーキ&紅茶のブレイクタイム~表通りから少し離れた路地裏にあるせいか、人通りもまばら。店内はいささか手狭で、ショーケース内のケーキの種類も少ないうえ、お客さんの気配も皆無だったので、ちょっと不安になりながらいただいたケーキは・・・可もなく不可もなくでも「レーズンサブレ」は大当たりでした いや~ビックリするほど美味しかったですビスケットの間にはラム酒に漬け込んだレーズンとバタークリームがタップリ入ってて、上品な美味しさにウットリ~(〃∇〃)洋酒の香りもわざとらしくなくて、いかにも上質の材料を使ってるように感じました「5ヶ入 \1134 」「 10ヶ入 \2214」 というお値段も良心的このレーズンサンドはぜひぜひまたリピしたいです!!この日は桜と美味しいスイーツに恵まれて、ラッキーな一日となりました
2018.04.05
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先々週、東京国立博物館内のミュージアムシアターで「風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-」を見てきました。VR作品「風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-」内容自然に翻弄され、雨に濡れ風に揺れる繊細な草花。風の音すら聴こえるような一瞬を切り取った「夏秋草図屛風」を描いたのは、江戸時代後期に活躍した絵師、酒井抱一。大名家の御曹司として生まれた抱一は、絵画だけでなく俳諧の世界にもその名を残した趣味人でした。抱一晩年の最高傑作である「夏秋草図屛風」は、実はある屛風の“ウラ”に描くよう依頼された作品であることをご存じでしょうか。その屛風とは、抱一が長年憧れを抱き、自らの絵画制作の師と仰いだ名匠の手によるものでした。抱一はどのような想いを込めて、その裏側に「夏秋草図屛風」を描いたのか。バーチャルリアリティならではの視点で、オモテとウラの関係性に隠された秘密を探ります。日程 2018年1月4日(木) ~ 2018年4月22日(日) 時間【水・木・金】12:00、13:00、14:00、15:00、16:00【土・日・祝休日】11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00※受付締切は各上映時間15分前会場 東洋館-TNM&TOPPAN ミュージアムシアター所要時間 約40分料金高校生以上:500円小学生・中学生:300円未就学児、障がい者及び介護者1名:無料定員各回90名早めに行って上映前に本館の常設展も見るつもりだったんですが・・・なんと上映開始は12時から(土日祝は11時から)なので、上野駅エキュートでパンを買って腹ごしらえをしてから向かうことにしました^^; 「ラ・ブランジュリ・キィニョン エキュート上野店」のチーズパンとオレンジスコーンこのお店、本店は国分寺にあるんだとか。「キィニョン」「可愛くって温かい、絵本の世界から飛び出してきたような手作りパン屋」というキャッチフレーズがピッタリショーケースに並んだパンはどれもコロンとした形が可愛くて、店員さんもニコニコ笑顔の可愛いお店でしたチーズパンは普通だったけど、スコーンがメチャうまぁ~スコーンってパサパサとした食感になりがちだけど、こちらのはしっとりとした生地で、ホノボノとした温かみのある味いままで食べたことのあるスコーンの中ではピカイチの美味しさでしたミュージアムシアターは東洋館地下にあります。「メンバーズプレミアムパス」購入時についてた「無料鑑賞チケット」をシアター受付で鑑賞券に交換して入場しました(^0-) 残念ながら会場内は撮影禁止ただ、上映後にスクリーン前での記念撮影は可能でしたミュージアムシアターは初体験だったんですが・・・・なにがビックリしたって、一番の驚きは「コントローラーを操作しながら映像を説明する美しいナビゲーターの女性女優さんと見まがうばかりの美しいかただったんですが、原稿もなしに情感タップリに説明を語ってくださるんですよ私はてっきり映画のように音声が流れるだけかと思ってたので、この上映形態に驚愕~w(゚ロ゚)wそのせいか肝心の内容のほうはうろ覚え~(爆)じぇりねこさんも「プレミアムパス」を購入されたということなので、ネタバレになってしまいそうでもありますし、詳しいことはTOPPAN印刷の公式サイトをご参照くださいまし<(_ _)> 公式サイトには告知画像もアップされています(^0-)ちょっぴりだけど覚えてることを「夏秋草図」が描かれたのは酒井抱一が61歳の頃 その頃、上野に近い根岸に住んでいた。「風神雷神図屏風」の裏に描くように注文したのは徳川家斉の実父「治済」 「風神雷神図」の金地の華やかな世界に対して、「夏秋草図屏風」は銀地。など(少なっ)最先端技術を使っての映像はとてもクリアで、拡大画像にしても美しさが全く損なわれないことにも驚かされました上映後の撮影タイムこの撮影画像と「#トーハクで風神雷神 2018」タグをつけてSNSに投稿すると、参加記念のオリジナルシールをもらえるという「SNSキャンペーン」をHPで見たので、私もさっそくツイッターに投稿~意気揚々と(笑)スタッフさんにスマホを提示したら・・・「その企画はもう終わりましたよ」ですって~(゚д゚; )ガーンでも、まだシールが残ってたのか、ちゃんといただけましたよ~ラッキ~~(笑)この日は上野公園やトーハクの庭園で桜の花も見られたし、ラッキー感の一日でした(´艸`)九段下「昭和館」とスイーツタイムへ続く~
2018.04.04
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このところ初夏のような陽気ですね桜も終わったばかりだけど、あっというまに新緑になりそうな今年は季節の移り変わりが速すぎて、身体も気持ちもついていけませんわ~( ;´д`)トホホ…ところで、春になると目立つのが家の中の汚れ!春って風が強くて埃っぽいし、室内に差し込む光が強くなるせいかアチコチの汚れが目立ちますよね(-_-;)なので、今日はリビングの窓拭きしてカーテンを洗濯しましたでも、それだけの家事でもうヘトヘト最近、疲れやすくて、家事も長時間続けられないんですよね週一の太極拳も、以前は物足りない(笑)感じだったのに、このごろは翌日まで疲れが持ち越すこと多いし都内散策などで1万歩以上歩くのは平気なのに・・・・こは如何に~????植栽に植えてるチューリップが開花しましたこちらは広がりすぎて始末におえず引っこ抜いてしまったはずの「ユキヤナギ」いつのまにか復活して、白い花が咲いてます植物の生命力って凄いですねクレマチスはまだまだ蕾くうちゃんは相変わらず毎日寝てばかりでも、一日一回の庭の散歩は欠かしません今日は暖かくて気持ち良かったのか、おもいきりノビノビ~そうそう!石神井川沿いの桜散歩のおりに買った「トマトの漬物」 漬物って感じは全くしなくて、フルーティーな爽やかさでしたパッケージの中にはトマト&柚子風味のゼリーみたいものも入ってて、これが絶妙の美味しさでしたよ~ (≧▽≦)追記別宅ブログ(笑)「ブラブラさんぽ」を更新しました。先日の「サレジオ教会」にちなんで、これまで行ったことのある教会散歩をアップしてみました
2018.04.03
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サレジオ教会のあと向かったのは「すずめのお宿緑地公園」ここは以前読んだお散歩の本に載ってたんですよさほど大きな公園じゃないので、地元の人にしか知られてない場所かも すずめのお宿緑地公園今からおよそ200年前、江戸時代安永年間に始まったという目黒の筍栽培は、大正中頃に最盛期となり、有数な竹林だったこの地では良質の筍が収穫されたと言われています。また昭和のはじめ頃、この竹林は付近一帯のスズメのねぐらになっていました。数千羽というスズメが朝どこへともなく飛び立ち、夕方には数百羽が一団となって帰り、空が薄暗くなるほどだったそうです。そのためこの場所は「スズメのお宿」と呼ばれるようになりました。今でも竹林やシイ・ケヤキの大木が残り、野鳥が多く生息しています。なお北側の一角に栗山家の母屋(目黒区指定有形文化財)が復元されています。(目黒区HPより)瀟洒な住宅が並ぶこの一帯に「空が薄暗くなるほど」のスズメの群れが飛んでたとは想像しづらいですわ~ちなみにこの土地は地元住民の遺志により寄付されたものだとか。公園面積は7,493.72平方メートルということだから、かなりの素封家だったんでしょうね~公園内に移築・復元された古民家も実に立派なものでしたここも所有者から区に寄付されたもののようです。 遊具などこれといった施設はなにもない公園だけど、ベンチに座って竹林を渡る風の音を聞いてるだけで癒される空間こんな公園が近所にあると、毎日のように通ってしまうかも~wwと、心癒されたあとはお腹を癒し~wwサレジオ教会近くの「パティスリー ジュンウジタ」でオヤツタイムしました 夫はアーモンド生地のシンプル佇まいの「ガトーダマンド」をチョイスこれ以上ないというくらいシンプルな見かけと違って、生地の香りの奥深さにビックリなんだろ~、この濃厚さ そして私の食べたイチゴのケーキ(名前は忘れ~)には一口食べて、頭をガツンとやられたくらいの衝撃~~イチゴの鮮烈な香りが広がって、思わず「なにこれっ」と口走ってしまったほどです生地はよくあるフワフワのスポンジじゃなくて、ガッツリと重めのジェノワース!その間にイチゴとクリームを挟んでるだけというシンプルさだけど、イチゴの香りに全体が包み込まれた感じで、これまた奥深い美味しさ~久々に目の覚めるような美味しいケーキに巡り合えました(〃∇〃)シアワセ~ここは絶対にリピ確定ですと深~い満足感に包まれながら都立大駅まで歩いて、最後のお目当て和菓子「ちもと」へでも悲しいかな、既に「八雲餅」は売り切れでした「東京の手土産」情報には必ずといって出てくる「ちもと」の八雲餅一度食べてみたかったんですけどね~( ;´д`)トホホ…いまどきはデパ地下やネットで入手できるお菓子が多いけど、八雲餅はお店でしか手に入らないんだとか。(電話で取り寄せは可能みたいです)う~ん、再チャレンジ(午前中に!)するしかなさそうです^^;こちらは「ちもと」のすぐそばにある呑川緑道(呑川親水公園)の桜並木ここの桜も盛りは過ぎてました^^;八雲餅はSOLD OUTだったので、かわりに買ってかえった桜餅と最中 どちらも上品な漉し餡で美味しかったです
2018.04.01
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