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昨日は久々に歯医者へ行ってきました。数日前、いきなり被せてた詰め物がポロリと外れちゃったんですよ痛みは全くないんだけど、ポコリと穴があいた歯では噛みづらいことこの上なし~でも、20分ほどの復旧工事(笑)で無事に治療完了して一安心ですいや~、ちゃんと噛めるのってありがたいことですわシミジミ今日はトーハクに行く前に食べたコチラを↑以前、ブログ仲間のちゃおりんさんが紹介されていた「上龍酒店」の餃子です ↑「上龍酒家」の間違いそそっかしくてちゃおりんさんは都内の餃子有名店を「餃子行脚」して、いろんな餃子を召し上がっていらっしゃるようなので、密かに「餃子の師」(笑)として崇めております「上龍酒家」の写真や餃子についての詳細は、師匠のページでよろしく~(スミマセン、いつも丸投げで~(^^;)ゞ)ちゃおりんさんも書いてらっしゃるとおり、見かけはごくごく普通の餃子なんですが、皮のモチモチ感&小麦の風味がピカ一具もお肉と野菜の旨みがしっかりと感じられるので、モッチリとした皮とのバランスがバツグンでしたこの日は餃子一皿(5個)を美味しくいただきました。午後に法隆寺宝物館でスイーツする予定にしてたので、ご飯は無しでランチビールを一杯~(爆)で、プチちどりあし(笑)で向かったのは「パンダ橋」実はパンダ橋って今回初めて~これまで何度も上野駅には来てるけど、いつも降りるのは「公園口」ばかりで、入谷改札を出たのもお初です。入谷口改札を出ると、すぐのガラスケースの中には・・ んま~、こんなところにジャイアントパンダ母子が!??とビックリちなみに、大きいパンダ像は昭和59(1984)年に設置され、小さいパンダは駅構内にあった(昭和52年設置)ものを、シャンシャン誕生を記念してこちらに移設したんだとかその親子パンダ像の前には広~い道・・・ここがパンダ橋なんですね!? いつも逆方向から橋の入り口を見てたはずだけど、ぜ~んぜん気づきませんでした(×へ×)パンダ橋のことを調べたいと思い、色々検索してみたんですが、あまり詳しいことは出てこないし、頼みの綱(笑)の「ウィキ」にも項目はなさそうでしたが~!!なんと検索でヒットしたのは、ブログ仲間のMoMo太郎さんの日記でした正式には「上野駅東西自由通路」と言うんだとか!?上野駅の公園口改札はいつも超混み混みだけど、こっち側はさほどでもなさそうなので、土日など殺人的な混み具合のときは、コチラ方向から行ったほうがスムーズかもしれませんねMoMo太郎さん、勝手に引用しちゃってスミマセン<(_ _)> ちゃおりんさんにも餃子情報、スペシャルサンクスです~そして、この日のお土産はコチラ 上野駅エキュート内「ブランジェ浅野屋」の食パンとパンダパン「浅野屋」は軽井沢に本店を構える創業1933年の老舗ベーカリーだとか。食パンは優しい味わいで定番の美味しさパンダパンは持った時の重さが超ヘビー級でした!中にたっぷりとカスタードクリームが詰ってるせいかも?鼻(口?)はレーズン、目はチョコレート、耳はショコラと、と~ても凝った作りです 私が一番気に入ったのは本格ショコラ風味のクリームが詰った耳の部分ただ、パン生地の食感が重過ぎて、一人で完食は無理でした(-_-;)そして、こちらは先日のリベンジ上野に行く前に新宿京王百貨店地下で1ゲットした「ニューヨークパーフェクトチーズ」 10分並んで無事に入手できましたチェダーチーズ入りホワイトチョコレートをラングドシャ生地で包んでて、甘さとショッパさが程よくて、噂どおりの美味しさ~この美味しさで8個1080円というのはコスパ大ですねしかもパッケージも高級感あって見栄えするからお遣い物にもピッタリかもただ、1ヶ月ほど日持ちするとはいうものの、「30℃以下で保存」が必須なので、猛暑では保冷材が必需品!暑い時期はそのへんがネックかも~「ニューヨークパーフェクトチーズ」については、じぇりねこさんとchiroakaさんのブログから情報をいただきました(^^)/ブログ仲間さんから得る情報は、まさに宝の山ですわお二人にも感謝感謝です~今日は静嘉堂文庫美術館へ行き、再度「明治からの贈り物展」を見てきました(先月の「明治からの贈り物展」についてはコチラを)前々から一度観たいと思ってた河鍋暁斎「地獄極楽めぐり図」の名場面「極楽行きの汽車」の図を見ることができて、大満足~(〃∇〃)ただし、残暑のためヘトヘトになりました明日もお出掛け予定があるため、皆様のブログ訪問はベタ遅れになりそうです毎度のことながら、ご容赦くださいまし~<(_ _)>
2018.08.30
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8月も今週でオシマイ!いよいよ平成最後の夏も残り僅かですねこれでもかとばかりに毎日続いた猛暑に少々バテてしまった私ここ数日、パソコンの前に座るのもおっくうで、ブログもついついおサボりしてました(^^;)ゞもしかしたらスランプってヤツかも(笑)きちんと毎日、日記をアップされてるかたってホントに尊敬ですとグチグチ言ってないでトーハクの続きをば<(_ _)> 法隆寺宝物館明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。これらの文化財は、正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクションとして高い評価を受けていますが、正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが大きな特色です(HPより)トーハクに「法隆寺宝物館」があるということは知ってたものの、いつも特別展や常設展を見るだけで疲れ果ててしまって、なかなかここまで行き着けず^^;今回、始めての入館です飛鳥時代のコレクションが納められているわりに、とても現代的な建物にまずはビックリガラス張りの明るいロビーから眺めると、人工池ごしに旧因州池田屋敷表門の黒門と表慶館の緑の尖塔を見渡せて、いい感じ~しかも館内はオール撮影可能でした(フラッシュは)太っ腹ですね~wwただ、展示室内は作品保護のためか照明を暗くしてるので、スマホだと写りが悪くて残念でした(ノД`)館内の構成は1階第1室 灌頂幡第2室 金銅仏、光背、押出仏(6~8世紀までの金銅仏 光背 押出仏)第3室 伎楽面(ただし金・土のみ公開)飛鳥時代から奈良時代の伎楽面2階 第4室 奈良時代における東アジアの文化交流の様相をものがたる香木や、 正倉院宝物に類例が残る撥鏤の尺など、香木と計量器を展示。第5室 法隆寺献納宝物を代表する作品として著名な竜首水瓶や、 鵲尾形柄香炉、海磯鏡など金工作品を展示。第6室 絵画・書跡・染織を展示します。 (今回は染織のみで絵画はありませんでした) 織物製の灌頂幡の代表作である広東綾大幡を中心に、幡に用いられていた 華麗な透彫金具や幡足などを紹介。本館に比べると人が少なめだし作品数も本館ほどではないので、ジックリと鑑賞できました特に飛鳥時代の仏像は20cm~40cmというミニサイズだけど、それぞれのお顔や装身具もまちまちで、一体一体がとても個性豊か 飛鳥時代のハイライトといえば仏教伝来ですよね天皇家や有力な豪族が、こぞって新しい文化である仏教に熱中した時代といえるかも!?そんな日本に始めて入ってきたばかりの仏像は、平安時代の仏像と比べると、なにやらホンワカと柔和な表情のものが多いように感じました。ちょっと自由度が高いって雰囲気~摩耶夫人及天人像 7世紀 飛鳥時代↓お釈迦様の母親である摩耶夫人が、故郷へ帰る途中に従者とともに立ち寄ったルンビニー園で花の枝を手折ろうとしたその時、夫人の右腋下から釈迦が生れ出た、という劇的な場面を表現した群像です。私のお粗末な画像では見えにくいけど、確かにニョッキリと~ww今回、ことごとく見づらい画像で、本当に申しわけありません<(_ _)> 竜首水瓶(国宝)7世紀 飛鳥時代竜をかたどる蓋と把手を付けた勇壮な姿の水瓶。胴には四頭のペガサス(天馬)を線刻で表す。胡瓶とも称される器形に,東洋と西洋にそれぞれ起源をもつ竜とペガサスの意匠がよく調和している。器胎の金銀の色彩対比とともに,緑色ガラス製の竜眼が光彩を放つ(HPより)鵲尾形柄香炉(国宝) 7世紀 飛鳥時代柄端の形が,鵲(かささぎ)の尾に似ることからこの名がある。外縁を付けた深底の火炉,二重の花形座,柄頭の半球形金具,波形を呈する柄の握り等,鍛造製の大振りで簡素な造形は,鵲尾形柄香炉のなかでも古様なことを示す。聖徳太子の師,慧慈法師所用との寺伝がある。(HPより)法隆寺印(国宝)大宝元年(701)官印が用いられるようになったが、官印に準じた公印として神社、寺院の印がある。宝亀2年(771)初めて、法隆寺以下畿内の12諸寺に寺印の頒布のことがみえる。「法隆寺印」は印面方形で周縁は欠損。印文の鋳出し深く、鈕は幅広の高い撥形。印面の寸法、書体からみて諸国印の制に倣った。当時の官印を思わせる。大和古印中古様を示すが、火中損しているのが惜しまれる。「鵤寺倉印」は、印台が扁平で、印文の鋳出し浅く、鈕は切り込み浅い幅広の鶏頭鈕で低い。寺伝は光仁天皇下賜とあるが、製作年代は下る。(e国宝HPより)伎楽面(ぎがくめん) 古代日本で演じられた仮面舞踊劇である伎楽に用いられた仮面。世界最古に属する面としてその歴史的意義は大きい(ウィキより) 透彫金具 飛鳥~奈良時代・7~8世紀画像が綺麗に撮れなかったことが返す返すも残念です次回はデジカメを持参しなくちゃ~たっぷりと飛鳥のお宝で目の保養をしたあとは、お腹にもお宝を~(爆)宝物館一階にある「ホテルオークラ ガーデンテラス」は席数も少ないためか、10人近くお待ちでしたでも、待ってる間は椅子に座って休憩できたので、ちょうど良かったかも(^m^) ↑「二種のピスタチオムース~縄文風~」ピスタチオムースにアイス、そして遮光器土偶があしらわれている特別展限定デザート実はあまり期待しないで食べたんですが・・・ピスタチオの風味が豊かで本格的ムースでした!さすがホテルオークラさん、美味しかったですわ~
2018.08.28
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今年2月にゲットした東京国立博物館の「メンバーズプレミアムパス」「総合文化展(平常展)が何度でも観覧いただけます」という特典があるものの、いまだに一度も使わないままです^^;「特別展観覧券」のほうは既に3枚使ったので残りは一枚だけ。こちらは次回の特別展に使うとして・・・有効期限の来年2月までには、せめて2、3回は平常展に行かなくちゃ(笑)と思い、昨日一人で出かけてきました夏休み中のせいかトーハクも親子連れで混みあってました特にチビっ子が集中していたのは体験型イベントのコーナーです親と子のギャラリー トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館 本館 特別4室・特別5室 2018年7月24日(火) ~ 2018年9月9日(日) 内容「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏」や「見返り美人図」、「麗子微笑」など、「びじゅチューン!」で歌になったトーハク所蔵のびじゅつ作品の複製や映像を使った体験型展示を行います。キーワードは「なりきり」絵に登場する人物や、絵を描いた人になりきって、びじゅつのなかで遊んでみよう。ほんものの作品にも会えるよ!(HPより) 声の大きさによって波が大きくなったり、「麗子」の顔はめや、洛中洛外図屏風の中のグルメ(お茶やまんじゅう)などを探したり、スタンプを使って広重の「名所江戸百景」を作ってみたり、と遊びながらのアート体験をみなさん多いに楽しんでましたいいですよね~、小さい頃からアートに親しむって!私の小さい頃には近くに美術館なんてなかったし、たとえあったとしても「アートを楽しむ」なんて発想はなかったと思われます^^;本館の常設展示はなにぶん膨大なコレクションなので、これまでも何度か来るたびに、いつも最後のほうは駆け足で~というのが常です今回も最初こそジックリ観てたものの、途中から超特急で~常設展時は撮影禁止のマークがないかぎり「撮影OK」というのが嬉しい点です↑左下の猿の埴輪が一番、衝撃的(笑)でした!!埴輪 猿 (伝茨城県行方市 大日塚古墳出土)概ね6世紀後半ころの築造と考えられる。埴輪猿は両手と下半身を欠失しているので、もともとの形状は詳らかでない。しかし、背中に大きな剥離痕があることから、この部分に子猿を背負っていたと思われる。顔をやや横に向けていることから、背中の子猿のほうに少し顔を向けていたと考えられよう。顔は赤く塗られており、猿の特徴をよくとらえた優品といえよう。猿を象った埴輪は他に例をみないものであり、古墳時代の形象埴輪の多様性を考える上で極めて貴重な資料である(HPより)確かに動物を象った埴輪って珍しいですよね!とてもシンプルな表現だけど、訴えかける力がみなぎった素晴らしい造形でした(〃∇〃)画像の左上は「神鹿」 竹内久一作 1912(大正元)年とても優しげな顔の表情がとても可愛い~残念ながら、他の詳細はうろ覚え下の右から2番目画像が「江戸名所・雪」 歌川広重筆 江戸時代・19世紀ということだけは覚えてるんですけどね(^^;)ゞざざっと主だった展示を観て回ったあとは1階庭園側に面したラウンジで休憩~ 「宝相華」文様のモザイクタイルの壁といい、アールデコ調の照明といい、優雅な雰囲気のなかで寛げるのでトーハク本館のお気に入りスポットです吹き抜け天井の正面大階段ももちろん、大のお気に入りスポット↓ と、しばし足を休ませたあとは法隆寺宝物館へ
2018.08.25
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先月末から刺し始めた「変わり花刺し」の刺し子、完成しました! 濃いピンク、淡いピンク、薄紫の3色の糸を縦・横・ナナメに刺すだけのシンプルな刺し子なので、1ヶ月かからずに出来上がり~でも、あまりに単調だったせいか、途中で飽きが来て困りました^^;それともうひとつ、問題点が!これまでは「刺し子入門書」などをお手本にして、縫いはじめと縫い終わりは「返し縫い」で始末してたんですが、「返し縫い」の糸始末は糸替えのたびに折り返して縫うので、どうにも面倒くさし~なので、ええいままよ(爆)とばかりに、刺してる途中で(笑)「玉留め」を採用しちゃいました!なにごとも「テキトー」が身上の私別に売り物にするわけでもないから、少しくらい裏側の見栄えが悪くてもよろしと一段とスピードアップして仕上げたものの・・・裏側がなんとも凄まじいことに~( ;´д`)トホホ…←見苦しくてお恥ずかしい(ノ∀;) 糸の色替えが多いこともあって、糸始末のあとがピンピンと飛び出し、とても見苦しい仕上がりです(×へ×)裏面の模様自体は可愛いいだけに残念で、今更ですがネットで「刺し子の糸始末」を検索してみると・・・玉留めで始末する場合は「玉留めしたあとに2針ほど返し縫いをして、糸を切る前に布の間に針を通して糸を切る」といいんだとかなるほど~そんな簡単なことを思いつかなかったわたしってアホですね考えてみたら「返し縫い」で始末してた時には、端糸が目立たないように「布に通す」作業をしてたのに~縫い物、編み物、クロスステッチ、そして刺し子など、すべて自己流なので基本中の基本も知らないまま「実践あるのみ」と猪突猛進(爆)して、出来上がったあとで失敗に気づくのがいつものパターンですww一度くらい、ちゃんとした「教室」に通って基本をマスターしたほうがいいんでしょうけど、教室に通うのってお金も時間もかかるしね~(-_-;)と、悩みながらも次の作品にとりかかりたいと思ってます(爆)買い置きしている刺し子の布は「伝統柄 寄せ刺し」「米刺し」「クロスつなぎ」(一目刺し)の3枚。年内にもう一枚完成したいんだけど・・どれにしようかな~一目刺し花ふきん布パック クロスつなぎ(3枚組) 34×34cm H-1024 (ネコポス・ゆうパケット可)
2018.08.23
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またまた台風が接近してきてるみたいですねそのせいか、東京も湿度高くて蒸し蒸し~(涙)いったん涼しい日を過ごしたあとだけに、身体にこたえます(-_-;)週中の木金曜にかけては台風の影響で荒れ模様になる地域もありそうなので、皆様もくれぐれもお気をつけて~ところで!昨日あたりから不審なコメントが続いてます外国語のようで内容的にはさっぱり分からないんですが、不穏なサイトへ誘導するのが目的のような?管理設定の「コメント設定」で不審者のドメインを「禁止したいドメイン」に指定してみたんですが・・・いっこうに効果なしいちいち手動で削除するのも業腹なので「コメント画像認証」の設定に変更しちゃいましたいつもコメント書いてくださるブログ仲間さん達にはご面倒をおかけして恐縮なんですが、しばらくの間よろしくお願いします!!それでも不審書き込みが続く場合は・・・「楽天ブログからのみ受け付ける」に変更するしかないのかも?その場合もよろしくご了承願います<(_ _)> と業務連絡(?)のみでは味気ないので、先日の外出時の画像をば東京都美術館に行った日、上野エキュート内のイートインコーナーでいなり寿司をパクパクしました買ったのは上野エキュート内のいなり専門店「豆狸」昼食時間には早すぎたのと手軽に食べれるよう、一口サイズの「タコいなり」をチョイスしましたふっくらと甘いお揚げとサッパリ目のすし飯は美味しかったんですが・・・なぜにタコ入り?「豆狸」は大阪のお店ということで大阪らしいを強調する意味合いかしら~?(笑)添付されてたマヨネーズもつけてみたけど、残念ながら、さほど「相性良し」とは思えませんでした^^;そしてコチラも同様に不思議な味~ 「あんこいなり」という面妖なラベル(笑)に惹かれて購入したんですが・・・はっきり言って、これはアイデア倒れでは?ヾ(^^;)ォィォィ帰宅後食べたんですが、アンコの混じったすし飯とお揚げの調和はイマイチ~きな粉をふるとますます訳わからん味わいに(爆)他の正統派のおいなりさんは美味しいんだと思いますが(たぶん)ただ単に、私の「奇をてらった」選択が間違ってたんですよね、きっと(´艸`)ついでにフジタさんについて、もう一つ!彼の異色の作品、秋田で書かれた大壁画「秋田の行事」をいつか見に行ってみたいものだと思っています(〃∇〃)(秋田県立美術館hpより画像お借りしました<(_ _)> )「秋田の行事」1936(昭和11)年7月に平野政吉が建設構想を打ち出した美術館の壁を飾るため、翌年の1937(昭和12)年に制作された作品である。藤田は「秋田の全貌」「歴史的秋田の意味」を描くことを意図し、約半年間、頻繁に秋田を訪れ取材を重ねた。平野邸のあった外町に視座を据え、外町から眺望した「秋田」を描き出した。秋田の祭りと祈り、暮らし、産業、歴史が、祝祭と日常の対比のなかに、色彩豊かに展開する壮大な壁画である。(秋田県立美術館HPより)1931~1933年の南米、中米旅行中に観た大壁画に影響を受けて描かれた作品だそうですが、「乳白色」の世界とは全くかけ離れた土着的&民俗的な作風には驚かされます制作当時は世界一と言われた縦3.65メートル、横20.5メートルの大きさの壁画を、僅か15日間で仕上げたんだとか。秋田には一度だけしか行ったことないので、この絵を見るためにも再度行ってみたいです
2018.08.21
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先週末、東京都美術館で開催中の「没後50年 藤田嗣治展」を観てきました。没後50年 藤田嗣治展会期 2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)休室日 月曜日、9月18日(火)、25日(火) ※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、 10月1日(月)、8日(月・祝)は開室開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)夜間開室 金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)展覧会概要明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。(HPより)藤田 嗣治戦前よりフランスのパリで活動、猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(ウィキより)藤田嗣治氏の作品は東京近代美術館をはじめ、アチコチの展覧会で目にすることは多かったんですが、私の中でひときわ気になる存在になったのは昨年のランス美術館展以来です2017年6月の日記魅惑的な女性像や妖しげな動物達のいる絵画、そして鬼気迫る戦争画など、それまで見てきたフジタの絵画とは一味違う礼拝堂の繊細な素描には心揺さぶられました(〃∇〃)今回の作品展ではモディリアーニやアンリ・ルソーに影響された初期作品から、最晩年の作品「礼拝」(聖母マリアの左右に修道士姿のフジタと修道女姿の妻君代の姿が描かれてます)まで100点以上が展示されており、フジタの画家としての力量の高さに圧倒される内容でした↑《タピスリーの裸婦》1923年↑《エミリー・クレイン=シャドボーンの肖像》1922年やはり一番魅惑的だったのは、フジタの代名詞ともいえる「乳白色の肌」をもつ裸婦10点以上の作品群です(館内は撮影禁止だったので、HPより画像お借りしました<(_ _)> )本などにプリントされた作品だと「乳白色」というより、顔色の悪いご婦人達(コラ)いう印象を受けてたんですが、やはり本物の輝きは違いますね~絵の前に佇むと、なまめかしい質感・肌感が匂いたつように感じられました(〃∇〃)フジタの出世作「私の部屋、目覚まし時計のある静物」などの静物画の乳白色の下地もとても魅力的↑購入した絵葉書をパチリ静物画や自画像などで感じるのは、小物の使い方がとてもオシャレでチャーミングだということ猫を書き添えてる作品が多いというのもフジタの特徴でしょうか? ↑自画像 1929年この自画像の中のニャンコはグッズになってました!↑このハンカチ、クリップでとめるとヨダレ掛けにもなるんだとか(´艸`)こちらのニャンコ達は大迫力~↑争闘 1940年第二次世界大戦勃発後、ドイツ軍が迫るパリで描かれた作品。渦を巻くような大胆な構図とさまざまな姿態で格闘してる猫達を見てると不吉なざわめきが伝わってくるよう(-_-;)他にも、これまであまり目にすることのなかった30年代中南米やアジアを旅した時の絵や、帰国時に描いた沖縄や日本の風俗画も新鮮だったし、東京近代美術館で何度も目にしている「アッツ島玉砕」や「サイパン島同胞臣節を全うす」などの鬼気迫る戦争画などなど、その驚くべき振り幅の広さには圧倒されました ↑客人 1938年 ↑職人と女中 1934年←アッツ島玉砕 1943年制作の技法も浮世絵の技術や墨絵の手法など、日本古来のテクニックも駆使しながら、すべてをフジタ流に自在に使いこなしてるところも素晴らしい~ヽ(^∇^)ノ それと額縁も自作のものが何点かあったんですが、絵にあわせてハートや天使柄など、どれも可愛くてキュートなものばかり裁縫、大工仕事、ドールハウス、などの手仕事もお好きだったみたいだし、「女子力」(笑)も高いかただったのでは?とお見受けします「世界のフジタ」と呼ばれるほど近代美術史に名を残す藤田嗣治氏だけど、これまでこれだけまとまった展示会はなかったんじゃないのかな?なんとも贅沢な「藤田嗣治展」を観ることができて至福の時をすごせましたこれまで行った美術展で図録を買うことはほとんどなかった私ですが、今回は重さにめげずに購入したくらい(笑)大満足の展覧会でした今回、あまりにも書きたいことがたくさん過ぎて、いつもにも増してとっちらかった文章になっちゃいました読みづらくてすみませ~ん<(_ _)> 藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版) [ 林洋子(美術史) ]【中古】 藤田嗣治「異邦人」の生涯 講談社文庫/近藤史人(著者) 【中古】afb【中古】 藤田嗣治 パリからの恋文 /湯原かの子(著者) 【中古】afb◆◆藤田嗣治 没後50年特別版DVD BOOK / 藤田嗣治/〔画〕 / 宝島社藤田嗣治画集 1886-1968 巴里[本/雑誌] (単行本・ムック) / 藤田嗣治/〔画〕 林洋子/監修
2018.08.20
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昨日の東京は最高気温が30度!夜には24度くらいまで下がって、タオルケットだけだと少々心元ないくらいの涼しさでした日中も湿度が低めで風も強かったせいか過ごしやすくて、吹く風にちょっとだけ「秋」を感じ~ず~っとうだるような猛暑が続いてたから、ホッと人心地です実は数日前から体調がイマイチ特にお腹の調子が悪くて、、、、、の日々でした身体が重く感じて気力もダウン~でも、せっかく涼しくなったことだしと、昨日は上野まで出かけてきました結果的には大正解!久しぶりに気分転換できたせいか今朝の体調はです!私にとって「お出掛け」は体調安定のための妙薬かも~ww美術館日記のほうは資料整理に手間取ってるので、また後日に~<(_ _)> 今日は昨日、買ってきたものをブログ仲間のちゃおりんさんが紹介されてたシレトコファクトリーのドーナツです。↑は一番シンプルな「ミルクパンダ」 290円「上野動物園の赤ちゃんパンダが死んじゃって(2012年でしたっけ?)、みんなの心にぽっかり穴が空いたから、シレトコドーナツの穴にかわいい子パンダを埋めた」のが始まりなんだとかw(゚ロ゚)w夕方になると混みそうだったので美術館に行く前にゲットちゃおりんさん同様一個だけ~帰るまでにペシャンコになりそうでドキドキしたけど、穴の中のパンダちゃんも無事でしたww食感はフワフワ&シットリほのかに蜂蜜の香りがする優しい美味しさでしたホントはちゃおりんさんが前日ブログアップされてた「上龍酒家」にも行きたかったんですが・・・お腹の調子がまだ不安だったので、今回は断念^^;次回はぜひともチャレンジしてみたいです美術館の帰りには新宿京王デパートの地下へブログ仲間chiroakaさんが紹介されてた「ニューヨークパーフェクトチーズ」がお目当てだったんですが・・・見事に売り切れでした~売り場のスタッフさんによると「開店前から行列だから早い時間に来ないと無理」なんだとか(゚д゚; )東京駅店のほうへ行けばよかったと大後悔です傷心のまま向かったのは新宿ルミネ話題の台湾ティーカフェ『鹿角巷』詠み方は「ジ・アレイ ルージャオシャン」だとか。(いや~、読めませんよね、普通^^;)このお店のコンセプトは、『お茶に恋する、美しい生活』だとか甘さ控えめなタピオカミルクティーが美味しいと評判のようです昨年の台湾旅行で飲んだタピオカミルクティーは甘くて不味かったので、正直期待しないながらも、とりあえず様子見と思ったら・・・ものすご~~~~~い行列にビックリ店の前から通路にまでズラリと並んでるうえ、並んでるのはお若い女性ばかり~とても一緒に並ぶ勇気はなく退散しました(笑)やむなく「ブール アンジュ新宿サザンテラス店」でパンを買って帰りました。右手前がクロワッサン 180円左手前はクランベリー 270円 左奥はクロッカン 260円右奥はオリジナルトラディション 250円今朝、クロワッサンとトラディションをトーストして食べたけど、クロワッサンは皮がパリパリでバターの風味控えめなシンプルな味わいバターしたたるような濃厚なクロワッサンは苦手なので、私としては大当り~トラディションの皮はパリッとしてたけど、中はモチモチ最近、流行なんですかね~、モチモチパン日比谷のパンを連想させる味わいでした^^;クランベリーはまだ食べてないけど「クロッカン」は超私好み~名前はフランス語で『カリカリとした食感』という意味だとか。名前どおりカリカリしててクルミの香ばしさもバツグンメープルシロップの甘みもシツコクなくて、とても美味しかったです(〃∇〃)このお店、お値段もさほど高くないし2階はカフェになってるので、次はぜひともイートインしてみたいですちゃおりんさん&chiroakaさん、いつも東京情報ありがとうございます(´▽`)/ サンクス【シルシルミシルさんデー&ヒルナンデス!その他多数メディアに紹介されました!】コロンとかわいいクマゴロン付☆人気No.5セットNEWYORK PERFECT CHEESE ニューヨークパーフェクトチーズ 5個入り×2箱セット
2018.08.18
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今年は例年になくお盆休みが長い息子が、昨日、夕食を作ってくれました娘は普段から月2回は夕食作りをしてくれるんですが、息子のほうはほんとに久しぶり~メニューはハヤシライスとサラダ肉とタマネギを炒めてルーを入れるだけの簡単クッキング(笑)だけど、ここ数日、私は夏バテ気味なのでとても助かりました(残念ながら画像は映し忘れ(^^;)ゞ)で、昨日の午後は息子に台所を任せて、チクチク仕事に専念7月下旬からスタートした刺し子「変わり花刺し」は、縦・横と刺し進み、ナナメの線を刺してるところです←縦と横が刺し終わったところ。縦、横、ナナメと3色の糸を使うのでチト面倒だけど、模様自体はとてもシンプル!なので楽勝だと思ってたんだけど・・・単調な刺し目のせいか、もう飽き気味~クロスステッチなどは刺すごとに絵柄が完成していくから、モチベーションアップなんだけど、これだけシンプルな柄だと面白みが全然なくて~既に「早く終わらせたい~」の境地です^^;でも、せっかくここまで刺したんだから、今月中には仕上がるように、もうひとふんばりですわ~庭のサルスベリがやっと開花しましたご近所ではとっくの昔に咲いてるのに変だな?と思ったら、またまたカイガラムシが発生してるもようですずいぶん前からカイガラムシ被害が酷いので殺虫剤散布したのに、まったく効き目なし~やむなく昨年、かなり下のほうまでバッサリと剪定したんですがね~困ったもんですカイガラムシって風に乗って移動するんだそうですよねそれじゃ駆除しても埒があかないはずだわ~(-_-;)「かなり強めの殺虫剤を冬の間に散布する」という方法もあるみたいだけど、ペットはもちろん人間の身体にも影響でそうで怖いですしね~庭木の病虫害を防ぐのって、ホントに難しいですわそういえばホスタの花も今年はショボショボ 例年だと7月~8月に薄紫の涼しげな花がたくさん咲くのに、今年は↑の蕾からあっというまに枯れ枯れになってしまって、見る影もありません5月に降ったヒョウのせいかも?いまだに葉っぱもボロボロですしね~病虫害以上に自然界のアクシデントは避けようがないですよね┐(´д`)┌ヤレヤレそういえば、台風15号は宮崎に上陸後、九州縦断中とか。九州&西日本の皆様はくれぐれもお気をつけて~!!
2018.08.15
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今日は久々の太極拳教室に行ってきました先週は休館日でお休みだったから2週間ぶり!ストレッチ、気功、太極拳の前運動としての8段錦、そして太極拳24式と1時間みっちり身体を動かして、たっぷり汗をかいてきました心身ともに爽快~行きの電車は「お盆休み」中のせいかガラスキ~道路もかなり空いてるようでしたもっともヤフーニュースによると「夕方には早くもUターンラッシュで上り線が混雑する見込み」なんだとか車の運転されるかたは、くれぐれもお気をつけてくださいね!(^^)/今日は日生劇場で観劇した日のランチ&おやつをばこの日は日曜だったせいか日比谷ミッドタウンも大賑わいでした。オープン直後の日比谷ミッドタウンに行った時は、地階のパン屋「JEAN FRANCOIS」でランチしたので、今回は日比谷シャンテの「ル・プチメック」へ~売り場は対面式で、店員さんに欲しいパンを伝えながら行列を進む方式でした対面式販売、しかも後ろに大勢待ってる人がいたりすると、焦ってしまって熟考することできませんよね(-_-;)なので、オーダーした後に「あ、こっちのパンにすれば良かった」と大後悔~(爆)私としては、自分の好きなパンをトレイにのせる「セルフサービス」方式のほうが好みですわ~。目の前の棚にずらっと並んだパンを、自分の手で選べるのって楽しいですもん店員さんの目を気にせずに「どれにしようかな~?」と思い切り迷えるし~wwちなみに・・・お客がトングで自分の好きなパンをトレイにのせる「セルフサービス」方式を日本で一番最初(1960年代)に始めたのは広島の「アンデルセン」なんだそうです広島アンデルセン広島市中心部、紙屋町にある広島アンデルセンは、アンデルセン、リトルマーメイド、タカキベーカリーなどのベーカリー事業を展開するアンデルセングループのフラッグシップショップ(旗艦店)(HPより)と、話がそれちゃいました<(_ _)> この日食べたのはコチラ~私はブルーチーズ入りのフロマージュ(380円)(上画像の右億)と小倉アンのベニエ(180円)(下画像の右)夫はクロックムッシュ(280円)(上画像の右手前)とパイナップル入りのベニエ(250円)(下画像の左)ドリンクはオレンジ、キャロット、レモンをミックスしたフランス製のジョーカーA.C.Eドリンク(一本400円)をル・プチメックはハード系のパンが美味しいという評判だったので期待してたんですが・・・残念ながら、粉の風味がイマイチでモチモチしすぎの食感が少々気に障り~小倉アンのベニエはシナモン風味が強すぎて餡の香りが感じられず(-_-;)ただ、夫の食べたベニエはレモンの香りが効いてて美味しかったです食べ物の好みは人それぞれだろうけど・・私としてはココのリピは無しかも~と、ちょっと期待はずれだったので、観劇のあとに日比谷ミッドタウンのB1にある「ブーランジェリーボヌール」と和菓子の「鈴懸」に寄り道「ブーランジェリーボヌール」ではクルミパン(180円)とノアレザン(250円)を買って帰りました。 翌朝、トーストして食べたんですが・・驚いたことに「ル・プチメック」のパンと似た食感~どちらも材料にこだわって作ってることは確かでしょうが、私の「美味しいパン」センサー(笑)にはピンとこない味わいでした^^;残念~あくまでも個人的な感想だけど、3月に食べた日比谷ミッドタウン地下の「JEAN FRANCOIS」のほうが、小麦粉の風味が強くて私好みですでも!「鈴懸」の和菓子はやっぱり美味しかった~ (≧▽≦)今回買ったのは上二つ 鈴の○餅 108円 下真ん中 麩の餅195円 下右 本わらび餅 238円下左&麩の餅の上 鈴の最中 108円「本わらび餅」は本わらび粉をつかった極上の美味しさ~「麩の餅」はもっちりとした麩餅と上品な漉し餡との調和が心にくいばかり鈴懸の人気商品という「鈴の○餅」はミニミニサイズながらモッチリ感大の皮がインパクト大北海道十勝産の小豆を使ったつぶし餡とのバランスも良くて小さいながら満足度高い逸品でしたそして鈴型の可愛い「鈴乃最中」も皮の香ばしさがピカ一で、甘さ控えめのアンコとのハーモーニーが最高~どれも後を引く美味しさでしたよ~(〃∇〃)しかも、合計6品で865円ミニサイズのものが多かったとはいえ、1000円しない金額には「お得感」大~最近、ケーキより和菓子のほうが食べたくなる頻度が多い私、「鈴懸」の和菓子制覇を目指したいです
2018.08.13
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今日は「山の日」ですね私のような旧世代にとっては先月の「海の日」と同様に、いささか馴染みが薄い祝日です^^;が、その「山の日」を祝して・・・というつもりは全くなかったんですが、昨日、高尾山に行ってきました山が真っ黒のヘタッピ画像でスミマセン<(_ _)> 朝から強い陽射しが降り注ぐなか、これから登山に向かう人の姿もたくさん見受けられました。 でも、私が向かったのはコチラ~高尾山駅構内から直接行くことができる「京王高尾山温泉 極楽湯」です 改札の横から地下道を通って徒歩5分くらいこの日の高尾は35度近い暑さ「熱中症指数」は「危険大 運動は原則中止」だったので、さすがに山に登る勇気は出ませんでしたわ^^; 入り口には天狗が~「京王高尾温泉 極楽湯」は京王グループが2011年に温泉掘削を開始し、2015年に開業スタートした温泉だそうです。なんと4年もかかったんですね~掘削工事に地盤が固くて工事が難航したんだそうですよ温泉の泉質は泉質 アルカリ性単純温泉泉色 微弱白色・澄明源泉温度 26.2°C効能 筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・冷え症・疲労回復・健康増進(極楽湯HPより)開設から数年しか経ってないせいか、建物や施設はピカピカ浴槽や他の施設も清潔感があって、とても気持ちよかったです館内は撮影禁止だったのでHPより画像お借りしました<(_ _)> ←露天石張り炭酸泉風呂←露天岩風呂内湯は「檜風呂(マイクロバブル)、替り風呂、水風呂、サウナ」露天は「石張り風呂(人工炭酸泉)、岩風呂(天然温泉、ぬる湯・あつ湯)、座り湯」と種類が多いうえ、屋外は高尾の緑に囲まれて自然を満喫できるのがいいですね入館料は通常料金 大人(中学生以上) 1,000円(税込) 子供(4歳~小学生)500円(税込) シーズン料金 大人1,200円(税込) 子供600円(税込)※シーズン料金:1月1日~3日/ ゴールデンウィーク/11月1日~11月30日 ※3歳以下のお子様は無料です。営業時間 8:00~23:00(最終入館受付 22:00)年中無休営業時間が長いのは嬉しいけど「タオル・バスタオルは持参」なので、要注意!有料のフェイスタオルは150円、レンタルはバスタオル150円 タオルセット250円です。この日は午前中早めだったせいか、人もまばら独り占めできる湯船もあったので、手足を思い切り伸ばしてリラックスできましたお風呂の中で一番気にいったのは「露天石張り炭酸泉風呂」天然温泉じゃなくて人工的な炭酸泉だけど、シュワシュワの気泡が気持ちよくて、ついつい長風呂に~(^m^)といっても、いつもは「カラスの行水」派の私ww長く浸かってるとノボセちゃうから、5分も浸かってられず~この日は空いてるのをいいことに、浸かって上がってを繰り返して、存分に炭酸泉を堪能しました身体も心もサッパリと爽快になって上がるころ、親子連れが数組入ってきたんですが、お子さんはドアを開けるなり「ママ~~!!!今日はメチャクチャ空いてるよ~」と興奮気味に雄たけび~(´艸`)つまり、それだけ日ごろは混んでるということなのかも?登山客が押し寄せる午後や、土日曜はかなり混むものと思われますお風呂上りにはソフトクリームを~冷たいアイスがお腹に染み渡りましたただしお味はイマイチだったけど^^;こちらは温泉内の売店で買った「天狗黒豆まんじゅう」 黒豆の風味豊かな餡が、とっても美味~ホントは「天狗焼き」を食べたかったんだけど、「天狗焼き」ってケーブルカーの高尾山駅の上にある売店でしか売ってないんですよ(-_-;)←高尾登山電鉄HPより画像お借りしました<(_ _)> もうちょっと涼しくなったら「天狗焼き」を食べるために、高尾山登頂にトライするつもりです【中古】 まるっと高尾山こだわり完全ガイド /スタジオパラム(著者) 【中古】afbブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山 [ NHK「ブラタモリ」制作班 ]しんぷる登山地図 高尾山【電子書籍】[ オゾングラフィックス ]ポケットMAP高尾山・陣馬山 ([バラエティ])高尾山花手帖 [ 黒木昭三 ]高尾山の野草313種 歩きながら出会える花の手描き図鑑 [ 開誠 ]
2018.08.11
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日曜日に日生劇場に行ってきましたでも、お目当ては演劇ではなく、建物そのものです(´艸`)日生劇場日本生命日比谷ビル・日生劇場は建築家村野藤吾の代表作のひとつで、1963年9月竣工(設計村野・森建築事務所、施工大林組)鉄骨鉄筋コンクリート造8階建、地下5階。劇場の客席天井・壁は音響効果上、うねるような曲面で構成されており、天井には2万枚ものアコヤ貝の貝殻が散りばめられている・建築界においては、花崗岩で仕上げた古典主義的な外観やアコヤ貝を使った幻想的な内部空間などが、当時の主流であったモダニズム建築の立場から「反動的」といった批判も受けた2006年には、日本生命日比谷ビルと合わせてDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれている。(ウィキより)村野藤吾氏の建物は、これまでも日本橋の「八重洲ダイビル」「日本橋高島屋(旧日本生命館)(増築部分)「近三ビルディング」「目黒総合庁舎」(旧千代田生命本社ビル)などなどを見学済み村野藤吾1891年(明治24年)佐賀県生まれ。1984年(昭和59年)兵庫県で逝去(93歳)大阪の渡辺節建築事務所を経て、1929年((和4年)大阪に村野建築事務所(後に村野・森建築事務所)を設立。旧読売会館、日本生命日比谷ビル・日生劇場、帝国ホテル茶室東光庵、旧日本興業銀行本店、新高輪プリンスホテルなどなど、作品は多数(目黒区HPより)村野氏は「同じスタイルは繰り返さない」という主義だとかで、建物を一見しただけでは村野作品だと分かりづらいと言われてるようです。確かにこれまで見学したさいの印象は、どのビルも外観は一見とてもシンプルただ、建物内のデザインはかなり作りこんだ装飾が多いように感じられました。たとえば目黒総合庁舎の螺旋階段の美しさこの、えもいわれぬ曲線にはタメイキものでした(〃∇〃)目黒総合庁舎では館内のオブジェや屋上の置石ひとつにも村野氏独特の美意識が貫かれてるようで深く感銘をうけました目黒総合庁舎見学 part1 part2そんな村野氏の作品群のなかでも日生劇場の幻想的な美しさは、ひときわ高名なので、前々から劇場内を観たいと思ってたんですよ!「建物見学ツアー」があるといいなと思い、昨年、劇場に電話してみたんですが「特に見学会のようなものは計画してない。劇場内を見たいなら演劇を見に来てください」とケンモホロロな回答にガックリ~(-_-;)ま、劇場側からすると順当な対応でしょうけどwwでもね~、実は演劇って苦手なんですよ(×へ×)昔々の学生時代に観た劇団四季の『白痴』(主演の松橋登さんがお目当て(爆)あの頃から既にミーハー)など、ほんの数えるほどしか見たことないんですけどね(^^;)ゞ残念なことに、その少ない観劇体験では「なに、これ?」とガッカリすることばかり以来、演劇とは全く縁なしの生活を送っています。今回、建物内を見るためには致し方なし(笑)と選んだ演目はこちらファミリーフェスティヴァル「アラジンと魔法のランプ」てっきり、ディズニー映画「アラジンと魔法のランプ」関連かと思いきや、まったく別個の「物語付きクラシックコンサート」でした^^;コレを選んだのは他の演目よりチケット料金が安かったからちゃんとした演劇だと1万円以上するけど、こちらはお子様対象ということもあるのか「S席 4,000円、A席 3,000円(中学生以下は半額)」 当然のことながら、夏休み中の親子連れで大賑わいでしたよ~開演前にはヴァイオリン・ヴィオラ・トランペットを体験できるというイベントも催されてて、体験ブースは元気なチビっ子で埋め尽くされてました(^m^)と、そんな賑わいを横目で見ながら、夫と私は劇場内の凝った装飾に夢中 ロビー天井はアルミと石膏で作られたモザイクで、ピロティのガラスモザイクはなんともゴージャス~ 目黒総合庁舎の螺旋階段も素敵だったけど、ここの螺旋階段は赤い絨毯が敷かれ、なおいっそう艶やかでした カフェの椅子や照明、はてはゴミ箱にいたるまで村野氏のデザインだとかでも!残念なことに、肝心の劇場内の撮影はアウトでした監視員さんが数人いて、スマホを向けると厳しくチェ~ック残念でしたわ~やむなく劇場内で販売されてた絵葉書を購入したので、少しだけ雰囲気をお伝えしますね劇場内は壁も天井も曲線で構成されており、壁面のモザイクも鮮やかだけど、圧巻は天井のアコヤ貝ただ、想像してたほどのキラキラ感はなかったかもwwどちらかというとイブシ銀のような渋い美しさでした(〃∇〃)で、劇場のライトが落とされると天井の端の部分ライトがついて、その部分のアコヤ貝が虹色に~これって計算されてたんでしょうね~、きっと!ガウディもどきの奇抜な意匠&幻想的な空間に浸れましたと、ステージ上の劇はそっちのけで、劇場内をオペラグラスで舐めるように見る我が夫婦。。。。周りは親子連ればかりだったから、さぞかし目立ったかも^^;いや~、念願の日生劇場内をたっぷりと堪能できて最高の夏休み観劇となりましたあ、劇のほうは新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で「くるみ割り人形」、「トルコ行進曲」など耳馴染みある曲や、ラフマニノフのピアノ曲などなど盛り沢山の音楽を取り混ぜながらのお芝居でした。演奏や出演者達の熱演は楽しめたんだけど、お話は少々・・・(-_-;)子供さんが対象なんだから、もう少しメリハリある脚本のほうが良かったんじゃないのかしら~?大人はともかく、かなり退屈そうにしてるお子さんが多かったように感じたもので(全くの演劇オンチのクセして口幅ったいこと言ってスミマセ~ン(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ)
2018.08.09
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今日は立秋ですね東京はいきなりグーンと涼しくなって天国天国~ (≧▽≦)これまでの猛暑が嘘のような過ごしやすさですでも、西日本各地はまだまだ猛烈な暑さが続きそうとか。これまでどおり、熱中症対策万全にしてお過ごしくださいね~ま、東日本地域も涼しさに浮かれてばかりではいられない!台風13号が着々と近づいてきてるみたいですもんね。8日から9日にかけて暴風域を伴って東日本ににかなり接近する恐れ大とか風対策&雨対策、いまから充分に警戒しなくては~(-_-;)今日は先月の読書メモをば7月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1986ナイス数:25読書で離婚を考えた。の感想相互理解どころか、だんだんと夫婦の距離が遠ざかってるのでは?大丈夫か、この夫婦??…と読めば読むほど不安に~(爆)肝心な本の内容や感想も少々オザナリだし(-_-;)でも「隣の夫婦を覗き見」的な面白さ満載ではありました(笑)先月読んだ田辺青蛙さんの本が面白かったので、彼女の作品を追うつもりで読んだんですが、彼女の選ぶ本よりご主人である円城氏の本のほうが私には興味大☆さっそく彼の本を読んでみようと思ってます。ん?「読みたい本に出会える」というキャッチコピーどおりになってますね、まんまと(´艸`)読了日:07月29日 著者:円城 塔,田辺 青蛙森へ行きましょう読了日:07月22日 著者:川上 弘美「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか (NHK出版新書)読了日:07月14日 著者:中野 京子中野京子と読み解く 運命の絵読了日:07月10日 著者:中野 京子怪談実話系/愛 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫ダ・ヴィンチ)読了日:07月07日 著者:辻村深月,香月日輪ほかあなたを選んでくれるもの (新潮クレスト・ブックス)読了日:07月06日 著者:ミランダ ジュライ皇室の邸宅―御用邸・離宮・宮家の本邸・別邸・庭園…全国25カ所 (JTBキャンブックス)読了日:07月01日 著者:読書メーター1ヵ月の読了本が10冊以下というのは久々かも~^^;あまりにも暑い日々だったので、読書する気力もダウン図書館から借りた本も「読まないまま返却」を繰り返したことが、敗因のようです( ;´д`)トホホ…相変わらず読後メモもホトンド書けてないので、本の内容とひと言メモだけをアップ~■「読書で離婚を考えた」著者:円城 塔,田辺 青蛙内容夫婦のかたちに正解はない。本の読み方にも正解はない。芥川賞作家の夫とホラー作家の妻、相互理解のために本を勧めあった結果―?夫婦の危機を覗き見ながら、読みたい本に出会える、―類まれなる書!(「BOOK」データベースより)■「森へ行きましょう」 著者:川上 弘美内容1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされる。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか…そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、ふたりの人生にもたらしたものとは、はたしてー日経新聞夕刊連載、待望の単行本化(「BOOK」データベースより)途中から留津とルツが混同して話がつかめなくなり~(×へ×)相関図を書きながら再度読み直したいです■「「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか」 (NHK出版新書) 著者:中野 京子内容ルネサンス、バロック、印象派…もう、そんな西洋絵画の解説は聞き飽きた。知りたいのは「画家は、何を描いてきたか」、そして「最後に何を描いたか」。彼らにとって、絵を描くことは目的だったのか、それとも手段だったのかー。ボッティチェリ、ルーベンスからゴヤ、ゴッホまで、15人の画家「絶筆」の謎に迫る。(「BOOK」データベースより)ご存知「怖い絵」の作者・中野京子さんの本。絶筆というテーマがとても新鮮でした■「中野京子と読み解く 運命の絵」 著者:中野 京子内容とめられぬ恋、終わらぬ戦い、狂気の先には!?画家の人生を変えた一枚、運命の瞬間を留めた名画ー。英雄の葛藤、恍惚のとき、流転の始まり…。描いた者、観る者の心を揺さぶるドラマに迫る!テーマは“運命の絵”(「BOOK」データベースより)あれれ?またやっちゃいました以前、一度読んだ本ですわ~(^^;)ゞ■「怪談実話系/愛 書き下ろし怪談文芸競作集」 (MF文庫ダ・ヴィンチ) 著者:辻村深月,香月日輪ほか内容怪談文芸にとって、最も古く、最も強烈なテーマでもある「愛」を、待望の初参入をはじめとする手練れの作家が、実話にもとづきながら描き出し、新たな戦慄や感動を与えてくれるシリーズ十作目。虚実のあわいを愉しむ“実話系”怪談集(「BOOK」データベースより)辻村深月さんの『七つのカップ』がしみじみと心に染み渡りました(〃∇〃)■「皇室の邸宅―御用邸・離宮・宮家の本邸・別邸・庭園」 著者:(JTBキャンブックス)内容朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)/赤坂仮皇居御会食所(現・明治記念館本館)/久迩宮邸(現・聖心女子大学パレス)/竹田宮邸(現・高輪プリンスホテル貴賓館)/東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)/李王家邸(現・赤坂プリンスホテル旧館)/華頂侯爵邸(現・旧華頂宮邸)/閑院宮箱根強羅別邸(現・強羅花壇)/東伏見宮葉山別邸(現・イエズス孝女会葉山修道院)/東伏見伯爵横浜別邸(現・横浜プリンスホテル貴賓館)〔ほか〕(「BOOK」データベースより)都内に残る邸宅は行ったところも多いけど、写真と丁寧な解説が楽しめました。葉山や箱根に残る邸宅にはぜひとも行ってみたいです7月の☆☆☆本は・・■「あなたを選んでくれるもの」 (新潮クレスト・ブックス) 著者:ミランダ ジュライ内容アメリカの片隅で同じ時代を生きる、ひとりひとりの、忘れがたい輝き。映画の脚本執筆に行き詰まった著者は、フリーペーパーに売買広告を出す人々を訪ね、話を聞いてみた。革ジャン。オタマジャクシ。手製のアート作品。見知らぬ人の家族写真。それぞれの「もの」が、ひとりひとりの生活が、訴えかけてきたこととは。カラー写真満載、『いちばんここに似合う人』の著者による胸を打つインタビュー集。(「BOOK」データベースより)以前読んだ「いちばんここに似合う人」は、ヒリヒリとした孤独感やユーモア漂う作品など意表をつく面白い短編集で、とても強烈な印象が残ってますでも、今作はガラリと一転、創作に行き詰った彼女がミニコミ誌の「譲ります」コーナーに掲載してる人びとにインタビューをした顛末を綴ったドキュメント。最初はノホホ~ンと楽しみながら読んでたんだけど・・社会の片隅で生きることのしんどさや喜び、どんな人にもその人なりの「人生」というストーリーがあるということが、ストレートに胸に迫って思わず(T-T) ウルウル大好きな一冊となりましたおりにふれ再読したい本です!!
2018.08.07
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暑い夏はお肌のダメージも気になりますが、髪の毛のダメージも気になりますよねお肌にはUVブロックや美容液など色々とお助けアイテムを使用することが多いけど、髪の毛に関しては案外と無防備だしそんな不安を払拭するため採用したのは、こちら~花王(株)から発売されている【洗髪料・髪と地肌のトリートメント】の「セグレタ 地肌も髪も洗えるマッサージ美容クリーム」 です 花王株式会社のモニターに参加しています「シャンプー」「コンディショナー」「マッサージクリーム」の3つのヘアケアがこれ一本でokという優れもの使い方はいたって簡単地肌と髪をよく濡らしたあと、「マッサージ美容クリーム」を8プッシュ(ショートヘアの場合は5プッシュ)して、地肌や髪にまんべんなくのばしのばし~←これは5プッシュくらいテクスチャーは柔らかいクリーム状で、とっても爽やかな香りがしますクリームに含まれている成分は 水、セテアリルアルコール、PG、BG、ステアロキシプロピルジメチルアミン、乳酸、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、ユーカリ葉エキス、センブリエキス、ローヤルゼリーエキス、コウキ葉エキス、センチフォリアバラ花水、ヒマワリ種子油、ラウラミドプロピルベタイン、PPG-3カプリリルエーテル、ステアリルアルコール、PEG-45M、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、ヒドロキシエチルセルロース、メントール、アモジメチコン、ラウレス-3、ラウレス-16、セテアレス-7、セテアレス-25、イソプロパノール、エタノール、香料ユーカリエキス・センブリエキスなどが含まれたアロマティックローズの香りって癒し効果大ですねで、地肌マッサージの方法は 実は、これまでも市販のヘアパックを使ってマッサージしてたんですが、ほとんどテキトー(笑)な自己流マッサージ^^;なので、上のマッサージ方法を見て目からウロコでしたよ~上下左右、そして襟足までまんべんなくマッサージするのがコツみたいですね「ほぐす」「押す」「さする」「引き上げる」「たたく」という5つの工程を終えると、地肌がスッキリと引き締まってくるのを実感できました特に気持ちよかったのは、4の引き上げマッサージ地肌を頭頂部に向かって引き上げるにつれ、顔のしわも伸びるような心持ちに~(←気分だけの問題だろうけどww)念入りにマッサージしたあとは、よ~く洗い流して洗髪終了~!「シャンプー」、「コンディショナー」、「マッサージクリーム」の3つの役割が1つになってるので、髪のお手入れが実にラクチンですクリームは泡立ちは全くないので、ホントに汚れが落ちてるのかが少々不安だったけど、流し終わったあとの清涼感はバツグンヘアドライヤーで乾燥後も、手触りシットリの仕上がりでしたここ数日使用続けてるけど地肌の痒みやフケなどもないし、なんといっても髪の質感がアップしてきたようなのが嬉しい点です↑夏の間は暑さ対策として髪を結わえてるんで、中途半端な長さでお見苦しくてスミマセンm(-_-)m髪の艶とボリュームもグーンとアップなんたって、髪の老化とボリュームのなさが気になるお年頃(笑)だから、同年代友人の間でも「髪がペチャンコ」という悩みがダントツですもんでも、女性だけじゃなく男性の場合も悩みはもっと深刻かも?地肌の血流を良くすることは男性の頭髪問題にも大きな影響力がありそうですよね年をとるごとに固くなっていく地肌をマッサージで健やかな頭皮にすることは、男女を問わず美髪への第一歩というわけで男性にもおススメです (/^-^/セグレタ 地肌も髪も洗えるマッサージ美容クリーム ■参考価格:1,200円(税抜) ※オープン価格■分量:360ml
2018.08.06
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昨日は地下街を経由して無事に「新宿TOHOシネマズ」に到着しましたお目当ての映画は「カメラを止めるな」ですこの映画、ちょっと前からSNSをはじめメディアで色々と話題になってますよね。約300万円という低予算で製作され、東京都内の劇場2館から公開スタートしたものの、昨日3日から全国7館で公開スタート、今後は全国124館の公開も決定したんだとかまさに破竹の勢い~噂に聞く限り、いかにも私の好きそうな分野の映画(笑)と思い、暑さにもめげずに駆けつけた次第ですwwなにしろ、フリーページの「映画メモ」をご覧いただくとお分かりのように、大作映画より一味違った作品&B級映画が好みですので^^;あらすじ人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。(シネマトゥデイより) この映画、なにを語ってもネタバレになりそう^^;とにかく笑って笑って、最後には笑いすぎで涙が出ちゃうほど楽しめました画面や話作りなど、さすがにチープ感は否めないけど、それがまた作品の持ち味をアップしてると思われます意外なことに(笑)全編を通じて貫かれてる「仕事愛」「家族愛」が強烈そのせいか、見終わったあとホノボノと胸熱くなりましたでも、一番の魅力はいろんな伏線をキッチリと回収して、最後にはパチっとパズルがはまる快感かもで、見終わった後、思い出したのは「伏線の回収」が得意技の内田けんじ監督彼の作品は「運命じゃない人」(2005年公開)「アフタースクール」(2008年公開)「鍵泥棒のメソッド」(2012年公開)と3本観てるけど、どれも緻密に練り上げられた脚本が秀逸です【中古】DVD▼運命じゃない人▽レンタル落ち【中古】 アフタースクール /大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人,内田けんじ(監督、脚本),羽岡佳(音楽) 【中古】afb【バーゲンセール ケース無】【中古】DVD▼鍵泥棒のメソッド▽レンタル落ち 日本アカデミー賞「カメラを止めるな」の上田慎一郎監督も、今後その路線を突っ走るんでしょうか?上田監督はタランティーノ監督のファンだということだけど、案外、タランティーノのメガホンでハリウッド版リメイクの話がきたりして~ヾ(^^;)ォィォィなどと色々と妄想の膨らむ楽しい映画でしたww映画を観る前のランチはこちらで 新宿TOHOシネマズ名物のゴジラヘッドの裏側「ホテルグレイスリー新宿」の8F『カフェテラス ボンジュール』でサンドイッチランチしました私が食べたのはサンドウィッチ+サラダ+スープ+ブレンドコーヒー(おかわり自由)or紅茶1,200円(税・サービス別)他にも同じ料金でハッシュドビーフやグリーンカレー、パスタなど数種類あり画像でおわかりのように、サンドイッチプレートにはデニッシュやプチデザートもあって充実の内容~スープもサンドイッチも美味しかったし、コーヒーのおかわりOKだったのでノンビリと過ごせました座席スペースもユッタリとして快適だし、スタッフもとてもフレンドリー!ホテル内だからサービス料がつくのが難点(笑)だけど、居心地最高の超穴場だと思われます 食後はテラスからゴジラヘッドをジックリと観察1時間ごとにゴジラの叫び声を間近で聞くことができるので、ゴジラファンにもおススメですwwホテル内には過去のゴジラ映画ギャラリーや、客室の中には『ゴジラ』の世界感を再現した「ゴジラルーム」もあるんですってちなみにホテル宿泊客は海外のかたがホトンドのようでした^^
2018.08.04
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今日も暑いですね~(-_-;)こんなに暑いと外に出るのが億劫になりますが、さりとて家にずっと篭りっきりだと身体がなまって体力ダウンなので明日は思い切って、都内まで出るつもりなんですが・・・暑い陽射しを避けるべく、地下道移動にしようと考えてます。ただ、問題は地下道って分かりにくいこと方向音痴なので地上でもウロウロすることが多いのに、地下道になるとますます方向が分からなくなること確実かも特に新宿の地下道は複雑怪奇だしな~新宿の西口や南口はそこそこ分かるけど、東口方向は最近ほとんど行くことがないから、とっても不安ま、最悪の場合、地上に出ればなんとかなるっしょ(ほんとーかぃ?)なるべくダンジョンにハマラナイように、早めに帰ってくるつもりです(^^;)/どうか無事に戻ってこれますように~wwと、明日のことはさておいて、今日は漱石山房記念館の続きをば記念館を出て神楽坂方向に歩くこと15分ほどの「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ」へ小ぶりなお店だけど、イートインコーナーは店内に8席ほど(屋外にもテラス席あり)あって、ユックリとコーヒータイムできました 上は「フランボワジェ」 \500下はフルーツロールケーキの「ルレ・オ・フリュイ」 \420コーヒーには可愛い焼き菓子がついてましたロールケーキの生地はフワッフワのビスキュイで、かなり軽めの仕上がりラズベリーの酸味が爽やかなフランボワジェは、トッピングのピスタチオが彩り綺麗で、こちらはやや濃厚な味わい二人ともペロリと平らげてしまったので、もう一つ追加して半分っこしました(爆)フロマジェリー \380とても軽い食感のチーズタルトでしたここのケーキはサイズも小さめなせいか、お値段も比較的リーズナブルコンパクトな店内はアットホームな雰囲気で、地域の方々に親しまれてるようでした。神楽坂近辺のケーキ屋さんって高級志向のお店が多いように思ってたからちょっと驚きの発見だったかもこちらは神楽坂商店街に立ってた「コボちゃん」コボちゃんの作者植田まさしさんは、神楽坂地域に35年以上居住し、連載初回の原稿も神楽坂で書き上げられたんだとか。この日はお祭りモードの浴衣を着てましたよ~(´▽`) こちらは赤城神社近くの亀井堂で買った「クリームパン」ついについにゲットしました~ヽ(^∇^)ノ これまで二度ほど行ったけど、いつも売り切れだった人気商品のクリームパン手にすると、どっしりと重く感じるほどタップリのクリーム入りで、トロットロのやわらかめクリームは、まろやかな甘さで懐かしさを感じる味わいでしたパン生地のほうもさっぱりした食感だから、大きさのわりにしつこさを感じないのが嬉しいですイートイン席も5席ほどあるようだったので、次回は店内でお惣菜パンランチをしてみたいな~
2018.08.02
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今日から8月!関東にも再び猛暑がカムバックです帰ってこなくて良かったのに~と、嘆いていてもしかたない!いつになるやら不明だけど、秋風が吹くまでもう一踏ん張り致しましょう先週、新宿区早稲田南町にある「漱石山房記念館」に行ってきました。数年前にオープンしたことは知ってたものの、なかなか足を伸ばすチャンスがなかった記念館です。 前庭の芭蕉とトクサがとても印象的な外観でしたでも、なぜに芭蕉?と思いきや・・・当時の「漱石山房」にも植えられていたんだとか新宿区立漱石山房記念館夏目漱石の生誕150周年を記念して2017年(平成29年)に開館。時代を超えて読者の心を捉え、幅広い年代に愛読されている国民的文豪・夏目漱石は新宿区で生まれ育ち、その生涯を閉じました。生誕の地は牛込馬場下横町(現在の喜久井町1番地)、父・直克の名づけた「夏目坂」は今もその名を引き継いでいます。漱石が晩年の9年間を過ごした旧居は「漱石山房」と呼ばれ、今でも人びとの記憶に刻まれています。(記念館リーフレットより抜粋) 全面ガラス張りの館内は明るくて、とても開放的な雰囲気でした1階のブックカフェ「漱石カフェ」では本を読みながらドリンクを楽しむこともOKというわけで、入館後、さっそくティータイムを~ 空也もなかセット( 空也もなか + コーヒー/紅茶/ほうじ茶 ) 648円「吾輩は猫である」にも登場する「空也のもなか」はパリパリの皮と餡の小豆の風味が最高~久々に食べたけど、鉄板の美味しさでしたほうじ茶は、創業450年の「上林春松本店」の「せいふう」を使用したものほうじ茶って家では滅多に飲まないので、格別に美味しく感じましたもなかとの相性もピッタリ~他にも・もなか抹茶セット( 空也もなか + 抹茶 ) 918円 抹茶は上林春松本店の「双鶴の白」・ようかん抹茶セット(創業文政元年「するがや祇園下里」の黒ようかん + 抹茶 ) 918円・お干菓子セット(お干菓子「三谷製糖 和三盆」 + コーヒー/紅茶/ほうじ茶 ) 756円など、どのセットもとても魅力的陽射しがたっぷり注ぎこむカフェスペースはとても居心地よくて、ユッタリと過ごせる癒しの空間でしたプチ休憩したあとは展示室へ残念ながら展示室は撮影禁止でした唯一撮影できるのは漱石の書斎と、一回の展示パネル部分だけしかも「ご自分で楽しむだけで他には発表しないで下さい」だとか(゚д゚; )最近の美術館や博物館などでは「SNSで拡散してください」と、わざわざ撮影コーナーを設けているところもあるくらいなのに・・・(??)やむなく今回、記念館内部の画像アップはです。(ちなみにカフェのほうはスタッフのかたに撮影許可をいただきました)2階の資料室では「漱石と作品世界」「漱石を取り巻く人々」「漱石と俳句」「漱石と絵画」ほか、新宿区が所蔵する草稿や書簡、初版本などの資料が展示されていました。一番興味深かったのは「漱石を取り巻く人々」の展示正岡子規をはじめ高浜虚子、菊池寛、寺田寅彦、内田百閒、芥川龍之介、鈴木三重吉、中勘助、和辻哲郎、岩波茂雄などなど、そうそうたる顔ぶれ52名の人びとの輪には驚き~漱石山房には「木曜会」と称して大勢の人が集まったということですが、それだけ漱石の人間的魅力が豊かだった証拠でしょうね館の裏庭にまわると、なにやら塔のようなものが! 「吾輩は猫である」のモデルであった初代猫のため大正10年漱石ご遺族が自然石を重ねた多層塔で建てた「猫塚」です。ただし、本来のものは震災や戦災によって崩壊したため、今あるのは昭和28年に新宿区により修復再建されたものだとか。今回、漱石カフェと記念館受付でカフェの50円割引券をいただきました。利用期限は今年の12月まで。なんとか年内にもう一度出かけなくっちゃ~wwところで皆さんは夏目漱石の作品、どの程度お読みかしら~?私は中学校の頃、「我輩は猫である」を授業中に読了wwあまりのおかしさにクスクス笑いを抑えるのに困ったが経験あります(^m^)が、それ以降は漱石作品とは縁なしのまま子育て終了してから「坊ちゃん」「三四郎」「こころ」「夢十夜」など主だったものは読んだつもりになってたけど・・・・今回記念館で作品群を眺めると、未読のモノが多いことに気づき~改めて漱石作品に再チャレンジしてみようと思いたちました。鴎外などの明治の文豪は読みにくいことが多いけど、漱石の作品は現代人の感覚にマッチした文体&内容のものが多いので、漱石作品制覇を目指したいです草枕【電子書籍】[ 夏目漱石 ]夏目漱石三部作 前期・後期(三四郎・それから・門・彼岸過迄・行人・こころ)【電子書籍】[ 夏目漱石(Natsume S?seki) ]CD 「倫敦消息」「私の経過した学生時代 (〈声を便りに〉オーディオブック)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 夏目漱石
2018.08.01
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