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win10への引っ越しも、やっと一区切りつきました。で、これを機会に心機一転またボチボチと日記再スタートいたします。ただ当分の間、日記更新のみです。申し訳ありませんm(__)mブログ再開の第一弾は先週行ったこちら↓友人と一緒にメッツァビレッジに行ってきましたメッツァビレッジは「ムーミンパーク」より一足早く11月9日にオープンしたばかりです。「北欧に流れているような心地よいひとときをのんびりと過ごせる」というキャッチフレーズどおり、美しい自然に囲まれた素敵な場所でしたメッツァというのはフィンランド語で「森」を表すんだとか。 メッツァビレッジ〈アクセス)住所:〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327‐6 メッツァ<公共交通機関の場合>最寄り駅:「西武池袋線 飯能駅」※都心から行く場合、西武池袋線「池袋駅」から「飯能駅」まで 特急レッドアロー号で40分 飯能駅~宮沢湖までバスで10分 <車の場合>池袋より関越自動車道・圏央道経由「狭山日高IC」で下車(約1時間)「狭山日高IC」から秩父・飯能方面へ10分(6km) 都心からだと電車で40分くらいかな?ただし、飯能駅からはバス利用で10分ほどかかります。しかもSuicaなどのICカードが使えずビックリでした(飯能駅からメッツァビレッジまで片道200円)ビレッジ内には北欧雑貨満載のマーケット棟や、食事を楽しめるレストラン棟、イベント広場やワークショップスペースなどが並んでいました。 まだオープンして日が浅いせいか、人も少なくて心地よく過ごせましたワークショップ棟の先に伸びている歩道にはチラホラと紅葉も 歩道の先では着々とムーミンパークの工事が進んでるようでした。 公式㏋によるとムーミンパークムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、物語の中で登場する灯台や水浴び小屋、ムーミンの物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じることができる施設などを計画しています。また、ムーミンバレーパークのオリジナル商品を展開する大型のギフトショップやレストランなども計画しています。完成が楽しみですこの日のランチはレストラン棟のサイボクハムで「もりもりセット」を友人とシェアしてビールで乾杯~トンテキ・ベーコン・ソーセージの盛り合わせ 1,100円(税込)さすが牧場産直のお肉を使ってるだけあって、肉の美味しさは格別でしたコエドビール(COEDO)はドイツの醸造技術を取り入れた川越拠点のコエドブルワリーが提供するビールなんだとか。爽やかな飲み心地で、「瑠璃 -Ruri-」「毬花 -Marihana-」という和風の名前も魅力的ですメッツァビレッジのすぐ近くには日帰り温泉もあり、宮沢湖湖畔をめぐるハイキングコースもあるようなので、ムーミンパーク完成までに、もう一度くらいは行きたいと思っています(^_-)もっとも、帰りのバスに乗ってた若い女性二人組は「バス代が高い」と不服顔でした。ビレッジ内はさほど広くないし、とりたてて派手な仕掛けがあるわけでもないので、少々物足りなく感じたんでしょうね(;^_^都心や千葉方面にお住まいのかたにとってはいささか遠いので、ムーミンパークの完成を待ってお出かけしたほうがいいかも?ですちなみに新宿発のバスツアー等もあるようです【新宿発】湖畔を彩るデジタルアート「チームラボ 森と湖の光の祭」とmetsä village[メッツァ ビレッジ]で北欧風ディナー&和風キャンドルホルダー作りご参考までに~(^^)/
2018.11.30
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突然のパソコンクラッシュ以来、疲労困憊の日々が続いております旧パソコンは半年前くらいから不穏な動きをしてたので、不急の事態に備えて新しいパソコンは購入済でしたとはいえ、やっぱり新旧のデータ入れ替えは大変~(>_<)夫の助けを借りながら、主だったデータだけは移動できたものの、win10の操作に全くなじめず、右往左往状態ですとりあえず内覧会レポートだけは必死で仕上げたんですが、今後もやらねばいけない作業は山積み昨日は図書館㏋にログインできず、わざわざ出かけて新パスワードを発行(ネット上では不可だったため)してもらいました(;´д`)トホホソフトの入れなおしも遅々として進まず、快適パソコンライフまでまだまだ道遠し~というわけで、しばらくブログをお休みさせていただきます。パソコン操作がストレスなくできるようになる日まで、しばし(@^^)/~~~私の嘆きをよそに(笑)、ゴールデンボーダーが房咲きに~
2018.11.22
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先週、泉屋博古館分館にて開催中の「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」展ブロガー内覧会に参加してきました。泉屋博古館分館はオークラホテルのすぐ近く。これまで何度か横を通ったことがあるんですが、今回初めての入館でした。泉屋博古館住友家第15代当主「住友春翠」が蒐集した美術品を中心に、昭和35年京都東山の住友本邸の一角に財団法人として設立されました。泉屋博古館の名称は、江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と約千年前に中国で編纂された青銅器図録『博古図録』に由来しています。(リーフレットより)明治中頃から大正期にかけて蒐集した泉屋博古館の中国古銅器と鏡鑑は、中国以外では質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されているんだとか今回の展示会では、その素晴らしい青銅器コレクションのなから選りすぐりの逸品が大集合しています神々のやどる器―中国青銅器の文様―会期 2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝)開館時間 10:00~17:00(入館は16時30分まで)休館日 月曜日(12/24は開館)入館料 一般800円(640)、高大生600円(480)、中学生以下無料 *20名様以上の団体はカッコ内の割引料金 *障がい者手帳ご呈示の方、および付添人1名様まで無料会場 住友コレクション 泉屋博古館分館画像は美術館より特別に許可を頂いて撮影しております 展示会概要中華文明を代表する存在である中国青銅器。今から3,500年以上前に誕生し、世界史上にもまれに見る複雑な造形へと発達した殷周青銅器は、後の時代の中国のみならず、日本の伝統的な金属工芸品にも多大な影響を与えています。また漢代以降に流行した銅鏡には様々な神、仙人、獣が描かれ、そこに映し出された世界には、古代の人々の思想を活き活きと読み取ることができます。 本展では、中国青銅器の文様に焦点を当て、古代中国の工人たちの卓越した技と、それによって表された古代の精神世界を探求することを目的とします。世界的にも名高い住友コレクションの数々の名品を通じて、古代中国の世界を余すことなくご紹介していきます。(展示替えなし) (㏋より) 内覧会では最初に野地館長さんの挨拶、京都にある泉屋博古館副館長の廣川さんと学芸員山本さんのギャラリートークがあり、展示品を前にしてそれぞれの詳しい説明をお聞きすることができました。古代の中国青銅器は日常生活のための道具ではなく、あくまでも儀式用に用いられた。先祖を祀り、特別にもてなすために作られており、表面に施された文様は動物の姿を借りて神様を具現化している。魔力や霊力のアイテムとしてだけではなく、不老長寿や子孫繁栄、昇進など世俗的な願いもこめられて、まさに「幸せを呼ぶアイテム」としての機能もあった。などなどの興味深いお話には、ひたすら「へ~?ホ~!」を連発するのみ(;'∀')文様は肉眼ではハッキリとわかりづらいものもあるためか、展示品の後方に文様を拡大した画像があるため、とても分かりやすかったです。例えば、会場内でひときわ目を引く《虎卣(こゆう)》 商時代後期一見すると不思議なケモノに抱かれてる?食べられてる?という印象なんですが…↓←絵葉書よりそのわりに、この男性の顔つきは穏やか~wwケモノの身体に刻まれた文様の解説を見ると、正面には獏や蛇背面には龍や虎が! 側面にも同様に虎や獏や龍などなど。 頭のてっぺんには鹿が~たくさんの動物に姿をかえた神に見守られていることによって、ケモノに抱かれた人物はこれだけ安らかな表情をたたえているのかも?^^他には食器や酒器、楽器として使われた青銅器も ↑爵(シャク)酒器 商後期 ↑敦(タイ) 穀物などを盛る器 戦国前期 ↑鐘(ショウ) 西周後期 実際に鳴らせるコーナーでトライしてみると、ものすごい大音量にビックリ~青銅鏡のフロアも各動物ごとに展示されていて圧巻でした↑龍の姿がクッキリ☆ ↑こちらは肉眼では見えにくかったけど・・・ ↑の画像で龍や虎の姿を確認できます「神人龍虎画画像鏡」 後漢中期 ↑ 「海獣葡萄鏡 」 初唐 とても躍動的な獣の姿に惚れ惚れ~他にもご紹介しきれないほど奇々怪々の獣や神様などユニークなキャラクターのオンパレード一つ一つの文様を確かめていくと、いくら時間があっても足りないくらいww隠れアイテム(笑)を探す楽しさを存分に味わえましたそんな中、今回私が一番お気に入りだったのはこちら↑ 「鴟鴞尊 しきょうそん」 商後期めちゃくちゃ可愛いくて連れて帰りたくなったほど~ブリューゲルやモスの描く絵画の中にいそうなキャラクターですよね紀元前という遥か昔の人々の、神を敬愛する心がこもった文様と不思議な世界観、そしてそれらを的確に青銅器の上に表現することのできる技術力にはただただ驚愕でした次回は単眼鏡を持参してぜひとも再訪してみたいと思ってます「神々のやどる器―中国青銅器の文様―」展2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝)↑≪戈卣 かゆう≫ 商後期この子(?)も可愛い~(#^^#)掲載の画像は美術館より特別に許可を頂いて撮影しております(ps)京都市左京区鹿ヶ谷にある「泉屋博古館(京都)」では随時、異なるテーマで青銅器展示が開催されるんだとか。いつの日か、京都旅行のおりにはこちらまで足を伸ばしてみたいものです(〃▽〃)
2018.11.21
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前々からチト怪しい動きをするようになってた我がパソコン!今朝、起動できず〜しばらくブログも不能になりそうです。携帯より
2018.11.18
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昨日は、内覧会に参加してきました夏からスタートしたマイブーム(笑)である美術展内覧会は、展示鑑賞に加えて学芸員さんからの解説を拝聴することができ、とても勉強になるひとときですただ、参加した当初は慣れないため、心細い思いもしました^^;ところが!今回はブログ友であるじぇりねこさんも参加~テキパキとなんでもこなすパワフルなじぇりねこさんとご一緒できて、とても心丈夫でしたじぇりねこさん、お疲れさま&ありがとうございました~(´▽`)/で、さっそくレポートを書かなくちゃいけないんですが・・・昨日は内覧会前に都内のギャラリーを2つ巡ったうえ、帰りには夫と合流してサイゼリアで夫婦飲み~(笑)いささか疲れたので、今日はちょっこりと日常ネタを先週、大分の旧友からカボスが届きました。初秋の頃も送ってくれたんですが、今回は大きいダンボール箱にぎっしりと~チマチマ使ってては消費しきれなそうなので、旧友にポン酢のレシピを教えてもらって「ポン酢」「カボスジャム」「カボスピール」の三種類を手作りしました 「ポン酢」は絞った果汁に醤油、薄口醤油、みりん、酢を混ぜるだけで出来上がり~カボスジャムとカボスピールのほうは刻んだあと4,5回茹でこぼしてアクを抜き、砂糖を加えてグツグツ~ ←かぼすジャムポン酢とジャムはまだ食べてないけど、ピールは試食してみると…んま~いカボスの香り&味わいが濃厚で、あとをひく美味しさでした↑自画自賛~いつも大分の味覚を届けてくれる旧友に感謝の気持ちをこめて( ´3`)チュチュ~さてさて、これから皆様のところへお邪魔したあと、内覧会レポートをネジリハチマキ(笑)で仕上げねば~あ、そだそだ!先日のくうちゃんの画像を見て、ブログ友のいわどんさんから「昼でも猫眼になりません」というご指摘があったんですが・・・平常だと、こんな感じです「まだまだ若い?」←byくうちゃんww
2018.11.17
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昨日、北海道の旭川では今シーズン初の雪が降ったとか平年より22日も遅いんだそうですね今日の東京は朝冷え込んで寒かったものの、青空が広がって気持ちのいい一日になりそうです風は冷たいものの、まずまずの暖かさ!そのせいか、庭の薔薇や菊も咲きそろってきました。↑ミニバラ↓イソギク ←蜂?それともハエ??↓菊菊もイソギクもあまり好きじゃないので、毎年せっせと抜いてるのに、抜いても抜いても生えてくる~なんという生命力の強さでしょ↑薔薇の葉の朝露、やっと撮影に成功~くうちゃん(19歳)のカメラ目線も久しぶりに撮れました!カメラ嫌いなので正面の顔写真は珍し~←寝姿は丸まってアルマジロみたいここ数日、庭木の剪定やプチ大掃除に精だしてます昨日は山茶花の剪定をしたんですが・・チャドクガの幼虫の抜け殻を大量に発見~来年は害虫パトロールを強化しなくちゃ~!剪定&葉っぱの後始末で疲れてるところに、近所友が「庭の柿&名古屋土産、北海道産のジャガイモ」を持ってきてくれました。両口屋是清の「千なり」でさっそくお茶タイム~ ↑抹茶餡庭仕事のあとの甘味はことのほかうまし~ごちそうさまでした~
2018.11.15
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横浜駅西口で隈研吾建築とラーメンを堪能したあとは、みなとみらい駅に移動しましたお目当ては「三菱みなとみらい技術館」三菱みなとみらい技術館1994年、三菱重工業株式会社が設立。科学、技術、産業の展示・体験施設です。日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在&未来に、小さな子どもから大人までのだれもが、わかりやすく楽しい展示や体験、さまざまなプログラムなどを通じて出会うことができます(館内パンフレットより)定休日 毎週火曜日 年末年始及び特定休館日交通案内 JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町駅」徒歩8分 みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩3分入館料 大人:500円 中・高校生:300円 小学生:200円 65才以上:無料 (証明書をご提示ください)館内の展示は1階「航空宇宙ゾーン」「海洋ゾーン」「交通・輸送ゾーン」「ミュージアムショップ」2階には「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」そしてイベントやモノづくり体験のできる「サイエンスプラザ」、巨大なスクリーンで異次元空間を体験できる「バーチャルツアーステーション」(当日予約制)も。航空宇宙ゾーン ↑船外作業用の宇宙服。後ろに立って記念撮影も可能もちろん、顔ハメ撮影しましたよ~国産ジェット旅客機MRJのコックピット体験コーナーは超人気↓お子様達が大勢で順番待ちしてました。我々老夫婦もやってみたかったけど・・・かなり待ちそうなので、諦め~^^;そのかわり(笑)宇宙飛行士の適性検査に挑戦してみました 当然のことながら、私は素質まったく無し~(´艸`)海洋ゾーン↑水深6500メートルまで潜水可能な世界最高水準の潜水調査船「しんかい6500」の実物大。↓「しんかい6500」以前の古い潜水調査船も、なかなかカッコよかったです(〃∇〃)特に西村式潜水艇のクラシカルなフォルムには惚れ惚れ~しんかい2000海洋科学技術センター(現: 海洋研究開発機構)が所有、運用していた有人潜水調査船。日本初の有人深海調査船「しんかい」の後継機として三菱重工神戸造船所で製作、1981年に完成し、2002年11月まで運航された。現在では新江ノ島水族館で動態保存・展示されている。(ウィキより)西村式潜水艇日本で建造された小型潜水艇。西村一松(いちまつ)の設計により当初は珊瑚採取を目的として建造された。第1号は1929年(昭和4年)に台湾の基隆で建造された4人乗りの小型潜水艇で、蓄電池からの電力を動力源とし、モーターで水中を航行した。また作業用にマジック・ハンド、のぞき窓、投光器が装備されていた。排水量14トンで船体の長さ10m、中央部直径1.5m、計画潜水深度300m。(ウィキより)交通・輸送ゾーン ↑電気で走る「ぴったりトラム」本来なら運転席に座ってシミュレーションゲームを楽しむことができるらしいんですが、この日は調整中のためでした。残念~ 2階の「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」はササッと済ませ(笑)たあと、「バーチャルツアーステーション」でMRJのプロモーションVRを鑑賞しました残念ながら、こちらは撮影ところでMRJとは?←HPより画像お借りしました<(_ _)> MRJ(三菱リージョナルジェット)三菱航空機を筆頭に開発・製造が進められている小型旅客機。座席数90席クラスの「MRJ90」と、70席クラスのMRJ70がある。プロモーションVRのなかで颯爽と飛ぶ姿がたくさん映しだされていたので、てっきりもう実用化されているのかと思いきや・・・webニュースで「MRJ、納入ゼロのまま撤退説も…直近1年で受注ゼロ、大量キャンセル発生、債務超過膨張」という記事を見つけてビックリあらら~、MRJ危うし??せっかく長い年月をかけて開発してきたのに~なんとか、もうひとふん張りして世界の空で活躍して欲しいものですと、最先端の科学&技術に触れて、楽しいひとときを過ごしたあとは、ランドマークタワーのスタバでタイム~♪ そうそう!ランドマークタワー近くでは十月桜が咲いてましたここまで来たら、やっぱり海を一目みなくちゃね臨港パークまでテクテク~ 遊歩道と海面の差が少なくて、波がすぐそこに強風の日だと波にさらわれそうになるのでは?と、ちょっと怖かったですでも、久々の海風に心はればれ~とてもリフレッシュできました!
2018.11.12
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このところ、暑かったり寒かったりの気温差が激しいですね~(-_-;)昨日は1日中雨降りで肌寒かったけど、今日はピカピカの青空で暖かぁ~上着を脱いだり着たりと忙しい毎日でも、近所の街路樹は枯葉を落として落ち葉の絨毯が一面に広がり、季節は日1日と冬に向けてまっしぐらのようですと、今週はユッタリと感傷(?)に浸るまもない慌しい毎日でしたでも昨日でやっと一区切り~。例年だと11月中に大掃除の真似事を済ませてしまってるんですが、今年はほとんど手付かずのままなので、来週はお出かけ控えめ(笑)でエンジンかけたいと思ってます先月末、久しぶりに横浜に行ってきましたまずは横浜駅西口に完成した隈研吾先生設計のデリス横浜ビルへ~(注:ビルオープンは11月1日でしたが、我々はその1日前の10月31日に 行きました)再開発が進む横浜駅西口エリアをリードする“横浜の新しいランドマーク“という謳い文句だったので、さぞかしビッグな建物だろうと思いきや・・・・・西口駅近くには、それらしい建物は見つからずウロウロ~~5分くらい歩いて、やっと発見しました 外装はアルミグレーチングをモザイク状に配置しており、いかにも隈先生らしい雰囲気でも「ランドマーク」というわりにはえらく小ぶりでは?ww地上7階地下1階で、一階はコンビニ、残りの店舗はレストラン系が占めてるようでした。ビル概要をみると「フロア面積28.8 ~ 43.7坪」とか。ビルの隣には普通の民家が並んでたし・・・華やかな巨大ビルを想像してたので、少々ビックリ^^;外観はいささか奇抜(?)な趣だけど、アルミ素材だから軽いだろうし、メンテナンス費用も節約できそうな?さすが隈先生らしい気配りとセンスに満ちたビルでした夜にはライトアップされて、その存在感が一段と増しそうです←HPより画像お借りしました<(_ _)> デリスビルの近くでは超大型複合ビルやホテルが建築中でした。すべてが完成すると、西口の雰囲気はまたガラリと変わりそうですね~その頃に(2020年くらい)また、再訪してみたいですと、久々の建築散歩を楽しんだあとは、近くのラーメン屋さんでラーメンを~ いや~、外でラーメンを食べたのは4,5年ぶりかも~最近、食が細くなってしまい、一人でラーメン一杯完食する自信がなくて足が遠のいてました^^;この日は夫と一緒だったので安心してオーダー。夫と一緒だと、いつも「食べ残しはお任せ」方式です(爆)トンコツラーメン「暖暮」福岡が発祥のチェーン店だとか。九州一円はもちろんのこと最近は関東地区にも大進出中のようです。夫も私も九州出身なのでラーメンはトンコツ一筋「いりこ出汁」系は超苦手ですラーメンの好みって出身地によって大きく違いますよね。北海道出身の友人は「あんな臭いラーメン、絶対に×」とトンコツラーメンは全面否定ですww食の好みは人それぞれ~ ↑トンコツに紅しょうがと高菜は必須「暖暮」は「素材と部位にこだわった豚骨と水のみを極強火で炊き出し、旨味を完全に抽出した純豚骨スープで濃厚かつスッキリとした味わい。豚骨が苦手な方でもお召し上がりやすくなっております」とか。確かに従来の白濁トンコツスープと違って、濃厚な中にも「アッサリ感」が加味されており「海鮮も入れてるのかな?」と思ったほど。麺はもちろん「極細ストレート麺」今回は普通にしたけど、バリカタにすればよかったかな(^m^)チャーシューも家庭的な味わいで、薄すぎず厚すぎずのちょうどいい厚さぜひとも、また食べたいラーメンでした東京だと恵比寿店と町田店があるようです。トンコツラーメンのお好きなかたにはおススメです(^^)/
2018.11.10
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昨日は暖かい立冬でしたね先月後半は朝晩けっこう冷え込んだ日もあったので、もう既に灯油を買ってストーブもスタンバイしていますでも、このぶんじゃ点火するのは当分先かも?灯油も値上がり激しいので、家計的には暖冬ウエルカムですが~(´艸`)点火といえば・・・先日、内覧会の前に寄った恵比寿ガーデンプレイスではウィンターイルミネーションがスタートしてました 実はこの日、昼過ぎから恵比寿ガーデンシネマで映画を鑑賞したあとに内覧会に行きました(内覧会は18時スタート)映画については、また後日語る(笑)として・・・・映画館を出た直後にイルミネーションがパッと点灯~ドラマティックな瞬間(?)を味わえて、ちょっと得した気分でしたwwデートに来てるカップルもチラホラ~バカラシャンデリアバカラ世界最大級のシャンデリア。高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,472ピース、ライト総数250灯。点灯期間は2019年1月14日(月・祝)まで。ガーデンプレイス入り口付近では「クリスマスマーケット」もオープンしてましたハロウィンが終わるとクリスマス一色ですね~(^m^)「そういえば、KITTEでもクリスマスツリーが設置されてるかも?」と内覧会終了後(20時過ぎ)に寄ってみると・・・1階アトリウムではなにやら派手なイベントが開催されてました 「香港ウィーク2018 Greater Bay Area Showcase」だそうです。な~んだと思い(笑)、寄らないまま帰宅したんですが・・・帰宅後調べてみると、「香港の雰囲気をそのまま凝縮した4つのミニチュア作品」も展示されてたんだとかいや~、それは観たかったわ~でも開催は11月4日まで・・・残念無念ですちなみに、KITTEのクリスマスツリー登場は11月21日からスタート今日の午後&明後日と外出予定です。またまた週末はブログ開店休業となるおそれ大^^;お許しを~<(_ _)> あいにく明日はお天気っぽいですが・・・土日は晴空が広がるという予報皆様、いい週末をお過ごしくださいませ~
2018.11.08
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三菱一号館美術館で開催中「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」会場 三菱一号館美術館開催期間 2018/10/17(水)~2019/02/11(月・祝)今回のブロガー内覧会では、ギャラリートークの前にミュージアムショップ「Store1894」内で「フィリップス・コレクション1/12再現ミニチュア・ギャラリー」の紹介がありました。解説してくださったのは、Store1894運営East代表の開さん「フィリップス・コレクション展」オリジナルグッズがズラリと並ぶショップ内で、ひときわ目を引いたのはこちら↑ヘボカメラマン(笑)のため、斜め画像でスミマセン<(^^;)> 1927年のフィリップス・コレクションの一室を再現したドールハウスです当時の部屋が忠実に再現されており、壁にかかる絵画はもちろんのこと、ソファの生地まで当時そのままに複製されているんだとかw(゚ロ゚)w←当時の写真有名なミニチュアアートの作家さんが制作されたそうですが、当時のフィリップスコレクションの雰囲気が如実に伝わる不思議な空間に見とれてしまいました美術ファンはもちろんのこと、ドールハウス愛好家にも垂涎ものかも~(^m^)ちなみに1/12サイズというのはドールハウスの標準縮尺なんですってねまったく知りませんでした英国のメアリー王妃に1924年5月に贈られた「メアリー王妃のドールハウス」が、1フィートを1インチに縮小した1/12の縮尺だったことから1/12スケール(英語版)が標準とされているそうです←(ウィキより)他にも「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」オリジナルグッズをご紹介↑「ミニチュアキャンバス」 税込3,800円~印刷・張りキャンバスまで丁寧に作られたミニチュアキャンバス。←画像はHPよりお借りしました<(_ _)> ↑ポストカード(税込150円)種類はなんと「Store 1894」歴代最多の64種類だそうです!フィリップスコレクション展に出品作品の8割以上を網羅しているという充実ぶりところが!説明会最後に開さんよりビッグニュースが発表~☆ポストカード全種類64枚入りセットも発売するんだとかうっかりしてお値段を聞き逃してしまったけど「半額以下」というお話だったから5000円くらいかも?超お買い得~もっとも「図録買えば?って話ですが」という声も出ていました(爆)図録(2500円)も魅力的~←画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 本展展示作品75点をすべて網羅し、テキストパートと作品図版パートに分けて編集。テキストパートは、フィリップス・コレクションと三菱一号館美術館、両館の学芸員によるエッセイも収録。作品図版パートは、まるで画集をめくるような感覚でお楽しみ頂ける一冊になっています。(HPより)他にもオリジナルノート(税込300円)や、毎月異なるフィリップス・コレクションが楽しめる2019年版カレンダー(税込1,500円)も気になりました ↑どちらも画像はHPよりお借りしました<(_ _)> 残念ながら、今回は時間的に慌しくて一つも買えないまま~後日、再訪してユックリと品定め(笑)してからゲットしたいと思ってます。珠玉のコレクション収集家フィリップス氏には遠く及ばずとも、お気に入りのグッズを入手してプチコレクター気分(笑)を味わいたいです(´艸`)←HPより像お借りしました<(_ _)> Store1894開催中の展覧会や、三菱一号館の歴史や背景に紐づいた商品をセレクトし、国内ではストア1894でしか扱いのない希少な商品も多く、一味違ったギフトを選ぶにもおすすめの場所です。ストアには鑑賞券をお持ちでない方もご自由にお入りいただけます(HPより)営業時間 10:00~18:00 ※祝日・振替休日除く金曜、第2水曜、展覧会会期中の 最終週平日は21:00まで 休業日 毎週月曜(祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館)、 年末、元旦、展示替え期間 ※美術館の開館時間に準ずる。アクセス 三菱一号館美術館1F「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」は来年2月11日までの開催です!閉会まであと3ヶ月ありますし、ぜひとも皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょう。フィリップス氏の審美眼によってセレクトされたシックな名画の数々に魅了されること間違いなしです
2018.11.06
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三菱一号館美術館にて開催中「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」のブロガー内覧会に参加させていただきました フィリップス・コレクション展会場 三菱一号館美術館開催期間 2018/10/17(水)~2019/02/11(月・祝)開館時間 10:00~18:00 祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで 入館は閉館の30分前まで休館日 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週と トークフリーデーの10/29、11/26、1/28は開館) 年末年始(12/31、1/1)展覧会概要米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(1886-1966)の旧私邸であった場所に位置しています。2018年には創立100周年を迎えます。1921年にはニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカでは近代美術を扱う最初の美術館として開館しました。フィリップスの常に鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりです。本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧します。(展覧会HPより)フィリップス・コレクションダンカン・フィリップスは、米国ペンシルベニア州の鉄鋼王を祖父に持ち、類いまれなフィリップス・コレクションを築いた。1921年、首都ワシントンにある19世紀建築の私邸に増築した大きな天窓のある一室で、亡き父と兄を称える美術館、フィリップス・メモリアル・アート・ギャラリーを開館。妻で画家のマージョリー・アッカーと共に、印象派の絵画や存命の芸術家たちの作品をくつろいだ雰囲気の中で鑑賞できる場を作り上げた。本展では19世紀以降の作品を展示し、フィリップスの蒐集へのアプローチやモダニズムに対する見方に焦点を当てる。フィリップスは1966年に亡くなったが、その精神はフィリップス・コレクションに受け継がれており、現在、同コレクションは4,000点以上の作品を所蔵している。(展覧会HPより)今展の展示作品はアングル、コロー、ドラクロワ、マネ、ドガ、モネ、セザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、などなど名前を書ききれないほど、巨匠がズラ~リ開催スタート当初にポスターを見た時は、あまりの豪華絢爛な顔ぶれに「ちょっと疲れそうかも?」と少々危惧しておりました^^;でも、意外なことに、想像してたより軽やかな(?)気持ちで観て回れました何故なのか?・・・・おそらく、内覧会の最初に行われた安井裕雄(三菱一号館美術館学芸グループ副グループ長)さんと、Takさんによるギャラリートークで「作品の展示順」をお聞きしたせいだと思われますちなみにTakさんは「年間に300、400の展覧会に通う」というカリスマブロガーさんです。なんと、今回の展示順はダンカン・フィリップス氏が作品を購入した年順なんだとかこれまで行ったことのある美術展って、作品制作順や肖像画・風景画などのジャンル分け等で展示されてることが多かったので、「購入順」の展示というのはとても新鮮な(笑)驚き~つまり展示を追っていくと、ダンカン・フィリップス氏の好みの変遷を感じることが出来るということですよねどの作品も、それぞれの時代情勢やフィリップス氏の年齢、そして、その時々の彼の感性に触れた絵画だと思うと、より一層興味深く鑑賞できました会場は7つの章に構成されていました1 1910年代後半から1920年代2 1928年の蒐集3 1930年代4 1940年前後の蒐集5 第二次世界大戦後16 第二次世界大戦後27 ドライヤー・コレクションの受け入れと晩年の蒐集8 ダンカン・フィリップスの遺志*画像は主催者様の許可を得て撮影したものです。1のフロアには「プラムを盛った鉢と桃、水差し」ジャン・シメオン・ジャルダン「聖ペテロの悔恨」ゴヤ「水浴の女(小)」ドミニク・アングル「パガニーニ」 ドラクロワ「スペイン舞踊」 マネ「海からあがる馬」 ドラクロワそれぞれの作品にフィリップス氏の言葉と当時の展示の写真が添えられており、画家を指す的確な言葉には感銘を受けましたフィリップ氏の言葉 ドラクロワについて「古い時代の芸術原理に立ち戻りながらも、新たな美的イデアに対して開放的な精神をもった果敢な画家である」なるほど~次の2のフロアには・・・と一つ一つアップするとキリがない(笑)ので、あとは私の印象に残った作品のみ(^^)/「養樹園」 クレー「アルル公園の入り口」 ゴッホ「道路工夫」 ゴッホ「新聞」 エドゥアール・ヴュイヤール「静物」 ジョルジュ・モランディジョルジュ・モランディの絵はここ数年、とても気になってます数年前、東京ステーションギャラリーで展覧会開催時は行きそびれてしまったので、今回、たっぷりと時間をかけて鑑賞させていただきましたフォルムと色のニュアンス・・・・ジッと見てるだけで心奪われ~今展は、日ごろ、絵画に興味のないかたには各巨匠のバラエティ豊かな作品を楽しめる美術入門として最適だと思われますし、いつもお好みの画家さんの展覧会だけしか行かない方々でも、会場内で新たな「お好み作家」の発見があるかも~(^0-)そうそう!私は今回、オスカー・ココシュカの「ロッテ・フランツォースの肖像画」に版権の関係上撮影禁止だったんですが、不思議なオーラを感じる作品には一目ぼれ~(〃∇〃)今後、ココシュカ氏のことを少し調べてみるつもりですと、長々しくなってしまいましたが最後に一つ!安井学芸員さんのお話におぉぉ~と驚愕したことを↑ドガの「踊りの稽古場にて」と ロダンの「女のトルソ、身体をねじって跪く裸婦」が同じフロアに展示されていたんですが、この二つは「ねじり」繋がりだとか改めてドガを見ると・・↑確かに、踊り子と一緒に踊ってる変なオジサン(笑)が身体をねじってるように見えますよね学芸員さんにお話を聞かなければ、絶対にこの二つの共通点は分からなかったと思われますw内覧会ではいつも「へ~??」と驚くような深いお話を聞くことが出来て、2時間があっというまです!今回お招きいただいた三菱一号館美術館様、内覧会主催のW社様、そして美術展裏話を沢山お聞かせくださった安井学芸員さん、Takさんにもスペシャルサンクスです~いつも拙いレポートで申しわけありませんm(-_-)mと、これだけ長く書いておきながら、part2グッズ編に続きますww
2018.11.04
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1ヶ月近く不調を抱えて通った病院で、先日精密検査を受けてきました。風邪症状というより耳の下あたりの痛みがうっとおしいもので(-_-;)実は結婚した当初(40年以上前ww)から、風邪をひくと必ず耳の下あたりが痛くなるんですごく漠然と「風邪のせいで耳まで痛くなる」と思ってたんですが、数年前、耳鼻科の先生に耳下腺が腫れてると言われてビックリ痛みの原因は耳下腺炎だったのかも?ウィルスの感染やアレルギー反応などでも耳下腺に炎症が出るらしいけど、はっきりした原因は不明なんだとか私の場合、耳下腺が弱くて、体調不良になると炎症が出ちゃうようです。これまでは体調が戻ると自然に痛みも解消してたんですが、今回はあまりにも長い~というわけで挑んだ耳下腺&顎下腺の超音波検査の結果は・・・異常なしでした~ヽ(^∇^)ノ 甲状腺に「のう胞」が複数個あるものの、悪性に変化するおそれは薄いので心配しなくていいだろうというお話でした。長年、耳の下の痛みに悩んできただけに、とりあえず一安心ですとはいえ、いまだに不快感は残ってるんですけどね痛みの強いときには「痛み止め」を服用するように、と「痛み止め薬」をいただいて帰ってきました懸案の体調問題は落ち着いたので、急いで内覧会レポにとりかからねば~なにしろ今回、写真をいつも以上たくさん撮ったので整理が大変(×へ×)伺ったお話を忘れてしまわないうちに(笑)と焦ってます。と、今日は体調報告のみで<(_ _)> 字だけじゃ味気ないので、庭のゴールデンボーダーと、いかにも秋らしいウロコ雲を
2018.11.03
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プチご無沙汰になっちゃいました週明けから、またもや体調イマイチになったもので病院に行ったり、お出かけしたりと、なにかと慌しくしておりました先月の頭に風邪を引いて以来、いったんは復活したものの、またもぶり返すの繰り返しです(ノД`)ちょっと良くなると浮かれてフラフラ出かけてしまうのがいけない、とは分かってはいるものの、ついつい~(^^;)ゞというわけで今日も午後から某美術展内覧会へ今日は先月の読書メモのみで失礼しますm(-_-)m先月は病中&病院での待ち時間&電車内読書とページが進み、読了本は16冊でした。楽しめた本が多いので、後日、またpart2をアップするつもりですではでは、これから皆様のところへちょっとだけお邪魔したあと、出発します(お邪魔しそびれたらば、また明日にでも すみませ~ん )10月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4232ナイス数:5夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)読了日:10月29日 著者:カズオ イシグロ少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)読了日:10月27日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト失はれる物語 (角川文庫)読了日:10月25日 著者:乙一カール・ラーション―わたしの家読了日:10月19日 著者:故郷のわが家読了日:10月11日 著者:村田 喜代子北加伊道: 松浦武四郎のエゾ地探検 (ポプラ社の絵本)読了日:10月07日 著者:関屋 敏隆東京の地霊(ゲニウス・ロキ) (ちくま学芸文庫)読了日:10月07日 著者:鈴木 博之雅楽がわかる本―千年の楽家が伝える雅楽の世界 (日本古典芸能シリーズ)読了日:10月07日 著者:安倍 季昌わたし、定時で帰ります。読了日:10月07日 著者:朱野 帰子偏愛ムラタ美術館読了日:10月05日 著者:村田 喜代子ウィステリアと三人の女たち読了日:10月05日 著者:川上 未映子あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)読了日:10月05日 著者:テッド・チャンわたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)読了日:10月04日 著者:カズオ・イシグロ裏切られた死体 (朝日文庫)読了日:10月03日 著者:上野正彦恋愛偏愛美術館 (新潮文庫)読了日:10月02日 著者:西岡 文彦怖い絵のひみつ。 「怖い絵」スペシャルブック読了日:10月01日 著者:中野 京子読書メーター
2018.11.01
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