長いこと書いてないと何を書いたらいいのか・・・まずはそこからか。
昨日、娘の成人式の前撮りをした。美容院でメイクとセットと着付け。で、美容院の中にスタンバイしたカメラマンの女性が大掛かりな機材を準備して待っていた。
なんとまあ至れり尽くせり。昨日は3人の女の子がそれぞれに振袖を着て、じっくりと時間をとり、撮影した。
雨が降らなければ、地元の名所まで足を延ばし、そこでロケの予定だったがあいにくの雨で、結局、室内のみになったが、いろいろ工夫して、女性のカメラマンならではの気配りがあり、いい感じだった。
娘は着物を着て、ワクワクだった。着物っていいものだね。
振袖を着なかった私。今になって思う。親ってもしかしたら、私に着物を着ることを望んでたのかなあ?着ればよかったのかな?って。振袖の代わりに車を買ってもらい、私は満足してたが、はたして親はどうだったんだろう??って。
撮影後、着物を着て帰って、見せたい人に見せたらいいって美容院の人に言われたけど、特に見せたい相手もいない。きっと喜んでみたであろう母もいない。娘の父親(主人)ももう何の言葉もかけてはくれない。
撮影後はその場で脱ぎ、帰ってきた。わが子の成長を私は見ることができ、これは幸せなことだと思う。それと共にわかちあえないことはさびしいことだと感じる。
それでも生花を準備してもらい、髪にあしらい、赤いオーソドックスな振袖を着た娘は幸せ者だよね。いい思い出になったことでしょう。私にとってもいい思い出になった。
本番(成人式)は、無地の紫の振袖。娘の気持ちはもうそっちに飛んでる。
昨日が前撮りだったはずなのに、紫の振袖も写真撮りたくなっちゃったみたいで、結局、両方とることになり、予算よりもアップしちゃった。
二つの振袖、全くタイプが違うから、おもしろいアルバムができあがることでしょう。カメラマンがたっくさん撮った写真の中から奇跡の10数枚を選んで作ってくれることでしょう。楽しみだね !!
そんな娘は今日は「落語!!」を聞きに行くそう。ホテルでのディナー+落語。楽しんできてねえ~。
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