全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日は完全オフだったので、じっくり眠りました。ちょっとまだ関節は痛いけれど、もう大丈夫(と思う)さて、宙組次期トップ娘役に現在星組の陽月華ちゃんが内定。阪神間にお住まいの人ならば、池田銀行のイメージガールでおなじみと思います。宙組の次期トップにタニちゃん(大和悠河)が内定したとき相手役の発表はなくて、誰になるんだろうと思っていました。タニちゃんはすごく、いや、ものすごく顔が小さいので並みの娘役さんだと巨顔に見えるよねと、友だちとも話していたところです。花影アリスちゃんかなぁ、でもまだ実力がなさすぎるかなぁと思っていたら、ウメちゃん(陽月華)でした。なーるーほーどー。実力・経験共に十二分だし、納得。ただ、最近はトップ人事って玉突き的というのか、落下傘というのか、組子がならない場合が多いですね。私の嫌いな読売巨人軍みたいに「これってどこのチームよ」っていうふうにならなければ良いですが。実際、宙組「維新回天・竜馬伝!」を見ているときにこれって何組?と感じましたからね。ま、それはともかく、ウメちゃん、おめでとう。タニちゃんとお似合いだと思うので、宙組の今後楽しみです。
2006.11.30
コメント(4)
朝起きた瞬間、違和感あり。寒いし膝などの関節が痛い。今日は仕事で声を出さなくてはいけないのに喉も痛い…あー風邪ひいちゃったか。案の定、何度も声がひっくり返りそうに。頑張ってやり遂げたら帰って寝よう。
2006.11.29
コメント(1)
NHK「おしゃれ工房」11月号を見てやってみたくなった指編み。ここ数年、冬になったら編み物がしたくなり、かといって仕上がらず、後ろ身頃の途中までの毛糸がダンボール箱に詰まっている…。今年こそは小さくてもいい、何か仕上げなくては。ということでマフラーを選んだが…本の通りに指に糸をかけているのに全く本と違うことになる。何回やってもダメ。ショック。知人のお嬢さんは4歳だけど指編みがちゃんとできるらしいのに。と嘆いている場合ではない。買った毛糸をムダにしてはならぬ。棒針に切り替えました。現在三分の一仕上がりました。今月中に仕上げたいです。
2006.11.27
コメント(2)
![]()
ちょっと前に朝刊を読んでいて新刊書広告が目に飛び込んできました。「美乳教室」び、び、美乳?!著者は、整体師の寺門琢己。私は彼の著書「かわいいからだ」以来、ほとんどの著書を買っているのですが、そうか、今度は「美乳」かぁ。ってことで、早速購入。でも、私にとって美乳はもう あんまり必要ないんです。(ハハハ)惹かれたのは帯の文句。「美乳の秘密は肩甲骨だった。肩甲骨がスムーズに動くようになれば、バストは健康的に張りアップ!さらに身幅、二の腕、わきの下は引き締まり、肩こり、首こり、頭痛もすっきり」この最後の部分です。肩こり、首こり、頭痛がすっきりするなら、やるやるやる!おまけに美乳になれたら、もうけもん。(^^)今はまだ途中までしか読んでいないし、体操も全部できていません。頑張りまーす。寺門琢己さんのこれまでのシリーズも下に挙げておきますね。この人は職業柄、ストレッチやツボを押すことで、薬に頼らず症状を和らげようと推奨されています。(もちろん病的なものはお医者様ですが)参考にどうぞ。
2006.11.26
コメント(0)
![]()
まずは文庫本、横山秀夫「真相」文庫は出かけるときに持ち歩いて読むのですが、これは面白くて、電車を降りてからもページを閉じることが出来ず、階段で転びそうになりました。危ない、危ない。10年前殺された息子を襲った犯人がつかまった!事件の真相を垣間見た、と思った父親だったがまだまだ知られざる部分があった…表題の「真相」を含む短篇集。面白かったです。そして、もう一冊。図書館で借りていた、篠田節子「夜のジンファンデル」こちらも短篇集です。表題作「夜のジンファンデル」は、ちょっと切ない大人の恋心を描いています。そのほか「永久保存」「ポケットの中の晩餐」「絆」「恨み祓い師」「コミュニティ」ちょっとオカルトっぽかったり、人間の心理の怖さを描いています。いかにも篠田節子!という短篇集でした。
2006.11.25
コメント(0)

本日、職場で「着物の日」着物仲間有志で着物を着、ちょっとお茶をしにいくだけなんです。私は普段からなるべく着物ででかけるようにしていますが、写真右端のAさんが「何か機会をつくらないと、着ようという気持ちが奮い立たない」というので、企画され、今回2回目。私は初参加です。右端のAさん。白地に小花の小紋。たぶん山茶花だと思います。帯は山吹色。山茶花の花芯とあわせてあります。帯締めは黄緑色。全体にすっきりしてキレイ!真ん中のBさん。濃いエンジ色の小紋。雪輪に松葉、銀杏、紅葉、梅の花の吹き寄せ。スリーシーズン着られますね。帯はサーモンピンクに紅葉。帯締めはえんじとお抹茶色。私は白地に赤の蚊絣のような模様の紬。フラッシュで全体に白っぽく見えるのが残念。(肉眼で見るとピンクに見えます)帯は、ピンク色に雲の模様。帯締めは藤紫とピンクのグラデーション。着てから「ううむ、この色合わせは春だなぁ」と思ったけど脱いで着替える時間もなく、そのまま出かけました。道行コートはピンク色地の絞り。柄は松、竹、菊。(どうして梅じゃないのかな?)気のせいかもしれないけど、絞りって暖かいわぁ。また年明けまでに「着物の日」を企画するかもしれません。Aさん、年明け前にもう一度着付けのおさらいをしたいんですって。賛成、賛成!
2006.11.24
コメント(0)

宙組「維新回天・竜馬伝! 硬派・坂本竜馬3」「ザ・クラシック I Love Chopin」観劇。12月12日に着た着物の帯と、帯締め帯揚げを替えてみました。私この着物を紅型だと思っていたけど、よくよく見たら京友禅のようです。座席は、友人から譲ってもらったSS席。1階3列のセンターブロック通路脇。ショーで客席に下りてくる、真横の席でした。わーい!この公演でトップコンビがお披露目で、サヨナラという複雑な気持ちの公演です。私はかしげちゃん(貴城けい)をかなり好きだったので本当に残念でたまりません。「維新回天・竜馬伝!」私は、真矢みきちゃんの竜馬を見ていないので、新しい作品として臨みました。幕が開くと、すでに竜馬がなくなった後の日本…という設定。時をさかのぼって竜馬登場。船のへさき部分に客席に背中を向けて立っている竜馬。一枚紗幕がかかっていて、日本人なら誰でも「ああ、竜馬だ」というシルエットが見えた瞬間、不覚にも涙が溢れてきました。うーん、もったいない!かしげちゃん、なぜスタート地点じゃなくてゴールなんだよう!!!作品自体は、もしかして「いちびり過ぎ」かも知れないけどすごく楽しめました。むちゃくちゃなんです。蛤御門の変で、薩摩藩が長州藩を包囲した…これは史実だけど西郷隆盛が拡声器を持って「あーあー、ただいまマイクのテスト中。長州藩よ、君たちは完全に包囲されている」そんなバカな!でも大笑いしちゃった。セリフもきわどくって「見かけによらずもてるなぁ」「おいどんは、テクニシャンなんじゃ」ううう、スミレコードが。笑っているうちに、薩長同盟、大政奉還が終わり、竜馬と中岡慎太郎暗殺…。あっという間にお芝居は終わってしまいました。冷静に言うと、かしげちゃんに竜馬というのは、はまっていない気がしました。もしかしたら、中岡慎太郎を演じているタニちゃん(大和悠河)と逆の配役のほうがキャラクターにはあっているかも。ただ、お披露目公演&サヨナラ公演に、日本の歴史上もっとも人気のある竜馬を演じられたのは幸せかも。まるで神戸ルミナリエみたいですが、これはショー「ザ・クラシック」の幕開き。といっても休憩時間の終わり際ですから撮影できたんです。草野旦センセ作品なので期待していたのですが、うーむ、「食い足りない」テーマをショパンに限定したことで、場面の広がりが制限されているように思いました。キレイだったけどさ…。最後なんだからもっともっと貪欲にカシゲちゃんの魅力を堪能したかったなぁ。かしげちゃん、タニちゃん二人でもっといろんな作品を見たかったです。言ってもしかたないことですが。そうそう、今日は、着物の人がたくさんいらっしゃって目の保養が出来ました。それと、花組サンご観劇日で、私の斜め後ろの席にまとぶん(真飛聖)と未涼亜希が座りまして…体をよじってじーっと見たいところですが、それはあまりに露骨なので、見られませんでした。残念。
2006.11.23
コメント(2)
今日は美容院ヘ行く日。カットと毛染め。いつもの宝塚南口の美容院です。今日、歌劇団の人は二人。娘役、男役どちらも店の玄関のところでカツラを渡して帰って行ったのでどなたかは確認できず。ちょっと残念でしたが、そのかわり(?)お店から花をちょうだいしました。紫と白のトルコ桔梗とカスミソウです。昨日の宙組新人公演のお裾分け。きっと男役さんの花なのでしょう。宝塚をご存じないかたのために解説しますと…宝塚のスターさんには花のプレゼントは定番です。でも人気のあるかたが受け取る数は半端ではありません。また、初日や千秋楽、新人公演など節目の日は特にたくさんの花が楽屋に届くのです。で、スターさん達は有り余った花をどうするか?捨てるなんてできません。お世話になった劇団スタッフ、演出家、振り付けの先生、美容院、飲食店などの挨拶周りに持っていく訳です。昨日は宙組の新人公演でしたから、宝塚市内のいろんなお店にゴージャスな花が飾られているはずです。 この話を聞いて「エー!もう絶対花なんか贈らない」と言わないであげてくださいね。一つも花の飾られない楽屋は淋しいですし。(東京宝塚劇場は広さが足りないので元々花のプレゼントは禁止ですが)実は私、この後整体なんだけど…ま、良いか。荷物だけど綺麗だし、うれしいし。
2006.11.22
コメント(0)
![]()
古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」読了。はじまりは第二次世界大戦。1943年のキスカ島。日本軍が撤収した後には「北」「正勇」「勝」「エクスプロージョン」という4頭の軍用犬がとり残された。その犬たちのその後と、その子孫たちの運命…。運命を翻弄されていく犬たちから目をそらしたくなるのをこらえて最後まで読みましたが、なんとも言えない胸苦しさを感じています。犬好きな人には勧められない一冊です。つらくて。
2006.11.21
コメント(0)
![]()
最近私がはまっているもの、それは月曜夜9時からのドラマ「のだめカンタービレ」原作のマンガは読んでいないのですが、かなり忠実に作られて居る感じがします。(バシっとなぐられてすっ飛んでいくとか、涙が飛び散るシーンなど、いかにも漫画)私は玉木宏の美しさにうっとりしながら、夫は「上野樹里かわいい」とつぶやきながら月曜日の夜はテレビの前でうっとり。元々嫌いではなかったクラッシック音楽が よりいっそう好きになっちゃいました。そして、こんなCDも買っちゃいました!今から、このドラマが終わってしまったら何を楽しみにしたらいいのかと心配になっています。(^^;)
2006.11.20
コメント(2)
ちょっと早いけど来年のお年玉用ポチ袋を購入。両親へのお年玉はお札を折らなくても入るタイプを。中身は大したことないんだけど…
2006.11.18
コメント(2)

以前、母親に着物を貰いに行ったとき「これは派手すぎるわぁ。いくらなんでも私、着られへん」と断った着物がありました。その着物でバッグを作りました。ジャジャジャーン。バッグの表は一番派手な柄をもってきてこんな感じ。絞りと刺繍でゴージャスな雰囲気です。色はピンクと言うか藤紫というか…。バッグの裏は、絞りの部分を。持ち手や、サイドの部分は革なんですけど、私は赤を選んでしまってちょっと若々しすぎたかなぁと思ったりもして。でも華やかだから、ちょっと気の張る席にも持っていけそう。母親はもっと横に長い大き目のバッグを作りました。革の色は黒。機会があれば その写真もアップしますね。【追伸】なっほー様のコメントを読んで、自分の文章が説明不足なことに気がつきました。「バッグを作りました」と何度も書いていますが、決して自分でつくったわけではございません。(汗)お店に頼んで作ってもらったのです。そのお店は、持ち込んだ好みの生地でこういうバッグを作ってくれるんです。表裏の生地以外は、そのお店にあるもので、お値段はとってもリーズナブル。私のバッグ(写真のもの)で6,000円しません。母の大き目のバッグでも8,000円未満。だから、帯や着物でもう使わないものはこのお店でバッグにしています。
2006.11.16
コメント(8)
歩いていてふと見つけた、ビビッドカラーの蜘蛛。写真中央から少し下寄りに写っています。レモンイエローと黒のコントラスト。体も胴体部分だけで1cm以上あるインパクトの強さ。ここまでくると気持ち悪いを通り越してファッショナブルにさえ感じます。誰かがデザインしたとしか思えません。自然って神秘に満ちている…と感じる一瞬でした。
2006.11.15
コメント(2)

そごう心斎橋本店14階にある そごう劇場で「上方花舞台」を観劇。もともと行くつもりはなかったのだけど、友人のお知り合いが急にいけなくなったので誘っていただいて、大喜びででかけました。なぜかと言うと、もと宝塚トップスターの ルミさん=瀬戸内美八(星組)、メッチさん=東千晃(雪組)、ペイさん=高汐巴(花組)が出るからなのです。特に思い入れがあるのは高汐巴さん。私が一番宝塚に入り浸っていた時期にトップスターだった方。とても気さくで、トップになった後も自転車で楽屋入りしたりして。宝塚大橋ですいすいと追い抜いていく高汐さんに気がついて思わず「あ!ペイさんだ!」と叫んだら「おはよー」って声を返してくれたぐらいです。ああ、あれから20年…「上方花舞台」自体は今回で16回ということですが私は初めて。平たく言うと日本舞踊の会。友人が早くついてくれていて、前から2列目を確保してくれていました。感謝。第一部は古典舞踊。上方舞の「紅葉売」、清元「廓文章」、清元「玉兎」出演者は祇園甲部や上七軒のきれいどころや西川流の名取さん。さすがにお上手で、どんな振り付けもサラサラと気軽に踊っておられます。第二部は昭和三十年代に作られた「民謡邦楽シリーズ」と題して、短いながらに見ごたえのある舞踊集のメドレー。もと宝塚の人たちの出番は「音もせできて」ペイさん(高汐巴)メッチさん(東千晃)「天竜しぶき」ルミさん(瀬戸内美八)「花の田原坂」ルミさん・ペイさん「十日戎」全員でした。ルミさんとペイさんは男役。全然ブランクを感じない、男役ぶりで嬉しくって涙が出そうでした。特にルミさん、もう60歳にお近いはずなんだけど、なんという素敵な男ぶり。今特別出演で宝塚大劇場に復帰しても絶対大丈夫!フィナーレ(とは言わないけど)出演者が手ぬぐいを投げるとき思わず「ペイさーん!」「キャー ペイさんの手ぬぐいが欲しい!!!」と叫んでいた私。でも、投げるほうの側に立ったこともあるからわかるけどこういう時って、後ろのほうの席の人に投げるのよねぇ。でも、前列でキャイキャイ言ってたのが聞こえていたのか最後、幕が閉まる前に、視線はいただきました。ありがとー。私の着物は、濃紺(紫かも)の紅型。かなり寒かったので、えんじ色の道行きコートを着ました。実は着物のたもとが一尺四寸。コートは一尺三寸。本当はダメだけど、色が合うコートはこれしかなかったので気がつかなかったことにして着ました。うしろにちょっと写っていると思いますが、会場の着物人口は非常に多かったです。しかも、祇園甲部のかたが出演していることもあって、舞妓さんや芸妓さんがいっぱい。舞妓さんは申し合わせでもしたかのように、パステルピンクの着物。芸妓さんはしぶーい大島紬系統に塩瀬(かな?自信ない)の帯。見るからに高そうな上等そうな着物でした。あんな着物が似合う女になりたいッ!友人は、地色がクリーム色で、まるで洋画の筆でかいたような赤と紺の飛び模様の紬に黒い正倉院文様のような帯。とってもおしゃれで可愛いコーディネートでした。そう感じたのは私だけではなかったようで、休憩時間、お手洗いに並んでいるとき、見知らぬお婆さまに「かわいいわぁ」と声をかけていただいていました。二人の持っている着物や好みが違うので、着物で会うと新しい色あわせやコーディネートを勉強できて、とても楽しいのです。本当に楽しいひと時でした。
2006.11.12
コメント(3)
阪神タイガースオフィシャルファンクラブから2007年会員証と記念グッズが送られて来ました。私はファンクラブ発足元年の2004年から入会しているので会員証はゴールドなのだ!エッヘン。記念グッズ、今回は夫用のイエローメッシュジャージをもらいました。このジャージはオフィシャルファンクラブ限定品で、もちろん私の分はすでにもらっています。来年二人でこれを着て来年は甲子園へ行くのが楽しみ。会員証には好きな背番号を印刷してもらえるんですが私は「5」浜中選手が好きなので毎回浜ちゃんの背番号を選ぶのだけどおととし、去年はがっくり。ファンクラブの更新期間が終わってから浜中選手が背番号を変更していたので、一年間別の選手の背番号が印刷された会員証だったのです。ま、同じ阪神タイガースの選手だから良いといえば良いのだけど。さ、来年はプレーオフ制度が導入されて今年以上に熱い一年になるでしょう。応援するぞー!
2006.11.09
コメント(2)

今日はお昼から仕事。昨日の天気予報は雨だったのだけど、起きてみたら意外といいお天気。今月は着物を着てお出かけのチャンスが少ないし、こんなふうにお昼から仕事で午前中楽な日もそうそうない。よーし、着ていくか!と朝突然思い立ち、半襟を縫い付ける。記録的な速さ、20分で完了し感動。手先の器用な方から見ると「え?それで早いの?」というタイムでしょうけど、私は下手すると こ一時間かかるんです。半襟ひとつつけるだけで。やればできるじゃないか、と自分を誉める。さて、着物はウールの普段着。裏はついていませんが、ウールは一年中(真夏は暑すぎて無理だろうけど)着ていいんだそうです。帯はこのブログで何度もお見せしている おなじみのシルバーホワイト。この帯、某百貨店のバーゲンで6,000円ほどで買ったのですが、どんな色柄の着物にも合って重宝しています。もうとっくに「もとは取った」って感じです。さて、タイトル。このエンジ色の着物は、私が17~18才の頃着ていたものです。8歳から日本舞踊を習っていたんですが、お稽古着は夏は浴衣、冬はウール。当時の私、背は今と同じで、体重はたったの35kgでした。ということで、今着ると 身幅が全然足りません。でも着られちゃうのが着物です。周囲の反応は、紬かと見間違えてくれたり「20年以上前の着物とは思えない」などおおむね好評。次に着物を着るのはたぶん、勤労感謝の日の宙組観劇でしょう。何を着ようかな。
2006.11.06
コメント(2)

主婦にとって毎日の献立を考えるのは結構大変…と思うのは、ものぐさ主婦の私だけ?連休なんかになると、つい外食だ、ピザの宅配だ…と手抜きをしたくなっちゃうんです。反省。と、そこへ届いたのがコレ↓ずっと使っていたお椀がダメになっていたんです。それは素材がプラスティックのなんちゃって漆器。頂き物だから文句は言えないけど、長く使って吸い口の部分の漆がハゲハゲなのは何ともみすぼらしくて寂しいものでした。で、見つけたお買い得商品。デザインも可愛いし、材質は木。全部を塗らずに、水玉みたいに素材を見せているのが可愛いでしょう?!明日からお味噌汁をこのお椀で飲む(食べる)と思うと、作る気力がもりもり!がんばるぞー。
2006.11.05
コメント(0)
先日からお話していた、後輩の乳がん闘病とピンクリボン運動(乳がん早期発見運動)に関する特集が、先ほど読売テレビの「ニューススクランブル」で放映されました。正座して、泣きながら見ていました。3人ものお子さんに恵まれて、良いおっかさんになっていました。私は子供がいず、宝塚だ、着物だと、お気楽に生きてきたその同じ時間を彼女は、家族を愛し、病気と闘い、同じ悲しみを体験する人が少しでも減るようにとピンクリボン運動にたずさわり…そして自分に元気を与えたいと、宝塚も見に行って…短いながらに中身の詰まった人生を歩んでいたわけです。もちろん人それぞれに人生の形はあるのだから比べてどうこうじゃないんですが、実りのある人生だったと、そう思います。病気との闘いを終えて、今安らかに眠っているであろうことをお祈りします。
2006.11.03
コメント(4)
おととい、後輩がなくなった話を書きました。彼女は自分が乳がんを患ったことから、乳がん早期発見推進のピンクリボン運動に力を入れていました。そういった活動と彼女自身の闘病について、2度目で最後のテレビ放送があります。7日、と書いたのですが、急遽明日になったそうです。明日の読売テレビ6時台の「ニューススクランブル」の特集です。祝日ですが、もしお時間がありましたら、ぜひご覧ください。
2006.11.02
コメント(0)
郵便局に用事あり。気持ち良く晴れていたので家から遠いほうの郵便局まで散歩しながら出かけてみたら…とあるお家の柿の木にこんなにも!見た感じはまだ少し硬そう。それにしても良い色。実りの秋を実感しました。
2006.11.02
コメント(1)
![]()
炊事、洗濯、そうじ、主婦の仕事はいろいろあるけれど、はっきり言って私は苦手が多いです。特に収納・整理・そうじは苦手。でも最近、家の中を少しでも整理してスッキリ過ごしたいと自分なりに努力しています。そうすると、なんだか不思議。気持ちもすごくすっきりするんですねぇ。他の人たちがどんな工夫をしているのか、基礎から見てみたいと買ったのがこの本。婦人之友社ということで、しっかり中身の詰まった真面目な本です。
2006.11.01
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
