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先週末、ギックリ腰のために仕事を休んだので、今日に振り替え。今日のお弁当です。プチトマト、ゆで卵、きんぴらゴボウ、お多福豆、シャケ。ご飯はいつもと同じ古代米をプラスしたものご飯の上に乗っているのはイカナゴのくぎ煮と梅干し。代わり映えしなくてごめんなさい。今日は良い天気でしたね。夫は高校時代の友人とゴルフ。ラウンド後、それぞれの妻も集合して食事会。このメンバーはとても仲が良くて年に数回こんなふうにゴルフして、夫婦で食事するんです。今回の場所は神戸中華街。おいしい中華料理を食べ、飲み、しゃべり、笑って楽しかった。
2006.04.30
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ご心配をおかけしました。友だちのお姉さんが鍼灸師なのを思い出しました。電話でこれこれこういうことで…と話してみたら来てくださいとのこと。入念なマッサージのあと、足の裏とふくらはぎにお灸をすえ、背中に針をうってくださいました。そして自分で出来る腰のストレッチ運動を教えてもらって終了。腰の違和感は軽くなりました。5月から毎月1回通ってメンテナンスすることに。大事にいたってからでは遅いですからね。
2006.04.28
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やってしまったかも知れません。ぎっくり腰。我が家の朝の日課はリビングの掃除機あて。リビングは犬2匹、ネコ2匹が寝る部屋でもあり、朝起きると抜け毛がいっぱい。生え変わりの時期はもちろんそうでない時期でも結構抜けていてこれほど抜けても禿げないんだなぁ、などと妙な感心することしきり。アレルギー体質の私には大敵なので、まずは掃除機。いつものように、犬が寝床にしているでっかいクッション(ラブラドールがゆったり寝られる大きさ)の下も掃除しようと中腰になってクッションの端をつかみ、めくりあげた瞬間「キクッ」っという妙な音が右の腰あたりに鳴ったのでした。うっ?!という痛みも。「これはもしかしてぎっくり腰かも」と思って、すぐには体勢を変えず恐る恐る体を伸ばしました。ぎっくり腰体験者(夫を含む)から聞いていたほどの痛みはなく、そろそろと歩けるのだけど、右腰の違和感は消えず。何か大きく動こうものなら一気に「ギクッ」と来そうな雰囲気。痛みも徐々にではあるけど大きくなる感じ。安静が一番だそうで。夫に電話して夕飯の素材を買って帰ってもらうことに。メニュー?私が体調が悪いときは、季節に関係なく鍋と決まっています。これだったら夫にも素材を選べるし、準備も後片付けもできるので。ああ、ひどくなりませんように、と祈る気持ちです。
2006.04.27
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今日のお弁当です。プチトマト、ゆで卵、ひじきの煮物、お多福豆、シャケ、梅干し。ご飯はいつもと同じ古代米をプラスしたもの。朝が苦手なので、時間のある時にシャケをまとめて焼いて冷凍室に。ゆで卵は前日ゆでておき、プチトマトと煮豆は常備。これでお弁当作りはずいぶん楽になりました。豆はおかずと言うよりお茶受け、デザート代わりなので甘いものが好きです。ワンパターンだけど自分で作るお弁当だと飽きないのは不思議。
2006.04.25
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管理栄養士 幕内秀夫 著「工藤公康 粗食は最強の体をつくる!」サブとして「食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる!」と書かれています。これは読まねば。読売巨人軍 投手 工藤公康の食生活を例に挙げて、体の基は食事だと言うことを主張されています。工藤公康………私は阪神タイガースファンです。もうかれこれ25年応援しているんです。そんな私から見たら、彼は敵。しかもかなり手ごわい敵。なぜにあの年になっても勝てるのか。ふてぶてしいまでにピンチに強いのか!その秘密の一端を垣間見た気がしました。特に、ピッチャー工藤を支える最大の力は奥さん。なんと食事管理のために、宮崎キャンプ中も日帰りで宮崎にご飯を作りに行っているというではないの。しかも5人の子供のお昼(お弁当)を用意したあとで。すごすぎる。同じ主婦として絶対まねが出来ない。巻末に工藤家のレシピが紹介されていますが玄米ご飯に、さばやサンマなど、昔ながらの夕ご飯ばかり。もしかして、外食産業花盛りの今の日本ではこういう食事こそ続けるのが難しいのかも。今度から阪神VS巨人で工藤に負けてもあんまり腹が立たない気がする…。敵ながらあっぱれ。
2006.04.24
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以前、曲げわっぱのお弁当箱を買いました。あれからちょくちょくお弁当作っています。最近ブログさぼり気味なので、今日は恥ずかしながらお弁当の中身公開。(今度からネタがない日はこれにしようかな)まずご飯は古代米をまぜています。赤米ではなく黒米のほうなので色が紫がかっています。味はもっちりとしたお赤飯テイスト。ご飯の上には牛肉のバター醤油炒め(色が暗くてわかりにくい)と梅干し。おかずは ゆで卵、手綱こんにゃく、人参グラッセ、ほうれん草と椎茸炒め、お多福豆。手綱こんにゃくと人参グラッセは昨日の夕飯の残り。私は人参嫌いで普段は赤いおかずはプチトマトなんですが、今日は仕方なく…3切れも食べて偉かったと自分を誉めるのでした。(ホントは全然偉くない)フタをあけて見たらお多福豆が散乱していて、ゆで卵の黄身の色が変色しちゃっていたし、全体に暗い色で見た目はまずそうだけどおいしいのよん。
2006.04.22
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私は大学で日本文学を専攻しながら、幸田露伴、幸田文親子の作品を一作も読んでいない罰当たり者です。その頃傾倒していたのは太宰治。その後、あまりにも太宰を専攻する同級生が多く、きっと卒業論文で苦労すると思って(テーマがダブるだろう…)方向修正。同じく無頼派の坂口安吾に転向しました。なんだか打算的な生徒ですねぇ。つまりは、幸田露伴や幸田文とはまったく違う方向の作家が好きだったのです。最近、着物生活を送るようになって、着物にまつわるあらゆる本を読んでみたくなり、今回、幸田文の娘さんである幸田玉さんのこの本を手に取りました。幸田文、まだまだ日本人が着物を着ていた時代の作家さんであり一人の母親だった…。娘の目から見た幸田文の日常と、残された着物にまつわるエピソードが淡々と、でも愛情深く書かれています。写真もいっぱい。これを読んで、今度は幸田露伴や幸田文の作品を読みたくなりました。
2006.04.16
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昨日、宝塚大劇場内のキャトルレーブで買いました。各組のクリアファイル。仕事のテンションをあげるために買ったけど(実際すごくハイテンションで仕事ができる)目立ち過ぎて少し恥ずかしい…去年の主題歌集も購入。
2006.04.15
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昨日着た着物の帯を替えて出かけました。先月28日から、まさに「着物1枚に帯3本」を実践したことになります。同じ着物ばかり着倒してしまった気はするけど、桜の季節にはぴったりの色だったものでつい。それにしても今日の帯はツルツルしていて締りが悪く、どれほど頑張って締めてもすぐ緩んでぐずぐずになってしまいました。元々握力が弱いせいもありますが何とも納得がいかないまま時間切れで宝塚へと出発。 宙組「NEVER SAY GOODBYE」初舞台生のお披露目公演であり、トップ二人のサヨナラ公演。しかも和央ようかは年末舞台事故での骨盤骨折からたった3ヶ月で復帰という話題性たっぷりの作品。私は宝塚を見続けてもう30年になります。(年のたつのが早すぎて怖い!)和央ようかも当然新人時代から見てきたわけです。好きか嫌いかと言われたら「うーん。好きなタイプではない」と答えます。が、今回ばかりは目頭が熱くなりました。よく怪我を乗り越えて舞台に戻ってきたねと。思うように踊れずにサヨナラ公演をすることに無念さもあるでしょうが、今出来ることは120%発揮できた十分鑑賞に堪える舞台でした。私はスペインの歴史を全くと言っていいほど知りませんでした。舞台を見ながら「へー!ピカソのゲルニカってこういうことか」と思ったくらいです。ちょっとヘビーな内容もあったけど小池修一郎さん、うまくまとめていました。退団公演としては秀逸なミュージカルだったと思います。ちょっとトップ期間が長すぎてだれた公演もあったけど終わりよければ全てよし。 さて、私が愛してやまない大和悠河は…。ただただ、カッコいい!可愛い!マタドール姿にオペラグラスがはずせませんでした。次の公演からはトップがこれまた私の大好きな貴城けいになる…。貴城・大和のツーショット…なんと嬉しい。「盆と正月が一緒に来た(死語?)」とはこのこと。楽しみです。そうそう、今日は客席に元タカラジェンヌの夢輝のあ さんと椿火呂花さんが。何を隠そう、私は椿さんが大好きで(いったい何人好きなんだ!)ファンクラブに入っていたんです。これまでファンクラブに入ってまで応援していたのは 大浦みずき、汐音真実、姿月あさと、そして椿火呂花。かなり熱を入れて応援していました。東京公演はもちろん福山(広島)にも見に行ったなぁ。大ブレイクして宙組に組替え、新人公演の主役、バウホール公演の主役ととんとん拍子に出世して、さあこれからだと思ったら退団されてしまいたいそうがっかりしたものです。夢輝さんともどもすっかり髪も伸び、女らしくなっていました。客席に向かう通路で偶然前後になり、びっくりして「あ、ゆうかちゃん(椿さんの本名)」と口走ってしまいました。すると、ぱっと目を合わせて静かに目礼してくれました。今何をされているのかしらん。P.S.「NEVER SAY GOODBYE」にソルーナさんこと磯野千尋さんがロシア軍人の役で出てきたのを見て思わず星組「国境のない地図」を思い出しました。今回もまた倒錯的なヤラシイ役なのだろうと思ってみていたら、おやおや、ヤラシイのはソルーナさんではなく遼河はるひ だった。なびかない女性に薬物注射してまで自分のものにしようとするのをソルーナさんが止めたときには思わず笑いそうになってしまいました。「君が止めるのか?」なんて。
2006.04.14
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今日は両親とランチの日。一年に2、3回父のおごりでホテルでランチします。今年最初のホテルランチ。父のここ数年のテーマは「てんぷら」。大阪のホテルのてんぷらを食べ比べるという企画(父の中で)です。私と母は内心「えー!またてんぷら?たまにはお寿司も食べたい」と思っていますが昔かたぎ、頑固、怒りっぽい父にそんなこと言えません。父のおごりのランチ自体がなくなっては元も子もないってことで。さて、天気が心配でしたが、夕方まで持ちそうだったので私も母も着物。おしゃべりに夢中で、ホテルの中にいるとき写真を撮るのを忘れ、帰り、車寄せのところであわててお互いに撮りあいました。背景が不細工です。母は紫がかったブルーの辻が花。帯はグレー。同系色でまとめています。写真をとるとき、前で手をあわせていたんですね。せっかくの帯締めが…。次に写真を撮るときは注意しますね。私は3月28日に着た結城紬の帯を変えました。紬の帯です。紬×紬が良いのかどうか迷っていたのですが、昨日の日記に書いた宇野千代きもの手帖に「今日の着物は紬の着物に紬の帯」というくだりがあってやっと自信を持って着ることが出来ました。3月28日の取り合わせよりこってりした感じです。明日は宝塚を見に行きます。もちろん着物で。この着物、出したついでにもう一度、別帯バージョンで着るつもりです。お楽しみに(?)
2006.04.13
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今は亡き宇野千代さんの本。宇野さんは作家でしたが、きものデザイナーでもありました。今でこそ著名人が着物デザイナーをなさるのは当たり前ですが昔は「そんなことをしないと、食べていけないのか。本業の小説を書きなさい!」と言われたようです。でも、宇野千代は「私は好きだからやっているの」と気にせず独自のきもの道まっしぐら…。 洋服の便利さをきものにも取り入れて、なんていう工夫も。きものに対する考え方の中には「うーむ、その部分は同意できない」というものもありました。でも「お洒落をしよう、という意欲は、生きているということの証拠です。積極的な人は、お洒落も積極的です」という言葉には共感もするし改めて頑張ろうという気持ちにもなりました。 それから、掲載されている写真、若い頃の八千草薫、淡島千景、司葉子、若尾文子、浅丘ルリ子、扇千景…びっくりするくらいキレイです。驚きました。
2006.04.12
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昨日、母から貰った帯です。ゴールドがかかったピンクの丸帯。結婚式などの晴の日に合いそう。何度か締めたのでしょう、手の部分を折ったあとがあります。でも生地はしっかりしているので、まだまだ活躍しそうです。
2006.04.08
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義母に春の風物詩イカナゴを大量にいただいたので、実家に届けに行く。ついでにお昼を一緒に食べる約束も。それにしても良い天気。こんな日に着物で出かけたらウキウキするだろうな…と、思い立ったので、前夜何も準備していなかったけど着物で行くことにした。干す時間がなかったからシワの心配がないウオッシャブルを出す。母は洗える着物が嫌いだからどんな反応するかな?心配はいらなかった。母の時代とは繊維の技術も変わっているのだ。「これが化繊?ちょっと見ただけじゃわからないねぇ。ちょこちょこ気兼ねなく着られて良いねぇ」と好評。ついでに実家でタンスのチェック大会。私の着物発見!(ずいぶん以前に実家で脱いでそのままにしていったのが出てきたの)それと母にはもう派手すぎる袋帯もらいました。(その写真は明日にでも… )これからも着物で実家に帰って私の着物熱の高さをアピールしようっと。帰宅後うっかりこのままリビングに入ったら愛猫モンプチが飛び付いてきて着物に爪が!正絹着てなくて本当に良かった!ちなみに写真の後ろに写っているのは愛犬2匹です。
2006.04.07
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暇つぶしに入った本屋さんで見つけた気になるタイトル。↓もちろん即、購入しましたとも。著者の田中宥久子さんは長年フリーで映画・ドラマのヘアメイクなどを担当してこられた方。フリーということは特定の化粧品会社にしばられていないと言うこと。どうやったら女優・俳優をナチュラルに美しく見せられるか独自に研究することができたという。そして行き着いたのは顔の筋肉のマッサージ。よく「女性の一代記」みたいなストーリーがありますね。そういった場合複数の女優さんで一人の役を年代ごとに演じる場合もあれば、一人の女優さんで若いときから老いてからを演じる場合もあります。後者の場合、メイクで実年齢よりも若くしたりふけさせたりします。で、ふけるときは当然よれた表情(シワなど)を作っていくわけですが、1週間・2週間とメイクすると、本当に女優さんの顔にシワができてしまうことが多いそうです。つまり髪の毛の寝癖のように、顔にもクセがついてしまう…。ということは逆に、良いクセを付けようと努力すればある程度のシワなどは伸ばせるということに気がついたそうです。そんなある日、イギリスでご本人が顔面マッサージを受けたそうです。「あなたの顔はかなり凝っている」と言われ、かなり痛い思いをしたものの、終わって翌日、自分の肌が別人のように生き生きしているし、目はいつもよりパッチリ、小顔になっているのを発見。そうか、顔も肩や腰のように凝るんだ!それを揉み解してやれば血流が良くなって肌もキレイになるのだ!!と目からウロコ。ただ、痛いマッサージはそれ自体がストレスになるので自分で改良して紹介してくれています。思わず電車の中、片手は本を持ち、もう一方の手でマッサージをしてしまいました。(人の目?気になったけど、すぐに試したかったのよ)ちょっとしか出来なかったけど「顔も凝っている」というのは本当だと確信しました。私の場合、目の周りがかなり疲れている気がします。この本はDVD付きなので今から起動して本格的にマッサージ試してみます。うわー楽しみ。最近体もコチコチなので、顔筋マッサージとともにヨガも始めてみようかな。
2006.04.04
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お隣にやってきたフレンチブルドッグの子犬。生後4ヵ月の女の子。お隣の奥さんがよく行くショッピングセンターのペットショップにこの子はいました。お隣の奥さんは特に犬が好きなわけじゃないけれど、いつ行ってもまだ売場にいる(売れてない)のがだんだん気に掛かるようになったそうです。わんこの体は徐々に大きくなり、値段は徐々に安くなる…「もしかしてこのまま誰にも買われなければ処分されるんだろうか?」そう思って見た瞬間、この子と目が合ってしまった…そうしてこの子は隣の子供になったと言うわけ。良い家族に恵まれて良かったね。
2006.04.01
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