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今日はとても寒いです。これが多分普通なんでしょう。で、時間もあるし、チクチクと半襟を縫い付けました。本当は、着ていく着物に合わせて前日、または当日に縫い付けるべきなんでしょうけども、筋金入りの不器用者なので、時間がたっぷりある日にしたほうが出来上がりが綺麗。それにこうしておけば 急に思い立って着ることもできますしね。これはポリエステルのちりめん風。白と紫の花の刺繍が入っています。絹の靴下でガサガサかかとが改善されたことから次に半襟を買うときは、絹にしようと思っています。お値段高いしポリエステルみたいに簡単には洗えませんが首筋に絹が触れることでエステ効果が期待できるなら頑張れる(と思う)ま、それは次回からってことで。
2007.02.28
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初めて自分で野菜を栽培してみようと思い立ちました。鉢植えを枯らす名人の私。何なら育てられるのか?かと言って嫌いな野菜はいくら簡単でも育てられない。迷って手に取った小松菜の種。小松菜って煮てよし、炒めてよし、相方を選ばない便利なお野菜。袋の裏を見たら「いつでも、どこでも簡単に作れる青菜」ですって。これだぁ!家庭菜園 初心者なので、撒き時もわからないので注意書きをよく読む。ふむふむ。撒き時は年4回。2月末、5月中旬、8月中旬、11月中旬ですって。おお、ちょうどいい。さっそく撒きました。我が家には家庭菜園ができるようなお庭はございません。先日梅の花が咲いた、と書いた玄関横のスペースがあるのみ。梅の木の横に70センチ×50センチくらい空いているのでそこに撒いたんです。最近はマンションのベランダでプランター農園を楽しむ方も多いそうだから、これでもなんとかなるでしょう。園芸用の土でふかふかにしてあるし。順調に行けば収穫は5月の予定。楽しみです。
2007.02.27
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2月6日に絹の靴下を買ったと書きました。絹には肌をすべすべにする効果がある、知人がすでに実証済みだと。で、あれから20日あまり。私のガサガサかかとはどうなったでしょうか?驚くなかれ!かかとのひび割れがなくなったのです。元々、左右で差がありまして左のかかとは砂漠地帯のようにひび割れていました。右は、ひび割れというよりは筋のような感じ。どちらもガサガサでした。今は、右のかかとの筋が消え、左のかかとはひび割れから、筋にまで。どちらもまだすべすべじゃないですが以前と比べるとずいぶん柔らかくなっています。この調子で頑張れば、すべすべになるのも時間の問題のような気がします。嬉しい!ちなみに、どれくらい絹の靴下をはいたかというと、お風呂から上がって寝るまで、これは毎日。仕事の日はストッキングを履いたけど、それ以外は昼間も。他には特にしていません。こんなに楽チンに改善されるなんて。ビバ!シルク!
2007.02.26
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玄関横の梅の木、気がつかないうちに咲いていました。去年よりつぼみが多いのは暖冬のせい?どう撮っても電柱や電線が写るのでなんだか風情が無いわぁ。でも、玄関を出るたびに ほんわかと嬉しいです。
2007.02.25
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同じ女性として生まれても十人十色、いろんな人がいます。私は内面の美しさが大切なことはもちろん、外見を美しく見せたいと努力する女性が嫌いではありません。いえいえもっと積極的に好きです。私自身は美の追求に徹底的にまい進することが出来ませんが。そういう意味で、君島十和子さんと、叶恭子さんは興味深い女性です。美を追求するという目的は一緒でも、なんだか合わなさそうなこのお二人が近々また本を出します。で、もう予約しちゃいました。君島十和子さんは今まで以上にセレブ色を強めて「十和子ビューティ・ハンティング パリ モナコ」うーん、タイトルからして庶民からは程遠い。叶恭子さんは ずばり「叶恭子 Love&Sex」なんとダイレクトな。いったいどんな本なんでしょうか。どきどき。
2007.02.24
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NHK「おしゃれ工房」3月号、着物の特集があってなかなか良いので買いました。まずは「伊勢の国の伝統工芸めぐり」と題して松阪木綿と伊勢型紙。松阪木綿の粋な嶋模様(縞ではなく嶋ですって)の数々。粋で、丈夫そう。それから伊勢型紙の精巧なこと。小紋がより好きになります。そのあと「森荷葉のハレの日に装う着物」写真はその中の1ページです。江戸小紋や若いときに作った訪問着、色無地にどんな帯を合わせればハレの席に通用するのか、秋にいとこが結婚するので、何を着ていこうか迷っているので。参考になります。
2007.02.23
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昨日の予告どおりの着物で宝塚大劇場へ花組公演「明智小五郎の事件簿~黒蜥蜴~」「タキシード・ジャズ」観劇。座席は1階1列サブセンターブロック。ほぼかぶりつきの座席です。まずは全身。客席を背景にパチリ。「明智小五郎の事件簿~黒蜥蜴」見る前に江戸川乱歩の原作読みました。横溝正史に受け継がれるちょっとエロチック&変態チックな「黒蜥蜴」強烈なダダイズムと耽美の世界…だけどそれを そのまま宝塚歌劇には持ってこられない。(幕開き いきなり宝石しか身に着けない黒蜥蜴の裸体と踊り…すみれコードにひっかかりまくりです)だもんでかなり脚色されているのですが、いかんせん、第二次世界大戦の敗戦を色濃くにじませる日本。古めかしいのです。なんだかうまく作品世界に入っていけない私でした。また、黒蜥蜴が「大好きなお兄ちゃんがいたのに戦争で生き別れになってしまって」と言ったときに「ん?そんな話原作にないぞ、ってことはもしかして…」と先が読めてしまったのです。案の定、ラストで…。(見ていない人のためにここまでしか書けません)「えええっ!予想はしたけどやっぱりそういう結末なの?しかしそんなに原作を書き換えていいのか、木村信司先生」思わず心でつぶやく私でした。これは森進一「おふくろさん」改ざん以上の書き換えですよ。個人的には、今までお嬢の役しかやったことなかった桜乃彩音ちゃんの黒蜥蜴より、思い切ってオサ(春野寿美礼)の妖艶な黒蜥蜴を見たかったわ。その場合、まとぶん(真飛聖)の明智で。うひゃー。考えただけで色っぽい組み合わせです。(一人妄想の世界)そうそう、毎日新聞の講評に「客席を捜す演出が面白い」というようなことが書いてあったので、客席に下りてくるんだろうと期待していたのに、そんな場面なかったです。読み間違えたのかなぁ。「タキシード・ジャズ」タイトルから、もっと濃い、クサイ(良い意味で)作品かと期待したのに、意外と淡白。そして不満だったのは色使い。なんですか、どの場面もどの場面も暗い。中詰めの一番華やかな場面の色が全体にベージュってのはどうなの?!(オサはゴールドだったけど)宝塚なんだからもっと華やかな衣装もお願いしたい。そうでないならいっそ黒や白で洗練したデザインにして。結局、今回の作品には心ときめかなかったのでした。悲しい。さて、着物。こんな感じでした。ふと思い出しました。バウホール公演「結末のかなたに」も明智小五郎が主役でしたね。もしかしてあれも木村信司センセ?彼は明智フェチなの?私の好みで言うと、あのときの明智小五郎は大好きでした。ズンちゃん(姿月あさと)の淋しそうな目がたまらなかった。それから小林少年とのからみでエプロン姿になったりする場面のズンちゃんの笑顔は最高に可愛かった。トップになる前にはよく見られた笑顔でした。小林少年とのからみも ほろりとさせられたし。ほさち(千ほさち)も色っぽかったし。そう思うと、やっぱり今回はキャストがキャラクターに合っていなかったのではないのかしらん。彩音ちゃんがものすごく無理している感じがしたもの。ちなみに、今回の小林少年・桜一花は可愛くてかしこげな少年で好演でした。それからもう一つついでに。今日、開演ぎりぎりに客席に入ろうとした私、大劇場ロビーにある楽屋入り口から走り出てきた人あり。誰?と思ったら他でもない木村信司先生でした。本日ご観劇だったのですね。
2007.02.22
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明日、花組「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴」を見に行きます。着物は2月1日に着た白梅と赤い菊のやわらかもの。前回は帯をピンクにしましたが今回は山吹色。着物全体を花に見立てて、帯を花芯に見立てたのです。ただ帯の柄(絵皿と壺)にも花柄が入っているので、背中がちょっと垢抜けないというか、くどいというか…悩むところですが、着てみたら印象変わるかもしれないし。失敗を恐れてはいけない!とはいえ、あまりに変だと思われたら一言書き込んで行ってくださいね。ご忠告、お待ちしております。着物の上は絞りの道中着にします。暖冬でカシミアは歩くと汗ばむので。
2007.02.21
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家の近くに新しく、お好み焼き屋さんがオープン。お店に入ってすぐに、発見。ナンなの?!タイガースのヨット?こんなグッズ見たことない…と、しげしげ見ていたら店長さんが「良いでしょ、これ。19年ぶりのリーグ優勝のときに200個限定で売られていたんですよ!」めちゃくちゃ誇らしげ。こんなところにトラ友発見。お好み焼きもおいしかったし、ここ、気に入りました。シーズン始まったら また行こう。ナイター見ながらのお好み焼き、おいしいぞぉ。
2007.02.18
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荷物が届きました。買い物した覚えがないけど、もしかして?そうです。モニターが当たりました。べにふうき緑茶350mlが6本。今回はアサヒ飲料の「1万人サンプリングキャンペーン」ですから結構当たりやすかったのだと思います。でも嬉しい。べにふうき緑茶には、カテキンの中でも特に抗アレルギー作用が強いと言われる「メチル化カテキン」がたくさん含まれているんですって。と言うことは花粉症に効果があるかも!説明書にも「”春のスッキリ”を体感してください」と書いてあります。体感したーい!ちなみに楽天でも買えます。↓お茶っ葉タイプも。↓
2007.02.17
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昨日レーシック4年目(正確には4年半)の検査に行ったと書いたところ、結構レーシックに興味がある方が多かったので思い出して、手術のことを書いておきます。手術したのは5年前の夏。それまでは両眼とも0.1ない、すごい近眼でした。初めてメガネをかけたのは小学校3年生でした。1年生の頃から席が後ろだと黒板の文字が見えにくかった気がします。成長と共にどんどん度が進み、中学3年生のときにコンタクトに変えました。どちらにしても、メガネかコンタクトがなければほとんど何も出来ないくらい。何とかならないかなぁと思っていたときに、同じくらい目が悪い友人が先にレーシックを受けたのです。彼女はスカイダイビングなどアウトドアスポーツが大好きなので目が悪いことが不便だったんです。で、その術後の様子を半年観察して、私も!と決意。まず入念な検査をします。眼球の形や角膜の厚みによっては手術したくても出来ない人もいるそうです。手術できることが決まったら、角膜の状態を良くするために手術日前1ヶ月はコンタクトをしないで生活します。そして手術は日帰りです。手術事態にかかる時間は両眼で3分くらいなんですよ。まずは点眼式の麻酔を受けたあと、それが効くまで気持ちをリラックスさせるように、個室でマッサージチェアに半分寝転ぶ感じで過ごしました。で、手術。どうやってやるんだろう、目にレーザー当てているときに目を閉じてしまったらどうしよう、くしゃみしたりしたら…といろんな心配をしましたが…。なんと説明したら良いかわからない器具を使いまして、まぶたが閉じないようにされるんです。びっくりした!と目を見開いた状態で固定されるんです。で、手術台に寝て、レーザー器具を調整したら、手術開始。まずは角膜の表面を、一部分だけのこして切ります。これは角膜をレーザーで焼いた後蓋になる部分でフラップと呼ぶようです。そしてフラップをめくりあげた瞬間、何も見えなくなります。「今絶対大地震起こるな!」って思った私は阪神大震災経験者。で、いよいよレーザー照射。技師の人は別室で操作するのでマイクを通した声が聞こえます。「赤い点を見ていてください」(フシギなことにこの赤い点は見える)「ではレーザー照射、●●秒(個人差あり)行きます」ここで髪の毛の焦げたようなニオイがしてくる。うわー、今私の目ン玉焼けている!と緊張。「あと10秒、あと5秒」この声が余計に緊張を呼ぶのでした。右目が先で、そのあと左目。無事終了した後、別室で20分も休めば、あとは自分の足で歩いて帰れる…ハズでしたが。だんだん痛くなってくるじゃないですか。体験談では「ちっとも痛くない」って言っていたのに、騙されたぁぁぁ!看護婦さんに言って点眼麻酔をもう一度してもらう。数分後…また痛くなってきた(涙)また麻酔。そして数分後…「いだいーーー」(涙と鼻水)看護婦さんは気の毒げに「もうこれ以上は麻酔、だめですって先生が。我慢してくださいね」あああ、痛いよう、痛いよう…と思って涙を流していたら私の後に手術したおじさんが、私のとなりのチェアに休みに来られた。全く痛がっていないどころか、10分もすると「僕もう痛くないですから帰ります」と軽やかに帰っていってしまいました。ううう、私って痛みに弱い体質なのかも。(以前、婦人科の検査で痛すぎて幽体離脱した経験あり)1時間以上休んだけど、痛くて目も開けられず一人では家に帰れないので、夫に電話して車で迎えに来てもらいました。家に帰っても痛くて、そのままベッドに直行。夕方まで泣きながら眠ってしまいました。で、夕方(術後6時間)、目の痛みがゴロゴロ感くらいになったので目を開けたら…見える!すごい!(このとき1.5以上あったみたい)このまま死んでも悔いはないっていうくらい感動しました。ちなみに、私より先にレーシックを受けた友人に痛みについて聞いたら「全然痛くなかった。確か15分くらい休んでそのまま電車で帰ったよ」だそうです。ですから私が痛かったのはよほど特別なようです。レーシック、これからしたい人、心配なく。思い出したことをとりとめもなく書いたので長文でごめんなさい。参考になったらいいのですが。
2007.02.16
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今日は眼の定期検診。私、両眼とも0.1なかったのですが5年前、レーシック(レーザー手術)で視力回復したんです。手術直後は1.5だったのが今日測ったら1.0。見えすぎるのも疲れるので今がちょうど良いのです。目の状態も良好。ほっとして病院を出ました。その後、用があって梅田の新阪急ホテルインターナショナルに行ったら、こんなドレスがロビーに飾られていました。今、お隣の劇場「梅田芸術芸術メインホール」で上演中の「マリー・アントワネット」主役マリー・アントワネットの衣装ですって。完全等身大とか。かなめちゃん(涼風真世)意外に背が低いかも。
2007.02.15
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今日はバレンタインデー。夫は甘いもの大好きなので今日に限らずチョコレートはよく買うのです。でも売る側がいつもより力が入っているので可愛いものがいっぱい。かなり迷って選んだのがこれ。クジラ、イルカ、カメ…可愛いでしょ?私は特にカメがお気に入り。なんだか食べるのがかわいそう。と言いつつパクリ。
2007.02.14
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今日は思いのほか仕事で遅くなり、もう晩御飯を作る元気なし。ということで、自宅に一番近いデパートで何か買うべしと向かう。すると、明日のバレンタインを控えて特設されているチョコレート売り場に一人、ひときわ目立つ女性が。横顔しか見えないけど、あれは絶対タカラジェンヌだ!近づいてみたら 月組の城咲あい ちゃんでした。髪の毛 金髪。色白。まるでお人形のようですよ。顔も可愛いしね。チョコレート特設売り場は、デパートの外側にたくさん設営されているのとまた別に、デパート内にもいくつか設営されていて外側の売り場にあるのは若干お安め。デパート内のは かなり高いものばかり。ちなみに城咲あいちゃんが選んでいたのはデパート内部の高いチョコレートでした。後ろにくっついて何を買うのか見たい気もしたけどそれはあまりに失礼なので そのまま去りました。(本当はデジカメで写真も撮りたかったけどもちろんそんなことは いたしませんでしたぞ)そういえば、おととしは振り付けの謝先生を同じバレンタイン特設売り場でお見かけしました。きっとお仕事関係だと思うんですが10個以上買っておられたのでびっくり。しかも結構高価なものを。大変やなぁ。ところで月組ってもうすぐ東京公演ですよね。まだ移動していないんですね。
2007.02.13
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皆さんはお風呂に入浴剤を入れる派ですか?我が家は結構入浴剤好きです。香りがリラックスを助けると知ってからは特に。いつもは私が選んでいたのですが、先日夫が選んだのがこれ。「インドエステ 入浴液 マサラブーケの香り」↓インド式発汗入浴に基づいた、引き締め入浴液…。どうやら「引き締め」という部分に惹かれた様子。最近メタボリックシンドローム予備軍って感じのお腹ですからね。ホットスパイスのトウガラシチンキとショウキョウチンキが配合されているとか。先に入った夫はものすごく汗をかいたそうです。私も入ってみました。汗はそれほどかきませんでした。と言っても、私は岩盤浴ですらあんまり汗をかかない新陳代謝の悪い人間ですから参考にならないと思います。が、あがってから実感。全然湯冷めしないんです。これはすごい。楽天で捜してみたら、マサラブーケの香り以外にもサンダルウッドの香りっているのもありますよ。1,120円が普通だけど、上で紹介したところは999円です。
2007.02.11
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昨日の友人の羽織。可愛いとお話しましたが後ろから見たところのほうが魅力が伝わるはず。いかがでしょう。枝の先に咲いている花が絞りなんです。いや花じゃなくて葉っぱかもしれません。いずれにしても何の木かよくわからないので、逆にいつでも着られそう。下に着る着物によってまた表情が変わるんでしょうね。
2007.02.10
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今日は梅田芸術劇場メインホールにミュージカル「マリー・アントワネット」を見に行きました。チケット前売りに出遅れ、見やすい席を買えなかったので今回はあきらめていたところ、友人が誘ってくれました。1階S席14列。前に通路があって、脚は伸び伸び前の人の頭は気にならない おいしいお席です。感謝感謝。いつも宝塚を着物で見ている私たち、当然今日も着物で…と思っていたのに、大阪はあいにくの雨模様。二人とも迷ったけれど、結局着物で集合。二人とも大島紬です。相談したわけではないけど雨にも比較的強いので選んだらこうなりました。私はカシミアのコート。友人はちょっと変わった生地の(しわ加工みたいな)羽織。しぼり模様が可愛いのです。これは終演後に撮ったもので、お隣の新阪急ホテルインターナショナル2階ロビー。もうお雛様を飾っていました。さて舞台。脚本・歌詞がミュージカル「エリザベート」と同じミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイというのでものすごく期待していました。で、前半が終わったときに思ったのは「何作も傑作を生み出すことはできないのかも」悪くはないんです。でも「エリザベート」を初めて見たときの雷に打たれたような感覚、鳥肌が立つような音楽じゃないんですよね。平凡な感じ。びっくりしたのは、オルレアン公を演じていた高嶋政宏。最初メイクとかつらで誰かわからなかったのだけど声が高嶋兄。それにしては歌うまいなぁと思ってオペラグラスで確認。あらま。やっぱり高嶋兄だわ。何年もミュージカルに挑戦しているうちに上手になったわねぇ。(ご父兄?)「王様と私」のときなんかはどちらかと言えばヘタだったのに。マルグリットの笹本玲奈。彼女のお母さんは元雪組娘役らんこ こと四季乃花恵さんとお聞きしています。お母さんのほうが派手なお顔でした。お父さん似なのかな。フェルゼン(フェルセン)は井上芳雄くん。どうしても「エリザベート」のフランツに見えてしかたないワ。主役、マリー・アントワネットのかなめちゃん(涼風真世)綺麗はきれいなんだけど、最盛期を宝塚で見ているのでやっぱり衰えが見られて…目の下のシワとか、ウエストが太くなっているとか。(ウエストは友人の談)それを思うと真央ちゃんの美しさは超人的だ…。私は退団後のかなめちゃん(涼風)は「回転木馬」しか見ていなくて、それはあんまり良くなかったので今回も期待していなかったのだけど、後半の舞台は感動しました。そして私のつぼにはまったのは ルイ16世を演じていた方。お優しそうな笑顔で、ルイ16世のイメージぴったり。それにしても解せないのが錬金術師カリオストロという役。この役必要ないんじゃないの?ま、山口祐一郎の歌声を聞けるというのは満足なんだけれど。「ベルサイユのばら」に出てくるエピソード満載だったけどあの膨大な歴史を予備知識のない人にわからせることができているのか?と思ったら、友人が言っていました。「あの、首飾り事件の話のときにさ、お芝居が盛り上がったどんぴしゃのタイミングで、後ろのほうのおじさんが『えらいことになってもうたなぁ』って言ったのがおかしくておかしくて」私はそのおじさんの声、聞こえなかったのだけどストーリーはしっかり伝わったってことね。(^^)満足はしたけど、エリザベートのように口を突いて出るナンバーはなかったのでした。
2007.02.09
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ちょっと遅い気もしますが、植え替えをしました。葉牡丹から、プリムラへ。プリムラは耐寒性と書いてあったので選びました。花も可愛いですしね。色は「うぐいすローズ」二つ同じように育ったものが見つけられなかったので少しでも日当たりのいいほうに小さいのを植えました。葉牡丹は別の鉢に植え替えて奥のほうに。ちょっと春って感じでしょう?
2007.02.08
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サントリーウイスキー山崎12年と山崎12年を使用したショコラのセット、モニターが当たりました。夜、じっくり味わってから詳しくご報告します。現在、夜7時10分です。我が家の晩御飯は結構早めで、だいたい6~7時の間に食べ終わってしまいます。ちなみに今夜の献立は・コロッケ、ライスコロッケ(手製)・サラダ・白菜とうすあげ・ちくわの煮浸し・えのきと大根のお味噌汁・リンゴとバナナ半分ずつ食器も洗い終わって、さー!サントリー山崎、賞味いたします。ウイスキーなんて飲むのは久しぶりです。以前、夫の上司に北新地のクラブに連れて行ってもらった時以来かも。しかも おつまみはウィスキーボンボン。なんだか大人になった気分。(十分大人なんですが)普段はチューハイに柿の種やポテトチップスなのでとってもワクワク。ウィスキーって口に含むと香りが鼻に抜けていくのですね。花粉症の私にも良くわかる芳醇な香り。かじったチョコレートからも同じ香り。ああ、幸せなひと時。(^^)夜はまったりとふけていくのでした。
2007.02.07
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絹には美容効果があるそうです。ガサガサかかとだった人が、絹の靴下をはくとすべすべになったと言うのです。クロワッサン特別編集「昔ながらの暮らしの知恵」でも舞妓さんの美容法というので「絹で全身を磨く」というのが紹介されていますから説得力がありますよね。私が大好きだった元タカラジェンヌ ゆうかちゃん(椿火呂花)が始めたリフレクソロジー(英国式足つぼマッサージ)、一般のお客さんに施術することになったら絶対行くぞと決めたもののガサガサのかかとのままでは、絶対にゆうかちゃんの前で足を出せない!!!何とかしたい!そう思っていた私、即、楽天市場で購入。それが今日届いたのです。「絹の靴下」と聞いて、思わず手の指を順に折りながら「まちがーいは あの時生まれた 私は我慢できーないー」と歌った方、私とお友だちです。同年代ですね。わからない方、お母さんに聞いてみましょう。「夏木マリの『絹の靴下』歌える?」って。私にとって、絹の靴下は退廃的な大人の履物だったのだけど購入したのは、なんと無骨な、5本指ソックス。しかし、これがいいんですよ。5本指と言うことは、全部の指の側面を絹にふれさせるってことなんですから。いしししし。すべすべ かかとになったら、写真アップしていいかしら?え?見たくない…?
2007.02.06
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とうとう来てしまったのかも、花粉症。3日に黒光由佳ヒーリングコンサートに行き、帰宅した直後からくしゃみ鼻水が止まらない。昨日は無理して映画を見に行ったけど、今日は完全にダウン。一日家にいました。熱はないと思うんだけど、風邪なのか花粉症なのか今ひとつはっきりせず。ああー憂鬱だわ。
2007.02.05
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昨日の夜から急激にくしゃみ・鼻水が出ているんですが夫が楽しみにしていたので、映画「墨攻」お付き合いして来ました。結構人気ありました。客層はかなり上で、私たちは若い部類。50代以上の、しかも男性が多かったですね。中国の歴史モノだからかしら。ストーリーは…「非戦」を信条とする墨家。彼らは「守る」ことのプロで侵略されかかっている国に、見返りを要求せずに助けに行く。その中の一人が今回の主役。(アンディ・ラウ)今まさに「趙」国に侵略されかけている「梁」国。「趙」の本当の目的は「燕」国侵略。その行きがけの駄賃に「梁」を踏み潰そうとしているのだ。「梁」は墨家に助けを求める。請われてやって来たのは 革離という男。実は墨家自体はこの依頼を受けない方針だったのに義にかられてたった一人でやって来たのだ。「趙」の軍勢は10万人。受けて立つ「梁」は4000人。守りきれるのか?この映画が胸を打つのは、ただの戦略ものではないこと。人間の真価、信義とは何か、人徳とは?とあれこれ考えさせる人間模様がいいんです。ほのかな恋愛もあるし。でもね、見る前に夫が言ったのよ。「この映画、真田広之と金城武も出てるで」って。で、私はずーっと、どこで出てくるんだろう?革離の助っ人かなぁ?なんて期待していたのですが出てこなかったよぉ!別の映画と勘違いしていたらしいとんだガセだったわ。(^^;)しょうもない話は置いておき、これって原作は日本人が書いているんです。「後宮小説」を書いた酒見賢一だって。どうりで面白いはず。それを下敷きにしたマンガがビッグコミックで連載され大反響を呼んで今回の映画化となったそうです。これは酒見賢一の原作を読まなくてはね。それにしても、中国をこれほどまでに描ききる日本人がいるってこと中国の人たちにわかってほしいなぁ。そうしたら日中関係ももっと良くなると思うのは甘いでしょうか?
2007.02.04
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本日、大阪城公園横、松下IMPビル2階のチャペルWANNA FAN GARDENで行われた黒光由佳 ヒーリングコンサート「再生~始めの一歩」に行って来ました。私は元々 ねったん(夢輝のあ)のファンではなくゆうかちゃん(椿 火呂花)ファンでした。星組「イーハトーブ~夢~」でねったんとゆうかちゃんのコンビが良かったなぁという印象はありましたが。その後二人とも退団してしまって、特にゆうかちゃんは宙組に組替え、すぐに新人公演主役、その後も順調にショーなどで目立つ場面に出してもらっていたのに残念で残念で。で、今どうされているんだろうと思ったら、二人とも癒しの仕事に…というのは先日、このブログに書きましたよね。で、今日のヒーリングコンサート。まずは会場がわからず、一緒に行った友人とうろうろしていたら私たちの前にも一人、迷った風情の人が。その人と目が合って「ここ、ですよね?」と言い合った瞬間に、!!!「麻園さんですか?」そう、あのマリコさん(麻路さき)の妹にしてご自身もタカラジェンヌの麻園みき さんだったのでした。「そうですよぉ」と気さくなお答え。舞台では失礼ながらもっさりとして見えるのに素は可愛い!そうして三人で受付に行くとまたまたびっくり。なんと、ゆうかちゃん(椿火呂花)とねったん(夢輝のあ)二人が受付に。ねったんは麻園さんにしゃべりかけているので私たちは ゆうかちゃんとお話。今宝塚に住んでいて、リフレクソロジーはタカラジェンヌにだけ行っているとのこと。でも、将来は一般の方にもと考えていますと言うので「私、その日のために、ガサガサかかとをツルツルにできるように頑張ります」と宣言。ゆうかちゃん、まったりと笑っていました。退団後、美貌に磨きがかかっている感じ。自分が応援した人が退団後ますますきれいになっているのを見ると幸せを感じるわ。さて、コンサート。曲目は「愛は花 君はその種子」「Jupiter」「BLESSING 祝福」「HOLY PLANET」「This Is The Moment」「Voyagers」「誓い」「星の降る丘」在団中とは違って、ソプラノを主体としたまさに癒しの歌声でした。チャペルと言うことで、お客様の人数は70人。アットホームな空間でした。行って良かった。
2007.02.03
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いきなり冬らしい朝。家の近くの公園の椿も雪化粧。化粧と言えば数日前届いた「京乃雪」お試しセット、使ってみました。まずはクレンジングオイル。使いやすいし化粧落ちも良いけど「オイルクレンジングは長期に使うと毛穴が開く」と佐伯チズさんが警鐘を鳴らしておられるから買わない。リカバリージェル。しっとりもっちり。これ一つだけで翌朝も良い感じ。うーん。魅力的。買って使い続けるかはもう少し考えます。ハッカと塩でスースーヒリヒリのマッサージクリーム。確かに使用後のツルリン感はすごい。これはピーリングの一種かも。ただ長期的に使うには刺激が強すぎないか心配。もっと穏やかで毎日使い続けることで効果があがるスキンケアを模索します。
2007.02.02
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昨日の予告どおり、着物で月組公演観劇。着物のことは後半に書くとして、まずは宝塚。私が大好きなアサコちゃん(瀬奈じゅん)を久々に見られる、嬉しいなっと。座席は1階10列の上手端っこ。「パリの空よりも高く」私の天敵とも思える植田理事長の脚本ということで「もし今回も駄作だったら許さんぞーーー」と見る前からけんか腰で着席。お芝居が始まってから数分間、時代背景と登場人物をいつもの説明台詞で長々…「おい!またか!またなのかぁぁ!」と握りこぶしを固めたけれど、アサコちゃん登場後は普通になってきて、最後まで楽しく笑えました。植田理事長、贅沢は言いません。毎回、これくらいの水準まではお願いします。「ファンシー・ダンス」三木先生って「ファンシー」って言葉がよほどお好きなのね。特に「アサコちゃん、かっこいい!キャー」と悶絶するような場面はなかったものの、全体に綺麗でした。お正月公演らしい作品だったと思います。本日花組さんご観劇。何人かいらっしゃったけれど、確認できたのはオサさん(春野寿美礼)、桜乃彩音さん、愛音羽麗さんの三人。オサさんは黒っぽいパンツに、ファンの方の手編みかなぁと思われる、紺と白のボーダー柄のロングマフラー。少年のようでした。客席と舞台に分かれたとはいえ、かつての名コンビオサ・アサ(春野寿美礼・瀬奈じゅん)を同時に見られるなんて得した気分。さて、着物。はっきり言って今日は失敗でしたぁ。まずは半衿。オレンジがかったピンクの色半衿にしたのですが、これが地色とよく似ていて、ちょっと離れてみると、同化して見えてまるで長襦袢を着ていないみたい。しかも、うまく衿がだせなかった…。首の色とも同化して、もーなんだかなぁ。帯はこんな感じ…。座った後に撮影したので、ぺっしゃんこだわ。それにしても、私ってアゴしゃくれてる…。全身はこんな感じです。撮影場所は、宝塚市内の親戚の家。帰りに寄りました。
2007.02.01
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