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昨日、宝塚グッズのお店「宝塚アン」から予約していたCDが届きました。雪組「君を愛してる-Je t'aime-」「ミロワール」の公演主題歌CDです。君を愛してる/ミロワール 主題歌(CD)早い!普通、主題歌CDというのは宝塚大劇場公演中には発売されず、東京公演が始まった頃おっとりと発売されるもの。いつもそれが不満でした。が、今回は初日、つまり明日(2008年1月1日)発売予定。やればできるんやんか、と予約したわけですが、それよりまだ早い昨日届きました。あーびっくり。さっそく聞いてみました。収録曲は1.君を愛してる/水夏希・白羽ゆり2.サーカス魂/雪組メンバー3.ミロワール/彩吹真央4.AQUAの地球[ほし]/AQUA5(水夏希・彩吹真央・音月桂・彩那音・凰稀かなめ)5.君を愛してる(カラオケ)6.サーカス魂(カラオケ)7.MIROIRS(カラオケ)8.AQUAの地球(カラオケ)トラック4のAQUAの地球(ほし)は、AQUA5のデビュー曲「Time To Love」同様ゴスペラーズ提供です。今回は前回以上にポップな仕上がり。ショー「ミロワール」の中でも歌われるとか。それにしてもAQUA5、明日の初日を前に、年末あれこれテレビ出演がありスケジュール大変だったでしょう。お休みがなかったのではないでしょうか。無事初日が開くことをお祈りしています。私の観劇日は2月に入ってからなのですけど。ちなみに、宝塚アン、お店は宝塚花の道横のマンション2階にありますが私は家でじっくり検討できる楽天市場での宝塚アンをいつも利用します。何か買うと必ず、過去の「宝塚グラフ」などをおまけに同封してくれるのも嬉しいです。さて、今日で2007年が終わりますね。我が家の玄関もミニ葉ボタンとパンジーで、ほのかにお正月仕様。掃除も終わり、この後夫の実家にお重を持ってでかけます。毎年恒例、おせち料理をいただくために。そう。私ったら結婚して一度もおせち料理を手作りしたことがないんです。夫は三人兄弟で皆家庭を持っていますが、義母は毎年、自分の家用と子どもたち用、合計4つおせち料理を作ってくれるんです。私たちは詰めるだけ~(^^)Vしかも、自分たちの好きなものをいっぱい詰めて嫌いなものはちょびっとしか詰めないというわがままもOK。なんて良い義母に恵まれたことか。その後、私の実家に回って、母が手の届きにくい電球などをつけかえてあげて年末のお仕事終了します。それでは皆様、良いお年を。来年もどうぞよろしくお願いします。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。おかげさまで、最初は300位台だったのが、このごろは100位内に入ることも。ありがとうございます!
2007.12.31
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毎年、この時期になると阪急電鉄の構内、車内に張り出される初詣ポスター。モデルには、将来のスター候補が選ばれます。今年は、研究科一年生、雪組の彩風咲奈さんが選ばれました。成績は首席。身長173cmですって。ぱっと見た感じ、ピンクレディーのミーちゃんのデビューしたての頃に似ているように感じました。(古くてすみません)詳しくはこちらをご覧ください。また、阪急阪神ホールディングスになってからは、十日戎のポスターも阪急電鉄に張り出されるようになっています。(逆にタカラジェンヌの初詣ポスターが阪神電鉄で張られている)今年の十日戎、ポスターは阪神タイガースの上園啓史投手。(去年は矢野捕手でした)今年の年末年始の天候は荒れ模様だそうで、初詣行きにくいですけど…予報、はずれると良いのになぁ。着物着て行きたいよう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.30
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今日は、元職場の先輩と映画館へ。宝塚歌劇団 宙組の元トップスター和央ようかの映画デビュー作「茶々-天涯の貴妃(おんな)」。先輩とは退職後も宝塚観劇をご一緒する仲です。あらすじは…茶々、はつ、小督は、戦国武将・織田信長の妹 お市の方と小谷上の城主浅井長政との間に生まれた三姉妹。だが浅井長政は1573年、織田信長の手で攻め滅ぼされ、10歳の茶々と妹たち、そしてお市の方は織田家の重臣・柴田勝家の元に身を寄せることになる。信長亡きあと、戦国の覇者として羽柴秀吉が頭角を現していく。1583年、秀吉に攻められた柴田勝家は最期の時を迎える。その勝家とともに自害する道を選ぶお市の方。彼女は一緒に死のうとする娘たちに「あなたたちだけが私の誇りなのです。生きるのです」と言い残し、息絶える。茶々は妹たちと供に生きることを決意する。(公式サイトから引用)織田信長、豊臣秀吉、徳川家康…普段なら主役になる人物をさし置いて、今回の主役は茶々。その茶々を和央ようかが?!最初に聞いたときは正直に言ってびっくりしました。身長170センチ以上もある人が時代劇でお姫様?!しかも宝塚退団後、これといって演技の実績をあげていないのに?見始めると、和央ようか、良いにつけ悪いにつけ男役だった頃とほとんど変わっていません。特に発声。舞台でのしゃべりかたそのまま、声のトーンも台詞回しも男役だったときと一緒。私と先輩は宝塚ファンですから、逆にそのほうが違和感なく時代劇の中の、女性としての和央ようかを受け入れることができましたが、何の予備知識もなく時代劇を楽しみたくてこの映画をご覧になる人にはいかがなものかと思います。また、歳相応に老けるということがなくて大阪城落城のときに一人若い感じがするんです。どうして?これは本人のせいばかりじゃないと思います。と、辛口ですけど、良かったのは徳川との戦いを決意して、自ら鎧甲冑に身を包んで戦場を闊歩、兵士たちに檄を飛ばすシーンは和央ようかのキャリアが十分に生きたシーンだと思います。女優さんとしてはまだまだ不十分な感じのする和央ようかでしたが、脇を固める俳優陣がしっかりしていて、全体としてはまずまず満足できました。織田信長:松方弘樹、豊臣秀吉:渡部篤郎、徳川家康:中村獅童、小督:寺島しのぶ、はつ:富田靖子、お市の方:原田美枝子、ねね:余貴美子、豊臣家に仕える大蔵卿の局:高島礼子…。特に印象に残るのは寺島しのぶのうまさと、高島礼子の迫力です。ザ・女優ですなぁ。さて、ストーリーや演技以上に楽しみにしていた衣装(着物)。私の好みとしては、主演である茶々の着ている着物より小督の着物のほうが良いなぁと思いました。特に「この着物欲しい!」と思ったのは、長男を亡くして淀城にこもりきってしまった姉・茶々を見舞うシーンでの小督の着物。辻が花に見えました。着物好きな方で、これから茶々をご覧になる方、是非ご注目を。映画を見終わって先輩とランチなどを楽しんだ後、そのまま実家へ。夫とも合流して、母親の誕生日祝いをしました。母親の誕生日は本当は12月27日ですが、戸籍上は1月1日。元旦のほうが縁起が良いと戸籍を申請するときに祖父がウソをついたみたいです。ええんかいな!もりだくさんな一日でした。おまけ映像。今日身につけていたアクセサリーは友人作の中国結びのアクセサリー。です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.29
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今日は仕事先の忘年会。場所は、北摂箕面市の「銀なべ」。以前テレビで紹介されていたのを見た記憶がありましてそのとき「冬は予約しないと入れませんよ」と言っていました。夫と「行きたいねぇ」と話していたのですが実現せず、今日はわくわく。味噌鍋と聞いていたので、名古屋風の赤っぽいおだしかと思っていたら意外にも白味噌でした。京都風なのかな?おだしに浮かんでいるのは七味です。でも全然辛味は感じられず。クリーミーで甘~い。お肉はとっても薄く切ってあるのでしゃぶしゃぶっぽくいただけます。ああ、シアワセ。途中で中座してお手洗いに行ってビックリ!広いし、なぜか湯船がある。思わず撮った写真が驚きでぶれています。宴会でお酒も回ってきたころ、ウケを狙って放った言葉が空回り。滑ってしまいました。裸芸人小島よしおなら、即座に「ああ~へたこいた~」と地面にひれ伏し、ズンズンズンズン♪と音楽に合わせて尺取虫のような動きを展開する場面ですが当然、そんなフォローも出来ず自爆。せめてもの救いは、その発言を聞いていた人が少なかったことだわ。ああ、女芸人への道は険しいなぁ。(いつから芸人に?!)宴会終わり際に、仕事仲間からこんなプレゼントをもらっちゃいました。こちらは何も用意していなかったし、日ごろ一方的にお世話になっている人なのでびっくり。冷え性なので、嬉しいです。さっそく履こうっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.28
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今日は本屋さんで一冊購入。図書館にまだ入っていないし、入ったとして順番がまわってくるのを待っていられなくて。池田暁子「貯められない女のための こんどこそ!貯める技術」貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術池田暁子さんといえば、イラストレーターで、自身の壮絶な「汚部屋」から脱出したプロセスを漫画で記した「片づけられない女のための こんどこそ!片づける技術」の作家です。片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術この本に関する記述は2007年6月11日に。ほほー、今度は貯蓄本か、と思って読んでみたのですが、読みすすむうちに片づけられない女=貯められない女という図式が見えてきました。貯金0円の頃の池田さんのお財布の中身は↓いらんモノでパンパンに膨れている状態で、現在自分がいくら持っているかもちゃんと把握していない始末。さまざまな努力の結果(詳しくはお読みください)池田暁子さんがたどり着いた5つのステップは1.コインを集め始める一日の終わりに、お財布に入っている銀色のコイン(50円、100円、500円)を集めて貯金箱へ。2.何にお金を使っているか知る(家計簿をつける)3.今使っていいお金を決める4.今使わないお金を隠す(持ち歩かない)5.ペースを守るその結果、彼女のお金管理スペースはこう変化しました。↓簡単そうなことでも、自分を変えるというのはとても難しかっただろうな、と思うと会ったこともない池田暁子さんが愛しくなったりして。わたしは「片づけられない…」以来、池田さんにはまってしまっていてこんなのも読んでいます。ひともうけ感想は2007年7月23日のブログで。興味のある方、読んでみてください。ただ、すぐに読めてしまうので、すでにお片づけがちゃんとできる人やお金の管理がきっちりできる方にはお勧めできません。借りて読むだけでOK。(そんなこと勧めて良いんだろうか?)身につまされる方は買ってでも読むといいかもしれません。最後に、全然関係ないけど、オダギリジョー結婚してしまうの?!香椎由宇と?!歳の差11歳?ショックだー。今テレビで記者会見をちらっと見たけどオダギリジョー、「これからはアメリカで活動するので日本にあまりいない…」なんて言っていますよ。髪型もいっそう妙な感じになって…いったい君はどこへ向かっているのだ?!好きだったのにぃ。(涙)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.27
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図書館に予約していた本が続々と届いて、嬉しい悲鳴を上げています。さくさくと読んでいかなくては。今日読み終えたのは乙川優三郎「夜の小紋」と、魚柄仁之助「知恵のある 和の家和の食 和の暮らし」。まずは乙川優三郎「夜の小紋。夜の小紋この小説は江戸時代に生きる庶民を描いた短篇集。当時の生活感をじっくりと書き込んであります。特に着物。着物好きにはたまらないものが。内容的には、いつの時代でも人生というのは本人が思うようにまっすぐにすんなりと行くものではない、でもそれを愚痴に思わず正面から向かう人こそ尊いということをしみじみ感じさせてくれます。私は もちをついたような性格なので(竹を割ったような性格の逆。つかこうへい「蒲田行進曲」に出てくる表現です)「夜の小紋」に出てくる主人公たちを本当に偉いと思いました。もう一冊は魚柄仁之助「知恵のある 和の家 和の食 和の暮らし」知恵のある和の家和の食和の暮らし魚柄仁之助作品については12月2日の日記にも書いています。今回は魚柄さんの暮らしぶりについて、写真を多数掲載しながら紹介されています。古い家具などをリメイクして使っているので、アンティーク家具の写真集としても楽しめます。こういう暮らし、いいなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.26
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12月25日です。皆様どうお過ごしでしょうか?私はクリスマスだからといって特別なイベントはなく(ちょいと淋しい)普通に過ごしています。が、やっぱりクリスマスムードは心はずみますね。仕事先には、自家製のこんなクッキーが。可愛らしすぎて食べることが出来ませんでした。そして、仕事仲間からもらったのがこれ。「うまい棒」入浴剤。いろんな味…じゃなかった、いろんな成分・香りのものがあって私がもらったのは「唐辛子エキス配合のラベンダーのかおり」でした。ダイエットで言うと唐辛子=カプサイシン→痩せる、という気がしますが入浴剤の唐辛子エキスは保湿成分なんですって。ちなみに商品の上部と下部には「本商品は入浴剤です たべないでください」「たべないでください」と念入りに書いてありますね(笑い)。興味のある方↓8種類もあるようですよ!★税込★うまい棒入浴剤12個セットこんなふうに、日常の延長の「メリークリスマス」でした。ちなみに私の人生で一番華やかだったクリスマスは幼稚園の年少組のとき。キリスト教系の幼稚園だったので、ミサがありその際「キリスト誕生」劇をするのですが、体が小さくて可愛かった(はず。当時はね)私はイエス・キリスト、マリア様に次ぐ大役(?)羊の役を割り当てられました。セリフは無く、白いキグルミを着てマリア様の横で四つんばいで座っているだけですが、「役」が付いたということで親は狂喜乱舞しておりました。で、当日。私は自分がどういう役どころか さっぱりわかっていませんでした。で、長い劇の間じゅうずーっと「お母さんどこかなぁ」と舞台の上からキョロキョロ客席を探し回っていたのです。劇が終わって、楽屋からロビーに出たところで知らない人たちの会話が聞こえてきました。「今年の羊さんはずっとキョロキョロしていたわね(笑)」その翌年。親は密かにマリア様が当たればいいのにと期待していたようですが「星」でした。ちなみに星というのは名前の付いている役ではない全員がする役で頭に☆の印をつけて立っているだけだったんですよ。親のがっかりさは想像に余りありますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.25
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ママから着物と茶羽織をもらいました。まずは着物。この紬は祖祖母(ひぃお婆ちゃんのこと、これであってますか?)の着物だそうで私で四代目。ざっと100年選手です。裏地にシミがあるもののまだまだ着られそう。問題は袂の長さ。中振袖よりは短いですが、私が持っている一尺四寸の長襦袢を当ててみても5センチ以上長いんです。つまりは合う長襦袢がない…。長襦袢を作るか、袂丈を短くするか、そのまま着るか。悩むところです。丈を短くするのなら思い切って洗い張りに出して、裏地を新しくしても良いなぁと思っています。そして茶羽織。茶羽織という言葉を今回初めて知りました。普通の羽織より丈が短く、丹前などの上から羽織るなど、主に家庭内で防寒用に用いるもので、茶道で用いる羽織のことではない、そうです。。旅館で浴衣の上に羽織るのも茶羽織なんですね。ママの着物を仕立て直したもので、派手な黄八丈です。実は、この黄八丈の余った生地で夫の着物を作ってくれたのです。女物はおはしょりがある分長いとはいえ、夫は背が高く着丈が足りない…それを、帯を締めるあたりを別布にすることで男物にしたててあります。ぱっと見た感じ派手にもほどがあり、実際着られるか心配(汗)。(ま、明日以降に写真をアップしましょう)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.24
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昨日、いただいたBABBIのウエハース。恥かしながらBABBIの商品を食べたことがなかった私です。パッケージも鮮やかで心がウキウキしますね。一口食べたら「わー!おいしい!」小さくて可愛いサイズなだけに、自分で自分を戒めないとパクパク最後まで食べてしまいそうなんです。商品名は「ワフェリーニ」っていうんですね。味はバニラクリームとヘーゼルナッツクリームの2種類。コーヒーにも合うし、日本茶でもイケますぞ。他にも商品がいっぱいあるので、今度はお取り寄せしてみたいです。BABBI商品一覧をご参考に。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.23
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神戸のクラウンプラザホテル(旧オリエンタルホテル)で行われたセロディナーショー2007から帰ってきました。セロのディナーショーは今回2回目。前回は2006年3月28日で、とても楽しかったのです。それで今回は友人を誘いました。会場は一緒です。前回は10人掛けのテーブルに相席といった形式でしたが、今回は全席相席なし。私たちは5人で行ったので、5人で一つのテーブルでしたが、二人テーブルもあり気兼ねなくお食事・会話・ショーを楽しめる、満足度の高いものでした。内容は前回より今回はファミリー向けな演出だったと思います。でも、大人でも、何度見ても「え?どうして?」の連発。今回始めてみた友人たちも「わからん」「どうしてだろう」と最後まで言い続けていました。大満足して帰宅する途中、またもや車のトラブルが!先にアップしたように、今日は私たちの車はワイパーの故障(というか事故)で運転不可能になり急遽、友人に車で迎えに来てもらって出かけました。帰りもその車だったのですが、西宮あたりまで帰ってきたところでなんとワイパーが動かなくなったのです。又もやワイパー!これにはちょっと寒いものを感じましたね。一日の間にワイパーがらみのトラブルが連続するって何か因縁があるんじゃないかと私と夫はしばらく無口になってしまいました。怖くて。いったい何の祟りなのか?雨はずっと降り続いていて、ワイパーなしで運転するのは非常に危険と判断。結局タクシーを拾って帰宅することになったのです。タクシーを拾うまで10分ほど傘を差して待っていたので、やっぱり今日は着物でなくて良かったと思いましたよ。(会場には結構着物姿が多くてそのときは後悔したのですけどね)楽しいことと嫌なことが半々な一日でした。
2007.12.22
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今セロディナーショーの会場につきました。洋服です。車の右側のワイパーが誰かにイタズラされたのか折れて動かせないようになったのです。予報通り、朝から雨。シトシトではなく結構降っていて、ワイパーなしでは運転不可能。そうなると歩く距離が多過ぎるので着物は断念しました。(涙)雨に強い紬を準備しておけば良かったか…とホゾを噛んでいます。ま、仕方ない。気持ちを切り換えて楽しんで来ます。
2007.12.22
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明日、クラウンプラザ神戸で行われるセロのマジックディナーショーに行くのです。雨という予報ですが、車にさえ乗れればあとは歩く場所がないので、ちょっと無理をしても着て行こうかな…着物も帯も何度かこのブログに登場しているものです。京友禅の小紋。アップにするとこんな柄。ずっと四君子(蘭・菊・梅・竹)と思っていたけど、よく見たら紅葉なども入っていますね。クリスマスを意識してにぎやかなコーディネートになってしまいました。完全に大阪センスです。夫が、飲み会に行っているのでアドバイスを受けられませんでした。明日になって変更になるかもしれません。ちなみに、ディナーショーは21時から始まるのでブログ更新は深夜になる予定です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.21
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今日届いた松竹友の会からのお知らせに入っていたチラシ。美しいです~坂東玉三郎舞踊公演。来年(平成20年)2月5日~26日まで大阪松竹座で。つい先日「阿国歌舞伎夢華」を見ましたが、次回は「京鹿の子娘二人道成寺」。今年の三月にシネマ歌舞伎として映画館で見た顔合わせ(尾上菊之助)を舞台で生で見られるチャンス!おまけに今回は押し戻しがついていて、清姫の亡魂の前に立ちはだかる大館左馬五郎は市川海老蔵が演じるんです。あああ、考えただけでめまいがしそうな まぶしい顔合わせですっ。玉三郎、菊之助、海老蔵ですよ。しかも京鹿子娘二人道城寺の前の演目は市川海老蔵と尾上右近の「連獅子」くーっ!見たい、見たい、見たいぞーっと叫びつつ「ご観劇料」の欄を見て固まってしまいました。一等席17,000円?うぬぬぬぬ。まぁオペラ愛好家の方から見たら普通のお値段かもしれませんけど、舞踊二本で?宝塚歌劇のSS席10,000円がいかに良心価格かが身にしみる現実。気を取り直して二等席、三等席のお値段を確認。9,000円、5,000円です。ふーむ。小さい松竹座、二等席で見るくらいならいっそ、三等席、三階の最前列で見るほうが良いのではないかしら。お値段もぐっと手ごろだし。前売り開始日にトライして、三階最前列が取れたら見に行こうかな、と思っています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.20
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昨日の夜、小荷物が届きました。なんだろな、と思って開けたら少し早いクリスマスプレゼントでした。夫婦でおそろいの室内履きです。私の住まいは田舎で山が近くて寒いんですよ。ああ、あったかーい。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.19
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今日は半日耳鼻咽喉科で過ごしました。実はここしばらく、喉に(喉仏の横くらいに)違和感があってポリープかなぁと心配だったのです。医師に状態を説明すると、いとも簡単に「じゃ、鼻からカメラ入れてのどの様子を見てみましょう」といわれました。最近は胃カメラが超小型化していて鼻から入れられ、苦痛が少ない…とは知っていましたが自分がするとなると動揺しますね。「え?え?」といっている私でしたが、看護婦さんがさっさとカメラを用意。そのままで(診察椅子に座った状態で)鼻からカメラ。想像以上に苦痛がなく、こうなると持ち前の好奇心がムクムク。どうなってるの~画面が見たい!一旦録画した画面を、医師に説明を受けながら見ました。喉はちょっと荒れていて表面がでこぼこしていました。そこに声を出したり、ものを飲み込んだりすると声帯の周りが動いて当たって違和感となっていたようです。ポリープや腫瘍は見当たりませんでした。「念のため外からエコーもとりましょう」エコーの結果も問題なし。ああ、ほっとした。それにしても、午前10時過ぎに病院に入り、終わったのは午後1時30分。おかげで図書館の返却期限が迫っていた本を2冊読み終わりましたよ。一冊は黒川博行「悪果」。悪果大阪のマルボウ担当(暴力団担当)刑事二人組みの話で、最初は同じく黒川博行の名作「てとろどときしん」のようにオモロイ刑事二人組みの話かと思っていたら読み進むにつれて、暗く重たく救いがなく…。しんどかったです。もう一冊は小川洋子「夜明けの縁をさ迷う人々」夜明けの縁をさ迷う人々小川洋子らしいひっそりとした短篇集です。ありえないような内容のはなしを丁寧にしっかりと書き込んでいるので、なんだか現実にありそうに思われるのは小川洋子ならでは。「夜の縁をさ迷う人々」というタイトルの『夜』というのは「あの世とこの世」「正気と狂気」と置き換えても良いと思います。どのお話も短いけれどズンと重たい何かを残しますが、中でも私が余韻に浸ったのは「イービーのかなわぬ望み」イービーというのは「エレベーターボーイ」の略で、あるビルのエレベーターの中で産み落とされ、そこで育った一人の青年の通称です。結末は映像的で、私の目には坂口安吾の「桜の森の満開の下」に共通する景色が見えました。「悪果」の読後感より、こちらの読後感のほうが突き抜けて爽やかさを伴います。私の中の小川洋子のポイントはまたアップしました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.18
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京都造形芸術大学の公開講座「日本古典芸能史」第11回目は「講談」。今日の着物は、このブログに何度も登場しています。紺色に紅白の水玉模様。母のお下がりです。自分ではとても地味な着物に感じますが、八掛が鮮やかな紅。友人によると「歩くたびに紅色がチラチラと見えて、結構派手」なんですって。帯はポリエステルのリバーシブル帯。白を表にして、えんじの帯締め。帯留はシルバーの「雪輪」にしました。着たらこんな感じ。帯留は、着てみると雪輪の銀色が淋しすぎたので、先週と同じクリスマスリースに変更しました。朱鷺色の道中着も母のお下がりです。授業は「講談」、講師は宝井馬琴さん。私は講談を聞くのは生まれて初めてなのですが、立て板に水。「川中島の合戦」と、タイトルを忘れましたが「武田信玄が敵城から聞こえてくる笛の音に聞きほれていて、足軽に鉄砲で撃たれる場面」を聞きました。いやー、勉強になりました。お腹の底から声を出す訓練をされているので、声を張ったり、ひそめたり緩急自在。歌も同じだと思いますが、100の声を出せる人が50の声を出すのと、ぎりぎり50しか出せない人の50の声とは全然違います。(わかりにくい表現ですみません)最初から最後まで、感心しきりでした。でも今、講談師は日本全体で100人くらいしかいらっしゃらないんですって。イリオモテヤマネコ状態ですって。「なんとか、朱鷺にならないように頑張ります」とのこと。もっとじかに講談が聞ける場があれば良いのに。「日本古典芸能史」の講義、2007年は今日から冬休み。次は1月7日です。ところで、今日の写真、家を出る前に撮ったのですが、口紅を塗るのを忘れていて何やらやつれた感じ…と思ったら、今日、帰りの電車でお腹が痛くなってきて途中下車。その後は念のため各駅停車で帰ってきました。今もちょっとお腹痛いです。何か悪いものでも拾い食いしてしまったかなぁ?今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.17
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着物を着ているとき、薄汚れた足袋は淋しい感じがします。消耗品なので、冬用の足袋(裏地がネル)を買い足しました。安い!あったか!白足袋 ネル裏 綿100% サイズ22.5センチそれと、足袋入れ。着物を着て電車などで移動するとき、足を踏まれたりして足袋が汚れるかも…と、いつも履き替えを持って歩いています。むかーし、日本舞踊を習っているときに替えの足袋を入れるケースを持っていたのですが、いつのまにかなくしてしまって、最近はビニール袋に入れて持ち歩いていました。なんだか味気ない。そこで足袋入れを買いました。足袋を半分に折って入れるんです。ビニール袋から足袋入れに入れ替えただけで、心豊かになります。桜と兎足袋入れ足袋入れって、茶道具屋さんに売っているんですね。一つ発見。さて、明日は京都造形芸術大学で授業の日。今日は仕事でまだ何を着ていくか考えていません。これからコーディネートを考えます。乞うご期待。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.16
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中国結び(アジア結び)を習っている友人に頼んでいたアクセサリーが届きました。12月8日、神戸での作品展に出品されたものの一つです。預けていたネックレスの玉をばらして、シルクの糸で編みこんでいったもの。元々はこんなネックレスでした。↓中国のお土産にいただいていたけれど、どんな洋服に合わせて良いのかわからなくてずっとしまっていました。このままだったら生涯身に着けることはないと思って友人に渡して生まれかわったんです。私はアレルギーが強いので、金属をいっさい使用しない中国結びのアクセサリーは嬉しい限り。ブレスレットもおそろいです。身に着けたらまた写真をアップしますね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.15
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今日は東宝の映画館だと1,000円で映画が見られる日です。そこで「アイ アム レジェンド」を見て来ました。あらすじは…アメリカで、癌の特効薬が開発されたものの、薬のおかげで癌を克服した人の多くに狂犬病に似た症状が発生。しかもそれは空気で感染するのだ!大統領はニューヨークを封鎖することを決定…中佐ロバート・ネビルは家族をヘリコプターに乗せて安全な場所に逃がし、自身はワクチン開発のためにニューヨークに残ることを選択。その三年後、ニューヨークで生き残っていたのはロバート・ネビルただ一人だった…。最初から究極の孤独を感じる設定で息苦しいというのに、「敵」が現れてからは「エイリアン」状態。油断すると「ひえ~!!!」「うわっ!!」「キャー!」と叫んでしまうのでずーっと手のひらで口を覆って見ていました。(多分隣の席の方には「ヒッ」という息の音がうるさかったと思います。すみません)途中からはストーリーを追いながらも「この話、いったいどう決着させるんだろう」とそればかり考えていました。自分が脚本を書くならどうするか?結末はここでは ばらしませんが、個人的な感想としては「なんじゃい!それは!!!」の一言。(やしき たかじん風に叫んでます)恐怖映画なら恐怖映画、ヒューマニズムならヒューマニズム、路線をはっきり決めて欲しいのよ。中途半端なのよっ!途中までヒーコラ言って見ていた気持ちの納まりどころがないのよっ!後から考えると「ん?おかしいやん、それは」という矛盾点もたくさん。ま、そうやって突っ込みながら見るB級映画と思えば良いのかな?(妙に納得)お勧め度は、うーん、1,000円の日なら見ても良いかな。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.14
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寝室の暖房はデロンギのオイルパネルヒーターです。空気を汚さない、かき回さない、乾燥させないので喉にも優しいんです。寝室は原則的に わんにゃん侵入禁止なんですけど、油断すると…電源を切ってもしばらくは暖かいデロンギ。にゃろろん、寄り添っております。ほんのりと暖かくて気持ち良いんでしょうねぇ。なんて可愛い背中のフォルム。癒されますわ。
2007.12.13
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図書館で、とっても気になるタイトルと遭遇。「ミネラル豆乳ダイエット 野菜に含まれるミネラルが効く!」ミネラル豆乳ダイエット著者名を見て、ちょっと驚き。漫画家でエッセイストの赤星たみこ さんです。私はこの方の著書は2冊持っています。きれいに暮らす簡単石けん生活赤星たみこの石けん達人「台所用」「換気扇用」「トイレ用」「お風呂用」などなど家を掃除する際に洗剤ってすごく細分化されていますよね。それをぜーんぶ石けん(と重曹やクエン酸)で対応するのが赤星さん流。掃除だけではありません。洗濯も合成洗剤ではなく「石けん」で。ボディシャンプーもシャンプーも使い分けない!石けん一つで。リンスはお酢。私はもともと皮膚が弱いので、強い「専用」の洗剤を使うのがイヤでした。ボディシャンプーも、良い匂いはするけどヌルヌル感がイヤ。だから赤星さんの著書と出会って以来、石けん党になったのです。と、このように赤星さん=石けんと思っていたら、ダイエットですと?!しかも、本のカバー折り返しに載せられている赤星さんのBefore・Afterを見て絶句。BeforeがこれAfterはこれどうですかっ!体重にして8kg減。洋服のサイズは13号から一気に9号ですよ。ダイエットの方法は簡単。一日一食を豆乳と野菜ジュースにするだけ。赤星さんはダイエット前、お医者さんに叱られるほどコレステロール値が高かったので、即効性を狙って、最初の3日間ほどは三食全部豆乳と野菜ジュースにしていたそうですけど、普通は一食でOKだそうです。食事を飲み物だけにするから痩せる…という単純な理由以外にミネラルやビタミンをしっかりとると、脳が満腹指令を出しやすくなるらしいです。逆に量だけいっぱい食べても、栄養素やミネラルが足りないジャンクフードばかりだと、脳は満足せず「もっと食べろ、もっと摂取しろ」と指令を出すようなのです。うーん、説得力あり。理想を言えば、自分で野菜をチョイスして毎日搾りたての野菜ジュースと無調整の豆乳を飲むのが一番のようですけど、手間がかかって続けられない人は市販の野菜ジュースや、成分調整の豆乳でもOK。げんに、赤星さんの劇的な変身を見て、ご友人たちが市販のジュースと豆乳を試し始めたら体重が緩やかにではあるけれど減ってきて、体調も良いとか。図書館でペラペラっとそこまで読んで、すぐに豆乳と野菜ジュースを買いに走った素直な私。(言い換えれば単純な私)もちろん本も借りてきました。試してみようっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.12
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一年に数回、ちょっと改まった場所で両親と食事をするのですが今日は西天満の料亭芝苑で。室内は純和風で個室。将棋の対局場にもなるそうです。お料理もおいしくて大満足でした。そこで帰るときにお土産としていただいたのが、干支飴。あけてみると…金太郎飴を輪切りにしたような飴です。来年の干支「子」と、ねずみの顔。かわいい!食べるのがもったいない気がします。
2007.12.11
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京都造形芸術大学の公開講座「日本古典芸能史」第10回目は「歌舞伎(脚本)」。今日も着物日和。今日の着物は土曜日に神戸に来ていった着物に、帯は半幅の博多帯を合わせました。帯留はクリスマスリースをかたどったアンティークなブローチです。羽織紐で少しわかりにくいですね。授業は「歌舞伎 脚本」講師は石川耕士さん。市川猿之助さんのスーパー歌舞伎をはじめ古典歌舞伎や復活狂言の見直しなど、猿之助座付き作者的存在の方です。私は歌舞伎はいつも楽しく拝見するばっかりで、それにたずさわる方たちのことをあまり意識していませんでした。とくに脚本といわれると、新作以外で歌舞伎に脚本家がいるということにピンと来ません。歌舞伎の名作の多くは江戸時代に初演され、原作も演じる型も出来上がりつくしているからそれを踏襲しているだけなんだろうと。今日は、そうではないことを同じ演目のビデオを見比べることで勉強しました。「奥州安達原」歌舞伎座での市川猿之助主演バージョンと、去年の夏京都造形芸術大学の春秋座(「日本古典芸能史」の講座を受けている会場)で上演された、市川亀治郎バージョン。同じ演目でありながら、細かい場面場面での浄瑠璃の有無、セリフの違い、所作の違い…「はぁ、これが脚本の違いなのか」と納得。ちなみに市川亀治郎さんは市川猿之助の弟である市川段四郎の息子、つまり猿之助のおいにあたる役者さんです。5,6年ほど前に松竹座で見た猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志」では関羽の息子の関平で、本水の中で立ち回りをしている元気な若手役者さん…という印象でしたが、現在大河ドラマ「風林火山」では武田信玄を演じているそうですね。(私「風林火山」を全く見ていないのです)立派になられました。(しみじみ)本日の講師、石川耕士さんは「仮名手本忠臣蔵」を全段通しで2時間に納めるという荒業をなしとげたかたで、12月22日23日には大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA!で花組芝居が上演するそうです。「歌舞伎のおおらかな時間の流れに慣れていらっしゃる方がご覧になるとめまぐるしいでしょうけど」と石川さん。興味のある方は是非ご覧ください。授業が終わって外に出ると、日は暮れております。いつもだと淋しい感じですが、偶然にも学生さんたちによるライトアップ点灯式とかちあいました。部外者だけど、思わず立ち止まって拍手&写真撮影。あわてていたのでちょっとブレちゃいましたね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.10
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スーパーでお買い物をしていたら、ん?黄色と黒の縦じまが視界に。あらまぁ…こんなところに阪神ガイガースグッズとは。その正体はトイレットペーパーでした。パチものではなく、ちゃんと阪神タイガースの承認マークがついています。買おうかどうしようか瞬間迷いましたが、ま、あって困るものじゃないし面白いから買ってしまいました。ま、中身はただの黄色いロールなんですけどね。(^^;)ああ、それにしてもこのオフシーズンは寂しいニュースばかり。ずっと応援してきた濱中治選手がとうとうトレードされてしまいました。タイガースのプリンスと呼ばれていたのに…華々しい活躍もあったけれど、肩の怪我以来鳴かず飛ばずな状態が数年。とうとうオリックスに。濱中治選手のブログには阪神タイガースファンへの別れの挨拶が書かれているのですが、読んでいるうちに涙が出てしまいました。応援していてふがいなくて悔しくて「もー!どうしてッ!」と思ったこともあったけれど、本人が一番悔しかったんですね。タイガースにいなくなるのは淋しいけれど、考えようによってはDH制度があるパ・リーグに行ったほうが浜ちゃんのためには良いのかもね。オリックスの本拠地、京セラドームとも相性が良いんだし。浜ちゃん、新天地で頑張れ!日本シリーズで会いましょう。(もう来年の秋の話。鬼が大笑いしそうそしてもう一人、FA権を行使すると発表したものの、その後どうなったかまだ発表がない下柳剛選手。お願い、出て行かないで~私はね、来年度の阪神タイガース公式ファンクラブの会員証の背番号を42番にしているんですよ。(会員証には好きな背番号を印刷してもらえる)ずっと濱中選手の背番号にしていたのですが、今回の更新時には何故かシモさんの番号にしてしまったのです。なのに、下柳選手がどこかへ行ってしまったら、いったい42番は誰になるのよ!実は私は下柳選手のこと、野球選手という以上に好きなんです。もしも下柳選手にプロポーズされたら、すべてを投げ棄てて飛び込む覚悟は出来ております。(妄想)その前に出会わないとダメなわけですが、将を射んとすればまず馬から。下柳選手の愛犬ラガーをなつかせることが早道なので、いつラガーと出会っても良いようにわんこ用のジャーキーを持ち歩こうかと思うほどです。(再び妄想の世界)というような話を夫にしたら、夫も「良いよ。僕だって長澤まさみが言い寄ってきたら、悪いけど離婚させてな」と申しております。はっきり言って頭の中はお花畑な夫婦です。阪神タイガースの話から大きく逸れてしまいましたね。(^^;)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.09
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昨日の予告どおり、友人Aさんの習っている中国結びの作品展を拝見しに神戸へ。会場は、12月6日(木)に始まった神戸ルミナリエのまさに会場(通路)に面したGallery居留地108.詳しくは2007年11月20日の日記をどうぞ。さて、ご一緒したのは星組「エル・アルコン-鷹-」を観劇した着物友だち。会場前でパチリ。友人の左後ろに写っているのはルミナリエの警備の皆さんです。早くからスタンバイされるんですねぇ。昨日予告した友人の今日のコーディネート「クリスマスコーデ」、わかりやすいようにアップにしてみます。着物の地色は緑がかった青(何とも言えない深みのある青)。帯は何となく、クリスマスツリーっぽい模様。そこに鮮やかに赤い帯揚・帯締め。その上から雪が積もってます。かわいい!この着物はおばあさまの形見だそうですが、単品で見たときは地味に見えて周囲の人に「アナタはまだまだ(年齢的に)着られない」と言われたそうですがこんなふうにすると十分若々しい。コーディネートの妙です。さて、作品展。一つ作るのにどれだけ時間がかかるのやら、不器用者の私などはため息ばかりの素晴らしい作品ばかり。友人の作品をここで数点ご紹介します。ネックレス、ピアス、ブレスレットなど↓。実際に付けてみたらこんな感じ(写真左)。趣が違うネックレスも(写真右)。「すごいねぇ」「ほぉぉ~」感嘆符ばかりが口からこぼれるのでした。実は今回展示されている友人Aの作品の中には、私が製作依頼したものも含まれているんです。完成品を目にして「どんな洋服とあわせたら良いんだろう」とわくわくしました。作品の前で記念写真。う、私ってチビだわ。ちなみに、中国結びの先生である管 人鳳さんの作品も、ごく一部ですがご紹介します。もちろん他の生徒さんの作品も展示されています。それぞれ個性があって素敵でしたよ。目の保養でした。私と着物友だちとは、作品展を堪能した後、三宮でカクテルを軽く一杯いただいてほろ酔い気分で帰りました。楽しかった。中国結び作品点は12月10日(月)まで開催されています。時間は11:00~20:00まで。値札が付いているものはお買い求めいただけます。会場からはルミナリエの光の通路がばっちり見下ろせますよ。もし良ければどうぞ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.08
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明日は、神戸に友人の中国結び作品展を見に行きます。こんな感じで。今回は作品展に出展する友人の作品である帯締めが主役です。着物はこの夏、母親の箪笥整理のときにもらった紬。すごく寒々しい色なんです。どうしようかと思いましたが、帯揚を夫のアドバイスに従って黄色にしたら、あら、ぱっと華やかになりました。結構頼りになるカラーアドバイザーです。上には道行コートか羽織を着る予定。一緒に行くのは星組「エル・アルコン-鷹-」観劇の際にスペインをテーマに見立てをしていた友人。彼女は今回クリスマスコーディネートだそうですよ。お楽しみに。そうこうしていたら定期購読をしている着物雑誌「七緒」Vol.12が届きました。七緒(vol.12)今回は特に充実した内容です。特集は「着つけ、OK?」・すぐに襟元が崩れてきちゃう・胸が苦しい・着ているうちに衣紋が詰まってきます ←私だ・ベストな半衿のボリュームは?・左右の衿の出方が違ってしまう ←これも私・きれいな裾すぼまりにならない!・腰まわりのダボつきが気になる…などの悩みの解決法が写真とともに書かれています。それ以外は、半衿と風呂敷、江戸小紋、結城紬、そして「着物で散歩」と題して、大阪天満界隈が紹介されています。好みにもよるでしょうけど、今回の「七緒」は私にとって永久保存版にしたいほど、どのページもお役立ちです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.07
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昨日、FNS歌謡祭を見て懐かしい歌を茶の間で歌いまくるうちに実際にマイクを持って歌いたくなりました。で、今日は仕事が終わった後、夕食を早々に済ませて家の近所のカラオケ屋さんに。しばらくは普通にJ-POPを歌っていたのですが「宝塚歌劇」というジャンルがあることに気が付きました。おおお!ベルサイユのバラの「愛あればこそ」や「すみれの花咲く頃」は気分じゃないのよ。何にしようか。迷ったけれど、星組公演「誠の群像」をエントリー。夫の「何なん、それは?」という不審げなつぶやきは完全無視で熱唱。得点91点獲得。あらまぁ。スキマスイッチ「全力少年」より点数高い。ああ点数の写真を撮るべきだった!口で言うだけじゃ説得力ないわ。こういう演歌チックで熱唱系だと高得点が出るのかも。もういっちょ宝塚歌劇から、雪組「雪に散り花に散り」に挑戦。こちらは80点台でした。面白かった~♪
2007.12.06
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7時からフジテレビ系列で生放送中の「FNS歌謡祭」にAQUA5出演しています。まだ歌っていません。(7時50分現在)あとで司会の黒木瞳が歌うらしく、そこにからむのかしら。実はAQUA5、昨日はNHKの番組に出ていたみたいです。(友だちからメールをもらったときにはすでに遅かった)今日の会場は高輪プリンスホテル飛天の間。東京にいるということ?雪組って今、来年1月のお稽古中じゃないのかしら?大変だなぁ。とにかく見てみませう。ちなみに先ほどちらっと写ったとき夫は凰稀かなめさんをさして「僕、この子好き」だそうです。ふふーん。以前いやいや見せた公演では百花沙里さんが好みといっていましたっけ。***今終わりました。(21:30)誤報を打ってしまった。AQUA5じゃなかったです。雪組からはAQUA5のメンバーと白羽ゆり、月組・彩乃かなみ、宙組・タニちゃん(大和悠河)、ウメちゃん(陽月華)そのほか下級生大勢。えらい力が入っていました。黒木さんの「すみれの花咲く頃」には冷や汗が出ましたけどね。
2007.12.05
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今日はずっと家にいたので、カーテンとリビングの電気の傘をはずして洗いました。それぞれを干す間に窓拭き。ガラスがすきっと綺麗になると気分もすっきりします。さて、そうこうしていて ふと見たら夫のダウンジャケットを敷き布団にして、モンプチがスースーと眠っていました。本当はハンガーにかけてしまいたいのだけど、こんなに気持ち良さそうだから起きるまでそのままにしておきます。あー癒されるなぁ。そういえば最近、猫関連の本がよく売れているんですってね。特に気になるのが「ねこ鍋」(決して猫を食べちゃうなんてグロテスクなものではない)ねこ鍋むかーし「なめ猫」なんていうのがありました。猫に学ランを着せてツッパリ猫に仕立てた写真。横浜銀蝿がはやった影響でしょうけど、猫を直立させるために背中に定規を入れて撮影していた…というのが後に動物虐待として問題になっていました。それにくらべて「ねこ鍋」は、そもそもふっと見たら土鍋に猫が丸くなって入っていたのを撮影したところから始まっているのですって。確かに、うちのにゃんこも、荷物が届いたらすぐ箱に入りたがるもの。鍋にだって入るかも。なんて可愛らしい習性なんでしょうねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.05
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先月、落語にお誘いした先輩が下さったクリスマスプレゼントです。可愛い天使とポプリ。すごく良い匂いなんです。こうして玄関に飾っておくと、2階にまでふんわりと花の香りが。香りというのは思いのほか精神面に影響がありますね。良い香りがするとそれだけで平穏な気分になります。
2007.12.04
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京都造形芸術大学の公開講座「日本古典芸能史」第9回目は「鳴り物 実演」。今日は朝から雨。京都府南部の予報も雨。徐々に回復傾向にあるようですが…迷いましたが、体調も悪いので悔しいけれど洋服で行きました。着物を期待してここに来てくださった方、ゴメンナサイ。さて、授業。「鳴り物 実演」講師は藤舎流六代目家元、藤舎 呂船(とうしゃ ろせん)。私は鳴り物というのは鼓と太鼓だけと思っていましたが、それ以外に能管(のうかん・甲高い音が出る笛)、竹笛も鳴り物のジャンルに入るのでした。鳴り物の起源はとても古くて、「古事記」や「日本書紀」にも出てくるそうです。もともとは食物貯蔵の桶のふたに皮を張ったものが、叩くと面白い音がしたり波に浸食されて穴が開いた石に、風が吹き通るときに音が出ることから始まった楽器だそうです。まずは長唄「勧進帳」の抜粋の演奏を聞かせていただいたあとで鳴り物の歴史や楽器の説明をうけました。たとえば小鼓は組み立て式で胴は桜の木、周りは漆の蒔絵がほどこされていること。「しらべ」という名前の麻紐が張り巡らされていて、それを引っ張る力の強さで音の高さを変えているんですって。そっか、よく「ポポポポポポ、ポン!」と叩いているうちに音階が上がっていくのはどうしてだろうと思っていました。叩く部分をずらしているのかなぁ、なんて勝手に想像していましたが、構造を聞いて納得しました。びっくりしたのは鼓の皮。馬の皮を使っているそうなのですが、新しい皮はなかなか音が鳴らないのですって。それを何世代にもわたって受け継いで初めてあんなふうに「ポン!」という乾いた良い響きが出るそうですよ。ふーむ。気が遠くなるような話です。その他様々な説明があったあと再び実演。今度は「獅子」。鼓や太鼓の音、甲高い能管と、合間に発せられる「イヨーっ!」「ハッ」の掛け声の絶妙さに、快感を覚えました。歌舞伎や日本舞踊は演者が主役のように見えるけれど、鳴り物がなかったら絶対間が抜けた感じになるでしょう。ああ、すばらしきかな、鳴り物。今回質疑応答で面白い質問がでました。「聞いていると、ジャズのように裏拍で打っているように思うのですが…」ん?そんなこと考えて聞いていなかったけれどそうかも。お答えもやっぱりそうなんですって。へぇぇぇぇ!次に歌舞伎か日本舞踊を見るときは、耳でしーっかり鳴り物をチェックしてみます。自習は「歌舞伎 脚本」です。興味津々。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.03
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冷蔵庫で食品を腐らす日本人なんとドキッとするタイトルでしょうか。冷蔵庫の中でしなびてしまった野菜や、冷凍庫の奥からいつ入れたのか不明な肉を見つけて、罪悪感を感じながらも捨ててしまったことがあるのは私だけではないはず。魚柄仁之助さんは現在「食文化研究家」という肩書きが付いていますが、私が初めて彼の著書を読んだ10年位前はみょうちきりんな(シツレイ)古道具屋さんでした。(だいたい ウオッカ ジン之助っていうのが…)どう妙かというと、せっせと働かなくても生きていけるからのーんびり生きていますというスタンスで、なぜそんなにお金が要らないのかというのは彼の著書「うおつか流台所リストラ術 ひとりひとつき9000円」を読めばわかるのです。うおつか流台所リストラ術一月9000円といったって、単なる節約、けちけち料理じゃないのです。魚柄さんの実家は福岡の料理屋さん。大学は農学部で食品についてはしっかり勉強されていて、ちょっと手はかかるけど健康的で無駄のない食生活を送っていたわけです。学生時代は自分の舌を頼りに、安いお酒と紅茶やキャラメルで本物そっくりな味のウィスキー(もどき)を作って友人に振舞うなどアイデアマンなのです。その頭を生かした料理のアイデアも面白い。魚柄さんにとって当たり前のことを書いたこの本が話題となって、新聞や雑誌に取り上げられ、今は「料理研究家」となったようです。「冷蔵庫で食品を腐らす日本人」はサブタイトルが「日本の食生活激変の50年史」かなり真面目な本です。コンビニやスーパーの充実でいつでも食品が手に入る状況なのに家庭用冷蔵庫がどんどん巨大化する現実。その結果が「不要買いだめ」や「食の浪費」つながっているということ。高級食材が大衆食に、安かったものが品薄から高価にという”食の下剋上”についての考察。食品が面している危険な現実。読めば読むほど自分の食生活をもっと見直さなくてはという気持ちが沸き起こってきました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2007.12.02
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今日から12月、いよいよ師走です。そろそろ年賀状を書き始めようかと思います。来年の干支はねずみ。ねずみの斜め上下に、我が家のにゃんこを配置。モンプチ(上)はきっちりカメラ目線ですが、にゃろろん(下)は目をそらしてしまいました。が、うまいこと視線の先にねずみを配置したのでそれもOK。ただ黒にゃんなので写真にすると、何これ?という感じにしか仕上がらないんです。くろい輪郭と目玉しか見えない。プリンターの精度もあるのでしょうけど、ま、しょうがないか。表書きは万年筆にするか筆ペンにするか、はたまた小筆で書こうか検討中。おととしくらいまでは迷わずプリンターで出力していたのですけど、手書きにしてみたくて。そうなると「ああ、しっかりペン習字(または習字)をしておけば良かった!」と思うわけです。掃除本と並んで我が家に多くあるのが「ペン習字」関連の本。一人で学べる小筆・筆ペンの書き方書き込み式ボールペン字の練習帳そうそう、こんな本もあるじゃないの↓六度法ノート探せばあと2冊くらいはあるはず。何をやっているのだ、私は!書かねばならない年賀状と途中で投げ出したペン習字本を前に、始める前から挫折感を覚える私でした。そういえば漫画雑誌などの裏表紙にいつもいた「日ペンの美子ちゃん」って今も健在だそうですね。時代が変わっても、字が綺麗な人ってポイント高いですものねぇ。
2007.12.01
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