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2013年もあと数時間。今年は悲しい別れがありました。14年11カ月一緒にすごしたディディエを見送ったすぐあと黒猫にゃろろんも旅立って行きました。清水寺にならって私の今年一年を漢字一文字で表すなら「送」。「別」ではなく「送」なのは私もいつか星になったときに、きっと待っていてくれると思うから。いつもブログを読んで下さったり励ましや、感想のコメントをくださったりするかたがたに感謝です。本当に、ありがとうございました。来年はどんな一年になるでしょうか。良い一年にいたしましょう。来年もよろしくお願いいたします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.31
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私はここ数年、大河ドラマを毎週楽しみに見ています。今年の「八重の桜」は面白かった。新撰組びいきの私にとって、主人公八重さんの故郷会津はとても親しみのある藩。でも、1年通してドラマを見るにつけ、戊辰戦争について、知らないことだらけだったことがわりました。その中の一つは新撰組三番組隊長の斎藤一。私は副長 土方歳三ファンだし、これまでに読んだ新撰組関連の本といえば、中心人物は局長である近藤勇か、土方さん、若くして亡くなった剣の天才 沖田総司ばかりで斎藤一のことは、あんまり知らなかったのです。維新後も生き残って警視庁に勤めていた、くらいしか。さて今日読み終わった浅田次郎「一刀斎夢録」上下はその斎藤一が語るおはなしです。先に答えを行ってしまいましたが、タイトルにある一刀斎はシャレで「さいとう」のアナグラム(文字を入れ替える言葉遊び)なわけです。子母澤寛「新選組異聞」には斎藤一の口述を記録した「夢録」という文書があるという記述があり研究者が探しているけれど発見されていないということでこのタイトルがつけられたのだと思います。【送料無料】一刀斎夢録(上) [ 浅田次郎 ]【送料無料】一刀斎夢録(下) [ 浅田次郎 ]上巻を読み始めたのは10月中旬。われながら読み終わるのにずいぶん時間がかかったものです。すごく面白くて、読み終わるのが惜しくてわざとチビチビ、切れ切れに読んだような気がします。斎藤一が語る新撰組京都時代、鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争や西南戦争、近藤勇や土方歳三、沖田総司、永倉新八など、新撰組のスターたち。浅田次郎はさすがに人を飽きさせません。また浅田次郎の作品「壬生義士伝」の主人公がちょっと顔を出したりするのもご愛敬です。しかし、この小説の一番大事な登場人物は別にいました。その人物はちょっとしたエピソードのように途中で何度も登場しては消えていきます。鈍い私は、その人物がこの小説のキモであることに全く気がつきませんでした。というより、これまで読んだ新撰組関連の小説にも登場しており名前は知っていたのだけれど、注意を払ったことがなかった人物だったのです。その人物が、最後の最後に強烈な登場をし、鮮烈に消えて初めて「ああ」と気がついたしだい。くぅー。浅田次郎にやられた~!!しかも、斎藤一の語りが終わった後、もう一つ、ある対決があり、小説が完結するのですがその終わり方が私には難解で全く意味が分からず、ボー然。しばらく考えたけれどわからなくて、先に読んだオットに「あれってどういう意味なんだろう?」と質問する始末。「斎藤一が本当に剣の極意を知ったのが●●の場面だったわけでしょ? 剣の道を突き詰めたあげくたどりついて、 もう後には戻れない、そういう人こそが残る、という意味なんじゃないの?」とのオットの解釈を聞いても「はぁ~。そうなの?」と今一つ判然とせず。もしかしたら映画かドラマにしてもらって映像で見せてもらったらわかりやすいのかもしれない。とにかく私には最後はよくわからなかったのだけれど新撰組や幕末、明治維新などに興味がおありの方にはぜひお勧めしたい小説です。たぶんこれが2013年最後の読後感想になると思います。今年1年で読んだ本を数えてみるとこのブログに掲載していない本も含めて55冊。来年も今年同様、ブログには月2冊を目標に本を読みたいです。【おまけ】大河ドラマ「八重の桜」で斎藤一を演じていたのは降谷健志。名前だけではピンと来ず、どこかで見た人だよなぁ…と思っていてだいぶんたってから「ああ、Dragon Ashの降谷くんか!」と気がつきました。ってことは、古谷一行の息子さんじゃないですか。実はワタシ、一時期 古谷一行のファンでねぇLPレコードも持っていたんですよ。以来、「八重の桜」での斎藤一が気になって気になって。「一刀斎夢録」は老年の斎藤一が語っているにもかかわらず私の中では降谷健志のイメージでした。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.30
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東野圭吾の新刊文庫本「疾風ロンド」を読み終えました。【送料無料】疾風ロンド [ 東野圭吾 ]何という筆の速さ、多作さ!しかもクオリティは一定に保って。東野圭吾はすごい作家だと思います。でもなんとなく路線というか、傾向が見えている気がします。軽いタイプの娯楽作と、社会問題などに鋭く切り込みつつ人生まで考えさせてくれる大作と。「疾風ロンド」は軽いタイプの娯楽作です。さて「疾風ロンド」、たいがいの本屋さんではおととしに出た「白銀ジャック」(出版は同じ実業之日本社)と並べて置いてありましてタイトルが似ていることもありうっかりするとすでに読んだ「白銀ジャック」を買ってしまいそう。店頭で「こっちだよね、まだ読んでないのは」と自分に確認しつつ買いましたよ。そこまで確認しつつ買ったのに読み始めて「あれ?これ、前に読んだかなぁ」と自信がなくなる私。私の記憶力低下もあるのでしょうが、かつての「容疑者Xの献身」や「麒麟の翼」のような力強さや胸に迫るものがなくてドラマか映画などですでに見たことがあるような気がする、そんな状況設定やストーリー運びだったものですから。あらすじは***とある製薬会社で研究をしていた男が秘密裏に強力な生物兵器を開発していた。彼はそれを雪山に埋めた。雪が解けて温度があがったら容器が破壊され生物兵器が漏れ出すような仕組みにして。そして自分を認めなかった会社に「埋めた場所を教えてほしければ3億円を支払え」と脅迫メールを送りつける。ところが交渉が行われる前に、彼は交通事故で亡くなってしまう。誰にも知られないうちに、そして住民被害がでないうちにこっそりとその生物兵器を回収してくるように…出世話を餌に、上司から そう命じられた栗林はスノーボードに夢中の中学生の息子に助けてもらいながら犯人から送られた写真を分析、生物兵器が埋められたであろうスキー場を割り出す。そして息子を助手にスキー場に向かう栗林。予想外の出来事が起こる中、本当に、無傷の状態で生物兵器を回収できるのか?***雪山の美しさ、新雪のきらめきのなか親子でスキーを楽しむ人たち、地元中学生のスキー授業、スキー場を守るパトロール隊の人たちなどの姿が描かれ「ああ、最近スキーに行ってないなぁ」という思いが浮かびました。そう、この小説全体が、ミステリの形をとったスキー場の広告みたいなのです。それを裏付けるように、文庫本の帯には「『疾風ロンド』を読んでゲレンデへ行こう! 刊行記念キャンペーン」応募券がついています。東野圭吾直筆サイン入りスノーボードやスキー場のリフト券が当たるんですって。むぅ。東野圭吾人気にうまく乗っかっている感じがする。そんな大人の事情を感じてしまったのでお勧め度は★★★☆☆娯楽作としては面白いけどあとに残るものがあんまりない気がします。タイトルが「疾風ロンド」なのは、思いがけないことが次から次へと起こる様子を表わしていて秀逸。やっぱりタイトルって大事だなぁと思いました。あ、東野圭吾といえば、私が一番好きな「眠りの森」が年明けにテレビドラマで登場です!!嬉しいけど、CMで「あの新参者が帰ってきた」っていうのはやめていただきたいワ。新参者のほうがあとからの作品なのに…。それから私は阿部寛は好きだけど、私の中の「眠りの森」加賀刑事のイメージは阿部ちゃんではないのですよ。誰が良いかなぁ…うーむ、玉木宏でお願いしたい。ヒロインが石原さとみちゃんなのはグー。と、なんだかんだ文句を言いながらしっかり見ますけども。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.29
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先日、父と私の間で、一種の記念すべきことがありまして「なんでも自分の好きなものでいいから、今回の記念になるものを買いなさい」と予算を示されました。これまでにも父からはいろいろな物や小遣いをもらったりしています。私に対してだけなのか、どなたにでもそうなのかは知らないけれど父はものをくれるとき、非常に恬淡とした態度でいます。お金の使い道をあれこれ詮索するでもなくプレゼントしたものが今どうなっているか知ろうともしない。もしかしたらプレゼントしたことを忘れているのかなと思うくらい相手にくれてやったというそぶりを見せない淡白な態度は、わが父ながら一種の美学を感じます。(関西弁でいうところのエエかっこしいかもしれません。)その父からこんなふうにお金の使い道を指定されるのは今回が初めて。これはしっかり考えないとなぁ…と思ったときにピン!!「あれをオーダーしよう!」それが今日、出来上がって手元に届きました。真珠の数珠です。あれは20年以上前のこと。親戚の葬儀に参列した時、いとこのお嫁さんが真珠の数珠をしていたのを見ましてあまりの美しさに見とれてしまいました。聞けばご実家が宝石屋さんとのことでもちろんオーダー品、世界に一つしかないお品です。以来、真珠の数珠に憧れていましたが亡き祖母からアメジストや翡翠の数珠をすでにもらっているので新しくわざわざ買うのも贅沢だと、ずっとずっと封印してきたんですよ。まずは市販のものを買おうかと、インターネットで検索すると真珠の数珠って、お手頃価格だと数千円、有名真珠会社の製品だと数十万円、ピンからキリまでいろいろあるんですねぇ。父が示してくれた予算からみると、下すぎたり上すぎたり。困ったなぁ…ん?困る必要は全くないかも。そういえば我がいとこの経営する店がジュエリー、漆器などを扱っているではないの。さっそくいとこに相談。「この予算だと良いお品物ができますよ」という答えをもらいました。あまりに大珠の真珠で作るとまるでお慶びごとみたいになってしまうので数珠にふさわしい適度な大きさ(小ささ?)の珠を選ぶところからスタート。連結部分は真珠に三方から穴をあけることができないというので水晶にしました。最初、真珠の色を真っ白ではなくピンクかクリーム色がかったものにして連結部分はローズクォーツで作ろうかとも考えましたがやっぱり喪の気持ちを表すのにふさわしくないということで真っ白な真珠と水晶に決定。房の色は藤色とピンクの間ぐらい。ちょっと若々しく作ったのは、私が亡くなった後は姪に持ってもらいたいなぁと思ったためです。20年越しの夢、オリジナルの真珠の数珠。見ていると心がしんと静かになります。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.28
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デパ地下で縁起良さげな和菓子を発見。「寶ぶくろ」というネーミングも秀逸だし一つ一つ袋を模した化粧紙で包んであるのも可愛い。味は緑の袋は抹茶、赤が紅(白あんを食紅で着色しているらしい)、金色はこしあんだそうです。本体にも打ち出の小づちの模様が施されていてどこまでも縁起が良さそう。さっそく一ついだたきまーす。今日は1件打ち合わせを終えたあと忘年会。やったー!冬休みだ~。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.27
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先週の土曜日に公開が始まった映画「永遠の0」を見てきました。3年前に原作を読んで、非常に感じ入りました。ですから、映画化されると聞いて、絶対に見に行かねばと思っていました。結論から先に言うと、かなり満足できる映画でした。普通、原作に感動した場合、映画を見てがっかりするかイラッとするかのどちらかなのにこの映画はそういうことがなかったです。もしお時間があれば、あらすじについては2010年9月15日百田尚樹「永遠の0」読了を読んでくださいね。主役をV6の岡田准一くん。素直に演じているように見えました。好演。でもこの映画を成功させたのは岡田くんよりもむしろ特攻を志願して死んだ宮部(岡田君の役)について証言する老いた男性たちを演じる俳優さんたちの演技によるところが大きいと思います。「あいつは海軍一の臆病ものだった」と怒りを隠さない傷痍軍人役の平幹二朗。末期がんで余命3カ月を宣告されたのに、6ヶ月経っても命の灯が消えなかったのは「あなたたちに宮部さんのことを話すためだったんですね」と語る橋爪功。「あの人こそ生きて戦後の日本に必要とされる人だった」と語る山本學。飛行機操縦の腕で宮部にかなわず、殺意まで抱くがそれゆえに宮部を認めていた男、田中泯。そして宮部の遺志を継いだ男、夏八木勲。彼ら俳優陣の演技の素晴らしいこと。しわの一つ一つまでが輝かしいものに思えました。唯一残念だと思ったのは、私が大好きだった原作のエピソードが単なる謎として放り出されてしまったこと。ものすごく注意深く見ていれば「ああ、あの人か」とピンとくる作りにはなっているけれど何気なく見ていたらわからないと思うんです。そのエピソードはぜひとも映像として入れてほしかった。それによって「宮部の遺志、強い願い」を叶えようとしたのが一人だけじゃなかったことが浮き彫りになりそのことで一層、宮部がさげすまれるような人間ではなく「あの人こそ生き残るべき人だった」という証になるのになぁ。逆に、このシーンいるの?と思うシーンが最後のほうにありまして(三浦春馬くんのサービスシーンに見えた)そこをカットして上の場面を入れてくれればなぁと勝手な希望を持ちました。あ、それと、映像にするとグロテスクだからやめたのかもしれないけど宮部さんの死にざま、敵であるアメリカ兵が思わず敬意を表し水葬までした鮮烈な死にざまも入れてほしい気がしました。ところで「永遠の0」に関して、戦争礼讃だとか特攻隊を美化しているなど作者の百田尚樹を執拗に批判している人がいるのをツイッターなどで見かけます。私は不思議でたまりませんよ。どこを読んでるねん?!もしくはどこを見てるねん?!と。「永遠の0」ほど、特攻隊の死がいかに空しいものかを訴える作品はないと思います。しかし同時に、特攻で亡くなった人を「犬死に」などと表現することも許されないとも訴えています。その人たちの死を悼み、自分がどう生きていくべきかを考えさせらる作品なのです。また、どんなときでも最後まで生きる努力をしなくてはいけない、と呼びかけている作品でもあるのです。たぶん、読んでいない人、見ていない人が的外れな批判をしているのじゃないかなぁ。お勧め度は100%です。これは絶対見ておいたほうが良い映画です。そして原作も強くお勧めします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.26
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メリークリスマス!ここ数日、テレビやラジオ、ショッピングモールでもクリスマスソングが聞こえてきます。昨日テレビから流れてきた歌に思わずハミング。それは「メレカリキマカ」というハワイのクリスマスソングでした。私がこの歌を知ったのは1976年に発売された「たからじぇんぬのクリスマス」というLPレコードのおかげ。ベルばら4強と言われた安奈淳、榛名由梨、汀夏子、鳳蘭を中心に当時の2番手や歌うまさんたちがスタジオ録音したゴージャスな1枚でした。もちろん私も買って、何度も何度も聞きました。そのLPレコードに定番のクリスマスソングにまじって「メレカリキマカ」が収録されていたのです。歌っていたのはツレちゃん(元星組トップスター 鳳蘭)。明るいハワイアンに乗せたクリスマスソングは、太陽のようなツレちゃんにぴったり。クリスマスソングといえばジングルベルや赤鼻のトナカイしか知らなかった私に鮮烈な印象を残しました。「メレカリキマカ」どんな曲か興味がおありでしたらビング・クロスビーのバージョンでお聞きください。「たからじぇんぬのクリスマス」で私が初めて知った曲は他にもありました。「ブルークリスマス」がそう。歌っていたのはシビちゃん(元専科 矢代鴻)。シビちゃんの声と歌い方がめちゃくちゃかっこよくて!!のちにプレスリーをはじめ他の人が歌う「ブルークリスマス」を聞いてもシビちゃんのほうがカッコいいと感じました。いや、今でも私の中であれ以上カッコいい「ブルークリスマス」はありません。レコード「たからじぇんぬのクリスマス」については一つほろ苦い思い出もあります。それは中学3年の英語の授業での話。12月に入ったころ先生が「みんなでクリスマスソングを英語で歌う練習をしよう。誰か英語で『ジングルベル』を歌っているレコードを持っている人はいないか?」とおっしゃったのです。「はい!ハイハイハイハイハイッ!!!」と勢い込んで手をあげた私。「たからじぇんぬのクリスマス」にはターコさん(元雪組トップスター 麻実れい)のジングルベルが収録されていたんですよ。当時ターコさん命だった私。学校で、クラスのみんなにターコさんの歌を聴かせることができる!!このチャンス、逃してはならじ!次の英語の授業に意気揚々とレコードを持っていったのでした。そしてターコさんのジングルベルに合わせてみんなで合唱。ところが…ターコさんの「ジングルベル」はアレンジが効いていてインターバルでは突然Jazzっぽくなりコーラス担当の潮はるか&竹原小百合の「フーン」とか「ハーン」といった声が入るのでした。これにはまだまだ純情だった昭和の中学3年生たちは とまどいを隠せない様子。英語担当の先生も「ちょっと歌いにくいなぁ」私?ターコさんを布教(?)できたことに満足しつつやっぱり「ハーン」には気恥ずかしい思いをしたのでした。今の中学生だったら全然気にしないだろうけどねぇ。そのほかピンちゃん(元花組 みさとけい)が歌っていた「ああベツレヘムよ」もすごく印象的でした。こんなに大好きだったのに「たからじぇんぬのクリスマス」はもう手元にありません。レコードはただ1枚の例外を残して全部処分してしまったのでした。ああ、いま猛烈に「たからじぇんぬのクリスマス」が聞きたい!ところでたった1枚だけ残したのは雪組「ベルサイユのばら」実況版のLPレコード。ジュンコさん(元雪組トップスター汀夏子)オスカル、ターコさんアンドレ版です。これだけはレコードプレイヤーがなくて、もう聞くことができない今でも手元に置いているんですよ。ああ、いろいろ思い出すと昭和の宝塚歌劇がむしょうに懐かしいよう!【おまけ】昭和の宝塚歌劇といえば…先日鑑賞した「タカラヅカ・ノスタルジックコンサート」に出演されていた優ひかり&真琴愛姉妹のライブ、詳細がわかりました。日時は2014年1月25日(土)13:00~と16:00~場所は宝塚市梅野町2-4 ライブ&バーラウンジ Silviaです。あれ、このポスターにはお問い合わせ先が書いていませんね。制作・プロデュース(株)プランニングはるなJ…ってショーちゃん(元月組トップスター 榛名由梨)が立ち上げた?とりあえず、ショーちゃんのブログからメッセージを送ってみると良いかもしれませんね。ショーちゃんのブログ→榛名由梨の愛あればこそもし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.25
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クリスマスイブ。今年のケーキは四角です。スペイン産のシャンパンをお供にいただきまーす。実はクリスマスケーキの予約をしていなかったので行き当たりばったりで買ったのだけど今まで食べたクリスマスケーキの中でもベスト3に入るおいしさ!大阪府池田市のPatisserie a terreが当日予約なしの人にも提供した数少ない一つをゲットできてラッキーでした。I wish a Merry Christmas & A Happy New Year!もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.24
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本日3回目の更新失礼します。ウエスティンホテル大阪で、恒例となっているジュンコさん(元雪組トップスター汀夏子)ディナーショー。今年は元OSKトップの洋あおいさんとミミちゃん(元月組トップ娘役 こだま愛)がゲストでした。今年はわたくし、大失敗をいたしました。ディナータイムからショータイムへのインターバル、休憩時間を見誤り、会場であるローズルームに戻るともう始まっていたぁ~。ううう、不覚であった!ジュンコさんは青いドレスに身を包み、長手袋もブルー、髪の毛を奇麗にアップして歌うは「ろくでなし」。歌い終わってのご挨拶。大阪はノリが良くて最初から手拍子ありがとう、とのこと。本当はオープニングから客席に降りる予定が、ドレスのすそがあまりにも長く引きずっているので断念したとのことで後方席のかたに何度も謝っておられました。そして今年の流行語大賞のこと、ドラマ「半沢直樹」のことなど毎年時事ネタを織り込んでのジュンコさんのトーク、脱帽です。オープニングに「ろくでなし」を選んだのは宝塚歌劇の大先輩 越路吹雪と今年お亡くなりになった岩谷時子さんが二人三脚で歩まれたことに敬意を表してとのこと。「越路さんも宝塚歌劇ご出身。岩谷時子さんも宝塚歌劇団出版部ご出身。 こんなに素晴らしい先輩方がいっぱいの宝塚って本当に 宝の塚ですよね」とおっしゃるジュンコさんの言葉に激しく同意しました。2曲目は同じく越路吹雪さんの持ち歌から「じらさないで」。歌い終わると、白っぽい男役っぽい衣装にオーストリッチのストールをした洋あおいさん登場。今年は国際文化交流の一環で、カンボジア公演をしたことなどジュンコさんのインタビューでお話しされました。ジュンコさんが引っ込み際に「洋さんに私からリクエストしたんです」と曲紹介がありました。「夢人」です。洋さんの2曲目はオリジナル曲「メイキング オブ マイ ライフ」。客席を回られました。洋さん3曲目は、かつてジュンコさんたちと共演したミュージカルの中から「憧れ」。あなたがいたから、私も歩いてこられた、あなたがいる限り夢は終わらない…といった内容の歌で、まさにジュンコさんに憧れて舞台に立つようになった洋さんの思いそのままのような歌でした。洋さんがはけると、ジュンコさんは黒いラメの燕尾服で登場。ピアソラの「ブエノスアイレスの春」を踊りました。踊り終わったジュンコさんがおっしゃるには昨シーズン、フィギュアスケートの高橋大輔選手がエキシビジョンでこの曲に乗って演技しているのを見て「良い曲!!これこれ、これよ!」と思ったんですって。ここで少し、今年の東京オリンピック招致ネタでトークされました。息が整ったところで「続いてはミュージカルから」。へーなんだろう、かつてジュンコさんが出演された「回転木馬」とか?と思ったらなんと「エリザベート」!!!先に終わっている東京のディナーショーについて予習していなくて本当に良かった。ものすごいサプライズで、私はふるえそうなくらい興奮しました。だってだって、ジュンコさんのトート閣下って嬉しい意味で意外ではないですか?「真っ赤に燃えよ、炎に燃えよ」のイメージのジュンコさんが「青い血を流す」トート閣下ですよ。ジュンコさんがまだご覧になっていない方のためにかいつまんで「エリザベート」の説明をしたあと「愛と死の輪舞(ロンド)」を歌い始めたとき、ビビビっと電流が走りました。この電流、初演の雪組「エリザベート」を初めて見たときと同じです。正直に申します。声量朗々と、素晴らしく歌い上げるトートを私は何人も知っています。もちろんそれは感動を覚えました。が、ジュンコさんの「愛と死の輪舞」はこれまで聞いたどんな人とも違いました。作品世界が一度ジュンコさんの中に取り込まれ、よーく解釈されたあとジュンコさんの世界としてアウトプットされていると言えば良いのでしょうか。本当に、お芝居を見ているようなトートでした。今日一番の感動でしたよ。続いてミミちゃんが登場。二人で「私が踊る時」を。うーむ、ミミちゃん、20年前に退団したんだそうですけど、ブランクが感じられない…。すごいです。二人でトークした後、ミミちゃんが「エリザベート」からもう1曲「私だけに」。ジュンコさんからのリクエスト「白い花がほほえむ」。ミミちゃんの娘役魂、健在でした。歌声も。最後に歌った客席に降りながらの「Smile」はスキャットなども交えて、娘役さんミミちゃんではない現在ご活躍中の こだま愛を見せていただいた気がします。ミミちゃんがはけると、クリーム色に黄色のスパンコールを効かせた衣装に着替えたジュンコさんが登場。アダモの「愛はきみのよう」を。この辺りから、ジュンコさんが持っていらっしゃるハンドマイクの調子が悪く音が時々飛ぶようになったのが残念でした。ジュンコさんはMC中も「私の持ち方が悪いネン」とおっしゃっていましたがそんなことはなかったんじゃないかと思います。内心「責任者出てこーい!」と叫びたかったけれど当のジュンコさんがスタッフに気を使っておられるのに私が切れてどうする…と我慢しました。続いてアダモの「雪が降る」。私たちが知っている「雪が降る~あなたは来ない」という歌詞ではない、宝塚時代の歌詞で歌われました。次の歌を歌う前にジュンコさんからご注意が。普段曲に手拍子をもらえるのは、非常に力づけられて嬉しいとお礼を述べられたうえで「次の曲はリズミカルな曲だけど、手拍子はダメよ。 手拍子をしても良い曲とダメな曲があるのよね」。歌い始められて納得。それはジャック・ブレルという人の自伝的な歌「ジャッキー」。歌うたいだったジャッキーが、身を持ち崩したりして別の職業についたもののやっぱり歌いたい、たった一人でも自分の歌を望んでくれる人がいる限り…というリズミカルだけど、ちょっと涙が出そうな、そんなドラマのある曲だったのです。こういう歌は本当にジュンコさんはお上手です。しかし歌詞も込み入っているし、内容もハードなのでジュンコさんは歌う前からドキドキし、気合を入れないと歌えない歌だとおっしゃっていました。ここで洋さんとミミちゃんが登場。3人で客席を回りながら「幸福を売る男」を。この歌は私も大好き。元気になります。ゲストのお二人にお礼を述べて、最後の曲「かつて愛した女性たち」を熱唱。歌が終わると、名古屋や広島といった遠方からのお客様を含む大勢の皆さんから花束やプレゼントがありました。ジュンコさんは来年芸歴50周年なんですって。「とりあえず来年は50周年やから頑張る。そのあとはわからへん」そんなー!さびしいことおっしゃらないで、と思ったのは私だけではないはず。アンコールは「ホワイトクリスマス」でした。終演後、ジュンコさんとお話させていただいたときに私は「愛と死の輪舞」に大感激したことをお伝えし、来年3月2日宝塚文化創造館で行われる「トークショー」でぜひもう一度お聞きしたいとお願いしました。すると…ジュンコさんは真剣な表情で「歌わないと思う。 歌えないと思う。 『愛と死の輪舞』を今日、本当に、気持ちの全てを込めて歌ったからね。 次に安易に歌って、みんなをがっかりさせるのが嫌やネン。 だからね、今日のあの歌をしっかりと心に覚えていてね」と答えられました。私?その場で泣きそうになりました。(耐えたけど)ジュンコさんって、どんなときにも相手にまっすぐ向かい合う人なのですね。こういうときは社交辞令で「え?良かった?嬉しいわ。また機会があったら歌うわね」と言えば簡単にその場はすむし、相手もその場はまぁまぁ満足するでしょう。でもジュンコさんは、そんなことをおっしゃらない。真剣に、そして丁寧に言葉を尽くしてお話して下さったのです。なんだかまたジュンコさんの清らかな部分に触れた気持ちになりましたよ。面会のお客様が多数おられる中、また終演後お疲れのところ本当にありがとうございました。ジュンコさんとは私たち家族と記念撮影していただいたほか、お一人の写真も頂きました。掲載許可をいただいたら、明日、載せさせていただきますね。来年もまた、ジュンコさんのディナーショーを見られますように。【おまけ】今日は客席にすみれちゃん(元雪組 尚すみれ)、花鳥いつき、ウルさん(元星組 未央一)が確認できました。チョイさん(元雪組 千城恵)も来られているとのことでしたが私は確認できず。それにしてもウルさんは昨日からハシゴですね。ま、私もそうなんですけど。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.23
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本日2回目のUP失礼します。ウエスティンホテル大阪のローズルームで開催された汀夏子ディナーショー。昨日と同じ着物で、帯と小物、道行コートを取り替えて出かけました。楽しかったです。レポはのちほど。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.23
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先ほど、宝塚友の会座席予約システムからメールが届きました。先週金曜日に申し込んだ宝塚音楽学校100期生文化祭の抽選結果発表です。どーせ、どーせ、はずれじゃろ?宝塚ファン歴38年。これまでいろいろな公演を見てきたつもりです。が、どうしても手に入らないチケットが宝塚音楽学校の文化祭でした。私が子供のころは文化祭を宝塚大劇場で行っていたのであのころならばもしかしたら見るチャンスはあったのかもしれません。なにせ3000人近く入る劇場だったんですもの。でも悔しいかな、当時はインターネット予約などはないしどうやったら音楽学校の文化祭のチケットが買えるのかという情報すら手に入りませんでした。文化祭が500人劇場の宝塚バウホールで開催されるようになるとチケット数が少ないため、今度は物理的に手に入らなくなりました。もうね、毎年抽選に申し込むんですけれど当たったことが一回もないのですよ。だから今回もどうせ………!!!!!当たったー!それも、最前列が…おおお、良いんでしょうか?いや、たとえ良くなくっても見に行きますけども。人生初の宝塚音楽学校文化祭観劇が記念すべき100期生とは。ありがとうございます。実はですね、私、先月の抽選で花組千秋楽のチケットも当たったんでございます。座席は1階のいっちばん後ろではありますが蘭とむ(花組トップスター 蘭寿とむ)のサヨナラショーが見られるなんて幸せ者です。しかし年末に来てこのくじ運、この勢いで年末ジャンボ宝くじを買ったほうが良いのでしょうか?いやいやいや。できれば、来年宝塚100周年のイベント、特別公演や大運動会に運を残しておきたい。そう、私にとって億単位の現金よりも宝塚歌劇なのです。TAKARAZUKA FOREVERなのでございまする。え?何億もあったらオークションでプラチナチケットが簡単にセリ落とせる?ノンノンノン。たぶん二兎を追うものは一兎も得ず。年末ジャンボも当たらず、チケットも手に入らずでしょんぼりする自分が目に浮かびます。今日は夕方からジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のディナーショー。気分がますます高揚する宝塚友の会からのメールでした。感謝。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.23
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しつこくも同じ日に3回目の更新失礼します。宝塚文化創造館で開催された「タカラヅカ・ノスタルジックコンサート」。宝塚歌劇団OGが、旧宝塚音楽学校の講堂で懐かしい歌と楽しいおしゃべりをお送りするタカラヅカ・ノスタルジックコンサートが初めて開催されたのは2012年8月5日。自分が歳をとっただけかもしれないけど最近の宝塚の主題歌や挿入歌は1回見たくらいでは覚えられません。ですが昔の作品の主題歌は観劇後、花の道を歩きながら歌ったりできたものでした。そんな耳馴染みがあり一緒に歌えるような主題歌の数々を懐かしいOGの声で聞ける、しかもお値段も手ごろということもあり、毎回満員好評で、今日で6回目の開催となりました。今回もチケットの売れ行きは好調だったようでうかうかして前売り開始からしばらくして買いに行ったら残りの座席が5つほどしかなくてびっくり!!。ということで今日は後ろから2列目でちんまりと拝見。舞台と客席全体が見渡せて、これはこれで楽しかったです。出演者は榛名由梨、明日香都、桐さと実、優ひかり、由梨かおる、FIRST☆FIVE(愛奈まゆき、佐保雅世、真琴愛、峰城とわ)、スミレ・デュオ(竹城琴絵、和花さつ希)でした。プログラムは≪第1部≫花の中の子供たち/全員白いライラックの花は咲く/FIRST☆FIVE愛におののく花/桐さと実タヒチの歌/由梨かおる白い花がほほえむ/優ひかり流れゆく花びら/明日香都白き椿/明日香都花詩集メドレー/スミレ・デュオモンパリ/FIRST FIVE君ありてこそ/榛名由梨鴎の歌/榛名由梨宝塚わが心の故郷/優ひかり≪第2部≫ああ宝塚 わが宝塚/全員小さなヒースの花/由梨かおる朱いけしの花/スミレ・デュオ愛の宝石/優ひかりこの道はシルクロード/桐さと実、FIRST☆FIVE祈ろう愛を/桐さと実レインボー宝塚/明日香都愛の歌/FIRST☆FIVE君はマグノリアの花の如く/榛名由梨ホワイト・クリスマス/全員さよなら皆様/全員ピアノ/黒澤力也 一部は打ち込み(カラオケ)でした。思い出すままに感想を書きますと…(すべて敬称略で)私の勝手な印象ですが今日一番輝いていたのは優ひかりだと思いました。歌うことが好き、ステージが楽しくて仕方ないというのがこちらにすごく伝わってくるのです。第1回目にご出演のときにはその思いが強すぎて心の姿勢が前のめりに感じられましたが今日はいい感じにコントロールされているように見えました。それと、ステージは歌だけではなく衣装やヘアスタイル、アクセサリに至るまで、トータルでお客様を楽しませるものだなということも感じさせられる衣装替えで白→黒→赤と、それぞれがとても印象的でした。後ろのほうの席から見ていても、爪の先までキラキラしているのがわかり女子力の高さに感服。ネイルや、アクセサリの細かいところまでもっと前の席で見たい、と切に思うようなステージングでした。反対に、ちょっとお元気なく見えたのが由梨かおる。第1回目ご出演のときはボブヘアで登場され、一瞬どなたかわからず。まるで元男役さんのようなサバサバした雰囲気もかっこよかったのです。今日は髪の毛をアップにしておられ、在団中とほぼ同じイメージでした。もしかしたら第1回めにご出演の際の印象と今回の印象とのギャップで元気がないように思えただけかもしれません。由梨さんには、ブログを読んでくださっているsanaeさんからコメントを寄せていただいていますのでご紹介させていただきますね。(2つ前の、コーディネートへのコメントでした) “スーちゃん!(由梨かおるさん)懐かしいお名前を拝見して思わずでてきてしまいました。「アンダーライン」のバーのマダム、フエイ役での歌声が印象に残っています。”こんなふうに人の心に残るってすごいことだと思います。ショーちゃん。(元月組トップスター 榛名由梨)在団中、私はショーちゃんを「生真面目そうな人だなぁ」と思っていました。アドリブに弱そう…なんて失礼なことも思っていました。でも今日のMCを見ていると、しゃべりくちは訥々としているのですが、とてもナチュラルにお客さまと普通に会話しているかのよう。「さすがベテラン」と思いました。歌は「鴎の歌」(霧深きエルベのほとり)が一番良かったです。バッシャン(元花組・専科 明日香都)ドレス姿で歌った後「ごめんなさいね、男役だか女役だか、娘役だかわからなくって」。確かに。バッシャンは宝塚パリ祭などでも拝見していますが、とても不思議な印象のかたです。すごく太くて低い声だけれど、男役の歌唱法とはちょっと違う。ビジュアルも、背が高いんだけれど、どこかフェミニン。そういえば、在団中も背がすごく高くて男役さんの中でも目立っているのにどこかナヨっと女性っぽいところが垣間見えて「不思議な人だなぁ」と思っていたのでした。「白き椿」を歌う前のMCでバッシャンは「『白扇歌集』で右に三鷹恵子さん、左に松本悠里さんを従えて『白い椿』を歌う若衆に抜擢していただきまして。おけいこが始まると、一声歌ったら『違う!』二声歌ったら『へたくそ!』と怒られ最後には『アンタ、ちゃんとご飯食べてきたんか?!』と白井先生に怒られた記憶があります」と当時を振り返っていました。そんなお姉さまが踊っている間に挟まれての歌、さぞ緊張したでしょうね。それにしても、懐かしいお名前、三鷹恵子!!あの方のポリニャック夫人が好きでした。カタちゃん(元月組 桐さと実)カタちゃんが第2部で歌った「この道はシルクロード」「祈ろう愛を」はどちらも知らない曲でしたが、美しい日本語で、すっと耳に入ってくる曲でした。カタちゃんの声も聞きやすかったです。FIRST☆FIVE今日は、白川亜樹は出演されずでした。このように、回によって出ないメンバーもいるものの(愛奈まゆきと真琴愛はフル出場)FIRST☆FIVEじたいは全回出演だそうです。重ねた回数の分、良くなっていると思いました。というのが、歌っていて本当に楽しそうだったんです。第1回目のころはちょっとどぎまぎして余裕なく見えましたが、やっぱり元タカラジェンヌです。そして私が今日一番感動したと言っても過言ではない「愛の歌」。「皇帝と魔女」の主題歌です。といっても私はその作品は全く見たことがありません。でもいろいろな公演や、何十周年記念式典などで何度も繰り返し歌われていますからきっと名作だったんでしょうね。私は初めてこの歌を聞いた子供のころから「今日強く君を愛す…」という文語調の美しい歌詞が大好き。コーラスで聞く「愛の歌」、素敵でした。FIRST☆FIVEの真琴愛は、優ひかりの妹さん。こんなに歌がうまい人だったんだなぁと思っていたら来年1月にはお姉さんと二人でライブをされるそうですよ。また詳しいことが分かったらお知らせしますね。歌以外に印象的だったのはMCのときの佐保雅世。声や話し方が一人ずば抜けていて、もしかしたら司会などのお仕事をなさっているのかなぁという印象を持ちました。在団中はお姫様イメージだったのですが、なんだかとてもテキパキされていてギャップ萌えしそうでした。スミレ・デュオ。竹城琴絵と和花さつ希は月組「マイラッキーチャンス」が初舞台ということでシメさん(元星組 紫苑ゆう)の同期ですか?竹城さんは6月のノスタルジックコンサートでは翼ひかるとPetit tomatoというユニットで出ていました。和花さんは今回が初出演。緊張のせいか、理由はわかりませんがふたりのMCが段取りどおりいかずグダグダ。それをお客様が(私も含めて)微笑ましく見ているのが、宝塚だなぁと。今日のお客様は年齢層が結構高めで、スミレ・デュオなどは「下級生」に見えるのだと思います。「ちっちゃい子ががんばってるね」という感じ。宝塚歌劇って、もちろんプロフェッショナルなのですがファンが家族的と言おうか、見守る感じがあるんです。なーなーとも違う温かさ、それも宝塚のいいところだと私は思っています。スミレ・デュオもたぶん、回を重ねたらFIRST☆FIVEのように自分たちも楽しめるようになるのではないかしら。あ、そうそう。フィナーレのときの和花さんの衣装が印象的でした。クリスマスカラーの緑色がともすれば強烈すぎるところをふんわりとしたベージュ(ブラウンかも)のファースヌードによって上品にまとめられていて「お!あのコーディネート、メモメモ」と心にメモした次第です。まぁ私にドレスが似合うとは思えないんですけども、知識としてね。2時間たらずのコンサートはとても楽しかったです。たぶん、他のお客さまも楽しんでおられたと思います。ただ、最近の宝塚観劇でちょっとノリのいい曲だとすぐに手拍子が起こることに慣れてしまっている私。「モンパリ」で拍手が起こらないのには「あれれれ?」と思いました。が、1曲1曲が終わった後の拍手はとても温かだったのでお客様は乗っていないわけではなく、すぐに手拍子する年代ではないという(失礼ながら)ことなのかなと解釈しています。客席ではウルさん(元星組 未央一)と元花組の夏目佳奈(字が違っていたらごめんなさい)をお見かけしました。宝塚文化創造館での宝塚OG公演、次回は来年3月2日(日)にジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のトーク&ライブがあります。(FIRST☆FIVEも出演)もうチケットは手配しています。楽しみだなぁ。【おまけ】6月23日に拝見した時のように、終演後、FIRST☆FIVEの皆さんと少しお話させていただいたところ峰城とわさんと私に共通の知人がいることが判明。世間は狭い、というのでしょうか、ご縁の不思議さを感じました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.22
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本日2回目の更新失礼します。第6回 タカラヅカ・ノスタルジックコンサートに行ってまいりました。ロビーでは宝塚のご当地キャラクター たからん がお出迎え。ツーショットをお願いしました。温かいから道中着にしたのですけどこれを着たときの自分のフォルムが何かに似ている…しばらく考えてわかったのです。トトロだな。(つまりは丸い)ある意味、お隣のたからんよりも私のほうがキャラクターっぽいのでした。がっかり。これから出掛けなくてはいけないのでコンサートの感想は明日になるかもしれません。し今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.22
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今日、宝塚文化創造館で開催される「タカラヅカ・ノスタルジックコンサート」。久しぶりに着物でおでかけしてきます。コーディネートのテーマは「クリスマス」。赤、緑、白といったクリスマスカラーで選びました。赤と白の丸がクリスマスツリーの飾りに見えると嬉しいナ。ただし帯はちゃちゃっと着つけて出かけられるようなんちゃって博多献上の作り帯です。さて今日の「タカラヅカ・ノスタルジックコンサート」の出演者は榛名 由梨、明日香 都、桐 さと実、優 ひかり、由梨 かおる with すみれエコーズ お目当ては、すみれエコーズのみなさまです。感想はまた改めて。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.22
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そろそろ忘年会シーズンですね。今日は午前中が仕事で、夕方からはプチ忘年会でした。私はビールが苦手なのです。「とりあえずビール」にすると絶対に一口以上飲めないのでわがままながら、一杯目から違うものを頼みます。今日はハイボールでスタート。お料理もなかなかおいしかったですよ。牛バラ肉のタレ焼き。エビと白身魚のてんぷら。そのほかモリモリ食べて、グイグイ飲みました。来週はもう一つ忘年会があります。ソ●マック飲まなくっちゃ。1年が終わるまであと少し。油断せず、無事に終えられるよう頑張りましょう。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.21
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今年も残すところ10日あまりとなりました。おかげさまで今年もいろいろなご縁をいただきました。「美人の日本語」などの著作でおなじみの山下景子さんとお会いして日本語の美しさを再認識させていただけたことも、嬉しいご縁のひとつ。【送料無料】美人の日本語 [ 山下景子 ]その山下さんから、思いがけないプレゼントをいただきました。書家の村上真実さんが作られた来年のカレンダーです。山下景子さんと書家の村上真実さんが出会われて9年だそうです。以来、村上さんが山下さんの本をもとにしたカレンダーを作り続けていらっしゃるとか。そんな貴重なカレンダーをいただけるなんて、しみじみありがたいです。来年は午年。表紙に書かれている「馬」…あれ??なんだかちょっと漢字が違うような。これは逆さ馬(左馬)といって、福を招くめでたい文字なんですって。楽しい!村上さんは2014年のカレンダーは山下景子さんの「日本人の心を伝える "思いやりの日本語"」からご縁の言葉をカレンダーにしたためられたそうです。ちょっとフライングして1月だけ見てみました。思わず「ワー」と声をあげてしまいました。全て手描き。日付部分までが筆文字なのです。そして1月の言葉は「ご縁」。言葉についての詳しいことはご著書をご覧になってくださいね。今年いただいたご縁に、改めて感謝。先日いただいた宝塚歌劇のカレンダーは見るだけでテンションがUPしますがこの「ご縁のことばCalendar」はしみじみと心が落ち着きます。どちらもとても大切なこと。本当にありがたいです。あれ?ここ3日続けて物をいただいてばかりいるような。これを引きよせとばかり言っていられません。いろいろな方にお返ししていかねば。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.20
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女子力向上アイテムをちょうだいしました。まずは愛媛の「飲む酢」。柑橘王国えひめのブラッドオレンジです。3倍に薄めて飲むと良いみたいです。お風呂上りに飲んでいるブルーベリー酢がもうすぐなくなるところだったので嬉しい。もう一つのいただきものは石鹸。私は洗顔フォームやボディシャンプーより石鹸が好きなのです。それをご存じだったのかしら。箱に「大槻彰Soap」と書いてあります。はて、大槻彰氏とは?日本自然療法学会・日本自然美容学会の会長だそうです。ほほー。箱の裏側、成分表を見てみるとこのスキンソープには黒砂糖エキス、クワエキス、ハチミツのほか炭や竹酢液、木酢液なども含まれています。自然派で、肌によさそう。ああ、早く使いたいワ。ちょっと疲れていた時に紅茶とチョコレートをいただいたと思ったら今度は体の内側からと外側から女子力をUPできるアイテムを頂戴しました。今度も贈り主は別の方。相談してくださったかのようなグッドタイミング。ありがたいです。最近、いただいてばかりなので今度は私から何かを差し上げなくっちゃね。ありがとうございました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.19
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私は宝塚歌劇ファン歴 38年。最近は周囲のかたがたにそれが知れ渡っているようで毎年この時期になると、いただいちゃうのです。ええ、宝塚歌劇のカレンダーを。今年はスターカレンダーと卓上カレンダーをいただきました。わぁい!壁に飾る大きなスターカレンダー。いつもだと全ての月をあらかじめ見るのですが今回は、毎月めくる楽しみを置いておきたくて表紙だけ見て楽しんでいます。卓上カレンダーのほうは、私の作業机の前のコルクボードに貼りました。そんなつもりはなかったのだけれどふと顔をあげたら、ちょうど表紙の星組・真風涼帆と目が合う高さだわ。いやん、思わず見つめあってしまって、作業効率落ちるかも。一年楽しめそうです。ありがとうございます。そして帰宅すると、ポストには宝塚歌劇の雑誌「宝塚GRAPH」1月号が届いていました。宝塚歌劇100周年の始まりとなる、1月号がきりの良いことに800号の記念特別号ということで表紙はキラキラ。そして800号記念の特別付録として誰のカードが当たるか開けてのお楽しみの「スペシャルカード」がついていました。ふふ、ワクワクしますね。あ、宙組トップスター 凰稀かなめが当たりました。キレイ。このスペシャルカードは全12種類だそうでもしかしたら野球カードみたいに、全部そろえたくて、雑誌を買いまくる人もいるかもね。【おまけ】宝塚歌劇の無料ミニコミ誌「TCA PRESS1月号」。"観劇の後に行きたいお店”コーナーでついに阪急逆瀬川駅にある ぐらたん亭 どつぼど~るが紹介されています。ここのグラタンはおいしくて、いろいろな人をお連れしています。店内のちょっと変わったしかけとか、妙なダジャレが書いてあるメニューも面白くてどなたにも喜んでいただけるお店デス。残念なのは、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のレッスンのあと立ち寄りたいのに、火曜日が定休日なのです。最近めっきりご無沙汰しているので久しぶりにあのグラタンを食べたいナ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.18
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今朝起きてやっぱり頭痛。体調悪し。今週は仕事の予定がタイトなので無理は禁物。せっかくの火曜日、今年最後のともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチをお休みしました。ううう、残念。(T_T)ともみ先生といえば、情報誌 ウイズたからづか 2014年1月号に、先生の講座が紹介されました。旧宝塚音楽学校の校舎である宝塚文化創造館で開催される「宝塚OGが指導するメイクアップ体験」。これまでに先生は2回開講されていまして大好評のため、再度催されることに。カタちゃん(元月組 桐さと実)も同じくメイク講座をされていますが先生の講座は大人が対象です。宝塚歌劇のメイクを体験したあと、講堂ホールの舞台で記念撮影もできるんですって。宝塚ファンの方が体験するもよし、演劇をなさっている方などは実際に役立つテクニックを教えていただけるかもしれません。日時は2014年2月9日(日)1回目 11:00~13:002回目 14:30~16:30参加費は2000円です。化粧品は用意してもらえるのであとは筆記用具と普段お使いのメイク道具を持っていってください。詳しいことはお申し込みの際にお問い合わせくださいね。右宝塚文化創造館さて、今日は祖母の祥月命日。年に一度親戚一同集まって顔を合わせる日です。体調不良のため今日は着物が着られず残念…。そろそろ準備しなくては。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.17
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ここ数日頭が痛かったり鼻がぐずぐずしたりまるで風邪でも引いたような感じです。こんなときは家でのんびりしたいもの。そんな気分にふさわしいものが続けざまに届いて驚いています。まずはフレーバーティ。可愛いパッケージに詰まっているのはすべて違うフレーバー。どれを飲もうか選ぶのも楽しいものです。お茶を飲んだら、何かつまみたい…と思ったら今度はアサイーとブルーベリーのチョコレートが届いたんです。贈ってくださった方どうしには面識はないはずですが相談して下さったかのようなグッドタイミング。うれしいなぁ。おいしくいただいています。ありがとうございました。今日は月に一度のステップアップ撮影講座に出席しました。授業のことはのちほど、写真特化ブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅」2013年12月16日にUPしています。良かったら遊びに来てくださいね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.16
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来年2月に上演が決まった玉岡かおる著「お家さん」かつて神戸に実在し、世界を舞台に活躍した鈴木商店。束ねていたのは鈴木よね という女性。上演するのは兵庫県立ピッコロ劇団「お家さん」と呼ばれた鈴木よね は 竹下景子が客演するということでワクワクと前売り開始を待っていました。今日から一般前売りが始まったので、申し込みましたがもう席が埋まりかけていて、やっとの思いで2枚ゲットしました。兵庫県立ピッコロ劇団の舞台を見るのはこれが2回目。1回目は、ピッコロ劇団が正式に設立された1994年より10年ほど前のこと。兵庫県尼崎市にあるピッコロシアターが、ピッコロ劇団を立ち上げ一期生を募集した時に、大学の同級生が入団したのです。発表会があるから見に来てほしいといわれ、同級生数人で見に行ったのですが衣装も大道具もなく、劇団員はレオタード姿で発表していたので戸惑ったのを覚えています。その後、しっかりと育ち、現在は兵庫県立の劇団になっていたことはこの「お家さん」舞台化のニュースで初めて知りました。そういった意味でも来年の「お家さん」が楽しみです。そうそう。兵庫県の劇団といえば、もう一つ友達のお嬢さんが舞台に立たせていただくことになりました。1981年に結成された劇団風斜が神戸アートビレッジセンター・ホールで上演するアーサー・ミラー原作「るつぼ」。友達のお嬢さんは劇団員というわけではなく、今回限りの出演で名前もでない状態ですが、ベティという少女の役を演じる奥村摩耶ちゃん。高校2年生17歳ですが、身長があまり高くなく、外見は幼く見えるかもしれません。でも摩耶ちゃんは文章表現の才能を持っていて中学生時代から(もしかしたらもっと小さいときからかも)朝日新聞社や全国学芸サイエンスコンクールなど読書感想文で入選の実績があります。今年の夏休みも、壇ふみ、梯久美子が審査員を務められた手紙文のコンクールに入選しています。そんな摩耶ちゃんが今度は舞台でどのような身体表現をするでしょうか。劇団風斜 第62回公演 『るつぼ』アーサー・ミラー/作 菅原卓/訳 日下部佐理/演出○日時 2013年12月20日18:30~ 21日13:30~/18:30~ 22日12:00~○料金 前売/2200円 当日/2400円○場所神戸アートビレッジセンター・ホールです。私は仕事で行けそうにないのですがもしご興味がおありの方、ぜひご覧くださいね。よろしくお願いします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.15
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サンドラ・ブロック主演「ゼロ・グラビティ」を見てきました。本当は見るつもりはさらさらありませんでした。三谷幸喜監督「清須会議」を見に行ったとき、予告編を見ただけで「く、苦しい…酸素、酸素…酸素くださーい」となるくらい息苦しそうな映画だったので。その考えを変えたのは、しょこたんこと中川翔子。木曜日の「めざましテレビ」で、映画のプロモーションのため来日していたサンドラ・ブロックにしょこたんがインタビューしているのを見て考えが変わったのです。なぜしょこたんがインタビュアーなのかと不審でしたが彼女が おたくなまでに宇宙が好きだからのよう。言葉づかいはいつものごとくキテレツなしょこたんだけど彼女の宇宙に対する愛に裏打ちされた質問は内容が詰まっていて思わずうなってしまった…。日ごろ、海外からのビッグな俳優さんに対しても女子アナがくだらん質問しているのを見なれているため余計にびっくり。しょこたん、やるな!前からしょこたんは、あらゆることに努力を惜しまない人のように見えて好きだったのだけど、このインタビューのおかげでボキャブラリーの豊富さ、会話のテンポの良さなどがわかりますます好きになりました。サンドラ・ブロックも超個性的なしょこたんに驚きつつ愉快そうにしているのが見ていて楽しい。撮影時の苦労などを聞いているうちにすっかり「ゼロ・グラビティ」を見に行きたくなってしまったではないの。「めざましテレビ」にまんまと釣られた感も否めないけれども。せっかくだから3D版を見ることにしましたよ。これからご覧になる方もおられるでしょうから、テレビや劇場版予告編くらいのことしか言えませんが…サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー、そしてもう一人が宇宙船から出て船外活動をしているところから話が始まります。地球上のスタッフと交信しながら船外活動をしている彼らに「早く船内に戻れ!!」という指示が。ある事情から、人工衛星の破片が多数、彼らの方向に飛んできているというのだ。ここで全員無事に宇宙船に戻ったら映画にならないわけで、当然、トラブル発生。サンドラ・ブロックが体を固定していたアームごと引きちぎられ宇宙空間へ放り出されてしまいます。ルパン三世だったら、ここで平泳ぎみたいな動きをして空気を掻いて戻ってきちゃうんでしょうけど宇宙には空気がないから、慣性の法則がしっかりと生きていて何かにぶつかりでもしない限り、そのままの速度を保って飛んで行っちゃうわけですね。あー、なんちゅう孤独。宇宙の塵になるなんて考えただけでも怖い。そしてもっと恐ろしいことは酸素の量がもうほとんどないっていうんです!!あああ、もうヤダッ!あたしゃ、だからこの映画は見たくなかったのよ。見ていて知らないうちに息を詰めてしまってこっちが酸欠で死にそうになってしまうなんて。しょこたんめ、興味深いインタビューしてくれたせいで大変な目にあわされているじゃないの、どうしてくれよう。ジョージ・クルーニーのおかげで、なんとか最初の危機は脱するものの安心したら次の、また安心したら次の…と、息がつまりそうな状況の波状攻撃。ああ、もう本当に酸欠で頭がまっしろになりそう…。おまけに3Dだから危機的状況になるたびに破片が近くまで飛んでくるからひぃっと心の中で叫びながら よけないといけないし。(注 もちろん本当には飛んでこないので、よける必要はアリマセン)酸欠気味の脳にプレイバックされるのは新卒後、お勤めしていた会社の同僚との会話内容。(前にも書いた気がしますが、もう一度)将来、たいして訓練をしていない私たちのような民間人でも宇宙旅行ができる時代になるかもしれないね、ということで「いくら(料金)だったら宇宙に行ってみたい?」と私に質問が。「え?……150万円」ええええええっ!!何それー!!という非難ごうごうでした。みんなの非難はもっともです。そんな はした金で宇宙に行けるか、バカ者めということですよね。でもね、みんなはわかっていないの。私は宇宙になんて行きたくないの。なんで酸素のないところにわざわざ行かないとダメなのさ?!観光で川下りする時ですら、船が転覆した時にすぐ泳げるようにと真冬でも上着を脱いで震えながら乗る心配性な私ですよ。本当は150万の出費どころか、反対に1億円もらえたとしても行きたくないのよ、宇宙になんて!ってなことを映画を見ながら思い出し「こういう(サンドラ・ブロックのような)人しか向いてない。やっぱり私は宇宙には行きたくないよ」という思いを強固にしたのでした。まぁそれは置いておき、この映画の醍醐味は何と言ってもゼロ・グラビティ=無重力の描かれ方。いったいどうやって撮影したんだろうかと思う場面ばかりです。2,3嘘もあるようですが、それは表現としてそのほうが美しいからのようで映画としては大事な嘘だと思います。そして、Never Give Up。何があってもあきらめてはいけない、ということも強く訴えかけてくる映画でした。お勧め度は★★★☆☆パニック映画がお好きな方にはお勧めですが乗り物酔いしそうな人とか私以上に怖がりさんには向かない映画かもね。それにしても、しょこたん。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のHPにインタビュー記事が載っていますがしょこたんは「宇宙に行けるなら片道切符でもいい!」などと私と対極の発言をされています。はー。すごいなぁ。誤解がないように言い添えますが私は宇宙に行きたくはないけど宇宙は大好きです。じーっと思いを凝らしていると頭の芯がじーんとしびれてくるくらい不思議で神秘的で美しい。信仰というものを持たない私だけど「宇宙教」とでも名付けたい、宇宙の法則や神秘の数々には手を合わせて祈りをささげたくなります。これを機にもっと宇宙のことを調べてみようかしらん。宇宙旅行が可能になる時代には、地上管制官として見守らせてもらおうっと。【おまけ1】しょこたんによるサンドラ・ブロックへのインタビュー。しめくくりは「私(しょこたん)は木星が大好きなんですが 惑星の中で一番のイケメンは誰だと思いますか?」でした。サンドラ・ブロックの答えは「土星」。ふーん。木星と土星、確かにどちらも魅力的だよねぇ。でも私は冥王星が一番好き。もう惑星じゃなくなったけれども、どんな星なのかよくわからないところがとっても魅惑的。「冥府の王の星」っていう名前も小野篁みたいでカッチョいい。そんな「冥王星」っていう和名をつけたのはしょこたんのご先祖様だっていうから驚くではありませんか。天文民俗学者の野尻抱影という人だそうです。うーむ。顔が可愛いだけではないのだなぁ、何重にも、恐るべし、しょこたん。これからは彼女のブログも愛読しようと心に決めました。【おまけ2】映画「ゼロ・グラビティ」で描かれる宇宙の美しさと孤独をデビッド・ボウイは数分間に表現しきっているんですよねぇ。しかも1969年に。さすがボウイ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.14
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我が家のメダカとエビたちのお引越しを済ませました。ブログを振り返ってみると去年より一月遅いことになります。今年は夏がずっと続いているような気候から急転直下寒くなりました。引っ越しを決意したのは、数日前、玄関先の睡蓮鉢にいたメダカの1匹が瀕死の状態なのを発見したことがきっかけです。あわててその子を洗面器に入れて仕事に出かけました。あの弱りようでは、もう死んでいるんじゃないか…と帰宅した時には不安でしたが、洗面器をのぞきこんだらスイスイ泳いでいるではありませんか。あら?その翌日、またまた弱っている子発見。同じ経過をたどりました。つまりは気温が低すぎて、弱っていたのだと遅まきながら気がついてお引越しとなったわけです。去年は2階のベランダに発泡スチロールのトロ箱を置いてそこに避難させたのですが今年はオットの書斎を模様替えして空いた場所に水槽をしつらえました。↑ 光の加減で水が濁っているように見えます。窓際とはいえ あまり日当たりは良くないのですがそれでも玄関先に直置きしてある睡蓮鉢よりよほど暖かいらしくメダカもエビも元気です。室内に水槽があって、生き物がいるととても癒されますねぇ。ちょっとだけ見るつもりで水槽の前に立ったらついつい見入ってしまって時間がたつのが早い、早い。これまでふと玄関を開けると見知らぬ方が睡蓮鉢をじーっとのぞきこんでおられ私の気配に気がついてあわてて「すみません、ちょっと見せてもらってます!」とおっしゃることがあったのだけどそのお気持がよくわかりました。そして今朝は一段と冷え込みが厳しかったですね。睡蓮鉢にも今年初の氷が張りました。お引越しを済ませていて良かった~。いつもメダカをご覧になっていたご近所のみなさん、来年の春にまた元気な状態でメダカを戻しますから、少しの間お待ちくださいね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.13
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少しばかり前に、現役大学生が店長の居酒屋がオープンしたことは聞いていました。へぇ〜どんなのか見てみたいな、と思いつつなかなか行く勇気が持てず。意を決して、知っている現役大学生男子にエスコートしてもらえるか頼んだところ、「良いですよ」とのお返事がもらえました。しかし、妙齢のオバちゃま(私ね)と現役大学生がさしで飲むというのも、話題が続くか心配。ということで、家の近いかたにお声をかけたら来てくれました。ありがとう!とりあえずカンパーイ!飲んでいると、偶然知り合いが入店してきて結構な人数になりました。年齢も性別もまちまちな人と話をするって楽しいですね。自分と違う目線で見たら、いろいろなことに新たな展開が見えてきました。私が飲んだのは白ワイン3杯。結構回りました。ああ、楽しかった。みんなありがとう。おやすみなさい。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.12
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私が敬愛してやまない作家 玉岡かるさんの最新刊「虹、つどうべし 別所一族ご無念御留」を読了しました。【送料無料】虹、つどうべし [ 玉岡かおる ]玉岡さんの最近の作品は、実在の人物をしっかりと資料を調べたうえで書かれていることもあり年に1作か、もしくは2年に1作というペースだったのに今年は、先月感想をUPしたばかりの「ひこばえに咲く」から日をおかずにこの小説が上梓されファンとしては嬉しい限り!でも、そんなにも喜んだ割には読むスピードがなかなか上がらなかったのには自分でも歯がゆい思いでいっぱいでした。それは「虹つどうべし」が玉岡先生初の時代物(戦国時代)であること播州三木の別所長治とその周辺人物の運命を主題にしていたとが原因だったと考えられます。播州 三木の別所長治、ご存知ですか?ごめんなさい、私は全然知りませんでした。だから、別所一族の血縁関係もすぐになじめず「えっと、これ誰だったっけ?」と何回も前のページを見直したりしました。言い訳するようですが、別所一族が天下統一を目の前にしていた織田信長に従わず、豊臣秀吉に滅ぼされているので、歴史の脚光を浴びていず、なじみがないからと言えるでしょう。ですが、播州では、石碑があったり別所長治にちなんだお菓子があったり「別所公春祭り」などもあり、播州で育った玉岡先生にとっては親しみのある人物だったようです。私にとってそんな歴史上の人物がいるかなぁと振り返ってみると近松門左衛門かもしれません。私は5歳まで兵庫県尼崎市に住んでいました。近松門左衛門のお墓は尼崎市にあるのです。先日ご紹介した巨大硯のモニュメント以外にも尼崎市内には近松門左衛門にまつわる様々な場所があります。その一つが「近松公園」。私が住んでいたところから子どもの足でも5分とかからない場所に「近松公園」があったのでよく、かくれんぼやおにごっこなどをして遊びました。だから成長して学校で近松門左衛門のことを習った時まるで知人か親戚のように親しみを感じました。きっと、玉岡先生にとって別所長治というお殿様はそんな存在だったのでしょう。小説のサブタイトルに「別所一族ご無念御留」とあるように別所一族の運命には悲惨なものがあります。「三木合戦」は戦国史上まれにみる悲惨な籠城戦でおびただしい餓死者を出したそうです。玉岡さんはその歴史的事実に、想像上の「くの一」を登場させて物語を紡いでいます。正史には見当たらない存在ですが居ても不思議ではない、いや、きっと居たであろう女間者 希久。歴史の中に滅び去った別所一族といい、希久といい先月末に参加した講演会で玉岡さんがおっしゃった「私は偉人伝を書きたくはない。 歴史に名を残すことなく、 自分の存在を高らかに示すことができずにいた人に 光を当てたい」という思いにぴったりの人々です。この小説はタイトルに含まれている「虹」に合わせて其ノ一 赤(せき)の章 播磨の女 から其ノ七 紫(し)の章 命満る まで、虹の七色、赤橙黄緑青藍紫(せき とう おう りょく せい らん し)が冠された章から成り立っています。私は最初「虹、つどうべし」というタイトルとその章立てから「南総里見八犬伝」のように虹の色それぞれにまつわる人物が集まって何かをするのかと勘違いしましたが、そうではありませんでした。この小説における「虹」とは何か、それは実際に読んでみてください。来年の大河ドラマの主役、黒田官兵衛に滅ぼされた側の視点で書かれている点も、興味深いと思います。それから、この小説はあとがきがかなり丹念に書かれています。その中で、この小説が玉岡さん史上最速の1カ月で書き下ろせたこと、そして原動力の一つが「Nさん」だったと書かれている部分は私の心を締めつけました。このエピソードは玉岡さんが講演会でも語られていたのでここで公表しても良いと判断して書かせていただきます。Nさんは玉岡さんの作品の愛読者でご自身を別所一族の末裔だとおっしゃっていたとか。そしてぜひ、玉岡さんに別所長治を書いて欲しいと膨大な資料を託されていたのでした。そして前作「負けんとき」の出版記念講演にいらしたNさんは講演後最後まで残って、玉岡さんに思いを語られたのでした。私が胸を締め付けられるのは、その場に私もいたからなのです。私はこの日、講演会終了後、仕事で玉岡さんに話を伺うお約束になっていました。それで、受講者の皆さんが全員お帰りになるまで会場のすみでお待ちしておりました。それなのに、なかなかお帰りにならない初老の男性がいらっしゃった、今思うとそれがNさんだったのです。私はおとなしくお待ちしながら内心で「ああ、早くお帰りいただけないだろうか」と考えていました。というのは、講演会場のご厚意で、そのあと会議室を貸していただく予定になっていたのですがお借りできるタイムリミットが迫っていたためだんだん焦りが生じて来たのでした。ずいぶん名残惜しそうになさっていたNさんがお帰りになって正直なところホッとしたことを覚えています。ところが…。Nさんはその時、もうご自分の命が長くないことをご存知だったのです。玉岡さんは「どうしてもっと早く取り組んで、Nさんの命がある間にこの作品を仕上げて、お目にかけられなかったのか」と先月末の講演会で悔やんでおられました。そしてその席で「この講演会が終わった後、お墓参りをさせていただく」ともおっしゃっていました。私はそれをお聞きした時「ああ、私はNさんに対してあの時、なんてことを考えていたんだろうか」と申し訳なくて、涙が出そうでした。今思えば、Nさんがそばにいらっしゃったとしても私の仕事に支障はなかったはずなのです。どうして玉岡さんに「ご一緒にどうですか?」とご提案できなかったか…。それはおそらく、私自身、仕事という立場以上に玉岡さんのファンという気持ちが先にたっていたせいだと思います。そして先日、玉岡さんがFacebookでNさんの墓前に「虹、つどうべし 別所一族のご無念御留」をご報告されたということをお写真を添えて書いておられました。ご仏前には、Nさんが玉岡さんと最後に撮られたツーショット(私が「早く帰って下さらないかなぁ~」と思った日の写真)が飾られていて「人生最良の日」とサインペンで書き添えられていたのでした。もう、その文字を見た時、私は泣くしかありませんでした。私が講演終了後に玉岡さんとお約束をしていなければもっともっとNさんは玉岡さんとお話しをしたかったことでしょう。私にもっと人間観察力があれば、Nさんから何かを感じ取って「このあとご一緒にいかがですか?」とひとことお声をかけてNさんにもっと満ち足りた気持ちで過ごしていただけたのではないか、などなど、胸が詰まるばかりです。そんなことを考えることは、自分を過剰評価していて不遜なことなのかもしれませんが。この本についてはお勧め度は書けません。私にとって特別な小説になりましたから。「一期一会」という言葉の意味をかみしめています。そしてNさんのご冥福をお祈りします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.11
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。レッスンルームには、先生のこれまでの舞台写真やご出演者と撮った集合写真、ファンの方からプレゼントされた絵(先生が描かれている)のほかマイケル・ジャクソンやアキコ・カンダのポスターなどが貼られています。今日はそこに新たな写真が加わっていました。1枚は宝塚歌劇の娘役さんの舞台写真。モノクロではありますが、スペイン物かなというようなお衣装の綺麗な娘役さんです。これはどなたのお写真だろう…とレッスン生一同思っていたらともみ先生のお母さま 須磨磯子さん(16期生)だったのでした。「うわー、きれいなかた」と皆ほれぼれ。先生は「残念だけど、私は父親似だったから…」とおっしゃっていましたが頬のあたりとか、やっぱり親子で似ていらっしゃると思いましたヨ。もう1枚新たに加わっていたのは朝日新聞の号外。先生が月組「THE MERRY WIDOW」の東京公演に際して、演技指導担当のため東京に行かれた時に配られていたそうでローリングストーンズが来年2月と3月に東京公演が決定した記事でした。先生はローリングストーンズのファンというわけではないそうですが「同年代だから、ちょっと飾っておこうと思って」ともみ先生とローリングストーンズが同年代…?私たちレッスン生はミックジャガーたち4人の写真をしげしげ眺めて「信じられない…」という思いでいっぱいなのでした。だって、ともみ先生はシワもあまりなく若々しいのにミックジャガーしわしわなんだもん。(ミックジャガーは若いころからシワシワだったけどさ)さて月組「THE MERRY WIDOW」。ずっとお伝えしたかった月組「THE MERRY WIDOW」の感想を先生にお話しさせていただくと、先生はにっこり笑われ「良かったでしょ?それがね、東京公演はもっと良くなってるのよ。公演日が短すぎてもったいないと思うくらいに」そーなんですかっ?!東京でご覧になった人、ラッキーですね。私は、普通泣くところではないであろうフレンチCANCANの総踊り、最後皆が決めた瞬間に思わず泣いてしまったとお伝えすると、先生も「私もね、あのシーンは思わず拍手してしまった」。先生は舞台をご覧になるとき、あんまり拍手をなさらないんですって。拍手したらその分、舞台に集中できないと。特に演技指導を担当されている舞台に関しては拍手するより、隅々まで目を配らなくては…という思いもあり基本的に拍手はナシ。ですが、あのシーンは肉体的に大変な振付であることもご存知だしお稽古場で皆が叱られて、しごかれているところもずっと見てこられてその上でのあの完成度なので、思わず拍手してしまったそうです。だから私が泣いたのもおかしなことではないですよね。この話は、出演している下級生の何人かが自分のお茶会で話していてそれを聞いたファンのかたがツイッターでつぶやいていらっしゃるのですでにご存知の方も多いでしょう。CANCANの場面のお稽古場のお話し。へたっている下級生やあまり脚が上がっていない下級生に対して先生方が「まん中(主役)があんなに頑張ってるのに、何やってるねん!!」と檄を飛ばし、実際、誰よりもしんどいはずの主役のみっちゃん(北翔海莉)が誰よりも高く脚を上げているので下級生も弱音をはくわけにいかず頑張って頑張って仕上げていったそうです。さらに先生がおっしゃるには「北翔さんはお稽古場よりも、舞台に上がってからの方がもっと脚が上がったし、下級生もお稽古より数段良くなった。その原因はお客様。とにかくお客さまが入って拍手がかかると持っている以上の力が出せるのよね。CANCANの場面みたいに、お客さまが乗って来て自然と手拍子なんかが入るともう考えられないくらい頑張れる。これは「THE MERRY WIDOW」の出演者に限らず舞台に立つ人みんなそうじゃないかな」だそうです。あー、こういうお話を聞かせていただくと舞台大好きな私は感動で胸が震えてしまいます。DVDも映画での鑑賞も良いのだけれど生の舞台鑑賞に勝るものはないと思うのはそこなのです。舞台に立つ人は単に発信して、客席の私たちは単に受け取るだけじゃないのです。私たちが感動したり、泣いたり、笑ったりする、それが目には見えないけど確かな波動として舞台に届いているのだと思います。そして感動して思わず手を叩いてしまえば、その音はきっとおきまりの拍手とは違う波動で舞台に届いているのでしょう。そしてそれを感じ、聞いた舞台上の人がまた奮い立って舞台から発信してくれる…こんな素晴らしい空間がこの世にあることに感謝です。閑話休題。月組「THE MERRY WIDOW」を見なかったレッスン生さんは先生に「それは大きな失敗やと思うよ」とズバッと斬られていて(^^;)ちょっとお気の毒でした。私も宝塚友の会の抽選が外れていたら危うく見ないで済ませるところ。危なかった~!!それから、前にもご紹介しましたが先生が来年取り組まれる新たなジャンルのお仕事は順調にお話しが進んでいるそうです。新たなチャレンジに ともみ先生は「命かけて頑張る」と気合十分。早く具体的なお話しをお聞きしたいし、ブログでもご紹介したいです!それにしてもレッスンは、先週お休みしたから2週間ぶり。もうヘロヘロでございます。レッスンが終わった後、立ち寄った宝塚市光が丘。坂道を下っていたら前方に大きな虹が!!何か良いことありそうね。(後続車がいなかったので、停車して撮影しましたよ。安全第一!)もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.10
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我が家にNINTENDO Wii Fitが導入されてから今日でまる1カ月、明日から2カ月目に突入します。ということで効果をご報告します。毎日 体重測定と歩数データの管理、そしてトレーニングを欠かさずやり続けたら体重はさほど変わりがありませんが筋力がついたのは間違いありません。トレーニングを始めて2,3日は普段使わない腕などがだるくてだるくてたまらなかったのに、今は同じトレーニングをしても全然だるくない。快調です。そして一番びっくりしたのは…ウエストのサイズダウンです。最初の1週間で5cm減。現在は6cm減です。まぁ、それだけの減りしろ(伸びしろじゃなくて)があったという、おそろしい現実があります。ええ、ここ数年、体重は測ってもウエストを測ったことってなかったんです。Wiiではウエストサイズの管理もできると知って軽い気持ちで測ってみて、卒倒しそうなくらい驚きました。「ええええッ!私のウエスト●●センチもあるの?ほとんどバストサイズやん!」って。だから数cm細くなったくらいでは全く喜べません。これからも頑張るしかない。ところで、何のトレーニングでウエストがサイズダウンしたかというとこれ、フラフープです。最初は胴体の輪1つで始めたトレーニングが上級になって、MAX胴に3つ、腕に3つの輪っかを装着できるようになりました。これで右回り、左回り合計で3分、5分、10分…と時間を選んでトレーニングします。ただし、今日みたいに写真を撮ることにかまけていると輪はすべて下に落ちてしまい、こういうことになりました。ところで、Wiiって、初期設定で自分自身を登録する時写真から自動的に似顔絵を作ってもらうか自分でモンタージュの要領で顔をつくるか選ぶことが出来ます。最初、写真から作ってもらったのだけど全然似ていないの。それで、モンタージュ方式にしたのだけれど最後まで「目」が決まりませんでした。どの目を選んでも、私らしくなーい。最後に、この、かまぼこを逆さまにしたような目を当てはめると「おお、私やワ」何か気にくわないことがあってムクれているときの私はまさにこういう顔をしてますの。ホホホホ。(サンリオのバッドばつ丸とか、ムーミンに出てくるミーみたいな目ね)さて、もう一つ効果を実感しているのが冬用のリーボック イージートーン。結構可愛いので、ウォーキングに限らず普段外出するときにも履いていくのですがこれを履いて歩くと翌日は必ず筋肉痛に襲われます。スニーカータイプのイージートーンではそれほど違いを感じなかったのに。もしかしたら足首を固定するからかもしれません。まだまだ寒いのでブーツタイプのイージートーンを愛用して脚力をつけたいです。頑張るぞー!!【おまけ】九州から おいしい「ぽんかん」を送っていただきました。トレーニングで汗をかいた後などは特においしいです。ありがとうございました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.09
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今日は、以前お仕事でお世話になった まつもとがむさんの還暦ライブに行ってきました。場所は阪急三宮駅から徒歩3分ほどのところにあるイングリッシュパブHUB 。2時間音楽を楽しみながら、食べ物付き、飲み放題。まず最初は、沖縄出身のフォークシンガー欣之介さん。心にしみる歌声で、オリジナルの歌詞は心にしみます。続いては女子のサキソフォンカルテットnagu。naguの皆さんは、まつもとがむさんのお店ライブパブG&Gでも時々ライブをしているそう。nagu最後のナンバー河島英五「酒と涙と男と女」を「酒と涙と男と女と まつもとがむ」ということでがむさん飛び入り。このあと、ゲストがもうおひとり。神戸のプレスリーこと中川シゲオさんがいらっしゃったのですが、お客さまがノリノリになってしまい、ダンスする人でいっぱいになり、お写真が撮れませんでした(^^;)そして最後に再び まつもとがむさん登場。昨日がお誕生日で、60歳になられたそうです。若々しくて甘い歌声はお年を感じさせません。がむさんはシャンソンや昭和の名曲を中心に歌われました。とくに布施明「シクラメンのかほり」は声質にマッチしていてステキでした。アンコール曲の堺正章「街の灯り」もしみじみいい曲だったなァ。灯りといえば、現在神戸ルミナリエ開催中なのですがイングリッシュパブHUBのおいしいカクテルを飲み放題でかなり酔っぱらってしまったので、パス。自分へのお土産には神戸a la campagneのロールケーキを買いました。苺、キウイ、ピンクグレープフルーツなどフルーツがいっぱい巻き込んであっておいしかったデス。それにしても、こんなふうに生き生きとして還暦を迎えられる人になりたいものだとそんなふうに思えたライブでした。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.08
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昨日、ボジョレーヌーボーをいただきました。毎年11月の第3木曜日午前0時に解禁されるボジョレーヌーボー。何事にもいっちょかみしたい私としては毎年、カウントダウンイベントにこそ参加しませんが解禁初日に買いもとめ、初々しい味わいを楽しんでいました。が、今年は、夜お酒を飲むとてきめんに太るということがもはや目をそむけることができないところまできているので誘惑にも負けず、買わずにいたのです。そう、今年はボジョレーヌーボーを味合わずに年を越すつもりでした。でも、いただいちゃったものは仕方がないですよね~♪♪ということで、昨夜は毒食らわば皿まで!ダイエットの敵、ピザを焼いてボジョレーヌーボーをいただきました。これはポール・ボーデというワイナリーの商品で、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォといいます。ブドウ品種はガメイ100%、アルコール度数は12.35%の赤ワイン。飲み頃温度は12℃とのことですが私は邪道だけど、ワインにも氷を入れて飲んでしまうありがたみのわからないオンナ。昨日もワイングラスに氷を入れて、いただきましたわよ。一口飲んで、おいしい!赤ワインは苦手な私でもおいしくいただけるフルーティで若々しいお味。「おいしいねぇ」「ありがたいねぇ」などと頂いているうちに、あらら、全部空けてしまいました。(^^;)でもそのあと日課のNNINTENDO Wii のトレーニングをしましたから帳尻は合った…と思いたい。NINTENDO Wiiの効果についてはまた改めて、イージートーンの効果と合わせてご報告します。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.07
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今日は所用で、阪急塚口駅まで行っていました。用事が終わったら、パスタのお店Ryu-Ryu 塚口店に立ち寄ることを楽しみにしていたのですがお店の前に行って「いやーん!!」なんと今年の3月で閉店していたのでした。がーん。もうスパゲティを食べる気満々だったのに、この肩透かし、どうしてくれよう…。と、その時思い出したのです。以前、職場の先輩に教えていただいた穴場的なお店を。行ってみたら、こちらは健在でした。1978年創業のお店、スパゲティ タント。阪急塚口駅南側の商業ビル、塚口さんさんタウン2号館の1階、通りに面したところにあるお店です。いつ来てもお客さんがいっぱいで、オーダーの声を聞いているとベーコンなすと、シーフードのパスタが人気のよう。私はなすが苦手だし、最近になって甲殻類アレルギーだと判明したのでどちらもパスし、オーソドックスなミートソースを注文しました。370円プラスで、サラダとデザートがつくセットでの注文をしました。というのも、ここのデザート、ババロアがおいしいんですよ。すごくさっぱりしていて、パスタを食べたあとに残るオイリーなものが全部すっきりと解消する感じです。それからこのお店はちょっとした一品がとてもリーズナブルな価格。たとえば、スープ(今日はクラムチャウダーだった)が130円。ちょっと大きめのカップスープでボリュームは十分でした。ソフトドリンクなんか120円ですよ、びっくりしました。コーヒーはアイスしかないので注文しなかったけどね。ちなみに、ミートソースは甘めなので、お子さんでもしっかり食べられそうです。もし阪急塚口駅で下車することがあれば一度行ってみる価値ありのお店です。タントには、シチューとカレーの店アングル、ピザとイタリア料理のお店マーレという姉妹店もあるようで次はそちらも探索してみたいものです。興味のある方はこちらをご参考に→タント、アングル、マーレのHP 【おまけ】いつもは車で移動する私ですが今日は電車で移動。阪急塚口駅南側改札を抜けて、右(西側)に行くとこんなモニュメントがあるんです。久々に見ましたけど、いつ見てもちょっと引いてしまいます。巨大な硯石。阪急塚口駅があるのは兵庫県尼崎市。尼崎市には近松門左衛門のお墓があることから尼崎市は「近松のまち・あまがさき」を打ち出していて市内にいくつかモニュメントが作られている、そのうちの一つがこれなのです。近松門左衛門が愛用した硯石のレプリカと、その隣にあるのは、床本(浄瑠璃の本)。近松門左衛門の代表作「曽根崎心中」のお初・徳兵衛のレリーフとその道行部分が刻まれています。うーむ。近松への敬愛の念はわかるのだけど、150センチくらいの高さがある硯石はちょっと…もう少し別の何かではいけなかったのかしらん…と関係者のかた達には申し訳ないけどそう思ってしまいます。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.06
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北摂で活躍するアーティフィシャルフラワー・アレンジメントのデザイナーズグループ「le Soleil」さん。メンバーの皆さんとは何かとご縁があります。個人としても活躍されている皆さんが「le Soleil」というグループを立ち上げられて初めての作品展が昨日から始まりました。「初めてのMerry Christmas&A Happy New Year」阪急電鉄が発行している「TOKK 12/1号」の阪急沿線インフォメーションで紹介されているのをご覧になった方もいらっしゃるかも知れません。期間は12月4日(水)~12月9日(月)10:00から16:30まで。場所は 阪急箕面駅から滝道を約5分歩くと右手にある橋本亭です。初日の昨日、さっそく伺いました。le Soleilメンバーのハラダヨウコさんとお会いして撮影&ブログ掲載の許可をいただきました。ニコラ(Nikon D5000)で撮った写真は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」12月5日に掲載しています。良かったらご覧くださいね。洋風だけど和テイストでもあるしめ縄飾りが印象的。クリスマスキャンドルもこんなふうにデコレーションするとぐっと豪華ですね。私は今回、テーブルにちょこんと置ける和風のお正月飾りをゲットいたしました。開催期間中は毎日、会場の2階で10:00~11:30、14:00~15:30の2回、日替わりワークショップが開催されています。今日以降の日程をご紹介しておきます。(講師名敬称略)12月5日(木) クリスマス薬膳 遠藤聖子12月6日(金) オトナ女子必須アイテム☆スウィートレザータッセル 井上友香12月7日(土) キッズクリスマス・フラワーアレンジメント 安田美菜子12月8日(日) 真冬を彩る赤のフラワーアレンジメント ハラダヨウコ12月9日(月) キラキラ輝くスワロフスキー・デコ 中村美奈費用はお茶がついて3000円です。どの講座も定員があります。当日もし興味がおありなら、直接お尋ねになってみてください。箕面市では毎月7日には駅前周辺で七日市を開催しています。もし7日(土)に行かれたら、駅周辺も回って行かれることをおすすめします。私の一押しご当地キャラクター 滝ノ道ゆずると会えるかもしれません。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.05
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コンビニエンスストアの雑誌コーナーで思わず足を止めてしまいました。雑誌「Oggi」1月号。表紙の左上におしゃれな万年筆の写真があったもので。文房具フェチであり、万年筆は文房具の王様とあがめている私、つい「ファッション誌に万年筆?」と手に取ってしまったのでした。すると「特別付録 知的な女性のマストアイテム Oggi×セオリー クラスアップ 万年筆 1冊に1本、付いてます!」と書いてあるではないの。え?うっそーん。お値段を見ると税込790円。即お買い上げと相成りました。ただ、一抹の不安はあったのです。雑誌の付録でしょ?写真で見る限りはおしゃれだしそこそこ作りも良いように見えるけど、本当のところはどうだろうね、と。ところが帰宅して開けてビックリ。可愛いデザインで、手にとると結構ずっしり。ペン先をまじまじと観察。ふむ、そんなに安っちくない。換えのインクが2本付いていたのですぐに充填し試し書きをしてみました。!!!!すごく書きやすい!雑誌の付録にしてこのクオリティ。滑らかな書き心地。多分太さはM(中字)。お手紙などに最適です。これは日常使いに活躍してくれそうです。仕事先で置き忘れても大丈夫なように私の「お印」として今回はまさおくん(月組トップスター龍真咲)のシールを貼りました。ところでセオリーってファッションブランドであって万年筆メーカーではありません。付録のインクがなくなったらどうしたらいいんだろう?特集ページをよーく読むと「市販のカートリッジインクは"ペリカン" "モンブラン" "ウォーターマン"など 欧州共通規格(ヨーロッパタイプ)をご使用ください」とのこと。了解!ちょっと得した気分だけど最近の雑誌って、付録が充実しすぎていてこんなことで儲けが出るのかと人ごとながら心配です。だから中味が記事も含めて広告ばっかりになるんでしょうけど。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.04
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日なのですが私の都合でお休みさせていただきました。先生が演技指導を担当された月組「THE MERRY WIDOW」の感想などいろいろとお話しさせていただきたかったのに。残念無念なり…。ともみ先生語録を楽しみにされていたかた来週をお楽しみになさってください。代わりに(?)嬉しいものが届きました。私に似合う洋服の色やコーデ、テイストを小冊子にまとめた「STYLE BOOK」。私だけのファッション誌と言っても良いかもしれません。私がパーソナルカラーというものを知ったのはちょうど5年前の今ごろ。それまでは自分に似合う色よりも季節や、シチュエーションに合わせた色を選んでいました。デザインも、その時その時に気に入ったものを選んでいたんです。そういう服選びって、実際に着た時に「やったー!私ってイケてる!」と思える時と「なーんだか違うのよね」「洋服単体で見たら可愛いのに、私が着るとなぜこうなる?」「顔色が悪く見えるなぁ」とがっかりする時の差が激しかったです。パーソナルカラー診断を受けて、私に似合うのはベース色が黄色で彩度の明るい色なのだとわかってから洋服選びが楽しく、かつ楽チンになりました。いくら勧められたって、似合わない色は買わない、ときっぱり判断できるようになったからです。そうして今にいたりますが、色の問題はなんとか解決したものの私の苦手なのがコーディネート。告白すると、着物ほど洋服に興味がないし自信もない。でも、これから年齢を重ねるのだから逆にこれまでよりも身綺麗にしたいと思っています。そこで…。パーソナルカラー診断の時と同じようにやはりプロのお力を借りることにしたのです。お願いしたのは、北摂をベースに活躍されているカラースタイリストの高田裕子さん。STYLE BOOKを作っていただくにあたってパーソナルカラー、なりたい人、この冬取り入れてみたいアイテムや色などいくつかの質問にお答えしました。いただいた私の「STYLE BOOK」。市販されているファッション誌は参考になるページを探さないといけないけれど、これは丸ごと私仕様。自分の好みでは考え付かないコーデも提案されているのがありがたいです。特にアクセサリー類はこれまで挑戦したことがないものが多数。参考になりますわぁ。私の体型などもご存知なので、そういう面からのアドバイスもいただけました。もっと早く相談しておけばよかったなぁ。高田さん、ありがとうございました。そして高田さんの今日のブログのタイトルを拝見して思わずクリック!↓【募集開始】お正月太りなんて怖くない!着やせ術&エクササイズ講座実施日が1月21日(火)10:00~12:00ともみ先生のストレッチの時間帯だ…残念。私はいけないけれど、北摂にお住まいのかた、いかがでしょう?【おまけ】高田さんにSTYLE BOOKを作っていただくにあたって質問の中に「憧れの女優さん、有名人はいますか?」という項目がありました。私の答は「八千草薫、池上季実子、君島十和子」。ええ、わかってます。全然、ぜーんぜん私のキャラクターと違う人ばかり。フェミニンな女性が憧れなんです。自分にないものを求めてるんですね、きっと。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.03
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昨日に続き地域のお菓子の話題です。「兎菓子」という名前のとても上品なお菓子をいただきました。お茶どころ京都府宇治市のお茶屋さん中村藤吉本店は創業150年の老舗です。お抹茶と和三盆糖を使った「兎菓子」。包装紙に書かれている説明から抜粋すると宇治は「菟道」と書いて「うじ」と読んだ時代もあったそうで兎が遊ぶ里だったそうです。月に住む兎は不老長寿の薬を創っているんですって。(あたしゃ、お餅をついているのだとばかり…)またウサギは吉祥文様にもよく登場するモチーフだそうで中村藤吉では代々卯形の兎菓子を創り続けているとか。なんだか食べるのが申し訳ない可愛らしさ。兎さん、ごめんね、と一つ つまんで口に入れると和三盆糖がほろりと溶けます。最後に抹茶のほろ苦さが残るお菓子でした。飲み物は断然日本茶が合います。あわただしい日常にふっと、風流な気持ちになれました。ありがとうございました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.02
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昨日、作家玉岡かおるさんの講演会場だったノボテル甲子園。阪神甲子園球場へ行くたびに気にはなっていたけれど球場に行くときのファッションではなんとなく入りにくくてやっと入ることができました。1階のカフェで自宅用に何かお土産を…と探していて見つけましたよ。甲子園ならではのお土産を。その名は「こうきゅうマドレーヌ」。こうきゅう=高級ではありませぬ。硬球なんです。お値段は4個入りが600円でした。甲子園のお土産にイイネ!【おまけ】こうきゅうマドレーヌをのせている懐紙は先日仕事仲間らから頂いたもの。猫と、足跡がかわゆい。ありがとうございました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2013.12.01
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