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まだまだ続く旅行記ですが、どうぞお付き合いください。ここの所忙しく、1週間に1度ほどのペースでの更新になっています。次女がお付き合いしている友人が何人かいて、この間のプレスクールに一緒に行ったSちゃんは同じ日に病院で産まれて 知り合った女の子この日。家に遊びに来ることになっていた。なんでも食べれるということなのでこの日のメニューは牛肉のシュニッツエルに決定。牛肉に塩コショウとお酢をからめ、下味をつける。パン粉をまぶし。 そして揚げる。 10時過ぎに遊びに来てくれて、ひとしきり遊んだあと、Sちゃんは11時半ごろにはもうお腹がすいているらしく、ご飯をまだ並べきらないうちにチョコンとお座り。 早めのご飯にすることに。そうそう。前の日に次女のダンナさんが私のためにとワインセレクションを 頼んでおいてくれたのが届いたのでした。オーストラリアは各地にワイナリーが点在していて、その中でソムリエが推薦するワインが12種類も入っているワインが箱で届いた。説飯書も入っていてどのワインにはどの品種かとか詳しく 書いてある。 全部飲みきって帰っていいよとの優しいお言葉・・・・こんなにいっぱいあるのに、娘は妊婦だから飲めないし、娘のダンナさんも今はあまり飲まない。。そんなんでこの日も昼からワインをあけ、少しは飲めるというSちゃんのお母さんとかんぱーい実は、この後、他のワインをあけたけど、このワインが一番私の好みだったー。 名前を控えておかねば。 お子様たちも上機嫌でご飯を食べてくれ、 前日手に入った、レンコンでキンピラも作り、おいしいパーティは花盛り孫もこのSちゃんとは息がピッタリその後も楽しく遊んでデザートタイム。 娘の家のケーキ型がすごく大きいので材料を2倍にして作ったチーズケーキ。今度行く時は日本のケーキ型を持っていくつもりSちゃんのおかあさんが大の甘党と聞いていたので朝から張り切って作った 切り口のアップ私と次女はあまり甘い物は食べないので、また夕飯には残りのワインで今度はチーズとシュニッツエルを・・。これがまた至福のひと時ワインがすすむー最後に。Sちゃんの弟のK君のかわゆいお顔を無断でのせちゃう!!ほんとにかわゆい ハンサムー!!勝手にのせてごめんなさい・・Sちゃんのお母さん。許してーー 。
2011年09月25日
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平日はほとんど家の修理で缶詰になっていた私達だが、 さすがにオージーというか絶対土日はゆっくり休みに入るので 土日はなるべく外出するべく。次女のダンナさんがマンリービーチに連れて いってくれた。はるか20年ほど前、私達親子は始めてシドニーに家族旅行に来て、この日に来た、マンリービーチに遊びに行ったことがある。景色を 見てみるとそのころとまったく変わっていないのに驚くそのまま20年のタイムスリップをしたような錯覚に陥るここだけときが止まったようだ。右に見えるお店もそのまま。 マーケットや、パフォーマンスがにぎやかに開催されていて、訪れる人をあきさせない。 ギターを弾いているお兄さん。ちょっとこの写真では顔が見えないが、なかなかのイケメン。 弾いている曲はクラシックからボサノバ、エリッククラプトンなど、レパートリーは広い。私はそばに行って聞いていたいのだが、孫が噴水遊びに夢中になってしまって、そこを動こうとしない ここの間をくぐりぬけるのが面白くてたまらないらしく、何回も水が下火になると人の手をひいて渡りたがる。孫のパパとママは近くのお店で買い物をしに行ったきり戻ってこないここには色んなブランドのアウトレットの店もあり、普段二人でゆっくり買い物に行けないので孫の面倒は私が請け負う。 ノリノリの孫・・・ここで30分は持っただろうか・・この後おもちゃやさんで遊んだり、ようやっと若夫婦が戻ったころには私はお腹減り減り。その後 外のカフェで昼食をとり、ビーチへ。 20年前とここも変わらず・・。きれいな景色。時間の流れで変わったこと言えば、ここに孫がいて砂で戯れていること。 妊婦の娘と孫。砂場に来ても相変わらず車大好きの孫は砂でパーキングを作って遊んでいる。 まだ寒いので泳いでいる人はいなかったがビーチには人がいっぱいいた。帰り道に見かけた子供のパフォーマー。 ギターさばきもなかなかでギターケースの中には観衆からのひねりが・・・。いいお小遣いといい経験になるのであろう。そうやって見てみると管楽器を弾いているペアなどいて、皆自由にパフォーマンスが出来るのか、あちこちで腕前を披露していた。 夏のビーチもよいが、冬のビーチにも色々楽しみ方があって、また味わい深かった。何よりもびっくりしたのは20年もの間時が止まっていいたようにそのままの姿を保つのもすごいことだと感心しきりであった。
2011年09月19日
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次女の家から15分ほど車を走らせるとボンダイにある大きなショッピングセンターに着く。ここはいつもいくショッピングセンターに比べ、高級ブランドの店が多く、中にはこんなJAPAN CITYと書いてあるコーナーがあった。 ここの隣は日本小物が売っていて、そこはまあ本当に日本的で許せる。 そしてその横の和食レストラン?日本メニューを見るとおいしそう でも味は日本的ではなく、うそっこの和食だそうな・本当に日本人が経営しているのではなく、他の国の人がやっているケースが多いらしい。実際に食べてはいないのでなんともいえないが・・。ここには大きなフードコートがあり、タイ料理や中華料理、インド料理など色々目移りしてしまう。ほかのショッピングセンターのフードコートより 高級感があり、値段も高い。娘が食べたタイ料理。辛いチリシースの麺。 フーフー・・ヒーヒー言いながら食べる。でもこれがおいしい 私はチキンとバジルの炒め物孫は手巻き寿司を買って食べたが、これもコリアンの人が作っている物で私達からするとちょっと一味ちがう・・・・。ま 、しょうがないか・・。お腹がいっぱいになって、あちこちウインドウショッピング どうしても孫中心にお店を回るおもちゃやさんでお気に入りのキーボードを見つけ、すっかりミュージシャンになった気分の孫 うれしそうkシドニーでは駐車できるのがだいたい2時間が限度。 こんな大きいショッピングセンターでは2時間では全然足りず、1回車を置きなおしてまたショッピングを楽しむ。8月に入るとディスカウントセールにはいるというのでこの日は下見のみ。しばらく大工さんや庭師さんが毎日入れ替わり立ち代りで次女の家に3人で缶詰になっていたのでこの少しの間のショッピングが何よりの 息抜きになった
2011年09月11日
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シドニーについて2週間目は娘と孫が仲良くしてもらってる日本人のお母さんとお子さんが何人も交代で遊びに来た。3歳近くになるとやはり友達との遊ぶも大事で、一番先に遊びに来てくれたのは男の子で孫と何週間かしか違わないL君。この二人はさすがに男の子同士で気が合うらしく、孫のこの日ばかりはノビノビと遊んでいる。この日は午前中音楽教室に行ったあと、家にきてもらった。やはり、母である娘とは日本語でやり取りしているのでプレイスクールとか教室はで英語ではなしかけられるのが苦手らしい。どうにか言っている言葉を理解できているようだが、日本語で堂々と先生に返すところがおもしろい。でもこの日遊びにきてくれたL君はお父さんもお母さんも日本人。一通りお気に入りの新幹線遊んだ後、ランチタイム。みんなが遊んでいる間に食事の用意。本当は日本食を振舞いたいが、材料もそろわないし。私の得意料理でいいよと娘がいうのでローストチキンを。 あちらのチキンはでかくて安い!!もも肉をかっても胸のあたりの肉までついてくるので胸の部分は切り落として夜の夕食用に取り分ける。それを前の日から塩コショウとにんにく、お酢、イタリアンハーブに漬け込んでおいたのをオーブンで焼く。 写している私の足の残像が・・・・・写ってしまっているこわいこわい!!!そして焼き終わって、子供たちには食べやすいように一口おにぎりも出す。 二人ともうれしそう今回はチキンにグレービーソースは作らず、いつものトマトと玉ねぎを刻んだサルサ風ソースをかけて食べる。 サーモンのマリネとラタトウユも出す。昼まっから白ワインでかんぱーい食後はL君のおかあさんが持ってきてくれたイチゴを盛りつけ、さくらんぼも食べやすく切って食べる。 お腹いっぱいになった孫たちは庭でシャボン玉を・・ シャボン玉をすると大人も子供も幸せな気分になるのはどうしてかな?楽しそうな子供たちの満面の笑みこうやって日本人のお母さんたちとも交流があり、色んな情報を交換しあったりして、娘たちも異国の地でどうにかやっていけそうになったようでホッとしたような・・・ますます離れていくようでさみしいような・・・。
2011年09月03日
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