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2008.04.19
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カテゴリ: 歩く!
奥多摩むかし道編・第2部

 小河内ダムが出来る前までは、主要幹線(?)として使われていた通称 「むかし道」
 主要幹線とは言っても、明治大正期は馬や牛が一頭ギリギリ通れるだけの狭い道だったらしいです。
 しかも・・・
 切り立ったモロイ斜面を通るため交通の難所だったそうで、荷役に使われた馬や牛の転落事故が絶えなかったそうです(涙)

 そんな中、牛を十数頭従えて青梅の町まで荷物を運んでいた女の人などがいたそうで・・・(驚)


 画像は「馬の水飲み場」と呼ばれる場所。

 今では殆ど水が枯れてしまっていますが、このような水場が作られていたらしく・・・

 とは言ってもコンクリート製ですから、この水のみ場は恐らく、昭和に入ってから作り直されたものでしょうね(戦前)。


 このような建造物や、荷役のための動物の安全を祈願した馬頭観音様や牛頭観音様などが「むかし道」沿いには沢山造られています。

 これらは、奥多摩町教育委員会の人達の手によって案内の看板が立てられ、いろいろな解説が書かれています。
 思わず歴史を感じてしまう事も多いので、もし「むかし道」を歩く際には一読をお奨めしますよ。

 特に当時の民間信仰に関する記載は・・・(汗)
 虫歯になったときとか・・・
 耳が痛いときとか・・・

 この街道沿いに祭られた地蔵尊に供え物をして、 ひたすら我慢(脂汗) するしかなかったと言った趣旨の内容が書かれています(汗)。
 こんな山の中に専門医なんて居たはずがないですからね(涙)


 って単に、治ったのではなく神経が麻痺しただけのような気が・・・(滝汗)


 ま、色々と民俗学的歴史を学ぶのには良い道です。





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Last updated  2008.04.19 07:31:50 コメントを書く


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