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2019.06.17
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カテゴリ: 歩く!
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

鉱山道路2019編

 って、そう言えば・・・
 まだ、この看板
大滝村 のままなんですね?


 ​​そおかぁ・・・
釣りに入った人が事故に遭うことがある のか?

林鉄の線路を探しに入った人は・・・
 あと、 索道の跡を探したり・・・
廃坑に不法侵入しようとする不逞の輩は・・・(困)

 って、そんな人は少ないから数にカウントされていないだけだったりしますが?​​​​


 と言う、話は置いといて!




大黒橋

 ​この橋も、何とか架けなおされているのでしょうけど?
 現在の端の竣工が一体いつなのか?

 名盤が無いんですよね(悔)

 おそらく、戦前、戦後、大黒トンネルの開通の前後で
 高さや、通っている位置も変わっているのでしょうけど?

 この橋に関する資料も見た事がないんですよ!


 ココから先の景色に対する考え方が変わって来るのかもしれないのに?




 なお!




 橋の下の川底は・・・
 鉱水に含まれる鉄分で真っ赤!!(錆)

 硫黄の採掘もやっていた時代があるらしいので(驚)


 鉄とか硫黄とか!!

 あと余談ですが・・・
 自分が奥多摩に勤めていた時

 町営水道の水道管の内部が錆びていて(困)
 ポットでお湯を沸かすと、ポットの内部が錆で真っ赤になっちゃうんですよ!

 まあ・・・
 鉄分補充に良いから
 貧血対策になるし(笑)


 みたいな冗談を言ってましたが(焦)

 あれ、本当にこびり付くと取れないんですよね(泣)


 まあ、そんな話も置いといて!




 上流側!

 廃坑の・・・
 たぶん通気用の穴?
 あるいは排水用の穴と思うのですが!!




 それとも昔は!
 ココからも出入りしていたのか?

 その辺りの資料も見つける事が出来ませんが・・・(悔)

 ココから内部に不法侵入した人がいたらしく(驚)
 入口の木製の柵が破壊されていたんですよね(困)


 それが!(驚)




直したんだ

 ココ!(凄)
 一体どうやって・・・

 って、不法侵入した人も一体どうやってココまで登ったのか?
 物凄く不思議だったりしますけど(焦)






 たぶん?
 この矢印の所??

 確かに抗口の印が書いてありますしね!




 約15年前の姿です!

 にしても・・・


 余程専門的な知識と装備を盛った人でもない限り、ココから入れませんからね!
 って言うか、内部は危なくて生還できない可能性が高いですから!

 穴が開いているからと言って、中に入るのは絶対に止めましょうね!


 そして!




 その真上辺りに!
中津坑 に行くための登山道跡があるらしい?
 まあ今では

 対岸に渡れないうえ(鉱山敷地内のため、入る事が出来ません)
 昭和30年代前半には採掘が終わったらしいので

中津抗 自体も 埋め戻されているはず です!


 ちなみに!
 この 大黒坑から、大人の足で1時間半弱 !
毎日のように山登りして、採掘作業に向かっていたらしい !(凄)

雁掛トンネル が開通するまでは・・・(焦)
 本坑の鉱山住宅から山越えで40分から1時間弱

 職員さん
 毎日のように就業時間の「朝8時」に間に合うように山登りしていたらしい(涙)

 って言うか、朝8時に作業を始めるとしたら・・・
 冬場とか、凍結しまった急斜面を
 真暗な時間帯に登らないといけない!

 終業は16時だったらしいけど
 後片付けをして、翌日の準備を済ませてから山を降りると!

 上りよりもマジで怖いぞ!(滑)
 積雪して凍結した急斜面を1時間半近くかけて降りてくることになる!

 しかも!
 整備に入る人とか・・・
 採掘した鉱石を選別したり、詰め込みをする社内外注さんは!

 恐らく・・・
 草木も眠る丑三つ時に、凍結した斜面を登って中津坑に行き!
 そして・・・
 身が切れるような極寒の真っ暗闇の中
 20時過ぎに降りてくることになるはず?(泣)


 半端ねぇな!
 戦前の人の体力と精神力!


 中津坑への通勤途中?
 の登山で命を落とした人がいるのではないかと?
 ちょっと心配になって来たぞ!


 そして!
 その中津坑で採掘された鉱石と・・・

 中津川から、別系統の索道で運ばれてきた材木を輸送していた索道の終点が!!




 この上あたりにあった?

 らしい?
 と言っても!

 正確な地図も無ければ(困)

その索道が写っている写真も見た事がない!

 ただ、単に・・・
昭和16年に描かれた鉱山事務所発行の絵地図 に! 
大黒橋の先辺りまで線が引かれてる

 それだけしか資料が無いんですよ!(泣)

 あと・・・
中津坑への登山道から撮られた写真 を数枚見たことがありますが!

 残念なことに?
 索道は死角に入ってて写っていない!(滝涙)

 しかも当時は!
索道の支柱は木で造っていた から(焦)

間違っても何も残っていない!(泣)


 せめて、支柱や建屋の基礎とか
 それらが建っていた平場が残っていれば!

 と思うのですが・・・




 どうも、この付近

 何度も崩れているらしく(困)

 原形をとどめていない!
 いや!
 それ以前に・・・

 この上が正解なのか?
 すら怪しい状況で・・・(困)

 下から見て見つける事は


 想像していた以上に困難っぽいぞ!(泣)


 あまりに崩れやすい状況なので
 攀じ登る事も無理っぽいしね!





 って言うか、この上も・・・
 一部にコンクリート打っちゃってて

 地形自体が変わっている可能性がありそうですしね(困)







 さすがに・・・
この状態で、戦前の索道跡を見つけるのは無理 か?(涙)





 何となく・・・
この上が平らになっているような気がする んですけどね?

 しかも 鉱山敷地内ですから、勝手に登るわけにはいきません からね(悔)

 って言うか、たぶん自分の技術的に無理だし?(仮に登れても降りて来れなくなる)


​​​​​​​​​​​​​​​​​ と言う事で!

事故狙いで、何か写っていないか(笑)

 て、またそのパターンか!(困)


 とは言え!
この事故狙いで画像撮るって、結構大切なんだぞ!
 意外と何かが売っている事が・・・



数千分の一くらいの確率で ?





 何となくだけどね!
 ほら!!

 九十九折りの路盤(石垣)が写ってるし!
 この上に行くための作業道があった可能性があるし!


 そして!!(叫)





 なんか 柱っぽいものが写ってる ぞ!
 って言うか、コレは 肉眼でもロックオンした ぞ!


 ただし!
 自分の視力では、それが何なのか?
 イマイチ良く解らないし


 また 「いつもの脳内誤変換」 かもしれないし(困)

  ​​​​​​

 こういう時、光学ファインダーは便利ですよね!
 とりあえず・・・




 間違くなく!
 人工の木の柱だよ!

 しかも2本倒れてるとか!

 もしかして索道用の物??

 でも・・・
索道の柱 って

角材使ってたはず?
 なので・・・(後から調べ直したら丸太使ってました、継ぎ足しように角材で両側から挟んでボルト締めしていたのを見間違いました)


 違う?

 ん?
 ちょっ待て!






比較的新しいステンレス製のアングルと・・・
 碍子と・・・

細い電線?(あるいは電話線)

 が、付いてる残骸がも見えてる!

 って事は・・・(悔)
 ちがったのか?(涙)

電柱(または電信柱)だったっポイな?



 でも、この上に・・・
 電気あるいは電話を通していたことは間違いない!


 何かしらの建造物があった可能性は否定できないって事だよね?



 う~ん・・・
 上に登れない以上、この以上の事は判りませんが(悔)


 また色々と資料を探さないと!(泣)





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Last updated  2019.06.17 05:23:54 コメント(4) | コメントを書く


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