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2024.09.06
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カテゴリ: 乗り物


てっぱく2024編

 ​新幹線開業の特設ブース

 で・・・
 0系の通路って
 こんな感じ?
 でしたっけ??

 この辺りは
 あまり覚えていないので
 って言うか、実際に乗ったことがあるのって

 あとは交通科学博物館の展示車の中に入っただけ
 みたないところがあって

 かなり記憶がアヤフヤだったりします




 ちなみに、この部分は
 中の様子が判り易いようにアクリル板に換えられていますが
 実際には車体色氏同じ
 ただの鉄板

 って!(驚)
 こんな所に
 こんだけ大量のスイッチ類が入っていたのか



 とりあえず、ちょと先に進みます





 って!
 給水機・・・

 こんなに上手く
 壁の中にビルドインされてたっけ?(驚)


 って言うか、大体の場合
 使用禁止になっていることが多かったような気がするんですけど

 あるいは・・・





 紙コップが切れてて
 使えなかったとか(笑)

 そして!

 そうだよね?
 新幹線・・・

 昔は
 おトイレ




 和式だったよね?
 在来線と同じく・・・

 しかも、足場が狭くて
 落ちないように踏ん張るだけでも大変なのに
 結構揺れる!(泣)

 目の前の握り棒をガッチリに握ってないと
 って、子供の握力じゃ
 かなり厳しかった記憶が!!(泣)

 そんな中で
​誤爆しないよう​ ・・・

 また、開業当初は
 トンネル内で用を足そうとすると
 降圧でタンク内のモノが!!
 って事が有ったらしい・・・(黄)

 って、一体何回目か分からなくなりましたが
 お食事中の方
 本当にゴメンナサイ!(平謝)


 あと・・・
 ちゃんとドアロックしてないと
 振動でドア開いちゃってが!(凍)




 そして洗面台

 2つも付いてたのか?(驚)
 ここもあまり記憶が無いけど
 ただ単に
 マジで揺れる!
 手を洗うのも
 立っているだけで必死だった
 と・・・

 そんな記憶しかない!(泣)

 如何に最新の新幹線の足回りと線路が良くなったのかと言うのが
 良く分かると言うか・・・




 この小部屋の方も・・・
 ドア
 ロックできなかったような気がする

 で!
 揺れて、大切な物を出したまま
 中から出ちゃいそうになって(恥)

 って、そう言えば
 決して快適な乗り物じゃ似なかった記憶がよみがえってきたぞ!(焦)

 シートの足元も狭いし
 硬いからお尻が痛くなって(割)




 そう言ったことに対する改良の積み重ねで
 現在の新幹線が存在する

 って言うか、現在は・・・
 ハード面よりも
 運行管理するソフト面の方が凄すぎと言うか!(焦)

 そう・・・
 東海道新幹線に関してはGPSで走行している現在地を把握して
 カーブに入る時
 勝手に車体をバンクさせ
 自動でスピードを可能な限り落とさずに曲がるとか(唖)

 なんか物凄い事になってるし

 ただ・・・
 あのエアサスの独特の揺れ方と言うか
 ちょっと遅れて浮いたり沈んだりするのに
 酔いやすい人もいるから

 一概に
 全てが改良されたとは言い切れないところもありますが





 まあ何しろ!
 この国鉄総裁が

 満州鉄道での成功を基に
 国鉄内部の反対を押し切って、無理矢理造ったという面も大きいけど
 って言うか、アメリカから融資を取り付けちゃって
 造らないとヤヴアィ

 みたいな状況にして、みたいな力技に出たって話も聞いたことがあるぞ

 で!
 新幹線が開業して、成功の栄光が見え始めた時
 運悪く?(泣)

 国鉄5大事故の1つ
 三河島事故が発生
 責任を取って辞任すると・・・

 今まで反対に回ってdisってた国鉄幹部と国会議員のセンセー達は
 突然のように掌を返して
 その功績を横取り・・・

 まあ、良くある話で(涙)
 って言うか、内部が色々と腐ってたんだな
 もう既に・・・






 あと・・

 こちらでも、床下の様子が見れるよう
 ピットが掘られていて

 真下ではありませんが
 斜め脇から見学することが出来るんです


 が!




 デジタルって何?
 またアナログで
 抵抗器で制御していた頃の・・・

 って(唖)
 なんかスゴイ

 現在の半導体がどれだけ凄いのか? 
 って言うか、たぶん・・・
 この半分以下の大きさで制御システムが作れるようになってるとか
 半世紀で技術の進歩が
 一気に進んだのが良く変わるような気が?


 その反面!
 この旧式のシステムに使われるカムを製作できる職人さんが
 もう、日本には殆ど居ません(困)

 そう・・・
 あと20年もすれば、ロストテクノロジーになってしまうかもしれない
 という(滝汗)


 で・・・
 そして、ココから出る熱を冷却するため





排出用のダクトとラジエター

まだ回生ブレーキなんてモノが発明されていなかった時代
 ブレーキを掛けた時に発電して
 それを架線に戻すとかして
 発熱量を抑える技術が・・・

 まぁ、地下鉄では
 トンネル内で排出される熱量を下げるために、既に開発が進んでいたけど

 国鉄は・・・(滝汗)
 とりあえず、 ​強制的にガンガン冷やせばいいんじゃね​
 というスタンスで
 JRに引き継がれた跡も
 20世紀末まで(JR西日本では2008年まで)
 使い続けられたという

 いや?
 下手に改造するより
 最新の車両を作った方が安く済むと言うのもあって
 改造されなかったらしい?

 そして・・・(滝汗)



 あ!
なんか既視感が有るんですけど
 このパッキンの付け方



 って言うか、コレ
 まるで ​自分が、いつものようにヤッツケで付けた​ ような(華厳の滝汗)

とりあえず、カバー付けちゃうし
 外から見えないから問題ないでしょ!

 的な、付け方が
 何と言うか?

​物凄く親近感が沸いて​


 そして台車は!



 まあ・・・
昭和30年代末期ですからね
 基本設計が

エアサスとか
 まだ国産では造れなかった時代

普通にコイルバネだった んですね?
​だから揺れたのか!(泣)​

 で・・・
おトイレが大変な事になっ

 まあ、逆に言えば
 シンプルな構造だけに
 故障が少なく
 0系は
 20世紀末まで、38回も製造ロットを更新しながら造られていた
 と・・・

 ちなみに、たった10年程度で廃車になる理由は
 車体が持たなくなって、気密性が低くなってしまうから








しかも、この台車
 溶接構造だよ!(驚)

 また、最終ロットに近づくにつれ
 だいぶ変更が入って行ったと思うのですが

抜き穴 とか
鉄板の切り方
マシニングセンターとかNCレーザー加工機で加工したのではなく
 なんとなく・・・

ガスで溶断したんじゃね? (滝汗)

 みたいなのが見え隠れしてて

​職人さんのハンドメイド感がパネェ!(凄)​



​​​​​​​​​​​​​​​​ 当時は
 もしかしたら
 今よりも凄い技術が存在したのかもしれない?

 と・・・
 改めて、そう感じてしまった



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Last updated  2024.09.06 05:12:38
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