2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

3日目。宿坊・総持院さんで朝6時~朝のお勤め(勤行)に参加しました2人しか宿泊客がいなかったので広いお堂で2人ぽつんと座って、お経も般若心経の最初くらいしか読めないので、ただただ手を合わせるお坊さんの読むお経と朝の爽やかな空気と。。。。。となっちゃいそうな気持ち良さでした住職のお話を拝聴しました。高野山大学にスピリチュアル学科というのが出来たそうなってなに研究するんだろう?心理学??修行をすると何か見えるようになるんですか?と言われることがあるらしい、、、「んなもん、見えるかいっ」ですってお坊さんって話が上手だよね、ホントで、最後に「高野山の声明 修正会」東京公演があるから見に来てくれ~ とおっしゃってましたそんな、総持院さんを後にして高野山奥の院へ向かいました奥の院は弘法大師・空海が入定した地で大師信仰の聖域長い参道に沿って墓地が作られています中には明智光秀とか豊臣秀吉とか武田信玄とか、かなり有名な方のお墓も、、、歴史好きにはたまりませんなぁ 杉木立の参道朝のひんやりとした空気の中で見る立派なお墓は神聖な気分にさせてくれました奥の院の一番奥に弘法大師御廟があります(弘法さまはお亡くなりになったのではなく入定されたのですよぉ)もうずっと前からお会いしたかったのです、弘法様に。今でもたくさんの人をお救いになっているといいます。私も救ってほしいもん念願叶って弘法様とご対面の後は、総本山・金剛峰寺に行きました 立派な建物です金剛峰寺には豊臣秀次の自刃の間「柳の間」がありますなんとなく、高野山にはあと2回くらい行きそうな気がするなぁ、とか思いました高野山を後にして帰りの電車に乗る和歌山駅へ向かいました途中で粉河寺に寄りました 名匠庭園?岩山みたい想像以上に大きなお寺でしたよ、でも人はいなかったなそのついでに根来寺に寄りましたここも想像以上に大きなお寺でした根来攻めで秀吉に焼き討ちにされたお寺ですが、焼かれずに残った建物もあって国宝に指定されています 国宝・大塔伝法堂にある大日如来の迫力といったら、、、3時間くらい見てられそうでした ねごろ寺で寝転がってるねこ!?なかなか、根来寺は良かったですよ^^で、ついでというか、かなりメインでスーパー駅長さんに会いに行きましたよ貴志川線貴志駅の駅長さんです名前は「たま」気になるのはやっぱりネコなんですちゃんと駅長さんの帽子をかぶってますよ 助役のミーコちゃん平日だというのに、一眼レフ持ったおじさんやらビデオ持ったおじさんやら、わんさか人がいました暑さと日々の激務のせいで、ぐったりして動かないたまちゃん。でも、カワイイ撫でられてもビクともしませんでした毎日これじゃあ、疲れるよねちょっとかわいそう、、、かなたまちゃんにも無事会えて和歌山駅へ。・・・着いたのですが、雷雨のおかげで、京都行きのオーシャンアローは1時間も足止め。予定してた新幹線にも乗り遅れ最後の最後にこの仕打ちですか飛行機だったら帰って来れないとこだった、、、たま駅長のDVDもあるみたいです 応援よろしくね
2008年07月28日
コメント(2)

2日目。この日は熊野速玉大社・熊野本宮大社・高野山と進みました勝浦温泉 ホテル中の島を出て、新宮に向かいました新宮ではまず、熊野速玉大社を訪れました。熊野速玉大社も熊野三山の一つです 朱塗りのキレイな本殿でした でかい弁慶の木造もありましたよ近くにある神倉山に降臨した熊野三神を祭ったのが新宮・熊野速玉大社です神倉山には神倉神社が今もあるんですが、538段の石段を登った山の上だったのでそちらは断念しました熊野速玉大社を出たところで、時間がありそうだったので、新宮駅近くの徐福公園に寄ることにしました徐福って伝説の人で、秦の始皇帝の命で東方海上の三神山にあるという不老不死の薬を求めて日本に渡来したのでは、と言われている人物。熊野にも数々の伝説があり、徐福の墓なるものも出てきてそれを中心に小さな公園が作られています中国ちっくな派手な門をくぐると、、、 いました!徐福さん、お会いできて感激っあとはお墓やら記念碑やらがあるだけで、ほんとに小さな公園でした。もちろん観光客なぞいるわけないし。。。マニアックな公園を後にして熊野本宮大社に向かいました本宮に向かう道は熊野川沿いを走る山道。この熊野川がサイコーにきれい写真が取れなかったのが本当に残念コチラの写真館でキレイな写真が満載ですので見てみてくださいね川幅も広いし、水も青々していて滔々と流れてるし、川遊びしたかったぁそんな川を眺めながら、熊野本宮大社に到着 鳥居をくぐって、杉木立の参道を上がっていくと どっしりとした本殿があります以前は川のすぐ側にあった社殿ですが、洪水のときに流されてしまい現在の位置に移されました以前あった場所には巨大な鳥居がそびえ立ってます熊野古道を歩いてみようということで、本宮の脇からちょっと入ってみました実際は本宮に向かう道なので逆に歩くのはしんどいほとんど山登り状態 たまに石畳の道とかあって古道っぽい!?汗だくになって歩いてました本宮を後にして、一路高野山へ本宮から高野山へはひたすら山道和歌山県と奈良県の堺を行ったりきたりするスカイラインを通っていきます途中、地図上で「景観道路」(眺めがいい)となってる道で、前にパトカーが入ってきたのでこれぞ「警官道路」なんていいながら、ひたすらドライブようやく高野山にたどり着いたら既に夕方。とりあえず、大塔と金堂を見学しました ライトアップ!高野山は弘法大師・空海が開いた一大宗教都市。真言宗の総本山・金剛峰寺を中心にたくさんのお寺が高野山に密集しています今夜の宿は総持院さんにお世話になりました高野山に泊まる場合、ほとんどが宿坊なのですその日の宿泊は私たち2人だけ、ということでお風呂もゆっくり入れましたよお部屋も小さなお庭がついていて、癒されます夕飯はもちろん精進料理お坊さんに給仕してもらうのはなんだか気が引けました、、、 器なんかも凝っていて、可愛らしい盛り付けお寺でもビールとかは用意してあるんですね総持院さんはキレイだし、夕飯も可愛らしいし、女性にはオススメですよ(お坊さんも若い人が多かったですよ)夕飯食べた後にお散歩に出たら、これまた満点の星空高野山の凛としたキレイな空気の中で夜のお散歩は雰囲気があってこれで2日目終了。。 応援してね
2008年07月27日
コメント(0)

7月26日から2泊3日で和歌山県に行ってきました世界遺産の熊野とか高野山とかに行ってみよう!ということで。電車か飛行機か迷ったけど、行きは白浜空港に飛ぶことにしました電車で行ったらいつ着くかわからないってことで。。和歌山県はたぶん10年ぶりくらい。だんだん高度が下がってきたときは海の青さとか山の緑とかがキレイだなぁ、なんてしみじみしてたけど白浜空港は山の上にある空港。だから、いきなりズドンと着陸するんだもん。おっかないよぉ白浜でレンタカーを借りて、イノブータン王国(すさみ市)クジラの太地那智勝浦と進みました一番最初に目指したのが那智の滝と熊野那智大社と青岸渡寺3ヶ所ともまとまった場所にあるので。まずは、熊野那智大社熊野三山の一つとして全国の熊野三千有余社の熊野神社の御本社です500段近い石段を登った先に本殿があります神武天皇が東征の際にその案内をした八咫烏が熊野の神の使いサッカー日本代表のシンボルマークになってる足が3本のカラスで有名になりましたよね ←見えないけど足は3本です熊野那智大社のすぐ隣が青岸渡寺です西国三十三番札所の第一番 この本堂は秀吉が再建したもので、国の重要文化財なんだって。ちょっと下ったところにある塔と那智の滝が見事にマッチング~ 滝が小さいけどわかります?そして、、、、 どどーんっと那智の滝ですよ ほんとにずっと前から観に行きたかったのですよ正に聖地でした パワースポットってこういうとこ言うんだろうな凛とした空気、流れ落ちる水の迫力 あぁっ神様だわと単純に感動できましたほんとに行けて良かった次に向かったのは補陀洛山寺住職が生きたまま箱船(渡海舟)に乗せられて海の向こうにある観音浄土を目指し、流されたという補陀洛渡海が行われていたお寺です境内には復元された渡海舟も展示されていましたなんだかちょっとコワイ気がしたそんなところを見てから本日の宿へ向かいました1泊目は那智勝浦の勝浦温泉 ホテル中の島です 那智勝浦といえば勝浦温泉 ホテル浦島の亡帰洞が有名ですが、あまりの巨大さに避けてみましたホテル中の島も島一つがホテルになっていて、露天風呂なんかも海に面してるし、温泉も硫黄が混じった泉質でなかなか良かったですちなみにご飯はこんな感じで、もちろん海のもの中心 部屋もそこそこキレイだったし、足元はすぐキレイなブルーの海だし、露天風呂からは満点の星空が見れるしいいホテルでしたよ^^そんなこんなで1日目終了です ←応援よろしくお願いします
2008年07月26日
コメント(6)

静岡に住んでいる生後1ヶ月半の姪っ子を訪ねて、ひたすら東海道線に乗って行きました朝7時半に家を出て着いたのは13時どんだけ遠いんじゃで、滞在時間は30分まぁでも元気そうで骨太そうで何よりでしたそこまで行ってそのままとんぼ返りは哀しかろうってことで前もって予約してもらって熱海で1泊原油高の影響なのか熱海の駅は人だらけ夏休み入ってすぐの連休やっぱりみんな近場でやり過ごそう、ということなんでしょうね今回泊まったのはかんぽの宿の本館 ←別館の写真です ☆ネット上では別館しか予約取れないとのことでした本館はリニューアルして10年くらいで、まだ比較的キレイでしたしかも、お部屋が和洋室でバルコニーがついてて、熱海の海を眺めることが出来ましたよバルコニーで飲むビールサイコーお部屋に付いてるお風呂(温泉じゃないけど)も海側に面しているので景色見ながら入れる中期滞在者用に図書館とかもあったりして。大浴場は広かったけど露天風呂が無いのが残念ただ、時間帯によって別館のお風呂が入れます(露天風呂あり)食事も一番安いプランなのに伊勢海老半分出たりしてかんぽのくせになかなかやるなっという感じでしたすぐ上にかの有名な熱海温泉 あたみ百万石なんかもありまして。そちらには敵わないものの充分満足できる宿でしたよ翌日は熱海を後にしてまたもや 横浜中華街 行っちゃいましたそう、GWにも行ったんだけどね。。前とは違うお店に連れて行ってもらいました。関帝廟通りにある愛群(アイチュン)TVとか出てて有名らしいです広東料理のお店でお昼時は満席で入れないお客さんが出るくらい家族で切り盛りしてておばさんがフロアやってるんだけど、すごく忙しそう料理はどれも美味しくてGOODなかでも杏仁豆腐は絶品 牛乳を使ってない杏仁豆腐でミルクっぽさがまったく無い杏仁豆腐好きでいろいろ食べてる私でも衝撃の美味しさでしたよこれだけ食べに行ってもいいくらいあとはこの間買って美味しかった聚楽ででかい月餅を買って、中華街を後にしましたまた、行きたいなぁ杏仁豆腐 今日もポチお願いします
2008年07月20日
コメント(0)
![]()
もうすぐ夏休みだから、、、と再読しました瀬名秀明さんの八月の博物館 【内容情報】(「BOOK」データベースより)終業式の帰りにトオルが足を踏み入れたのは古ぼけた洋館。そこで不思議な少女・美宇と黒猫に出逢う。「ミュージアムのミュージアム」というその奇妙な洋館の扉から、トオルは時空を超え、「物語」の謎をひもとく壮大な冒険へと走り出した―。小説の意味を問い続ける作家、小学校最後の夏休みを駆け抜ける少年、エジプトに魅せられた十九世紀の考古学者。三つの物語が出口を求め、かつて誰も経験したことのない感動のエンディングへと至る!エンタテインメントの常識を覆した話題作。この作品が大好きなんです初めて読んだときに、ものすごい衝撃を受けましたこの本を大学入る前に読んでいたら、多分今とは違った道を歩んでいたかもと真剣に思ったもの。しかもカワイイ黒猫ちゃんも登場しますよお話は少年の冒険と、物語作家の苦悩の二面から語られていきます夏休みの少年の冒険って定番のようだけど、その間に作家目線の部分が出てくるので緩急がつくのでちょっと変わってるかも。その分、小説のスピード感がちょっと落ちてしまうので、好き嫌いが別れる作品だろうな博物館を中心にした物語っていうのが作品名は「博物館」にしてるけど、作品中は「ミュージアム」を使ってより広い意味をあらわしています。美術館なんかも「ミュージアム」だよね博物館ってあからさまに非日常的でしょちょっと薄暗くて、なんだかわからないものとか骨とか置いてあったりして私にとってはちょっとコワイ不思議なところ、で、魅力的昔「みんなのうた」で「メトロポリタンミュージアム」って歌がとっても印象的っていうか怖かった思い出が、、、そんな不思議な博物館とみんな大好きエジプト考古学なんてのも出てきちゃうのさしょっぱなから「カルトゥーシュ」なんて単語も平気で出てきちゃって 説明なしかいっ!と突っ込みたくなったけど ***ちなみにカルトゥーシュとはエジプトの王様の名前が書かれた枠なんですが この本を読むとエジプト考古学やるにはフランス語がわからなきゃダメなのね~ってことがよくわかります、、、、この物語の中では<同調>って言葉が出てきます読んでいて自分も物語りに<同調>していたことにビックリでも、感動した次は上野、上野、降り口は左側です、という鼻に掛かったアナウンスが流れた。ドアが開き、、、、という文章を読んでるとき、ちょうど自分の乗った電車も上野駅に到着。左側のドアが開いたり作品中に出てくるサッカラとか階段ピラミッドの番組をTVでやってたり夕刊を読んでいたら、大学時代に博物館学を教わっていた教授の記事が写真入で載ってたりこんなことってあるの~どれだけ、この本と縁があるんだろう???もしかして、この本を読むと何かしら<同調>が起こるような仕掛けでもあるんじゃないのかしらん?と疑っちゃうほどいや、ほんとビックリしました試しに誰か読んでみて~とくに、学芸員とか「ミュージアム」系を目指してる人は読んでみると「ほぅ~」と思える1冊だと思います博物館学とか受けてる人にオススメですよ(←あんまりいないね、たぶん) 瀬名秀明さんの作品はコチラが有名ですね 応援よろしくお願いします
2008年07月18日
コメント(6)

待ちに待った久しぶりの新感線もうホント、『犬神』以来ですもんっ『IZO』取りはぐったからということで、SHINKANSEN☆RX 五右衛門ロック 観て来ましたよぉ「釜茹上等!盗んでGO!浜の真砂の尽きるまで!」を合言葉に石川五右衛門が大暴れってなお話で音楽劇(というかロックですな)です詳しいあらすじなんかは公式ホームページへで、Rなんで半生バンドですねしかも、冠クンのシャウトつきですよ客演もかなり豪華いつもの劇団員のメンバーに加えて 江口洋介・松雪泰子・森山未来・川平慈英・濱田マリ・北大路欣也このキャストでドタバタ劇ですよっ、贅沢すぎ~久々なだけあってかなり楽しめましたいのうえひでのりさんの演出もやっぱり冴えてましたよネタバレあったらゴメンナサイね石川五右衛門な話なのにルパン三世なんですね、話が。江口洋介が銭形警部、松雪泰子が不二子ちゃんみたいなかんじになってましたみんなが宝石を狙うお話です。ストーリーの漫画っぽさというか胡散臭さは新感線っぽくてとにかく歌が多いっ一人1曲くらい歌ってるんじゃないの北大路欣也さんも歌ってたのよ(ステキ~)江口洋介もギター侍で歌ってたし(←かっこよかったよぉ)でも、コマ劇だからなのか、よくわからないけど歌詞が聞き取れないの生バンドのリアルな音はすごく良いんだけど、歌詞が聞き取れないのはちょっと残念(歌詞カードもなかったし、今回)そして、右近&川平の胡散くさい外国人濃すぎる~このキャラ2人ってしつこすぎるっ暑苦しすぎる~でも、おもしろっ大好きな殺陣もてんこ盛り先生方&古田さんの殺陣はやっぱりスピードがあってカッコイイっ森山未来さんも体が軽そうでGOOD。しかもあのふわふわの白いマントがあるから舞ってるように見えるのね粟根さん橋本じゅんさんの戦うシーンも新感線って感じでよかったな。もっとメガネくんとかあっても良かったかなってういうか、じゅんさんのコーナーが欲しかったもっと濱田マリとじゅんさんはもっとおもしろ夫婦でも良かったのに~豪華キャストに押されて劇団員の方たちの影が薄くなってて、、、しょうがないんだけどもっと見たかったなぁ、と。欲を言えばきりがないし、公演時間ももっと長くなるから、また次の機会で。大御所・北大路欣也さんも参加しながらの新感線っぽいうそ臭いけどとにかく豪華な舞台ですんごくおもしろかったです本当はもう2回くらい観に行きたいよ~中島かずき先生の戯曲はコチラ↓ 応援ぽちっとよろしく~
2008年07月16日
コメント(4)

最近DSを全然使ってない。誰も触ってない。埃積もってきてる、、、 これじゃあ、いかんってことで、DSのソフトを買ってきました。 【NintendoDS】任天堂DS 学研 中国語三昧DS ◇◆商品紹介◆◇自分の発音をチェックできる! 本格的中国語学習ソフト! 本作は近年増加している中国語学習の需要に応え、まもなく開催される北京オリンピックに備え、本格的中国語学習ソフトとして登場。最大の特長はDS内蔵マイクを活用した「声調測定機能」の搭載。録音したユーザーの声とお手本の声の比較、またグラフ表示されるそれぞれの発音(音の高低)波形の比較ができ、日本人にとって難しいといわれる「発音」の練習が手軽にかつ効果的に行える。という優れものです。で、さっそく遊んでみました結構、地味~な感じ。。。しかも「まあ→」とか「まあ」(声調)とか一人でDSに向かって言っててかなり怪しい。とても電車の中とかでは出来ませんよぉ普段あんまり自分の声って聞かないから、かなり違和感~あらためて、自分で聴いてる声と人が聴いてる声って違うんだなぁ、と実感周りが静かなところじゃないと、雑音まで入っちゃって判定できなくなるんです(当たり前だけど)一人でDSで遊んでたところに、近くで旦那様が鼻をかんだから 「ぢーーん」 とか録音されちゃったの まったくもう。でも、やっぱりコレもどれだけ遊べるかな。ほんとに、飽きっぽいな、私。ちなみに旦那様はコレ↓みたいです DSソフト スクウェア・エニックス ドラゴンクエスト 天空の花嫁 今日もぽちよろしくね^^
2008年07月14日
コメント(4)
![]()
夕方、職場から上野駅までのいつもの道を歩いていたら前方に消防自動車発見 うわぁっ火事だ場所は丸井の脇の細い通り。消防車1台入るのでいっぱいいっぱいまわりに人だかりはできてるし、消防車のはしごは随分高いところまで伸ばされてましたそういえば、変なニオイするかもとか思いながら、よしっ、現場写真を撮影だっと携帯を出してみたら、、、 充電がありませんありゃりゃ。。というわけで、肝心の写真がありません。でも、本当に火事でした上野駅前に出ると見えてなかっただけで、他にも消防車2台、救急車1台、パトカーも出てましたよしかも、 「KEEP OUT」 ってテープも張ってありました正に現場って感じでした。ずっと眺めてるほど暇じゃなかったので、すぐ通り過ぎましたが、結構大きい火事だったのかな??冬じゃなくても火事は怖いねおうちにも備えが必要なのかな ぽちっと応援よろしくね もうすぐ夏祭り&花火の季節ですね^^
2008年07月09日
コメント(279)
![]()
最近映画でやってた死神の精度原作読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。死神の精度/死神と藤田/吹雪に死神/恋愛で死神/旅路を死神/死神対老女の6つの短編からなっています千葉という名前の死神からみた人間の最後の7日間。自殺と病死を除いた死が調査対象死神なのに会社のような組織があって情報部やら調査部やらが存在しているという設定がおもしろい千葉は調査官で対象の人間を7日間観察する彼が「可」を出せば8日目に事故か何かで死ぬ「見送り」を出せばそのまま生き延びる、という仕組み。大体の死神調査官はてきとーに調査をして、とっとと「可」を報告して仕事を終わらせるらしい会社のサラリーマンみたい千葉はまじめな死神で調査はちゃんとやる。だからちゃんと対象の人間を観察するんだけど人間じゃないから、人とはちょっとずれてる「旅行とはどういう行動のことを指すんだ?」とか「どうして人間は、人を殺すんだ?」とかフツーにきいちゃうあと、仕事するときはいつも雨だとかとにかく「ミュージック」が好きで仕事の合間には必ずCDショップに寄るとか(「音楽」じゃなくて「ミュージック」なのです)そんなところが死神なのに怖さを感じない楽しい作品になってる由縁かな6つの短編があるんだけど、それぞれサクセスストーリーだったり、探偵小説だったり、恋愛モノだったり、逃亡劇だったりとバラエティに富んでいて1冊でいろいろ楽しめますやっぱり伊坂幸太郎なので他の作品(重力ピエロ)とリンクしてましたもちろんそっちを読んでなくても楽しい作品です映画のほうも、もうすぐDVD出るようなので(早っ)レンタルになったら見てみたいと思いました ←どんな感じに仕上がってるのかな??ところで、、今日でブログ開設1000日です 途中だいぶ途切れてはいますが、、、、3日坊主で飽きっぽい私なんですが、読んでくれる方がいるからこそ、最近続いてますありがとうございます、ほんとに。まだまだ続けられるようにがんばりますよ これからも応援よろしくお願いしますカワイイ浴衣が欲しい季節です。。
2008年07月08日
コメント(6)

ここ数年大好きな小松和彦先生の本を買ってないなぁ~、なんて思って2冊買ったうちの1冊です誰も知らなかった京都聖地案内読みました 残念ながら表紙の絵がありませんあんまり売れなかったのかな・・・・・内容は…能楽で用いられているテーマから異界や奥を見てみようなんか抽象的ですかねだいたい小松和彦先生って誰なのさ、とお思いでしょう最近いろんな雑誌やら本やらで名前を見かける機会が多くなってきたと思ってます(10年前にくらべて)民俗学というか文化人類学っていうかそういう系の教授ですちょっと前まではマイナーだった「異界」を中心に研究されています最近は陰陽師やら妖怪やらがやたらと流行っているので、関連の(というかど真ん中なのか?)研究をされてる小松先生のお名前をよく見かけるようになりましたどんなに小松先生が好きなのか、とか言い出したらきりがないのであえて触れません高校生くらいのときから小松先生の本を読んでましたで、久々に買ったこの本です。しかも 京都能楽のテーマを読み解くと京都の人たちが考えた異界やら聖地やらが浮かび上がってくるという内容の本。能楽のお話を作ったのは京都に住んでいた人なのだから、当然そこには考え方なんかが反映されてくるってことですいちおー本の題には「京都聖地案内」とあるんですが、聖地と呼べるところはあまり紹介されていません丑の刻参りの貴船神社とか化け物屋敷だった河原の院とか天狗が住まう愛宕山だったり、鬼が住む大江山だったりどちらかというと、魔界結構京都のあちこち見てまわってるけど、まだ河原の院とか鵺塚とか見に行ってないんだよなぁ今度一人でまわれる機会があったら行って見よう後半は京都を飛び出して、立山やら富士山やら安達が原やらが紹介されています京都の人が京都以外の土地をどんなイメージで考えていたか、よくわかりますよ~まぁまぁ、期待を裏切らないというか、いつもどおりの小松節が冴えていましたなんでかわかんないんだけど、小松先生の本は電車のなかで読もうとするとものすごい眠気に襲われます何度か睡魔に勝てずに立ったまま寝てましたたぶん、なんらかの呪いがかかってるんだなぁ、きっと。 ぽちお願いします
2008年07月06日
コメント(0)
![]()
実写の「ゲゲゲの鬼太郎」TVでやってたので見ました 出演:ウエンツ瑛士/井上真央/田中麗奈/大泉洋とか思っていた以上に豪華ゲスト揃いで見ていても飽きなかったやっぱり漫画とかアニメのイメージが大きいからウエンツの鬼太郎はどうなのかしら??とか思ってたけど、これはコレでありかな。大泉洋のねずみ男はハマッてたなぁそこそこ役者さんのイメージと妖怪のイメージがかぶってて違和感あまり感じなかったんだけど一反木綿の声が柳沢真吾なのがちょっと・・・・・ストーリーもわかりやすいし子供~大人まで楽しめる。この夏「ゲゲゲの鬼太郎~千年呪いの歌」が公開されるみたい子供たちの夏休み映画にはもってこいかな私はまたTVでやるのを地道に待ちます。。 応援よろしくね~
2008年07月05日
コメント(0)
![]()
金曜ロードショーでやっていたので見ちゃいました 猫の恩返し コレ、ネコ っていうだけで映画館まで見に行きました映画館では「ギブリーズ」というどうでもいい内容不明(だけどカレーが食べたくなる?)アニメと短編と2本立てでした(ギブリーズの意味不明具合も結構好きなんだけど、、、)TVではその分の時間を「宮崎作品の魅力」みたいなのでつぶしてたけど、2本立てでも良かったんじゃない?とか思った「猫の恩返し」のストーリーは平凡な女子高生のハルが助けた猫は猫の国の王子様だった、、、で、恩返しが始まる。。。想像通りの安心して見れるお話です。ジブリなんだけどそれほど深い内容もなく、日本人ならすんなり入っていける昔話ちっくなお話なんですなので、おもしろみはそれほどないかも。たぶん、ジブリ作品でコレが一番好きって人はあまりいないかも出てくるネコたちがカワイイのととにかくたくさんネコなのとお決まりのストーリーってところが個人的に好きよくよく見てると「UNISHIRO」(ユニクロ?)とか「マツモトタカシ」(マツモトキヨシ?)とかあって映画館で見たときには気づかなかったのでビミョーにおもしろかった猫王の声ってそういえば今は亡き丹波哲郎だし、貴重だわぁまた次TVでやるのは何年後なんでしょうって私、DVD持ってなかったっけ
2008年07月04日
コメント(5)
![]()
恩田陸さんの劫尽童女読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、七年を経て、組織の追っ手により、再び戦いの中へ身を投じることに!激闘で父を失った遥は、やはり特殊能力を持つ犬・アレキサンダーと孤児院に身を潜めるが―。殺戮、数奇な運命、成長する少女。彼女の行く手に待つのは何か。ちょっとSFみたいな作品主人公の少女・遥は父親の博士から普通の人間にはない超能力を与えられる分かり合えるのは同じく超能力を持つシェパードのアレキサンダーだけ血塗られた少女は孤独を胸に抱き運命に翻弄されて、、、、特殊な能力を持つがために回りから差別され、秘密組織に狙われて逃亡する少女の深い孤独感がずっしりくるずっと化け物扱いされてた少女が自分が人の役に立つと知ったときに一生懸命それに取り組む姿がいい最後のほうがちょっと無理やりまとめた感じがして、しっくりこなかったのが残念作品自体も殺人だったり孤独だったりと暗め秘密組織とか米軍とか出てきて緊張感ある展開だけどいままで読んできた恩田作品とはだいぶ違うかな犬つながり? 応援よろしくね^^
2008年07月03日
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
![]()