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何気なく「ポチたま」見てたら猫の町尾道みたいなのをやってましたそこで招き猫美術館が紹介されてました去年の夏に尾道に行ったときに寄った―というよりは招き猫美術館に行きたくて尾道に行ったのでなんだか懐かしかったです こんなカワイイにゃんこたち(福石猫)が尾道の町にはいっぱい このにゃんこもTV出てました 招き猫美術館のアイドル小梅ちゃんTV出てましたよ いいなぁ、招き猫美術館って いつかあんな感じのネコギャラリー(ネコ部屋)をつくるのが夢です また尾道行きたくなっちゃったなぁ
2008年02月29日
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3月に京都にいけることになりましたいちおー名目は「お礼参り」です。2年前の3月12日に北野天満宮で挙式してるのでまだ続いてますよ~って(定時)報告をしに行きますどこ行こっかな~今考えてるのは…北野天満宮・晴明神社(←この2つは定番)京の冬の旅で特別公開中の立本寺地蔵院(椿寺)桂離宮(行けたら)、西芳寺(苔寺)、地蔵院(竹寺)・梅宮大社とか西の方の桂系のところなぜか太秦映画村意外と行ったことがないんです、ココ。そんな感じかな。あとはぷらっとしていられれば満足梅の花がちょうどいい頃だと思うので梅の香りを満喫したい 花の中で一番梅が好きだし、季節も早春が一番好き桜にはだいぶ早いけど、この時期にいけるのはシアワセ今回はランチを豪華にする予定 ウッシシその分夕飯を軽めにするんですが。。お手頃価格で夕飯食べられるところがあったら教えてくださいなっもちろん美味しいところで。京都からの帰りに彦根に寄ってひこにゃんに会いに行こうと考えてますうまく会えるといいんだけど。 ←やっぱり予習で買っておかなきゃ
2008年02月28日
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ジャンクフードマニアさんがこんなキャンペーンはじめてるそうです。たしかにね、50MBって少ないよないっつも写真をちっちゃ~くして容量を節約しながら使ってるもんね引っ越す人が多いのも納得です。でも、引っ越すのもイヤだし。ここはいっちょ容量をUPしてはくれませんか??
2008年02月27日
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新聞か何かで見かけて気になってた正義のミカタ読みました 内容は…高校では生粋のいじめられっ子だった亮太が一念発起して大学に入学する。ひょんなことから「正義の味方研究部」という怪しげなサークルに入部する。夢にまで見たキャンパスライフ。亮太はいじめられっ子から脱却できるのか、「正義の味方研究部」って何だ?本多孝好氏の小説は初めて読みました。作品中にも出てくる「青春だ」って感じの小説なんだけどいじめられっ子が主人公なだけあってなかなか一筋縄ではいかないとにかく亮太クンは殴られても蹴られても馬鹿にされても前向き殴られてもあまり痛くないようなところはどこかとか鼻血がたれる前にティッシュをつめるようにするとかいじめられ方がうまいっていうのかな大学に入った亮太クンは「正義の味方研究部」に入るんだけどここが一風変わったサークル大学内の問題を正義で解決していくという。そんなサークルに入ったりしていじめられっ子だった亮太クンも仲間や友達が普通にできる一方で社会の不平等だったり不公平だったり格差だったりを垣間見る―というかようやく気付くそれを目の当たりにした時に亮太クンは不公平でも不平等でも下流の中にいても、上に行くことで他人を傷つけることになるなら、その中で自分らしくあがいて生きていく覚悟をする、いじめられっ子のプライドにかけて。向上心がないといっちゃあそれまでだけど、前向きだしとんでもなく優しい子なんだなその上、そんな覚悟ができるってかなり勇気のいること。こんな世の中に不満を持ったり逆らったりして生きていくんじゃなくて、すべてを受け入れて肯定し続けていくってことは逆に強さでもあるよねそんな優しさと強さが欲しいです…軽い青春小説のわりに、そんな考え方もありかな、なんて思っちゃうところも多々ありました
2008年02月26日
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貯めてあったDVDからどろろ見ました 妻夫木聡と柴崎コウが出てる映画です基本的にチャンバラっぽいのが好きなので、見てみました原作のマンガは読んでないので比べられません…戦国時代っぽい話になってます第一印象は…劇団☆新感線っぽい始まり方とかストーリーの展開とかなんだか新感線してるなぁ、と思ったわけですそんな感想もどうかとおもうけど。起承転結がはっきりしていてわかりやすかった。ストーリーが先が読めてて安心感がありました←いい意味ですアクションがかなり派手でワイヤーなんかも使ってるんで迫力はありましたね敵の魔物もCGとかでかなりリアルに作られてたし。ただ、最初の方に戦っている魔物はCGで細かく作られてるのに中盤に出てくるのはなにやら仮面ライダーの怪物っぽい被り物なのが残念ちょっと中途半端。やるならいっそ全部被り物でもかまわないのにな。主演の二人はなかなかキビシイ境遇な役なのにあまりそれが感じられないのよねぇ中井貴一の悪役は結構見慣れたので違和感なし瑛太がちょっと…時代劇向きでない気がしてしょうがないな(大河ドラマもなんだけど)頭使わないで見れる映画なのでお暇なときにどうぞ。←マンガはコチラ
2008年02月24日
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水戸から大洗に向かいました今の時期の大洗といえばアンコウというわけで、お昼にアンコウ鍋(どぶ汁っていいます)を食べに大洗に行ったわけです。どぶ汁っていうのは普通のアンコウ鍋と違って、お味噌とあん肝を練ったところにアンコウの身を入れて作ります水は入れません。アンコウから出る水分で汁ができるんですよ大洗の海のすぐ側にある大洗ホテル(旧:茨交大洗ホテル)でお鍋をいただきました宿泊でももちろんあんこう鍋プランがありますが、お昼だけでも利用できますあまりおなかも空いてなかったので二人でコース1人前でお願いしました自分たちで適当に作るのかと思ってたら大間違いちゃんとお店の人が作ってくれましたよ←取り分けたどぶ汁どぶ汁の「どぶ」はどぶろくのように濁ってることからきているとか。この作ってもらったどぶ汁が最高に美味しい自分がいままで食べてたあんこう鍋ってなんだったんだろうアンコウ自体の味も違うし。さすがは 西にふぐ、東のアンコウ食べにきた甲斐がありました、ホントホテルのレストランからは海の景色も楽しめます おなかがいっぱいになったのでホテルの目の前にあった神社に寄ってみましたかなり大きな神社で大洗磯前神社というそうです古い神社で856年の創建だとか神社の表参道の鳥居からはキレイな海が見えて素敵そんな寄り道しながら那珂湊へお土産を買いに行きました。市場側のお店では干物やらマグロやら方方なんかが並んでました市場側なのに意外と中国産かにとかロシア産タラバとかオランダ産アジとか外国モノもありましたなんだかなぁそれで高速で帰りました…が、途中のサービスエリアで←コレをゲット境港でしか売ってないと思ってたのに「妖怪汁」シリーズしかも高速道路限定バージョンです他にもいろいろありますよ帰りには変な短い縦の虹が出てたりして。なかなか面白いドライブでした(自分では運転してないけど)あんこう鍋はコチラ
2008年02月22日
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2月22日はネコの日なのですが、まったく関係ない西山荘に行ってきました西山荘は水戸光圀が隠居してから住んでいた建物です最近は水戸黄門のドラマのオープニングになっていますね敷地はかなり広く、黄門様が自ら作っていた田んぼだとか、助さんが住んでいた住居跡とかもありました(ちなみに格さんは実在していませんの)←今は井戸があるだけで説明の看板が立っていました西山荘自体はかやぶき屋根の風情ある建物。質素に作られてはいますが、やっぱり広い!さすが「前の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ」←オープニングで出てくる丸い窓←裏門です。裏門は表門よりも立派な作りになっていて、裏門を使う家臣や民などにも敬意を払ってる、ということらしいです。資料館の方が改修工事中で水戸の御老公にはお会いできませんでした諸国漫遊で今頃は彦根あたりにおわすらしいので。ここでは黄門様キューピーを友達へのプレゼントに買いました ←助さん格さんのはなかったの…次に水戸市内へ水戸市内にある水戸藩の藩校弘道館へここも藩校なだけに広い!しかも便所(使用禁止)がいくつもあって、あぁ学校だったんだな、とか思った。建物の周りは梅林になっていてまだ早咲きの紅梅が咲いてるくらいだったけど、いい香りがしてましたもうちょっとすると、梅の花で埋まるんだろうな日本三庭園の偕楽園の近くなので、偕楽園に来た際には弘道館も寄るといいかもそして大洗に向かいました つづく…水戸といえばやっぱり納豆
2008年02月22日
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ようやく今昔続百鬼ー雲読み終わりました内容は…どういうわけか妖怪研究家の多々良勝五郎センセイと伝説好きの俺(沼上)の旅先々で妖怪がらみ(?)の怪事件に巻き込まれる。「黒衣」のあの人も友情出演とにかく妖怪大好きで肥えた巨体のセンセイと伝説と石と温泉が大好きな沼上クンの漫遊記行く先々で事件が起こるんですが、センセイは妖怪のことしか考えられなくGoing My Wayそんなセンセイに沼上クンは振り回されっぱなし。常にお金のないビンボー旅行先で出てきた妖怪は 岸涯小僧 泥田坊 手の目 古庫裏婆なぜか妖怪のことだけを考えて発言してるだけなのに加害者が自分のことを見抜かれたと勘違いしてくれるんですそして自白センセイはほとんどわかってないのに。そこがなかなか面白い最後には「黒衣」のアノ人まで登場してセンセイたちは助けてもらっちゃったりして。なかなか間抜けな二人組だけど妖怪好き感はものすごく伝わりました
2008年02月21日
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今年もお雛さま飾りました ↑ちょっと招き猫の頭が入っちゃった今年は豪華に(?)桃の花付ですうちのお雛様は内裏雛のみしかありませんぼんぼりも朽ち果てましたいちおう、女の子なんで雛人形なんてのがあります小さい頃に見た覚えはないんだけどなぁいつ飾ってたんだろひな祭りって春が来たぞって明るい雰囲気でちょっと片付けるのは大変だけど、日本って感じがしていいなひな祭りにはやっぱり和菓子(花より団子)
2008年02月17日
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さっき見てたら ひこにゃんにチョコ43個ってやってましたひこにゃん、ちょーカワイイ去年は0だったんだって。今年は43個ももらえて良かったねほんでもってネットのニュースで「たくさんもらったチョコを大切に食べて、パワーアップするにゃん」てコメントが出てたけど、ひこにゃんってしゃべるんだっけま、いっか。かわゆいからひこにゃんがパワーアップするとどうなるんだろもしかしたら3月にひこにゃんに会いにいけるかも、なのです。うふふ物好きなもんで京都に行った帰りにでも寄ってみよっかなひこにゃん倶楽部はコチラ←コレ欲しいな
2008年02月14日
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たまに行った図書館で見つけましたうそうそ読みました内容は…いつもどおり元気に?寝込んでいる若だんなが地震で怪我までした。体を強くするため若だんなと手代の兄や二人は箱根まで湯治の旅に出た。人攫いにあうわ、天狗は出てくるわ、村人にも追われる、みんなが若だんなを狙っている。そこに幼い少女まで巻き込んで…。若だんなの人生初の旅はいったいどうなるの!?「しゃばけ」シリーズ第5弾。しかも長編です若だんな体弱いのに船に乗って箱根まで行っちゃうんですよしかもちゃっかり鳴家もついてっちゃうし今回は妖も人間も神様まで巻き込んで大騒動若だんなもいつも以上に体はってますやっぱり登場人物はみんな悩みを抱えていて(若だんなもしかり)それぞれの思いが絡まって騒動になってちゃうんだけどその中でもとりわけ明るい雲助の新龍の 「悩んでいる暇はねぇのさ」ってのがいいね。日々生きるのが精一杯だけど夢に向かって生きているだから「悩んでいる暇はねぇのさ」って。それだけはっきりした夢があってそれに向かっていくには何をしたらいいのかはっきりわかってる人間に言える言葉かな迷いがないって言うか。ちょっとそんな生き方ができたらいいのかも、とか思った若だんなは病弱っていうわりに絶対死なない強運の持ち主なんじゃないの!?伊達に皮衣様の孫じゃないね、ホント次はコレ いつになるやら
2008年02月13日
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日本武道館で開催されている社交ダンスの競技会 第6回ワールドダンスフェスティバルに行ってきました 社交ダンスって全然興味なくって…今回は親戚に社交ダンスをやってる人がいてその人からチケットをいただいたので行ってみたわけです日本武道館は大学の卒業式以来でだいぶ久しぶりもうちょっと後だったら千鳥が淵の桜も楽しめたのに寒すぎて全然つぼみも膨らんでなかったわ武道館の中に入るとちょっと変な雰囲気あちこちでダンス用のピカピカしたドレスやらイヤリングやらが売ってましたドレスとかは20万とかしちゃうのね来ている人たちは大体がどこかのダンススクールの生徒さんとかみたいで参加してる人がほどんどでした大人から子供までたくさんの人がいることにもビックリしかもみんなからだが細いものすごく細いこれにまたビックリ社交ダンス人口って想像以上に多いんだわぁ競技会は20組位づつで踊ってどんどん絞られていくんだけど上の方の人たちのダンスは素人が見てても素晴らしいと思えるほど芸術的特に外国の方のダンスはすごく素敵やっぱり様になってるし、男性が笑顔で踊ってるし日本人のダンスは特に男性がまじめな顔して踊っててなんだか楽しそうじゃないんだよね文化の差なのかしら来賓の中にデヴィ夫人とか来てましたしかもダンスタイム(みんなが自由に踊れる時間)には普通に混じって踊ってた来賓で呼ばれるくらいだからそりゃあ踊れないと駄目なのかなそれにしても社交ダンスなかなか侮れないな↓こんなかんじ
2008年02月11日
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女性の品格やたら売れてる本らしいけど、友達から借りて読みました内容は…上品な女性になるための66の法則これはねぇ…つまんなかったの筆者の言う「品格ある女性」っていう具体的なイメージが作れない「できる女」でも、「昔のおしとやかな女」でもないっていうし。どこを目指しているのか曖昧でしたこの法則をすべてできていたら「品格がある」というのかもギモン内容も聞き飽きた新入社員研修で教えられるようなことが多い気がするこれはホント道徳の本だな。この法則すべて実践できるのはたぶんお金と時間のあるセレブだけでしょ。「値段でモノを買わない」って言われてもこの不景気にムリだって「ワゴンに飛びついてると卑しい」って言われても世の中ワゴンも見切り品も生活するには知恵として必要でしょ別荘の話とか出されても持ってないのでさっぱりです結局、私は品格ある女性になれそうもないことがわかったくらいでした買わなくてよかったぁなんでコレがそんなに売れちゃってるの
2008年02月09日
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柚子味の聖護院八ツ橋と尾張屋の蕎麦板をGET デパートで売ってたそうで旦那様が買ってきてくれました柚子味の八ツ橋が(職場近くで)売ってるのは知ってたんだけど買おうかどうしようか迷ってるうちに先に買ってきてくれたわお味は… おいひぃ八つ橋自体が好きだから柚子味ももちろん最近は聖護院八ツ橋も季節ごとにいろんな味が出ていて さくら・もも・くり とかあったかな。まだ桃は食べたことないですそして尾張屋の蕎麦板って実は私はこのお菓子知りませんでしたスイマセン蕎麦を板状に伸ばして香ばしく焼いたお菓子ですぱりぱりしてて蕎麦の香りもあってなかなか 美味でございますぅ焼き八つ橋ちっくなお菓子でした。。次に狙っているのは… ←黒胡麻八ツ橋コレも職場近くで売っているのでそのうちGETしよう―と思って1年くらい経ってますが。オススメ八つ橋 大人になってから焼き八つ橋も結構美味しいと思うようになりました
2008年02月08日
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光の帝国読みました内容は…人の記憶を覚える能力、遠くの音を聞く能力、長距離をあっという間に移動できる能力 未来がわかる能力etc 様々な力をもつ「常野」といわれる一族がふつうの人々に混じってひっそりと暮らしていた。不思議な力を持つ常野の人々の物語短編集なんだけど、それぞれの物語がちょっとずつ重なっていたりつながっていたりしていてなかなかおもしろかった一番の気に入ったのは「大きな引き出し」それほど意外でもなく予想ができる展開なんだけど、かえって型にはまっててぐっとくるほんわかした物語と痛々しい物語と織り交ざってるので飽きないのかも人とは違った能力を持つことで普通の人から虐待されたり、利用されたりする「常野」の一族にとっては「常に在野であれ」ということ自体特にこの国では難しいはずなのにこの本では普通の世界で生きていく様子が描かれている。その「常野」一族が東北地方に集まっていく…のはなぜわからないまま終わっちゃうんだけど。続きがあるらしいので、そっちで解明されるのかな
2008年02月07日
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うちの旦那様は変なところに凝り性そんな旦那様がまた変わったものを買ってきまして… うずら卵割り器“プッチ” 変な形のはさみですこのはさみの穴にうずらの卵の丸くなってる方をはめ込み…勢いよく ぱっちんなかなか優れものです手も汚れないし、黄身をつぶすことなくキレイにうずらの卵がでてきますお弁当にちっちゃい目玉焼きとかカワイイかも納豆に入れるときとか…あとは、、、えーっと、、、うちではもっぱら焼肉のときにうずらの目玉焼きをつくってますが…うずらの卵をよく割る機会が多い人にはオススメってそんなにいないか…
2008年02月06日
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今日は節分,でもって 雪明日はもう立春で春がくるというのに数年ぶりの大雪うちの坪庭はこんなに積もってました↑外で飼ってる金魚は無事かな??5センチくらい積もってるみたい。首都圏は天候に弱くて電車車もほとんどダメ今日が日曜日でホント良かった今はもう→になってだんだんと雪も消えてきてるけど明日の朝は道路が凍ってツルツルになってたらどーしよう 夜には豆まき。うちではなぜか知らないけど男の人たちが豆をまきます何でなんだろう????こんな寒い日は鍋が食べたいよ~←最近のうちの流行りエバラ 坦々ごま鍋の素
2008年02月03日
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ちょっと前にやっていた映画かな?蟲師観ましたオダギリジョー主演だから観たかったんです銀髪のオダギリジョーがカッコよすぎいまから100年前のお話。人々は蟲にとりつかれると病などを発症していた。それを癒すのが「蟲師」。蟲師のギンコ(オダギリ)は人々を癒しながら旅を続けていた…そんなちょっと前の時代のお話。ストーリー的にそれほど盛り上がりもなく淡々と進んでいきますなんで,ちょっと飽きちゃう感もありましたラストも「あれっ終わっちゃった」みたいな心許なさ蒼井優が出てくるシーンは全体的に暗めの映画の中でも明るく感じられて着物姿もかわいらしくて風景がとても綺麗な映画でした白川郷の合掌造りが出てきたり,霞がかった山々だったり。日本ってキレイだわと再確認できますよ原作は漫画ということですが,漫画の方が面白いのかな??
2008年02月02日
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荻原浩噂読みました最近本屋さんでちょっとしたコーナーが作られてたので。後になってから明日の記憶を書いた作家さんだって知りました内容は…渋谷の女子高生の間でささやかれている都市伝説「レインマン」。―女の子の足首を切って持ってちゃう殺人鬼だけど、ミリエルって香水をつけてると狙われないんだって。この噂が現実となり足首のない女子高生の遺体が発見される。40代のおじさん刑事小暮は真相にたどり着けるのか…「噂」ってタイトルで堅苦しそうな印象だったけど、全然違ってたおじさんの刑事と女子高生(とか自分の娘)のやりとりとかがちぐはぐしててリアル女子高生の言葉を理解するのが必死!っていう感じが出ている会話が楽しい実際、作者も女子高生に取材したりしたのかな。連続殺人犯の犯行動機が納得のいくようないかないような…ってところが現在風だな。登場人物がそれほど多くないので連続殺人犯人の意外性はそれほどない。それよりも一番最後の一言がかなり衝撃それってまさか…みたいな想像を起こさせる。でもって、伏線に気づいてないからもう1度読み返したくなる最後の一言だけでこんなコワイオチをする小説はなかなかないんじゃない?←渡辺謙主演のこの映画の原作者
2008年02月01日
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