2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
ほんとにほんとにジェイが素敵でやめられないここ1ヶ月でいろいろ買いまくってますまず、、、 ジェイ 2007 ザ・ワールド・ツアーズのDVDでしょ地元のCD屋さんで初回盤を発見気づいたときには持ってレジの前に立ってましたでもって 「言えない秘密」のサントラやっぱり買っちゃいました映画のシーンが思い出せてうっとりまだまだ 王妃の紋章も買っちゃいましたよ~今年の春に公開されてた映画ですチョウ・ユンファも好きだしジェイはかなりおいしい役どころのようで、、、でもまだ見てないのそして、、、、 魔杰座も欲しい10月9日(現地では)に出るニューアルバム日本発売まで待てないでしょ行けるもんなら台湾で10月11・12日のサイン会だって行きたいわいっ(もちろんムリだけど)なんだか7月のジェイ・チョウナイトってイベントに行けなかった反動だわっって自分に言い訳して買いまくってる今日この頃でも、でも、いいでしょいいでしょ。。好きなんだから毎日新曲の稻香を聴いて癒されてますほのぼの系のいい曲だわ~そのせいか、虫の声を聞くだけでも「あぁジェイだわ」とか思ったりしてほとんど病気こんなにはまってるのに、私の中国語を聞き取ろう!計画はほとんど進んでません 応援してね♪
2008年09月29日
コメント(2)

午後になってから、旦那様の どっか行こ~が始まって、とりあえず車に乗ってみた休みの日はとにかく家にじっとしてるのは嫌みたいです目的地もないまま、ふらふら~とドライブで、行ったのが 矢切の渡し細川たかしが歌ってる連れて逃げてよ~ついておいでよ~の矢切の渡しです江戸川の対岸は寅さんで有名な柴又 今も手漕ぎの渡し舟が運行されています乗るのは観光客が多いのかな大人100円、子供50円で乗れますよ激安電車より安いっ柴又に行くときなんて車で行っちゃうと駐車場代とかかかっちゃうからこっち側に車置いておいて舟で渡って柴又に行く―なんて使い方もします船着場にはみそおでんとかも売っていて結構人気あるみたいですよ柴又側には観光名所があるけど、矢切側には何も無くてただ畑で、向こうから渡ってきた人は降りてどこに行くんだろう矢切側には最寄のバス停まででも2キロくらい離れてるし、、、、帰るときはまた矢切の渡しに乗るようにしてくださいね船着場近くには彼岸花が咲いてました きれい~野菊の墓の中で渡るのも矢切の渡しです ぽちっと応援お願いします
2008年09月28日
コメント(2)
![]()
宮部みゆきさんのパーフェクト・ブルー読みました 【内容情報】地元の高校球児のスター・諸岡克彦が、謎の死を遂げた。それは、全身にガソリンをかけられ、火だるまになるという残忍で奇怪な事件だった。偶然その場に居合わせた、弟の進也、蓮見探偵事務所の加代子、そして“俺”は、その死の謎を解き明かすべく捜査を開始する。元警察犬“マサ”の視点で描く、宮部みゆきの単行本デビュー作。この作品が宮部みゆきさんの長編デビュー作って全然知らないで読んでましたミステリーなんだけど警察犬だったマサの視点からと、別サイドの人間からの視点と2つの視点でストーリーが展開されていきますマサは蓮見探偵事務所に天下り(?)した警察犬人間の言葉ももちろんわかるし、読唇術までできちゃうすごく優秀なわんここんな犬なら飼ってみたいとネコ好きの私でも思っちゃうシェパード希望で事件は超有名高校球児が火だるまで発見された被害者の弟と探偵事務所(とマサ)が事件の真相を追うんだけど、長編デビュー作とは思えない物語の広がりと深みがあって面白かったです物語が広がってそれなりの人数の登場人物が出てくるんだけど関係者のそれぞれの言い分とか考えが納得できるうまくストーリーが絡み合っていて推理小説としても上出来マサが視点じゃなきゃラストの緊迫した雰囲気が半減しちゃうとこでしたその辺も犬視点で書いてるメリットなのかも他にもマサのシリーズで短編の心とろかすようなも読んでみたいな 応援してね♪
2008年09月26日
コメント(2)

bunkamuraシアターコクーンで 人形の家見てきましたストーリーは…まもなく銀行の頭取に出世しようという弁護士ヘルメルとその妻ノラは、3人の子供と共に、仲むつまじく幸せな生活を送っていた。だがノラには、愛する夫には決して言えない秘密があった。かつて夫が重病に罹ったときに、その治療のため、内緒で夫の友人から借金をし、しかも、その借用証書に、臨終の床にあった父親の署名を捏造していたのだ。それ以来、日々の生活では、借金返済の工面に追われながらも、なんとか平穏に過ごしてきた。ある日、その借金相手・グロクスタが、夫ヘルメルによって職を追われかけ、秘密の暴露とひきかえにノラに、復職を夫に働きかけるよう迫ってきた。秘密が露見することで、これまでの幸せな家庭が破滅することに恐れ悩むノラ。だが、心の中では、もし夫がこの秘密を知ったとしても、夫は自分への愛のために、必ず自分を擁護してくれるものと強く信じていた。やがて遂に、夫の手元に、グロクスタから暴露の手紙を届く。そして、ノラは夫の真実の姿と、己がこれから取るべき道を知ることとなる・・・・。 ホームページより出演者は宮沢りえ、堤 真一、山崎 一、千葉哲也、神野三鈴、松浦佐知子、明星真由美大好きな堤さんを見に行ったんですが、、、宮沢りえが出ずっぱりでしゃべり通しの舞台でしたとはいえ、宮沢りえのノラが細くて可愛らしくて、世間知らずのお嬢様って雰囲気をよく作っていてノラの衣装も素敵ピンク→グリーン→赤→紺&白って変わっていくんだけど、多分ノラの心情とか場面とリンクして変えてるんだろうな堤さんはいつ見ても素敵ノラを愛してかわいがる夫「僕のひばりちゃん」とか言ってても素敵だし、ノラをののしるシーンも迫力があって真に迫る演技ラストのがっくりしてるところなんて同情しちゃいそうこの舞台、見ていてどうなるのかハラハラするんだけどだんだんノラに感情移入しすぎちゃってラストはちょっと泣きそうになっちゃった何も知らずに良かれと思ってやったことが間違っていてそれで夫は何も聞かずにノラを罵り、責めたてる「尋常の沙汰じゃないだろ!?」って。それだけ言っておいて問題が解決すると何事も無かったかのように振舞う夫これはちょっと耐えられないでしょ、そりゃあ最期ノラは自立しようと家庭を捨てて出て行くんだけど、その決断力と勇気に拍手自分だったら「出て行ってやる」と思っても実行に移す勇気がないもんなんだか、劇中の夫婦の関係が自分にも当てはまる気がして複雑な気分でした 応援お願いします^^
2008年09月25日
コメント(2)
![]()
FINE DAYSにつづいて、本多孝好さんの作品Missing読みました 【内容情報】「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!第16回小説推理新人賞受賞作「眠りの海」を含む処女短編集。眠りの海、祈灯、蝉の証、瑠璃、彼の棲む場所の5作品が収録されています眠りの海・・・自殺をしようと崖の上から海に飛び込んだ「私」。助けてくれたのは一人の少年だった。「私」は少年に自殺の訳を話し出す。。祈灯・・・僕の妹の通う大学の友達に「幽霊ちゃん」というちょっと変わった女の子がいる。彼女は幼い頃に亡くした妹が自分だと思い込んでいるらしいのだが蝉の証・・・老人ホームにいる祖母に会い行った僕は祖母から妙な依頼を受ける。友達の相川さんを訪ねに来る怪しい若者は何者なのか調べて欲しいという。孫かと思われた若者も実は親戚でもなんでもなくて、、、瑠璃・・・僕の年上のいとこのルコは自由奔放な女の子。僕の一族には珍しい性格なんだけど、僕とは相性がいい。そんなルコと僕の思い出のお話彼の棲む場所・・・マスコミでも注目の二枚目大学教授。彼は僕のちょっとした友人。たまに会ったときに彼は高校時代の「サトウ」の話を始める。「サトウ」って男子が思い出せない僕。「サトウ」って誰だっけ??どのお話もちょっと切ない感が漂いますが彼の棲む場所だけはかなりホラーそしてどの作品も短編ながら奥が深~いこの中でよかったのは「蝉の証」かな個人的にお年寄りの話には弱いんですもうちょっとで人生の終着点を迎える祖母が「みんな一人で生まれて、一人で死ぬんだ」「一人で死ぬのは怖くない」って言い放つのですが、本心にも強がりにも聞こえてあれれ??「MISSING」って題の小説無いじゃんってちょっと不思議に思いました、が全部読み終わってからなんとなくわかりましたどの作品も人の死と関係してるんですねだからMISSINGなのかなってFINE DAYSの感想はコチラ
2008年09月18日
コメント(2)

とにかくどっか行こうということで、車で パン焼き小屋Zopf(ツオップ) サイトこちらに行きました。最寄の駅からはかなり離れているので、気合を入れて歩かないと辿り着きません車で行くしかないでしょという場所にある山小屋風のカワイイパン屋さんですもともとパンが好きじゃない私はまったく存在を知らなかったけどグルメな旦那様はしっかりチェックしていたようでかなり有名なお店らしいですデパートの催事なんかでも出ていたりするみたい。。お店自体は大きいお店ではないので、外まで行列が出来ていましたでも、回転が早いのですごく待つことはないみたい店内は8人くらい入ればいっぱいになるくらいの広さ狭いながらもパンの種類はそこそこありました祝日に行ったせいか、品切れになっているものもあったのが残念。目に付いた美味しそうなパンをいくつかGET 食パンとあんぱんとアップルパイとよもぎパンなどなどを買ってきました早速食べてみたら、どのパンも美味しかったパンがあまり得意じゃない私でも 「こりゃ美味しい」と思ったものアップルパイ好きの旦那様はだいぶ気に入ったらしく「今まで食べた中でも1,2を争う美味しさ」と御満悦でしたパンのお値段も平均的だし、たまに買いに行くのもいいかもパン屋き小屋 B'Zopf 〒270-0021松戸市小金原2-14-3Tel:047-343-3003こんな本もでてます→Zopfが焼くライ麦パン
2008年09月15日
コメント(4)
![]()
伊坂幸太郎さんのアヒルと鴨のコインロッカー読みました 【内容情報】引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。本のタイトルが意味不明で惹かれました意味不明で突拍子もない内容に思えるんだけど読んでみるとちょっと切ないお話ストーリーは現在の大学1年生の椎名(僕)と2年前の河崎・琴美・ドルジの3人のお話が交互に語られていきます毎度ながら登場人物が個性的椎名は普通に大学生活に希望を持ったちょっとぼーっとした男子河崎はものすごい美青年で1年365日を付き合った女性の誕生日で埋めるのが夢琴美はちょっと勝気な女の子ドルジはブータンからの留学生そして、人形のような無表情なペットショップ店長の麗子さん尻尾の折れ曲がったクロネコ”シッポサキマルマリ”かなり個性的な人物ばかりが登場するのにそれほど現実ばなれしてないのよね人物同士の会話なんかもいまっぽくて自然なんだけど知的な印象を受けるのよねこんな会話できたらちょっとかっこいいかなって思えちゃう現在と2年前で交互に進んでいくストーリー構成なんだけど終わりに向かうにつれて現在と2年前がうまく絡み合っていくのがで、最初の方の何気ないセリフとかが後のほうで効いてくるまた前の方に戻って確認してみたりして。いつもなんだけど、伊坂さんの作品は緻密に出来ていてやられてますこの作品は映画にもなってます 濱田岳・瑛太・関めぐみが出演してるそうですよ 今日もぽちっと
2008年09月14日
コメント(0)

テレビ東京で ゆるキャラ王選手権やってましたいろんなところのゆるキャラがいろんな競技で競い合うんですやっぱり出てました、ひこにゃん かわいい~まわりのゆるキャラたちに比べてもダントツ動きがかわいすぎるぅの前でひこにゃんに釘付けでしたそれにしても、ゆるい、ゆるすぎるキャラが競い合うのは癒されるし笑えるしずっと見てても飽きないなぁそれにしても、まだまだ知らないキャラがたくさんいるのねぇ あだちんは出てなかったな こういう本があるのね~
2008年09月11日
コメント(2)
![]()
東野圭吾さんの片想い読みました 【内容情報】十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。 母が持っていた本を奪ってきました性同一障害をテーマにしたミステリーでちょっと重いお話でした男ってどういうこと、女ってどういうこと自分の性の違いについて悩むいろんな人物が登場します読んでいてどうしても身近にそういう人がいないのでイマイチのめり込めなかったな言ってることはわかるんだけど実感がわかなくて。性同一障害の人たちと正面から理解しようとする哲朗なんだけど頭ではわかっていても心底からは納得できないそりゃそうだよね「ハイ、わかりました」ってワケにはいかないはずだよねそのあたりが現実離れしてなくて好感が持てました性別じゃなくて人間としての本質が大事なんだろうけど、頭ではわかってるんだろうけどどうしても性別やら出身やらで偏って考えちゃうんだろうねん~難しいなぁ「手紙」といい、東野圭吾さんって結構難しいところ突いてくるなぁ、、って最近思います「手紙」の感想コチラこの小説から生まれた絵本↓
2008年09月09日
コメント(0)
![]()
新潮文庫の今年の夏の100冊でどれにしようかな~と思いつつ、選んだのがこの本。重松清さんの「きみの友だち」 【内容情報】わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。この作品、映画化されて上映されてます→公式サイトでも、映画のほうは見てません、、、短編集がいくつかあって全体で長編になっている作品です事故で足が不自由になった恵美ちゃんとその友だち恵美ちゃんの弟のブンちゃんとその友だちと大きく2通りのお話で進んで行きます(ブンちゃんのお話でも必ず恵美ちゃんが絡んでるんだけど)いろんな子が出てくるんだけど、どの子の気持ちも「うんうん、それわかるなぁ」って思えちゃうんですホントに、どうして重松清さんって小中学生の気持ちをこれだけいろんなパターンで描けるんだろう誰が読んでも一つはうなずけるだろうな凄いなぁ、、感服いたしますっ恵美ちゃんは友達は病気がちな由香ちゃんだけそれもずーっと。大切な友達が一人いれば十分っていう恵美ちゃんの考え方も嫌いじゃない小中学生の女の子ってどうしてこんなにグループ化するんだろうって仲間はずれもあるだろうし、グループ同士の争いみたいなのもあるそんなお話が恵美ちゃんの周りの子からの視点で語られるんだけどその子たちも自分たちなりにがんばって友達との関係を探してるんだよね友達って何なんだろう、どんな関係が友達っていうんだろう今更ながら考えさせられる物語でしたそして、やっぱり重松さんの作品って泣けちゃうんだよね読みながらちょっと青空を仰いでを探したくなりますよ中学生くらいの頃に読みたかったなぁ
2008年09月08日
コメント(0)
![]()
本多孝好さんのFINE DAYS読みました 【内容情報】死の床にある父親から、僕は三十五年前に別れた元恋人を捜すように頼まれた。手がかりは若かりし頃の彼女の画。僕は大学に通う傍ら、彼らが一緒に住んでいたアパートへ向かった。だが、そこにいたのは画と同じ美しい彼女と、若き日の父だった…(「イエスタデイズ」より)。異例のロングセラーとなり、新世代の圧倒的共感を呼んだ著者初の恋愛小説、待望の文庫化。以前「正義のミカタ」を読んでそこそこ面白かったので、読んでみました。なんとなくおしゃれで爽やかそうなタイトルだったし。4つの短編が収められていますFINE DAYS・・・・僕の通う高校の2年生に髪のキレイな女の子が転校してきた。彼女は前の学校では人を殺したと噂になっていた子で、僕の高校でも先生が自殺する事件がおきるのだが、、、眠りのための暖かな場所・・・・大学院に通う私はゼミ生の中に自分に似た男子学生を見つける。いつも何かに怯えている彼は姉と一緒に暮らしているというがその気配が感じられない。彼は何に怯えているのだろう、、、シェード・・・・あるクリスマスの夜。彼女のプレゼントにしようと思っていたランプシェードを買いに町の骨董屋さんに立ち寄った僕。店の奥には老婆が一人座っていてある物語を聞かせてくれた、、、と、内容に書いてあるイエスタデイズ「著者初の恋愛小説」ってあるけどほとんど恋愛小説じゃないお話でした「FINE DAYS」と「眠りのための暖かな場所」はホラーに近いんじゃないの一番好きなのはシェードおばあさんが語る昔話って好きなんだよねしかも骨董屋さんの店主のおばあさんがクリスマスの夜に語る昔話ってだけでちょっと素敵でしょストーリー自体はよくありそうな展開なんだけど終わり方が前向きな感じなのがよかったイエスタデイズはなんとなく「地下鉄に乗って」を思わせるし、表題作のFINE DAYSはタイトルほど爽やかな学園モノじゃなかったし。読み終わったときには、一番最初に持ったおしゃれで爽やかそうという印象は吹き飛んでいましたま、でもいい意味で裏切られたってことで。この本の中の「イエスタデイズ」は映画化されるそうです→公式サイト 「正義のミカタ」の感想はコチラ 応援よろしくね~
2008年09月07日
コメント(2)
![]()
すっかり周杰倫(ジェイ・チョウ)迷になってしまっている今日この頃。レンタルで頭文字D THE MOVIE 借りてきて見ました →サイトコチラ 主演がジェイでヒロインが鈴木杏ちゃんで、ライバルに陳冠希(エディソン・チャン)で、ジェイのお父さんが黄秋生(アンソニー・ウォン)原作が結構売れたマンガで映画化されるって話が出たときに私の周りの男性陣からは「ぜってー映画化はムリだって!マンガを超えられない!」と非難轟々だったのをなぜか覚えてますその頃には全然興味なかったのに、映画にもジェイにも、、原作のマンガを読んでない私にはおもしろい映画でしたよ舞台が私にとっては馴染み深い群馬だし見たことあるような群馬の風景の中にジェイたちがいるってだけでなぜか嬉しい高崎だし渋川だし榛名山だしジェイの前を高崎線が通ってる~ってなんだか笑えるアンソニー・ウォンはやっぱり渋くて素敵ね~エディソン・チャンとの2人のシーンはやっぱりどうしても「八人の英雄」に見えてしょうがないジェイとの親子役は「言えない秘密」でもだけど、「言えない秘密」と違ってかなりダメダメ親父っぷりが最高初主演作品なのに無口な青年役はジェイは上手く演じてましたただ鈴木杏ちゃんと並んじゃうとちょっと同級生とは思えないかも車運転してるときの余裕が素敵ねどの場面もカッコよかったり可愛かったりするんだけどちょっと吐きすぎじゃない海水浴のシーンでジェイの水着姿が見れるんだよねちょっと首の周り黒くなってるしTシャツ焼けじゃんで、毎年旦那様のTシャツやけを目の敵にしてたけど、ジェイもなら許してあげようとか思った映画の最期がすっきりしない感じで終わってるんだけど。まぁ、カーチェイスのシーンの迫力があったし、ジェイを満喫できたのでってことで。なんだかんだで2回も見ちゃった、、、そんなにヒマじゃないんだけど CDなんかもありまっせ↓ 応援してねーっ
2008年09月06日
コメント(0)
![]()
恩田陸さんの黄昏の百合の骨読みました 【内容情報】強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす美貌の叔母二人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は―。 あの「三月は深き紅の淵を」とか「麦の海に沈む果実」の関連作品。高校生の理瀬が主人公のちょっと哀しい物語。先に「麦の海に沈む果実」を読んでからの方が話がわかりやすいかも。理瀬のおばあちゃんの家の(たぶん)長崎にあるレトロな洋館が舞台になっていて、その洋館にはいつも百合の花が飾られている理瀬の親族・高校の友人も巻き込んで洋館で事件が起こる。おばあちゃんはなぜ亡くなったのか、行方不明になった男子高校生はどこにいるのかジュピターってなんなのか、洋館に隠された秘密とはひたすら謎だらけ。それを巡っての理瀬と叔母たちのお互いの探りあいが緊張感があって「麦―」よりももっとサスペンス仕立て理瀬って周りにいる男性を惹きつける魅力を持った女子高生出てくる男性がみんな理瀬のことを気にしているところがなんとも。。。この作品で暗に理瀬側の人間に対抗する組織がある、ようなことが出てくるけど、それって何?なに?いったい理瀬たちは何処を目指して、何をしようとしてるの?気になってしょうがないなぁ、、、、 これも読んでみなくっちゃ
2008年09月01日
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()