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宮部みゆきさんのかまいたち読みました 内容は『かまいたち』『師走の客』『迷い鳩』『騒ぐ刀』の四作品が収められた短編集。後ろ2作品は「霊験お初シリーズ」につながる作品。かまいたち ・・・江戸で辻斬りが出た。鮮やかな手口から「かまいたち」と呼ばれる辻斬りはなかなかつかまらない。ある夜医者の娘おようはその現場を目撃してしまった…師走の客 ・・・小さな旅籠の「梅屋」には師走になると決まった客が訪れる。その客は代金代わりに毎年金細工の干支を置いていくのだったが…迷い鳩 ・・・一膳飯屋「姉妹屋」のお初はある日、商家の妻女の袖にべっとりと血のりがついてるのが見えてしまう。他の誰にも見えてない血のりは何なのか。騒ぐ刀 ・・・人には見えないものが見えるお初のところに脇差が持ち込まれた。その脇差は夜な夜な吼えて騒ぐという。脇差は何を訴えているのだろうか…どの作品も宮部みゆきさんらしく、短編ながらしっかりとまとまったストーリーで安心して読めました一番好きなのは「かまいたち」ミステリー仕立てになっているし、ちょっと恋愛要素も入ってて短いながらきっちりとした内容そして、たぶん新吉さんがイケメンっぽい(←妄想かな)後ろの2作は霊験お初シリーズのもの。って言ってもこれが読んだの初めてです不思議な事件をお初が超能力で解決していく―というようなストーリーこちらは純粋にミステリーという感じではないですが読みやすいしおもしろかったです「耳袋」の根岸様も出てくるし(結構興味あります、この人)このほかのお初シリーズも読んでみようかなぁ、と思ってます
2008年10月30日
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ようやく先月買った『王妃の紋章(満城尽帯黄金甲)』見ました 公式ホームページはコチラ私のちょー大好きな周杰倫(ジェイ・チョウ)だけじゃなくって、これまたちょー大好きな周潤發(チョウ・ユンファ)も出てるのね・・・ジェイ素敵すぎだわ【ストーリー】10世紀中国の五代十国後唐時代。黄金に輝く宮廷では、永久の繁栄を願う重陽節を前に、不穏な空気が渦巻いていた。継子である皇太子と不義の関係にある王妃。王妃毒殺を企てる王。王位奪取を密かに狙う息子たち―。家族全員が隠し持つ様々な策謀が複雑に絡み合い、ついには国をも揺るがす大惨事をもたらす。なんといっても、チャン・イーモウ監督ならではの色彩の鮮やかさ衣装はほとんど金ピカ王宮内は朱が多く使われていて、柱なんかも光っちゃったりしてとにかく豪華絢爛重陽の節句は菊の節句宮廷内の広場は菊の花一色黄色がものすごく鮮やかいやもう、すごいとしか言いようがないそんな豪華絢爛な王一族の裏ではどす黒い陰謀や憎しみあいが隠れている毎日少量の毒を王妃に盛る王毒と知りながら飲むしかない王妃そんな王と王妃の間で板ばさみなのが第二王子のジェイ演じる傑王子武芸に秀でて王からも信頼の厚い傑王子母の王妃が毎日毒を飲まされていることを知って謀反を決意する母親思いのジェイにはピッタリの役傑王子の泣きそうなシーンも好きですがやっぱりラストの菊の花の中で髪を振り乱して一人戦うシーンカッコイイんだけどちょっと泣けましたこの映画、ジェイはだいぶはっきりとセリフを普通話で話してるなぁと思いました(他の出演者も)いつもはもっともごもご話してるのにがんばったのねぇ王のチョウ・ユンファも素敵でしたすごく嫌な感じの役なんだけど、王の威厳もよく出てたしなんといっても誰も味方のいない孤独感とか哀しみがじんわり漂っててアクションもそれほど派手ではないし、物語りもかなり暗い内容になってますが、なかなか楽しめましたそれにしても、なんで邦題「王妃の紋章」なんだろう ぽちっと応援よろしくね
2008年10月27日
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久しぶりに北千住をぷらっとしましたやなか珈琲を買いに行ったので、ついでにちょっとお散歩宿場通りを荒川方面に向かって歩くと、、、 こんな昔っぽい建物とかありますよ風情あるでしょ。旧日光街道なので、水戸黄門もこの道通ったかもさらに行くと かどやの槍かけだんご休日なので行列ができてましたここのおだんごは大好物できたての柔らかい食感もさることながらちょっとしょっぱめのたれも絶品炭火で丁寧に焼いた焦げ目もさいこー ・・・・ちょっと誉めすぎですか駅からはちょっと離れているのでなかなか買いに行けません久々に千住に行ったら、きれいなホテルはできてるし、その下に激安のお菓子屋さんもできてるし千住って物価が安くてほんと大好き*ちなみに私の周りでは「北千住」のことを「千住」と言ってます「南千住」とかは略さないで使ってます。。最近下町本をよく見かけます
2008年10月26日
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初めて森博嗣さんの作品を読みました 読み始めるならすべてがFになるからがいいよと友人に貸してもらいました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。 完全理系の頭つかう物語でした、、、、朝の通勤電車で読むにはちょっとヘヴィーちょっと変わった助教授のセンセイとチョーお金持ちのお嬢様の組み合わせ孤島にあるなんでもコンピュータで管理された研究所内で起こる密室殺人事件オーソドックスなミステリーの形でも、舞台になっている研究所は完全個人で仕事を行っている誰とも会わないで生活できる空間会議もメールなんかで仮想空間でやりとりされているなのでほとんど全員のアリバイがなし証拠もほとんどない完全犯罪天才と言われてきた博士はどうやって殺されたのか読んでいてだんだんわかってくる、、、という感じじゃなかった助教授の先生にはわかってきてるみたいなんだけどかなり置いてきぼりトリックはなんとなく想像がつくんだけどそこに辿り着く過程がちょっと難しくって「すべてがFになる」の謎自体が自分の中で消化不良理系じゃないし、プログラムとかシステムとかよくわからんよでも、まぁその辺がわからなくてもちゃんと犯人はわかるし、ストーリー自体もおもしろいし人物同士の会話も楽しめました何人もの人格があるのが普通の人間だとか切り札「これは僕の専門外だ」とか研究者は何も生産しない、無責任だけが取り柄とか結構、印象的でみょーに納得してしまう言葉が多かったので、楽しかったそして、解説をちらっと読んでて これってシリーズものなの知らなかった、、、、しかも10冊くらいあるらしいし。。嵌められたそこそこおもしろかったから、読んじゃうよね最近シリーズモノと知らずに手を出すことが多くないですか、私
2008年10月22日
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ジェイのCD「魔杰座」届いたよ~ 小包受け取ってからドキドキ つ、ついに来ちゃったあぁ小包開けるの緊張するぅぷちぷちも外すのもドキドキそして、、、、じゃーん ―なんだかいろいろ入ってるわぁCDの他に、トランプとカレンダーもカレンダーは会社のデスクの上に置こうと思ってたんだけど、、、、でかいっ今ちょっと悩み中ですトランプはもったいなくてまだ開けてませんなのにうちの旦那様は「そのトランプでスピードやろうよ」やりませんから!で、CD聴きましたよどの曲も素敵~どれがいいなんていえないっ、全部まだ、歌詞はちゃんと見てないんだけど(←これはいつもです、、、)ジェイも言ってるように 「音楽は国境を越える」 のですよ。というわけで、歌詞は後でじっくりと。。。まぁそれで、MVなんかもネットで見てたんですけど、、、ドラえもんをテーマにした(?)時光機(タイムマシーン)という曲のMVを見てたら、ストーリーは素敵なんだけどどーしても気になる点がっ どうしてみんな部屋の中で靴履いたまんまなのそこだけものすごく気になってしまった私。かなり違和感気になる人はコチラで確認してみてちょジェイの持ってるドラえもんのギターはかなりかわいいわこの時光機って「カンフー・ダンク」で来日したときに「ドラえもんの映画が撮りたい」って言ってたのと関係あるのかしら???なにはともあれ、当分の間はHAPPYで過ごせそうです 応援してね~
2008年10月19日
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松井今朝子さんの吉原手引草読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作。第137回直木賞受賞作品時代小説だし、吉原を舞台にしてる私好みの小説かなと思って読んでみましたこの作品、ちょっと変わった小説一人の男が葛城が姿を消した事件について関係者の話をずっと聴いていくという体裁で書かれていますなので、最初は何の事件なのかすらわからないし戸惑いもありましたが読んでいくうちにどんどん引き込まれました最初にわかるのは聞き手の男がどうやら若者でイケメンで吉原は初めてということぐらい男が教わると同時に読者にも吉原の習慣やら仕組みやら最初に丁寧に教えてくれてます予備知識がないと話がわからなくなっちゃうからなんて親切~華やかな吉原の裏にはこんなことになってるんだぁ、とかすっかり自分が聞き手のイケメンになったような気分ホントにいろんな人の話が聴けるんだけど話してる側も個性豊な人物ばかりでどの人の話も「さもありなん」と納得できるものばかり随所で江戸の粋だったり人情が見え隠れしてるのも最期には吉原一の花魁失踪事件の真相も聞き手のイケメンが何者なのかもちゃんと解決したので安心読み始めたらやめられない1冊ですよ 吉原ものならコチラもオススメ→吉原御免状改版 応援よろしくお願いします
2008年10月16日
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守り人シリーズ第4弾の虚空の旅人読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)隣国サンガルの新王即位儀礼に招かれた新ヨゴ皇国皇太子チャグムと星読博士シュガは、“ナユーグル・ライタの目”と呼ばれる不思議な少女と出会った。海底の民に魂を奪われ、生贄になる運命のその少女の背後には、とてつもない陰謀が―。海の王国を舞台に、漂海民や国政を操る女たちが織り成す壮大なドラマ。シリーズを大河物語へと導くきっかけとなった第4弾、ついに文庫化。楽しみにしてました買ってからも、すぐには読まないで取っておいたんです今回は守り人シリーズでもバルサが主役ではなく、新ヨゴ皇国皇太子のチャグムが主役舞台も山系ではなく、海精霊の守り人では、深窓の王子様でまだまだお子様だったチャグムが今回の物語ではものすごい成長してます自分の皇太子としての自覚をしっかり持って、政治的な駆け引きも大人並に出来てるし。でも、やっぱり自分の情熱を抑えきれないところがカワイイ自分の理想と現実のギャップにやっぱり悩みながらこれからの成長っぷりも楽しみです星読みのシュガも力的にも人格的にも大きくなってましたもうチャグムについていくしかないでしょ、キミは個人的に頭のいい切れ者で冷静な男子ってキャラ的に好みそんなシュガがチャグムに振り回されているのもこの作品は前の3作と違って一気に政治色というかグローバル化してます南の帝国が攻めてくるという戦争ちっくな話にまで広がっていますこの先世界がどうなっていくのか、、、、楽しみ~でも、文庫になるのをじっと待ちます前の感想はコチラ 夢の守り人 闇の守り人 精霊の守り人
2008年10月15日
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京都に出張に行っていた旦那様がおみやげを買ってきてくれましたまずは、、、、 茶洛のわらび餅 中の写真撮らなかったの。。中にはニッキ味と抹茶味のわらび餅が5つずつ入ってましたわらび粉で作られたわらび餅はお上品な味極上のやわらかさと口どけのよさはサイコーとてもおいしかったですそして、、、、 鳴海餅本店のお団子 こちらは想像通りの味でした見た目はかわいいんだけどな。お団子としてはいまいち、、、でしたおみやげ買って来てくれただけでもどちらも食べたこと無かったので。京都になかなか行けなくなってしまったので、おみやげだけでも慰められました話は変わって、、、、会社で花畑牧場の生キャラメル1個いただきました 大人気で手に入らない貴重なキャラメルもらってすぐに口に入れたら、、、 とろける~確かにキャラメルの概念を吹っ飛ばすというか、別物。バターをキャラメル味にしたような感じ。キャラメルがあまり好きじゃないので、、、ゴメンナサイリピーターにはなれなそう。。。話題になってるので、是非、自分の舌で確かめてみてね 応援よろしくね
2008年10月14日
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最近オープンして話題になっている イオンレイクタウンに行ってきました電車に乗って、見渡す限りのススキ野原を眺めながらしばらくすると越谷レイクタウン駅に到着って新しい駅まで作っちゃったのね電車を降りて、駅を出た瞬間からものすごい人人人連休の中日なのに(だから?)で、私は知らなかったんだけど土曜日に王様のブランチの姫のコーナーで紹介されたんだっての影響ってすごいねイオンレイクタウンは日本最大のエコ・ショッピングセンターなんだってどの辺がエコなのかは良くわからなかったけどレジ袋に5円かかるあたりかな??kazeとmoriの二つの建物があって、それぞれ3階建てでスーパーやらレストランやら専門店なんかがわんさか入っていますさくらやとかTSUTAYAとかVictoriaとか大きな店舗も入ってました ←フロアガイドも2冊有名なクリスピー・クリームドーナツとかコールド・ストーン・クリーマリーやらがありましたがどれもスゴイ行列どのレストランも行列ばかりで、結局JUSCOでお弁当を買って食べましたお店の人の話では平日もレストランだけはどこも行列なんだとかいったい何店舗あるのよってくらい、ほんとにたくさんのお店が入ってて、それを見て回るのだけでも結構大変。しかも、ものすごい人ごみ。なにやら一大観光地のお祭りに巻き込まれた気分でぐったりこれでは、何も買わないで終わってしまうと焦ってワンピースを1着買いました私の大好きなまねきねこのてとかもありました今度はもっと軍資金を持って、もっと落ち着いてから平日にチャレンジするぞ イオンレイクタウン住 所:埼玉県越谷市東町4-21-1 最寄駅:JR武蔵野線越谷レイクタウン駅 応援お願いします
2008年10月12日
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念願かなって レッドクリフ(赤壁)試写会で見ちゃいました三国志の有名な戦い赤壁の戦いを制作費100億円をかけてジョン・ウー監督が映画化あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、諸葛亮孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。(シネマトゥデイ) 以下ネタバレありです三国志知らない人用に最初にどういう時代かとか勢力図みたいな説明がありますなので、わかりやすいで、お話は長坂くらいから始ります劉備が曹操から逃げてるところ。もちろん趙雲の単騎で阿斗を救うシーンもあるんだけど救った後に劉備が阿斗を投げ捨てないんだよね、なんで???なんで???はここから始って孔明が呉に同盟を組みに行くんだけど、孔明と周瑜がやたら仲良くなっちゃってあれ?この2人ってこんなに仲良しでいいの?私がお気に入りの魯粛もあんまりいじられてないし孔明と周瑜の知恵比べが無いのがちょっと残念そうこうしてるうちに、劉備・関羽・張飛の三兄弟と趙雲も呉に来ちゃって戦ってるし。赤壁ってこの三兄弟って出てこないよね人気があるから何とか登場させたかったのかな孫権の机を斬る場面も斬るのそんなちょびっとなの~孫権っ曹操もただの色ボケじじいみたいになっちゃってるしほんとはもっとかっこいいはずなのにぃいっくら小喬が欲しいからって国まで動かさないってハリウッドっぽくわかりやすい人間関係で 曹操=悪者 孔明と周瑜=善者 って単純すぎじゃないですかありゃりゃってとことか突っ込みどころは満載三国志とは別物と思っておいたほうがいいかも金城武の孔明は全然毒がなくて、ただひたすら爽やか自分のイメージではもっと性格悪い変人って感じなのにな。まぁ、カッコイイからそんなこんなですが、戦いのシーンなんて迫力がスゴイやっぱり映画館で見るのをオススメしますよ中村獅童も特別出演で出てるんですが、ほんのちょっとかと侮っていたら結構出てましたやっぱり甘寧じゃだめだったのかな思っていた以上に趙雲はカッコよかった(いちおー断っておきますが本当は関羽が一番お気に入りなのです)キャスト知ったときに「えっ白馬の王子のはずなのにガングロ!?」と思ったけど全然気にならなかったし、むしろかっこよかったわあと、孫尚香が「我来了!」って登場するのがカワイイなぁ期待していたのとはちょっと違うけど、やっぱり三国志は好き公開されたらもう1回見に行っちゃうな 三国志っていうと、、、、 吉川英治↓ ですかね ドラマの三国演義も面白いよ 全14巻もあるんだけど、、、 応援よろしくね
2008年10月06日
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久しぶりに訳本読みましたマシュー・スケルトン作のエンデュミオンと叡智の書 【内容情報】(「BOOK」データベースより)何も書かれていない空白の本?オックスフォードの図書館で少年ブレークは不思議な古書を発見する。やがて浮かび上がる謎かけの詩、迫り来る追跡者…。一方、15世紀のドイツでは、印刷機の発明家グーテンベルクの元で修業する少年エンデュミオンが旅に出た。全世界を支配できるその本を守るため―。時空を超えた少年たちの冒険ファンタジー。図書館&少年の冒険ファンタジーという文句にひかれて衝動買いしてしまいました何も書かれていない本「エンデュミオン・スプリング」選ばれたものだけがその本を読めるそこには全世界の叡智が詰まっていて、手に入れたものは世界をも支配できるという、、、、「指輪物語」の指輪みたいでしょ現代に生きる少年ブレークと15世紀に生きた少年エンデュミオンのお話が交互に出てきますメインはブレークの冒険オックスフォードの古い図書館を舞台に繰り広げられるんですが日本にはあんまり古い図書館ってないから、憧れちゃう古い建物で書物が上の方までぎっしり詰まっててはしごをかけて本を探す、、、、っていいな母親の仕事のため、イギリス・オックスフォードに滞在しているブレーク妹のダックは利口な女の子なのにブレークはいまひとつ勉強ができなくてちょっと劣等感を持ってるそんな少年が「エンデュミオン・スプリング」に選ばれてしまった敢えてパッとしない少年が主人公なのが「エンデュミオン・スプリング」はいろんな謎かけを出してくるんだけど大丈夫!?ブレーク、この謎解けるの!?って読んでて心配になっちゃう15世紀からいろんな人物によって探されてる「エンデュミオン・スプリング」現代も世界の権力を手に入れようと探し続ける「影の人間」がブレークを狙うラストの方の本を巡るブレークと「影の人間」の対決はハラハラ一方で、15世紀エンデュミオンのお話ではどういう経緯で本がオックスフォードに持ってこられたのか、がストーリーになっていますそこで、なんで選ばれたのがブレークだったのかもちょっとわかるかもどうやら映画化もされるようですよ確かに映像にしたら結構映える作品かも。いまからちょっと楽しみです 応援お願いします^^
2008年10月04日
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今年も出てましたよ 歩く地図京都さんぽ(’09) この「歩く地図」シリーズの京都モノは出るたびに買っちゃうのよね本から取り外し可能な「歩く地図MAP」が大好きなのでそれだけが欲しくて買ってます 今年の「京都さんぽ」は特別拝観特集普段開いてないお寺だとか公開してない美術品とかわんさか紹介されてますでも、たぶん今年は紅葉の時期には行けない京都検定も受けにいけないかも、、、(勉強全然してないし)秋に紅葉見に行くよ~って人にはオススメです、たぶんただし、MAP以外の情報量はたぶんるるぶの方が上かもねここ数年残念なのはバス路線図が巨大化してること。数年前は見開き1ページに細かいながらも収まっていたのに。めんどくさがりの私は畳んである地図は広げないからお願いだから、このサイズに戻してとはいえ、やっぱり歩く地図のMAPは見てて飽きないので秋に行けなくても冬にはいけるのかな、京都。 るるぶ京都を歩こう(’09) るるぶもあるむちゃ(byるるんぱ)
2008年10月01日
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