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職場の方からこんな珍しいものいただきました ルルドの泉キャンディー ルルドの泉はフランスのピレネー山脈のふもとにあり奇跡の泉として知られています なんでも、村の少女の前に聖母が現れた場所でカトリック教会の巡礼地にもなっていますで、結構有名なところだと思ってたのだけどフランス好きの友達も旦那様も「ルルドの泉」は知らなかったえっ、意外とマイナーなんだぁそんな奇跡の泉の水が含まれたキャンディーワクワクしながら口にすると、爽やかなミント味もっと変わった味がするのかと思ったけど、普通のアメでした味は普通でも「ルルドの泉」が入ってると思うと特別な気がしましたこういうものがあることも知らなかったし。ちょっとだけハッピーな気分になった気もする。。応援お願いしますね
2008年04月30日
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まだ夏じゃないけど、怪奇小説?オワスレモノ読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)人身事故のため、停車中の通勤電車内。男は網棚付近に漂う黒い靄のようなものを目撃する。他の誰も気づかないが、禍々しい気配を放つ何か…。やがてそれが男に向けて迫ってきたとき、彼を襲った身の毛もよだつ出来事とは?(表題作)実話怪談の名手でもある著者が描く、日常の隙間から立ち現れる怪異の数々!書下ろし作品を含む全八編を収録する。夜行、白衣の天使、恋人、二十九日のアパート、人魚の海、雪、アメよこせ、オワスレモノの8編の短編ですどれもちょっとコワイお話なんですが、昔話風のものもあれば、都市伝説ちっくなお話もあってバラエティーに富んでいて飽きません一番気に入ったのは「二十九日のアパート」12月29日生まれの独身OLと幽霊のお話なんですがコレが唯一のちょっとほのぼの系ちょうど真ん中あたりに収録されているので、一息つける感じです。表題作の「オワスレモノ」は通勤電車の話なので通勤電車で読んでいる私にはかなり怖かった思わず、網棚とか線路とか見ちゃったりして「オワスレモノ」が見えちゃったらどーしよぅってなかんじでもうちょっと暑くなってきてから読むといいかもね怖いけど軽い本なのであっという間に読めますよ
2008年04月28日
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家にあったので読んでみました 心では重すぎる 【内容情報】(「BOOK」データベースより)新たな依頼に応じて東京駅に着いた私立探偵・佐久間公を、異様な男が待っていた。佐久間が働く「セイル・オフ」のメンバー・雅宗の心を支配し、壊そうとする“飼い主様”のメッセージか。警戒する佐久間。一方、依頼は数年前に消えた人気マンガ家「まのままる」を探すことだった。完全に断たれた手がかりと関係者の強い拒否―硬い壁を突き崩すような佐久間の調査から、まのをめぐる犯罪の影が浮かび上がる。調査の合間に“飼い主様”を渋谷で探す佐久間の前に現れたのは、邪悪な意志と強烈な憎悪を放つ少女だった。第十九回日本冒険小説協会大賞に輝く傑作長編ハードボイルド。 初めて大沢在昌さんの本を読みました。あんまりハードボイルドって読んだことないんで、最初の方は戸惑いながら読み進めました。この本はハードボイルドなんだけど、それほど暴力的ではないし、銃撃戦があったりもしないので普通にミステリーっぽく楽しめました主人公の私立探偵佐久間公がシブいっ佐久間と友人の沢辺の関係がカッコよくて素敵だな、と。男の友情ってやっぱり女同士の友情とちょっと違ってるんだなぁ。暴力団の争いなんてのも出てくるんだけど、暴力団ってのも頭使って運営(?)されてるんだなって変なところに感心した。大人(佐久間とか暴力団とかも)は損得とかわかりやすい論理的な動きをするんだけどそれに対して渋谷の若者たちのそのときの雰囲気やら先の見通せない行動がコワイ大人vs若者って構造はいつの時代でもあるんだけど、「若者は何を考えてるかわからない」では済まさないで理解しようとする佐久間はエライっ大人の考え・やり方と若者のそれとは違ってて、それでもっと物語が複雑になってるんだなってわかるのは最後のほう作中で佐久間が事件にのめりこんでいくように、読んでる側もだんだんとのめりこんでいく作品でした。で、佐久間公ってシリーズモノだったのね。解説読んで知りました
2008年04月24日
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PARCO劇場で池田成志&古田新太企画の 「49日後…」 を観てきました 出演者は 古田新太・池田成志・八嶋智人・重松豊・小田茜お話は、一人暮らしのおばあさんが亡くなった後の家の片づけを請け負う業者(男性4人)とそれを依頼した葬儀屋(小田茜)。葬儀屋は必死に土地の権利書を見つけようとするが、だんだんとおばあさんのヒミツが明かされてきて…ちょっとホラーっぽい内容でした現代劇って感じのちょっと静か目のお話だったので出演者のイメージ(というか期待)とはちょっと違ってた古田新太&池田成志って言ったら「鈍獣」とかね。。笑えるかなって。ところどころ、確かに笑えるんだけどお話全体として落ちきってないっていうか役者に本がついていってない気もした長塚圭史さんが書く本に似てるんだけど、そこまでまとまってないんだよね役者さん方はそれぞれ個性があってよかった演出担当だったせいか池田成志さんがあんまり出てこなかったのが残念重松豊さんのまじめな感じも良かった小田茜さんはねぇ、あんまり好きじゃなくて…やっぱり舞台で見てもそんなに好きになれなかったかな古田新太さんは文句なし大好きですから今回八嶋さんを舞台ではじめて見ましたやっぱり、エネルギーがある人なんだなぁ、と人気があるのも納得。一回カムカムミニキーナを観に行こうと思って断念したのがいまさら悔やまれるなんだかんだPARCO劇場の席運はいいので、よく見えたしそこそこ楽しめました。ただ、久々に渋谷に出たので渋谷あたりしてぐったり疲れました次は7月の新感線かな前回は宮藤官九郎さんが書いてました☆
2008年04月23日
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京都春季非公開文化財特別拝観ってやってるんですね。今週末、友達が京都に遊びに行くというのでネットで京都情報をチラチラ見てて見つけました4月26日~5月6日までまさにゴールデンウィーク中だけっ慈受院・妙法院・岩屋寺とかとか行ったことないところもいっぱい行けなくて悔しいので、とりあえず友達に勧めておきました 行っとけ~って←コレもってって~ 友達が持ってたのはコレ→
2008年04月22日
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本屋大賞受賞で大人気の伊坂幸太郎さんの本を図書館で発見で、借りてみました 終末のフール内容は…「小惑星が地球に衝突して人類が滅亡する」と発表され、残りわずか3年。仙台の「ヒルズタウン」周辺で、なんとか生きている人々の物語。表題作のほか「太陽のシール」「籠城のビール」「冬眠のガール」「鋼鉄のウール」「天体のヨール」「演劇のオール」「深海のポール」の8作品。小惑星が衝突して滅亡するとわかったとき、人はどうなるか、何を考えるか、なんてことが小説になってます作品の中では8年前に発表されて、暴動・殺人・強盗・強奪なんて混乱が起こった後の町が落ち着きを取り戻してきた頃、それでも生き残っている人たちのお話。本当に人類の寿命があと残り8年って発表されたら、混乱が起きて収拾つかなくなるんだろうなぁ、とちょっと怖かった将来に絶望して自殺に走る人も多数…ってコワすぎそんなことが過ぎた後のお話なんで、つらい5年を過ごして、少し前向きになった人とか何も変わらずに淡々と同じことを続ける人とか、家族の絆を強めた人とかいろんな登場人物が出てきます確かにあと3年ってわかったら自分だったらどうするんだろうな、、、とか。とにかく「まだ3年」を必死こいて楽しく生きようとがんばるかな。登場人物たちもあと3年を生き抜こうとする人たちがほとんど。「じたばたして、足掻いて、もがいて。生き残るってそういうのだよ」ってセリフが出てくるけど、まったくそうだな。人類滅亡じゃなくても人が生きるってそういうことだよね。それぞれの短編の舞台が同じなので、それぞれの登場人物が別のストーリーにちょこっと登場してくるのがおもしろい。「あれ、この人って…」って気になって前に戻ってみたりして伊坂さんの作品「あれ、この人って…」ってところがお気に入り本屋大賞はコレ
2008年04月19日
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本屋に寄ったら平積みになってたので、思わず買ってしまいました 地図で探す京都みやげ500円っていうお手軽価格についつい。 地図と一緒に写真つきでお店が紹介されていてなかなか使えそうです。。ただ、一般のガイドブックのように観光名所とかの解説とかはもちろんありません。なのでこれ1冊だけでで観光はできません。あ、コレ食べたことない!とかこの雑貨かわいいなぁとかちょっと違った視点からみれておもしろいです何度も京都に行ってるとおみやげって結構悩むんですよね定番以外の京都みやげが見つかるかもおみやげだけじゃなくてなごみカフェも同じ地図上に紹介されてます観光&買い物に疲れて、お茶でもしようって時にも使えますね今度京都に行くときには「歩く地図」の地図だけじゃなくて、このムックも持っていこうっと
2008年04月18日
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アノ奈良のキャラクターの名前が「せんとくん」になったそうで。ゆるキャラって結構ひっそり作られてて、知らない間に存在してることが多いけど「せんとくん」はかなり目立ってるね。お寺のお坊さんたちが反対してるのに、それでもマスコットになっちゃうなんてあるんだなぁ(奈良ってお寺の力が強いところって印象があるんだけど)ひこにゃんくらい可愛らしくて、みんなに愛されるようなキャラクターだったらこんなに波乱含みにはならなかったんじゃないの!?とひこにゃん好きの私は思いました。。←これは誰が見てもカワイイよ
2008年04月16日
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昨日、夏みかんを近所の人からいただいたので、お義母さんとマーマレードを作って見ました参考にしたレシピはコチラワックスとか農薬とかかかってるとダメなのでお店で売ってるのでは作れないかな。。3時間水に浸して2時間以上煮込んで…ってやっぱり時間がかかるぅで、完成したのがコレ ←売れそうな感じでしょ^^夏みかん3個で瓶詰め5個くらいできました味の方は…まぁまぁ生のままでは全然美味しくなかったことを考えるとジャムにして良かったパンに塗って食べたら苦味が強いけどそこそ美味しかったので←ベーグルに塗って食べたいいやぁモノを作るのは時間がかかるものだわ、とあらためて実感無添加マーマレードって買うと結構するものね
2008年04月13日
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前回、お花見シーズンでネコに会えなかったので仕事帰りに再び不忍池へ行ってみましたもう、桜は散ってお花見も終了。いつもくらいの落ち着いた不忍池 ←パンダ鴨いっぱい! 注)パンダ鴨って私が勝手に名づけた白黒の鴨池の側に早速にゃんこ発見 ←黄昏た後姿 池の鴨をじっと見つめる…→三毛猫ちゃんのお顔はなかなか撮れませんでしたそうしていると、ネコとサイクリングのおじさん発見!おとなしくカゴに入っていますおじさんの話では獣医に行った帰りでよく不忍池に来てるそうですネコちゃんのお名前は「ちび」♂うちで前飼っていた子とおんなじ名前そしてこのちびちゃんにはスゴイ技が…おじさん曰く「自分で立つ!」らしいのですが… ←おじさんが一生懸命立たせようとしてます、でも 自転車でおうち帰ろうよ~byちびあんまり気分が乗らなかったみたいです残念っ風太君のようにちびちゃんは不忍池のアイドルになれるのかっ今度会ったときには立って見せてね上野駅に向かうと「じゅらく」閉店の横断幕を発見しました ずっと昔からあったけど一度も入ったことなかったなぁ入ったことないけどちょっと切ない気分
2008年04月12日
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猫町読みました 作品は知っていたけど読んだことはなかったのですがカワイイ猫の写真に魅かれて読んでみました「猫町」の文に沿って心象写真(イメージ写真)が組み合わされてる本なのですが写真のネコがかわいいってことはいうまでもなくネコ以外のイメージ写真もノスタルジックな感じで素敵「猫町」っていう題からして、ネコがうようよ住んでる街の話なのかと思っていたけど薬物中毒者の妄想の話(妄想を「旅行」とよんでる)その中で道に迷って静かな雰囲気の町に迷い込んだら猫だらけの「猫町」だった―という話ちょっと不思議でちょっとコワイような印象でしたってなんだか猫が恐ろしい生き物みたいに書かれているけど萩原朔太郎はネコが苦手だったのかな「猫町」なんてあったらサイコーに嬉しいし、楽しいのになこっちの猫町はホントにカワイイ↓
2008年04月11日
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待ちに待ったきょうの猫村さん(3)!! 内容は…ネコの家政婦猫村さん。勤め先のおうちでは夫婦仲が冷めてたり子供がぐれてたり、問題だらけ。どうする猫村さん!?コレは癒される~猫村さんはいつも一生懸命だし、だけどエプロンのひもは立て結び悔しくなると爪を研いじゃったり(ネコだから)もぅすっごくカワイイ尾仁子の集会は上手くいくのか、犬神夫婦の仲は良くなるのか、ステテコとお散歩できる日は来るのかぼっちゃんにいつか会える時が来るのかなどなど気になることはたくさんっ次が楽しみ~1巻&2巻はコチラ↓
2008年04月10日
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図書館に寄ったら置いてあったので、借りてみました 夜のピクニック読みました 内容は…高校3年生の甲田貴子は高校生活最後のイベント「歩行祭」である賭けをしていた。歩行祭は修学旅行に替わるイベントで夜通しかけて80キロをひたすら歩く行事、時間はありそうであっという間に過ぎていく。貴子は誰にも言えなかったヒミツを胸に抱いて歩行祭に挑んだが…ただただ爽やか~ これぞ青春高校生がただひたすら歩くイベントを通して、人間関係が浮かんでくる仲がいいとか悪いとかを超えて、周りの人たちを違う面から見れたり、意外なところを発見してみたり。主人公の貴子と融のその驚きが新鮮な感じ夜が更けてくたびれてくると、自然と内緒の話なんかが話しやすくなる―なんてことになってくるんだけどコレはよくわかる真夜中ってディープな話題になるものよね貴子は「自分は最初から諦めているから」寛大で許せるんだ、それって逃げてる―って気づく融は今を見ないで、早く大人になりたくて走ってる人生を歩んでる―って気づくどちらも目の前の真実から逃げてることになるってわかるんだけどこれって自分もそうだなってしみじみ思ったいいなぁ高校時代に戻ってみたいって思っちゃいましたそんなに重くない内容だけど、懐かしいようなドキドキする作品でしたすっと読めるので誰にでもオススメ映画にもなりました、コチラ貫地谷しおりさんなんかも出てたんだね
2008年04月09日
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日曜日にたまにはラーメンでも食べに行こうか、ということで 中華麺飯勇というお店に行ってみました駅からはちょっと離れた小さなラーメン屋さんです旦那様は四川坦々麺、私は北京餃子麺をいただきました 坦々麺は胡麻がたっぷりの味で中国山椒とすごくあって美味しい土鍋に入った北京餃子麺はアツアツたっぷり具の入った水餃子が入ってあっさり味でこれまた美味しい他にもご飯ものとかもあったので次に行った時にはそっちも食べたいな
2008年04月08日
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仕事がいつもより早く終わったので、ちょっと不忍池に寄ってみました日が落ちてきて、薄暗くなり始めたくらいパンダ模様の鴨たちがスイスイ桜はだいぶ散ってきてましたがお花見やってる人がたくさんいましたよ酔っ払って寝転がってる人も多数春の骨董市もやってまして、外国の方などなど古着物なんか見てましたぶらぶら眺めてるだけでも楽しい←素敵な器も並んでました毎年春と夏に不忍池の周りでは骨董市が開かれてますが、だいぶお店が減ったみたい白い桜はまだ満開でした八重桜みたいな大きな花の白い桜。。なんだか名前が書いてあったけど、忘れちゃいました本当はネコを探しに行ったのに人間が多くてネコがあんまりいなかったの歩いてる人とかもたくさんいて、みんな春だからかウキウキしてるというか、弾んでるっていうかそんなふわふわした落ち着かない雰囲気が漂ってましただから、猫たちは裏の方でひっそり寝てたりしてたんだろうな。。
2008年04月05日
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お義父さんが家庭菜園で作ってた大根が花が咲いてしまって上手くできなかったようでちっさな大根をいくつも採ってきましたその中の一つがコレ キレイな脚線美しかも足長いっ白くて美しい脚にちょっとの間見とれました新聞の記事とかで変わった形の野菜が紹介されることがあるけどこんなキレイな大根脚は見たことがないっで、ちょっとおもしろかったので写真載せてみた
2008年04月03日
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この間読んだ「光の帝国―常野物語」のシリーズ恩田陸さんのエンド・ゲーム読みました 内容は…長年「あれ」と戦い続けてきた拝島親娘。ついに母の瑛子が「裏返された」!?戦い続ける娘・時子の前に現れた「洗濯屋」は何者なのか?父親の失踪の本当の理由は?「光の帝国」の母親瑛子の物語「オセロ・ゲーム」の続きのお話です常野一族である拝島家族には「あれ」が見えて、「裏返す」力も持っているしかも優秀な両親を持つ娘・時子の能力は強力その娘の時子が「裏返された」(というか「裏返されない」ように深い眠りについた?)母親瑛子を取り戻そうとする洗って叩いて真っ白にする「洗濯屋」の火浦という青年も出てきて父親がなぜ失踪して何処にいたか、とか時子がどうして「あれ」を見るようになったか、とかが解明されていく全然関係ないけど個人的な妄想としては洗濯屋の火浦はたぶんイケメンっぽいなとか思ったで、うーんっ、なんだか大まかな謎は解明されていくんだけど今回あらためて出てきた包まれた世界の大きな建物の謎とか包まれてる人たちはどうなるのかとかはそのまま放り出しっぱなしで途中から目指す方向がはっきりしなくなってきてラスト「えっここまで引っ張ってこんなオチ!?」という感想ある意味ハッピーエンドなのかな?孤独な者同士が分かり合える人を得たってことでもう一歩欲しい作品でした常野物語シリーズはもう1冊
2008年04月02日
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先週の日曜日にお母さんの行きつけの飲み屋主催の「江戸川会」に参加しました。毎年3月の最終日曜日にやってる行事で、流山から江戸川土手を野草を摘みながらひたすら歩くんですまず、流山に行くのに流山電鉄(通称:りゅうてつ)に乗りました ←青空号流鉄の車両はみんな名前がついてます。写真の「青空号」のほかに「なのはな号」「明星号」「若葉号」って車体の色に合わせて名前がついてるんですよ(むかしは「あかぎ号」とかあった気もするんだけど)ちょー久しぶりに乗ったので一番前で運転手気分やってました終点の「流山駅」で降りて江戸川の土手へ向かいました途中で毎年お酒を買ってる酒屋があるというので寄ってみると酒屋さんっていうのは新選組・近藤勇陣屋跡でした噂には聞いていたけどココだとは知らなかった ↑こんなのがあるだけで特に何があるわけでもありません一応、ここで近藤勇と土方歳三が別れたのです酒屋さんには大河ドラマ「新選組」のサインなんかも飾ってありましたよあとちょびっとグッズやらも売ってました ←渋いっこんなお酒も売ってます酒屋によって江戸川の土手へ出たら いちめん菜の花ずっといちめん菜の花が咲いてましたキレイ~って言いながらも、しっかり食べられそうなところを摘みまくりほかにも土手には つくし・のびる・クコの葉 なんかもありましてウハウハしかも参加した方がわざわざせりを採ってきてくれたりして。せりは私の大好物なんですお店で売ってるのじゃダメでちゃんと田んぼとかに生えてるやつじゃないと嫌なんです!そんなせりまであるなんてシアワセじゃあたんまり採って帰って、主催の飲み屋さんのお店まで行って早速摘んだ野草をおひたしやらてんぷらやら、胡麻和えとかにしてもらって美味しくいただきましたやっぱり春は草がおいしいわぁ
2008年04月01日
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