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年末なので水槽も掃除してあげようと、ガラスを磨いていたら、岩の後ろ側が気に入って、しばらく姿をみせなかったイソギンチャクのぎんちゃん(名前)をみかけた。「ひさしぶり~!元気にしてたぁ?」なんて声をかけながら、その異変に気がついた。あれ?ぎんちゃん、もっと大きくなかった?さらに驚いたことに、あれれぇ?ぎんちゃんが二つになってる???そうなんです。たしかに大きなひとつだったのに、小さな二つになってる!イソギンチャクって卵を産むんじゃなかったの?(それはサンゴだったりして)まさか産後?(寒)イソギンチャクって、分裂して増えていくの?正式名称は忘れましたが、「ニモが入るイソギンチャク」というフレコミで買ったのに、ちっともニモちゃんが寄りつかない種類です。大きい時は白く華やかですが、小さい時は写真下のように、ミドリやムラサキで、情けない姿です。どなたか詳しい方、教えてくださいね~!それにしても、岩付で3000円が2倍に増えて、ツイテル、ツイテル!
2004/12/29
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せっかく買ってあげた長男クンの携帯、まだ購入10ヶ月だというのに、扱いが雑で あちこちボロボロ状態!なんでもっと大切にできないの~!今日もパパから何度も電話がかかっているのに、でない・・・なぜ???そして、ついに故障が発覚!電話に出られないのだ。どうやらメールは出来て、相手の声も聞こえるが、こちらの声が届かないらしい。そういえば、最近電話してもすぐに切れて、「なんか用?」なんてメールで返事がくる。ママに電話代がかからないよう、気配りしてくれてるのね~と思っていたのに・・・故障だったとは!パパにバレルと怒られちゃうのはもちろん、例によって「仕打ち」がついてくるのは必至。最悪、「携帯取り上げ」の事態は免れまい!案の定、パパの怒り、大炸裂!(こうも予想通りの反応をみせるとは、パパさんも成長しないヤツだ!)なんとかそれを なだめすかし、幸いなことに保障期間内なので、「無料交換」にこぎつけることで話はもとまった。無理を承知で最寄のドコモ店に飛び込むと、なんと想定外の事態が・・・「水に濡れた形跡がある」とのこと。「そんなことは絶対ありません」と言い張るも、「雨に濡れたり、汗や水蒸気でもダメなんです」といわれれば、しょうがない。「それじゃあ、水の中に落としたりすると、こことここが両方にじむわけですね?」と聞くと「必ずしもそうなるとは限らず、まったく平気な場合もある」と言う。「それじゃ、逆に水に濡れてなくても、にじむことだってあるんじゃない?」と問い返したが、やっぱり通じなかった。結局、メーカーで詳しく検査して、その間別の携帯を貸してくれる。修理の場合は3万くらいかかるとのこと。もちろん、そのまま帰って、大至急携帯にドライヤーをかけたのは言うまでもない。それから、2度も水に落としておきながら、「絶対落としていない!」と言い張って、2度も交換してもらった友人にも相談。そしてそ知らぬ顔で、別のどこもショップへ。入ったとたん、優しそうなお姉さんを選び、これは「いける!」と確信した。なんだか、良いオーラがただよっている。そしてトントンとことが運び、いよいよ最大のヤマバ、「水濡れチェック」へ。「無料交換、なるものか!」とジロジロ見ていた前のお姉さんとはちがい、0.5秒くらいでチェックを終わり、「ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。保障期間内ですので、新しいものと交換させていただきます」とのお言葉!やった~~~!この忙しい年の暮れに、一日かけて走り回った甲斐がありました!あきらめないで最善を尽くすと、道は開けるんです!ツイテル、ツイテル。
2004/12/28
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お友達の家に子供たちを迎えに行った帰り道のこと。車がやっと通れるくらいの狭い土手道を走っていたら、少し先に軽トラが一台、停車している。通れないかも・・・こんなところに止めるなんて・・・と思っていたら、よく知っているご夫婦だった。「何してるの?」「ごみ拾い」見ると奥さんの手には お菓子の袋や空き缶、ペットボトルがいっぱい。軽トラの運転席から、ご主人が「通学路をこうやって定期的に きれいにしてるんだ」とのこと。なんとすばらしい!誰も知らないところで、ひっそりとゴミを集めて回るご夫婦。二人の顔はにこやかだ。
2004/12/27
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うちのパパさんは、何かちょっとしたことで気分をこわし、一日中不機嫌なことがよくある。1日どころか3日間くらい不機嫌を持続することもでき、これはもう特技としか思えない。こんなときは当然、家中のムードが悪い。ひとりさんの言うとおり、「不機嫌は周りに迷惑なだけ!自分の機嫌ぐらい、自分でとりな!」渡辺和子さんの言うとおり、「不機嫌は立派な環境破壊!」いつまでも尾を引かず、言いたい事を言ったらスッキリと気分を切り替えて欲しいのだが、それがおそろしく下手!ものすごく執念深く、仕打ちまでつく。(大事なものを取り上げたり、楽しみしていた予定を取りやめたり・・・)こうなったら、家族みんなで息をひそめて自然回復を待つ。下手に反応していたらドンドン深みにはまってパパの思う壺。10年以上前のことだって平気で持ち出される。今日は良いことを思いついた。不機嫌がはじまったパパをちょっと離れたところから、機嫌回復具合を観察してみよう。採点してあげるくらいの気持ちでいると、あまり腹も立たない。1時間以内に機嫌を直すと60点、半日かかったなら40点自分で直したなら+20点で、他のきっかけ(楽しい電話がかかってきたなど)なら-15点。こんな具合。私がさっさと視点を変えて得点表をつくっていたら、いつのまにかパパさんの機嫌が回復。今日は上出来。85点ってとこな・・・
2004/12/26
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今日、日記を見てくださった方はとってもついています。というのは、「斎藤ひとり塾、弟子入りおめでとうテープ」の内容が聞けるからです。このテープは、「斎藤ひとりさん 100回シリーズ」のテープを100回聞いた人だけ、いただけます。◆斎藤塾に弟子入りできたのは、あなたが優秀だからじゃないんですよ。ひとりさんに、まだまだ未熟だとみとめてもらったってことなんだよ。よく悟りを開いたなんていってる人がいるけど、悟りを開いたかどうかじゃなくって、その後、どうやって人の役に立つかが大切なんだよ。悪い行いをして出てきた結果をカルマといい、良い行いをすることをダルマといいます。良い行いをずっと続けていると、カルマがどんどん解消される。よく悪い因果を解消するため宗教家にお金を積む人がいるけど、これがかえって因果を積んでいるんだよ。悪い因果を解消するには自分で徳を積んでいくしかないんだよ。100回シリーズの「自分の機嫌は自分でとろう」「徳を積もう」「力を出し切ろう」を実践し、失敗しても達磨のように何度でも起き上がって頑張ってください。まだまだ未熟で不徳なんだという気持ちを忘れずに、目の前にいる人で自分を磨いていってください。◆う~ん、いいテープですね。身近な人にまず役に立てるよう、笑顔でがんばってみましょう!o(^-^)o
2004/12/25
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みなさん、どんなご馳走をたべましたか?うちは、知り合いの魚屋さんに頼んで、おいしいエビを箱で注文しました。70匹ほど入って、4000円でした。泥水で養殖されたエビと違って、海水で育てられているから、おいしいよ~!って。昨日おばあちゃんにもらったエビとあわせて、約100匹、ひたすらエビフライを作りました。ホント、プリップリでおいしいこと!そして、もう一品。魚屋さんで珍しい高級魚が入ってるよ~!って見せられたのが、アコウダイ。鯛とは名ばかりで、メバルの友達?って思ったら、クエの仲間なんだそう。ついでに赤メバルとタケノコメバルちゃんもいて、違いわかる?って。それより、どれがおいしいのよ?って聞いたら、そりゃ、なんてったって、アコウよ!次が赤じゃなくて、黒い方のタケノコ!っていうので、アコウとタケノコメバルちゃんをお買い上げ~。クリスマスにはちょっと、合わない気がしたけど、まっ、いっか!おじいちゃんも招待してることだし。てなわけで、賑やかなパーティーとなりました。
2004/12/24
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明日はクリスマスイブ。おじいちゃん、おばあちゃんを呼んでパーティーをする予定。夕飯は、みんなの大好きなエビフライにしよう!と考えていたら、ナント、おばあちゃんが、エビと牡蠣を買ってきてくれたではないか!ついてる~(^-^*)しかもエビはまだピクピク動いている。さ~すが地元のエビは新鮮! それにしても23日って忙しい。サンタさんをまだ信じている末っ子のために、こっそりお目当てのプレゼントを買いに走った。「ヨッシーの万有引力」というゲームソフト。電話であちこち調べた価格よりも安い、3980円でゲット!ついてた!お姉ちゃんの方は、クリスマスプレゼントが「ポケモンダッシュ」で、1月の誕生日プレゼントが「任天堂DS」。この際、まとめて購入。運良くDSは最後のひとつだった。ラッキー!
2004/12/23
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次女を寝かしつけている時のこと。次女「ママったらもう、うそつきなんだから!でも、まっ、いいか。うそつきは三文の得っていうから」ママ「??? それって早起きは3文の得じゃない?」「うそつきは3文の得」ということばと、次女の日ごろの生き様がダブってみえて、おなかをかかえて笑ってしまった。
2004/12/22
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今年も長男の通うサッカースクールに、元日本代表、木村和司さんと鈴木正治さんがやってきた。今年は2時間ぶっ通しで、8人制の勝ち抜き戦をやって、上位チームには豪華商品があるんだとか。メンバーは小学校4年生~中学校3年生までの混ぜ混ぜチーム。コーチたちは見てるだけ?って思ったら、出てきた!出てきた!当スクールのコーチとシュート(木村和司さんのサッカーアカデミー)のスタッフの混合チーム。え~!木村和司さんと一緒にゲームできるの~?ビデオを持ってきて良かった~!それでもって、ばっちり☆元日本代表の鮮やかなテクニックの数々を収録することが出来ました!何ていうか、ボールが足に吸いつけられてるって感じ!ヤッパ、上手いわぁ~(あたりまえか!)超ロングフリーキックとか、コーナーから直接ゴールとか・・・和司さんの妙技をたっぷり堪能させていただきました。それにしてもうちの長男クン、夏のシュートサマーキャンプに参加したこともあって、和司さんや正治コーチに親しく名前で話しかけてもらって、スゴイゾ!ところで優勝商品は、なんとアディダスのエナメルバッグでした。しかもチーム全員に!ついでに今日履いていたシューズまで、ジャンケン大会の勝者にプレゼント!和司さん、太っ腹~!難しい講習会ではなく、ただただ、一緒にサッカーを心行くまで楽しめたステキな一日でした。このような機会を作ってくださるスクールのコーチに感謝!
2004/12/21
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銀座まるかん「スリムドカン」でダイエットをはじめて、もうすぐ1ヶ月。史上最悪の体重、50キロから、なんと48キロに!2キロの減量に成功!ちょっとサボリがちだったにしては、まずまずの成果です。この調子で今年中にもう2キロ、ガンバルゾ~☆やっぱり、今ある体って「食べた量ー使ったカロリー」なわけだから、体重が増えるのは「食べすぎ」が最大の要因(私の場合、特に慢性病とかはないので)。でもなかなかこれが減らせない!そこへ、まるかんのチラシがふと目に止まった。「マキを燃やす時、ギュ-ギュ-に詰め込んだのでは、かえって燃えにくいですよね。マキを半分にするとよく燃える。体だって同じなんです。体内の栄養がパンパンだと、脂肪が燃えにくいけど、食事を押さえることで燃えやすい体になれて、今まで以上に燃焼できる!」なるほど~。これは説得力がありますねぇ。わたしもこの辺で、「びっくりスタイル」に切り替えて、ダイエットラストスパートしてみよう!
2004/12/20
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長男のサッカーチーム(クラブチーム)の忘年会に参加した。時間ギリギリの到着だったので、もうほとんど席が埋まっている。やっぱりこうなると、監督やコーチの隣ってことになる。まっ、それもいいかも。日頃、ほとんど話す機会がないので、今日こそはブラジル人のPコーチとお話ししちゃおう!Pコーチは貧しい家庭に育ち、15歳ころまで、はだしだったという。(靴が買えなかったんだそう。)日本では考えられない・・・うちの子は14歳なので、まだはだしってことになる。Pコーチはこんな暮らしから抜け出したくて、ひたすらサッカーに情熱を燃やし、ついにブラジルのプロサッカー選手となる。このハングリー精神を、今の中学生に理解しろっていっても、ムリかもしれない。なにせ、1万円を超えるサッカースパイクを年に何足も買っているんだから。その後、Jリーグ、ヴィッセル神戸のコーチも務めたPコーチ、今この豊かな生活があるのは、サッカーのおかげと常に感謝の気持ちを忘れない。良い指導者になろうとするのではなく、サッカーを愛し、子供たちを愛し、その子供の夢を叶えてあげようと、一生懸命指導した。するといつのまにか、「良い指導者」と呼ばれるようになっていたと振り返る。ジュニアユースの年代で常に勝とうと思えば、メンバーもポジションも固定して、毎週試合を行なっていれば、勝てるチームになる。あえてそれをしないで、あらゆるポジションを納得行くまでやらせ、パスをつなぎ、形を作って得点するというサッカーにこだわる。県内で通用するサッカーではなく、世界で通用するサッカーを目指すと、言うこともでっかい!実際、T高校のコーチをしていた頃に育てた選手が数名、Jリーグに入り、なかでも苔口選手は大活躍!目先の勝利にこだわらず、将来、必ず役に立つサッカーを教えている・・・うん、なるほど!サッカーには「上手い」と「強い」があって、わがチームは県下でもトップレベルの「上手い」サッカーができる。が、メンタル面の「強さ」がない。その「強さ」は日々の生活の中で養われるという。具体的にいえば、他人を思いやる心、感謝する心なんだそう。「全国大会に行きたい」と思っている選手は山ほどいるが、その気持ちがどれだけ強いかが勝敗となる。勝とうと思えば声が出る。遊びにしても黙って遊んでいたのでは、ちっともおもしろくない。声を出して、ワーワーはしゃぐから楽しいのだ。声を出すことによって、盛り上がり、興奮する。強いチームは勝つためにムードを盛り上げることができる。自分たちでどれだけテンションをあげられるかってことがカギになる。さて、負けても平気でへらへら笑っていられる我がチーム、どこまで「つよい」チームに仕上がることだろう。
2004/12/19
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おばあちゃんの家で夜、20人くらいのお客様があるというので、朝から近所のおばちゃまたちが集まって、なにやら楽しそうに作っていた。いなり寿司に巻き寿司(穴子入り)、手巻き寿司、それにおでんや煮物などなど・・・なかでもひときわ目に付いたのが、お花が咲いたように色鮮やかな手巻き寿司!どうやったらこんなにキレイに巻けるんだろう?さっそく私も割烹着を引っ張り出してきて、手巻き担当のおばちゃまに弟子入りすることにした。 なんと、手巻きのコツは、寿司メシの置き方にあった!写真のように少量のご飯を三角形に置く。そしてサニーレタスを敷き、具をのせる。今日の具はたまご、きゅうり、かいわれ、かにかま、ウインナ-(半分)、えび。具は斜めにのせ、早めにマヨネーズを入れておくと、巻くときに手が汚れない。もうひとつ、巻き方のコツは、のりの上二つの角と角がぴったり重なるように巻く。出来上がりの状態は、サニーレタスが花びらのようにはみ出し、中の具があふれるように、ひしめきあっているようにすること。これでおいしい手巻きの出来上がり!ちなみに今夜のお客様って、衆議院議員さんと参議院議員さんと市長さんという豪華な顔ぶれ・・・なんかスゴイぞ!
2004/12/18
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いつもニコニコ機嫌よく、豊かな心で・・・これって何気ない日常では、わりと上手くいく。でもいざトラブルが起こると、そう簡単にはいかない。まるで神様か誰かに試されているみたい。「だいぶ良くなったわね。それじゃこんな状況でも冷静に対処できる?」ってな具合。先日、お店でトラブルがあり、店長であるパパさんが、カッとなってみんなに当り散らすは、私の助言は聞かないは、あげくは、関係のないお客さんにまで失礼なことをしてしまうという事件があった。「いつも豊かな心で」なんてカケラも無い。人事だと「まだまだ修行が足りないな!」と冷ややかに見ることも可能。ところが、私もやってしまった。朝から用事があって、さあ、もう出なきゃ!という時になって、次女がたっぷりの紅茶をコタツ布団の上にこぼしてしまった。紅茶は下の座布団にまで達していて、あれこれカバーをはずしたり、布団を干しに出たり、洗濯をしたりと大忙し!「どうしてあなたは いつもこうなの!」と次女は怒鳴られっぱなしだったのは、言うまでも無い。何かあったときこそ、「これはお試しの試練ね!」と受け止めて、冷静かつ寛容な態度がとれるようでなければ・・・まだまだ未熟者でした。
2004/12/17
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人の二倍どころではない努力・・・主人がプロゴルファー、福嶋晃子さんの講演を聞きに行って、感じた事。プロになって13年間、これまで一日もお休みの日がなかったんだそう。まずこれにビックリ!そして、どんな練習をしてきたかっていうお話を聞いて、またまたビックリ!学生時代、朝起きると夜が明けるまで、自宅に作ってもらったバンカーでひたすら練習。朝ご飯は家で食べるのではなく、そのバンカー横でおにぎりとお味噌汁を食べ、そのまま学校へ。帰宅後はコースをまわり、日が暮れると打ちっぱなし、閉店になると、また別の、打ちっぱなしへ移動して・・・の繰り返し。ジュニア時代は試合のため、ゴルフ場からゴルフ場へ移動、いったん家に帰らず、直接次の会場へ移動、車の中で寝るような生活だったそう。お父さんがプロ野球の選手で、もともと素質があった方でも、こんな努力をされていたのね~とあらためて「その道のプロ」となるための厳しさを痛感しました。
2004/12/16
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今日遊びに来ることになっていた友人が、ワイン屋さんも一緒に連れてくるって、連絡があった。なんだそれ?知り合い?って聞くと「今日初めて会う」らしい。なんでも、届いたアンケートに答えたら、ワインの試飲が出来て、プレゼントももらえると勧められたんだけど、その友人はお酒が飲めない!そこで、ワインが大好きな私に試飲してってことになったみたい。とりあえず、ワインが試飲できるなんて、ラッキー!そのワイン屋さんが持ってきたのは、アルミ色の小型スーツケースみたいなもの。その中からでてきたワインはほどよく冷えている。へェー、これってワインセラーなんだ!しかも出てきたワインはどこかで見たボトル。これって今私が飲んでるワインじゃない!「そんなはずはないと思います、うちのワインは市販されていませんから」っていうので、冷蔵庫から出してきてみると、まさしく「ナーエ」の文字の青ボトル。「ピーロート」の「アウスレ-ゼ」というのらしい。いつも姉がケースで買って、分けてくれる、今一番お気に入りのワイン。こんなところで出会えるなんて、ラッキー!一時間ほどあれこれと試飲して、どんなところでつくられた、どんな品種のブドウで・・・なんてワクワクするようなお話をいっぱい聞かせてもらって、とっても楽しいひと時。なかでも初めての「貴腐ワイン」これは最高においしかったな・・・お酒が飲めない友人も、「これなら私も飲めそう!」とミドリのボトルの白ワインを二人で買って、3本ずつ分けることにした。わぁーい!ステキなクリスマスプレゼントになるわ!届くのがたのしみ~
2004/12/15
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エアメールの小包が届いた。わぁ~!ロンドンからだ!この字は以前、子供たちに英会話を教えてくれていたカーリー先生の字だわぁ~!なつかし~い。カーリーがロンドンへ帰って2度目のクリスマス。「今年もクリスマスプレゼントが届いた!」って子供たちは大喜び!さっそく開けてみると、「TRIOPS」って書かれた箱が出てきた。どうやら飼育キットらしい。おたまじゃくしとエビをたして2で割ったような、ブキミな生き物が 卵からかえって「やあ!」ってな調子で手を上げている。(イラスト)これって、数十年前、学研の科学の付録で育てたことがあるような・・・カブトエビかホウネンエビのお友達のよう。とりあえず、説明書・・・と思ったら、当然英語!電子辞書を片手に悪戦苦闘、一時間。それから、インターネットで調べること3時間。ゴルフの打ちっぱなしから戻ってきた主人が、「まだやってるの?3億年も前から姿を変えずに生きているくらいだから、適当にやっても かえるんじゃない?」なんて適当なことを言っている。「それもそうだ!」説明書どおり、麦茶パックのような栄養パックとやらを水槽に入れて、8時間待つ。明日はいよいよ卵を入れてみよう!古生代からの生き物の、生命の神秘に触れてみるのもいいものだ。卵からかえったら、名前をつけてあげなくっちゃ!
2004/12/14
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「思いついたらすぐにやる」を実行して5日目。これは正直言って、かなりパワーがいる。(私って、根がぐうたらなもんで・・・)そしてふと、もう一人の自分がつぶやいた。「思いついたら、すぐにやらなきゃいけないから、なるべく思いつかないようにしょう!」ちゃっかりそんなことを考えている自分にあきれてしまう。まっ、いっか・・・こんなことを思いつくなんて、よほど疲れているから、「少し休んだら?」っていう意味かもしれない。それじゃ、遠慮なく、今日はお休みってことにしよう!
2004/12/13
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プロゴルファー、福嶋晃子さんのゴルフスクールがあるという新聞記事をみつけ、すぐに電話をかけてみた。対称は小学生から高校生までの20名。来年、国体のゴルフ会場になっている町の教育委員会が主催者。「これはいいかも!ちょうどうちの長女(小3)が、1ヶ月ほど前にゴルフを始めたばかり。」ラッキーなことに、参加できるとの返事。インターネットのオークションで子供用のゴルフセットも購入。福嶋プロが使っているのと同じらしきボールとマジックもしっかり準備。(サイン用)これで準備万端!と思いきや、前の日に当の子供が38度の熱を出し、大慌て・・・それでもなんとか、回復し、今朝、うれしそうにスクールに出かけていきました。付き添いはパパで、私は店番。どんな様子だろう?とワクワクしているところへ、パパからメール。「メチャほめられました。」って。やっぱ、そうでしょ、そうでしょ!(オヤバカです)帰ってビデオを見てみると、思ったよりも時間をかけて、わかりやすく指導してくださっている様子。福嶋プロ「なにか、スポーツしてるの?サッカーかなにか?」スルドイ!なんでわかったのかなあ?あっ、そうか、ウエアがもろ、サッカーだし、靴まで手が回らなくて、サッカースパイクで行かせたんだった!福嶋プロ「ちょっと、体さわっていい?・・・わあっ、やっぱり、すごい筋肉!背筋がすごい!」打った後、体重が右に残りがちだった娘に、「もっと左へ、ほら、サッカーだって、ボールを蹴る時 こうでしょ」って蹴る真似をしながら教えてくださる。スクールは、打ちっぱなしが一時間、練習用グリーンでパターが一時間。子供はずいぶん誉められたし、楽しみにしていた、サインボールもいただけて、大満足!断然、福嶋プロの大ファンになっちゃいました。パパさんいわく・・・「やっぱりあそこまで一流の選手は、明るさが違う!。人柄もよく、笑顔がものすごく明るい。時にはきびしい表情も見せるけど、すぐにニコッと笑顔になって、それがメッチャ明るい。いくら上手くても、明るくないと成功しないということが、よくわかった!」そうか、「上手さ+明るさ」が成功へのカギなのかもしれない。
2004/12/12
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洗濯バサミをつかんだら、パチンと音がして、粉々に壊れてしまった。これではもう使えない。古いからしょうがないや!とゴミ箱に捨てた。それを見ていた小学校3年生の長女が言った。「ママ、ポイッと捨てるだけじゃなく、長い間ありがとうって言って捨てなきゃダメだよ。」と。子供にとっても良いことを教わった。人のみならず、モノにも感謝!すがすがしい気持ちになれて、ついてる一日だった。
2004/12/11
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新発売のドラクエ8ではなくて、コントローラーのかわりに剣を振り回すドラクエがあるの?長女が男の子の家に遊びに行って、そのゲームがとっても楽しかったんだって。サンタさんにそのゲームを頼もうかな・・・なんて言うんだけど、ちょっと待って!そんなのママ、知らないよ~!機種は何だった?キューブ?プレステ?スーファミ?って聞いても、そんなんじゃなかったって言うし・・・「じゃあ、そのお友達のママに電話で聞いてみるね。」ってことになってたんだけど、なんとそのママが、今日お店にご来店!「わあ~、良かった、ちょうど電話しようと思ってたのよ~!」昨日の今日、ついてる出来事が、タイミングよく起こり始めた。でもそのママも、詳しく知らなくて、今度パパにさんに聞いとくねってことで問題未解決。こんなときは、どこからか、また情報がやってくるにちがいない。
2004/12/10
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昨日、本屋で立ち読みをしていたら、「思いついた事はすぐに実行する」というフレーズが目に止まった。(何冊か読んだので、どの本だったかは定かではない。)どこにでも書かれていそうな言葉なのに、この日ばかりは それが妙に頭に残った。せっかくなので、実行してみることにした。まず、いつでもイイヤ!と思って1ヶ月ほど放っておいた、帽子の交換に行ってきた。在庫があったので、すぐに交換でき、すっきりした。それから、ポケットの内側に穴があいていたジャンパー。そのうに・・・と思っているうち、一冬、越してしまった。裁縫が苦手な私でも、5分もかからないで縫い終わった。なんだ、すぐやれば簡単に終わるじゃない!これで明日から車のキーをどちらのポケットに入れても大丈夫♪ 「思いついたら すぐにやる」を実行して、ひとつずつ、確実に仕事が片付いていくのは気持ちがいい!「後でやろう」「そのうちに」「こんどこうしてみよう」があちらにもこちらにも 転がっているようなところに、テンポの良い「良い話」は転がり込んでこないはず。
2004/12/09
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最近、そうそう、ちょうどこれが欲しかったのよ!とかちょうどあなたのことを考えていたところなのよ!なんていうグッドなタイミングに出くわさない。これは浅見帆帆子さんの言う、プラスのパワーがたまっていない証拠だわ・・・とさっそくトイレ掃除をした。その次の日は、玄関掃除。しっかり床を(土足のところ)雑巾がけまでした。これでタイミングがあってくるにちがいない!と楽しみにしていたら、さっそく効果があった。主人が「いい本見つけたよ」といって買ってきてくれたのが、「イタリアひとり暮らしノート」杉本あり著ちょうど、イタリアのことが書いてある本を探していたところだったので、大喜び!いっきに3分の1を読んだところ。それから、娘のバレエに行ったら、お友達に スイ-ティーをいただいた。近くのスーパーで、昨日の日替わり特価品だったのに、買うのを忘れていたのがスイ-ティー!ここまでくると、鳥肌モノ。
2004/12/08
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8歳のお姉ちゃんが、7歳の妹に「クリスマスのプレゼント、サンタさんに何をもらうか、もう決めた?」って聞いていた。実はお姉ちゃんの方は、すでにサンタの正体を見破っている。ママが早めに「サンタのプレゼント」を準備できるよう、気を利かせているらしい。「早く決めておかないと、プレゼントが間に合わないよ!」という姉の言葉を真に受けて、さっそくお手紙を書き始めた。自分のベッドのそばにしっかりと貼り付けているのを見て、まだまだこどもだなぁ・・・と微笑ましく思う。ところが・・・そのお手紙にはこう書かれていた!「ほんもののケイタイをください」え~~~~~っ!それはちょっと こーまーるーーっ!恐るべし、近頃のガキ!
2004/12/07
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いつも大阪に仕入れに行く時に愛用している、お花のモチーフがついたポシェットを、いつもどおり冷蔵庫の横の吸盤フックにかけておいた。急いでいて、勢いよく冷蔵庫を開けたとたん、おばあちゃんにもらったとってもおいしい紅茶のプリンが吹っ飛んできた。べチャッという音がして、そのプリンは上半分がそこら中に飛び散った。そしてそこにはなぜか、さっきかけたはずのポシェットが吸盤ごと落ちていた。ヒラヒラしたお花の花びらのところに見事にプリンがべっとり。慌てて拾い上げたので、さらにあちこちに飛び火して手もプリンだらけに!やっとのことで中身を出し終え、ジャブジャブ石鹸をつけてあらっていると、出るわ出るわ!黒い汁!イヤ~!こんなに汚れていたのね~!とビックリ仰天。それを見ていた末っ子が「ママ、プリンがついたのは、きっと、そろそろポシェットを洗ったら?っていうお知らせだったんじゃない?」こんなかわいい事を言ってくれて、気分もスッキリ。うちではおいしいものは全てお兄ちゃん(長男)の口に入ることになっていて、このプリンも誰も遠慮して食べていなかったものだけど、おかげで残りの半分、私が食べちゃいました。ラッキー!でもこんなにおいしいのなら、全部食べたかった!
2004/12/06
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長女(小3)の、サッカーチームは、今シーズン、まだ勝利がなかった。去年は上手な6年生のお姉さんが5人もいて(全員県代表メンバー)、県下トップのチームだったのに・・・それでも徐々にパスが回るようになって、驚くほどの上達振り!一点差の惜しい試合があったりして、誰もが初勝利が近いことを予感していた。そしてついにその日がやってきた!相手はLリーグの下部チームの、そのまたBチーム。3-0の快勝だった。初めての勝利!どの子も嬉しそう。本当に よくあのボロ負け試合を耐え抜いて、がんばったね!いつもキレて、メンバーを怒鳴りまくっていた6年生のキャプテンが、キーパーをしていた時の得点だった。ただひとり、上手なその子にみんな頼りきっていたところがあったが、その子がキーパーで、ピッチにいないとなると、けっこう、みんなパスが回せる力がついている!「なんでこっちに出さないの?」と怒鳴られることもない。この1年の下積み時代が、花開くシーズンも近いことだろう。
2004/12/05
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子供のバレエの待ち時間、今日はお気に入りのカフェに直行し、読書に没頭・・・なんとなく気になっていた、近くの二人連れ。ふと気がつくと、一人の女性が涙を流しているではないか!20代後半と思われる、とても綺麗なその女性は、泣きながら一生懸命何かを訴えている。こんなステキな人に、いったい何があったんだろう。どんな辛いことがあったんだろう。もう一人の女性はやさしそうに、うなづきながら聞いている。いかにも相談事を打ち明けるには、ピッタリって感じの方。見ず知らずの人だけど、私も昔を思い出し、(私にも何度かそんなことがあったので・・・)胸が痛んだ。どうか早く問題が解決して、その涙がステキな笑顔に変わりますように!こんな良いお友達がいるんだから、きっとシアワセになれるよ!って陰ながら励ました。
2004/12/04
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今朝、歯医者でみかけたクリスマスの飾り付けがステキだったので、私も思わず帰りに フラワーショップに立ち寄った。季節柄、コニファーやゴールデンクレスト、シクラメンやポインセチアが賑やかに並んでいる。色とりどりのパンジーの通りを歩くと、ふわ~っと花の香りがした。薔薇やランといった高級な香りではなく、れんげ畑のような素朴な、なつかしい香り。いくつかの花苗を手にとって、実際に植え込むとおりに並べてみる。なかなかいい感じ!そして出来上がった寄せ植えがこちらです。花を扱うって本当にこころが和みますね。
2004/12/03
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夜、店を閉めてから、主人のサラリーマン時代の同僚が遊びに来た。彼は、この4月に転勤でこちらにやってきた。主人にとっても久々の再会で、話がはずんだ。会社は辞めても、なにかと元同期の方たちと会う機会が多い主人。お友達の中には、すっかり貫禄がついて、え~っ!本当に同期?と疑いたくなるほど老け込んでいる方もいる。でも今日の彼は、イタリアやドイツに赴任していただけあって、どこかオシャレでお話も興味深い。その彼いわく、結局外国人であっても、人間と人間。一生懸命親身になってあげると、その気持ちは相手に伝わるものだ!いいかげんにあしらうと相手も同様の態度でしかない。最後まで最善をつくそうと努力してくれる人もいれば、それは俺は知らないよ!と知らん振りしてしまう人もいる。海外で言葉が通じるかどうかではなく、気持ちさえ通じれば何とかなるんだよ!というお話はとても参考になった。
2004/12/02
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先日Kさんにお借りした、小林正観「宇宙方程式の研究」を読んでいたパパさんが、急に「ありがとう」を毎日唱え始めた。ひとりさんの時も、「ついてる、ついてる」を一日何回も唱えていた。これはいいよ!って言われたことは、とりあえず素直に実践してみるところは素晴らしい!どうせだったら、「ママありがとう、ママありがとう」って言ってみれば。と薦めたところ、さっそく、何のためらいもなく実践している。半分冗談だったんだけど、こうも素直にでられると、なんだか良い気分になってくる。このところ、些細なことで腹がたたなくなったのは、この「ママありがとう」が効いているのかもしれない。「ありがとう」のパワーはそれを口にした人だけにとどまらず、この言葉をかけられた人をも豊かな気持ちにしてくれる、魔法の言葉?
2004/12/01
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