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最近、次女(小6)がバレエをさぼりがちになっています。あんなに大好きで、ただひたすら頑張っていたのに・・・今朝も、明日の算数補習(新入学する中学校で毎週日曜日に実施されています)の宿題が終わらないから・・・という理由でなかなかバレエに行こうとしません。宿題なんて、毎日少しずつやっていればもう終わっているはずなのに!たしかに、今バレエのお友達関係がうまくいっていなくて、気が重いということはわかっています。まぁ、こんな時もあるよね~!と見守るしかありません。結局、ずるずると時間が過ぎ、宿題も途中でやめて、パソコンに夢中・・・バレエはお休みしてしまいました。そこへバレエのお友達、Mちゃんのママから娘にメールがきました。Mちゃんが、以前手術したところが悪化して、今日入院したというのです。絶飲食で面会もできないとのこと。Mちゃんとは、同じ私立中学に入学することになっていて、明日の補習も一緒に行く約束をしていました。娘は大事なお友達が心配でたまりません。そして、自分はこんなに元気なのにバレエをさぼってしまい、宿題もせずダラダラと過ごしていることを情けなく思ったのでした。バレエに行きたくても行けないMちゃん、勉強したくても勉強どころではないMちゃん。娘は、「元気でいられること」が、どんなにありがたいことだったのか!を思い知りました。そしてこの私も同じです。娘が言うことをきかない=私の思い通りにならないからといって、ずいぶんイライラしていたことに気づかされました。娘が元気でいてくれること!これだけで、十分ありがたいことだったのです。ついつい、元気なことは当たり前なこと!と思うようになっていたんですね。Mちゃんが早く元気になって、また娘と一緒にバレエや中学校に通えるようになりますように。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/27
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日増しに日中の光の量が多くなり、空気がまぶしく感じられます。春本番の陽気に誘われて、朝のお散歩に出かけました。コタツに寄りかかって、ぬくぬくと朝の春眠を楽しんでいたチョコちゃんも一緒に連れ出しました。実は朝のウオーキングは主人の日課。30分歩くことが大切なんだそうです。毎日じゃなくても、週に3日でいいんだとか・・・これが続いている秘訣のようです。おかげでおなかの横にはみ出していたお肉がずいぶんスッキリしました(笑)ママも歩いたら?と毎日のように誘われていたのですが、寒さには勝てず、暖かくなったら始めよう!と待っていたのでした。 朝の光を受けて歩くチョコちゃん。 早朝のお散歩って、楽しいかも・・・ グランドの芝生を上がったり下りたり。けっこう はまってます。早朝のグランドは私たち以外誰もいなかったのでリードをはずしています。これまで「巻くだけダイエット」とか、「腸もみダイエット」など、楽そうなものばかりチャレンジして、3日も続かなかった私。チョコちゃんと一緒なら、お散歩ダイエット、続くかな~???3キロ痩せたい!!!↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/25
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抹茶マカロンを作りました。実はこれ、3回目なんですよ!!ちょっと絞った後が残っていますが、ツヤツヤ感もピエもできて、マカロンっぽく仕上がりました。1回目は、ネットであれこれと調べて「失敗しない方法」でやったのに、見事に失敗してしまいました(涙)卵白はあらかじめ冷凍しておく・・・そして粉糖はコンスターチの混じっていないものをわざわざ買いに行きました。ところが、ピエはできないわ、生地がやわらかすぎて、乾燥中にダラ~ッとやたら大きくなるわ、おまけに、食べると歯にくっつく感じがあって、マカロンとは全くの「別物」になってしまいました。どうやら、マカロナージュとやらをやりすぎてしまったらしい・・・そこでもう一度、マカロナージュについて調べ直したところ、やはり失敗した経験者が面白い挑戦をしていました。マカロナージュのコツが何度やってもつかめないので、いっそマカロナージュをまったくやらなかったら、どうなるか?を実験。・・・すると、艶は悪いものの、しっかりとピエができて、マカロンっぽいのができているのです!そこでさっそく私も挑戦。前回、60回くらいマカロナージュしたので、今回はあえて25回。色も変えてチョコマカロン→イチゴマカロンに変更。絞り袋から絞ってみると、後がしっかり残るくらいの硬さです。マカロナージュが足りないのはわかっていましたが、どんな風に焼けるかだけを見たかったので、そのままオーブンへ・・・結果、見事にピエができ、ころころとしたかわいらしいマカロンになりました。そして今回、マカロナージュ35回に挑戦。色も抹茶に変更。面倒なので卵白の冷凍は省略、100%の粉糖も使い切っていたので普通のコンスターチ入りの粉糖を使用。それでもこの出来栄えです。 な~んだ!思ったよりも簡単!それにとっても美味しい!抹茶の量が多すぎたかな?と思ったけど子供たちでも「これくらいあってもいい」と言ってくれたので、マイレシピは抹茶7gに決定です。今回の私のレシピはこちらです。卵白 60g(たまご2個分)グラニュー糖 25gアーモンドパウダー 70g粉糖 90g抹茶 7gこの分量で天板2枚分ができます。アーモンドパウダーは湿気やすいので冷蔵庫に保管したものをそのまま使います。「美味しいは幸せ」・・・次回はマカロナージュ40回でやってみよう!しばらくマカロンにはまりそうです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/22
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私には3人の子供がいますので、3回シリーズでご紹介している「一人一芸」の3人目・・・今日は長男の巻です。一番年上(19歳)の長男の一芸はサッカーでした。小学校、中学校時代は県の代表選手として活躍し、高校もサッカー特待生として入学。一年生の夏から1年間、イギリスサッカー留学も経験させていただきました。イギリスでの最初の3ヶ月間は、友達との会話は困らないものの、授業の英語はほとんどわからずとても苦労したそうです。クリスマスのころになってやっと、英語が自然に耳に入ってくるようになったんだそう。英語って、わかるかなからないかは別として、ある一定の量を聞かないと、理解できないようになっている!というのが長男の持論です。帰国後はサッカーのレギュラー選手として復活、勉強のほうも、進学のトップクラスにいましたので、1年間の遅れを取り戻すのは大変なものでした。その上、生徒会長もさせていただき、すべてを両立させるには、心身ともにかなり厳しい状況でした。涙することも多々あったようです。そんな長男を見ていて、いかにもがくか、苦しむか!が大事だったんだなと気づかされました。苦しい中でも目標を見失わず、計画を立て実行し、うまくいかなければ原因を分析し、工夫し、修正してまた頑張る・・・この繰り返しがあったからこそ、第一志望の大学に入学できたのだと思います。両立という言葉は昔から言われ続けてきた言葉ですが、いつの時代にも取り上げられるのは両立、そのものが大切だからなんでしょうね。両立させようと、どちらも頑張るからこそ、力がわいてくるんだ!と長男を見ていて思いました。最後に、我が家の「一人一芸」を振り返ってみるとどの子もそれを目指すことによって、より良く生きる方法を学んでいるように思います。これから先、一芸の対象はいろいろと変わっても常に何かに一生懸命打ち込むことを忘れないで自分を磨いていってほしいと思います。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/18
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前々回の日記の続きです。我が家のモットーは「一人一芸」・・・今回は長女の一芸をご紹介します。中2の長女の一芸はサッカーです。小学校、中学校年代で女子サッカー県代表選手として活躍中です。U-12では全国大会、32チーム中6位になりました。常に代表でプレーするためには、自分をいかにアピールできるかが大切です。冷静に自分を分析できるのは自分の足りないところを素直に認めることができるからなんだ!と長女を見ていて思います。サッカーを通して自分をプロデュースし、しっかり自分を磨いているのです。勉強面でも、苦手だった英語で「90点作戦」を頑張った結果、次のテストで見事、94点を達成しました。ちなみに「90点作戦」とは、とにかく教科書を毎日読むこと。以前にもこのブログで紹介しましたね・・・すでに習ったところなのに、スラスラ読めない状況でしたが、毎日読むうちまだ習っていないところでさえ、暗証できるほどになりました。中学生なんて、単純なんですね。スラスラ読める=英語がデキル!と思い込んじゃうみたいです。この「英語90点作戦」には嬉しいオマケがついてきました。英語だけ90点を目指したはずなのに、5教科すべてが90点以上となったのです。人間は、いい加減に生きれば、いい加減にしかならない。でも、何かひとつだけでも頑張れば、その他のこともいい加減にはしておけないものなんだ!と教えられました。次回は、長男の巻をご紹介しますね。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/16
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バレンタインの今日、次女が4月に入学する中学校の、2回目の登校日でした。新設校なので、娘たちが第一期生になります。お昼には、親子一緒にサンドイッチ座談会がありました。保護者も子供たちも、早くお友達ができますように!そして、教職員の方々との親睦を深めましょう!という配慮です。私もあえて知り合いのママ同士で座らず、初対面の方々とお話してみました。地元の公立中学校に進まないということは、親も新しいお付き合いが始まるということなんですね。なんだか私までワクワクしてきます。画像は、座談会のときに配られたお菓子です。学校の先生方が今日の日のために、手作りしてくださったそうです。ハート型のクッキー、生キャラメルにチョコレート(トリュフ)、ミニロールケーキには、キーウィやイチゴなど、生のフルーツがたくさん入っていました。学校の先生方が、いかに第一期生の入学を心待ちにしてくださっているか・・・温かいおもてなしの気持ちが伝わってきて、子供たちもとても嬉しそうでした。これから入学までに、校長先生と保護者の面談、学校の教育方針を理解してもらうための親学講座が予定されています。今日は保護者の作文「我が家の教育の目標」と「中学校に期待すること」の提出日でもありました。こうして、広く親の考えに耳を傾け、一人一人の子供への思いを大切に考えてくれる学校・・・これからの6年間が(中高一貫)がとても楽しみです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/14
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我が家のモットーは、ズバリ「一人一芸」です。どんなことでもいいので、大好きなことをとことん頑張るよう、子供たちに言ってきました。そして、親は出来る限りの協力をしています。人並みにやっていたのでは、人並みにしかなりません。「人並み」プラス「もうひと頑張り」をするかしないかが、大きな差になると思います。小6の次女は、4歳のときからバレエを頑張っています。12歳にして9年間も続けているものがある!という時点で、すでに親を超えています。機会があって、カンボジアを訪問した経験がある私からすれば、こうしてバレエが続けられる環境にあること自体、本当にありがたいことだ!と思います。次女は踊ることが本当に大好きなようです。小学校3年生くらいの時から、レッスンで注意されたことを ぎっしりノートにメモしています。専門用語が多すぎて私には???ですが・・・そして暇さえあれば、インターネットのバレエ動画でコンクールや海外バレエ団の踊りを研究しています。ただ踊りを追及するだけならいいのですが、女の子同士、嫉妬やねたみによる嫌がらせもたくさん経験してきました。半年間も口をきいてもらえなかったり、スリッパをかくされたり・・・そんな中で、「意地悪をしたって決してバレエが上手になるわけじゃない。だから自分は上手な人を妬んだりしない。」「嫌がらせをされても、こんな時、自分のあこがれている○○さんなら、気にせず自分の踊りを磨くだろう・・・ということをイメージしてみる。」辛くて泣きながらも、こんなふうに前向きに自分を立て直してきました。自信を持って望んだコンクールで失敗してしまった時も、クヨクヨと悩まず「あのまま賞をもらっていたら、きっと自分は天狗になっていたと思うから今回は失敗して良かったのかもしれない。」と言えるほど成長していました。小学生と言えども、「芸を磨く」ということは厳しいことなんだな!と子供に教えられた私です。そして、ひとつのことを とことんがんばったからこそ、見えてきた境地があります。それは、世界で活躍するダンサーの中でもひときわ輝くスターたちがいる・・・その人たちは、どこが違うのかと言うと、踊りがひときわ上手なだけではなく、その人が踊ることによって、空気が清まるような感じがするというのです。踊りや音楽は、元はと言えば、神様に喜んでいただくために奉納するものだった!ということですから、これぞ、芸術の至高の姿なのかもしれませんね。次女が「一人一芸」に学んだこと・・・見る人を神聖な気持ちで満たすような踊りが踊れるバレリーナになってほしいものです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/11
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今年も本業が忙しいシーズンになりました。衣料品店をしているのですが、地元の幼稚園、保育園、小学校、中学校の制服を販売させていただいています。商売が暇なこの2月にたくさんの需要があるというのは、本当にありがたいことですね。ところで、うちも次女が4月に入学する新設私立中学校の用品販売に行ってきました。制服の業者が2社、体操服関係のスポーツ店、通学靴、文房具・・・全部で5つの業者さんが来られていました。どの業者さんも、お店に買い物に来られたお客様同様、とても親切に対応してくださったのですが、1社だけ、その部屋に入った瞬間、冷たい空気を感じるところがありました。対応してくださった4~5人の女性社員の方がどなたも事務的で、笑顔のひとつもありません。日曜日なのにイヤイヤ出勤して仕事している!って感じです。それは子供にも伝わったようで帰りの車の中で子供が「あそこだけ、本当に感じ悪かったね」と言っていました。実はその業者、うちのお店が長年取引をしている制服の問屋さんでした。この制服シーズンは、女性社員でも深夜まで残業するほどの忙しさなんだそうです。疲れがたまっていたのかもしれません。学校側は、念願の中学校をスタートさせる喜びにあふれ、子供たちはそこに入学できる嬉しさにあふれ、他の業者さんは、そんな私たちに、「おめでとう、良かったね。」という気持ちで対応してくださったのに、あまりに空気が違いすぎました。子供たちのワクワクする気持ちを何よりも大切に対応しないといけませんね。うちも制服を取り扱うお店として、とても良い勉強になった一日でした。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/09
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朝青龍が引退しました。いろいろと問題行動が取り沙汰されて、常に「横綱の品格」が問われ続けてきた朝青龍です。今朝のテレビで、舞の海が「表沙汰になった事件以外にも、許せないような言動がたくさんあった」ということを言われていました。そのつど、もっと適切な処分と指導が行われていたなら・・・と残念に思います。強いだけでは横綱にはなれません。ウィキペディアによると、「語源的には、横綱だけが腰に締めることを許されている白麻製の綱の名称のことである。横綱は、全ての力士を代表する存在であると同時に、神の依り代であることの証とされている。それ故、横綱土俵入りは、病気・故障等の場合を除き、現役横綱の義務となっている。」つまり、強いだけの大関+神のような人格(神格)が備わってはじめて横綱となれるのです。そして横綱の土俵入りは神官が行う神事そのもの。身を清めて行うべきものなのです。「横綱」という役職が何のためにあるのか?それは最高の役職についた時でも、奢ることなく謙虚な姿勢を貫けるかどうか・・・この試練を試されるためにあるんだと思います。周りにチヤホヤされ自分を見失わないか、自己利のために近づいてくる人をちゃんと見抜けるか、横柄な態度にならないか?これは他のことにも言えることですね。先生、師匠と呼ばれる人は、そう呼ばれることによって、えらそうにふんぞり返ってしまわないように。オリンピックで金メダルを取ることは、それまでの努力に対するご褒美であると同時に、最高位に登りつめた後も 奢らず謙虚に周りにいっそう感謝して生きられるかどうかを試されるためのもの。これを理解していたなら、朝青龍も、もっと違った横綱になっていたかもしれませんね。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/05
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斉藤ひとりさんでおなじみの「銀座○かん」が販売している健康食品、「ぱにうつ元気」が人気だそうです。その名のとおり、パニック障害やうつ気味の人が元気になるような食品なんだそう。その効能は別として、うつ気味な人が本当に多い世の中になりました。うちのお店(田舎の衣料品店です)に来るお客さんからも、お孫さんが学校に行っていないとか、ご主人が会社を長期間休んでいるといったお話をよくお聞きします。女性の方で多いのは、「私はこんなことをするために生まれてきたんじゃない。」「私の役目はもっと他にあるはず」「どこそこの外国のパワースポットに自分探しの旅に行きたい」なんて言う人です。でも「何のために生まれてきたのか?」がわかっている人のほうが、少ないんじゃないでしょうか。私自身もよくわかりません。あえて言うなら、「人に喜ばれるため・・・なのかな?」と最近思います。不安だから、癒されたいからと言ってレイキだとか、ヒーリングに頼る人もいます。さらには、自分がヒーラーになって困っている人を助けたい!癒したい!という人も私の周りには大勢います。自分が一番癒されたい人が、どうやって人を癒すの?と思うのですが・・・でもそんなパワーが本当に自分の心を満足させてくれるのでしょうか?今、与えられている仕事や家事、子育てですらちゃんとできない人に、何か特別なお役目があるとは、とても思えません。与えられた仕事、頼まれた役を一生懸命やって、人にありがとう、ご苦労様!と喜んでいただけてはじめて、次のお役目が与えられるんじゃないかと思うんです。「何のために生まれたのか」それは「一生懸命生きてみないとわからない」自分がみつからないと言う人は、まだまだ、一生懸命生きていないのでは?私はこれからも一生懸命生きてみたいです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2010/02/01
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