その後義之はPlayer's Club Diosというお店のホスト募集を発見。スーツも持っていない義之をオーナー たくは彼の澄んだ目に見込んで雇うことを決意。同時に雇われたタケシ、と名前忘れたホスト1(としておく)。教育係の取締役と一緒に待ちに出て客引きを始める。義之はたくに教えられたとおりにやってみるとうまくいった。義之はやがて売れていくのだが。あるときたくにやくざの仕事を任せられる。そのときホスト1と取締役に邪魔をされ。友達のように親しくなっていたタケシがそれをかばうため命を落としてしまう。たくと一緒にタケシの母の元へ。その時たくはショックを受けホストたるもの女には本気になりたくないのに沙羅を自宅へ呼んでしまう。沙羅にとって幸せな時間が訪れたと同時に取締役にやくざがらみのことに巻き込まれ刺されてしまう。一命はとりとめたものの、下半身不随。車椅子は手放せない体になりたくは引退を決意。彼女の足になることを決める。そのころ義之はお店を任せてもらえるようになっており売り上げもそこそこ上げていたので、たくを気遣い「お店を任せて欲しい」と頼み込み、受け入れてもらえることとなった。