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「我が師」と仰ぐ方と話していたときのこと。なぜか「美人の条件」という話になりました。美人=見目形うるわしい方・・というイメージがあったので、「わたしも、もっと、磨かないと!」と話したところ、師匠:「あのさー、美人ってさ、見た目じゃないよ」とピシャリ。私:「あー、心の綺麗な人っていうのも、ありますよね。」師匠:「うーん・・。あのさ、美人って『豊かな人』『潤っている人』だと思うんだ。」私「潤っている人・・?(お肌のこと?じゃないよね)」「あー、こいつ、分かっていないなー」と思われたのでしょうか。さらに師匠の解説は続きます。「あのね、乾いた地面に水を落とすと、ものすごい勢いで吸収しちゃうでしょ。でもさ、潤っている地面だと、水を落としても、ポチョンって跳ね返るじゃない?それって、人にも言えるんじゃないかなあ。豊かな人は、他人に与えることのできる人じゃないかな・・。」これを聴いたとき、なぜか、私はドキッとしました。しかも、かなりの激しさで。師匠の素晴らしいところは、最後まで言わないところです。(言ったのかもしれないが、酔っていたから忘れたのかも。すみません!)・・・帰り道、よくよく考えた結果、思ったこと。私、まだまだ豊かじゃないんだよなあ・・ちょっぴり辛いけど、事実ですわ。今の私は、前向きに、なんでも吸収しよう、学ぼうと思っている。意欲的に、貪欲に。だから、すごいと思う人に教えを請うことも多い。でも、自分の成長に関心が強い分、周りが見えなくなること・余裕がなくなることがある。「他人には与えよう。GIVEしよう」とは思っているけど、数々のビジネスの修羅場をくぐってきた師匠には、「まだまだじゃ」と映ることだろう。そこまで考えて、はらをくくった。今は、基本的に、「受け取る時期」・・と割り切る。でも、その中で、自分のできる範囲で、できることをさせていただく。この視点はいつも意識しておこう。それは、今の私にできる 最大の「美人化計画」だ。いつか 本物の美人になるための 助走期間。
2007年05月27日
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なにかと忙しい!を言い訳にして、日記をチェックしない日が続きました。さっき、ようやく マイページを見たところ、なんと、13日前の私の日記に、大事な仲間からの、暖かーいメッセージが、沢山寄せられていたではありませんか!ああ!やってしまった!なんと、何のレスポンスも返さないまま、ずーっと放置していたのです。バカ、バカ!私のバカ!こういうのって、私にとって、一番嫌なこと。やりたくないこと。相手に対し、失礼だから・・っていうのもあります。でも、それ以上に、気持ちが通じ合う、心がつながるせっかくのチャンスを逃したことが、悔やしいんです。感謝を伝える・喜びを交わしあう・・・気持ちの交流・共感。一番大事なのは、タイミングなんですよね・・。気持ちって、時間とともに 冷めていくものだから。ああ、後悔先に立たず。ただ、レスポンスが遅れただけやんか!って突っ込まれるかもしれませんが、やっぱり、私、今、めちゃ落ち込んでいます・・。タイミングなんだよなあ。大事なのは。
2007年05月18日
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昨日は、披露宴のMC(司会)の仕事でした。会場は、新潟でも、一番の高さを誇るホテルの最上階!ラッキーなことに、お天気は快晴でした。新郎側のご親戚は、九州からのご出席ということもあり、新潟の良さを知ってもらおうと、いろいろとアピールする私。私の司会のスタイルは、いわゆるオーソドックスな「結婚式の司会」とはちがっているかもしれません。話題や雰囲気をみつつ、どんどん マイクを通して、ご来賓に話しかけてしまいます。たとえば・・「お父様、今、お酒がお好きと仰いましたけど、実は、新潟の地酒、この下のフロアでも買えるんですよ。」「(新婦の)○○さん!そのご衣裳、△△にこだわって選ばれたんですよね?皆様、○○さんに、ぴったりだとおもいません?・・・ですよね?」などというように・・。もちろん、司会の役割は、黒子。ですから、自分が目立ってしまうのはご法度!と心得ています。でも、主役のお2人はもちろん、その場の雰囲気を輝かせることができるのは、やはり、司会者が、何を観察し、どんな会話を作り出すかにかかっています。昨日のパーティーは、余興は一つもなく、お食事中心の内容でしたが、笑いと涙でいっぱいのあたたかーいものになりました。驚いたのはお開き後。両家のお父様が、突然私のところに駆け寄ってくるではありませんか。ひえー。なんか、問題でも発生か?と思ったのも、つかのま。お父様は、私の手を握り締め、「みなさん、今日を最高に盛り上げてくれた、司会者の方に、拍手をお願いします!」と仰るではないですか!会場から大きな拍手と、「ありがとう」の声が。「ありがとうな。言葉も出ないよ。」というお父様の言葉に、ただただ、「とんでもないです。もったいないです。」としかいえません。披露宴では、しょっちゅう涙を流す私ですが、感動しすぎると、かえって、涙って出ないものなんですね。ゲストのみなさんは、おそらく、もうこの先、お会いできない方がほとんどです。でも、心の通い合う 一期一会は、いつもいつも、「生きていてよかった!」とふるえるほどの喜びを与えてくれます。披露宴であれ、研修であれ、講演であれ、私は、この喜びを実感したくて、仕事をやっているのだと思います。
2007年05月05日
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先日も書いたけど、とにかく 今は、やりたいこと・やりかけのことやらなきゃいかんこと、いろいろ多すぎて、気もそぞろの状態が続いている。優先順位・・・決めました。でも、やってくるんだよーー。新しい案件や仕事が、次々と・・!しかも、自分にとって、「あ!やりたい!」と思うような出会いだったりするから、見送ることもできないわけ。もともと直感で動く人間だし。動物のカンで決めたことや、広げた出会いが、今の自分を創ってくれているしね。まあ、自業自得でしょうか?これ一本!って決めて そこを軸に動けたら、本当にラクなんだろうけど、つくづく思うのは、わたしの人生、多面体。一直線に目標に向かって、突っ切るタイプではなく、あれこれ 寄り道しながら、途中で、荷物を持ち替えていくタイプなのかも。まあ、今のところ、荷物が増えてる一方のような気もするけど・・・でも、増やすだけじゃあ、だめなんですよね。たまには、包みを開いて、中味を確認しないと。とっくに いらなくなったものを持っているかもしれないし。・・・・やっぱり、整理が大事なんだなあ。←ためいき・・というわけで、やはり、GWは、お片づけに力を注ぐことにいたします。
2007年05月01日
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