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お知らせ!出版が決まりました!・・ほぼ確実な話。「ほぼ」とは、どういうことやねんと突っ込まれそうですが、なにせ、日本でなく、お隣韓国での出版になるので、断言できないのが、辛いところ。本日出版社の方から国際電話があり、「まゆみさ~ん。7月なかばに出版いたします」とのことです。お話をいただいてから、まる2年。苦節&迷走の日々でした慣れない外国の方との交渉、自分の思いを伝えることの難しさ、出版社の事情で、お話が棚上げになった時期もございました・・。あーん。でも、産みの苦しみを味わった分、喜びもひとしおそれに、なんといっても、自分の思いを伝える作業は、文句なしに 楽しかった!さて・・・肝心の本のテーマですが、なんと「子育てに役立つコーチング・コミュニケーション」。子どものいない私が、なぜ子育て・・?と思われる方も多いのでは?この本は、私が、子どものときに感じた悩みや悲しさ、喜びをベースにしています。つまり、かつて子どもだった私がいたからこそ、書けた本です。さらに、大人になって感じる、「親にこういうふうに接してほしかった」という思いを込め、子育てに悩むお母さんたちにヒントにしていただけそうなコーチングのポイントをお伝えしています。この本を読んだお母さんたちが、少しでも子育てが楽しくなり、お母さん自身が幸せになってほしいという気持ちでいっぱいです。でも、ひとつ問題が・・。韓国っつうことは、ハングルなんだよなあ。日本のお母さんにも読んでほしいんだけど・・・。なんとかしなきゃ。・・・どうするんだ?
2007年06月26日
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お久しぶりです。またまた 時空を飛び越えてしまった・・。ブログの更新していないと、「最近、仕事忙しいでしょ?」といわれます。更新の頻度が、私の活動のバロメーターみたいになっています。ふう。忙しい、忙しくないに関わらず、日々の発見を記録したいのですが・・。まだまだ 有限不実行です。ここ10日は、出張が続き、新しい出会いに感謝しつつも、正直、「キャパをオーバーしているな・・」と感じることが たびたび ありました。あれもこれも、詰め込みすぎたんです。いくつかの仕事を同時平行で進めるなんていうのは、ビジネスパーソンなら、当たり前のことなんですが、私の場合、「その他もろもろ」の用事に気をとられすぎて、大事な仕事の準備が 後手後手になっていました。(なにやっとるねん)その結果、ある締め切りのことが、すっかり 頭から飛んで、もうちょっとで、どえらいことに なりそうでした。関係者には、「おいおい、大丈夫かい?」と不安な目で見られるし、何よりショックだったのは、私自身です。自分で言うのもなんですが、常に手帳を手放さず、スケジューリングを綿密にチェック!前倒しで仕事をやる・・っていうのが、モットーでしたから。なのに、こんなミスをしでかすなんて・・優先順位・タイムマネジメント・目標設定の見直し・・否がおうでも、自分を見つめなおすってことを 余儀なくされます。でも、どう考えても、「全部やりたい仕事や活動!」だったりするんですね。どうしよう・・。こまったもんだ・・。そんなとき、友人から、言われた言葉。「あなたが頑張っているからこそ、こういうことが起きるんだよ。何も動かないで、失敗もしないよりも、すっとかっこいいじゃん。たしかに、今のコムちゃんは、キャパをこえて頑張りすぎ。でも、キャパを超えた仕事量をこなすって、すごく大事。そうやって 自分の限界に挑まないと、いつまでも 同じキャパのままだからね。そうやって 自分の能力を高めたら、こんどは仕事の量を減らして、質を追求していくんだよ。・・」・・・ふむふむ。たしかに、今の自分は、沢山の学びや経験を夢中で消化している時期なのかも。「おいしそうに見えるものは、なんでも食べちゃえ!」って感じ。本当に おいしいかどうかは、一度食べてみないと分からない。で、「まずい!」と思えば、(汚い話)吐き出すか、二度と食べなければいいんだものね・・。この先に 次のステップがあると思うと、なんだか ちょっと安心。・・とはいえ!今の私は かなりの消化不良。(たとえが悪いなあ)実は、もう一つ、取り組まないといけない課題が見えてきたのですが、それは、またあらためて。今から 企業研修⇒出張に行ってまいります!
2007年06月19日
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嗚呼!いまだ覚めやらぬ感動。東ちづるさんの講演の司会を務めました。芸能人にありがちな(?)「つれづれなる日々のエッセイ風」の話題。。。と思いきや、とんでもないめちゃくちゃ ハートに突き刺さる、素晴らしいお話でした。女優業のかたわら、骨髄バンクの活動・子どもたちへのボランティア活動などに尽力している東さん。15年にわたる活動で学んだのは、・人は対等である・人は必ず死ぬこの二つなのだそうです。心に残った言葉。ぜひ 皆さんと分かち合いたく、記します。★人は対等・・。ボランティアは、「犠牲」をともなう奉仕ではなく、自分からやりたくてするもの。そうでないと続かない。★白血病の患者さんの話を聞いたあと、「でも、健康なあなたには私の気持ちなんて分からないよ。」と言われ、本当に悲しかった。そんなとき、昔は、「ごめんなさい。分からなくて・・」と言っていた。でも今は、ちがう、「ごめんね。分からないよ。でも、あなたも、そんなふうに言われる私の気持ちがわからないでしょう?」と伝えている。こう伝えるようになって初めて、「ボランティアをする人、される人」ではなく、対等な仲間になれる。⇒「分かってあげられない」自分を責める傾向にある私。でも、分からなくても、寄り添うことが大事なんだ。気持ちがラクになった。★「頑張って」ではなく、「一緒に頑張りましょう。」と伝える。今苦しんでいる人・闘っている人は、それ以上頑張れない。「頑張って」という言葉には、「あなたは頑張る人。わたしは違う」という距離がある。★人は必ず死ぬ・・・。「死」について家族と話し合っておくことは大事。死について話し合うことで、「どう生きたいか」分かってくる。★人は死ぬけど、その生き方・信念はいつまでも残っていく。⇒私は、何を残せるのだろう。★病気の人=不幸ではない。それは、ボランティアする側の傲慢。「私は健康だから幸せ」という前提がある。病気になったからこそ、分かった 「生きることの喜び・愛・感謝」がある。白血病で逝った大学生から教えられたこと。★私たちは、常に周囲と自分を比較する傾向がある。下を見て安心。上を見て落込む・・そうではなく、人と違っていい。幸せは人それぞれ。⇒私の中にも、「この人は・・だから、可哀想。」という思い込みが確かにあるようだ。その奥には、ひょっとして、「わたしは幸せだけど」という相手との「比較」があるのかもしれない。これは恐い。私たちは、だれかと比べて幸せでなくてもいい!絶対的に自分が幸せだと思える人生を送りたい・・。講演後、お話させていただいたときの東さんは、「自然体」というう言葉がぴったりの、穏やかな優しさに満ちていました。自分をごまかさず、率直に生き、周りの人も大事にしてきた・・そんな日々を重ねてきた方だけが持つ、本物のオーラだと感じました。知らず知らず ゆがんでしまう、ものの見方。それを、思いっきり修正できた気持ちです。この出会いに拍手!
2007年06月04日
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