2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
週末、地震の被災地に行ってきました。早朝に新潟の自宅を出て、およそ2時間半。柏崎に入ると、道路のあちこちが陥没し、亀裂が入っています。そして、損壊した家屋にかけられたブルーシート・・。復興までの 長い道のりを思って、胸が痛みました。現地では、とりあえず、災害ボランティアに登録。すぐに、仕事を紹介していただけました。私は、石川県から来た ご夫妻と一緒に、避難所になっている体育館へ。トイレの掃除や床の掃除、自衛隊のみなさんと一緒に夕食の調理、そして、昼食のそうめんの準備・・。この日は30度を超える暑さ。冷たいそうめんは 喜んでもらえるのでは・・?という自衛隊の方の心遣いが感じられます。食事時になると、何百人の人が、容器やタッパーを持ってやってきます。まだ、ガスが通らないので、自炊ができないのです。そうめんやトン汁を受け取るみなさん、ホッとしたような表情で帰っていかれました。限られた時間のお手伝いですが、役に立てることがあったのが、何よりうれしかった!今回 足を運んで感じたこと★当たり前のことだけど、行ってみて分かることがある。自分が行っても、役に立たないのでは・・と思っていたけど、私にも、たくさんやれることがあった。基本的な家事能力が、これほど役立つとは思わなかった。★人って温かいなあ! いっしょに働いた石川のご夫妻は、自ら 能登の地震で被災した方たち。「新潟のボランティアの人たちに助けられた恩返し」だと、車でかけつけたという。「お互い様なのよね。」という言葉がうれしかった。結局、学ばせていただいたのは、私のほう。たくさんの人から 「ありがとう」といわれたけど、とんでもない・・と面映かった。私は、たまたま身体が空いたので、現地に行けたけど、それが全てではない!義援金や物資で、応援する人もいる。復興は長期戦だから、マクロな視点で、戦略をたて、アドバイスする人も必要。要は、人それぞれの 応援の形があっていいのだと 感じています。人は支えあって生きるものだ ということを教えてくださった皆さんに感謝いたします。そして、現場では、今日も 多くの方が頑張っています。
2007年07月29日
コメント(2)
「会話上手になりたい!」「魅力的に映るコミュニケーションのヒケツを知りたい!」という皆様!今日は、特別のお知らせです。私、小紫が講師を務めます、話し方セミナーにご案内します!!10名限定なので、早いものがち!★特に、転職や再就職を考えている方、おすすめです★今回は、定員に限りのあるため、恐れ入りますが、同業者の方はご遠慮ください。以下、内容です!無料でも、中味は 濃いものにします!こうご期待!ビジネスの現場では「話し方」次第で相手に与える印象や成果に大きな違いが生まれます。このセミナーは、面接や初対面の方との会話に役立つコミュニケーションのコツをつかんでいただくことを目指しています。相手との信頼を生む場の作り方や振る舞いのコツを身につけたい!自分の魅力を伝えたい!という方におすすめです。□期 日 :8月4日(土)AM10時~12時(9時45分より受付)□申込み・お問い合わせ 株式会社ヒューマンブレイン 電話の場合 ⇒⇒フリーダイヤル 0120-030-745 メールの場合 ⇒⇒webmaster@jobnet-human.com新潟市中央区東大通1-1-15東大通ビル6F電話 025-242-0030/ FAX 025-242-0031URL http://www.jobnet-human.com
2007年07月26日
コメント(0)
まずは、中越沖地震の支援情報から・・。支援は、気持ちが一番大事。人それぞれのやり方があっていいのだと思います。現地にいける方は、汗を流して手伝う。でも、ほとんどの方は、仕事や予定があり、行けないのが実情。でも、そんな方たちが届ける寄付金や、支援物資、励ましのメッセージが現地の方には、大きな勇気になると思う。少なくとも、私だったら、すごく勇気付けられる。・・・そんなことを思いつつ、明日は、TEAM GOGOの仲間たちが、大借金して購入したガスコンロ1500個を、柏崎市内各地で配ります。柏崎では、今、煮炊き用のガスが求められていますが、絶対的に不足しています。以下、仲間のコメントです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「私たちの取り組み(カセットコンロ&ガスボンベとミルクと義援金)が本当に必要で 本当に的確な支援なんだと言うことを感じて帰ってきました。 9時前だというのに、絶え間なく一人 二人とカセットコンロをもらいに来ます。どどど~っと押し寄せるようでも 対応に困るのですが 1日中途切れることはないのです。 品切れの時間に「あと1時間かかります」と伝えると、近くの人は「又来ます」、距離のある人は、「待ちます」ということになって10人くらいの方が座って待つ場面もありました。 もっとも心に残っていて、うれしかったのは「これで、避難所から出られます」という小さいお子さん連れのお母さん・・・。 みんな 求めています。ガスを!! カセットコンロやボンベを送るには 送料もかかりますので、義援金の形で送っていただいたらこちらで購入して届けることも可能です。2000円でカセットコンロ1台とボンベ5~6本買えます。 遠方の方で送料が高くつくような人は、義援金をお願いします。■ 義援金の送り先 【郵便振替】 00570-5-92615 【口座名称】 若井 由佳子 ■ カセットコンロ&ボンベ 粉ミルクの送り先 〒940-0061 新潟県長岡市城内町3-7-13 三景ビル 若井 あて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここで、話題は変わって、最近心に残ったこと。大事なことは、書き記さなきゃ、風化するんですよね。先日、地元の大学で講義をする機会がありました。名目は、一年生対象の、キャリアガイダンス。担当者の方からは、「将来に向け、今の学生生活を充実して送ってもらえるような、話を!!」という依頼。私の伝えたいメッセージが、大学側の意図と違う場合、まずいなあ・・と思ったので、事前に、この授業を受け持つ キャリアアドバイザーの先生と、綿密に話し合いをしました。私が 伝えたいことのポイント・目標がなくても、人生楽しくなるよ!・ささいなきっかけに乗ろうよ!・才能や可能性は、動かないと、分からない!・可能性は測り知れない!・言葉の力は大きい!・・・という趣旨に、大賛同いただき、気分をよくした私は、当日、居並ぶ100人以上の学生さんたちを前に、思いのたけを、ぶっちゃけ 語りまくったのでした。ちなみに、大多数の学生さんが、茶髪で、見た目は、超イマドキの若者でした。ど、どないしよう・・「面白くない!」って言われたら・・・という気弱な考えが、ふとよぎりましたが、ええい!これは、裸の私をさらすしかない!真剣勝負じゃ!とハラをくくって、話し始めました。中学時代、いじめをウケた話、高校のとき、プチ引きこもりで苦しんだ話、そこで形成された、内向的な性格が、大学時代の「ささやか~」な体験で、徐々に 変異をとげた話(この話は、また次回!)アナウンサーになると言ったとき、親や周りに、「無理やろー」と止められたこと・・・。今、自分が、「不遇だ!」とか「毎日面白くない」って思っているあなた!あなたは、ラッキーだよ!だって、今が、もし「底辺」だとしたら、そこから先は、上昇のストーリーしかない!ちょっとでも、興味があれば、まず動いてみて!そこから生まれる「ご縁」を大事にしたら、人生、どんどん開けるよ。今の苦労は、全部、将来の「話のネタ」になって、人をひきつけ、勇気付けるよー・・・などという話を、語ったわけです。これって、全部 実体験を通じて 私が感じたことなので、ついつい 熱くなってしまいます。中には、苦しい思い出もあるので、私自身は、時々、胸がちくちく痛みつつも、正直な話をしないと、彼らには 絶対に届かない・通じないと思い、全身で語りました。気がついたら、汗だく!持ち時間の80分は、あっという間に終わったのでした。結果は・・・おや?なかなか 反応がいいぞ!というのが素直な感想。ほとんどの学生さんが、顔を上げて、まっすぐに聴いてくれました。中には、なにやらメモをとっている方も・・。(そんな大事なこと、言ったのかな、わたし。)もちろん、数人の学生さんは、下を向いたり、寝ていたりしていましたが、それは彼らの自由ですからね。私の投げかけたメッセージのうち、ひとかけらでも、届けばいいな・・。彼らが、より ハッピーな毎日を送るきっかけになればいいな・・と思いつつ、帰ってきました。そして、翌日、大学サイドから、うれしい報告が!アンケートの結果、私の しっちゃかめっちゃかな話に、「勇気付けられた」という学生さんが多かったらしいのです。ホンマですか~~?裸でぶつかって、本当によかったなあ!ちゃんと 伝わっていたんだ~!!思うに、ああいう体験話に「反応」してくれたということは、今の若者たちって、実はかなり「熱いもの」を求めているのかもしれません。見た目や話し方だけで、「分かってくれないかも」って思っていたけど、それって、とんだ思い違いだったみたいです。仕事では、ほとんど 社会人を相手にしていたけど、これからは、日本をしょってたつ学生さんたちと、もっと交流したいな!何か手伝えることがあるかも!という希望がムクムクと湧いています。参加してくれた数人から、さっそく、マイmixyへのお誘いもあり、(さすが、こういう行動は、早い!)この先の広がりに期待しております。
2007年07月25日
コメント(2)
中越沖地震で、自ら被災しつつも、現地の人をまとめ、励まし、がんばっている友人のみやちゃん。彼女の働きぶりは、また別記するとして・・。彼女との連絡で、現地に「いま、本当に求められている事」を教えてもらっています。●義捐金・・・復興には欠かせません●現地での話し相手・・とくに、地震のショック、これからの生活への不安を、だれかに聞いて欲しい!という人が いっぱいいるそうです。できることは いっぱいありますね。
2007年07月23日
コメント(2)
16日に発生した新潟県中越沖地震支援のために,みんなで動き始めました。何か手伝いたい!という思いのみなさん、できること、確実にあります!【転送・転載大歓迎】……… ★山田バウさんメッセージ 『新潟県中越沖地震・救済にご協力下さいますようお願いします』 長岡の若井由佳子さんと三条の加藤寛明さんからメールが届きましたので転載させて頂きます。 長岡の若井さんは、長岡駅の近くでフェアトレードショップ 「ら・なぷぅ」のお店をやっておられます。 若井さんは、3年前の中越地震のときも、地方から来る救援の人たちと地元の人たちとの橋渡し役をやって来られました。 今回、長岡市内にお借り出来た倉庫は、3年前の中越地震で被災されて、 昨日(7月16日)まで仮説住宅に住まわれていた長谷川さんという方の好意で、無料でお借りできたらしいです。 3年間仮設住宅に住んで来られた長谷川さんに感謝です。 三条の加藤さんは、やはり3年前の新潟豪雨の時に、全国から自分の家の中の不要な物を送って下さいとメールで配信して、 集めた品物をフリーマーケット(無料)形式で【楽市楽座】を主催した人で、今回のチームGOGOの新潟のまとめ役にもなっ ていた人です。 この二人が今回は協力しあって、被災地周辺に入って行きます。 どうかご協力をお願いいたします。 【若井由佳子さんより】 中越沖地震の被災地の柏崎市に「カセットコンロ&ボンベ」 「粉ミルク」「義援金」を届けたいと思います。 そこで、皆様に ご支援やご協力をお願いしたいと思います。 中越沖地震の被害が明らかになり、これから 数日間降り続くという天気予報も気がかりです。 そんな中、現地では、本日17日 柏崎市のボランティアセンターが立ち上がり ボランティアの募集が始まりました。 そこで、バウさんたちの神戸での経験や中越地震の経験から、 現時点(初動)では「カセットコンロ&ボンベ」「粉ミルク」「義援金」の4点に絞って 支援活動をスタートさせます。 「カセットコンロ&ボンベ」については 特にスピーディさが要求され、 今後3週間程度の短いプロジェクトになります。 【粉ミルク」と「義援金」については、情況を見て・・としか現段階では、お伝えできません。 「義援金」でカセットコンロ&ボンベ、粉ミルクをこちらで購入して 届ける方法もあります。 「義援金」の収支報告は、WEB上でご報告させていただきます。 ※現在まだ出来ていませんが、このサイト内に公開するはず(うり注釈) TEAM GOGO!新潟サイト http://everydayniigata.com/ ■ 義援金の送り先 【郵便振替】 00570-5-92615 【口座名称】 若井 由佳子 ■ カセットコンロ&ボンベ 粉ミルクの送り先 〒940-0061 新潟県長岡市城内町3-7-13 三景ビル 若井 あて 電話 090-2228-8371 (若井携帯) 時間指定(可能な限り):午前9時から11時まで 運送会社(可能な限り):ヤマト運輸で ■ 問い合わせ先 【若井】090-2228-8371 la.napu@rainbow.plala.or.jp 【加藤】090-4848-9954 hiroakijosekato@yahoo.co.jp 【岸本】070-6662-7344 arigatou@wm.pdx.ne.jp 【加藤寛明さんより】 新潟県三条市の加藤寛明です。三条市は震度5強だったのですが、すぐに家を飛び出し、 外からオモチャのように揺れ ている家を見ながら、いつ倒壊するのだろうかと不安に脅えながら眺めていました。 幸い、我が家は無事でしたが、テレビで見る光景には目を覆いたくなります。 今日、最も被害の大きい柏崎に行ってきました。テレビで見ている景色と同じように、 1階部分がなくなっている家や、ひどい角度で傾いている家もたくさんありました。 このよう な光景は、中越地震の被災地ではあまり見なかったので、ショックは大きかったです。 ライフラインが全て断絶されているということなので、朝、カセットコンロとボンベと水と 冷蔵庫に入れなくてもいい野菜などを買って、TEAM GOGO!2007でも 柏崎リーダーをやっていた牧口さんのところへ行きました。 柏崎は現在、ガスや水道、電気などのライフラインがすべて 通っていなく、報道によると、復旧の見込みは立っていないとのことで、 避難所からもらったりしたおにぎりなどを食べているようですが、 火が使えないため、お湯もわかすこともできない状態でした。 夕方、電話してみたら、みそ汁を作って、お湯も沸かしたと喜びの報告をいただき、 ほんのちょっとの「お互い様」という気持ちから、こんなに喜んでもらえてとてもうれしかったです。 現在スーパーなどは、早くも営業を再開していますが、ライフラインだけがありません。 ぜひ家に戻っているお宅にも、外でテント生活をしている人たちにも、家の崩壊などで、 誰も今が一番今後のことを心配している時期だろうと思いますので 避難所生活の人たちにも、カセットコンロをつかって、温度も心も温かい食事を食べて欲しいと思います。
2007年07月23日
コメント(0)
中越沖地震が起きてから、何かと心の落ち着かない日々が続いておりました。速攻で、お見舞いのメールや電話を下さった皆さん、本当にありがとうございます!どれほど あなたの存在を ありがたく、うれしく思ったでしょうちなみに、「下越」地方の新潟市に住む私に、被害はありませんでした。報道されているように、大きな被害を受け、今、闘って折るのは、「中越」地方の皆さん。避難所での慣れない共同生活、これからの暮しに対する不安・・そして、倒壊した自宅やお店の復旧作業・・・みなさん、懸命な日々を送っておられます。そして、私は、自分に何ができるんだろう?・・・そのことを考えています。それは、先日、やっと現地の友人と電話がつながった時のこと。「無事だったのね!」と喜び、「どんな手伝いができるかわからないけど、一目顔を見せて、励ましの気持ちを届けたい!」という私に、彼女が言いました。「ごめんね。今は、気持ちだけでいいよ。『お見舞い』で来てくれる人が多く、その人たちと話していると、作業の手が止まってしまうの。」・・・・そうなのか・・・。ショックでした。今、彼女たちにとって必要なのは、「大丈夫?」というお見舞いや励ましの言葉よりも(もちろん、それも必要でしょうけど)、それ以上に、現実の生活を元通りにすることなんですよね。当たり前のことなのに、当事者意識に立てていなかったのでは・・と今でも引きずっています。ただ、いてもたってもいられず、「現場に行こう!」という思いだけでした。もちろん、わたしも、復旧の手伝いを求められたら、喜んで出来ることをさせていただきたい。でも、それが、本当に 歓迎されることだろうか?と考えると・・・。慣れない作業で足手まといになる可能性もあるんですよね。瓦礫の撤去作業などは、体力のある男性のほうが、役立つのは明らか。自分の「思い」だけで 動くことが 必ずしも 相手のためになるとは限らないのですね。相手の欲しいもの、求めるもので、私に出来ることをさせていただこう・・今は、そんなことを考えながら、状況を見ています。
2007年07月22日
コメント(2)
先月から、圧倒的に 家に帰っていない小紫です。あ、家出じゃなく、出張です・・。外食続きで、肌はあれがちですが、気持ちのほうは、栄養とりまくっているので、元気元気!中でも、最近のメガヒットは、「平成の坂本竜馬」こと、中村文昭さんの講演!友人でコーチの加藤さんの呼びかけに連動し、有志がタッグを組んだ結果、友達が友達を呼び、なんと、当日は、450人の座席が満杯!10代の学生さんから年配の方まで、立ち見まで出る盛況振りでした。やっぱり、みんな きずなや人とのつながり、だれかに役立つことを強く求めているんだ!と実感した次第です。日本の未来は明るいぞー野菜の行商から始まり、人とのご縁で成長し、数々の事業で成功し続けている中村さん。彼のメッセージ。★目標がなくても大丈夫!★目の前の人を喜ばすことで役割が出来る、仕事が生まれる。★できない理由を語るな!今すぐ出来ることはいっぱいある。★身体を動かせば人の気持ちも動く・・・。壮絶な?体験に基づくだけに、メッセージはなんの疑いも無く、ズドン!!と心臓に響きます小紫よ!お前はいったい何のために生き、働くのか?だれと喜びを分かちたいのか?・・私って、まだまだ ちっちゃいんじゃないか?・・・小さいよなあ・・。数日たった今でも、まだ ぐるぐると 自分との対話が続いております。あの場にいた多くの人は、間違いなく、自分の人生を振り返り、今から「変わろう!」「始めよう!」と誓ったことでしょう。「でも・・」「そうはいってもさー」いけない!とは思いつつも、出来ない理由を挙げることが得意な?私。ほんの一ミリでも!今すぐ変わるために、悪魔の口癖「でも・・」を封印するぞー!!周りのみなさま、どうか厳しく監視してください(笑)
2007年07月15日
コメント(3)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
