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夏真っ盛りに日記を書いてから、あっという間に日々は過ぎ去り、秋の気配が忍び寄っています。仕事で・・プライベートでついバタバタして・・なーんて、何の言い訳にもならない!と、最近痛感させられる出来事がありました。それは、ある社長さんとの出会い。その方は、毎日何通も ご自分のメッセージを、社員や関係者にメール配信しているのです。経営者としてはもちろん、様々な団体で要職に就くその方は、おそらく、私より数倍、忙しいはず!なのに、アウトプットの多さは半端じゃない!やっぱり、時間がある・無いではないのですね。要は、「やるか、やらないか」以前に比べると減りましたが、それでもついつい 「できない」とか「難しい」と言いがちな自分がいます。先日、我がコーチとのセッションでのこと。コーチ曰く「できる、できないじゃないんだよ。やるか、やらないかってこと。できませんでした!っていう人は、結局、やりたくありませんでした・・ってことなんじゃない?」グサーッ!これって、まるで、私のことじゃない?「できない」ではなく、「(やれるかどうか分からないけど)やってみます」という言葉を使うようになったら、何が変わる?そこに生まれるのは、宣言した責任・意欲・本気さ・・。明らかに 人生の質も行き先も、変わるはずですよね。
2007年08月28日
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新潟の夏の風物詩、「日本海夕日コンサート」のお手伝いをしてきました。日本海に沈む夕日をバックに、砂浜に腰を下ろし、スターダストレビュー、大江千里、元 ちとせといった豪華キャストの歌やトークに、酔い知れる時間・・。以前は、会場の浜のすぐそばに住んでいたので、何度か足を運んだんですが、引っ越してからは、なんだか 「ちょっと面倒くさい・・」「わざわざ出かけるのもなあ・・」と感じ、行きそびれていました。ところが、久しぶりに行ってみれば、もう、、大勢の人と一体になれるライブの魅力がたまらない!ってわけで、来年も、ぜひ行こうと心に決めました。最近、自分でも、以前にも増して、フットワークが軽くなったと思います。時間に余裕があるってわけじゃない。でも、誘われたら、とりあえず、乗ってみよう、参加してみよう!と意識しています。自分の選択肢を外れたり、まったく興味のないことをやってみると、そこに、思わぬ出会いや 新しい世界が待っている。ここ、1,2ヶ月、・・そんな体験が重なったからかもしれません。今回の、夕日コンサートもそう。久々に足を運んだのは、実は、半ば強引に?誘っていただいたから。二日前、とある団体で講演をしたとき、その後の懇親会で、参加者のお一人と、人材育成について、あつーい議論になりました。(ほとんどバトル?)珍しく本音ベースで話せる、熱いお方やなあ・・と思っていると、その方が、コンサートの実行委員だと判明。話が盛り上がったついでに、「当日、手伝ってよ」ということになったのです。頼まれごとに、とても弱い私。そのうえ、「これも、ご縁やなあ」と心引かれたので、当日は、予定をやりくりし、会場に向かった・・というわけです。ほーんとに、ささいな きっかけ!お手伝い自体は、人数が足りていたと見えて、ほとんど役に立たなかったかもしれませんが、お陰で、一つのイベントに情熱を注ぐ多くのスタッフの存在を知り、1人1人の思いが集まれば、こんな でっかいことができるんだあと、大きな勇気をもらったのでした。行ってよかったよ~人生、参加してみて、体験してみて得ることって、すごく大きい。どこかの歌にもありますよね。踊る阿呆に 見る阿呆・・同じ阿呆なら、踊らにゃソン、ソン!・・って。他にも、見ない阿呆とかもいるかも・・?いずれにせよ、私は、もっともっと、踊る阿呆になりたいと思っています。・・・もう、充分 アホやんか!って、友達は思うだろうけど。
2007年08月14日
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今朝のコーチングクラスで目的と目標の違いが話題に出た。簡単に言えば、目標・・何を(WHAT)目指すのか目的・・なぜ(WHY)それがやりたいのか例えば次のテストで学年3位以内になる!・・これは目標 なんで?⇒自分の夢である医者になるため。学年でトップ3に入ることが、医学部に進める指標になる。・・これが目的・・ということなんだけど、現実は、この二つを ごちゃ混ぜに理解したり、「なんで、それをやりたいの?」という目的をあいまいにしたまま、目標を立てたり・・ということが多い。普段は、なかなかそこまで意識しないもんね・・。「目標を持ちなさい!」と よく言われる。確かに、目標設定は、有効だと思う。でも、それ以上に大事なのは、「なんのために、それをやるのか」がはっきりしていて、且つ、「本当に それをやりたい!」って思っていることだろう。たとえば、さっきの例で言えば、「医者になりたい」という想いが確かなものである人(たとえば、身内が、○○の病気で苦しんでいる、そのために、自分は、同じ病で苦しむ人を救いたい・・という人)と、そうでない人(特に理由はないけど、なんとなく医者ってかっこいいから・・という人)では、目標までのモチベーションの差、実際に医者になったあとの活躍ぶりも違ってくると思う。「私が本当になしとげたいもの、手に入れたい状態って何なのか」・・これを分かっている人は、強い。行き着く先がしっかりしているから、ちょっとぐらい道に迷っても、突発事項が起きて、ルートが変わっても、気持ちがぶれない。なにより、自分のやってることに自信も持てる・・・・と、ここまで、えらそうに書いたけど、私も、WHY(なんのために)をぶっ飛ばして、WHAT(何をやるか)だけに こだわってしまうことがある。その結果、 やる必要のない用事を引き受けたり、余計な仕事を抱え込んだりこれからは、「なんで これをやるのか」を意識してみよう!今日このあとの予定新しい保険の契約をする市民の手作りイベントのボランティアをする目的:心穏やかで、共鳴しあえる仲間に囲まれ、物心ともに豊かな生活を送るため・・。なんだか、すっきり!
2007年08月11日
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6月、7月の目が廻るような忙しさから、解放され、ようやく、通常ペースに戻ってきました。長いスパンで、物事を考えられる幸せをかみ締めています・・。余裕って、大事ですねえ。さて・・・今月から来月は、某企業様の研修&コーチングがメインの一ヶ月になります。これまで、法人様でのお仕事は、ある部署の数名の方の個人コーチングや、単発あるいは数回シリーズの研修のみ・・という形が多かったのですが、今回は、ある意味、理想的な形です個々の社員の強み・弱み分析・コーチング・・組織分析・全体研修を組み合わせ、ひとつの組織の成長に、じっくりと携ることができます。これは、長年、私が挑戦したかったこと!私を信じて、任せてくださる依頼者様に感謝しつつ、最大の成果を!と思わず力が入ります。・・とはいえ、実際に頑張るのは、私ではなく、スタッフの皆さん。彼、彼女らのハートに火をつけ、今ある強みをますます輝かせてほしいそんな気持ちを胸に、企画を練る日々が続きます。
2007年08月08日
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