2009年までの軌跡
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
日記を書かなかった1ヶ月ちょっとの間のできごと。思いつくままに、順不同で・・地元企業(銀行)の「接客」研修法人コーチング東京でのEQ研修女性の再就職支援のための講演中越地震から3年・・復興・追悼イベントの司会・・・など。どの仕事も、本当に、学びの多い、心が耕される思いの仕事でしたで、この間、プライベートでは、久々に実家に帰り、老父母と小旅行を楽しみ学生時代の友人と集い、しゃべりまくり、笑いまくり、時にはしみじみと語らい、毎晩のように晩酌を楽しむ充実した日々?を送っていました。さらに、この間に、某資格取得を目指して、「それなりに」勉強し、試験を受けました。(受検結果については、まだ不明・・・頼むから、受からせてほしい!)振り返ると、つくづく、「ちょこちょこと小刻みで動く、慌しい日々」であることが、分かります独立してから、ずーっと こういう 「ちょこちょこした」動き方で、アナウンサー・コーチ・講師・主婦・・という役割の変化や融合が、自分でも、楽しくて・・という毎日でした。で、この先も、なんとなく、このまま、成長していきたいなあ・・・!と思っていたのですが、ある事情のため、路線変更する可能性が出てきました。それは、私としては、とてもハッピーなことなんですが、今までの ペースを見直すことにもつながるので、正直、急にブレーキを踏んだような軽いショック状態にもなっております。先日、再就職をめざす女性の皆さんの前で、話す機会がありました。育児や介護で、仕事から離れていた女性が、社会復帰を果たすための講座です。そのとき思ったのは、キャリアは、思い通りにいくこともあれば、予期していない出来事に大きく左右されることもあるということ。とくに、女性の場合は、それが多いですよね。やりたい仕事が、子育てや親の介護のために、中断される・・なんて事例もよく耳にします。でも、そういった 偶然の出来事を、「不利」だと思うか、「使える・活かせるメリット」だと思うかで、大きく 展開が変わってくる気がします。尊敬する 研修講師の先輩が、こういいました。「離婚したことも、子どもを生んだことも含めて、わたしのキャリアだと思っている。」とっても、力強い、自信にあふれた言葉でした。頂上さえ、はっきりしていたら、途中の寄り道や遭難?も、それほど慌てないですむ・・ということでしょうか。
2007年10月31日
コメント(2)