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先日のエントリーで、アメリカ人の6割超がいわゆる「肥満」に該当しているにも関わらず、自分自身が肥満であると認識している人は4割程度であることを紹介したが、この程、花王株式会社が実施した「飲みものの摂取意識と実態調査(調査期間2005年11月11~21日/11月25~12月2日:サラリーマン・OL800人を対象)」によれば、日本人の意識はアメリカ人と異なり、68%の人が「肥満」を自覚していることが明らかにされた。そして、その肥満対策として「食事に気をつける(76%)」「運動する(65%)」「飲みものに気をつける(46%)」等が挙げられたが、65%の人が運動の実践を肥満対策として挙げている一方で、3ヶ月以内に全く運動を実践していない人も66%に及ぶことが明らかにされる結果となった。いつものことながらではあるが、この調査結果からも、運動の必要性を感じながらもその実践に踏み切れない人が如何に多いかが伺える。そして、特に注目したい結果であるのが、日本人は飲料類と肥満の関係に対する意識が希薄している傾向にあるということであろう。つまり、肥満対策として食事には気を使っているが、飲み物にはあまり気を使っていない人が多いということである。いい換えれば(?)、「最近、ダイエット始めて食事の量減らしているの・・・」といいつつ、コーヒーにはしっかり砂糖を入れている人が多いということだ今回の調査結果では、1日の飲料の平均摂取量は1486mlと成人の必要量の目安とほぼ同量であることが明らかとなったが、その内訳は、コーヒー、清涼飲料水等が35%、アルコールが17%と過半数を超え、飲料によるエネルギー摂取量は肥満の人は痩せ型・標準型の人に比べ1.3倍多いことが明らかにされた。食事のコントロールをしているにも関わらず、なかなかダイエット効果が得られないと悩んでいる人の食事内容を確認すると飲料の摂取状況(量、内容)に原因があり、それを改善すると急激にダイエット効果が得られたという話は少なくない。原因は意外なところに潜んでいることを皆さんにも自覚して頂きたいと・・・>>>>>本日の一言暑い1日でしたね・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.31
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現在、スポーツ関連従事者(コーチ,ストレングス&コンディショニングコーチ,アスレティックトレーナー,パーソナルトレーナー,インストラクター等)向けのイベント(勉強会形式のセミナー:「スポーツリーダーズカンファレンス」)を企画中であることは先日もお伝えした通り。先日は、7月8日(土)に開催する「スポーツリーダーズカンファレンス」についての告知をさせて頂いたばかりであるが、来る7月29日に「第2回スポーツリーダーズカンファレンス」を開催する運びとなったので、この場をお借りして告知をさせて頂きたい。ちなみに、今回は僭越ながら当方が講師&コーディネーターを務めさせて頂く。当方にご興味ある方、もとい!、当カンファレンスにご興味のある方は是非ご参加を!*********************************************************【第2回スポーツリーダーズカンファレンス】 テーマ:ストレッチング再考日時:平成18年7月29日(土)10:00~12:00場所:BunB 東京スポーツ文化館(http://www.ys-tokyobay.co.jp/)〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2 TEL:03-3521-7321 講師&コーディネーター:野口克彦(体育学修士,CSCS,NSCA-CPT)内容: あらゆるスポーツ現場で実施されているストレッチングについて、最近のトピックスを交え、その理論と方法論について理解を深めます。 1)ストレッチングの種類について2)スタティックストレッチング(静的ストレッチング)の功罪3)フォームローラーを活用したストレッチングについて4)ストレッチング実践例、指導例報告・・・他 その他:当日は参加者全員によるディスカッションタイムを設けておりますので、ご自身のストレッチング実践例、指導例をプレゼンテーション出来る方はご準備下さい。 参加費:¥3,000(税込)参加申し込み方法: お名前,性別,年齢,所属もしくはご職業,連絡先(TELもしくはメールアドレス)を明記の上、以下までメールにてお申し込み下さい。 sports_leaders@athlete-web.com ***-以下をコピーしてご利用下さい-*** 件名:2ndスポーツリーダーズカンファレンス参加申し込み お名前: 性別: 年齢: 所属もしくはご職業: 連絡先(TELもしくはメールアドレス): *お預かりした個人情報は、講習会当日の出席確認用資料として使用する以外の目的で利用することはございません。*********************************************************ちなみに、第1回スポーツリーダーズカンファレンスも参加者募集中!詳細およびお申込みはこちらから>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言最近、「アタマ」と「ココロ」の状態が今ひとつ・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.30
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先日、歩数計機能付携帯電話の話題をエントリーしたばかりであるが・・・この程、株式会社ブレード・コミュニケーションズが「EZweb」の公式サイトとして「自宅★ヨガ」というコンテンツサービスをスタートさせたという。このサービスは、ヨガに取り組んでみたいものの諸事情によってスクールに通えない等の理由で本格的にヨガに取り組むことが出来ないといった人々向けに、携帯電話を利用してヨガの動作(ポーズ)を配信するもの。動作(ポーズ)は、テキストとイラストで解説される。また、「初級」「中級」「上級」と難易度別に3段階に分類された動作(ポーズ)をユーザーはレベルや好み等に合わせて選択し、自分なりのプログラムを実施することが可能となる。現在は「EZweb」のみの対応とのことであるが、今後は他のキャリアでの展開も充分視野に入れているものと考えられるが・・・いずれにしても先日もコメントしたように、携帯電話の役割、機能の一つとして運動やトレーニングをサポートする機能やコンテンツ配信が今後も増えるであろうことが予想されよう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言仕事関連、色々と模索中です・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.29
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「テスト」と聞くとトラウマ的に拒絶反応(?)を示す人が多いかもしれない。そんなテストに関する話題をば・・・ある国語辞書によると、テストとは「学力・能力などの状態や度合いを試すこと」であるとされているが、テストは現在の学力や能力の状態を把握するためばかりに用いられるのではなく、テスト結果からある事象の予測を行ない意思決定の判断基準として活用することも出来る。この程、アメリカの複数機関によって行なわれた研究結果から、歩行テストで寿命を予測することが可能であることが示唆されたのである。この報告によれば、4分の1マイル(約400m)の歩行時間が短い人ほど、心疾患及び身体機能障害を引き起こす可能性が低く寿命が長いという。この研究を行なったMarco Pahor(フロリダ大学加齢研究所)は「この結果は、単純な動作課題が予測値として有用であることを示している。健康状態をテストする指標を作成するのに役立ち、高齢者の自立を維持する戦略を生み出す第一歩となると思われる。」と述べているが、歩行能力が高齢者における健康状態を評価するための基準になることが示唆された訳だ。いずれにしても、「歩行能力を向上させることで寿命が延びる」といい切れる訳ではないが、定期的な運動を継続し歩行能力を維持することが高齢者の健康維持には重要となり、如いては寿命の延長につながるものであるといえよう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言久々に雨が上がりました・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.28
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最近、何かと話題に上がる「メタボリックシンドローム」。メタボリックシンドロームが何であるかを知らない人でも、恐らく1度は耳にしたことがあるのではないだろうか?従来から成人病と呼ばれていた糖尿病、高血圧症、高脂血症等の生活習慣病は、それぞれが独立した疾病ではなく、肥満(特に内臓脂肪型肥満)が原因となり発症することが明らかにされ、内臓脂肪が過度に蓄積し生活習慣病が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」と呼び治療の対象とされるようになった。体脂肪は、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」に分類されるが、特に内臓脂肪が過度に蓄積されると脂肪細胞から分泌される生理活性物質である悪玉アディポサイトカインの分泌量が増加する一方で善玉アディポサイトカインの分泌量が減少し、生活習慣病、さらには動脈硬化を引き起こすとされることから、健康の維持、増進を図る上では内臓脂肪の蓄積を予防することが重要なポイントになる。これらのことから、メタボリックシンドロームの診断基準項目の一つに内臓脂肪面積が挙げられているのだが、これまでの研究結果から内臓脂肪面積が100cm2以上になるとメタボリックシンドロームを引き起こすことが明らかにされている。その内臓脂肪面積は腹部CT画像によって測ることが一般的であるが、最近になり、より簡便な方法としてウエスト周径囲から内臓脂肪面積を推定する方法(男性:85cm以上,女性:90cm以上が内臓脂肪面積100cm2以上に相当する。)が採用されつつある。そしてこのような背景を受け、この程厚生労働省が定めた2008年度以降の40歳以上の新しい健康診断項目に「ウエスト周径囲」の測定が加わることになった。これもまた時代背景といったところなのか・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言いやー本当に雨続きで、嫌になりますね・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.27
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最近、ビジネスの世界を中心に注目を浴びている「コーチング」というマネジメント、コミュニケーション手法。コーチングに関する詳細説明はこの場では割愛させて頂くが、ビジネスの現場のみならず運動指導、トレーニング指導の現場でも活用すべき手法であり、我々指導者が身につけなければならないマインド、スキルである。(「コーチング」という手法はもともと、テニスの指導現場で体系化されたものであり、本来ならば運動、トレーニング指導者の資質として持ち合わせていなければならないのであるが・・・)しかしながら、運動指導、トレーニング指導の現場では、いわゆるティーチングとコーチングを対象者やシチュエーションに合わせて使い分ける必要があり、時としてその両手法を融合させることが重要となる。ところで、運動指導、トレーニング指導を行なう上で我々指導者が考慮すべきポイントに、「安全管理」、「効果」、「継続支援」という3要素があると考えられ、それぞれの要素は、さらに細分化されると考えることが出来る。我々指導者は、まずは何より対象者が運動、トレーニングを実施する上で安全を確保しなければならない。運動やトレーニングを実施する環境を整備する一方で、正しいフォーム等を対象者に習得して頂かねばならない訳だ。この安全管理という側面における指導では何よりもティーチングが重要となる。つまり、正しい運動方法やトレーニングテクニックを指導する際には対象者に気づきを促すのではなく、指示が重要なのである。そして、運動効果、トレーニング効果を引き出すという側面においては、ティーチングとコーチングの両手法が重要となる。これは安全管理という側面にオーバーラップする部分が多いのだが、運動効果、トレーニング効果を最大限に引き出すためには正しいテクニックが重要となり、それを指導する際には指示が重要になる訳だが、最近の研究結果から明らかにされつつある「自己選択による運動の意義(人から指示されながら運動、トレーニングを行なうよりも、自らが選択・・・あるいは納得したといった方がよいかもしれない・・・した運動、トレーニングを行なった方が効果が得られやすい。)」を考慮して考えれば、対象者に気づきを促すような言葉がけも重要となり、時としてそれらを融合させることが重要となるのだ。例えば、正しい身体の動かし方を指示しつつ、その身体の動かし方のポイントを自らが気づけるような言葉がけを行なうといった指導やセットの前半では安全管理の面からティーチングを主体とした言葉がけを行ない、後半ではコーチングを主体とした言葉がけを行なうといった具合である。そして、残る継続支援という側面では、コーチングが重要なポイントになる。対象者が運動やトレーニングを継続していく上では「内発的動機付け」を高めることが重要である訳だが、内発的動機付けを高める上ではティーチングよりもコーチングが有効となるからである。という訳で、我々運動、トレーニング指導者はティーチングとコーチングを融合させた指導スキルを有する必要があると私は考えているのだが・・・>>>>>本日の一言ノドの調子、相変わらず・・・???スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.26
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この程、医学誌「Circulation」に掲載された報告によって、加齢に伴い有酸素能力が確実に低下し、高齢になるほどその低下が加速することが明らかにされた。悲しいことに、有酸素能力に限らず私たち人間の身体の機能は年齢とともに低下することが数多くの先行研究によって明らかにされている。それは優れた身体能力を有するアスリートであっても避けることの出来ない宿命である。だからこそ、アスリートには引退がつきものである訳だが・・・しかしながら、その一方でトレーニングを継続して行なうことで、年齢に伴う身体機能の低下を完全に防ぐことが出来ないものの、機能低下を最小限に食い止めることは可能であることも明らかにされている。ここで重要なポイントになるのがトレーニングを継続するということである。トレーニングは私たち人間の身体に可逆変化を引き起こす。つまり、トレーニングを継続することで様々な効果が得られる一方で、どんなにトレーニングを続けたとしても、トレーニングを一旦中断してしまうと得られたトレーニング効果が簡単に消失してしまうのである。従って、トレーニングで得られた効果を残存させたいのであればトレーニングを継続し続けねばならないのだ。一時期「マッスルメモリー」と呼ばれる身体メカニズムが注目されたことがあったが、マッスルメモリーとはトレーニング効果を骨格筋が記憶しており(骨格筋ではなく中枢が記憶しているとも考えられている。)、トレーニングを中断していても再トレーニングによって過去に得られたトレーニング効果と同様の効果、あるいはそれ以上の効果が短期間で得られるという身体メカニズムである。古くからトレーニング現場では経験的に、このような身体メカニズムが存在するであろうことが唱えられていたが、そのメカニズムの科学的なデータは乏しく経験論として捉えられていたに過ぎなかった。が、最近になり、この身体メカニズムに関する研究が数多く行われるようになり経験論に過ぎなかったマッスルメモリーの詳細が明らかにされつつある訳だが、このマッスルメモリーという身体メカニズムから考えれば身体機能を維持するためには、トレーニングの継続よりも過去のトレーニング経験が重要になるとも考えられる。しかし、マッスルメモリーについては未だ不明な点も多く、また、トレーニング効果は過去のトレーニング経験に関わらずいつから始めても確実に身体に現われることが明らかにされていることを考えれば、年齢がいくつになろうがトレーニングに取り組みそれを継続することを最優先すべきであるといえよう。事実、高齢者の定期的な運動は有酸素能力を15~25%改善し、それは10~20歳若返ることに匹敵するともいわれている。ただ、「高齢者をその気にさせるプログラムが必要である」と指摘されていることからも分かるように多くの人は、運動・トレーニングに対して何らかの抵抗感を持っているといっても過言ではないだろう。多くの人をその気にさせるプログラムを提供することが我々指導者の命題である訳だ。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ノドの調子が・・・???スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.25
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仕事柄、人と接する機会が多い。これまでに数多くの人と出会い、時に一緒に仕事をさせて頂いたり、時にトレーニング指導をさせて頂いたりと、何らかの接点をもたせて頂いた。その一方で、目標を達成しトレーニング指導を終了したクライアントの方や、海外転居を理由にトレーニング指導契約を解消された方、一度だけ仕事をご一緒させて頂いたきりの方や数多くの仕事をご一緒させて頂いたにも関わらず何となく疎遠になってしまった方も多い。「一期一会」という言葉の通り、どんな些細な接点であってもその出会いを大切にし連絡のやり取りを続けることが大切なのだろうが、忙しさを理由になおざりにしてしまうことが多いのは誰もが共通することであろう。そんな中で、ちょっとしたきっかけから嬉しい再会を果たすこともある。今回、たまたま、ある企画を検討する過程において3年程前に知り合った方にアポイントをとってみたところトントン拍子に話は進み、現在、思わぬ嬉しい方向に話は展開しつつある。その展開の詳細については改めて報告させて頂きたいが、このような再会を通じて思うことは、やはり人との「つながり」を大切にしなければならないということである。特に私のようなフリーで活動している者にとって、人との「つながり」は財産であるといえよう。これまでに疎遠となってしまった人をも含め改めて「つながり」を大切にしなければならないと強く思う今日この頃である。>>>>>本日の一言ようやく落ち着いてきた感が・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.24
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便利な世の中になったものである。10年前と現在の私たちの生活を比較した時に、特に大きな変化をもたらしたといえるのが携帯電話の普及であろう。今や老若男女を問わず誰もが携帯電話を所有するようになり携帯電話のニーズも、ただ単に電話というコミュニケーションツールに留まらず多様化しているといっても過言ではない。そして、そのようなニーズの多様化に伴い携帯電話の付加機能も多種多彩なものとなっている。デジタルオーディオプレーヤー機能やプリペイド機能はその代表例であるが、我々運動指導者が特に注目すべき機能の一つに歩数計機能がある。携帯電話はその名の通り常に携帯することの多い生活用品であるといえることから、歩数計としての役割を担うことが可能となる。そのような背景から開発されたであろう歩数計機能付携帯電話は、中高年層を中心ににわかに普及しているようだ。私が現在、指導させて頂いているクライアントもその一人。その人いわく、「歩数計だと携帯(装着)することを忘れることが多かったが、携帯電話であれば携帯を忘れることはまずない。おかげで歩くことを以前より意識するようになった」という。これもまた、携帯電話がもたらす相乗効果といえよう。最近になり携帯電話を利用したダイエットサービスもみられるようになり、今後、運動補助用品としての携帯電話の役割がますます高くなることが予想される。この流れ、乗り遅れないようにせねばと考える今日この頃・・・>>>>>本日の一言いまだ、いっぱい×2で・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.23
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遅ればせながら月曜日の活動状況をエントリー。私の活動状況なんぞは、この場で報告する程、価値あるものだとは思えないが、まあ自己満足ということでご了承をば。実は、先週の前半より執筆作業が半端でないほど増加傾向にある。まあ、いくつかの仕事が重なってのことではあるのだが、いずれにしてもトータルでみれば半端ではない量に及んでいるのだ。そして、月曜日はある仕事の第一段の仕上げ作業でほぼ缶詰状態。なんといっても月曜日に仕上げた仕事の原稿数は、A4用紙100枚以上に及ぶ大仕事。もちろん、月曜日に一気に書き上げた訳ではなく、10日程前から作業を進めていたのだが、やはり仕上げのチェックを行うと細かい点を含めかなりの修正箇所が。な、訳であっという間に深夜になり意識朦朧状態・・・意識朦朧では何も出来ないということで僅かな睡眠をとり、火曜日の朝ほぼ原稿提出完了。そして、次の原稿に取りかかり・・・と、まさに気分はライターかエディターか!?この生活は暫く続く見込み(?)相変わらず支離滅裂な内容で御免。>>>>>本日の一言もういっぱい×2で・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.22
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近年のサプリメントブーム。現在、各メーカーから様々なサプリメントが製造・販売されているが・・・この程、アメリカ国立衛生研究所(NIH)関連機関によってマルチビタミン&ミネラルの安全性および効果の検証が行われた。マルチビタミン&ミネラルは、古くから慢性疾患の予防効果があるとされているのだが、今回の検証ではマルチビタミン&ミネラルの慢性疾患予防効果について充分な結果が得られなかったことから、今後もさらなる調査・研究が必要であると結論付けられた。その一方で・・・1)妊娠適齢期の女性が「葉酸」を摂取すること2)閉経後の女性が「カルシウム」と「ビタミンD」を摂取すること3)老化に伴う黄斑変性症の非喫煙者が早期段階で「抗酸化物質」と「亜鉛」を同時に摂取することについては推奨されるべきであるとされた。しかしながら、βカロチンの有効性については今後更なる研究が必要であるとされ、喫煙者のβカロチンの摂取は肺ガンのリスクになる可能性が示唆された。いずれにしても、サプリメントは医薬品ではなく栄養補助食品であり、食事で不足がちな栄養素を補給することを目的に活用すべきであるといえよう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言何だがバタバタで・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.21
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久々のトレーニング回顧シリーズ・・・である。今回も引続き私が過去に実践していたバイクトレーニングを回顧しながら皆さんにご紹介してみたい。今回皆さんにご紹介するバイクトレーニングは、「ベーシックインターバルトレーニング」。私のバイクトレーニングはローラー台を活用したトレーニングが中心であることは以前にもお伝えした通り。ということで、今回ご紹介する「ベーシックインターバルトレーニング」もローラー台を活用したトレーニングなのだが、もちろん、ロードで実践することも可能となるトレーニングである。ただ、個人的には、ペダリングケイデンスやトレーニング強度をコントロールするという点でローラー台を活用した方が効果的であると考えているが・・・いずれにしても、このトレーニングはその名の通り基本となるインターバルトレーニングであり、年間を通じて私のバイクトレーニングのベースとなるものであった。【ベーシックインターバルトレーニングプロトコル】ウォーミングアップ・・・5min~10min/80rpm~90rpm@50%~60%HRR(*)ハード・・・・5min/100rpm@80%HRRイージー・・・5min/ 90rpm@60%HRR×5セットクールダウン・・・5min~10min/80rpm~90rpm@50%~60%HRR(*)・HRR = Heart Rate Reserve・・・最大心拍数-安静時心拍数・カルボーネン法・・・HRR×係数(運動強度)+安静時心拍数このインターバルトレーニングにおけるワークレスト比は1:1であり、酸化系代謝コンディショニングに有効とされるワークレスト比となる。そして、このトレーニングではペダリングケイデンスと運動強度の指標となる心拍数を如何にコントロールするかが重要なポイントとなり、トレーニング中はサイクルコンピューターのケイデンス表示とハートレイトモニターの心拍数表示、全身から滴り落ちる汗しか目に入らない程、集中した状態となる。ちなみに、ケイデンスならびに目標心拍数は個別に設定されるべきであり、上述したケイデンスならびに目標心拍数が全てのアスリートにとって当てはまるものではないのでご注意を・・・私は、このインターバルトレーニングで飛躍的にバイクパフォーマンスを向上させたのはいうまでもない。ということで、よろしければ、皆さんもお試しを!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言明日はようやく晴れるそうですが・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.20
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昨日の打ち合わせ中のとある会話より・・・「女性はスポーツクラブ、フィットネスクラブに入会するためにダイエットする」そうだ。スポーツクラブ(フィットネスクラブ)に行ってダイエットするのではなくスポーツクラブに行くために、まずはダイエットを始めるのだという。「無駄なこと、無意味なことを考えるものだな」と感じるが、何となくその心理状態、分からなくもない。もちろん、全ての女性がそう考えるのではないだろうが・・・いずれにしても、女性にとってスポーツクラブとは、トレーニング施設・運動施設ではなく、社交場としての意味合いが強いのかもしれない。ところで・・・アメリカの調査機関「ピュー・リサーチセンター」がこの程発表した統計データにおいて、アメリカ人の9割は同胞の大半が太り過ぎだと感じている一方で、自分自身が太り過ぎだと自覚しているのは4割程度であるということが明らかにされた。米国政府統計によると、アメリカ人の6割超が「肥満」に該当し、体重過多による疾病リスクの増大が問題視されているが、多くのアメリカ人は自分自身の身長を実際よりも高く、体重を少なく認識しており、「肥満」に該当する人でもそれを自覚していない場合が多いのだという。過剰に体重や体脂肪率を意識することは摂食障害(拒食症)といった様々なトラブルを引き起こすことになるが、自分が肥満であることを自覚していないことも非常に大きな問題であるといえよう。何事においても「自分を客観視すること」が重要であるということか!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言昨日の緊急アンケート・・・映画「海猿LIMIT OF LOVE」のあるシーンで自分の息を止めたあなた!あなたは立派なアスリートです。ちなみに私の同業者は、今のところほぼ100%の確率で息を止めてます。全く「類は友を呼ぶ」というか・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.19
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「皆さんは定期的な運動をしてますか?」こう問われた時、果たして皆さんはどのように答えるだろうか!?運動不足が社会的に問題視される中、フィットネスクラブ大手のルネサンスでは、管理職に運動を促す「自ら実践フィットネス」という制度を導入したという。この制度は、他社も含むフィットネスクラブの定期利用を義務付け、「健康」に対する意識を社内で高め生活習慣病予防などにつなげるとともに、顧客の立場で運動を実践することで業務改善提案を促すといった効果も狙っているという。 対象は、各施設のクラブマネジャー以上の管理職で30代後半以降が大半を占めるとのこと。「フィットネスクラブの社員って運動ばかりしているのではないの?」と疑問を感じる方も多いかもしれないが、フィットネスクラブといってもいわゆる一般の営利企業であり、そこに勤める社員も他の業界の企業に勤める社員と何ら変わらず、マネジャークラスになると運動不足に陥っている人も多い。それにしても、フィットネスクラブの社員は、本来ならば自らが率先して運動を実践し運動の効果を自らの身体をもってPRしなければならない立場にあるといっても過言ではなく、そのような立場にある人間に対して「業務命令」として運動実践を促さなければならない程、国内の運動不足は深刻化しているのかもしれない。そして・・・先日、映画「海猿 LIMIT OF LOVE」を鑑賞した。この映画を観てこんなことを思うのは稀だとは思うが「人間、最後に残るのは地位や名誉やお金でもなく自らの肉体なのだ」ということを私は痛感した。日常生活の中では自分の身に災難が降りかかることを意識することは殆どないが、自らの身に災難が降りかからないという保障はない。そして、そのような事態に陥った時に役に立つのは、それまで築き上げてきた地位や名誉やお金ではなく自らの身体ではないかと私は考える。今回、「海猿 LIMIT OF LOVE」を観てその思いを強くした。生活習慣病の予防や健康の維持・増進のために運動を実践することはもちろんだが、いつ何時、自分の身に降りかかるともいえない災難に備えて身体の状態を整えるべきではなかろうか・・・果たして皆さんはどう感じるか!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■□□□(40%)>>>>>本日の一言緊急アンケート!?映画「海猿LIMIT OF LOVE」のあるシーンで、自分も呼吸を止めた人・・・こちらをクリック!?→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.18
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現在、実はあるイベント(講習会)の開催を計画中・・・当方が主宰している「TOTAL Conditioning Lab.」では、以前からスポーツ関連従事者(コーチ、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナー、インストラクター等)の自己啓発を目的としたセミナーを不定期に開催していたのだが、一般的なセミナーや講習会で見られるような「講師」と「受講者」という図式では情報の流れが一方通行になりやすく(ま、本来のセミナー,講習会の在り方としてはそれで間違いないのだが・・・)、個人的にはあまり好きなスタイルではないため、別の形式のセミナーや講習会の開催を模索していた。そして色々と検討した結果、勉強会形式のセミナー(講習会)を定期的に開催していきたいと考えたのである。「スポーツリーダーズカンファレンス」と称する本講習会は、スポーツ関連従事者の情報交換や交流を図り様々なテーマについて理解を深める勉強会形式の講習会である。ということで、より多くのスポーツ関連従事者、アスリートにご参加頂ければと考えているが・・・いずれにしても、以下の通り「第1回スポーツリーダーズカンファレンス」の開催が決定したので、この場をお借りして先行告知をさせて頂きたい!*********************************************************【第1回スポーツリーダーズカンファレンス】テーマ:スポーツ現場における事故の予防と対処日時:平成18年7月8日(土)14時15分~16時45分場所:BunB 東京スポーツ文化館(http://www.ys-tokyobay.co.jp/)〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2TEL:03-3521-7321講師:上澤弘美(土浦協同病院 看護師,日体協スポーツプログラマー)内容:夏場のスポーツ現場で発生する事故の一つである熱中症の予防と対処について理解を深めます。また、最近ではフィットネスクラブ等にも設置されているAEDを用いた一次救命処置について実技(体験)を交えて理解を深めていきます。その他:当日は実技(体験)講習が一部含まれますので、動きやすい服装でご参加下さい。(但し、着替えの準備は必要ございません。)参加費:無料参加申し込み方法:お名前,性別,年齢,所属もしくはご職業,連絡先(TELもしくはメールアドレス)を明記の上、以下までメールにてお申し込み下さい。sports_leaders@athlete-web.com***-以下をコピーしてご利用下さい-***件名:スポーツリーダーズカンファレンス参加申し込みお名前:性別:年齢:所属もしくはご職業:連絡先(TELもしくはメールアドレス):*お預かりした個人情報は、講習会当日の出席確認用資料として使用する以外の目的で利用することはございません。*********************************************************よろしければ是非ご参加を・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言今年からトレーニングサポートを行なっている実業団陸上部が大躍進中・・・嬉しい限りです!スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.17
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サイレントキラーとも呼ばれる高血圧症の予防に大豆食品が有効であることが、アメリカ国立心肺血液研究所(NHLBI)のJeffrey Cutler博士らによって明らかにされた。しかし、未だデータ不足であるために高血圧症の予防として、これらの食品の摂取を推奨するには至っていないとのことである。日本人が好んで食べる食品の一つである大豆食品は、古くから健康食品として認識され、これまでの研究結果から、豆腐や豆乳などの大豆食品がコレステロール値を低下させ、癌、心疾患。骨粗鬆症のリスクを低下させることが明らかにされている。今回の研究では、高血圧の早期徴候の認められる中国人、および高血圧症と診断された中国人302人を対象に、大豆タンパクの補助食品を1日あたり40グラム摂取するグループと、コムギ由来の糖質を同量摂取するグループとに無作為に分け、血圧等の健康状態を測定した。その結果、大豆タンパク摂取群では平均血圧が135/85 mm Hgから131/82 mm Hgに低下していた。大豆食品によって血圧が低下する機序は明らかにはされていないが、大豆タンパクが体内での血糖処理を助け血管を拡張させることが考えられるという。しかしながら、別の報告では大豆の多量摂取と膀胱癌との間に相関関係があることが明らかにされており、高血圧症患者およびその予備軍は、低脂肪、低塩分の食事療法に運動療法を併用し、必要に応じて薬物療法を追加する、という現時点において最も効果があるとされている治療法を採用することが望ましいとも指摘されている。いずれにしても、古くから健康食品とされる大豆食品の適度な摂取は我々の健康維持・増進には有効であるといえよう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言サッカー日本代表決まりましたね!スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.16
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サッカー日本代表は13日に行なわれた「キリンチャレンジカップ2006」スコットランド戦をもってワールドカップドイツ大会に向けての強化試合を全て終了し、本日(15日)の最終登録メンバー発表を待つだけとなった。日本代表ジーコ監督はワールドカップ登録メンバーの選考基準に関して「勝ち点3を争う中でのパフォーマンス、貢献度を見て選びたい」と語っており、いい換えれば「ジーコジャパン」にどのように貢献してきたかが代表選手選考における重要なポイントになるといえる。そのような側面から考えれば、GK(ゴールキーパー)、DF(ディフェンダー)は、これまでの招集歴通りのメンバーが不動で選出されることになるだろう。MF(ミッドフィルダー)は、中田、福西、中村、小笠原、稲本、小野選手の6名が実力、経験面から「当確間違いなし」というのが大方の予想。そして、「キリンカップサッカー」でも決定力不足を露呈する格好となったFW(フォワード)陣については、様々な予想が飛び交っている。久保、高原、柳沢、大黒、玉田、の5選手が確実視されているようだが、果たして・・・個人的には、平山選手の代表入りを待望しているのだが。1998年のワールドカップフランス大会以降の日本代表は、一つの流れというか系譜が存在していると個人的には考えている。もちろん、代表監督も代わり、代表メンバーも様変わりしているのだが、中田(英)選手を中心とするチーム構成は不動であるといっても過言ではない。が、2010年ワールドカップに向けてその流れ、系譜は大きく変わることになるだろう。そのような側面を踏まえた代表選考を期待したいのだが・・・いずれにしても注目の代表メンバー発表会見は、本日14時から始まる予定。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言久々の太陽の光ですかっ!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.15
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生活習慣病の一つである「高血圧症」は「サイレントキラー」と呼ばれている。高血圧は、糖尿病と同様に初期段階においては殆ど痛みや自覚症状を伴うことがないのだが、そのままの状態にしておくと、動脈硬化が進行し、いわゆる「脳卒中」や「心筋梗塞」といった生死に関わる重篤な疾患を引き起こすことが「サイレントキラー」たる所以である。そして、それを裏付ける新たな知見が最近になり報告された。オランダのエラスムスM.C.大学医療センターが行なった研究において、中年期から長期にわたる慢性的な高血圧(状態)は、寿命を平均5年短縮させる可能性があることが示唆された。アメリカのフラミンガム心臓研究の一環として、27年間以上にわたって追跡された3,100人を超える50歳男性のデータを調査した結果、正常血圧の中年男性は高血圧状態の中年男性に比べて心疾患の発症が7.2年遅いことが明らかとなった。古くから血圧と寿命との間には密接な関連性があることが示唆されているが、今回の研究において、血圧と寿命短縮との関連性はこれまでに考えられていた以上に強いことが示唆されることになった訳だ。いずれにしても、健康的な食事、適切な運動、体重管理によって血圧をコントロールすることは非常に重要であるということになる。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言日差しを、太陽の光を・・・!スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→こちらもよろしければ↓楽天ブログランキング>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.14
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昨日のエントリーに関連して・・・糖尿病の予防、治療には健康的な食生活が不可欠となる。古くから、適切な食事をとることにより、体重や血糖値をコントロールすることができることが明らかにされ、糖尿病の予防、治療に関する食生活の情報が様々な媒体を通じて公開されている。そのような背景の中・・・米国ジョンズ・ホプキンズ大学のニュースレター「Health After 50」において、II型糖尿病患者に1g~3gのシナモンを毎日摂取させたところ、血糖、トリグリセリド(中性脂肪)、LDLコレステロール、総コレステロール値が有意に低下したことが報告された。つまり、糖尿病の予防、治療にシナモンの摂取が有効であるということになる訳だ。だからといって、シナモンロールを大量に摂取すれば糖尿病に向かってまっしぐらであることはいうまでもないが・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言なんだか、もう梅雨入りって感じです・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.13
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近年、生活習慣病罹患率が急激に増加していることは周知の事実であるが・・・ちなみに・・・厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると「メタボリックシンドローム」、もしくはその疑いが持たれる人は40歳~74歳の男女で1960万人にも上り、男性では2人に1人、女性では5人に1人が該当することになるという。生活習慣病の代表的疾患ともいえる「糖尿病」は、高血糖と糖尿とが持続的にみられる慢性的な疾患であるが、のどの渇き・多尿・空腹感・倦怠感等の自覚症状がみられるものの特に痛みが伴うことも少なくなおざりにされることが多い。特に加齢に伴い、高血糖状態と関節痛が併発した場合、恐らく殆どの人は痛みを伴い日常生活において直接的な不自由さを感じる関節痛に目が向けられやすいのではないかと考えられる。しかしながら、糖尿病の恐ろしさは糖尿病そのものというよりは、感染症・動脈硬化・白内障といった合併症にあるといっても過言ではないことから予防ならびに早期発見・早期治療が重要な要素となる。そこで、糖尿病関連の最新トピックスを一つ。重篤な糖尿病の合併症の一つに、失明の可能性を伴う「糖尿病網膜症」が挙げられるが、「プレ糖尿病」「境界型糖尿病」等と呼ばれる耐糖能に異常があり高血糖状態にある人の8%近くが糖尿病網膜症を発症する可能性があることが米国糖尿病協会(ADA)の年次集会で報告された。糖尿病網膜症は、眼球の奥にある小血管の変化で引き起こされるとされるが、今回の報告ではII型糖尿病患者の12%に糖尿病網膜症がみられるとされている。これまで、糖尿病性の眼疾患発症時期については明確な見解が得られていなかったようだが、今回の報告によって糖尿病と診断されないものの血糖値レベルが上昇した状態が長期にわたれば糖尿病網膜症を発症するリスクが高くなることが示唆されることになった。関節痛は確かに我々のQOLを低下させることになるが、失明もまたQOLを低下させることにもなりうるため、直接的な痛みがないからといって糖尿病を侮らず、予防ならびに早期発見・早期治療を心がけて頂きたいものである。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言脚、筋肉痛・・・!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.12
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昨日に引続き、睡眠関連情報をもう一つ・・・アメリカでは、過去数十年間にわたって国民の睡眠時間が不足傾向にあるという。アメリカ人40~79歳の睡眠時間の統計分布における中央値は、1959年の8時間から2002年の7時間へとシフトしており、3人に1人は7時間未満であるという。昨日のエントリーでも報告した通り、睡眠リズムの乱れは身体に対するストレスを高め、身体に様々なトラブルを引き起こす原因になりうる。最近では「3時間睡眠法」といったキーワードが様々な媒体で見受けられるが、過度な睡眠不足に陥らないように注意すべきであると考えられよう。まあ、個人差もあるのだが・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ノドの調子はだいぶ良くなりました・・・!スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.11
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先日、睡眠不足に関するエントリーをしたばかりであるが・・・なんと!?睡眠不足ならびに睡眠過剰が、少なくとも高齢者において糖尿病の原因になりうるという驚くべき知見が「Archives of Internal Medicine」に報告された。ボストン大学のDaniel Gottlieb博士らのグループは、1995~1998年に睡眠障害が心血管系へ及ぼす影響を検討した研究において53~93歳の1,486人の睡眠レベルと糖尿病の指標となる耐糖能異常の関連について調査を行なった。その結果、睡眠時間が5時間未満の人では、睡眠時間が7~8時間の人に比べて、糖尿病のリスクが2.5倍高く、また一方で、睡眠時間が9時間以上の人でも糖尿病のリスクが1.7倍高いことか明らかになった。これまでの先行研究では、睡眠が4時間未満に制限された場合、糖代謝に問題が生じることが示されているが、長時間睡眠と糖尿病の関連については明らかにされていないことも多い。Gottlieb博士は、9時間以上の睡眠をとる人は何らかの疾患も持ち、その疾患が原因で睡眠時間が多くなるのではないかと推測しているが・・・いずれにしても、何事においても適度が一番ということか!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言やっぱり、ノドの痛い・・・!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.10
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最近になり「コンビニ感覚のフィットネスクラブ」というコンセプトで経営される小型運動施設が増加傾向にある。小スペースでサーキットトレーニングを中心とした簡単なエクササイズプログラムを提供するこれらの施設では、これまで「ダイエット」を目的にエクササイズに取り組む人をターゲットに展開されていたが、この程、「介護予防」を目的とした施設がオープンした。高齢者が日帰りで通うデイサービスの開設を支援する「福祉村」が、空き店舗や空き事務所といったスペースを利用した小型の介護予防施設を展開させたのである。この事業は「街角健康倶楽部」と呼ばれ、立ち座りに必要な筋肉、ならびに“ふらつき”を防止するために必要な筋肉を強化するエクササイズプログラムを提供し、介護保険の対象とならない元気な高齢者や主婦層をターゲットに展開されるというが・・・今後も注目していきたい動向である。>>>>>本日の一言ノドの痛みは果たして・・・!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.09
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久しぶりに「フォームローラー」関連をば。私は、フォームローラーを活用してストレッチングの指導をすることが多いのだが・・・フォームローラーといえば、恐らく大半の人が仰向けの状態で使用することを想像されるかと思うが、その活用方法は幅広く、特にフォームローラーの特徴の一つである「転がり」を利用したストレッチングは非常に効果的であるといえる。そんな「転がり」を利用したストレッチングの効果の一例を以下に紹介してみたい。私が以前担当していたクライアントの一人に「手根管症候群」に悩んでいる方がいらっしゃった。「手根管症候群」とは、前腕から手を通る「正中神経」が、手首の辺りで何らかの原因によって圧迫または圧搾され、手および手首から腕にかけて痛みや脱力、麻痺等が生じる障害である。「手根管」とは、手のひらの付け根にある靱帯と骨で囲まれた長さ3cmほどのトンネル状の空間を指すが、この手根管が生まれつき狭い人は手根管症候群のリスクが高いとされていることから、比較的女性に多い障害の一つであるとされている。また、他にも手首の外傷、下垂体の機能亢進、甲状腺の機能低下、(関節)リウマチ、職務ストレス、振動を伴う(手持ち)器具の反復使用などもその原因であるとされている。手根管症候群の対処・治療としては、抗炎症薬で痛みや腫脹を緩和し経過をみながら、長期にわたり症状が改善されない場合においては外科手術が適用されることが多い。が、その一方で投薬等による対処療法で症状が改善傾向にある場合は、手首から前腕部にかけてのストレッチングが有効となる。私が担当していたクライアントも医療機関での治療の結果、症状の改善がみられたので、経過をみながらフォームローラーを活用した手首から前腕部にかけてのストレッチングを指導したところ、さらなる症状の改善がみられた。もちろん、医療機関における治療との併用であったために、ファームローラーによるストレッチングの効果が絶対的なものであるとは限らないが、少なからずとも症状の改善に影響を及ぼしていたものと考える。手根管症候群は手術が適用されることも多い障害の一つであり、まずは医療機関での診断及び治療を優先して頂きたいため、この場で具体的なストレッチングをご紹介することは控えるが、医師の診断に基づき、ファームローラーを利用したストレッチングの指導を受けることをお勧めしたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■□□□(40%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ノド痛い・・・!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.08
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私は自他共に認める無類のコーヒー好きであるが・・・カフェインは体脂肪の分解を促進するということで、効果的なダイエット方法の一つとして運動前のカフェインの摂取、まあ、簡単にいえば運動前のコーヒーの摂取が奨励されている。しかしながら、最近の研究において運動前のコーヒー(カフェイン)の摂取は心臓に負担をかけることが報告されたのだ。運動の前にカフェインを摂取すると、運動中の心筋への血流供給量が制限されるという。チューリヒ大学病院統合人間生理学センターのPhilipp A. Kaufmann博士らのグループは、日頃からコーヒーを摂取している18人の健康な若者を対象に、自転車エルゴメーターによる運動前後の心筋への血流供給量をPET(ポジトロンCT)を用いて測定した。被検者は測定36時間前からコーヒーの摂取を止め、10人は通常の環境下、8人は高地環境下(高度1,500フィート = 約4,600メートル)でコーヒー2杯分に相当するカフェイン200mgを含んだ錠剤を服用した後に運動を行った。その結果、カフェイン錠剤服用時における運動直後で心筋への血流供給量が、通常環境下で22%低下、高地環境下で39%低下した。運動中には酸素供給量の増加に適応するため心筋への血流量が増加するが、カフェインは血管壁の特定の受容体を阻害し運動に応じて血管を拡張させるという正常な身体反応を妨げる可能性があることをKaufmannらは示唆している。そして、冠動脈疾患患者のように心筋に対する血流量が減少している人の場合、運動前や高度の高い場所へ行く前のコーヒー摂取は危険であることを示唆した。カフェインには体脂肪分解作用ばかりではなく、覚醒作用があり注意力が増加するという点で脳に対する刺激剤としてスポーツ前に摂取すると有効であると考えられているが、Kaufmannは、アスリートにおいても運動前にカフェインを摂取することは勧められないと指摘している。コーヒー好きでスポーツ好きの皆さん、果たしてどうしたものか!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ゴールデンウィーク最終日・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eye□■生活体力向上塾□■リアル☆ダイエット□■エリア・トライアスロン□■エンデュランススポーツクラブClub-e□■スポーツリーダーズネット
2006.05.07
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WMM・・・?マラソン版のグランドスラムともいうべき「ワールド・マラソン・メジャーズ」が開幕したのを皆さんはご存知だろうか!?「ワールド・マラソン・メジャーズ」とは世界の主要都市で開催される5つのメジャー・マラソンレースと、オリンピック、世界選手権(世界陸上)を含む過去2年間のマラソンレースにおける成績(順位)をポイントで競い合い、男女の総合チャンピオンに各50万ドル(約5800万円)の賞金を与えるというもの。2年間のレース成績によって総合チャンピオンが決定されるのは、マラソン競技はトップ選手であったとしても記録や勝負を狙えるのは年間に2レース程度が限界であることに起因し、年間チャンピオンは毎年決定されるものの、過去2年間にさかのぼり各選手の成績のよい4レースのポイントを集計し総合チャンピオンが決定される。ちなみに、各レースの成績は1位25点、2位15点、3位10点、4位5点、5位1点というポイントに換算され集計が行なわれる。史上初(?)の試みとなる今回のワールド・マラソン・メジャーズは今年の4月のボストン、ロンドン、9月のベルリン、10月のシカゴ、11月のニューヨークの5大会で競われ、初代総合チャンピオンは2007年11月に開催されるニューヨークシティマラソンの結果で決まる。もちろん、2007年9月に大阪で開催される世界選手権も対象レースの一つ。アスリートの過剰なレース参加に伴う障害リスクの増加というような問題も予想されるが、テニスやスキー、ゴルフ、F1と共に、マラソンも年間を通じて注目されるスポーツになりそうだ・・・>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言ゴールデンウィークも残り僅か・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.06
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5月5日といえば子供の日。子供といえば・・・最近、米国では子供の肥満の増加が問題視されており、子供の肥満の元凶として甘味飲料、特に糖分を含む炭酸飲料が槍玉に挙げられているそうである。最近の調査結果から「甘味飲料を1日1本多くとると、肥満になる確率が60%高まり、それは食事量や運動量等の他の要因とは関係ない」ということが明らかにされたのである。つまり、極端に考えれば、規則正しい食生活と運動習慣を心がけていても甘味飲料、糖分を含む炭酸飲料の摂取量が増えれば肥満になりやすいということになる訳だが・・・また、別の研究では、「米国の10代の少女は年齢が上がるとともに牛乳を飲む量が減少し、逆に炭酸飲料の量が増え、このことがカルシウム摂取量の低下を招きBMIを高める結果となっている」ことが報告されている。このような背景から、米国市場の清涼飲料大手3社(コカ・コーラ、ペプシコ、キャドベリー・シュウェップス)は、この程、公立学校における糖分を含む炭酸飲料等の販売を中止することを発表したという。この決定により、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機から甘味炭酸飲料が姿を消すことになり、小学校と中学校で売ることができるのはミネラルウォーター、脂肪分を少なくした「ローファット」や「ノンファット」の牛乳、果汁100%のジュースだけとなる。高校ではこれらに加え、低カロリーのジュースやダイエットコーラの販売を認めるというが・・・果たして!?>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言これから仕事ですが・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.05
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掟破りのダイエット理論の続きである・・・【掟破りのダイエット理論】理論1:一般人におけるダイエットの基準はあくまでもBMIである。理論2:究極のダイエットの目標は「見た目のよさ」である。理論3:究極のダイエットは運動することである。理論4:BMI22を目標とする場合とBMI22以下を目標とする場合のダイエット方法は異なる。理論5:部分的なサイズダウンは確実に可能である。理論2:究極のダイエットの目標は「見た目のよさ」である。以前、ある方から興味深い話を伺ったことがある。「ボディビルダーがコンテスト前に身体を仕上げていく際に目安にするのは体重でもなければ体脂肪率でもなく見た目である」と。そして、「この考え方はダイエットにも有効である」と。よく「ボディビルダーの体脂肪率は数%」というような話を耳にするが、実際にボディビルダーが気にするのはウエイトトレーニングの際の挙上重量でもなければ、体重、体脂肪率でもなく、いわゆる「キレ」と呼ばれる身体(というより筋肉)のラインである。私の知人にもボディビルダーがいるが、(特にコンテスト前は)とにかく筋肉を如何に綺麗に見せるかということを意識しながらトレーニングを行なっている。もちろん、そのためには体脂肪を減らす必要性があるが故に体脂肪率を気にはするが、やはり最終的には身体(筋肉)の「キレ」を見ながらトレーニングを進めている。これはボディビルダーにとっては、当たり前といえば当たり前の話なのだが、ダイエッター(ダイエットを行なっている人??)にも当てはまる考え方であるといえよう。つまり、どんなに頑張って体重や体脂肪率が減っても、身体の一部分に脂肪が蓄積したままというように「見た目」がかっこ悪ければ、そのダイエットは失敗ではないかということである。いい換えれば、究極的には如何に「見た目」を整えるかがダイエットの目標ではないだろうか!?批判をする訳ではないが、食事のコントロールだけに頼ったダイエットでは「見た目」を整えることは出来ないといっても過言ではないだろう。という訳で、私は体重や体脂肪率といった数値だけに固執せず、「見た目」にこだわったダイエット指導を行なうことが多い。以下、さらに続く・・・>>>>>本日の一言何となくパッとしないゴールデンウィーク・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.04
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とある理由からトップアスリートのBMI値を調べることになり今朝からデータ分析中。この時間になり、ようやく一段落ということで息抜き的(?)にエントリーをば・・・実はちょいとした訳あって、トップアスリートのBMI値がどの程度であるのか、またそのBMI値に競技特性があるのか等を調べることになり、アテネオリンピック全代表選手312名の身長、体重を調べBMI値を算出した上で、あらゆる角度から分析しているのだが、なかなか面白い知見が得られつつある。といっても、あくまでも公表されている情報を基にした分析であるが故に調査・研究という大それたものではなく、また、アスリートのBMI値に関する研究は古くから行なわれており、決して新しい知見を得ているという訳ではないが・・・分析結果等の詳細については、また別途報告させて頂きたいと思うが、取り敢えずデータサマリーということでアテネオリンピック男子全代表選手及び女子全代表選手の平均BMI値を以下に列挙してみたい。男子全代表選手(141名)平均BMI・・・23.5±2.7女子全代表選手(171名)平均BMI・・・21.5±2.7古くから「アスリートは筋肉質であり体脂肪率は低いもののBMIは高い」という認識が一般的であると思われるが、今回の結果からみれば、アスリートといえどもとりわけBMI値が高いということではなく、ほぼ「標準」といえる範囲内にあるといっても過言ではない。特に女性アスリートの平均値においては、標準体重の目安とされる「BMI22」を下回る結果となり、今回の結果は女性のBMI値の目安を決定する上での一つの参考資料になりうることが予想される。いずれにしても、この件については改めて詳細を報告させて頂きたい。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言今日もトレーニングいっときますか!?スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.03
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最近、様々な媒体におけるダイエット指導が増えてきているのだが、数多くの方々のダイエット指導を通じて感じることは、一般的に言及されているダイエット理論が当てはまらない事例が多く見受けられるということである。つまり、これまで常識といわれていたダイエットに対する考え方を時には改めなければならないということである。そこで、今回から随時「掟破りのダイエット理論」と称して掟破りなダイエットに対する考え方を、敢えて提言してみたい。但し、これから述べるダイエット理論は科学的根拠に基づくものではなく異論や反論を頂いてもそれらに対応出来かねるため、異論・反論を唱える方はどうぞ密かに失笑して頂きたい。【掟破りのダイエット理論】理論1:一般人におけるダイエットの基準はあくまでもBMIである。理論2:究極のダイエットの目標は「見た目のよさ」である。理論3:究極のダイエットは運動することである。理論4:BMI22を目標とする場合とBMI22以下を目標とする場合のダイエット方法は異なる。理論5:部分的なサイズダウンは確実に可能である。理論1:一般人におけるダイエットの基準はあくまでもBMIである。私は一般の方におけるダイエット指導において、男性は「BMI22」、女性は「BMI19」を目標値に設定することが多い。近年、いわゆる「体脂肪計(体組成計)」の普及や「アディポサイトカイン」の存在が明らかにされるに伴い、体脂肪率を目安、基準としたダイエット指導を行なうケースが増えている。確かに、ダイエットの基本は体脂肪を減らすことであり、体脂肪を減らすことによって生活習慣病を予防することが出来るといった効果が得られるのは事実であるが故に、体脂肪率を基準としたダイエット指導は間違いではない。しかし、私は上述したBMIの値を基準としたダイエット指導を行なうことが一般の方に対してはベストであると考えている。なぜなら・・・インピーダンス法による体脂肪計の多くは、細胞内液と細胞外液を認識している訳ではなく、体水分量に基づく電気抵抗値から体脂肪率を推定しているに過ぎない。そして、細胞内液と細胞外液を認識していたとしても、それはあくまでも体水分量の把握にしか過ぎず、必ずしも正確な体脂肪率を測定している訳ではない。そのような曖昧な評価である体脂肪率をもって、ダイエット指導を行なうことは時として適切ではないといえよう。さらには、以下のようなケースが(特に女性において)多々見受けられるからである。例えば・・・ある成人女性の方が体脂肪率を測定した結果、20%と評価された。成人女性における「体脂肪率20%」はいわゆる基準値の範囲。この状態であれば何ら問題はない。しかし、本人は体重の多さを気にしている。BMIを計算したところBMIは「22」であり、これも基準値の範囲。ただ、強いていうならばウエスト周りの脂肪の蓄積が気になる。こんな時、多くの指導者は悩むはずである。上述の例は、実際に私の元に寄せられたダイエットに関する相談内容であるが、多くの指導者が出す結論は、「BMI及び体脂肪率は基準値の範囲にあるので、これ以上、体重や除脂肪体重を減らさずにウエスト周りの体脂肪の蓄積だけをターゲットに腹筋を重点的に強化する。」というものであろう。しかし、腹筋を強化すればウエスト周囲の体脂肪が減るという根拠がある訳でもなく、仮にウエスト周囲の体脂肪が減少したとしたら、体重も減少するのではないだろうか?まあ、恐らく「腹筋を強化することで除脂肪体重が増加して・・・」といった見解に至るだろうが・・・果たして?何よりこのアプローチでは、恐らく相談者は納得しない。なぜなら、相談者が気にしているのは体重であり「体重を減らしたい」というのが目的だからである。そして上述したように、ここでいう体脂肪率はあくまでも推定値であり、その体脂肪率から導いた除脂肪体重もあくまでも推定値であるが故に、その除脂肪体重を維持しなければならないという根拠は何もない。例えば、仮に除脂肪体重が減ったとしてもそれ以上に体脂肪量が減り、体脂肪率が減少し除脂肪率が増加した場合、それは間違ったダイエットなのか!?そこで、重要になるのが「BMI19」という指標なのである。BMIの基準値では、18.5以下がいわゆる「痩せすぎ」ということになる。つまり、BMIが18.5以下になってしまうと、健康を害する可能性があるということがいえる訳だ。従って、その基準値ギリギリであるBMI19というのは健康に留意した上で成人女性が目指すべき一つの基準になるだろうと私は考えている。しかし、ここで重要な要素が一つ存在する。それは、運動によって「BMI19」を目指すべきであるということだ。上述の例でいえば、恐らく食事のコントロールによってBMI19を目指せば、それこそ体脂肪の減少がみられないというリスクが生じるであろう。以上が常識破り(?)のダイエット理論その1であるが、如何だろうか!?まあ、これはある意味当たり前の話でもあるのだが・・・以下続く・・・>>>>>本日の一言巷はゴールデンウィーク、でも私は相変わらず・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.02
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昨年、様々な話題を振りまき開幕した、bjリーグ・・・その長いレギュラーシーズンの戦いを終えて迎えたプレーオフの決勝が昨日(4月30日)、東京・有明コロシアムで行なわれた。プレーオフ決勝のカードは、「大阪EVESSA vs 新潟アルビレックス」というレギュラーシーズン1位チームと2位チームの戦いとなった。さすがにレギュラーシーズンの上位2チームの戦いとあってロースコアの接戦となったが、第2クオーターでリードを広げた大阪が粘る新潟の終盤の追い上げを振り切り、見事、bjリーグの初代王者に輝いた。JBL(バスケットボール日本リーグ機構)との確執等、開幕当初というより開幕前より様々な課題を抱えてスタートした形となったbjリーグの初シーズンは、エンターテイメント性を持つプロバスケットボールリーグとしてそれなりの成果を得て終了したのではないかと考える。しかしながら、リーグ全体のレベル向上といった課題が残るのも事実。いずれにしても、その真価が問われるのは今年の秋から始まる2年目のシーズンであるといえるだろう。>>>>>本日のステイタスカラダ:■■■□□(60%)アタマ:■■■□□(60%)ココロ:■■■□□(60%)>>>>>本日の一言本日から5月ですな・・・スポーツブログに参加中!・・・よろしければ→>>>>>LINE UP□■総合スポーツ情報サイト「athlete-web.com」http://www.athlete-web.com/□■パーソナルトレーナーNOGUCHI'S Eyehttp://blog.livedoor.jp/athleteweb/□■生活体力向上塾http://www.athlete-web.com/adl/□■リアル☆ダイエットhttp://rdp.athlete-web.jp/□■エリア・トライアスロンhttp://www.athlete-web.com/area-t/□■エンデュランススポーツクラブClub-ehttp://www.athlete-web.com/club-e/□■スポーツリーダーズネットhttp://www.athlete-web.com/leaders/
2006.05.01
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