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もうじき春だ。ばんざーい、春がーくるよーよかったー♪(ウルフルズの替え歌、ちょっと駄目だね)浮かれ気分で砂浜に行きたい感じの私です。それにしても今年の冬は去年ほどには寒くなかった気がする。温暖化の影響か。それとも単に私個人の「体温め作戦」の効果か。どっちにしろ、寒さ少なめに過ごせて良かった。「体温め作戦」といえば、当初、私は、「おいらは別に低体温じゃないが、 温かくしとく方が良いよね」と軽い気持ちだったのだが、ある時、体温を測ってみたら、なんと35度7分。あら、おどろき。36度以下ってことは立派な低体温じゃないか。手のひらが温かいから体温も温かいのかと思っていたぞ。で、その後、数日間、思い出した時に何度か測ってみたところ、一日の間で、体温に変動があることが判明した。それで自分が低体温と気づかなかったのね。わかってよかった。というわけで、いろいろよかった。みなさんも、自覚していないだけで実は低体温かもよ。 今日の一曲『悲しみTOO-YOUNG』田原俊彦
2008年02月29日
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友達のつもりはないし、家族でも恋人でもないし・・・っていう相手から「私のせいで」って謝られた時、私、「私にとってあなたってそんな影響力ないよ?」と言いたくなる。本当は、どんな相手でも、影響力あるんだけどね、それなりに。でも、なんか面白くないから、言いたくなるんだ(笑) 今日の一曲『服部』ユニコーン
2008年02月28日
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愛する人の「シェリー」になりたいとずっとずっと思っていたけれど、ほんとは私も、相手が、私の「シェリー」になってくれることを求めてたんだって、ある時、気がついた。 今日の一曲『シェリー』尾崎豊
2008年02月27日
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小学生の頃、外から帰って来た私は何気なく自分の部屋の窓を見て愕然とした。鉄格子。くすんだ赤、太くて頑丈な。家は平屋で部屋の窓の向こうには空き地があった。雑草だらけのそこは私だけの遊び場で、お気に入りの風景でもあった。風景が台無しになってしまった。窓から外に出ることもできなくなってしまった。悲しいことだった。だけど、何より、衝撃的だったのは、窓に鉄格子をはめられたということそのもの。つまり私は・・・鉄格子から精神病院を連想したのだった。「窓に鉄格子。 ってことはやっぱり私って頭がおかしいのか?」できるだけ明るい態度を装って母に尋ねてみた。「ねえ、窓、どうしたの?」母は縫い物に視線を落としたままで、「冬に雪でガラスが割れたら困るからつけたんだよ」と言った。私の町にはたくさんの雪が降る。空き地は雪かきをしないし、しかも屋根からの落雪もひどいので、真冬は窓が完全に雪に覆われる。穴倉状態になる。そうだったのか、雪対策か。最初よりはショックが小さくなったけれども完全には安心できなかった。母が目をそらしていたから。「精神病院みたいでびっくりした」と言ったことに対する返事がなかったから。結局のところは本当にただの雪対策で、私の考え過ぎだったんだけれどもね。窓に鉄格子がつけられたからってこんなふうに考える人ってそんなにいないと思う。私はそれより以前の小学校の低学年の頃からずっと「私っておかしいんじゃないか」という不安を抱えていたから、考えたのだった。 今日の一曲『冬の空』音速ライン
2008年02月26日
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あんまり好きじゃない、サプライズ。私主役のパーティを内緒で用意してくれて、「じゃーん!」みたいなの、別に嬉しくない。でも、相手とか、みんなとかが私の喜ぶ顔を見て楽しそうだからまあいっかって思う。サプライズって、なんでするんだろうね?普通、人は、びっくりするのが好きなものなのか?私はびっくりするのは好きじゃないけどびっくりさせるのは好き。サプライズ仕掛ける時は「ご、ごめん、 迷惑かもーとも思ったんだけど びっくりさせたくてついやっちゃった」みたいな感じだな。知り合いが、誰かにサプライズ仕掛けて喜ばれなかったから腹が立ったって話をしてた。その時も思った。普通、人は、びっくりするのが好きなものなのか?そういう意識がないなら、喜ばれなくても腹立たないんじゃないかと。 今日の一曲『カナリアボックス』ランクヘッド
2008年02月25日
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私は私をかなり好きだけど、私の好きな私は、「ありのままの私」ではない。自分を好きになりきれなかった昔、それなら好きな自分になればいいと思った。少しずつでもいいから近づけて行こうと決めた。気が遠くなるほど長期計画。それでも、まあ、進んできた。間違いだったとは思わない。だけど、ちょっと意識し過ぎだったかもしれないって気がしてる。子どもの頃、「私はありのままでいたら人に好かれないんだ」って気持ちでいた。自分を好きになりきれなかったのは、それが「人に好かれない自分」だったから。いつのまにか忘れていたけど、ふと思い出した。 今日の一曲『Bye-Bye×Hello』シュノーケル
2008年02月24日
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自分の感情に鈍感だ。人の感情には敏感なのに自分の感情には鈍感だ。といっても、うれしい、たのしい、だいすき(ドリカムか)なんかの、プラスの感情には敏感。そうではなくて、悲しいとか苦しいとか、つらい、嫌いなんかの、マイナスの感情に、鈍感。激しければ激しいほど、鈍感になる。プラスの感情の時なら自分がどうしたいのかよくわかるのに、マイナスの感情の時にはわからない。わからない。下地は子どもの頃に。完成したのは大人になってから。強くなりたいとずっと思っていた。悲しいことがなくならないなら悲しまない自分になりたい。苦しいことやつらいことがなくならないなら苦しいとかつらいとか感じない自分になりたい。だから強い心になりたいと。強くなれたんだと思っていたよ。だけどそうじゃない。強い心って悲しいことがあっても悲しまない心じゃなくて、どれほど悲しんでも折れてしまわない心。私のは鈍感、ただの。プラスの感情だけではなくてマイナスの感情も人間にとって必要なものなのだと思う。強くなりたいと願う気持ち、いったん、捨てることにした。それよりも今は、心の中で迷子になってるマイナスの感情たちを探したい、ちゃんと見つけたい。まだ間に合うかな、間に合いますように。私は私をわかりたい。 今日の一曲『セカンドファンタジー』アンダーグラフ
2008年02月22日
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聴きたい曲をCDからパソコンに取り込んでいて気がついた。・・・選んだの、夏の曲ばかり。どうやら私、冬に飽きているらしい。意識したら急にたまらなく夏が恋しくなってきた。夏の色、夏の匂い。夏に会いたい、今すぐ会いたい。 今日の一曲『うきぶくろをもって』スガシカオ
2008年02月21日
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社会に出て、自分より随分と年上の、自分の親に近い年齢の人たちと接するうちにこの世代(団塊です)に私の世代よりかずっと憎まれ口ジョークを飛ばしあいながらコミュニケーションを取ろうとする人が多いことに気がついた。たとえるなら、『サザエさん』や『意地悪ばあさん』などの長谷川町子的世界なんだけど、素人なだけにセンスがいまいち。小さい頃から私は、父に対して、「いちいち腹立つことを言ってくる。 なんなのさ、キー」と思っていたのだけれど、やっぱり悪気はなかったのかもと思うようになった。今じゃ憎まれ口ジョークにも慣れて別に腹も立たなくなった。だけど、単純に面白いと思わないだけに応じるのが面倒くさく、乗ることはあまりない。団塊の世代には相手をからかうタイプの笑いが多くて、それより下の世代になってくにつれて自虐の笑いが増えてるような気がする。時代の芸能人とかの影響かな。 今日の一曲『転がる岩、君に朝が降る』 アジカン
2008年02月19日
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子どもの頃、親がよく、雪かきのついでに小さめのかまくらを作ってくれた。大体の穴を掘ってもらった後の内装は私の仕事。好きなように椅子だとか棚だとかを作る。夜のうちに何度かに分けて水をかけておくと、朝になったら頑丈な、かまくらのできあがり。いつも一緒にいた近所の男の子とふたり、古い毛布や懐中電灯、おもちゃに温かい飲み物、おやつやミカンなんかを持ち込んで、「アジトだぜ」なんて言いながら、にこにこ遊んでた。ある時、男の子が、魔法瓶の水筒を持ってきた。「それ、なに?」「甘酒。お母さんが作ってくれたんだ」大事なものを君にも分けてあげるよって感じで嬉しそうに笑う彼に、私は、甘酒が嫌いだと言い出せなくて、「わーい、ありがとう」と演技した。我慢して飲もう。とくとくとく。魔法瓶の蓋に注いでくれた湯気の上がってる甘酒をゆっくり顔に近づけた。あれ?おいしい匂いがする。思いきって口に含んでみた。あれれ?おいしい。ごくんと飲んだら温かさが体の中に広がった。おいしい、すごくおいしい。自然に笑顔になった。自然に「おいしいね」って言葉が飛び出した。「ありがとう」演技が本当になった。そして、その日から私は嫌いだった甘酒を好きになったのでした。 今日の一曲『2(two)』スネオヘアー
2008年02月18日
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思い出が残っていない時期があることに気がついた。テレビ画面に映ってたニュース映像、聞いてた音楽、読んでた本のことは覚えてる。でも自分自身のことは覚えていない。きっと私は、あの頃、受信機のように生きていたのだろう。あるいは、心ここにあらずで、ぼんやりと。 今日の一曲『楽園』THE YELLOW MONKEY
2008年02月17日
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世の中、好きって言葉と嫌いって言葉がやたらと飛び交っている。私もいっぱい言ってる。好きとか嫌いとか。どうして人はこんなに好き嫌いを言いたがるんだろう。自己主張の一つ、なんだろうね。「好きな対象」や「嫌いな対象」を小道具にしての自己主張。そういえば中学の頃、私は人に好きとか嫌いとかの話ができなかった、まるっきり。 今日の一曲『デンキ』小川美潮
2008年02月15日
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もっとわかりあいたいから、この先も付き合って行きたいから、たとえ言い争いになるとしても話をしたい。ちゃんと話をしようとしてくれない人にはもやもやするし、腹が立つし、付き合い自体に限界を感じてしまったりもする。だけど、こんな自分も、「なんでもっとちゃんと話し合おうとしないんだ」「言いたいことがあるなら言いなよ。 もういいって何だよ、ああイライラするー」みたいな言葉を人にぶつけられる時もあるわけだ。まあ、なんていうか、私は、基本的には「言いたくない人」なんで(笑)もっとわかりあいたいとかこの先も付き合って行きたいとか、思ってない相手に対してはそうなりがち。「なんでもっとちゃんと話し合おうとしないんだ」・・・そうする意味を感じていないからだよ。「言いたいことがあるなら言いなよ」・・・言いたいこと、ないよ。思ってる相手に、「今は頭の中がぐちゃぐちゃだから後日・・・」って言う時もあるんだけどね。そういうのは、本当に、後日話し合うつもりなんだけど、相手の目には逃げとか拒絶とかに映るみたい。違うって言ってんじゃん、って思うけど、普段の行いが誤解を誘うんだろうから、まあ、仕方ないよね。それはともかく、自分を顧みるに、冒頭に書いた、ちゃんと話し合おうとしてくれない人っていうのは、たぶん、私に対して、もっとわかりあいたいとか、この先も付き合って行きたいとかって気持ちが別にないのだと思う。そう思うと、もやもやや、怒りは、ぺちゃんこになる。ただ悲しい。でもしょうがない、準備が整い次第、退場するだけさ。 今日の一曲『のら犬にさえなれない』ストリートスライダーズ
2008年02月13日
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わざわざ言わなくても気づいてくれる、わかってくれるというのが、本当は理想。でも、エスパーじゃあるまいし、そんなの求めるの、無茶だから。ましてや、なんで気づいてくれないんだ、なんでわかってくれないんだって怒るだなんて。だから求めない。理想は理想、現実は現実。理想が叶えば嬉しいけど、叶わなくてもそれが現実。わかってほしいなら言わなくちゃ。どうしても言いたくないならせめてわかりやすいサインを送らなきゃ。届かなくても仕方ない、だって言ってないもんねって肝に銘じることを忘れずに。 今日の一曲『ナイトライダー』銀杏BOYZ
2008年02月12日
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職場のAさんは「信頼関係のない職場でなんか働けない」と、よく言っている。でも当のAさんは誠実じゃない。ちょっと珍しいくらいに誠実じゃない。嘘や誤魔化し、その場しのぎの適当な返事、裏表ありありの発言、心のないお世辞、言われたことは「聞いてない」「そうだっけ?」「忘れたみたい、わからない」それでいて、そんな自分を正当化していて私に先輩風吹かせてアドバイスしてくるし(笑)「嘘も方便だよ」「黙ってればわからないんだから」「適当に相手を持ち上げとけば丸くおさまるんだから」「みんな、そうやってるんだから」こういう、自分も他人も不誠実であることを容認してるふうな発言をつねづねしている人が、信頼関係にやけにこだわってるってことが不思議でしょうがない。この人の言ってる信頼関係って、信でも頼でもなくて、「馴れ合い」「許し合い」なんじゃないか。もしかして。だとしたら「信頼関係のない職場でなんか働けない」は、「馴れ合い・許し合いのない職場でなんか働けない」ということになるわけで、そんな職場なら、わざわざこだわるほど良い職場でもないよなと私は思う。 今日の一曲『青空』 THE BLUE HEARTS
2008年02月11日
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フジファブリックの新しいアルバム『TEENAGER』を買った。聴いてみたら、「前作から2年・・・出たぜ、最高傑作!」というふれこみどおりのアルバムだと思ったのでびっくりした。こういう言葉って結構、眉唾だったりするものなので。今までも私はすごく好きだったんだけど、客観的に見てまだまだ、未完成な部分があったと思う。ものを造りそれを商品にしている人たちには、自分たちがやりたいことと、求められていることと、売れることの、三つそれぞれの昇華点を同時に追いかけざるを得ないっていう所がある。やりたいことをできないならやってる意味がない。受け入れられたい、認められたい、いいものを造りたい、心を動かしたい。数字とれなきゃどうにもならない。一つでも、つかむのは難しい。にも、かかわらず、追いかけた先にあるものが違う三つを同時に。まさしく至難の技だ。自己だけじゃなく、外野、内野ともに、好き勝手なこと言って来るだろうし。迷いの日々だ、苦悩の日々だ。だけど、その人間にとっての最高傑作っていうのは往々にして、そうやって苦しんだ挙句にふっと苦しみから心が解放された時に生まれるものだったりするんだよね。最初から苦しまなければ到達しないし、苦しみ続けてても到達しないし。心が自然に解放されるっていうのが重要っていうか、心が自然に自由になった時にできあがるものっていうのがすごいものになりがちだというか。本人は気に入ってないとか、ファン総入れ替えの事態になっちゃうとか、数字には結びつかなかったとか、当初望んでたものと違ったりする場合が多いけど、(なにせ、解放された時に生まれたものなだけに)でも、のちのち「傑作」「名盤」として残ったのはこれ、みたいに、歴史が証明してくれちゃうみたいな。なんか、そういうことを考えてしまった。フジファブリックのアルバムを聴きながら。実際の背景とか、知らないから、彼らにあてはまった話かどうかもわからないけど。とにもかくにも、これまでは「私は好きだけど多くの人の心をつかむかというと、どうだろう?」って思ってたけど、このアルバムは、「多くの人の心をつかむんじゃないかな」と思った。10年経っても20年経っても聴きたいアルバムだな、いろんな人に自信をもってオススメしたいアルバムだなって思った。すごくいいです。傑作誕生。 今日の一曲『若者のすべて』フジファブリック
2008年02月08日
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たいていのことはやり直せる。ただし一度壊れたものは元には戻らない。やり直して出来上がったものは前と同じものではない。そこがせつないところ。 今日の一曲『手紙』奥華子
2008年02月07日
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私の心のドアは大体、いつも開いてる。開けっ放しで遊んでいて空模様があやしくなったらバタンと閉めるという感じ。だけど開けっ放しの私の心の部屋には鍵のかかった小箱がいくつかある。その小箱たちは鍵をなくしてしまったせいで自分でも開けられない。何個かは遊びに来てくれた人が鍵を開けてくれた。残りの小箱の鍵もいつか誰かが開けてくれるのだと思う。 今日の一曲『もどかしい世界の上で』牧野由依
2008年02月05日
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私は自分を責めるタイプ。瞬間的に相手に怒りがこみ上げてくることはあるけど数分後には「私のせいでもあるね」と冷静になっていて、結局のところ、いつも、こうなったことの自分の責任を追及・・・という流れになる。こんな私に、優しい友人たちは「あんまり自分を責めちゃいけないよ」と言ってくれたりする。だけど、私としては、人のせいにするより自分のせいとして考えた方が気持ちがすっきり軽くなるのだ。人のことをどうにかするのはひどく困難だけど、自分のことをどうにかするのはそこまで困難じゃない。少なくとも、不可能ではない感がある。解決しやすいし、解決できないとしてもその気になればどうにでもできるんだと思えば未来に絶望することもないわけで。せいぜい、どうにでもできるのにしない自分にがっかり・・・ってくらいなものだ。絶望に比べれば失望なんかまだましだ。それに、人のせいにするのって自分の無力さ加減を認めることになるでしょ?私、認めたくないんだよね、すっごく認めたくないの。くやしい(笑)無力を認めるのって自分が悪いと認めるよりずっと惨めな気分になってしまう。私のプライドはこういう方向に伸びているのだな。 今日の一曲『頭の中のSOS』monobright 大好き。
2008年02月04日
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母お気に入りの占いによると、今年、私の運勢は最悪なんだそうだ。何をやってもうまくいかず、健康面もままならず、周りのみんなからは傷つけられ裏切られ、やがて、誰のことも何のことも信じられなくなり、毎日を鬱々と過ごすことになる。そしてそんな私から周りの人々はさらに離れて行く。と、まあ、孤独、挫折、絶望の一年で、下手したら、命を落とすくらいだってさ。正月早々、母から電話がかかってきて、占いの結果を教えられ、「気をつけなよ」と言われた。「はあ・・・まあ、大丈夫じゃない?」気のない返事をしてたら母のテンションがどんどん下がって行ったので、これはいかんと思い、「いやあ、うん、大丈夫さ!気にするんじゃないって!!」と明るい声で元気づけた。しかしなんで私が元気づけてんだ。最悪の運勢なのは私だぞ。気を取り直して母の運勢を聞いてみた。「去年までの不調がようやく終わって上り調子。 努力が報われ、長年の苦労が解決し、 そのうえ、お金もガポガポ入ってくるみたいなの」「おお。それは良かったねーっ」「うん・・・でもね、一つだけ悪いことがあってね、 身近な人との別れがあるって・・・」「別れ?離れ離れとか?」「生き別れじゃなくて死に別れかも・・・」あら、たいへん。母のテンションがまたまた急降下。「あー、もしかして私と死に別れとか思ってるの?」ふざけて言ったつもりだったのに、母、無言。思ってんのかよっ。そんなこんなで今年の私の運勢は最悪らしい。孤独、挫折、絶望、不幸てんこもり。不幸は創作の燃料になり得る。いい詩を書けそうだ。そう思えば、そんな悪くない。もっとも死んだらどうもこうもないのでうっかり命を落とさないようには気をつけとこう、一応。 今日の一曲『花火』つばき 季節外れの花火をしようぜってフレーズが素敵。
2008年02月03日
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運転免許更新の期日が近い。私は「優良運転者」無事故無違反、ゴールドカード。しかし完全なるペーパードライバー。車の運転をしていないんだから、無事故無違反に決まってる。もともと免許なんて別に欲しくなかった。強いていえば、18才になった年、まわりの友人たちが自動車学校に通い出した頃になんだか楽しそう・・・と少し心が動いたことはあるが、それも車だの運転だのに心惹かれたのではなくて友達とちょっとしたスクールライフを楽しみたい気がしただけだ。友人たちのほとんどが免許を取ってしまった後はもうどうでもよかった。それなのに、なぜ、免許を取ったかといえば、親に熱心に勧められたから。「全額出してあげるから取んなさい。 あんたは何も損しないんだから 黙って親の言うこと聞いときなさい。ね?」最初は断ったものの、 「そんなに言ってくれるなら、まあ」と受け入れた。そして、あれから、10年以上たったが、つくづく思う。免許なんかいらなかったなー。取得後、わけあって、「絶対、運転したくない」と思うに至っただけになおさら。身分証明には役立つよ。でも、それだけしかメリットないわりに、更新の手続きが面倒くさすぎる。だったらいっそ、失効させてしまえばいいのだけれど、お金も苦労も水の泡になるんだよな・・・と貧乏根性が揺らめき、どうにも踏ん切りがつかない。そんなわけで免許に関しては私、余計な荷物、しょいこんじゃったなーという感じ。私の今までの人生、こういう類のことが結構たくさんある。全部、親がらみ。自分では関心ない、どうでもいい、でも、親から熱心に言われて、「じゃあ」と乗っかり、後から重くなる、みたいなこと。結局、親を喜ばせたいんだよね、自分。絶対いやだってことなら、いくら熱心に言われても拒むんだけどどうでもいいことならどうでもいいだけに喜ばせられる方を選んでしまう。でも最近ようやくわかってきた。どうでもいいならやめといた方がいいね。 今日の一曲『三日月サンセット』サカナクション
2008年02月01日
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