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全然、下を見てないことに気がついた。歩いてる時。だからしょっちゅういろんなものにつっかかってしまうんだ。どうして下を向かないのか。それは涙がこぼれないように。ではなくて、たぶん子どもの頃の名残り。子どもの頃、くもが大の苦手なのにくもの巣によくひっかかってた。それで正面から上方あたりを見るのがくせになったんじゃないかな。 今日の一曲『上を向いて歩こう』坂本九
2008年04月30日
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上野動物園のパンダが死んじゃったね。私は、今はそうでもないけど、前はパンダが大好きだった。パンダのグッズとかぬいぐるみとか、集めてたし、手紙でもメモでもなんでもパンダのイラストを書き添えていたし。本物のパンダは目がハードだから別に好きじゃなかった。普通に「動物」って感じ。好きも嫌いもない。作り物(絵とかぬいぐるみとか)だと目の周り全部が黒くて、目はないのよね、大抵。それだと可愛いなあと思う。ちなみにたれぱんだは好きじゃない。目がね、しっかりあるから。それはさておき、中国がパンダを2頭貸してくれるらしいね。パンダ外交。随分と可愛い名前の外交だけど、中身的には可愛いものじゃないだろう。パンダ2頭を借りるために支払うものの大きさはどのくらいなのかな・・・。いっそ、借りるのやめたらいいんじゃないか。上野動物園にはパンダメモリアル館を作る。歴代のパンダの写真、在りし日のビデオ上映、実物大パンダの置物なんかを設置するの。どうしても本物が見たい人もいるかもしれないけど、王子動物園(だっけ?)には、まだいるんでしょ?パンダ。パンダだって外交の手段にされたくないだろうしさ。絶滅させないためにも人間の都合で余計な負担をかけるのはやめた方がいいんだし。 今日の一曲『ピンクスパイダー』hide
2008年04月28日
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小学生の頃、給食のパンをよく残してて鞄につっこんだまんま忘れてた。いつのまにか教科書とかノートとかの下敷きになってぺたんこにつぶれてる。しかも緑色になって。すっかり立派なカビパンさ。間の悪いことに大抵、学校で気づくんだよ。「あれー?教科書が入りずらいなー、 なんかはさまってる?どれどれ・・・うぉっ!」みたいな感じで。そういえば私は机の中もごちゃごちゃだった。教科書やノートはもちろんのこと、落書きした紙とか、プリントとか、笛とか、ハサミとか、なんでもかんでも、揃えないでボンボン突っ込んじゃうから。ちゃんとしまえばいいのにね。でも、なんていうかね、突っ込んだ時の記憶がないの。気がついた時にはごちゃごちゃになってる。不思議だね、実は私じゃなくて悪い小人の仕業?(笑) 今日の一曲『BUSY NOW』hitomi
2008年04月27日
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変わりたいなら自分のことを知っている人が全然いない所に行くのが一番やりやすい。どうしちゃったの?と呆れ声で言われる時の恥ずかしさから解放されるわけだし。私も何度かこの手で成功してる。っていうか、変わるぞって意識せずして気がついたら違う自分になってた。だけど無意識下に変わりたい願望があったからなんだろうと思う。とにかくネックは知り合いの「どうしちゃったの?」という呆れ声なんじゃないかと。芸人とか、テレビじゃ、はっちゃけたことをやってるけど、昔からの友達だとか親戚とかの目の前では同じことはできないんじゃないか、意外と。 今日の一曲『終わる恋じゃねえだろ』爆風スランプ
2008年04月25日
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いかがわしいステッカー、安っぽい文字の落書きたち、ボロボロの電話帳、羽虫の残骸、べとついた緑の受話器、へんな匂い、吸殻、空き缶、透明な小部屋、電話ボックス。携帯電話が普及するまではいくつものドラマが生まれてた場所。近頃は随分と少なくなったね。 今日の一曲『キスを止めないで』小泉今日子
2008年04月24日
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もしか2人でいる時に悪い人たちに襲われたとして。戦おうとする人より素早く一緒に逃げてくれる人の方が私はいいな。死なないで欲しいから。ずっと一緒に生きていたいから。 今日の一曲『BABY BABY BABY』真心ブラザーズ
2008年04月22日
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人からとやかく言われるのは面白くないけれど自分が良いと信じてることで言われるんだったら別に構わないと思わなくてはな。っていうか、とやかく言われないがために良いと信じてることをしないくらいだったら、面白くない気分になる方を選んだ方がいいと割り切らなくてはな。そう思っているけれど、実際のところは、やっぱり割り切れないことが多くて、とやかく言われず、しかも自分を曲げることもせずに済むやり方はないものかとついつい考えてしまう自分だったりする。 今日の一曲『のびたテープ』スネオヘアー
2008年04月21日
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私が一緒にいて一番居心地良いのは自覚している変わり者で、次が普通感覚の備わった人。もっとも居心地悪いのは無自覚な変わり者。無自覚な変わり者。彼らは自分を普通だと思っている。そのうえで普通一番という価値観を持っている。で、自分の感覚を、人に、「普通はこうでしょ」とゴリゴリ押して来るわけだ。全然普通じゃねえよ。普通人を騙りたいなら何が普通なのか知っとけよ。 今日の一曲『青いイナズマ』SMAP ゲッチュー。
2008年04月20日
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1994年。作詞・作曲:江口洋介/編曲:星勝。江口洋介、もう歌わないのかな。自分で作詞作曲していたし、歌声もかなり熱かったから、俳優の余技ってふうではなさげだったんだけど。この曲は『ひとつ屋根の下』パート1の頃かな。『湘南爆走族』でとんでもない髪型でデビューした江口洋介が、(織田裕二もだけど)いつのまにやらクールでかっこいい役をやるようになって、随分イメージ変わったもんだねーと思ってたら、「あんちゃん」すごいよかった、そこに愛はあるのかい?が決め台詞の「あんちゃん」この曲、当時、かなり好きだった。80年代の邦楽ロックって感じ。「どこに行くんだよ この胸の苛立ちは どこに行くんだよ ふざけた涙は」みたいな歌詞に共感したりして。当時、私も、わけもなく苛立ったり、ふざけた涙を流したりしていたしね。あ、いや、今もだけどね。まったくね、どこに行くんだろうね。 今日の一曲『愛は愛で』江口洋介
2008年04月18日
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1986年。作詞・作曲:五輪真弓/編曲:船山基紀。広い大地で大きく手を広げながら歌ってそうな感じ。壮大な雰囲気の曲です。壮大な雰囲気ってやつが実は好きだったりする自分。北海道人だし。って関係ないか。「雲になれ 旅人のように 自由になれ」ってところが好きです。自由に生きたいものだ。五輪真弓の声、好きです。テレビで『恋人よ』を歌ってるのをわりとよく見るけれど、圧倒的な迫力でぽかーんと見入ってしまう。初期の頃の『少女』なんかは曲の感じもフォークっぽいせいかキャロル・キングみたいな雰囲気でこれまた違った魅力があるし。 今日の一曲『時の流れに~鳥になれ』五輪真弓
2008年04月17日
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1978年。作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀。飛んでイスタンブール♪小さい頃にヒットした曲なだけにこの部分しか覚えていなかったんだけどこの部分がやけに好きでした。だけど大人になってからたまたま全部聴いた時に、全部いいじゃん、しかもすごくいいじゃん、と驚いたのでした。ヒットするのもわかるわ、みたいな。アレンジはやっぱりちょっと古い気がするんだけど、それを差し引いても洒落てて素敵。歌詞もね、言葉遊び的なところとか、昔っぽいなーと思いつつ、好きです。「おいでイスタンブール 人の気持ちはシュール だから出会ったことも蜃気楼 真昼の夢」とか。人の気持ちはシュール。なるほど、そうかも。 今日の一曲『飛んでイスタンブール』庄野真代
2008年04月16日
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1986年。作詞:松本一起/作曲:大沢誉志幸/編曲:ホッピー神山。「さよならを繰り返し、きみは大人になる」はじめての恋をなくした頃、夏の夜に何度も何度も2人で歩いた道を1人で溢れる記憶を振り払いながら歩いていてこのフレーズを思い出した。ほんとだね、さよならする前より少しだけ大人になった気がするよ。2人してこの歌をいいねと言ってた頃にはせつなさは気分だけだったのに・・・って思ったら、せつなさが倍になって、思い出が手におえなくなった。 今日の一曲『ガラス越しに消えた夏』鈴木雅之
2008年04月14日
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わりと褒められる。いくつかのことで。だけど自分でも既にわかってることだし、たいして価値のないこと(私にとって)だったりもするので嬉しくないわけじゃないけどすごい嬉しいってわけでもない。このへんの自分の心のありようみたいなものを残念だなーと思う。なんか間違ってるよなーとも思う。 今日の一曲『青いキングダム』パール兄弟
2008年04月13日
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知人が、虫を見つけて、「気持ち悪い、死ねっ」と言いながら叩き殺した。それから下に落っこちた死体を踏み潰して、「あーあ靴が汚れちゃった、腹立つ!」と死んだ虫に腹を立てていた。そこまでしなくても。彼女はとある宗教団体に入ってて、優しさだとか善行だとかって言葉を普段からよく口にしてる。徳を積まないとダメだよ、なんて台詞を人に言ってたり。のわりに慈悲の心ってやつが少なくはないか。・・・虫は対象外ってことなのか。虫だって好きで虫に生まれたわけじゃないのに。 今日の一曲『時代』中島みゆき
2008年04月11日
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なにもかもを雪で覆い隠した白い世界を母に肩を抱かれながら滑り降りて行く。すべての言葉を無にしてしまうほどの轟音をまきちらしながら、行く手を阻むかのように襲って来る雪飛沫たちをものともしないスピードで、まっすぐに滑り降りて行く。次第に降りているのか落ちているのかが曖昧になる。やがて、上と下すら、曖昧になる。私たちは下がっているの?上っているの?それでも不思議と何ひとつ怖くないのは、自分を包む母の体温がやけに心地良いからなのか。とにかく私たちは流れているのだ。ただ、ひたすらに。昼間のソファーで、そんな夢を見た。夢とはまるで違う優しい春風に吹かれながらしばし夢の余韻に浸っていたら、ふと、いつかの夕方を思い出した。吹雪の中を、2人、目的の建物を探して、ぐるぐると歩きまわった。あの頃、母は、不幸にとりつかれていると思いつめていた。そんな母が珍しく明るい表情で「ここで良いお話を聞けるんだって。 ね、ついてきてくれない?」と見せてくれたチラシには、健康だとか幸福だとかの文字が無神経なほど派手に踊っていて、うさんくさい匂いがぷんぷんしていたけれど、私は鈍感なふりで、いいよと即答したのだった。慣れない町で、そのうえ、頼りの信号上の住所表示は吹雪のためにろくに見えなくて、私たちは迷いに迷った。人に尋ねれば教えてもらえる。タクシーに乗れば連れて行ってもらえる。堂々巡りから抜け出せる方法なら、ちゃんとわかっていたけれど、どうしてか、そんな気になれなかった。結局、私たちは、目的地に辿り着けなかった。今思えば、どこにいるのかもどこへ向かえばいいのかもわからない状況下でぐるぐると歩き続けるなんて、無駄の嫌いな母に似合わない行動だった。もしかしたら、母は、あの日、流れたかったのかもしれない。ただ、ひたすらに。 今日の一曲『Alone Again』ギルバート・オサリヴァン
2008年04月09日
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1986年。作詞;秋元康/作曲:高橋研/編曲:佐藤準。福永恵規っておニャン子クラブっぽくなかった。少年ぽくて、きりっとしたルックスも、きゃあきゃあ騒がないところも。だからいまいち人気が出なかったのかも。おニャン子クラブ的なものを好きになるタイプの人のストライクゾーンではなかったと思う。福永恵規の歌声はくせがなくて適度に甘く耳に心地いい。『風のInvitation』はぱーっと世界が広がって行く感じの前奏からちょっとゆるいテンポの歌い出しを経てサビで風をきって駆けてく感じになる、爽やかでポップな雰囲気の曲。この曲ってすごくあの時代っぽい。歌詞も音もアレンジも。この曲には1986年の「今」の空気感がはちきれそうなくらいに詰まってる。♪風のInvitation いつしか僕と君は すてきな風になった♪素敵な曲です。 今日の一曲『風のInvitation』福永恵規
2008年04月08日
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久々の、何もしなくていい休日だった。私は用事や予定が好きじゃない。とはいえ社会生活を営む上でまるっきりなくすっていうのは無理だ。仙人にでもなれれば別なんだろうが仙人にはなりたくない。なれもしない。そんなわけなので今日は幸福感いっぱいでだらだらと過ごした。少し読書してグースカ寝て、の繰り返し。やがて陽が暮れてしまったので読み散らかした本を片付けようとして、少し驚いた。本日、読んだ本、5冊。ほとんど眠ってた気がするのに、こんなに読んでいたのか。もしかしたら今日、私の周りの時間は、歪んでいたのかもしれない。 今日の一曲『Let Down』 RADIO HEAD
2008年04月06日
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まだ4月だというのに来たか、今年最大の頭痛。ってくらい、ひどく頭が痛くて、ここは北極ですかーってくらいに寒くて(←風邪?)ジェットコースター連続乗りかよってくらいの吐き気までしていたんだけど、心配してくれる友達によろよろしながら自虐ギャグを飛ばして一緒にしょうもない感じで笑ってたらだんだん本当に可笑しい気分になってきて気がついたら治ってた。す、すごい。笑いの力。魔法みたいだ。薬、全然、効かなかったのに。笑いが病気を治す!みたいな話。そんなわけないじゃんと言う人もいるけど、私は本当だと思う。心配してくれる人がいるってことの安心感や優しさに対しての嬉しい気持ちもすごく大きいと思うし。心と体って繋がってるよなー、やっぱり。 今日の一曲『Songbird』 オアシス
2008年04月04日
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悲しさとかつらさとか痛みとか他人が正確に理解することなんてできないけれどだけど、しょせんは、本人だって正確に把握してるわけじゃないんだし、つまりは、本人も含めてこの世界の誰一人、正確に理解なんてできやしないんだから、たぶん、最高のことは、話を聞くことなんだと思う。 今日の一曲『CALL ME』YOSHII LOVINSON
2008年04月03日
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よく言われるのが「客観的だよね」って言葉。「自分のことなのに他人事みたいだね」とかね。もちろん主観がないわけじゃない。というか、ありありなんだけど、目線が客観的。育った環境の影響もあるんだろうけど生まれつきのことでもあるんじゃないかな。小さな頃からのことだから。いや、もしかすると、逆に、主観的過ぎるが故の現象なのかも。あ、ちょっと待てよ。単に読書好きの人に多い傾向ってことだったりして。・・・なんてことをつらつら考えるのが好きだったりする。 今日の一曲『サムライ』沢田研二 片手にピストル心に花束♪ この歌、小学校の頃に好きだった。
2008年04月02日
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