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紅葉がきれいだとテレビがはしゃいでる。だけど私は心惹かれない。子どもの頃も今も、植物はやっぱり緑の頃が一番素敵と思う。積もった落ち葉は死体の山みたい。踏み散らかすことに抵抗を感じる。どうせよけきれやしないのに。 今日の一曲『真夜中のダンディ』桑田佳祐
2008年10月10日
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旅の気分が好き。慣れない場所にいることのときめきともう二度とここに来ることはないのかもしれないと予感することの切なさと。出来事たちが生まれたそばから思い出になって行く。旅先では一瞬一瞬がやけに愛しい。 今日の一曲『今だけの真実』斉藤由貴
2008年10月09日
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わかってほしいならはっきりわかりやすく言えばいい。含みを持たせたり、遠回しだったり、皮肉だったりの言い方は真意が伝わりにくいんだから相手がわからなくても仕方ない。だからといってなんでもかんでもはっきりわかりやすく言うべきだってわけじゃない。伝わらなくても構わない、わかってほしいわけじゃない、ってことなら、はっきりわかりやすく言う必要ないわけだし。こんなの当たり前のこと。だけど世の中には、自分がわかりにくい言い方をしておいてわかってもらえないと怒ったり、鈍いんじゃないのと小馬鹿にしてる人や、本人が理解を望んでいなくてあえてまっすぐじゃない言い方をしてるのにわかるように言えと怒ったり、頭悪い言い方だよねーと小馬鹿にしてる人がいる。そういう人を見ると、自分のことばかり大事にしているね・・・って思う。実をいうと、私も前はすごくそうだったし今でも時折そうなっている。 今日の一曲『BLUE』宇多田ヒカル
2008年10月06日
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私は「空気読めない奴ー」って人のこと、言わない。誰かが誰かのことを言ってるのを聞いたらなんだかなーって気分になる。だって世の中のほとんどの人間はちゃんと読めてないじゃん。私も含めて。「空気読めない奴ー」って言わないけど、あらゆる場面で自分自身も含めたあらゆる人に対して「空気、読めてないな」って思っているし、「空気読めてないね」って言ったりもする。同じだろって思うかもしれないけど私の中では違うの。全然違う。「空気読めてない奴ー」って言うのと「空気読めてないね」って言うのとは。ちなみに「空気、読めよ」とも言わない。「読んでほしい」なら、言わないこともない。これも、私の中では違うのさ。 今日の一曲『共犯者』スネオヘアー
2008年10月05日
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苦しくてもう終わらせたいって思ってもなかなか終わらせることができない私。意外とそうなんだねと人から言われて私自身意外だよ、なんて答えてる。いつもこうなのになにが意外なんだか。だけど忘れちゃうのさ。喉もと過ぎれば熱さ忘れるってわけで楽しい時には終わらせたいと思っても終わらせることができない自分の性格を忘れてる。苦しかったことも終わらせたいと思ってたことまでもすっかり忘れてる。 今日の一曲『トブヨウニ』吉井和哉
2008年10月03日
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「誰もやさしくなんかない 思い違い ひとりよがりの ぼくはやさしくなんかない」RCサクセションの『やさしさ』という歌。よく思い出す歌。誰もやさしくなんかないって思ってるわけじゃないけど、自分自身に当てはめるならずしんと来る言葉で。特に刻まれているのは、最後の所、「誰もやさしくなんかない だからせめて汚いまねはやめようじゃないか」だからせめて汚いまねはやめようじゃないか。たとえばやさしい人だと思われようとするだとか、引き換えに何かを求めるだとか。 今日の一曲『やさしさ』RCサクセション
2008年10月02日
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あーあ。ずぅっと家ん中に閉じこもってたい。ため息、とめどない。キライ、キライ、大キライ。それでも明日になったらまた行かなくちゃいけないんだな。嘘つきばっかの複雑空間、それが私の職場さ。あーあ。なんで無駄に嘘つくかなあ。 今日の一曲『スプリット』スネオヘアー
2008年10月01日
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