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この前、テレビで、「犬は自分のしたいことしかしない」と言っていた。人間のいうことをきくのも犬自身がそうしたいからなんだってさ。本当かなー?犬ゾリの犬はソリを引きたいのかなー。ソフトバンクの犬はお父さん役をしたいのかなー。っていうか、なんで犬ってこんなに人間が好きなんだろう。犬ってリアルピクミンだよね。でもーわたしたちーあなたに従いー尽くしますー♪みたいな。けなげだね、きゅんとなるね。そういえば、縄文時代の遺跡でね、人骨と犬の骨が一緒に埋葬されてたりするんだって。そんな昔から人間と犬は仲良しだったんだね。 今日の一曲『ピクミン 愛のうた』ストロベリーフラワー
2008年12月31日
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大方の予想どおり掃除に挫折したココナツです、こんばんは。もうね、掃除がんばりますって日記書いた次の日にねっころがってマンガ読んじゃってましたからね。小田ひで次の『拡散』です。読み終わって頭に浮かんだ台詞は「なんか変なもん読んじゃったなー」です。ガロ系っていうか・・・。わけわかんないんだけどわけわかんないところが前衛だよねー芸術だよねー文学だよねー的なマンガ。でも私、前衛なマンガって、別に好きじゃないし。マンガに芸術求めてないし。じゃあ読むなよって感じですね。私もそう思います。でもつい読んじゃうのー(笑)まあ、自分の好みはともかくとして、こういうのがすごい好きな人っているんだろうなーと思いました。『鈴木先生』とかが好きな人は好きなんじゃないかな。・・・ちょっと違うか。 今日の一曲『本能』椎名林檎 また本能に負けてしまった。 掃除しなくちゃいけないってのにねえ。
2008年12月30日
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「大阪の人間は なんでも笑いにしてしまう」と口癖のように言っている大阪出身の先輩に、「のわりには、先輩、 あんまり笑いにしてないですね」と言って苦笑いを返された数時間後、職場に大阪出身の業者さんがやってきた。この業者さんがやって来ると、先輩は、いきなり関西弁になる。(いつもは標準語)「大阪の人と話すと 大阪弁に戻ってしもて、いややわあ」私のイメージでは大阪弁って「なんでやねん!」みたいにテンポいい話し方なので、先輩のゆるいテンポは、大阪弁というより、京都あたりの言葉っぽく聞こえるんだけど、本人が言ってるんだから大阪弁なんだと思う。まあ、大阪弁もいろいろなんだろう。で、その日、業者さんが伝票を差し出して「サインください」と言ったのに対して、先輩は、「はいはい。色紙はどこ?」業者さんは普通の顔で、「いえ、ここに」白い空気の中、先輩、「今度の時はちゃんと色紙持ってきてよー」と1人で笑いながら、私の顔をちらっと見た。そして業者さんが帰った後、「ねえ、さっきの聞こえてた?」「え、色紙ですか?」「そう!せっかく面白いこと言ってるのに 反応ないから聞こえてないのかと思ったわよ」「いや、しっかり聞こえてました」「ふふ。どうだった?」どうだったって言われてもどうもこうもないですよ、先輩。 今日の一曲『負けないで』ZARD
2008年12月23日
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思ってることを正確に伝えようとするとどうしたって話が長くなる。字数が必要になる。だけど話が長いのを嫌う人って多い。せっかく伝えようと頑張ってる所に「あーもう、めんどくさい。 要点だけ言ってくれる?」とか言われると、ぐさっと来る。「こういうことなんでしょ?」と見当違いな先回りをされ過ぎちゃうのも(長い話を黙って聞けない人なだけに 見当違いの解釈をしがち)いちいち訂正しなくちゃいけないもんだからまどろっこしくて、ウゲーって気分になる。私はそうなりたくない思いが強いので結論だけを一言で述べてとりあえず口を閉じることが多い。「いやだ」とか「わかった」とか。たまに説明が足りないと文句言われたりする。理由もちゃんと言え!とか。でも、たいていは、文句言われず、そこで話は終了。相手の思いをしっかりと理解したいという人はそんなに多くないのだなあと思う。 今日の一曲『月光』爆風スランプ
2008年12月22日
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昔、西田敏行の歌で『淋しいのはおまえだけじゃない』って曲があった。といってもどんな曲なのか知らないんだけど。知らないんだけど、タイトルだけ覚えてるのさ。小骨みたいに記憶に引っかかってる。悩んだり傷ついたりしている人に「それはおまえだけじゃない」とか言うのって、どうなんだろうなと思う。本人が「私だけじゃないんだ」って思うのはいいんだけどね、他人が「おまえだけじゃない」って言うのは、だから何?って気がしてしまう。 今日の一曲『歌姫』中島みゆき この歌の 「淋しいなんて口に出したら 誰もみんな疎ましくて逃げ出してゆく」 という所が好き。
2008年12月21日
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『もやしもん』の1、2巻を読みました。菌に並々ならぬ関心があるので前から気になってたんですが人間の顔が好きな絵じゃなかったので(菌の絵はすごい可愛いと思う)先延ばしにしてました。でも読んでたら別に気にならなくなりました。よく考えたら、自分は子どもの頃、マンガ読みたい熱を抑えきれなくなると父の部屋にしのびこんで『美味しんぼ』だとか『ザ・シェフ』だとかを読んでた人間でした。好きじゃない絵でも大丈夫です。『もやしもん』を読みながらずーっと思ってたのは、「主人公、うらやましー」です。私も菌が見えるようになりたーい。友達に言ったら「そんなもん見えたくないよ。 見えたら気持ち悪くて生きてけないよ」と言われましたが、私は何事も慣れだと思います。たぶん、最初は気持ち悪くても、だんだんと慣れて来て「おっと、○○菌が来ているよ。 コロニーを作られる前に消えてもらおうかね」とか「××菌か。 こいつとならフレンドリーな関係を築くか」とかってふうに対処できるようになることでしょう。主人公のように。もしもそこまでにはなれないにしても、とりあえず、生きてくことくらいはできると思います。マンガを買ったり読んだりしていいような身分じゃないので(掃除しろ)3巻以降は、しばらく我慢です。今、7巻だか8巻だかまで出てるんですよね。そんなにたくさん出てなくて良かったです。20何巻まで行ってたりするマンガは財布の事情で気持ちが萎えてしまいます。あ、あと、この前、浅野いにおの新しいマンガ、『世界の終わりと夜明け前』を読みました。浅野いにお、大好きなんです。90年代の匂いがする所がいいです。しかし、今回は、38度の熱に浮かされながら読んだのでちょっとつかみきれなかったです。感想はやめておきます。もともと読書の感想とか書くの好きじゃないし。(好きじゃないんだよ、たまに書くけど)このマンガ、困ったことに、エッセイの売り場に置いてありました。店員さんが間違ったんでしょうね。間違っても仕方ないような外見ではないです。むしろ間違うには無理があるような。それでも間違ったんでしょうね。実際、あんな所にあったんだし。とにかく私は、見た瞬間、「浅野いにお、エッセイ出したの?」と、びっくりして、咳が出ちゃいました。開いてみたらマンガだったので、びっくり損でした。まあ、びっくりぐらい、いくら損しても構わないんですけど、こんな場所に置いてたら売り上げには響くかもねーと作者が気の毒になりました。だけど具合が悪かったので店員に言いませんでした。わけわかんない返事されたら面倒くさいし。 今日の一曲『ファイト!』中島みゆき わたしのてきは~わたしーです~♪ という歌詞を、ふと思い出した。
2008年12月19日
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今、一番したいこと。それは掃除。もうなんか、やけに落ち着かない部屋になっちゃってるんで。ダスキン・・・という名前が頭をよぎる今日この頃です。あーダスキン呼びたい。でも呼べない。呼べるわけもない。掃除ロボとかあるといいですね。勝手に掃除してくれちゃうの。まあ、そんなもん、現時点じゃどこにも売ってないし仮に売ってたとしてもいざとなったら買わないですけどね。家の中がごちゃごちゃしてると頭の中もごちゃごちゃになりますね。実際、ごちゃごちゃです。予定ではクリスマス前にはすっきりとしているはずだったんですが仕事の予定は狂うは体調は狂うはで、すっかり、クレイジーゴナクレイジー。2008年の年の瀬にTRFを口づさむ自分がいるとは思いませんでした。まだ体調はよろしくないですがとりあえずピークは超えたっぽいしいいわけしててもしょうがないので明日から掃除を頑張ります。頑張りたいです。頑張れたらいいな。でも明日が今年最後のゴミの日なんだよなー。ゴミ、来年まで持ち越しか。どうせならもっといいものを持ち越したい所です。ま、とりあえず、愛とか、持ち越そうかな(笑) 今日の一曲『雪が降る町』ユニコーン
2008年12月18日
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人からこう思われたい、こう思われたくない、って求めるんだったら、そういう自分になろうとしないと。そういう自分になろうとせずに、こう思われたい、こう思われたくない、って要求するのって、お金を払わないで物を手に入れたがってるみたい。そういう自分になろうと頑張って、客観的に見て合格点って所に到達したとしても、認めてもらえないことだってあるくらいなのだし。 今日の一曲『うれしいひとこと』種ともこ
2008年12月17日
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デパートのガラポンで2等を当てた。バカラグラス。バカラにもグラスにも興味ないからそんな嬉しい景品じゃないんだけど2等を出したってことが嬉しい。いつも決まって残念賞のポケットティッシュだからさー(笑)私にだって運命の女神は微笑むのさ。2番目の微笑みだけど、でも、笑ってくれないよりはずっといいのさ。 今日の一曲『空も忙しい』スネオヘアー
2008年12月16日
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「体の痛みと心の痛み、 どっちの方がイヤ?」友人に聞かれた。私は「体の痛み!」と即答。友人は「心の痛みでしょうが」と言ってた。「体の痛みは癒えるけど心の痛みは癒えないよ?」って。私は心の痛みも癒えると思うんだよなー。というより心の痛みの方が癒えやすいと思う。自分はそうだから。ここのところの認識が違ってたらどっちを選ぶのかって違って来るよね。心の丈夫さには結構自信があるけど体の丈夫さには自信がない私は「つらいのは体の痛みの方」と思う。ちなみに友人は体の丈夫さには自信ある様子。もし、私が、心の丈夫さの自信を失うようなことになったなら、そして、友人が、体の丈夫さの自信を失うようなことになったなら、きっと、選ぶ答えは変わって来るんだろうな。 今日の一曲『そんなもんだろう』シャ乱Q
2008年12月15日
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暗いニュースばかりですね。ま、ニュースってのは、大体が暗いものだけど。だけど、どうなのかな。ニュース番組は、もっと明るいのをいっぱい取り上げるようにしたらいいんじゃないかな。それが無理ならせめて暗いニュースの後に一言、希望がちらついてるようなコメントを添えるとか。不謹慎なのは良くないけれどやたらと気分をネガティブ方向に引っ張るのも良くないことのような気がします。憂うことは悪いことじゃないです。そのあと、じゃあ良くするためにはどうしたらいいかなって考えるんだったら。でも、人間ってわりと、「駄目だな」って思った時に前向きに考えるんじゃなくて諦め気分になっちゃいがちな生き物。どうせ駄目なんだ、みたいな。どうせ駄目なんだって諦めてたら何も良い方向に向かわない。唯一、良いのは、期待が外れて失望するってことがないってことだけ。だけど、期待してもしなくても暗い気分へと続く道なのだとしたら、私は、期待して失望する方が少しでも長く明るい気分でいられるだけまだましだと思うのです。ひょっとしたら失望を回避できるかもしれないのだし。 今日の一曲『HOME』B'z
2008年12月14日
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世の中って捨てたものではなくて、弱ってる人、駄目な人に、大抵の人間は、意外と優しい。弱い部分や駄目な部分を無防備に晒した時、降りかかって来るものって、恐れていたような嘲りや攻撃ではなく、暖かい風のような言葉や態度だったりする。プライドだって想像してたほど傷つきはしない。しかも気持ちが秘密を打ち明けた時みたいに軽くなる。それでも、私は、なかなか晒すことができない。弱っている人、駄目な人に、人は優しいからこそ。優しさにつけこむみたいだよな・・・って思いが頭をよぎってしまうのさ。つけこむつもりじゃないんだからそんなこと気にしなくていいはずなのに、優しさにつけこむ奴だと思われたくないっていうプライドが邪魔をして。 今日の一曲『Maybe』中島みゆき
2008年12月12日
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疲れていたり面倒くさかったりして、気持ちがゆるんでいる時には、いつもなら握りしめて曲げない意地をふいって手放しちゃったりする。そんな時に決まって思うのは「なーんだ、 意地を張るのをやめたら こんなに楽なんだ」ってこと。決まって思うことなだけに、次の瞬間には「ああ、そうだった。 こんなことは既にわかってることだった」とも思う。わかっていることなのに、それなのに、普通の時の私は、意地を張りたがる。365日、毎日、毎日、意地を張りっぱなしだったなら、いつか心の糸がプチンと切れてしまうかもしれない。だから、疲れたりなんだりの気持ちがゆるんでしまうような状態に陥ることも、きっと必要なことなんだろう。疲れたくないけどさ、でも。 今日の一曲『青い船』松任谷由実
2008年12月11日
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今の気分は水色。生活上の変化に心がまだ追いつけてない感じ。悪くない、むしろ良い、だけど、ぼんやりと霧がかかっているような。わかってたこと・・・というより自分で決めたことなのに、心がすぐに追いつけないなんてことあるんだなーと意外な気もするけれど。そういえばこれって受験の後とかに似た気分かも。霧が晴れて水色から青色に、早く変わるといいな。 今日の一曲『水色の朝』松田聖子
2008年12月10日
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18才の私は、ある人の、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と、ゆったり笑う姿を、すごくいいなと思って恋をした。だけど、今の私は、同じ人の同じ姿に出会ってもきっと恋しない。タイミングってあると思う。今、素敵と感じることが、数年先には、そうでもなかったり、今、なんとも思わないことが数年先には、すごく素敵に感じたり。恋愛も、失恋も、タイミングってあると思う。 今日の一曲『ハニー』Chara
2008年12月09日
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気がつけば寂しさのかけらを探してる。見つけてはきゅんと胸を痛くしながら小さく息を吐く。そんなクセに気がついてそうか私は寂しいことが好きなんだってことにも気がついた。幸いなことに寂しさのかけらはどこにでも転がっている。 今日の一曲『Life is like a boat』Rie Fu
2008年12月08日
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冬の朝は夜のうちにできあがった氷柱や自然の雪細工がずらりと並ぶ天然の美術館。うっとりと、ゆっくりと、眺めながら歩いていた子ども時代。途中で友達が現れてきれいだねって言いながら壊してく。どうしてきれいだと思うものをわざわざ壊すんだろう。不思議だった。今は、少し、わからないでもない。 今日の一曲『雪の華』中島美嘉
2008年12月07日
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数年前に一目惚れして買った変な色と形のブーツ。不思議の国の小人が履いてそうな。変過ぎて流行を超越してるので、今時こんなの履けないよーって感じではないんだけど、そのかわり、いつの時代も変わらず履きにくい。とにかく服に合わせずらい。私、不思議の国の小人みたいな服を着ないし。だけど、かわいいの(笑)見るたび、かわいいよなーって思う。実用的ではなく、観賞用。ずーっと前、十代の頃にも、実用的じゃない靴を買ったことがある。薄いピンク色の、妖精が履いてそうなトウシューズ。履く機会、全然なかった。私、バレリーナじゃないし、妖精みたいな服を着ないし。今、思ったんだけど、変なブーツと変なトウシューズ、ピーターパンとティンカーベルみたい。もしや、ネバーランド居住願望があるのか?自分。 今日の一曲『ダンデライオン』松任谷由実
2008年12月05日
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霊感とかありそうな目だよねと言われた。そういえば、前にも何度か言われたことがある。どんな目なんだ。霊感は・・・ないね。勘はいい方だと思う。人からも言われるし。だけど不思議な力というのではなくて、観察してるからわかりやすいってだけだな。実際、観察は、すごいしてる。つまりは、「観察してる目」が「霊感ありそうな目」に見えるのかもね。 今日の一曲『フェイク』Mr.Children
2008年12月04日
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最初はあんまりピンと来なかったけど付き合ってく中でだんだん好きになって行った。って話をよく聞くし、そういうことってあるだろうなって思ってたんだけど、この頃、やっぱりないなーと(笑)そういう人もいるんだろうけれど、私は違うみたい。最初はあんまりピンと来なくても付き合ってく中でだんだん気持ちが変わって行くのかもって思って、付き合ってでも、結局は、最初に感じたとおりだった。ってことの繰り返し。考えてみれば、いつだって、合う相手とは最初から合う感じがしていたし、合わない相手とは最初から合わない感じがしていた。これからはもっと自分の勘を信じることにする。 今日の一曲『夜を往け』中島みゆき
2008年12月03日
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私は北海道で生まれ育った。だけど北海道の歴史をそんなによく知らない。蝦夷って呼ばれてたとか、もともとはアイヌの人たちが住んでたとか、そこに和人がやってきて奪ったとか、開拓とか、屯田兵とか。って感じの誰でも知ってる程度のことは知ってる。でも、これって思いきり上っ面の知識。北海道の歴史が題材の小説とかマンガとかを読むたび、「え?そんなことがあったの?」って驚く部分がポンポン出て来る。知らなかったよーって。そういうことがやたらとたくさんある。で、「ねえ、知ってた?」ってまわりに聞くと、他の人たちもわかってなかったりするんだな、これが。結局、教わってないから知らないわけなんだけど。自分が生まれ育った所のことなのに全然わかっていないという、そういう人が北海道には多過ぎる気がする。なんか、よくわかんないんだけどね、なんとなく、北海道って他の地域と比べて自分の所の歴史について教えられてないことが多いんじゃないかと。闇の部分が多いからかな。 今日の一曲『バッカ』吉井和哉
2008年12月02日
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人としては好き。だけど仕事仲間としてはやりにくい。普通にお喋りしてる時はすっごく楽しいんだけど仕事中はモヤモヤ。別のところで出会っていたなら曇りなく好きでいられたんだろうな。そういうこと、わりとよくある。人としての相性と仕事を一緒にする上での相性ってちょっと違う。仕事の時と仕事以外の時とで性格違うし、自分(笑) 今日の一曲『ナロウカーヴ』スネオヘアー
2008年12月01日
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