2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
芸能人を見ていて自分と似てるから好きっていうのと自分と似てるからなんかイヤっていうのとがある。後者は、「自分自身、かっこ悪い、恥ずかしい」と感じてる部分が似てる時。前者は、それ以外。私の場合。 今日の一曲『NEON BOY』ルースターズ
2008年07月31日
コメント(0)
本当のことを言ってくれない人を信じているのは難しい。私は人を信じてたいし信じられる繋がりに価値を感じているから、「人間不信で言えないのかな?」って可能性をつぶす努力をしてみて、そういう理由じゃないってことがはっきりわかったら諦める。価値観の違いってことで。相手にとって私がどうでもいい存在なら本当のことを言ってくれなくても不思議じゃないし。だとしたらなおさらおしまいにするのがいいと思う。 今日の一曲『君とサザンとポートレイト』フライングキッズ
2008年07月30日
コメント(0)
母が私のことをよくこう言っていた。「今泣いたカラスがもう笑った」感情の起伏が激しい。瞬間湯沸かし器みたい。でも続かない。急速冷却器みたいでもある。自分でも感情的なのか理性的なのか熱いのか醒めてるのかよくわからないんだけど、平均すれば「適温」だからまあいいかって感じです。 今日の一曲『フロンティア』中谷美紀
2008年07月29日
コメント(0)
一対一の付き合いよか大勢でワイワイの方が本当は好きです。私は「みんなでフレンドリーがいいなー」ってタイプなので。でも実際は一対一の付き合いの方が多いです。人数多いとゴタゴタが起きがちですね。「誰々がキライ」って言い出す人が出て来る。ゴタゴタしてくるとどっちサイドにつくのかって問題をつきつけられます。私、どっちにもつけないんですよ、みんな好きだから。それで、なんとか仲良くできないものかとひたすらフォローするわけなんだけど最終的には「どっちにもつけないこと」で嫌われちゃいますね。気がついたら仲たがいしてた人たちが再び仲良くなってて私が距離をおかれていたりする。みんなでフレンドリーが好きな性格だからこそ集団からはじかれてしまうという皮肉(笑)人間って敵と味方の両方を作りたがるものなのかもなって気がします。味方を作るのが好きなのは当たり前だけど敵を作るのも実は好きなんじゃないかなと。 今日の一曲『朝のスキマから』スネオヘアー
2008年07月28日
コメント(2)
笑顔に弱い。とりわけ無防備な笑顔に弱い。感じ悪いなーと思っていた相手だとしてもふとした拍子に無防備な笑顔を自分に向けてくれたりしたなら憎めないな、嫌えないなーって思う。喧嘩して距離を置いた時に思い出すのもいつか見せてくれた無防備な笑顔。親しい付き合いが終わるとしても、幸せでいてねと、素直な気持ちで。 今日の一曲『Good Dreams』ルースターズ
2008年07月27日
コメント(0)
かわいいものを見るときゅーんってなる。ややこしい理屈が消えちゃって幸福感でいっぱいになる。だからかわいいものが好き。かわいいって言葉も、かわいいな。 今日の一曲『花火』aiko
2008年07月25日
コメント(0)
好きな人や好きなものにだけ囲まれて生きていられたらどんなにいいだろうと思うけどキライが好きに変わる瞬間の新鮮な喜びは素敵過ぎて捨てがたいからやっぱり固まってしまうのは勿体ない。 今日の一曲『青いかけら』Chara
2008年07月24日
コメント(0)
私は悔しさをバネにするタイプ。「腹立つ、悔しい。今に見てろ。 その言葉が間違いだったってことを つきつけてやる」負けず嫌いなのだ。こういうのって古いのかも。でも、マイナス感情をエネルギーにできる性格の方ができない性格より、生きてく上で楽なんじゃないかと思う。残念ながら頑張ってもうまくいかない時もある。いつまでたってもつきつけられないよーみたいな。でも、その時には、時間が経ってるからマイナス感情、既にかなり小さくなっていて、心に余裕が戻ってる。引き続き頑張るにせよ、「もういいや」と断念にするにせよ、気分はわりと穏やか。つまりは、落ち込んでる時間が少ない、というのがポイント。落ち込んでる時間が少ないっていうのは生きてく上で楽じゃない?だから私は負けず嫌いでラッキーだったと思ってる。 今日の一曲『猫の耳たぶ』のっこ
2008年07月22日
コメント(0)
子どもの頃「家作り」が好きだった。ブロックで「家」を組み立てたり、「家」の間取りを考えて紙に書いたり、部屋の中で重ねた本を壁にして「家」を作ったり、公園の遊具を「家」に見立てたり、地面に線を引いて「家」にしてみたり、雪に「家」を掘ってみたり、森の中に「家」をこしらえたり・・・とにかく「家作り」が過剰に好きだった。ママゴトや、ごっこ遊びではなくて、「家作り」に固執していたので、誰かとではなくて一人でしていた。黙々と家作り。玄関、トイレ、風呂、寝室、趣味の部屋、客室。無意識にだったんだけど家族用の家ではないんだよね。1人暮らし用。過剰に家作りを好む、執着する子ども、ということからは、「居場所がないと感じていて、 居場所を求めている子ども」っていうのが透けて見えますね。家族用ではなく1人用ってことからは「けれど家族や家庭の温もりを求めてはいなかった」ってことが。私ってわかりやすい子だったんだな(笑) 今日の一曲『砂の城』斉藤由貴
2008年07月21日
コメント(0)
去年、安全で健康的な食生活を実践してたら毒にすこぶる弱い体になってしまった。食べたら具合悪くなる。「食べない」のならいいけど「食べられない」のは困る。今の時代、毒性ゼロの食生活って困難。いちいち具合悪くなるなんて不便過ぎますっっきれいな水の中で生まれ育った魚は汚れた水じゃ生きられなくて、汚れた水で生まれ育った魚はきれいな水じゃ生きられない。普通に食事に戻したら過敏じゃなくなった。健康ではないけど不便ではない。 今日の一曲『ワセドン3』吉井和哉
2008年07月20日
コメント(0)
朝、仕事に行く途中で何気なく見上げた空に白い飛行機。なんだか紙ヒコーキみたいで可愛いけれどいつもは飛行機なんか飛んでいないのにと思えばちょっと、やな感じ。もしあの飛行機がぽいっと爆弾を投下したなら、この、のほほんとした空気が、ぬるいくらいの日常が、一気に変容してしまうんだよな、嘘みたいに一気に。現実って結構脆いよな。昨日と同じ今日が、今日と同じ明日が続くような、そんな感じで毎日暮らしているけれど、日常があっという間に非日常へと崩れてしまうことって実はそんなに珍しいことじゃない。そんなことを思いながらどんどん遠くなってく飛行機を見送った。 今日の一曲『数えたりない夜の足音』UA
2008年07月18日
コメント(0)
買い物に行くつもりで駅前まで行ったんだけど、空が青くて太陽が輝いていてとにかく素晴らしく夏的だったので行き先変更。海が見たい。今年、はじめての海。ぎちぎちの電車から降りて呼吸をした瞬間、「うわー、海の匂いだーっ」喜びメーターがいきなりMAXに跳ね上がった。そういう時、私の頭の中の言葉は、「好き」って言葉一個だけになる。好きだー。つまり私にとって喜びとは「好き」ということなのさ。好きだー。海が好きだー。遠くに白くて大きな船が見えました。外国船かな。幽霊船だったら面白いんだけどな。ウミネコたちが近くの海面に浮かんでいました。相変わらず不思議な声だな。大丈夫?って言いたくなる。テトラポットの隙間から覗いた水底に海星がいました。なんでこんな派手な模様なんだろう。海の星は空の星より目立ちたがり屋さんだね。不思議だな、うるさい音は嫌いだけれど波の音ならうるさいくらいで心地いい。 今日の一曲『うきぶくろをもって』スガシカオ
2008年07月17日
コメント(0)
今日の夕方の空に浮かんでいたのはサーモンピンクのモコモコ雲。まるで誰かが作ったみたいによくできた形をしていたから、子どもの頃に、大きな、すごく大きな神様が、その大きな手で雲を作っているんだよって6つ年下の従姉妹に言ったことを思い出した。「ほんと?」「ほんとだよ。空を眺めててごらん。 たまーにね、神様の手が見えるんだよ」「・・・ほんとに?」「ほんとだってば。 疑りぶかいなあ・・・あ!ほら! 見えた!今、手が見えたよ!」「えーっっ」2人でいる時、私はいつもこんなふうだった。ごめんね、ようこちゃん。でも私、すごく楽しかったんだ。ほんとだよ。 今日の一曲『ボクノート』スキマスイッチ
2008年07月15日
コメント(0)
ポニョの歌が頭から離れない。ポーニョポニョポニョさかなの子♪かわいいね、ポニョ。変でかわいい。映画、ちょっと見てみたいような気がする。宮崎映画はファンってほどじゃないけど一応、全部見てる。好きなのは『耳をすませば』と『カリオストロの城』『耳をすませば』はなんだかとても胸がキュンとなるのさ。そういえば、家のわりと近くに『耳をすませば』の町と似た雰囲気の所があるんだ。太った猫には会えないけれど頭の中にカントリーロードを流しながら歩く。今日の一曲『崖の上のポニョ』藤岡藤巻と大橋のぞみ
2008年07月14日
コメント(0)
一人っ子なだけに、一人で遊ぶことが多かった私。シーソーも、よくやってた。シーソーって大抵の人は2人以上でやるね。ギッコンバッタン、上がって下がってーって所を楽しんでるわけだね。しかしシーソーの面白さはそれだけじゃない。「バランス」バランスをとること。1人でシーソーに乗る。バランス悪い、明らかに。でも、乗れる。工夫次第で1人でもバランスとれる。普通に上がって下がって遊ぶこともできるし、どちらにも板を沈ませずにもいられる。誰かとやるより1人でやる方が難易度高い。簡単だから面白いってこともあるけど難しいから面白いってこともある。なんでもそう。だから、完全に面白くないことなんて、ないの。 今日の一曲『事件だッ』ウルフルズ
2008年07月11日
コメント(2)
人と食事するのはあんまり好きじゃない。食べるか喋るかどっちかにしたいなーって気持ちがあるので。でもすっごくイヤってわけじゃないから別にいいか、と。全然ないのは少し寂しいし。・・・こういう、すっごくイヤってわけじゃなくてまるっきりなかったらなかったでちょっと寂しいんだけどどっちかというとイヤなんだよね的な感覚って言ってもなかなかわかってもらえないよなーと思う。中途半端だからわかりにくいのかもな。私の半分は「中途半端」でできているんだけれども。残り半分は「やさしさ」で・・・って冗談、冗談。 今日の一曲『きのみ』ハナレグミ
2008年07月10日
コメント(0)
最近、職場の人間関係に疲れてる。うちの職場は不平不満や疑問とかを極端に口に出さない人ぞろい。言うのも言われるのもイヤ、みたいな。そんな中、私は普通に言う方だからイヤがられている、言うべきじゃないよと忠告される、というのがストレス1。言っても聞いてもらえない、話し合いのテーブルについてもらえない、というのがストレス2。そして、「言わない人たち同士」の出口のない争いに巻き込まれたり、「言わない」ことが原因のトラブルの、とばっちりを受けることがストレス3。3がなければまだましなんだけどねー。 今日の一曲『1人ジェンガ』矢井田瞳
2008年07月09日
コメント(0)
わかりにくいものよりわかりやすいものの方が好き、なんてことは全然ないけれど人は、人だけは、わかりやすい人の方が好き。私にとってのわかりやすい人というのは、心の中と口に出す言葉の落差が小さい人。こういう人といると腹が立つこととか傷つくこととか多いんだけど、私には、言ってることを信じられないことの不安定感の方がずっと負担なのさ。クタビレル。 今日の一曲『ワルツ』スネオヘアー
2008年07月07日
コメント(0)
「おいしい」「まずい」の感じ方って人によって異なるものだけど、これって単に好き嫌いの問題ではなくて受容体(口の中)の性能自体も人によって異なっているんじゃないかなと思う。たとえば私はなまぐさい系のものが駄目なんだけど、人に聞くと「このくさみがいいんだよ」って人と「なまぐささなんか感じない」って人がいるわけで。自分と性能が似てるのは前者で後者とは似てないんだと思う。「甘いもの」「しょっぱいもの」「酸っぱいもの」「からいもの」「苦いもの」だと、味蕾の具合次第で感じ方が異なるだろうし、「油っこいもの」「あっさりしたもの」なんかだと胃腸の働きも関係してそう。歯の状態なんかも微妙に影響ありそうだね。私の両親は食べ物の「まずい」「おいしい」でよく喧嘩していた。受容体の性能が異なっていることで感じ方が変わるのだとすると争うのって無意味。あ、いや、単に好き嫌いの問題なのだとしても、やっぱり無意味か。どうせ違うんだから違いを楽しめばいいのにな。もしくはさらっと受け入れるか。 今日の一曲『十人十色』大江千里
2008年07月06日
コメント(2)
今、世の中的にエコロジーが盛り上がってるけれど、どうも気が乗らない。なんかうさんくさくて。環境問題自体は取り組むべきだと思う。だけど今の流れで本当にいいのかな。ニセモノの船に乗せられて思ったのと違う場所に連れて行かれるような、なんか、そういう、不穏な感じの匂いがする。そこはかとなく。 今日の一曲『PINK KEY』安室奈美恵
2008年07月04日
コメント(0)
なかなか暑い日が続いてる。といっても25度とか、そんな程度。たいしたことない。だけど、私のまわりは「北海道でしか生きてけないよ・・・」ってほどの暑いのが大の苦手な人ばかりなので、みんな、すっかり弱ってる。気の毒に。将来的に温暖化が進んだら札幌は今の東京みたいになるらしい。そうしたらシベリアに行くしかないかもねーと言ったらギロンと睨まれた。デリカシーなくてごめん。私は暑くて良い気分。夏、大歓迎、ビバ、夏!前は私も夏が大の苦手だった。でもって冬が好き。今じゃ、その反対。前の私を知る人たちは「どうしちゃったんだ」と言う。私もどうしちゃったんだろうと思う。人間って変わるものね。日々、変わる。 今日の一曲『金魚花火』大塚愛 金魚も花火も大好きだ。
2008年07月03日
コメント(0)
洞爺湖にはたくさん行ったことある。ここ何年かは行ってないけど、トータルして100回近く行ってるんじゃないかな。数えたことも数える気もないけれど。観光地になってるのは今サミットやってる所の反対側。すっごく綺麗に整備されてて、謎のアートとか、遊覧船とかスワンボートとかがある。遠くから見て、「あれー? ずいぶんと小さいスワンボートもあるんだなー。 1人乗りー?」と思って近寄ったら、本物の白鳥だったり。ところで私は、子どもの頃、洞爺湖を「とうやこ」ではなくて「どうやこ」だと思っていた。何故なら、うちの親が、そう呼んでいたから。うちの親だけじゃなくて、まわりの大人とか先生とかも、「どうや」派と「とうや」派がいたし。今、私は「とうや」と呼んでるけど、こうなったのは、濁らない方が音の響き的にキレイだからで、実際、正しいのがどっちなのかはいまだに知らない。でもテレビでは「とうや」と言ってるんだよな。やっぱ「とうや」が正しいのかな。どっちでもいいのかな。でも「どうや」じゃ漢字変換できないし、やっぱ「とうや」なのかな。「いばらぎ」と「いばらき」みたいなものなのかな。数日前、支笏湖でこどもサミットをやってたようで、元サッカー選手の中田が来てたらしい。旅人、中田。旅人に興味ある自分としてはちょっと見てみたかった・・・と友人に言ったら、「中田はもう旅人をやめたんだよ」と言われた。そうなの? 今日の一曲『BOHBO NO.5』サザンオールスターズ
2008年07月02日
コメント(0)
受け答えが変な相手との会話は疲れる。こっちが言ったこととズレた返事ばっかり返って来る。こっちの言ってることを聞いてないのか無視してるのか、それとも単にバカなのか。相手がそうなってる時は話にならないので「もういいわ」と言うんだけど、そういう台詞に限ってしっかり届くみたいで、「もういいってなんだ」と怒り出す。めんどくさいなあと思う。時間の無駄、労力の無駄。バカバカしい、あらゆる意味でバカバカしい。しつこいから切り上げたくて、「ズレた返事ばかりじゃん。 こっちの言ってることを聞いてないの? 無視してるの?それともバカなの?」と、率直に疑問をぶつけた結果、さらに怒られたりね、わりとあります。「バカだと?」って、今度は、バカって部分だけ届くみたいで。そうすると今度は、おまえは失礼な奴だ、生意気だ、傲慢だって私の性格の話になってくんだよね。失礼でも生意気でも傲慢でもなんでもいいんだけどさ、最初の話が不完全燃焼のまま、どんどか違う話に変わって気づけば遥か彼方まで連れて来られてるってことに、イラっと来る。で、思わず、「うるさいよ、バカ」とか言っちゃって(笑)なんか、もう、あちゃー、だわね。 今日の一曲『カプチーノ』ともさかりえ
2008年07月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
![]()