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WiMAXを本格導入しました。月額契約・1年縛りです。WiMAXについては以前に評価してみたり、ずっと興味はあったのですが、やはり最大のネックはエリア。エリアを考えるとまだイー・モバイルをやめてWiMAXというワケにも行きませんし。両方だとお金がかかりすぎます。じゃあ、なぜ今回導入に踏み切ったかというと、最大の原因は『WM3600Rが出たから』といって過言ではないと思います。それだけこの端末が魅力的だということで。あと、ASAHI-NETのWiMAXを契約してから、WiMAXの料金についても計算するようになりまして、特にASAHI-NETで固定IP無料があるなら悪くはないなと思っていたんですよね(ちなみに固定IP無料は今でも適用されているので2段階定額でもOKみたいです)。ASAHI-NETについては、URoad-7000SSで契約したのですが、端末の変更をする場合、端末の追加と旧端末の解約でできるようです。もっとも、今回はASAHI-NETの契約はそのままにすることにしました。なにしろ、WM3600Rが欲しかったというのが最大の理由ですから、それだと他プロバイダで1年縛りで契約&購入して、1年経ってからASAHI-NETの端末追加した方がお得っぽいので。で、事業者を検討したところ、結局@niftyになりました。@niftyはすでに接続コースを利用しているので月額料金はプラス3,591円、BIGLOBEだと3,801円。契約手数料はどちらも無料ですが、端末代(WM3600R+クレードル)はBIGLOBEが無料(さすがNEC系列)に対して@niftyは2,800円。月額料金の差額は210円×12ヶ月だと2,520円ですから、1年間で280円ほどBIGLOBEが安いのですが、@niftyではIdeaPad tablet A1がプラス980円で付けられるキャンペーンがあります。Novo7 Paladinで7インチタブレットが使えることはわかったので、ARM系でGPSも付いてるタブレットが1,260円で買えると思えばこっちだろうと。今回はWM3600Rで1年のWiMAX契約が先に決定していた事項ですので、単純にそういう計算なワケです。なお、通信料の増加分については、以下で捻出する予定です。・使いもしないのに払い続けていたプレイオンライン代:月1,200円程度・PHSの料金プランをつなぎ放題→新定額Sに変更:月2,000円程度・実家のISDN回線をアナログ電話回線に変更:月1,1,80円程度プレイオンラインは解約手続きを済ませました。PHSでプロバイダや自宅のISDNにダイヤルアップすることもほとんどなくなったので、その辺の見直しでさらに削れば、余裕でしょう。(単にこれまで無駄が多かっただけ)で、すでに届きまして稼働中です。※IdeaPadも届いていますが、それは改めて。まず、ちょっと使ってみた感じですが、感度がかなり良好です。UQのモニタで入手したUD01SSは自宅の部屋の中ではほぼ無理、外出時もビルの中などに入ると厳しいことが多かったのですが、WM3600Rは場所こそ選ぶものの、自宅の室内でも実用レベルで使えます。これがWiMAXハイパワーの恩恵ということになるんでしょうか。ちなみにURoad-7000SSも(ほとんど使っていないので正しく評価できているとは言えませんが)、自宅では窓際ぴったりじゃないとほとんど無理でした。バッテリーの保ちについては、思ったよりも保たないです。自宅を出てから電源入れっぱなしでオフィスに置いて使ってみましたが、実際に通信していた時間はそれほどでもないのに帰る前に充電が必要でした。もちろんスリープはデフォルトのまま有効ですし、無線LAN強度も再弱の12.5%の設定です。通信していなくても周りに無線LAN機器があると不利になるんでしょうか。でも、自宅を出る前に電源ON、会社で始業のときに電源OFF(=休止、以下同)、昼休みも電源ON、昼休みが終わったら電源OFF、帰宅前に電源ON、家に着いたら電源OFFという使い方なら2,3日くらいは保ちそうですし、家に着いたらクレードルで充電すればいいので気を遣ってこまめにON/OFFする必要はないのでありがたいです。あと、エリアについて補足というか鉄道での使用について。ローカルネタで失礼。。。私は東急田園都市線をよく使っていますが、あざみ野~二子玉川までの地上区間はたまに途切れる程度で快適に利用できます。ただ、二子玉川からの地下区間は全然ダメです。駅に電車が止まっているときでも入りません。駅の地下構内もほぼダメです。イー・モバイルはすでに渋谷~二子玉川間は全面的に使えるので、やはりイー・モバイルの方が有利です。それから、新幹線に乗るためにあざみ野~新横浜の横浜市営地下鉄でも使うのですが、そのエリアはまだちょっとダメみたいです。2012年8月までにエリア化ということなので、あと半年の辛抱ですか。このエリアはイー・モバイルも入りはするけど途切れ途切れなので、「全席優先席」ポリシーを尊重して通信もしないで瞑想にふけるのがいいかもしれません。あー、もちろん新幹線もダメです。新幹線は公衆無線LANでカバーして欲しいところですが、N700だけですからね。私は現在仕事の担当顧客の関係で専ら「こだま」か「ひかり」ユーザーですので、機会がほぼありません。待合室はだいたいWiMAXもイー・モバイルも使えますし。公衆無線LANとしては、ワイヤレスゲート モバイルポイント+プラスを契約しようと思っているんですけど、それほど使わないかなというのもあり。でもせっかくのWM3600Rだし。ちなみに、BBモバイルポイントは@niftyの利用者なら8.4円/分で従量接続できますので、月に45分も使わないというなら、それで十分かもしれません。WM3600Rで自動接続にするには無理がありますが。追記:情弱でした。@niftyだとプロバイダ変更できない...orzまあいい。どうせ1年経ったらもっといい機種が出ててそれが欲しくなる。間違いない。
2012年02月19日
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えー、Novo7 Paladinですが、パネルを割ってしまったのはすでに書きました。もうこうなったら、ブログに分解写真でも貼って元を取るしかありません。ということで、分解。まずはいかにも安っぽいプラスチックのフレームを外すワケですが、単に填め込まれてツメで固定されているだけでなく、一応4角に近い位置でネジ止めされているので、それを外します。ネジのカバーが取りにくい場合がありますが、カッターナイフや精密ドライバーなどで外します。ネジを外した後、フレームの上の方の隙間からツメを外していけば、フレームは簡単に外れます。液晶タッチパネルの部分は「乗せてある」だけというか、フレームだけで固定される形になっています。パネルをひっくり返すと基板が拝めます。バッテリーが目立ちますね。コイツは両面テープで筐体背面に貼り付けられています。しかも、バッテリーのケーブルは基板に半田で直付け!ここまでコスト削減しているとは驚きですが、やっぱりバッテリーと基板の接続くらいはコネクタを使って欲しいところ。というか、バッテリーが外せない(外せなくはないけど面倒)ので分解の作業中常に通電状態です。さすがにタッチ液晶パネル部分はフレキシブルケーブルでコネクタを使って接続されていますが。。。基板を筐体から外して裏面を拝むとこんな風になってます。ちなみに、基板はネジ2つで固定。基板拡大写真です。まずはオモテ面上部。(クリックで拡大)オモテ面下部。(クリックで拡大)ウラ面。(クリックで拡大)シロートですので、各部品については特に書きません。SAMSUNGのNAND(32Gbit×2)とHynixのDRAM(1Gbit×両面で4枚)を使ってますね。全体的に、基板やパネル、バッテリの固定方法などにコスト削減圧を感じますが、ほぼ1枚の基板だけで作られている分、危なっかしいところはあまりないように思いますし、基板そのものは結構キレイに作られている印象を受けました。
2012年02月19日
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(こちらのエントリのつづきです)さて、本題というか、Novo 7 Paladinの使用感を書きます。Android4.0タブレット!ホワイトカラー♪【Android4.0】7インチ タブレット ainol Novo7 Paladi...価格:9,800円(税込、送料別)楽天でも売ってますまず、いいなと思えるところを書くと以下のような感じです。・7インチという画面サイズは自分には「ちょうどいい」・Android 4.0はそこそこ使いやすいかも。・H.264で720pのmp4ファイルが普通に再生できるのがいい。(私が動画保存用の標準にしているフォーマットです)・内蔵フラッシュは8GBなのでわりと余裕を感じる。本機の作りの悪さを感じる点としては以下のようなところ。・タッチパネルの反応がおかしくて、タッチしていないのに反応しまくる。・バッテリを充電しっぱなしで満充電になるとフリーズする。(要リセット)・Androidで操作の基本になるメニュー、戻るボタンが場所的に使いにくい。・ちょっと(?)落としたら割れた。また、格安のために割り切ったスペックであるため、物足りなさを感じる部分があります。・Bluetoothがないので外付けキーボードが使えない。・7インチは地図を見るのにちょうどいいサイズだが、GPSが付いていない。・液晶はやっぱり今どきとしては荒いし発色がイマイチ。それから、ソフトウェア的な部分での問題点。・ソフトウェアキーボードが使いにくい。特に縦位置でQWERTYで日本語入力できない。・いわゆる中華フォント。MIPS系CPUについては、やはりちょっと厳しい部分があるようです。・MIPSシステム対応のソフトがマーケットで極端に少ない。日本語入力ソフトとか。ソフトキーボードの使い勝手と合わせて、ATOKがないのは痛い。・ブラウザのレンダリングなど、やっぱりトロいと思う。タッチパネルの反応については、電源投入時にキャリブレーションされるようなので、おかしいときは電源投入を何度かやり直して調整しています。あと、汚れが多いと誤反応しやすいみたいです。パネルを割ってしまったせいかなと思ったのですが、Webで調べたら割っていなくてもそういう現象が出ているようなので、個体差のようです。放っておくとどんどんアプリやらメニューやらが開くことがあって、なんかいろんなソフトがプリインストールされているのでマルウェアとかじゃないかと疑ったりしました。中国語のソフトばっかりで全然要らないので消しまくりました。あと、GPSとBluetoothはやっぱり欲しくなりますね。地図を見るときはやっぱり現在地を知りたいですし、RDPでPCをリモート操作するようなときは、キーボードとマウスが欲しくなります。カメラは特に要らない派ですが。もっとも、都心ではGPSはあまり役に立たなかったりしますし、RDPのソフトではマウス操作に対応していないとかも多いですが(でもキーボードはやっぱあると便利)。注目のMIPS系CPUって意味では、本当に、想像以上に対応ソフトが少なくて、むしろ対応しているソフトがレアくらいの感じなので、その辺は、Androidアプリの標準的な設計方針として、マルチプラットフォームの想定が甘いのかなと思います。でもやっぱATOK。実は別のタブレットを使って知っているのですが、Android版ATOKの縦位置でのQWERTYキーボードはすごく使いやすいです。話題を変えますが、Novo7 Paladinは一応公式ファームでAndroid 4.0.3にアップデート出来ます。(アップデート中のドロイド君)ただ、アップデート後、こんな無線LANの接続のたびにこんなエラーが出るようになってしまいました。「Unfortunately, Googleサービスフレームワーク has stopped.」アップデートしたら削除したアプリが復活したので、要らなさそうなアプリを消しまくりましたが、それは関係ないですよね。。。Syncがどうとかって情報もあったのですが、Googleに魂までは売らないということで、Googleのアカウントはほとんど使っていませんから、そちらも関係ないと思うんですけど。逆に全然データがないからか?それから、PPTPによるVPNですが、VPNパススルーに対応するWiFiルータを使ったら、あっさりと繋がりました。RDP対応ソフトもRemote RDPのようにMIPSに対応したものがありますので大丈夫です。液晶の解像度が荒い分、RDPでドットバイドット表示のときの操作がむしろしやすいっていうメリットがありました。ってことで、結局のところ、7インチタブレットはいいんだけど、Novo7 Paladinでは物足りないし、やっぱARM系でGPSとBluetoothは積んでるのがいいよねというのが今のところの結論です。
2012年02月18日
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ちょっと思うところがありまして、タブレットを導入しました。まず、今年に入ってから発売されたAinolのNovo7 Paladinという中華パッド。(まずというからには後の話があるのですが、それは改めて)結構いろんなところで紹介されているので(ぐぐってみる?)、知っている人も多いと思いますが、「1GHzのMIPSチップ搭載」「Android 4.0 Ice Cream Sandwich搭載」「激安!1万円程度で買える」という特徴を持っています。ついでに「軽い・小さい」「大容量バッテリー内蔵」なんてのも特徴といっていいでしょうか。Android4.0タブレット!ホワイトカラー♪【Android4.0】7インチ タブレット ainol Novo7 Paladi...価格:9,800円(税込、送料別)楽天でも売ってます手軽に試せる値段ですし、MIPSチップでどうなのよという点に興味もあったので、初めてのAndroidとして(Pocket WiFi Sも持っていますが、通信モジュールとして買ったのでカウントしないことにします)、7インチタブレットが自分にミートするのかを確認するという意味合いも含めてポチってしまいました。ところが、なんと届いた初日から悲劇が!!!ちょっとした手違いで1m弱の高さからオフィスの床に落下させてしまいました。んでまあ、この通り。標準の横位置に置いて右上の部分のタッチパネルが割れてしまいました。ホント、小型で軽量なのですが、その分強度はかなり厳しくなっている感じです。まあ、落とすのが悪いんですが。。。これで割れてしまったパネルの右上の一角のタッチを受け付けなくなってしまいましたが、それ以外の部分は一応無事のようです。割れてしまった部分はそれほど使わないのですが、なんかのときに端のほうのボタンを使いたいときがあったりしてそういうときはちょっと不便ですが、そのときは画面を回転させるなどで何とかなります。あと、落下直後は一部フレームの爪が外れかけたりしていて、一応それははめ込んだのですが、下の写真のように、フレームの一部が爪がかみ合わずに隙間が空いた状態になってしまいました。こうなったらもう分解しかないだろ!といことで、分解してみたらタッチ液晶パネル部分のフレームが少し歪んでまして、それをラジオペンチでちょいちょいと直してやったら元通り填まるようになりました。分解写真はまた今度。(つづく)
2012年02月18日
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当こまぷろぐの記念すべき初回エントリを飾ったMacBook(シロ!!!)ですが、あまりに使わないせいか、数ヶ月前からバッテリが死亡していました。ということで、バッテリを発注しておきました。互換バッテリーで有名なロワ・ジャパンの楽天市場店にて、互換品で3,444円、純正品でも8,389円で購入できるようです。MacBook Airを購入してからはこのMacBookはほとんど使っていなかったので、せっかくですから、Lionでもインストールしておこうと思います。タッチパッドが旧式だから、Lionの操作の一部が使えないらしいですが。そういえば、OS XはLionで打ち止めかと思っていたら、なんか、Mountain Lionとか出てくるらしいですけど。Pumaと同じ種を指してるって、Time Machineで逆行してますか???>>>>> 楽天でA1185を検索 <<<<<
2012年02月18日
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