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Ivy BridgeのCore i7 3770Tのエンコードが試せるようになったので、Sandy BridgeのCore i5 2500TとのTMPGEnc 5 Video Mastering Works 5による比較テスト結果をレポートします。新旧省電力クアッドコア同士の比較で、Core i7 3770Tの価値を探りたいと思います。いちおうCPUのスペックをおさらいしておきます。Core i5 2500TCore i7 3770TTDP45W45WCore44Thread48Cache6MB8MBCPU Clk.2.3GHz2.5GHzTB Clk.3.3GHz3.7GHzGraphicsHD2000HD4000GPU Clk.650-1250MHz650-1150MHzテストの設定について。ソースの動画は"SD"が720x480i、"HD"が1440x1080iのMPEG2-TSファイルで、それぞれ1分程度にカット編集しています。これをMPEG4 AVC(H.264)にエンコードします。出力は以下の設定にしました。SD:720x480p 29.97fps 2.4Mbps(VBR Max:4Mbps)hd:1280x720p 29.97fps 4Mbps(VBR Max:8Mbps)HD:1440x1080p 29.97fps 8Mbps(VBR Max:16Mbps)なお、検証機でのドライバインストールの問題があったため、2500Tと3770Tで完全に条件を合わせていないことをお断りしておきます。再交換してテストしなおすのも面倒だったので。まず、それぞれのCPUの定格設定時の結果です。単位は秒。開始から15秒くらいは出力準備中なのでグラフのメモリは15秒から取っています。グラフの作り方が悪くて見づらくてすみません。HD→HDでは差が開きましたが、解像度を変更した場合の向上はわずかという結果でした。次に、純粋にエンコーダーの性能を見るため、それぞれTurbo Boostをオフにして、Core i7 3770TではHyper ThreadingもオフにしCPUクロックを2.3GHz、GPUクロックの最大を1250MHzに設定してみました(要はCore i5と同じクロック、スレッド数に合わせた)。今度はSD→SDの差がさらに詰まり、HD→HDの差も小さくなってしまいました。HD→HDはまだそれなりに差(準備中の15秒を差し引いて約16.7%)がありますが、それ以外はほとんど差がないと言わざるを得ません。現時点では、高解像度でサイズ変更を含めフィルターを使わない場合はそこそこ向上するけれどサイズ変更をするようなケースでは差はわずかしかないという残念な結果になりました。私の場合は1440x1080iか1920x1080iから1280x720pやSD画質にエンコードすることが多いので、かなりガッカリな結果です。まあ、すでにいくつかのベンチマークが出ているので知っていましたが。今後なんらかのチューニングで改善する可能性がありますが、TMPGEnc 5で使う限りにおいて、現時点ではQuick Sync Video 2.0の効果は限定的であると言うことですね。ちなみに、公式ページにIvy Bridgeでのベンチマークが掲載されていますが、画像の下のグラフにあるように、実際の向上は2割に満たないということで、今回のテスト結果とあまり変わらない結果になっています。こういうベンチマークは効果が最大のケースを載せているものと考えてよさそうなので、そんなもんなのでしょう。ただ、編集画面の操作感は2500Tから3770Tへの変更でスムースになったように思いますし、それ以外の性能向上もありますので、一概にあまりメリットがないとは言えないかなとは思います。2500Tを持っている人が買い替えるほどかというと微妙ですが。
2012年05月28日
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先ほどの件ですが、いけました。グラフィックドライバのzip版を展開して、"Setup.if2"を開くとMSDK20=IsGroupSel(GFX) AND IsVar(MSDK_SRC,SNB) AND NOT IsWinN AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP)MSDK30=IsGroupSel(GFX) AND IsVar(MSDK_SRC,IVB) AND NOT IsWinN AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP)っていう2行があって、ここでサーバーOSだとMediaSDKをインストールしないようになっています。いつからかわかりませんが、インストール済みだったファイルのタイムスタンプが2011年の6月くらいだったので結構昔からかも。"AND NOT IsOS(WIN2008,WIN2008_MAXSP) AND NOT IsOS(WIN2008_R2,WIN2008_R2_MAXSP)"のところを削除してセットアップすればオッケーでした。あくまで検証目的で。。。これから外出なので、結果報告は後ほど。
2012年05月27日
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Core i5 2500T→Core i7 3770TでTMPGEnc VMW5のエンコ速度がどれくらい上がるんだろうと思って交換してみたのですが、Intel Media SDK Hardwareが×になってしまって使えません。Intel HD Graphicsドライバも何度もインストールしなおしたり設定いじったりしてるんですが。たぶん検証機の環境の問題だと思いますが。Windows Server 2008 R2じゃダメですか。Sandyはいけるんですけどね。Media Espressoの体験版もハードウェアエンコード無効になってるから、ドライバ側の問題かなぁ・・・ってことで、また今度Win7の環境で再挑戦したいと思います。※2008R2のままいけました。
2012年05月27日
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かなり久しぶりにVitaの電源を入れようと思ったら入らない・・・電源繋いでるのに。電源が来てないかなと思って確認。ふと気付いたら電源コネクタが逆差し・・・つか、ゲーム機で逆差しできるって、どうなんですか?電源コネクタ差し直したらPSランプがオレンジの点滅を始めました。・・・やっぱり電源が入らない。壊れたかと思ってぐぐったりした結果、公式のヘルプ見つけてわかりました。なんとVitaはバッテリがほとんどなくなると電源を繋いでいても起動できないという。。。PSランプが点滅をやめたら電源が入るようになります。いや、ほんとVita使わないですね。つか、Vitaって打とうとしてついVistaって打ってしまうのは何なんでしょうね。Vistaも使わなかったですけどね。
2012年05月26日
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ようやくコンプガチャの話題も落ち着いてきましたね。単なる1つのバグが発端となって、システムの根幹を揺るがす話題になってしまったという意味で興味深かったです。というか、限度を超えたアホな課金システムを構築したおかげで、ケータイゲーム業界は自ら墓穴を掘ったという感じですね。個人的にドリランドタイプのシステムについては、ソーシャルゲームとは呼びたくありません。ソーシャル××に失礼な気がします。子供に限らず、1つのゲームにしかもあっという間に何十万っていうのはこれまでの常識からしたら誰が見てもおかしいワケで、RMTでゲームバランスとか言う前に自分らでゲームバランス崩してどうするという。まあ、そもそもゲームとは思えないですけどね。プレイ動画を見た限り。あんなもの、良く恥ずかしげもなくリリースできるなぁ、と。まあ、プログラマーは仕事だからシステム作ってるだけでしょうし、絵師も金もらえるから描いてるだけでしょうけど。システム考えた人間がクズなんですね。たぶんゲーム作りたいなんてこれっぽっちも思ってないんでしょうね。昔トレーディングカードが流行っていたとき(今もカードゲームとかがありますけど)、『紙幣を刷っている感覚』なんて話もありましたけど、デジタルデータは原価ゼロでいくらでも複製できるのでそんなレベルじゃありませんね。しかもトレカ1袋分の値段でデジタルデータ1枚ですからね。ガチャ1回30円でも高いと思いますけどね。まあでも良くあの程度のイラストに大金を払おうと思うもんですね。しかも電子データですし。システム終了のときは集めたものなんか全部消去でしょ。脱線しましたけど、何が最大の失敗かというと、今回のことでケータイゲームにハマっている=バカみたいな構図が一般市民の意識にすりこまれてしまったことです。これは、ケータイ向けにまともなゲームを作っている人たちにしても痛い話です。今現在、普通のサラリーマンとかが会社でドリランドにハマっているとか、たぶん恥ずかしくて言えないと思います。もうこの時点で課金システムにとって大きなダメージですよ。バランスって言う意味では、大人とか子供とか関係なく、1つのゲームにかけられる月あたりの上限額くらいは設定した方がいいんじゃないですか。高くて月5千円くらいでしょ。一般向けなら。月2千円くらいでも十分に儲かるでしょうし。いわゆるオタク向けでもせいぜい1万円じゃないですか。まあとにかく、今のゲーム業界はヤバイと思いますし、ちゃんと面白いゲームを作れるクリエイティブな業界に戻ってもらいたいものです。
2012年05月26日
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相変わらず仕事が忙しかったりするため情弱に拍車がかかっているというか、B-CASカードの改ざんで有料放送がタダ見できちゃう問題を昨日知りました。B-CASのシステムには以前から疑問を感じてはいましたけど、今回の問題はこれまでとは全く次元が違う話なんですね。今後の展開に注目しなければなりません。無料放送にスクランブルをかけているのはそもそも異様。エコポイントと並んで明らかに国内産業(家電メーカー)保護のための戦略であるのは明らかで、まあそんなもんだろうとしか思っていません。視聴者側からしたらない方がいいに決まっています。その割に当の家電メーカーも結局地デジで儲けたとも言い切れない状況が笑えたりしますが。コピーコントロールについても、PT2が普通に買える(=必要なところには行き渡った)状況を考えると、すでに意味をなしていないのが明らか。今さら気にする話ではなかったはずです。しかしながら、有料放送がタダ見できるとなると全く別の問題ですね。スカパーe2やWOWOWにしたら、FriioやらPTシリーズやらが使われていようが、それによって契約する人が増えるのであれば全然オッケーですし、目くじらを立てることもないと思います。しかしタダ見ができてしまうとビジネスになりませんから、早急に対策を取る必要が出てくると。タダ見を放っておくことになれば、有料契約者が増えない(あるいは減る)ことになってしまいますから、BSデジタルと110°CSの有料放送に優良なコンテンツが提供されなくなることになり最終的にはBSと110°CSには有料放送がなくなってしまう可能性があるわけです。せっかくBSのチャンネル数増加によるチャンネルの改変でHDコンテンツが増えたりして盛り上がっているところに、とても残念なことですね。最終的に、視聴者にとって、あまりメリットはありません。何でもっと陰でこそこそやってくれないんだと。今後の展開としては、1. 法制度による対策2. 技術的対策3. システム自体の変更といったところでしょうか。まずは1の法制度でしょうね。今回のケースについていえば、技術情報の提供やソフトウェアの配布などにも制限をかけられる可能性が高いでしょう。しかもそれが緊急に進められてしまう。これはとてもやっかいなことです。TS抜きに対しても同時に制限がかかるんじゃないでしょうか。ついでというか。そうなればPT3の発売にも赤信号です。すでにDVDのリッピングを違法化する法案も可決に向かって進んでいるらしいですが、それより先にこっちの法律が施行されるかも。カードリーダー・ライターについては、どうもNTT Com製品など一部の販売の自粛が行なわれているらしいですが、ISO規格の製品ですから、長期的な販売規制は無理でしょう。今は確定申告の時期まで十分時間があるからできるだけのことで。技術的対策については、私はその道に明るくないのでまったくわからないのですが、新規に発行されるカードは対策済みになるんでしょうか。ただ、地デジ化で受信機の買い換えを推進したばかりで今動作している機器を使えなくするって訳にはいきませんから、簡単ではないと思います。暗号化キーの変更とかで一時的な対策はできるのかもしれませんが。。。あとは、実際にこの手法がどれほど普及するかと言った点になると思います。アナログのタダ見チューナーはその機器を入手しないと使えなかったのでハードルは高かったですし、利用者側としても面倒なのであまり多くはなかったと思いますが、B-CASカードの書き換えは確定申告のために使う一般的な3千円ほどのカードリーダーを買えばいいだけですから、ほぼノーリスクです。もっとも、こういった情報はそもそも一般的にハッカーやマニアのものと見なされて敬遠される傾向もありますし、現時点でその辺のソフトを使うリスクなどを理解して使わないといけないし、それほど一般に普及することもないかなとは思います。それと、手元の情報で我が家のカードを調べてみたところほとんどがNGだったので、OKなカードは言われているほどは多くないのではないかと思います。そういうことで、今回はあまり厳しい対策が取られない(タダ見ができなくなる程度で済む)ことに期待したいと思います。直接関係ないですけど、DVDのリッピングができなくなったら、ネットで宅配レンタルは一気に利用者が減ってしまうと思いますけど、どうなんでしょうね。
2012年05月26日
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ようやくCore i7 3770Tを買えるタイミングでドスパラのWebにアクセスできたので、発注しておきました。発注してから我が家のSandy搭載システムのIvy Bridgeへの対応状況を確認したのですが、意外にも対応しないものがあることがわかりました。H67やZ68のチップセットなら基本的にBIOSさえ対応してくれればIvyに対応するものと思っていたのですが。。。↓こんな状況です。ASRock Z68M-ITX/HT:○(BIOS 2.20)ASRock H67M-ITX:○(BIOS 2.10)ASRock Z68 Extreme4:○(BIOS L2.05)※βASUS P8H67M LE:○(BIOS 1401)Shuttle SH67H3 V1.0:×(V2.0のみ対応)(※2012.5.26更新)ASRockはベータ版も含めれば一応一通り対応してます。ASUSはほとんどのモデルは対応BIOSがリリースされているのに、なぜかP8H67M LEは対応BIOSが提供されていないところを見ると物理的に対応できないのでしょうか。対応しないとも書かれていませんが。。。(2012.05.22付のBIOS1401で対応)ShuttleのキューブSH67H3については、FAQにバージョン2.0しかサポートしていないよと明記されていますので残念ですが諦めるしかありません。もっとも、現時点でSandyに対してあまり優位性がないようにも見えるので、それほどこだわらなくてもいいでしょうか。SH67H3はメインPCですけど、そもそもCore i5 2400でコストパフォーマンス取ってますし、P8H67M LEは録画専用機なのでCore i3 2100Tですし、アップグレードするにしても手持ちのi5 2500Tで良さそうですから。。。Ivy Bridgeについては、熱がコアに籠もるとかであまり評判は良くないですが、TMPGEnc 5 VMWでQSV 2の効果が発揮されるなら、私としては結構意味があるとは思ってます。ちなみに殻割りはしません。面倒くさそうですし。こんな情報が出てきたら殻割りする人(そして壊す人)が増えそうですけど。
2012年05月12日
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